JPH05280071A - 建設機械の合流装置 - Google Patents
建設機械の合流装置Info
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- JPH05280071A JPH05280071A JP4108650A JP10865092A JPH05280071A JP H05280071 A JPH05280071 A JP H05280071A JP 4108650 A JP4108650 A JP 4108650A JP 10865092 A JP10865092 A JP 10865092A JP H05280071 A JPH05280071 A JP H05280071A
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Abstract
レバーを大きく操作してパイロット二次圧が設定圧以上
になったときに、所要の油圧アクチュエータに対する合
流を行うようにしている。そのために合流時における上
記操作レバーの応答性及びインチング性が悪かった。し
かも合流用にインタロック弁を設けているので、そのス
ペースや配管を要していた。本発明は、上記の問題点を
解決する。 [構成] 本発明の合流装置では、各種油圧アクチュエ
ータの操作状態検出手段を設け、その操作状態検出手段
からの検出信号に基づきコントローラから走行直進弁及
び開閉弁に対して指令信号を出力するようにし、所要の
油圧アクチュエータを単独操作したときその油圧アクチ
ュエータに対して、第1及び第2ポンプからの圧油を合
流せしめて供給するように構成した。
Description
圧ショベルなど建設機械,作業車両に装備した油圧回路
の合流装置に関する。
クローラ式油圧ショベルの要部回路図である。図におい
て、1は油圧ショベルのフロント部に装着している作業
アタッチメント、2は作業アタッチメント1のブーム、
3はアーム、4はバケット、5はブームシリンダ、6は
アームシリンダ、7はバケットシリンダ、8L及び8R
は左右の走行モータ、9は旋回モータ、10L及び10
Rは走行モータ制御用切換弁(以下、走行弁という)、
11はブームシリンダ制御用パイロット切換弁(以下、
ブーム弁という)、12はアームシリンダ制御用パイロ
ット切換弁(以下、アーム弁という)、13はバケット
シリンダ制御用パイロット切換弁(以下、バケット弁と
いう)、14は旋回モータ制御用パイロット切換弁(以
下,旋回弁という)、15,〜,19は上記各弁10
L,10R,11,12,13に連結したサブバルブ、
20は走行直進弁、21及び22はそれぞれパイロット
開閉弁(以下、開閉弁という)、25及び26はそれぞ
れ第1及び第2ポンプ、27はパイロットポンプ、28
及び29はそれぞれセンタバイパス油路、30はバケッ
ト用リモコン弁、31はアーム用リモコン弁、32は旋
回用リモコン弁、33はブーム用リモコン弁である。ま
た符号イーイ,ローロ,〜,チーチは、それぞれパイロ
ット管路の接続を示す。なお上記リモコン弁30,〜,
33はそれぞれ独立した計4個に図示しているが、これ
は説明の都合上の図示であって、実際は左右一対のリモ
コン弁をそれぞれ十字方向に操作できるようにしてい
る。
圧ショベルに装備した各種油圧アクチュエータ(8L,
6,9,8R,5,7)を2個のグループA及びBに分
け、各々第1ポンプ25及び第2ポンプ26で駆動する
ようにし、また各種油圧アクチュエータ制御用切換弁
(10L,12,14,10R,11,13)に、それ
ぞれその切換弁(ただし旋回弁14を除く)と連動して
パイロット一次圧を通過又は遮断せしめるようにしたサ
ブバルブ(15,18,16,17,19)を連結し、
またグループA及びBのそれぞれセンタバイパス油路2
8及び29の出口に開閉弁21及び22を配置し,第1
ポンプ25及び第2ポンプ26の吐出側に走行直進弁2
0を配設している。それで油圧ショベルが作業を行うと
きリモコン弁30,〜,33を操作することにより、そ
れぞれバケット4,アーム3,上部旋回体(図示しな
い)の旋回,ブーム2を動かすことができる。また油圧
ショベルが走行を行うときには、走行弁10L,10R
を操作する。そして上記走行弁10L,10Rを同時操
作し、かつ他アクチュエータのいずれかを作動させる
と、走行直進弁20は油路位置リより直進用の油路位置
ヌに切換わる。それにより油圧ショベルの走行中に作業
アタッチメント,旋回を動かしても、油圧ショベルは蛇
行することなく直進走行を行うことができる。
ック弁23がバケット弁13のサブバルブ19の上流側
ポートと、パイロットポンプ27との間に接続されてい
る。そして上記インタロック弁23は、内蔵ばね24の
ばね力により、パイロットポート34に作用するパイロ
ット二次圧が所定の圧力P以上になったときに、油路位
置ルより油路位置オに切換わるように設定されている。
そこで油圧ショベルがバケットシリンダ7の作動速度を
速くして、重掘削(放出も含む)を行いたいときには、
バケット用リモコン弁30の操作レバー35を中立位置
よりワ方向又はカ方向に大きく傾動操作する。この場合
にはバケット弁13の左右のパイロットポートに作用す
るパイロット二次圧が上記設定圧P以上の高圧になる。
したがってその高圧のパイロット二次圧がシャトル弁3
6を介してパイロットポート34に作用するのでインタ
ロック弁23は油路位置ルより油路位置オに切換わる。
パイロットポンプ27からのパイロット一次圧は、イン
タロック弁23のオ位置、管路37、チェック弁38、
管路39、(このときバケット弁13は切換作動してい
るので、そのサブバルブ19は遮断油路位置にある)油
路40、ブーム弁11のサブバルブ17の開通油路位
置、油路41、管路42、43、シャトル弁44を経
て、走行直進弁20のポート45に作用する。走行直進
弁20は、油路位置リより直進用油路位置ヌに切換わ
る。第1ポンプ25からの圧油は、管路46、走行直進
弁20のヌ位置、油路47、48、チェック弁49、油
路50、51、52、チェツク弁53、油路54、バケ
ット弁13の切換位置、管路55又は56を経て、バケ
ットシリンダ7に供給される。それと同時に第2ポンプ
26からの圧油は、管路57、58、走行直進弁20の
ヌ位置、油路59、走行弁10Rの中立位置、油路6
0、61、チェック弁62、油路63を通り、油路51
に合流される。したがってバケットシリンダ7には第1
ポンプ25と第2ポンプ26の吐出圧油が合流供給され
るので、バケット4の回動速度を速くして重掘削を行う
ことができる。
は、バケット用リモコン弁の操作レバーの操作角度量を
大きくしてそのバケット用リモコン弁から導出されるパ
イロット二次圧が設定圧Pを越えたときにバケットシリ
ンダに対する合流を行うようにしている。そのために合
流時における上記操作レバーを大きく操作しなければな
らないので、そのときの操作レバーの操作制御域が狭く
なり、応答性及びインチング性が悪かった。また合流制
御用のインタロック弁をパイロット二次圧で制御するの
で、パイロット配管の累計全長が非常に長くなり、車体
内部のスペースをかなり大きく占有するので、車体の小
型化を阻害していた。本発明は、上記の問題点を解決で
きる合流装置を提供することを目的とする。
装置では、各種油圧アクチュエータの操作状態検出手段
を設け、その操作状態検出手段からの検出信号に基づき
コントローラから走行直進弁及び開閉弁に対して指令信
号を出力するようにし、上記所要の油圧アクチュエータ
を単独操作したときコントローラから走行直進弁に対し
て直進位置指令信号を出力するとともに、所要の油圧ア
クチュエータが配置されていない側の開閉弁に対して閉
じ位置指令信号を出力するようにした。
細に説明する。図1は、本発明の第1実施例合流装置を
示す回路図である。図において、従来技術と同一構成要
素を使用するものに対しては同符号を付す。10’L,
10’Rは左右の走行弁、11’はブーム弁、12’は
アーム弁、13’はバケット弁、68はコントローラ、
70,71は走行弁10’L,10’Rの操作状態を検
出するそれぞれリミットスイッチ、73,74,75は
それぞれ電油変換器である電磁比例減圧弁である。
を図1について述べる。本発明の第1実施例合流装置で
は、バケツト用,アーム用,旋回用,ブーム用の各リモ
コン弁30’,31’,32’,33’にそれぞれポテ
ンショメータ64,65,66,67を設け、そのポテ
ンショメータ64,〜,67からの操作状態検出信号を
コントローラ68に入力するようにし、その入力された
操作状態検出信号に基づきコントローラ68で判断し、
コントローラ68からそれぞれ電磁比例減圧弁73,7
4,75を介して、走行直進弁20及び開閉弁21,2
2に対し指令信号を出力するようにした。
について述べる。まず第1の場合として、走行を行わな
いでバケット4だけを単独操作する場合について述べ
る。バケット用リモコン弁30’のポテンショメータ6
4からの操作状態検出信号は、コントローラ68に入力
される。コントローラ68では上記操作状態検出信号に
基づき判断し,電磁比例減圧弁73を介して走行直進弁
20に対し直進位置指令信号を、またバケット弁13’
が配置されていないグループA側の開閉弁21に対し電
磁比例減圧弁74を介して閉じ位置指令信号を、それぞ
れ出力する。走行直進弁20がヌ位置に切換わると同時
に、開閉弁21は閉じ位置に切換わる。第1ポンプ25
からの圧油は、管路46、走行直進弁20のヌ位置、油
路47,48、チェック弁49、油路50,51,5
2、チェック弁53、油路54、バケット弁13’の切
換位置、管路55又は56を経て、バケットシリンダ7
に供給される。それと同時に第2ポンプ26からの圧油
は、管路57、(このとき開閉弁21は閉じ位置に切換
っているので、圧油は油路72側へ流れない)油路5
8、走行直進弁20のヌ位置、油路59、走行弁10’
Rの中立位置、油路60、61、チェック弁62、油路
63を通り、油路51の合流される。したがってバケッ
トシリンダ7には第1ポンプ25と第2ポンプ26の吐
出圧油が合流供給されるので、バケット4の回動速度を
速くして重掘削を行うことができる。
の同時操作を行う場合について述べる。リミットスイッ
チ70,71からの操作状態検出信号と、バケット用リ
モコン弁30’のポテンショメータ64からの操作状態
検出信号は、コントローラ68に入力される。コントロ
ーラ68では上記両操作状態検出信号に基づき判断し、
走行直進弁20に対して切換指令信号を出力する。走行
直進弁20がヌ位置に切換わるとともに、走行弁10’
L,10’R及びバケット弁13’もそれぞれ中立位置
より切換位置に切換わる。第1ポンプ25からの圧油
は、管路46、走行直進弁20のヌ位置、油路47、4
8、チェツク弁49、油路50、51、52、チェツク
弁53、油路54、バケット弁13’のヨ位置又はタ位
置、管路55又は56を経て、バケットシリンダ7に供
給される。また同時に第2ポンプ26からの圧油は、管
路57を通り、一方は管路72、走行弁10’Lの切換
位置を通じて左の走行モータ8Lに供給され、他方は管
路57で分岐して、油路58、走行直進弁20のヌ位
置、油路59、走行弁10’Rの切換位置を経て、走行
モータ8Rに供給される。第2ポンプ26からの圧油が
左右の走行モータ8L,8Rに対してパラレルに供給さ
れるので油圧ショベルが直進するとともに、第1ポンプ
25からの圧油によりバケットシリンダ7を作動させる
ことができる。この場合はバケットシリンダに対して合
流を行わないので、バケット4は遅い速度で回動を行
う。
を示す回路図である。図において、第1実施例合流装置
と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付
す。20’は電磁走行直進弁(以下、電磁直進弁とい
う)、21’,22’はそれぞれ電磁開閉弁である。こ
の第2実施例合流装置では、各リモコン弁30’,〜,
33’のそれぞれポテンショメータ64,〜,67から
の操作状態検出信号をコントローラ68に入力するよう
にし、その入力された操作状態検出信号に基づきコント
ローラ68では判断し、コントローラ68から電磁直進
弁20’及び電磁開閉弁21’,22’に対して指令信
号を出力するようにした。すなわちこの第2実施例合流
装置は、図1における走行直進弁20及び開閉弁21,
22をそれぞれ電磁直進弁20’及び電磁開閉弁2
1’,22’に置き換えたものである。したがってこの
第2実施例合流装置の作用及び機能は、図1における第
1実施例合流装置の場合と同様である。
を示す回路図である。図において、第1実施例合流装置
と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付
す。30,31,32,33はそれぞれバケット用,ア
ーム用,旋回用,ブーム用リモコン弁、76,77,7
8,79はそれぞれ圧力センサ、80,81,82,8
3はパイロット二次圧の高圧選択用シャトル弁である。
この第3実施例合流装置は、図1におけるポテンショメ
ータ64,〜,67を圧力センサ80,〜,83に置き
換えたものである。この第3実施例合流装置の作用及び
機能は、図1における第1実施例合流装置の場合と同様
である。
モコン弁の操作レバーの操作角度量を大きくしてそのバ
ケット用リモコン弁から導出されるパイロット二次圧が
設定圧Pを越えたときにバケットシリンダに対する合流
を行うようにしている。そのために合流時における上記
操作レバーを大きく操作しなければならないので、その
ときの操作レバーの操作制御域が狭くなり、応答性及び
インチング性が悪かった。また合流制御用のインタロッ
ク弁をパイロット二次圧で制御するので、パイロット配
管の累計全長が非常に長くなり、車体内部のスペースを
かなり大きく占有するので、車体の小型化を阻害してい
た。しかし本発明の合流装置では、各種油圧アクチュエ
ータの操作状態検出手段を設け、その操作状態検出手段
からの検出信号に基づきコントローラから走行直進弁及
び開閉弁に対して指令信号を出力するようにした。そこ
で所要の油圧アクチュエータたとえばバケットシリンダ
を作動させるためにバケット用リモコン弁の操作レバー
を通常の操作角度量で操作すると、バケットシリンダ用
操作状態検出手段からの検出信号がコントローラに入力
される。コントローラではその操作状態検出信号に基づ
き判断し、走行直進弁に対して直進位置指令信号を出力
するとともに、バケット弁が配置されていない側のグル
ープの開閉弁に対して閉じ位置指令信号を出力する。上
記走行直進弁及び開閉弁が切換わるので、バケットシリ
ンダには第1ポンプと第2ポンプの吐出圧油が合流して
供給される。したがってバケットの回動速度を速くし
て、重掘削を行うことができるるまた従来技術の合流装
置におけるインタロック弁を不要とし、配管長さを短縮
できるので、車体の小型化も可能となる。
る。
る。
る。
ショベルの要部回路図である。
用切換弁 13,13’ バケットシリンダ制御用パイロット切換
弁 20 走行直進弁 20’ 電磁走行直進弁 21,22 パイロツト開閉弁 21’,22’ 電磁開閉弁 25,26 第1,第2ポンプ 27 パイロットポンプ 30,30’ バケット用リモコン弁 64,〜,67 ポテンショメータ 68 コントローラ 70,71 リミットスイッチ 73,74,75 電磁比例減圧弁 76,〜,79 圧力センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 建設機械のフロント部にブーム,アー
ム,バケットを順次連結した作業アタッチメントを装着
し、またその建設機械に装備した各種油圧アクチュエー
タを2個のグループA及びBに分け、各々第1及び第2
ポンプで駆動するようにし、また上記グループA及びB
のそれぞれセンタバイパス油路の出口に開閉弁を配置
し、また第1及び第2ポンプの吐出側に走行直進弁を配
設し、上記各種油圧アクチュエータのうち所要の油圧ア
クチュエータのみ単独操作したときにその油圧アクチュ
エータに対して第1,第2ポンプからの圧油を合流して
供給するようにした合流装置であって、各種油圧アクチ
ュエータの操作状態検出手段を設け、その操作状態検出
手段からの検出手段に基づきコントローラから走行直進
弁及び開閉弁に対して指令信号を出力するようにし、ま
た所要の油圧アクチュエータを単独操作したときコント
ローラから走行直進弁に対して直進位置指令信号を出力
するとともに、所要の油圧アクチュエータが配置されて
いない側の開閉弁に対して閉じ位置指令信号を出力する
ようにしたことを特徴とする建設機械の合流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108650A JP2697473B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 建設機械の合流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108650A JP2697473B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 建設機械の合流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280071A true JPH05280071A (ja) | 1993-10-26 |
| JP2697473B2 JP2697473B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14490194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4108650A Expired - Lifetime JP2697473B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 建設機械の合流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697473B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1577447A1 (en) * | 2004-03-18 | 2005-09-21 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic control device for hydraulic excavator |
| JP2011247365A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 建設機械の油圧回路 |
| JP2019066018A (ja) * | 2017-10-05 | 2019-04-25 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
| CN113090599A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-07-09 | 徐工集团工程机械股份有限公司科技分公司 | 一种逻辑控制阀及液压系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102619464B (zh) * | 2012-04-12 | 2014-02-12 | 安徽两淮科力机械制造有限责任公司 | 地质工程钻机及其输油控制方法 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4108650A patent/JP2697473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1577447A1 (en) * | 2004-03-18 | 2005-09-21 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic control device for hydraulic excavator |
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| CN113090599B (zh) * | 2021-03-31 | 2022-07-05 | 徐工集团工程机械股份有限公司科技分公司 | 一种逻辑控制阀及液压系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697473B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
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