JPH0912822A - メタクリル樹脂組成物 - Google Patents

メタクリル樹脂組成物

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JPH0912822A
JPH0912822A JP7187822A JP18782295A JPH0912822A JP H0912822 A JPH0912822 A JP H0912822A JP 7187822 A JP7187822 A JP 7187822A JP 18782295 A JP18782295 A JP 18782295A JP H0912822 A JPH0912822 A JP H0912822A
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JP
Japan
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weight
carbon atoms
alkyl
methacrylic
parts
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JP7187822A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Otani
三夫 大谷
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高温における射出成形等での加熱着色性が改
良された、特にレンズ、導光体等の光学用途に適した、
より良好な無色透明性を有するメタクリル樹脂組成物を
提供することにある。 【構成】 メタクリル酸メチル70〜100重量%、ア
ルキル基の炭素数が1〜8であるアクリル酸アルキルエ
ステル0〜30重量%およびアルキル基の炭素数が2〜
8であるメタクリル酸アルキルエステル0〜30重量%
からなるメタクリル重合体100重量部に対して、下記
一般式(1) 【化1】 (式中、R1 およびR2 は炭素数が8〜18のアルキル
基、シクロアルキル基、または総炭素数が1〜10の1
〜3個のアルキル置換基を有していてもよいフェニル基
を表し、かつR1 とR2 とは異なる基である。)で示さ
れるホスファイト化合物を0.01〜0.2重量部含有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メタクリル樹脂組成物
に関し、さらに詳しくは高温における射出成形、押出成
形等での加熱着色性が改良された、特にレンズ、導光体
等の光学用途に適したメタクリル樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】メタクリル樹脂は無色透明で美しい外観
と耐候性を有し、成形が容易なことから、ルーバー、テ
ールランプ、レンズ、テーブルウェアー等電気部品、車
両部品、装飾、雑貨、看板などに幅広く用いられてい
る。しかし、汎用のメタクリル樹脂では、より高温で長
時間滞留させる条件下での射出成形、押出成形において
若干黄色味を帯びるという問題がある。この改良方法と
して、微量の青色系染料の添加が試みられているが不十
分であり、特に特殊厚肉レンズおよび導光体等の、より
良好な無色透明性が要求される光学用途では市場の要求
に十分応えられていないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、高温における射出成形等での加熱着色性が改良され
た、特にレンズ、導光体等の光学用途に適した、より良
好な無色透明性を有するメタクリル樹脂組成物を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、より良好な
無色透明性を有するメタクリル樹脂組成物に関し鋭意研
究した結果、メタクリル重合体に特定のホスファイト化
合物を添加することにより、高温での射出成形等での加
熱着色性が改良された、黄色味のない、より良好な無色
透明性を有するメタクリル樹脂組成物が得られることを
見出し、本発明を完成するに至った。
【0005】即ち、本発明は、メタクリル酸メチル70
〜100重量%、アルキル基の炭素数が1〜8である少
なくとも1種のアクリル酸アルキルエステル0〜30重
量%およびアルキル基の炭素数が2〜8である少なくと
も1種のメタクリル酸アルキルエステル0〜30重量%
からなるメタクリル重合体100重量部に対して、下記
一般式(1)
【0006】
【化2】
【0007】(式中、R1 およびR2 は炭素数が8〜1
8のアルキル基、シクロアルキル基、または総炭素数が
1〜10の1〜3個のアルキル置換基を有していてもよ
いフェニル基を表し、かつR1 とR2 とは異なる基であ
る。)で示されるホスファイト化合物を0.01〜0.
2重量部添加してなるメタクリル樹脂組成物により達成
される。
【0008】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
用いられるメタクリル重合体において、メタクリル酸メ
チルは該重合体の主要成分となる単量体であり、透明性
等の光学的性質および機械的性質などの点から70重量
%以上、好ましくは80〜99重量%であることが必要
である。
【0009】他の成分であるアクリル酸アルキルエステ
ルは、流動性、熱的性質の調整などの目的で用いられ、
その含有量は該重合体の総量に対して0〜30重量%、
より好ましくは1〜20重量%である。アクリル酸アル
キルエステルとしては、アルキル基の炭素数が1〜8の
アクリル酸アルキルエステルであり、例えばアクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリ
ル酸2−エチルヘキシル等が挙げられ、単独であるいは
2種以上で用いられる。
【0010】また、他の成分であるメタクリル酸アルキ
ルエステルは、吸湿性の改良などの目的で用いられ、そ
の含有量は該重合体の総量に対して0〜30重量%、よ
り好ましくは5〜20重量%である。メタクリル酸アル
キルエステルとしては、アルキル基の炭素数が2〜8の
メタクリル酸アルキルエステルであり、例えば、メタク
リル酸ブチル、メタクリル酸シクロヘキシル、メタクリ
ル酸ベンジル、メタクリル酸フェニル等が挙げられ、単
独であるいは2種以上で用いられる。
【0011】上記メタクリル重合体の製造方法として
は、塊状重合、連続塊状重合、連続溶液重合、懸濁重合
等公知の重合方法が可能である。
【0012】これらの重合において、公知の重合開始
剤、連鎖移動剤等が使用される。また、本発明に用いら
れるホスファイト化合物は、下記一般式(1)
【0013】
【化3】
【0014】(式中、R1 およびR2 は炭素数が8〜1
8のアルキル基、シクロアルキル基、または総炭素数が
1〜10の1〜3個のアルキル置換基を有していてもよ
いフェニル基を表し、かつR1 とR2 とは異なる基であ
る。)で表され、例えば、イソデシルトリデシルペンタ
エリスリトールジホスファイト、ノニルトリデシルペン
タエリスリトールジホスファイト、ノニルフェニルイソ
デシルペンタエリスリトールジホスファイト、(2,4
−ジ−t−ブチルフェニル)トリデシルペンタエリスリ
トールジホスファイト、(2,6−ジ−t−ブチル−4
−メチルフェニル)ノニルフェニルペンタエリスリトー
ルジホスファイト等が挙げられる。
【0015】これらのホスファイト化合物は単独で若し
くは2種以上で用いられる。その含有量は、前記メタク
リル重合体100重量部に対して、0.01〜0.2重
量部であり、好ましくは0.02〜0.06重量部であ
る。添加量が0.01重量部未満では、高温での加熱着
色を防止する効果が不十分で、良好な無色透明性を得る
ことができず、また0.2重量部を超えると樹脂の熱安
定性が低下し、射出成形時にシルバーストリークなどの
欠点が発生し易くなったり、焼けが発生して色相が低下
することもあり好ましくない。
【0016】上記ホスファイト化合物の添加方法として
は、重合時に単量体に溶解して添加する方法、ペレット
化あるいはシート化等において押出し機などで添加混合
する方法等が挙げられ、特に限定されることはない。
【0017】本発明のメタクリル樹脂組成物には、メタ
クリル系樹脂に通常用いられる紫外線吸収剤、滑剤、染
顔料等を本発明の目的を損わない範囲で必要に応じて添
加することができる。
【0018】
【実施例】次に本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はこれらによって限定されるものではない。
なお、実施例における「%」および「部」は全て「重量
%」および「重量部」であり、使用する単量体、ホスフ
ァイトの略称は下記()内のものを使用することがあ
る。
【0019】・メタクリル酸メチル(MMA) ・メタクリル酸シクロヘキシル(CHMA) ・アクリル酸メチル(MA) ・アクリル酸エチル(EA) ・ノニルフェニルトリデシルペンタエリスリトールジホ
スファイト(NTDP) ・ノニルフェニルイソデシルペンタエリスリトールジホ
スファイト(NIDP) ・9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフ
ェナンスレン−10−オキサイド(HOPO) ・トリエチルホスファイト(TEP)
【0020】また実施例中の成形品の物性評価は下記の
方法に従い測定した。 (1)分光光線透過率、b値:ASTM−D1003
(200mm長さ方向で測定) (2)MFR:ASTM−D1238(条件:230
℃、3.8kg)
【0021】実施例1 メタクリル酸メチル98%、アクリル酸メチル2%から
なり、MFRが2g/10分であるメタクリル重合体ビ
ーズ100部に、ノニルフェニルトリデシルペンタエリ
スリトールジホスファイト0.05部を添加混合後、押
出機で溶融混練してペレットを得た。このペレットを用
いてシリンダー温度250℃、成形サイクル600秒の
条件で射出成形し、50mm×200mm×5mmの5
mm厚の端面も鏡面を有する鏡面平板を得た。得られた
成形品の200mm長さの分光光線透過率、b値、およ
び成形品の外観評価結果は表1に示す通りであり、良好
な結果であった。
【0022】実施例2〜3 メタクリル重合体の共重合組成、およびMFRを変化さ
せ、またホスファイトの種類および添加量を変えて実施
例1と同様重合体ビーズに添加重合し、押出機で溶融混
練してペレットを得た。これらのペレットを用いてシリ
ンダー温度250℃、成形サイクル600秒の条件で射
出成形し、50mm×200mm×5mmの5mm厚の
端面も鏡面を有する鏡面平板を得た。得られた成形品の
200mm長さの分光光線透過率、b値、および成形品
の外観評価結果は表1に示す通りであり、良好な結果で
あった。
【0023】比較例1 メタクリル酸メチル98%、アクリル酸メチル2%から
なり、MFRが2g/10分であるメタクリル重合体ビ
ーズを押出機で溶融混練してペレットを得た。このペレ
ットを用いてシリンダー温度250℃、成形サイクル6
00秒の条件で射出成形し、50mm×200mm×5
mmの5mm厚の端面も鏡面を有する鏡面平板を得た。
得られた成形品の200mm長さの分光光線透過率、b
値、および成形品の外観評価結果を表1に示す。得られ
た成形品は、実施例のものに比べ無色透明性に劣ってい
た。
【0024】比較例2 メタクリル酸メチル92%、アクリル酸エチル8%から
なり、MFRが15g/10分であるメタクリル重合体
ビーズ100部に、ノニルフェニルトリデシルペンタエ
リスリトールジホスファイト0.4部を添加混合後、押
出機で溶融混練してペレットを得た。このペレットを用
いてシリンダー温度250℃、成形サイクル600秒の
条件で射出成形し、50mm×200mm×5mmの5
mm厚の端面も鏡面を有する鏡面平板を得た。得られた
成形品の200mm長さの分光光線透過率、b値、およ
び成形品の外観評価結果を表1に示す。得られた成形品
は、実施例のものに比べ無色透明性に劣っていた。
【0025】比較例3 メタクリル酸メチル98%、アクリル酸メチル2%から
なり、MFRが2g/10分であるメタクリル重合体ビ
ーズ100部に、9,10−ジヒドロ−9−オキサ−1
0−ホスファフェナンスレン−10−オキサイド0.0
5部を添加混合後、押出機で溶融混練してペレットを得
た。このペレットを用いてシリンダー温度250℃、成
形サイクル600秒の条件で射出成形し、50mm×2
00mm×5mmの5mm厚の端面も鏡面を有する鏡面
平板を得た。得られた成形品の200mm長さの分光光
線透過率、b値、および成形品の外観評価結果を表1に
示す。得られた成形品は、実施例のものに比べ無色透明
性に劣っていた。
【0026】比較例4 メタクリル酸メチル85%、アクリル酸メチル15%か
らなり、MFRが8.5g/10分であるメタクリル重
合体ビーズ100部に、トリエチルホスファイト0.0
5部を添加混合後、押出機で溶融混練してペレットを得
た。このペレットを用いてシリンダー温度250℃、成
形サイクル600秒の条件で射出成形し、50mm×2
00mm×5mmの5mm厚の端面も鏡面を有する鏡面
平板を得た。得られた成形品の200mm長さの分光光
線透過率、b値、および成形品の外観評価結果を表1に
示す。得られた成形品は、実施例のものに比べ無色透明
性に劣っていた。
【0027】
【表1】
【0028】実施例4 メタクリル酸メチル95%、アクリル酸メチル5%から
なり、MFRが5g/10分であるメタクリル重合体ビ
ーズを重合するに際し、単量体100部に対してノニル
フェニルイソデシルペンタエリスリトールジホスファイ
ト0.04部を添加溶解し重合した。重合安定性は問題
なく、重合体ビーズ収率は99.5%であった。このビ
ーズを押出機で溶融混練してペレットとし、このペレッ
トを用いてシリンダー温度250℃、成形サイクル60
0秒の条件で射出成形し、50mm×200mm×5m
mの5mm厚の端面も鏡面を有する鏡面平板を得た。得
られた成形品の200mm長さの分光光線透過率、b
値、および成形品の外観評価結果は表2に示す通りであ
り、良好な結果であった。
【0029】実施例5 メタクリル酸メチル単位80%、メタクリル酸シクロヘ
キシル単位20%からなり、MFRが3g/10分であ
るメタクリル重合体ビーズを重合するに際し、単量体1
00部に対してノニルフェニルイソデシルペンタエリス
リトールジホスファイト0.1部を添加溶解し重合し
た。重合安定性は問題なく、重合体ビーズ収率は99.
6%であった。このビーズを押出機で溶融混練してペレ
ットとし、このペレットを用いてシリンダー温度250
℃、成形サイクル600秒の条件で射出成形し、50m
m×200mm×5mmの5mm厚の端面も鏡面を有す
る鏡面平板を得た。得られた成形品の200mm長さの
分光光線透過率、b値、および成形品の外観評価結果は
表2に示す通りであり、良好な結果であった。
【0030】比較例5 メタクリル酸メチル95%、アクリル酸メチル5%から
なり、MFRが5g/10分であるメタクリル重合体ビ
ーズを押出機で溶融混練してペレットを得た。このペレ
ットを用いてシリンダー温度250℃、成形サイクル6
00秒の条件で射出成形し、50mm×200mm×5
mmの5mm厚の端面も鏡面を有する鏡面平板を得た。
得られた成形品の200mm長さの分光光線透過率、b
値、および成形品の外観評価結果を表2に示す。得られ
た成形品は、実施例のものに比べ無色透明性に劣ってい
た。
【0031】
【表2】
【0032】実施例6 メタクリル酸メチル95%、アクリル酸メチル5%から
なり、MFRが1.2g/10分であるメタクリル重合
体ビーズ100部に、ノニルフェニルトリデシルペンタ
エリスリトールジホスファイト0.05部を添加混合
し、50φのシート押出機でシリンダー温度260℃、
押出量30kg/Hrの条件で溶融混練して幅400m
m×5mm厚の押出板を得た。この押出板から測定面を
切断、鏡面研磨して50mm×200mm×5mmの鏡
面平板を得た。得られた平板の200mm長さの分光光
線透過率、b値、および平板の外観評価結果は表3に示
す通りであり、良好な結果であった。
【0033】比較例6 実施例6と同様の重合体ビーズを、50φのシート押出
機でシリンダー温度260℃、押出量30kg/Hrの
条件で溶融混練して幅400mm×5mm厚の押出し板
を得た。この押出板から測定面を切断、鏡面研磨して5
0mm×200mm×5mmの鏡面平板を得た。得られ
た平板の200mm長さの分光光線透過率、b値、およ
び平板の外観評価結果を表3に示す。
【0034】
【表3】
【0035】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明のメタリッ
ク樹脂組成物は、高温での射出成形、押出成形等での加
熱着色性が著しく改良され、黄色味のない、より良好な
無色透明性を有しており、特にレンズ、導光体等のより
高度な光学性質を要求される製品に好適である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メタクリル酸メチル70〜100重量
    %、アルキル基の炭素数が1〜8である少なくとも1種
    のアクリル酸アルキルエステル0〜30重量%およびア
    ルキル基の炭素数が2〜8である少なくとも1種のメタ
    クリル酸アルキルエステル0〜30重量%からなるメタ
    クリル重合体100重量部に対して、下記一般式(1) 【化1】 (式中、R1 およびR2 は炭素数が8〜18のアルキル
    基、シクロアルキル基、または総炭素数が1〜10の1
    〜3個のアルキル置換基を有していてもよいフェニル基
    を表し、かつR1 とR2 とは異なる基である。)で示さ
    れるホスファイト化合物を0.01〜0.2重量部含有
    することを特徴とするメタクリル樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 メタクリル重合体が、メタクリル酸メチ
    ル80〜100重量%、アルキル基の炭素数が1〜2で
    ある少なくとも1種のアクリル酸アルキルエステル0〜
    20重量%からなるメタクリル重合体である請求項1記
    載のメタクリル樹脂組成物。
JP7187822A 1995-06-30 1995-06-30 メタクリル樹脂組成物 Pending JPH0912822A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009114260A (ja) * 2007-11-02 2009-05-28 Daicel Polymer Ltd 成形体用の樹脂組成物
WO2015037691A1 (ja) 2013-09-11 2015-03-19 住友化学株式会社 メタクリル樹脂組成物
JPWO2020085474A1 (ja) * 2018-10-26 2021-09-16 株式会社クラレ メタクリル樹脂組成物の製造方法

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