JPH05279538A - 成形用のメタアクリル系樹脂組成物 - Google Patents
成形用のメタアクリル系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH05279538A JPH05279538A JP4080709A JP8070992A JPH05279538A JP H05279538 A JPH05279538 A JP H05279538A JP 4080709 A JP4080709 A JP 4080709A JP 8070992 A JP8070992 A JP 8070992A JP H05279538 A JPH05279538 A JP H05279538A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- higher fatty
- fatty acid
- methacrylic resin
- molding
- resin composition
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型を用いた成形において、離型性が良好
で、外観の良好な成形品をもたらすメタアクリル系樹脂
組成物を提供する。 【構成】 本発明は、メタアクリル酸メチル系重合体1
00重量部に、炭素数10〜22の高級脂肪酸アミドと
炭素数10〜22の高級脂肪酸を重量比10/90〜9
0/10で0.02〜0.5重量部含有してなる成形用
のメタアクリル系樹脂組成物である。
で、外観の良好な成形品をもたらすメタアクリル系樹脂
組成物を提供する。 【構成】 本発明は、メタアクリル酸メチル系重合体1
00重量部に、炭素数10〜22の高級脂肪酸アミドと
炭素数10〜22の高級脂肪酸を重量比10/90〜9
0/10で0.02〜0.5重量部含有してなる成形用
のメタアクリル系樹脂組成物である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工性に優れたメタア
クリル系樹脂組成物に関するものである。特に、金型を
用いた成形加工時の離型性に優れたメタアクリル系樹脂
組成物に関する物である。
クリル系樹脂組成物に関するものである。特に、金型を
用いた成形加工時の離型性に優れたメタアクリル系樹脂
組成物に関する物である。
【0002】
【従来の技術】メタアクリル系樹脂は、本来の特性の優
れた透明性、耐候性、良好な機械的性質を生かして、メ
ーターカバー等の自動車部品、光ディスク、レンズ等の
光学部品、電灯カバー等の照明部品等に使用されてい
る。これらの成形品は一般に射出成形、射出圧縮成形等
で得られているが、光学レンズや光ディスクのような精
密金型成形においては、成形品と金型面との密着性が極
めて高くなるために型離れ不良が発生し、生産性を低下
させる結果となっている。
れた透明性、耐候性、良好な機械的性質を生かして、メ
ーターカバー等の自動車部品、光ディスク、レンズ等の
光学部品、電灯カバー等の照明部品等に使用されてい
る。これらの成形品は一般に射出成形、射出圧縮成形等
で得られているが、光学レンズや光ディスクのような精
密金型成形においては、成形品と金型面との密着性が極
めて高くなるために型離れ不良が発生し、生産性を低下
させる結果となっている。
【0003】そこでメタアクリル樹脂に各種離型剤を含
有させることが提案されている。例えば、特開昭61-737
54号公報には、メタアクリル系樹脂に、多価アルコー
ル、高級脂肪酸エステル、高級アルコール、高級脂肪
酸、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸金属塩を添加した樹
脂組成物が提案されている。
有させることが提案されている。例えば、特開昭61-737
54号公報には、メタアクリル系樹脂に、多価アルコー
ル、高級脂肪酸エステル、高級アルコール、高級脂肪
酸、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸金属塩を添加した樹
脂組成物が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれらの
樹脂組成物での射出成形を行った場合、ある程度の離型
性能は認められるものの未だ充分でない。その上添加さ
れている離型剤やその他の添加剤が樹脂表面に移行し
て、金型表面あるいは成形品表面を汚したり、成形品の
着色をもたらすなど成形品の商品価値を著しく低下させ
る。
樹脂組成物での射出成形を行った場合、ある程度の離型
性能は認められるものの未だ充分でない。その上添加さ
れている離型剤やその他の添加剤が樹脂表面に移行し
て、金型表面あるいは成形品表面を汚したり、成形品の
着色をもたらすなど成形品の商品価値を著しく低下させ
る。
【0005】本発明は、従来の離型剤のもつ欠点を克服
し、より少ない配合量によって優れた離型効果を発揮す
るメタアクリル系樹脂組成物を提供する。
し、より少ない配合量によって優れた離型効果を発揮す
るメタアクリル系樹脂組成物を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はメタアクリル酸
メチル系重合体100重量部に、炭素数10〜22の高
級脂肪酸アミドと炭素数10〜22の高級脂肪酸を重量
比10/90〜90/10で0.02〜0.5重量部を
含有してなる成形用のメタアクリル系樹脂組成物に関す
るものである。
メチル系重合体100重量部に、炭素数10〜22の高
級脂肪酸アミドと炭素数10〜22の高級脂肪酸を重量
比10/90〜90/10で0.02〜0.5重量部を
含有してなる成形用のメタアクリル系樹脂組成物に関す
るものである。
【0007】本発明でいうメタアクリル酸メチル系重合
体とは、メタアクリル酸メチル単独重合体、またはメタ
アクリル酸メチルと20重量%以下のアクリル酸エステ
ルもしくはメタアクリル酸エステル、アクリル酸、メタ
アクリル酸、スチレン、アクリロニトリルあるいは、ジ
エン系ゴムやグルタル酸無水物、グルタルイミドなどと
の共重合体をいう。なお、アクリル酸エステルとしては
アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチ
ルなど、メタアクリル酸エステルとしてはメタアクリル
酸エチル、メタアクリル酸ブチル、メタアクリル酸シク
ロヘキシルなどである。
体とは、メタアクリル酸メチル単独重合体、またはメタ
アクリル酸メチルと20重量%以下のアクリル酸エステ
ルもしくはメタアクリル酸エステル、アクリル酸、メタ
アクリル酸、スチレン、アクリロニトリルあるいは、ジ
エン系ゴムやグルタル酸無水物、グルタルイミドなどと
の共重合体をいう。なお、アクリル酸エステルとしては
アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチ
ルなど、メタアクリル酸エステルとしてはメタアクリル
酸エチル、メタアクリル酸ブチル、メタアクリル酸シク
ロヘキシルなどである。
【0008】本発明の炭素数10〜22の高級脂肪酸ア
ミドとは、例えばラウリン酸アミド、パルミチン酸アミ
ド、ステアリン酸アミド、オレイン酸アミド、エルカ酸
アミド、N−オレイルステアロアミドなどがあげられ
る。
ミドとは、例えばラウリン酸アミド、パルミチン酸アミ
ド、ステアリン酸アミド、オレイン酸アミド、エルカ酸
アミド、N−オレイルステアロアミドなどがあげられ
る。
【0009】該高級脂肪酸アミドの炭素数が10未満の
ものは、揮発性が高く成形時に揮散して充分な離型効果
が得られない。一方炭素数が22を越えるものは、メタ
アクリル酸メチル系重合体との相溶性が小さいため、樹
脂表面に出易く、金型汚れ、成形品汚れの原因となり好
ましくない。
ものは、揮発性が高く成形時に揮散して充分な離型効果
が得られない。一方炭素数が22を越えるものは、メタ
アクリル酸メチル系重合体との相溶性が小さいため、樹
脂表面に出易く、金型汚れ、成形品汚れの原因となり好
ましくない。
【0010】本発明の、炭素数10〜22の高級脂肪酸
としては、例えばラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、オレイン酸、リノール
酸、リノレン酸などが挙げられる。
としては、例えばラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、オレイン酸、リノール
酸、リノレン酸などが挙げられる。
【0011】該高級脂肪酸の炭素数が10未満のもの
は、揮発性が高く成形時に揮散して充分な離型効果が得
られない。一方炭素数が22をこえるものは、メタアク
リル酸メチル系重合体との相溶性が小さいため、樹脂表
面に出易く、金型汚れ、成形品汚れの原因となり好まし
くない。
は、揮発性が高く成形時に揮散して充分な離型効果が得
られない。一方炭素数が22をこえるものは、メタアク
リル酸メチル系重合体との相溶性が小さいため、樹脂表
面に出易く、金型汚れ、成形品汚れの原因となり好まし
くない。
【0012】本発明においては、該高級脂肪酸アミド
と、該高級脂肪酸は、10/90〜90/10、好まし
くは、25/75〜75/25の比率で用いることによ
り、顕著な相乗効果が現われる。この比率の範囲内で、
使用されるメタアクリル酸メチル系重合体の組成、分子
量、流動性などに応じて選択する。該高級脂肪酸アミド
が過多だと成形品の着色をもたらし好ましくない。
と、該高級脂肪酸は、10/90〜90/10、好まし
くは、25/75〜75/25の比率で用いることによ
り、顕著な相乗効果が現われる。この比率の範囲内で、
使用されるメタアクリル酸メチル系重合体の組成、分子
量、流動性などに応じて選択する。該高級脂肪酸アミド
が過多だと成形品の着色をもたらし好ましくない。
【0013】該高級脂肪酸アミドと高級脂肪酸の合計量
は、メタアクリル酸メチル系重合体100重量部当り
0.02〜0.5重量部、好ましくは、0.05〜0.
2重量部である。これらの合計量が0.02重量部未満
の場合には、離型性能が不足し、成形品表面層が剥離し
たり、割れ易くなる。一方添加量が0.5重量部を越え
た場合には、成形品の着色をもたらし、また余剰の離型
剤が金型面に付着し、金型が汚れ、汚染された成形品と
なり好ましくない。
は、メタアクリル酸メチル系重合体100重量部当り
0.02〜0.5重量部、好ましくは、0.05〜0.
2重量部である。これらの合計量が0.02重量部未満
の場合には、離型性能が不足し、成形品表面層が剥離し
たり、割れ易くなる。一方添加量が0.5重量部を越え
た場合には、成形品の着色をもたらし、また余剰の離型
剤が金型面に付着し、金型が汚れ、汚染された成形品と
なり好ましくない。
【0014】本発明で用いられるメタアクリル酸メチル
系重合体に、該高級脂肪酸アミド、該高級脂肪酸を含ま
せて、組成物とするには、周知の方法を用いることがで
きる。例えば、各成分を、溶融状態で混練する方法があ
り、該溶融混練は、一般的に使用されている一軸または
二軸の押出機、各種のニーダー等の混練装置を用いる方
法のみならず、射出成形や押出成形のごとく溶融加工操
作中に直接混練する方法がある。
系重合体に、該高級脂肪酸アミド、該高級脂肪酸を含ま
せて、組成物とするには、周知の方法を用いることがで
きる。例えば、各成分を、溶融状態で混練する方法があ
り、該溶融混練は、一般的に使用されている一軸または
二軸の押出機、各種のニーダー等の混練装置を用いる方
法のみならず、射出成形や押出成形のごとく溶融加工操
作中に直接混練する方法がある。
【0015】又、メタアクリル酸メチルを主成分とする
単量体、あるいはシロップに、該高級脂肪酸アミドと該
高級脂肪酸のグリセリンモノエステルを添加混合し、こ
れを塊状重合法、懸濁重合法、乳化重合法、溶液重合法
など周知の方法で重合する方法がある。
単量体、あるいはシロップに、該高級脂肪酸アミドと該
高級脂肪酸のグリセリンモノエステルを添加混合し、こ
れを塊状重合法、懸濁重合法、乳化重合法、溶液重合法
など周知の方法で重合する方法がある。
【0016】なお、本発明のメタアクリル系樹脂組成物
には周知のヒンダードフェノール系酸化防止剤、リン系
酸化防止剤及びイオウ系酸化防止剤等の酸化防止剤、紫
外線吸収剤やヒンダードアミン型光安定剤等の耐候剤、
難燃剤、着色剤、顔料等を添加することも出来るし、さ
らに目的によってはガラス繊維等の強化繊維、無機充填
剤等も配合することも出来る。
には周知のヒンダードフェノール系酸化防止剤、リン系
酸化防止剤及びイオウ系酸化防止剤等の酸化防止剤、紫
外線吸収剤やヒンダードアミン型光安定剤等の耐候剤、
難燃剤、着色剤、顔料等を添加することも出来るし、さ
らに目的によってはガラス繊維等の強化繊維、無機充填
剤等も配合することも出来る。
【0017】
【発明の効果】本発明のメタアクリル系樹脂組成物は、
従来のメタアクリル系樹脂に比べ、金型を用いて成形し
た際に、優れた離型性を有し、かつメタアクリル系樹脂
本来の優れた透明性、耐候性も有している。 従って、
メーターカバー等の自動車部品、ビデオディスク、レン
ズ等の光学部品、照明部品、OA機器部品等の複雑な形
状の成形品を金型を用いて成形するのに適している。
従来のメタアクリル系樹脂に比べ、金型を用いて成形し
た際に、優れた離型性を有し、かつメタアクリル系樹脂
本来の優れた透明性、耐候性も有している。 従って、
メーターカバー等の自動車部品、ビデオディスク、レン
ズ等の光学部品、照明部品、OA機器部品等の複雑な形
状の成形品を金型を用いて成形するのに適している。
【0018】
【実施例】以下実施例によって本発明をさらに説明す
る。なお、実施例において用いた評価方法は次の通り。 ・離型性:容量13オンスの射出成形機(各機製作所
製、M−140SJ型)に、25mm×76.5mm×3.
2mmのASTM試験片金型を取りつけ、成形温度260
℃、射出圧力80kg/cm2 G 、金型温度60℃の条件
下、60秒サイクルで、連続40回試験片を作成した。
この時の成形品のヒビ、ワレ等の不良品の発生した個数
の比率で表わした。 ・汚染性:前記の成形を終えた直後の金型表面(鏡面
部)の曇りの状態を目視観察して曇りが見られないもの
を○、曇りが有るものを×とした。 ・外観;成形品の汚れ、着色状況を見視で観察した。
る。なお、実施例において用いた評価方法は次の通り。 ・離型性:容量13オンスの射出成形機(各機製作所
製、M−140SJ型)に、25mm×76.5mm×3.
2mmのASTM試験片金型を取りつけ、成形温度260
℃、射出圧力80kg/cm2 G 、金型温度60℃の条件
下、60秒サイクルで、連続40回試験片を作成した。
この時の成形品のヒビ、ワレ等の不良品の発生した個数
の比率で表わした。 ・汚染性:前記の成形を終えた直後の金型表面(鏡面
部)の曇りの状態を目視観察して曇りが見られないもの
を○、曇りが有るものを×とした。 ・外観;成形品の汚れ、着色状況を見視で観察した。
【0019】実施例1 懸濁重合で得られた粒状メタアクリル樹脂、(スミペッ
クスB LO、住友化学工業(株)製)100部と、ステア
リン酸アミド0.025部及びステアリン酸0.025
部とを、ヘンシェル型ミキサーで混合後、スクリュー径
40mmのベント型押出機を用いてペレット化した。該ペ
レットを評価した。得られた結果を表1に示す。
クスB LO、住友化学工業(株)製)100部と、ステア
リン酸アミド0.025部及びステアリン酸0.025
部とを、ヘンシェル型ミキサーで混合後、スクリュー径
40mmのベント型押出機を用いてペレット化した。該ペ
レットを評価した。得られた結果を表1に示す。
【0020】実施例2〜5、比較例1〜4 ステアリン酸アミド及びステアリン酸の添加量を表1に
示すように変更した以外は、実施例1と同様に行った。
得られた結果を表1に示す。
示すように変更した以外は、実施例1と同様に行った。
得られた結果を表1に示す。
【0021】実施例6 ステアリン酸アミドに代えて、パルミチン酸アミドとし
た以外は、実施例2と同様に行った。得られた結果を表
1に示す。
た以外は、実施例2と同様に行った。得られた結果を表
1に示す。
【0022】実施例7 ステアリン酸に代えて、パルミチン酸とした以外は、実
施例2と同様に行った。得られた結果を表1に示す。
施例2と同様に行った。得られた結果を表1に示す。
【0023】
【表1】
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G02B 1/04 7132−2K
Claims (1)
- 【請求項1】メタアクリル酸メチル系重合体100重量
部に、炭素数10〜22の高級脂肪酸アミドと炭素数1
0〜22の高級脂肪酸を重量比10/90〜90/10
で、0.02〜0.5重量部を含有してなる成形用のメ
タアクリル系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080709A JPH05279538A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 成形用のメタアクリル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080709A JPH05279538A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 成形用のメタアクリル系樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05279538A true JPH05279538A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13725866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080709A Pending JPH05279538A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 成形用のメタアクリル系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05279538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021117860A1 (ja) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | ||
| JPWO2023106330A1 (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-15 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP4080709A patent/JPH05279538A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021117860A1 (ja) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | ||
| WO2021117860A1 (ja) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | 三菱ケミカル株式会社 | 樹脂成形体及び樹脂成形体の製造方法 |
| US12583997B2 (en) | 2019-12-12 | 2026-03-24 | Mitsubishi Chemical Corporation | Resin molded body and resin molded body production method |
| JPWO2023106330A1 (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-15 | ||
| WO2023106330A1 (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-15 | 三菱ケミカル株式会社 | メタクリル系樹脂成形材料、樹脂成形体、車両用部材、住宅設備部材、光学部材、医療用部材、容器、樹脂成形体の製造方法 |
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