JPH0527997Y2 - - Google Patents

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JPH0527997Y2
JPH0527997Y2 JP1986141722U JP14172286U JPH0527997Y2 JP H0527997 Y2 JPH0527997 Y2 JP H0527997Y2 JP 1986141722 U JP1986141722 U JP 1986141722U JP 14172286 U JP14172286 U JP 14172286U JP H0527997 Y2 JPH0527997 Y2 JP H0527997Y2
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melody
light
transistor
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sewing
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、縫包、時計、額等に内蔵したり、
或いは簡単なトーキー等にも使用されるメロデイ
発生装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のメロデイ発生装置は、音感知作
動スイツチのマイクによつて手ばたき、掛声、呼
声等の音を感知して、メロデイ発生機構を作動さ
せてメロデイを発生させるか(例えば実開昭60−
49894号公報)、或いは静電気感知作動スイツチの
静電気センサによつて静電気を感知して、メロデ
イ発生機構を作動させてメロデイを発生させるか
(例えば実願昭60−33016号、実公平2−46397号
公報)には光感知作動スイツチの光センサによつ
て光を感知して、メロデイ発生機構を作動させて
メロデイを発生させるか(例えば実開昭61−
115590号公報、特開昭61−56684号公報)し、こ
れらのメロデイ発生機構にはいずれもメロデイが
1曲しか吹き込まれていなかつた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、メロデイを発生させる際に、手
ばたき、掛声、呼声等の音を出したり、或いは縫
包等を撫でて静電気を起こしたり、更には光を単
なるあてたりするが、メロデイを発生させる手段
が今一つ興趣性に欠けるばかりでなく、メロデイ
発生機構にメロデイが1曲しか吹き込まれていな
いため、興味を半減させていた。
そこで、この考案は、叙上のような課題を解消
すべく案出されたもので、メロデイを発生させる
手段が興趣性に富むようにするばかりでなく、メ
ロデイの曲数を多くして興味を倍加させるような
メロデイ発生装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) この考案は、従来の課題を解決するための技術
的手段として、基板の一面に、曲目が異なる多数
のメロデイが記憶されたメロデイICと、このメ
ロデイICの各メロデイを発生及び変更させる適
数個の光感知作動スイツチと、この各光感知作動
スイツチからの電流を整流するダイオードと、メ
ロデイICを作動させるトランジスタと、このト
ランジスタを作動させる数個の抵抗と、メロデイ
ICの作動時間を定める電解コンデンサとが配設
されたメロデイ基体を、光が通過するような外皮
体で成形された縫包等の胴部等に収納されるスピ
ーカ付き箱体内に蓋板を介して収納し、このメロ
デイ基体の各光感知作動スイツチの入力側には、
前記縫包等の頭部の額や両腕部等に埋設される光
遮断感知用の適数個の光センサを、リード線及び
感知板を介して接続し、各光感知作動スイツチの
出力側には、前記縫包等の腹部に掛けられたポシ
エツト内等に入れられる乾電池を、リード線を介
して着脱自在に接続するようにした。
(作用) この考案は、縫包等の頭部の額や腕部等に各光
感知作動スイツチの光センサを夫々埋設しておい
て、縫包等の頭部の額や両腕部等の光を手等で遮
断することにより、この光の遮断をいずれかの光
センサが感知して、これに対応する光感知作動ス
イツチ及びトランジスタを介してメロデイICを
作動させてメロデイを発生するようにし、しか
も、メロデイICの一つのメロデイが発生中か発
生終了かに拘わらず、縫包等の頭部の額や両腕部
等の光を手等で遮断する毎に、前述と同様にいず
れかの光センサが感知して、光感知作動スイツチ
やトランジスタを介してメロデイICの他のメロ
デイが順次発生するようにしたものである。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面に基いて説明
する。
この考案のメロデイ発生装置は、第1図に示す
ように、先ず、基板1の一面に、曲目が異なる1
曲乃至20曲程度の多数のメロデイが記憶されたメ
ロデイIC2と、このメロデイIC2の各メロデイ
を発生及び変更する3個の光感知作動スイツチ
3,4,5と、この各光感知作動スイツチ3,
4,5からの電流を整流する2個のダイオードD
1,D2と、メロデイIC2を作動させる2個の
トランジスタT1,T2と、この各トランジスタ
T1,T2を作動させる5個の抵抗R1,R2、
R3、R4,R5と、メロデイIC2安定用の抵
抗R6と、メロデイIC2の作動時間を定める電
解コンデンサC1とが配設されたメロデイ基体6
を形成する。次に、スピーカ7が付設された有底
筒状の箱体8内に前記メロデイ基体6を、リード
線9にて接続されるように蓋板10を介して収納
する。そして、メロデイ基体6の各光感知作動ス
イツチ3,4,5の入力側には、これらに夫々対
応する光遮断感知用の3個の光センサ11,1
2,13を、各リード線14,15,16及び各
感知板17,18,19を介して接続し、且つ各
光感知作動スイツチ3,4,5の出力側には乾電
池20を、リード線21を介して着脱自在に接続
するように形成したものである。
すなわち、第2図に示すように前記メロデイ基
体6の各光感知作動スイツチ3,4,5は、抵抗
R7とコンデンサC2とNPN形のトランジスタ
T3のベースとを直列に接続し、且つ抵抗R8と
抵抗R9とを直列に接続し、この各抵抗R8,R
9相互間と前記トランジスタT3のベース側とを
接続するように夫々形成されており、そして、各
光感知作動スイツチ3,4,5のコレクタ同志及
びエミツタ同志を接続して、各光感知作動スイツ
チ3,4,5が並列に接続されている。このよう
な各光感知作動スイツチ3,4,5の抵抗R7の
入力側を乾電池20の陽極側に接続し、且つ各抵
抗R8の入力側を乾電池20の陰極側に接続する
と共に、各光感知作動スイツチ3,4,5のコン
デンサC2の入力側と抵抗R8の入力側とに夫々
光センサ11,12,13を接続する。また、各
光3,4,5の抵抗R9の出力側には乾電池20
の陰極側を、各ダイオードD1,D2を直列に介
して接続し、且つ各トランジスタT3のエミツタ
側と乾電池20の陰極側とを接続する。更に、各
トランジスタT3のコレクタ側にトランジスタT
1のベース側を接続し、且つ乾電池20の陽極側
にトランジスタT1のベース側を、抵抗R1を介
して接続し、このトランジスタT1のコレクタ及
び乾電池20の陽極側にはメロデイIC2の一方
側を、抵抗R2を介して接続し、この乾電池20
の一方側と乾電池20の陰極側とを接続し、且つ
メロデイIC2の一方側の適宜端子間には抵抗R
6を接続し、それにメロデイIC2の他方側と乾
電池20の陽極側とを接続する。一方、前記各光
センサ11,12,13の一方側とPNP形のト
ランジスタT2のエミツタ側とを接続し、このト
ランジスタT2のベース側とメロデイIC2の他
方側とを、抵抗R3を介して接続し、且つトラン
ジスタT2のコレクタ側と乾電池20の陽極側と
の間にはスピーカ7を接続し、更にトランジスタ
T2のコレクタ側は各抵抗R4,R5を、直列に
介してアースされている。そして、乾電池20の
両極間に電解コンデンサC1を並列に接続し、こ
の電解コンデンサC1の陽極側と前記各抵抗R
4,R5相互間とを接続するようにする。
また、前記メロデイ基板6は、基板1の一面に
光感知作動スイツチ3,4,5を3個配設し、こ
の各光感知作動スイツチ3,4,5の入力側にこ
れらに夫々対応する3個の光センサ11,12,
13を、各リード線14,15,16を介して接
続するように説明及び図示されているが、これら
の個数には限定されることなく、光感知作動スイ
ツチ、光センサ、リード線等を増減しても良い。
(考案の効果) この考案は、叙上のように構成したから、使用
時においては、第3図及び第4図に示すように、
光が通過するような外皮体22で成形された縫包
23等の胴体24に、内部にメロデイ基体6が蓋
板10を介して収納された箱体8を埋設し、且つ
縫包23等の頭部の額25や両腕部26等に各光
感知作動スイツチ3,4,5の光センサ11,1
2,13を夫々埋設し、更に乾電池20を、縫包
23等の腹部に掛けられたポシエツト27内等に
入れてリード線21を接続しておく。そして、縫
包23等の頭部の額25や両腕部26等の光を手
等で遮断することにより、この光の遮断をいずれ
かの光センサ11,12,13が感知し、この感
知した光の電気信号を、光センサ11,12,1
3に対応する光感知作動スイツチ3,4,5で増
幅し、この増幅された信号によつてトランジスタ
T1がON状態となり、このトランジスタT1の
コレクタ電流がメロデイIC2に流れてメロデイ
IC2を作動させ、このメロデイIC2に記憶され
ているメロデイの1曲目がトランジスタT2を介
してスピーカ7から発生する。このメロデイIC
2の作動と同時に、トランジスタT2のコレクタ
電流は各抵抗R4,R5を介して電解コンデンサ
C1が充電されるまでトランジスタT1のベース
に電流を流すため、トランジスタT1は光の増幅
信号がなくなつてもON状態を続けることにな
る。やがて、前記電解コンデンサC1が充電され
ると、トランジスタT1へのベース電流が流れな
くなり、トランジスタT1がOFF状態となつて
メロデイIC2への開始信号がOFFとなる。続い
て、メロデイIC2のメロデイの1曲目が発生中
か発生終了かに拘わらず、縫包23等の頭部の額
25や両腕部26等の光を手等で遮断する毎に、
前述と同様にいずれかの光センサ11,12,1
3が感知して、光感知作動スイツチ3,4,5や
トランジスタT1を介してメロデイIC2のメロ
デイの2曲目以降が順次発生する。
したがつて、メロデイを発生させる際に、従来
のように手ばたき、掛声、呼声等の音を出した
り、或いは縫包等を撫でて静電気を起こしたり、
更には光を単なるあてたりすることなく、縫包2
3等の頭部の額25や両腕部26等の光を手等で
遮断するようにしたため、メロデイを発生させる
手段が興趣性に富むばかりでなく、メロデイIC
2に曲目が異なる多数のメロデイが記憶されてい
るため、興味を倍加させることができる。
しかも、メロデイIC2の一つのメロデイが発
生中か発生終了かに拘わらず、縫包23等の頭部
の額25や両腕部26等の光を手等で遮断する毎
に、メロデイIC2の他のメロデイを順次発生及
び変更させることができるので、興味を一層倍加
させることができる。
それに、この考案のメロデイ発生装置は、縫包
23等の頭部の額25や腕部26等に各光感知作
動スイツチ3,4,5の光センサ11,12,1
3を夫々埋設しておいて、縫包23等の頭部の額
25や両腕部26等の光を手等で遮断することに
より、この光の遮断をいずれかの光センサ11,
12,13が感知して、メロデイIC2のメロデ
イが発生するように説明及び図示されているが、
これに限定されることなく、各光センサ11,1
2,13を時計や額等に内蔵しておいて、針の通
過時や何かの通過時に光を遮断した際に、各光セ
ンサ11,12,13が感知してメロデイIC2
のメロデイを発生させるようにしても良い。ま
た、簡単なトーキー等の画面に合せてメロデイ
IC2のメロデイを発生させるようにすることも
可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は分解斜視図、第2図は回路図、第3図は縫包
に内蔵した状態の斜視図、第4図は同上の縦断側
面図である。 1……基板、2……メロデイIC、3,4,5
……光感知作動スイツチ、6……メロデイ基体、
7……スピーカ、8……箱体、9,14,15,
16,21……リード線、10……蓋板、11,
12,13……光センサ、17,18,19……
感知板、20……乾電池、22……外皮体、23
……縫包、24……胴部、25……頭部の額、2
6……腕部、27……ポシエツト、C1……電解
コンデンサ、C2……コンデンサ、D1,D2…
…ダイオード、T1,T2,T3……トランジス
タ、R1,R2,R3,R4,R5,R6,R
7,R8,R9……抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基板の一面に、曲目が異なる多数のメロデイが
    記憶されたメロデイICと、このメロデイICの各
    メロデイを発生及び変更させる適数個の光感知作
    動スイツチと、この各光感知作動スイツチからの
    電流を整流するダイオードと、メロデイICを作
    動させるトランジスタと、このトランジスタを作
    動させる数個の抵抗と、メロデイICの作動時間
    を定める電解コンデンサとが配設されたメロデイ
    基体を、光が通過するような外皮体で成形された
    縫包等の胴部等に収納されるスピーカ付き箱体内
    に蓋板を介して収納し、このメロデイ基体の各光
    感知作動スイツチの入力側には、前記縫包等の頭
    部の額や両腕部等に埋設される光遮断感知用の適
    数個の光センサを、リード線及び感知板を介して
    接続し、各光感知作動スイツチの出力側には、前
    記縫包等の腹部に掛けられたポシエツト内等に入
    れられる乾電池を、リード線を介して着脱自在に
    接続したことを特徴とするメロデイ発生装置。
JP1986141722U 1986-09-16 1986-09-16 Expired - Lifetime JPH0527997Y2 (ja)

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JPS6346192U JPS6346192U (ja) 1988-03-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6156684A (ja) * 1984-08-25 1986-03-22 株式会社タカラ ト−キング玩具
JPH0315108Y2 (ja) * 1984-12-29 1991-04-03

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JPS6346192U (ja) 1988-03-29

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