JPH05279999A - 抄造容器 - Google Patents
抄造容器Info
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- JPH05279999A JPH05279999A JP10203992A JP10203992A JPH05279999A JP H05279999 A JPH05279999 A JP H05279999A JP 10203992 A JP10203992 A JP 10203992A JP 10203992 A JP10203992 A JP 10203992A JP H05279999 A JPH05279999 A JP H05279999A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/22—Boxes or like containers with side walls of substantial depth for enclosing contents
- B65D1/26—Thin-walled containers, e.g. formed by deep-drawing operations
- B65D1/265—Drinking cups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パルプ原料液からパルプ成分を抄き取って抄
造した深底の容器において、容器の表裏両面が平滑面を
有し、機械的強度にも優れた抄造容器を提供する。 【構成】 パルプ原料液からパルプ成分を抄き取って立
ち上がり角度:αが45度以上の側壁2を有する深さ:
dが15mm以上の所定形状を有する抄造容器。この容器
1は底部3に、抄造によって形成した少なくとも1つの
凸部4を有するものが好ましい。
造した深底の容器において、容器の表裏両面が平滑面を
有し、機械的強度にも優れた抄造容器を提供する。 【構成】 パルプ原料液からパルプ成分を抄き取って立
ち上がり角度:αが45度以上の側壁2を有する深さ:
dが15mm以上の所定形状を有する抄造容器。この容器
1は底部3に、抄造によって形成した少なくとも1つの
凸部4を有するものが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は抄造容器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭電化製品、精密機器類、或い
は食品等の包装用として、発泡合成樹脂材料よりなるも
のや、パルプ原料液を用いて所定形状に抄造したもの等
が用いられている。これらのうち、パルプを原料とした
ものは主として、小型電気製品や卵等の食品の包装用容
器として用いられている。
は食品等の包装用として、発泡合成樹脂材料よりなるも
のや、パルプ原料液を用いて所定形状に抄造したもの等
が用いられている。これらのうち、パルプを原料とした
ものは主として、小型電気製品や卵等の食品の包装用容
器として用いられている。
【0003】従来、抄造法によって深底の容器を製造す
る場合、パルプ原料液中のパルプ成分を、所定形状に成
形したネット上に単に抄き取って所定形状とする方法が
採用されていた。
る場合、パルプ原料液中のパルプ成分を、所定形状に成
形したネット上に単に抄き取って所定形状とする方法が
採用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな抄造法で製造された従来の容器は、ネットと接して
いた側の面は比較的平滑面となるものの、反対側の面
(容器抄造時の上面側)はパルプ原料が抄き取られたま
まの不規則な凹凸面となっており、この凹凸面側が製品
収納側となるように抄造した場合には、得られた容器中
に製品を安定して収納し難い欠点があり、逆に容器外側
が凹凸面側となるように抄造した場合には、容器外観の
見栄えが悪く、商品価値の低下を来す欠点があった。
うな抄造法で製造された従来の容器は、ネットと接して
いた側の面は比較的平滑面となるものの、反対側の面
(容器抄造時の上面側)はパルプ原料が抄き取られたま
まの不規則な凹凸面となっており、この凹凸面側が製品
収納側となるように抄造した場合には、得られた容器中
に製品を安定して収納し難い欠点があり、逆に容器外側
が凹凸面側となるように抄造した場合には、容器外観の
見栄えが悪く、商品価値の低下を来す欠点があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
深底の抄造容器であって表裏両面側共に平滑な表面を有
する抄造容器を提供することを目的とする。
深底の抄造容器であって表裏両面側共に平滑な表面を有
する抄造容器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の抄造容器
は、パルプ原料液からパルプ成分を抄き取って、立ち上
がり角度が45度以上の側壁を有し、深さ15mm以上の
所定形状に形成した深底の抄造容器であって、該容器は
抄造時の上面側の表面が平滑に形成されていることを特
徴とする。本発明抄造容器は、底部に抄造によって形成
した少なくとも1つの凸部を有する容器を包含する。
は、パルプ原料液からパルプ成分を抄き取って、立ち上
がり角度が45度以上の側壁を有し、深さ15mm以上の
所定形状に形成した深底の抄造容器であって、該容器は
抄造時の上面側の表面が平滑に形成されていることを特
徴とする。本発明抄造容器は、底部に抄造によって形成
した少なくとも1つの凸部を有する容器を包含する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の抄造容器の一実施例の縦断
面図を示すもので、同図に示すように本発明の抄造容器
1は、側壁2の立ち上がり角度:αが45度以上であ
り、且つ深さ:dが15mm以上の深底の抄造容器であ
る。
面図を示すもので、同図に示すように本発明の抄造容器
1は、側壁2の立ち上がり角度:αが45度以上であ
り、且つ深さ:dが15mm以上の深底の抄造容器であ
る。
【0009】本発明の抄造容器1は、パルプ原料液から
パルプ成分を抄き取って所定形状に形成してなるもので
あり、図1に示すように底部3には抄造によって形成し
た凸部4と凹部5とからなる凹凸が形成されている。こ
の凸部4は図示したように、底部3の1箇所のみに形成
されていても複数箇所に形成されていても良く、また全
く形成されていなくとも良いが、本発明の容器1として
は底部3の1個所以上に凸部4が形成されている容器が
好適である。この凸部4の高さは、通常容器底面から5
mm乃至容器深さと同程度とされる。
パルプ成分を抄き取って所定形状に形成してなるもので
あり、図1に示すように底部3には抄造によって形成し
た凸部4と凹部5とからなる凹凸が形成されている。こ
の凸部4は図示したように、底部3の1箇所のみに形成
されていても複数箇所に形成されていても良く、また全
く形成されていなくとも良いが、本発明の容器1として
は底部3の1個所以上に凸部4が形成されている容器が
好適である。この凸部4の高さは、通常容器底面から5
mm乃至容器深さと同程度とされる。
【0010】本発明の容器1は、後述する抄造の際にネ
ットと接していた側(例えば容器外表面側)が平滑面に
なっているとともに、抄造時にネットと接していない上
面側の面(容器内表面側)も平滑面となっている。本発
明において、上記容器内表面が平滑であることは、当該
表面側に抄き取られたパルプ成分の突出による凹凸がな
いことを意味するものであり、表面に微細な凹凸模様等
を形成することを排除するものではない。
ットと接していた側(例えば容器外表面側)が平滑面に
なっているとともに、抄造時にネットと接していない上
面側の面(容器内表面側)も平滑面となっている。本発
明において、上記容器内表面が平滑であることは、当該
表面側に抄き取られたパルプ成分の突出による凹凸がな
いことを意味するものであり、表面に微細な凹凸模様等
を形成することを排除するものではない。
【0011】上記した如き、抄造時の上面側の面が平滑
な本発明の容器1を抄造する方法としては、例えば以下
に示す方法が挙げられる。
な本発明の容器1を抄造する方法としては、例えば以下
に示す方法が挙げられる。
【0012】図2において6は本発明容器1の抄造装置
を示し、該装置6は所定形状(抄造しようとする容器の
形状)に形成されたネット7と、該ネット7の外形状に
略合致した内形状を持ち、その壁面や底面等に水が透過
できる複数の貫通孔が形成された、ネット7を保持する
金型(図示せず)、及び該金型を支持する支持フレーム
8とから構成されている。
を示し、該装置6は所定形状(抄造しようとする容器の
形状)に形成されたネット7と、該ネット7の外形状に
略合致した内形状を持ち、その壁面や底面等に水が透過
できる複数の貫通孔が形成された、ネット7を保持する
金型(図示せず)、及び該金型を支持する支持フレーム
8とから構成されている。
【0013】この装置6のネット7の上には、パルプ原
料液からパルプ成分9が抄き取られている。パルプ原料
液からパルプ成分9をネット7上に抄き取る方法として
は、ネット7上よりパルプ原料液を注加して抄き取る方
法や、装置6を降下させて該装置6下方に設けられたパ
ルプ原料液槽中に装置6を浸漬し、次いで装置6を上昇
させてパルプ原料液中のパルプ成分9を抄き取る方法等
が挙げられる。
料液からパルプ成分9が抄き取られている。パルプ原料
液からパルプ成分9をネット7上に抄き取る方法として
は、ネット7上よりパルプ原料液を注加して抄き取る方
法や、装置6を降下させて該装置6下方に設けられたパ
ルプ原料液槽中に装置6を浸漬し、次いで装置6を上昇
させてパルプ原料液中のパルプ成分9を抄き取る方法等
が挙げられる。
【0014】本発明において、上記パルプ原料液として
は、従来公知のパルプ原料液や、この中に各種添加剤を
加えたもの等が使用される。尚、パルプ原料液は、回収
紙を利用した再生パルプ原料液が全成分を占めていて
も、一部を占めていても何ら差支えない。
は、従来公知のパルプ原料液や、この中に各種添加剤を
加えたもの等が使用される。尚、パルプ原料液は、回収
紙を利用した再生パルプ原料液が全成分を占めていて
も、一部を占めていても何ら差支えない。
【0015】ネット7としてはパルプ原料中の水分は通
過させるがパルプ成分9は通過させないものが使用さ
れ、パルプ原料中の水分はネット7を通過して除去され
る結果、ネット7上にパルプ成分8が抄き取られて残
る。ネット7上に抄き取られるパルプ成分9の量は、パ
ルプ原料中の繊維濃度やネット上に抄き取る際に必要に
応じて行われる真空吸引時間によって調整することがで
きる。
過させるがパルプ成分9は通過させないものが使用さ
れ、パルプ原料中の水分はネット7を通過して除去され
る結果、ネット7上にパルプ成分8が抄き取られて残
る。ネット7上に抄き取られるパルプ成分9の量は、パ
ルプ原料中の繊維濃度やネット上に抄き取る際に必要に
応じて行われる真空吸引時間によって調整することがで
きる。
【0016】ネット7は上記したようにパルプ原料中の
水分は通過させるがパルプ成分9は通過させない程度の
メッシュのものであれば使用可能であるが、目が荒過ぎ
ると抄造される容器1のネット7側の面にネットの跡が
明瞭に残って外観を低下させる虞があり、逆にネット7
の目が細か過ぎると目詰まりを生じやすいため、15〜
80メッシュ程度のものを用いることが好ましい。特
に、このようなネットを2枚以上重ねて使用すると、得
られる容器の厚みムラが著しく改善される。またネット
の表面にはテフロン加工が施されていることが望まし
い。
水分は通過させるがパルプ成分9は通過させない程度の
メッシュのものであれば使用可能であるが、目が荒過ぎ
ると抄造される容器1のネット7側の面にネットの跡が
明瞭に残って外観を低下させる虞があり、逆にネット7
の目が細か過ぎると目詰まりを生じやすいため、15〜
80メッシュ程度のものを用いることが好ましい。特
に、このようなネットを2枚以上重ねて使用すると、得
られる容器の厚みムラが著しく改善される。またネット
の表面にはテフロン加工が施されていることが望まし
い。
【0017】このようにしてネット7上にパルプ原料液
中のパルプ成分9を抄き取った後、抄き取られたパルプ
成分9の上面側に伸縮性シート10を被せ、装置6のネ
ット7の下面側より真空(減圧)吸引すると、伸縮性シ
ート10が引き伸ばされて抄き取られたパルプ成分9の
上面に密着して該パルプ成分9の上面を押圧する。この
際、伸縮性シート10上面からの加圧空気による押圧作
用を併用してもよい。これによってパルプ成分9の上面
側が平滑となり、両表面が平滑な半乾燥の抄造容器が得
られる。続いて半乾燥の抄造容器を更に乾燥させるた
め、該容器の外形状に略合致した内形状を持ち、水の透
過できる複数の孔を持つ脱水金型に移し、プレス又は/
及び吸引する。このようにして得られた抄造容器は、好
ましくは乾燥室等で更に乾燥されることが望ましい。こ
のようにして得られる抄造容器の厚みは、通常、0.05
〜10mm、好ましくは0.1〜5mm程度である。
中のパルプ成分9を抄き取った後、抄き取られたパルプ
成分9の上面側に伸縮性シート10を被せ、装置6のネ
ット7の下面側より真空(減圧)吸引すると、伸縮性シ
ート10が引き伸ばされて抄き取られたパルプ成分9の
上面に密着して該パルプ成分9の上面を押圧する。この
際、伸縮性シート10上面からの加圧空気による押圧作
用を併用してもよい。これによってパルプ成分9の上面
側が平滑となり、両表面が平滑な半乾燥の抄造容器が得
られる。続いて半乾燥の抄造容器を更に乾燥させるた
め、該容器の外形状に略合致した内形状を持ち、水の透
過できる複数の孔を持つ脱水金型に移し、プレス又は/
及び吸引する。このようにして得られた抄造容器は、好
ましくは乾燥室等で更に乾燥されることが望ましい。こ
のようにして得られる抄造容器の厚みは、通常、0.05
〜10mm、好ましくは0.1〜5mm程度である。
【0018】上記伸縮性シート10としては、ゴム等か
らなる高伸縮性のシートや伸縮性の高い編み物等、或い
はこれらを複合したシート等が用いられる。シート10
のパルプ成分9と接する側の面は平滑面であっても良い
が、編み目状の模様が形成されていても良く(シート自
体が編み目状を有していても良い)、更に任意の模様や
文字等を凹凸状に形成したものでも良い。
らなる高伸縮性のシートや伸縮性の高い編み物等、或い
はこれらを複合したシート等が用いられる。シート10
のパルプ成分9と接する側の面は平滑面であっても良い
が、編み目状の模様が形成されていても良く(シート自
体が編み目状を有していても良い)、更に任意の模様や
文字等を凹凸状に形成したものでも良い。
【0019】本発明容器1はパルプを原料とする容器で
あるが、高密度を有するために曲げ強度、剛性等の機械
的強度に優れている。
あるが、高密度を有するために曲げ強度、剛性等の機械
的強度に優れている。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の抄造容器
は、側壁の立ち上がり角度が45度以上で深さ15mm以
上の深底容器であって、容器の表裏両面側が平滑に形成
されているため、容器内に製品を安定して収納できると
ともに容器外観も優れ、商品価値の高い容器である。ま
た、従来の抄造容器に比して高い密度を有するため、曲
げ強度、剛性等の機械的強度に優れている。
は、側壁の立ち上がり角度が45度以上で深さ15mm以
上の深底容器であって、容器の表裏両面側が平滑に形成
されているため、容器内に製品を安定して収納できると
ともに容器外観も優れ、商品価値の高い容器である。ま
た、従来の抄造容器に比して高い密度を有するため、曲
げ強度、剛性等の機械的強度に優れている。
【図1】本発明の抄造容器の一例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明抄造容器の製造方法の一例における工程
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図3】本発明抄造容器の製造工程において、ネット上
に抄き取ったパルプ成分の上に伸縮性シートを被せて密
着させた状態を示す縦断面図である。
に抄き取ったパルプ成分の上に伸縮性シートを被せて密
着させた状態を示す縦断面図である。
1 抄造容器 2 側壁 3 底部 4 凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 パルプ原料液からパルプ成分を抄き取っ
て、立ち上がり角度が45度以上の側壁を有し、深さ1
5mm以上の所定形状に形成した深底の抄造容器であっ
て、該容器は抄造時の上面側の表面が平滑に形成されて
いることを特徴とする抄造容器。 - 【請求項2】 抄造によって形成した少なくとも1つの
凸部を容器底部に有する請求項1記載の抄造容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10203992A JPH05279999A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 抄造容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10203992A JPH05279999A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 抄造容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05279999A true JPH05279999A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14316635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10203992A Pending JPH05279999A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 抄造容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05279999A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3034641U (ja) * | 1996-06-25 | 1997-02-25 | 日本エスコ株式会社 | 包装用容器 |
| US6752910B2 (en) | 1999-03-26 | 2004-06-22 | Kao Corporation | Papermaking mold for producing pulp molded article, method of producing pulp molded article using the mold, and apparatus for producing pulp molded article |
| JP2005336649A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Kao Corp | 成形体の製造方法 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP10203992A patent/JPH05279999A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3034641U (ja) * | 1996-06-25 | 1997-02-25 | 日本エスコ株式会社 | 包装用容器 |
| US6752910B2 (en) | 1999-03-26 | 2004-06-22 | Kao Corporation | Papermaking mold for producing pulp molded article, method of producing pulp molded article using the mold, and apparatus for producing pulp molded article |
| JP2005336649A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Kao Corp | 成形体の製造方法 |
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