JPH0527983A - Dosプログラムのリモートインストール処理方式 - Google Patents
Dosプログラムのリモートインストール処理方式Info
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- JPH0527983A JPH0527983A JP20330191A JP20330191A JPH0527983A JP H0527983 A JPH0527983 A JP H0527983A JP 20330191 A JP20330191 A JP 20330191A JP 20330191 A JP20330191 A JP 20330191A JP H0527983 A JPH0527983 A JP H0527983A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はDOSプログラムのリモートインス
トール処理方式に関し,特にFAT(Fill All
ocation Table)を意識せずに,単純にフ
ァイル格納として,インストールを可能とすることを目
的とする。 【構成】 コントローラにより,プログラム保持部3に
保持されたDOSプログラムをDOSにより動作される
装置に書き込むDOSプログラムのリモートインストー
ル処理方式において,ローダ処理部4に設けられたファ
イル記入部4─1と,DOS制御部5に設けられたFA
T制御書き込み処理部5ー1を具備し,前記プログラム
保持部3に保持されたDOSプログラムをファイル記入
部4─1及びFAT制御書き込み処理部5ー1により動
作プログラム保持部6に記入するように構成する。
トール処理方式に関し,特にFAT(Fill All
ocation Table)を意識せずに,単純にフ
ァイル格納として,インストールを可能とすることを目
的とする。 【構成】 コントローラにより,プログラム保持部3に
保持されたDOSプログラムをDOSにより動作される
装置に書き込むDOSプログラムのリモートインストー
ル処理方式において,ローダ処理部4に設けられたファ
イル記入部4─1と,DOS制御部5に設けられたFA
T制御書き込み処理部5ー1を具備し,前記プログラム
保持部3に保持されたDOSプログラムをファイル記入
部4─1及びFAT制御書き込み処理部5ー1により動
作プログラム保持部6に記入するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はDOSプログラムのリモ
ートインストール処理方式に関し,特にFAT(Fil
l Allocation Table)を意識せず
に,単純にファイル格納として,インストールを可能と
するものである。
ートインストール処理方式に関し,特にFAT(Fil
l Allocation Table)を意識せず
に,単純にファイル格納として,インストールを可能と
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,図3に示すように,DOS(ディ
スク・オペレーティング・システム)をOSとして使用
しているデータ処理装置102は,フロッピー・ディス
ク・ドライブ(FDD)103か,または,ハード・デ
ィスク・ドライブ(HDD)105が必要であった。
スク・オペレーティング・システム)をOSとして使用
しているデータ処理装置102は,フロッピー・ディス
ク・ドライブ(FDD)103か,または,ハード・デ
ィスク・ドライブ(HDD)105が必要であった。
【0003】すなわちOSがDOSの装置ではパーソナ
ルコンピュータ100上でシステムFPD101を作成
し,このFPD101をFDD103で直接使用する
か,このFPDをHDD105にコピーしておくことに
より,電源オンのとき,ブートROM106に格納され
たプログラムにより,FPDまたはHDDから主メモリ
104に動作用プログラムのインストールが行われ,こ
れにより動作される。
ルコンピュータ100上でシステムFPD101を作成
し,このFPD101をFDD103で直接使用する
か,このFPDをHDD105にコピーしておくことに
より,電源オンのとき,ブートROM106に格納され
たプログラムにより,FPDまたはHDDから主メモリ
104に動作用プログラムのインストールが行われ,こ
れにより動作される。
【0004】しかしDOSのROM化が実現された現在
では,FDD/HDDを使用しないでDOSをOSとす
る製品が開発されつつあり,そのほとんどはアプリケー
ションを含むプログラムを,RAMーDISKに格納す
るものが多い。
では,FDD/HDDを使用しないでDOSをOSとす
る製品が開発されつつあり,そのほとんどはアプリケー
ションを含むプログラムを,RAMーDISKに格納す
るものが多い。
【0005】従来DOSにより動作させるファイル化さ
れた処理プログラム群を,RAMーDISKにリモート
インストールする場合,図4に示すように,ファイル1
11に格納された処理プログラムA,B・・・をコント
ローラ(上位装置)110を経由して装置120に伝達
して,ローダ部121の回線制御部121─1で受信さ
れて,これらを順次RAMーDISK122に格納して
いるが,このときローダ部121にFAT制御書き込み
処理部122を設けることが必要であった。
れた処理プログラム群を,RAMーDISKにリモート
インストールする場合,図4に示すように,ファイル1
11に格納された処理プログラムA,B・・・をコント
ローラ(上位装置)110を経由して装置120に伝達
して,ローダ部121の回線制御部121─1で受信さ
れて,これらを順次RAMーDISK122に格納して
いるが,このときローダ部121にFAT制御書き込み
処理部122を設けることが必要であった。
【0006】このFAT制御書き込み処理部122は,
DOSファイルシステムが,FATによる制御方式によ
りファイルを取り扱うため,FATによる制御方式に基
づきリモートインストール処理を行うものである。FA
Tによるファイルシステム制御の概要を図5により簡単
に説明する。図5(A)は,12ビットFATの例を示
し,同(B)は,ファイルの1例を示す。
DOSファイルシステムが,FATによる制御方式によ
りファイルを取り扱うため,FATによる制御方式に基
づきリモートインストール処理を行うものである。FA
Tによるファイルシステム制御の概要を図5により簡単
に説明する。図5(A)は,12ビットFATの例を示
し,同(B)は,ファイルの1例を示す。
【0007】FATはファイルの格納位置を示すための
マップであり,それぞれのファイルがどのクラスタにど
のような順序で配置されているのかを示すためのマップ
である。
マップであり,それぞれのファイルがどのクラスタにど
のような順序で配置されているのかを示すためのマップ
である。
【0008】ファイルが1クラスタで格納出来ないとき
は,そのファイルが格納されている次のクラスタのエン
トリ番号がFATのエントリに記入され,ファイルが1
クラスタで格納されるときは図5(A)に示す最終クラ
スタ番号が記入される。
は,そのファイルが格納されている次のクラスタのエン
トリ番号がFATのエントリに記入され,ファイルが1
クラスタで格納されるときは図5(A)に示す最終クラ
スタ番号が記入される。
【0009】図5(A)に示すように,「000H」は
空きクラスタを示し,「001H」は未使用コードを示
し,「FF0〜FF6H」は予約を示し,「FF7H」
は不良クラスタを示し,「FF8〜FFFH」はファイ
ルの最終クラスタを示し,その他の値はファイル中の次
クラスタへのリンクを示す。
空きクラスタを示し,「001H」は未使用コードを示
し,「FF0〜FF6H」は予約を示し,「FF7H」
は不良クラスタを示し,「FF8〜FFFH」はファイ
ルの最終クラスタを示し,その他の値はファイル中の次
クラスタへのリンクを示す。
【0010】図5(B)は,3個のクラスタエントリと
2個のリンクを持つファイルであって,クラスタ2〜4
にファイル1テキストが格納され,クラスタ5〜7にフ
ァイル2テキストが格納されていることを示す。
2個のリンクを持つファイルであって,クラスタ2〜4
にファイル1テキストが格納され,クラスタ5〜7にフ
ァイル2テキストが格納されていることを示す。
【0011】なお図4に示すように,RAMーDISK
122に格納された処理プログラムA,B・・・はDO
S123により制御され動作部124において実行され
ることになる。
122に格納された処理プログラムA,B・・・はDO
S123により制御され動作部124において実行され
ることになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの図4に示
す方式よりリモートインストールするとき,次のような
処理をローダ部121が行う必要があった。 ディスクのハード仕様すなわち最大容量20Mバイ
ト,物理的セクタサイズ512バイトなどを意識して,
制御を行う。
す方式よりリモートインストールするとき,次のような
処理をローダ部121が行う必要があった。 ディスクのハード仕様すなわち最大容量20Mバイ
ト,物理的セクタサイズ512バイトなどを意識して,
制御を行う。
【0013】物理的セクタ位置のどこからどこまで等
のファイルの格納位置管理をする。 ファイル名,作成日付,サイズの設定を行う。 ファイルの格納位置管理にもとずいた物理的セクタへ
の書き込みを行う。
のファイルの格納位置管理をする。 ファイル名,作成日付,サイズの設定を行う。 ファイルの格納位置管理にもとずいた物理的セクタへ
の書き込みを行う。
【0014】このように,ディスクのハード仕様を意識
しているため,ハード仕様が変更になると,例えば,最
大容量が20Mバイトから40Mバイトになり,物理的
セクタサイズが512バイトから1024バイトに変更
になると,ローダ部121のプログラムをそれに伴い変
更する必要があった。
しているため,ハード仕様が変更になると,例えば,最
大容量が20Mバイトから40Mバイトになり,物理的
セクタサイズが512バイトから1024バイトに変更
になると,ローダ部121のプログラムをそれに伴い変
更する必要があった。
【0015】またファイルの格納位置管理でプログラム
ミス等があると,ディスク破壊を起こす危険性があっ
た。従って本発明の目的は,前記のような課題を解決し
たDOSプログラムのリモートインストール処理方式を
提供することである。
ミス等があると,ディスク破壊を起こす危険性があっ
た。従って本発明の目的は,前記のような課題を解決し
たDOSプログラムのリモートインストール処理方式を
提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】このため本発明では,図
1に示すようにプログラム保持部10に保持された処理
プログラムA,B・・・をコントローラ1により,DO
Sにより動作される装置2にリモートインストールする
とき,この装置2にインストール処理部4と,DOS制
御部5にFAT制御書き込み処理部5─1を設ける。
1に示すようにプログラム保持部10に保持された処理
プログラムA,B・・・をコントローラ1により,DO
Sにより動作される装置2にリモートインストールする
とき,この装置2にインストール処理部4と,DOS制
御部5にFAT制御書き込み処理部5─1を設ける。
【0017】
【作用】装置2の電源ONにより,ブートROM7のD
OS起動制御部7─1がDOS制御部5を起動する。D
OS制御部5はROMーDISK3を動作し,ローダ3
─0によりローダ処理部4を制御し,そのファイル記入
部4─1により,DOS制御部5に用意されているFA
T制御書き込み処理部5─1を経由して,動作プログラ
ム保持部であるRAMーDISK6にファイル化された
処理プログラム(A)6─0,処理プログラム(B)6
─1・・・を記入する。
OS起動制御部7─1がDOS制御部5を起動する。D
OS制御部5はROMーDISK3を動作し,ローダ3
─0によりローダ処理部4を制御し,そのファイル記入
部4─1により,DOS制御部5に用意されているFA
T制御書き込み処理部5─1を経由して,動作プログラ
ム保持部であるRAMーDISK6にファイル化された
処理プログラム(A)6─0,処理プログラム(B)6
─1・・・を記入する。
【0018】DOS制御部5に用意されている,このF
AT制御書き込み処理部5─1は,FATによる制御方
式にもとずくファイル書き込み機能を具備しているの
で,これりより,図4に示す如きFAT制御書き込み処
理部122を不必要とする事ができる。
AT制御書き込み処理部5─1は,FATによる制御方
式にもとずくファイル書き込み機能を具備しているの
で,これりより,図4に示す如きFAT制御書き込み処
理部122を不必要とする事ができる。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2により説明
する。図1は本発明の一実施例構成図,図2は処理プロ
グラム実行時の動作説明図である。装置2は,DOSを
OSとして使用するものであって,例えばパソコン,P
OS端末,カードリーダ等である。
する。図1は本発明の一実施例構成図,図2は処理プロ
グラム実行時の動作説明図である。装置2は,DOSを
OSとして使用するものであって,例えばパソコン,P
OS端末,カードリーダ等である。
【0020】ROMーDISK3は,ローダ処理部4を
インストール動作するためのローダ3─0を有するもの
である。ローダ処理部4は,プログラム保持部10に保
持されたDOSの処理プログラム(A),処理プログラ
ム(B)・・・をリモートインストール処理するもので
あり,回線制御部4─0,ファイル記入部4─1を有す
るものである。
インストール動作するためのローダ3─0を有するもの
である。ローダ処理部4は,プログラム保持部10に保
持されたDOSの処理プログラム(A),処理プログラ
ム(B)・・・をリモートインストール処理するもので
あり,回線制御部4─0,ファイル記入部4─1を有す
るものである。
【0021】DOS制御部5は,装置2のOSとしてD
OSを使用して制御するものであり,FAT制御書き込
み処理部5─1を有するファイル制御部5─0を具備し
ている。
OSを使用して制御するものであり,FAT制御書き込
み処理部5─1を有するファイル制御部5─0を具備し
ている。
【0022】RAMーDISK6は,DOSの処理プロ
グラム(A)6─0,処理プログラム(B)6─1・・
・の如き処理プログラムを保持するものであり,例えば
主メモリに位置している。ブートROM7は,装置2の
電源ONのとき,DOS制御部5を起動するものであ
り,このためのDOS起動部7─1を有する。
グラム(A)6─0,処理プログラム(B)6─1・・
・の如き処理プログラムを保持するものであり,例えば
主メモリに位置している。ブートROM7は,装置2の
電源ONのとき,DOS制御部5を起動するものであ
り,このためのDOS起動部7─1を有する。
【0023】システムボタン8は,電源ONのとき,D
OS制御部5を起動するものであり,プログラム保持部
10に保持されたDOSの処理プログラム(A),処理
プログラム(B)・・・をリモートインストールするた
めに電源ONのときシステムボタン8を同時押下するこ
とにより,DOS制御部5を起動し,これによりROM
ーDISK3が起動されることになる。
OS制御部5を起動するものであり,プログラム保持部
10に保持されたDOSの処理プログラム(A),処理
プログラム(B)・・・をリモートインストールするた
めに電源ONのときシステムボタン8を同時押下するこ
とにより,DOS制御部5を起動し,これによりROM
ーDISK3が起動されることになる。
【0024】プログラム実行部(9)(図2参照)は,
RAMーDISK6に保持されたDOSの処理プログラ
ム(A),処理プログラム(B)・・・を実行するもの
である。
RAMーDISK6に保持されたDOSの処理プログラ
ム(A),処理プログラム(B)・・・を実行するもの
である。
【0025】次にプログラム保持部10に保持されたD
OSの処理プログラム(A),処理プログラム(B)・
・・をリモートインストール処理し,これらの処理プロ
グラム(A),処理プログラム(B)・・・を実行する
場合について説明する。
OSの処理プログラム(A),処理プログラム(B)・
・・をリモートインストール処理し,これらの処理プロ
グラム(A),処理プログラム(B)・・・を実行する
場合について説明する。
【0026】(1)オペレータがシステムボタン8を押
しながら電源ONすれば,電源ONするとブートROM
7が動作して,DOS起動部7─1により,DOS制御
部5を起動する。これによりDOS制御部5はROMー
DISK3を起動し,ローダ3─0がローダ処理部4を
動作する。
しながら電源ONすれば,電源ONするとブートROM
7が動作して,DOS起動部7─1により,DOS制御
部5を起動する。これによりDOS制御部5はROMー
DISK3を起動し,ローダ3─0がローダ処理部4を
動作する。
【0027】(2)このときコントローラ1のIPL処
理部1─0が,例えば先ず処理プログラム(A)をブロ
ックごとに,分割してローダ処理部4に送信する。 (3)ローダ処理部4では,回線制御部4─0にてこれ
を受信して,図示省略したバッフアにて1ファイルにな
るまでバッフアリングする。そして1ファイルになる
と,これをファイル記入部4─1により,DOS制御部
5のFAT制御書き込み処理部5─1に送る。
理部1─0が,例えば先ず処理プログラム(A)をブロ
ックごとに,分割してローダ処理部4に送信する。 (3)ローダ処理部4では,回線制御部4─0にてこれ
を受信して,図示省略したバッフアにて1ファイルにな
るまでバッフアリングする。そして1ファイルになる
と,これをファイル記入部4─1により,DOS制御部
5のFAT制御書き込み処理部5─1に送る。
【0028】(4)FAT制御書き込み処理部5─1
は,これをFAT制御方式によりRAMーDISK6に
格納する。 (5)この様にして処理プログラム(A),処理プログ
ラム(B)・・・をリモートインストール処理を終了し
たとき,ローダ処理部4は,立ち上げドライブをROM
ーDISK3からRAMーDISK6に変更し,再びD
OS制御部5を起動する。
は,これをFAT制御方式によりRAMーDISK6に
格納する。 (5)この様にして処理プログラム(A),処理プログ
ラム(B)・・・をリモートインストール処理を終了し
たとき,ローダ処理部4は,立ち上げドライブをROM
ーDISK3からRAMーDISK6に変更し,再びD
OS制御部5を起動する。
【0029】(6)これにより今度は,図2に示すよう
に,RAMーDISK6に格納された処理プログラム
(A),処理プログラム(B)・・・がプログラム実行
部9により実行されることになる。
に,RAMーDISK6に格納された処理プログラム
(A),処理プログラム(B)・・・がプログラム実行
部9により実行されることになる。
【0030】
【発明の効果】本発明によればコントローラによりプロ
グラム保持部10に保持されたDOSの処理プログラム
(A),処理プログラム(B)・・・をリモートインス
トール処理するとき,DOS制御部5に予め用意されて
いるFAT制御書き込み処理部5─1によりRAMーD
ISK6に格納出来るので,ローダ処理部4はFATを
意識せずに単にファイルの書き込み処理ですみ,従来の
ようにローダ処理部を設ける必要がない。
グラム保持部10に保持されたDOSの処理プログラム
(A),処理プログラム(B)・・・をリモートインス
トール処理するとき,DOS制御部5に予め用意されて
いるFAT制御書き込み処理部5─1によりRAMーD
ISK6に格納出来るので,ローダ処理部4はFATを
意識せずに単にファイルの書き込み処理ですみ,従来の
ようにローダ処理部を設ける必要がない。
【0031】またDOS制御部5がRAMーDISK6
に格納するので,DOS制御部5がRAMーDISK6
からファイルを取り出す時,絶対に不都合が起きない。
インストール処理と実行運用処理が別のため,ローダ処
理が主メモリを圧迫することはない。
に格納するので,DOS制御部5がRAMーDISK6
からファイルを取り出す時,絶対に不都合が起きない。
インストール処理と実行運用処理が別のため,ローダ処
理が主メモリを圧迫することはない。
【0032】またコントローラからのファイル電文は,
ローダ処理部4で1ファイルとなるまで蓄積出来るの
で,チェーンされたブロックは,頭から順番に受信しな
くてもよい。そのために同報伝送が可能となる。
ローダ処理部4で1ファイルとなるまで蓄積出来るの
で,チェーンされたブロックは,頭から順番に受信しな
くてもよい。そのために同報伝送が可能となる。
【0033】ここで同報伝送とは,チェーンされたファ
イル電文がブロック単位で伝送され,受信側ではブロッ
ク単位の番号を意識して,受信を開始した番号からその
前迄の番号を受信すると終了する方式で,ファイルの先
頭から順番に受信しなくてもよい方式である。
イル電文がブロック単位で伝送され,受信側ではブロッ
ク単位の番号を意識して,受信を開始した番号からその
前迄の番号を受信すると終了する方式で,ファイルの先
頭から順番に受信しなくてもよい方式である。
【図1】本発明の一実施例構成図である。
【図2】本発明の処理プログラム実行時の動作説明図で
ある。
ある。
【図3】従来例である。
【図4】RAMーDISKに対する従来例である。
【図5】FAT説明図である。
1 コントローラ
2 装置
3 ROMーDISK
4 ローダ処理部
5 DOS制御部
6 RAMーDISK
7 ブートROM
Claims (2)
- 【請求項1】 コントローラにより,プログラム保持部
(3)に保持されたDOSプログラムをDOSにより動
作される装置に書き込むDOSプログラムのリモートイ
ンストール処理方式において, ローダ処理部(4)に設けられたファイル記入部(4─
1)と, DOS制御部(5)に設けられたFAT制御書き込み処
理部(5ー1)を具備し, 前記プログラム保持部(3)に保持されたDOSプログ
ラムをファイル記入部(4─1)及びFAT制御書き込
み処理部(5ー1)により動作プログラム保持部(6)
に記入するようにしたことを特徴とするDOSプログラ
ムのリモートインストール処理方式。 - 【請求項2】 電源オン時にDOS制御部(5)を起動
し,前記FAT制御書き込み処理部(5ー1)を動作状
態にすることを特徴とする請求項1記載のDOSプログ
ラムのリモートインストール処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20330191A JPH0527983A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Dosプログラムのリモートインストール処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20330191A JPH0527983A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Dosプログラムのリモートインストール処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527983A true JPH0527983A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16471768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20330191A Pending JPH0527983A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Dosプログラムのリモートインストール処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527983A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206727B1 (en) | 1998-11-27 | 2001-03-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal and crimping method |
| US6210223B1 (en) | 1998-11-19 | 2001-04-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Shielded connector, a set of shielded connectors and method for connecting a shielded connector with a shielded cable |
| US6533609B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-03-18 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Shielding terminal and a mounting method therefor |
| US6554644B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-04-29 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Shielding terminal |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20330191A patent/JPH0527983A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6210223B1 (en) | 1998-11-19 | 2001-04-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Shielded connector, a set of shielded connectors and method for connecting a shielded connector with a shielded cable |
| US6206727B1 (en) | 1998-11-27 | 2001-03-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal and crimping method |
| US6533609B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-03-18 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Shielding terminal and a mounting method therefor |
| US6554644B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-04-29 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Shielding terminal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970624 |