JPH05280255A - 改札機用ドア装置 - Google Patents
改札機用ドア装置Info
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- JPH05280255A JPH05280255A JP8749391A JP8749391A JPH05280255A JP H05280255 A JPH05280255 A JP H05280255A JP 8749391 A JP8749391 A JP 8749391A JP 8749391 A JP8749391 A JP 8749391A JP H05280255 A JPH05280255 A JP H05280255A
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- Japan
- Prior art keywords
- door
- passage
- rotary drive
- rotation
- sensor
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 改札機のドアが無理に開けられて、ドアの回
転駆動機構に過負荷が生じたときに、その回転駆動機構
が破損されるのを防止する。 [構成] ドアが通路を閉じたときのドアに所定以上の
力が加えられたことを、回転駆動軸に取付けたセンサで
検出し、利用客が通過できるようにドアを回動制御す
る。このため、回転駆動機構の過負荷の発生が防止され
る。
転駆動機構に過負荷が生じたときに、その回転駆動機構
が破損されるのを防止する。 [構成] ドアが通路を閉じたときのドアに所定以上の
力が加えられたことを、回転駆動軸に取付けたセンサで
検出し、利用客が通過できるようにドアを回動制御す
る。このため、回転駆動機構の過負荷の発生が防止され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は改札機用ドア装置に係
り、特にドアに所定以上の力が作用したときにドアの駆
動機構を保護することのできるものに関する。
り、特にドアに所定以上の力が作用したときにドアの駆
動機構を保護することのできるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の改札機用ドア装置は、減
速器付可逆モータの駆動軸に連接棒を設け、この連接棒
の往復動によりドアを開閉駆動しているとともに(例え
ば実開昭52−9498号公報)。そして、通路を閉止
するときにブレーキを作動させてドアを固定するように
している。
速器付可逆モータの駆動軸に連接棒を設け、この連接棒
の往復動によりドアを開閉駆動しているとともに(例え
ば実開昭52−9498号公報)。そして、通路を閉止
するときにブレーキを作動させてドアを固定するように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の改札機用ドア装置は、通路を閉止するときにブレー
キを作動させてドアを固定し、それ以上開かれないよう
にしているため、この状態でドアに所定以上の力が加え
られたとき、例えば利用客が無理にドアを開けて通過し
ようとしたときや、無効券であることを知らせずに通過
しようとしてドアに衝突した場合などは、ドアがてこの
作用をして駆動機構に過大な力、すなわち過負荷が加わ
りその駆動機構を破損するおそれがあった。
来の改札機用ドア装置は、通路を閉止するときにブレー
キを作動させてドアを固定し、それ以上開かれないよう
にしているため、この状態でドアに所定以上の力が加え
られたとき、例えば利用客が無理にドアを開けて通過し
ようとしたときや、無効券であることを知らせずに通過
しようとしてドアに衝突した場合などは、ドアがてこの
作用をして駆動機構に過大な力、すなわち過負荷が加わ
りその駆動機構を破損するおそれがあった。
【0004】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、ドアに所定以
上の力が作用したときに、通路を開くようにドアを回動
させて駆動機構を保護することのできる改札機用ドア装
置の提供にある。
めになされたものであって、その目的は、ドアに所定以
上の力が作用したときに、通路を開くようにドアを回動
させて駆動機構を保護することのできる改札機用ドア装
置の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明装置は、上記目的
を達成するために、モータによって回転される回転駆動
軸の回動によりドアを開閉動作させるとともに、そのド
アが通路を閉止したときのドア位置を上記回転駆動軸に
設けられた位置決めセンサによりブレーキを作動させて
位置決めしてそのドアを固定する改札機用ドア装置であ
って、上記ドアが通路を閉止したときの強制回動を検出
するセンサと、そのセンサが強制回動を検出したときに
上記ドアを通路の進行方向に回動させた後、再びそのド
アを通路を閉止させる位置に回動させる回動制御手段を
設けたことを特徴としている。
を達成するために、モータによって回転される回転駆動
軸の回動によりドアを開閉動作させるとともに、そのド
アが通路を閉止したときのドア位置を上記回転駆動軸に
設けられた位置決めセンサによりブレーキを作動させて
位置決めしてそのドアを固定する改札機用ドア装置であ
って、上記ドアが通路を閉止したときの強制回動を検出
するセンサと、そのセンサが強制回動を検出したときに
上記ドアを通路の進行方向に回動させた後、再びそのド
アを通路を閉止させる位置に回動させる回動制御手段を
設けたことを特徴としている。
【0006】
【作用】上記構成において、ドアが通路を閉止したとき
に、そのドアに所定以上の力が加えられて回転駆動軸が
回転されるとセンサがその強制回転を検出する。そし
て、回動制御手段はセンサが強制回転を検出するると通
路を開くようにドアを回動させ、次いで、再び通路を閉
止するようにドアを制御する。
に、そのドアに所定以上の力が加えられて回転駆動軸が
回転されるとセンサがその強制回転を検出する。そし
て、回動制御手段はセンサが強制回転を検出するると通
路を開くようにドアを回動させ、次いで、再び通路を閉
止するようにドアを制御する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例装置の概略構成を示す平
面図、図2はA−A線矢視図及び図3はドアが通路を閉
止したときの概略構成を示す平面図である。
する。図1は本発明の一実施例装置の概略構成を示す平
面図、図2はA−A線矢視図及び図3はドアが通路を閉
止したときの概略構成を示す平面図である。
【0008】ドア1は、改札機本体aの通路P側に設け
られた軸1aに一端部が回動自在に軸支されているとと
もに、通路側Pと反対側に伸びて設けられたドア1の基
部2は、改札機本体a内に設けられた回転駆動機構3に
連接棒4を介して接続されている。
られた軸1aに一端部が回動自在に軸支されているとと
もに、通路側Pと反対側に伸びて設けられたドア1の基
部2は、改札機本体a内に設けられた回転駆動機構3に
連接棒4を介して接続されている。
【0009】回転駆動機構3は、ブレーキ機構付の減速
器付可逆モータ(以下、モータという)Mのモータ軸5
と、このモータ軸5に設けられた傘歯車6と噛合う傘歯
車7を有し、かつ回転軸心方向が垂直方向に位置する、
すなわち軸1aの方向と平行に位置する回転駆動軸8
と、この回転駆動軸8の上端部に設けられたアーム9と
からなり、このアーム9の先端には連接棒4の一端部
(基部2に軸支されている端部と反対側の端部)が軸支
されている。
器付可逆モータ(以下、モータという)Mのモータ軸5
と、このモータ軸5に設けられた傘歯車6と噛合う傘歯
車7を有し、かつ回転軸心方向が垂直方向に位置する、
すなわち軸1aの方向と平行に位置する回転駆動軸8
と、この回転駆動軸8の上端部に設けられたアーム9と
からなり、このアーム9の先端には連接棒4の一端部
(基部2に軸支されている端部と反対側の端部)が軸支
されている。
【0010】位置決め部材10は、本体aの稼動停止時
に作動するもので、アーム9の下方にこのアーム9と一
体的に形成されているとともに回転駆動軸8に固定さ
れ、周囲の一部分が切欠かれて形成された凹部11を有
する円板から構成されている。そして、この凹部11に
はL字状の板ばね(係合部)12が設けられている。板
ばね12の強さは、ドア1に通路Pの進行方向と反対方
向(図3矢印ホ参照)から必要以上の力が加えられたと
きに、後述のローラ14が板ばね12の自由端片12a
を屈曲させることができるように決められている(図3
鎖線参照)。
に作動するもので、アーム9の下方にこのアーム9と一
体的に形成されているとともに回転駆動軸8に固定さ
れ、周囲の一部分が切欠かれて形成された凹部11を有
する円板から構成されている。そして、この凹部11に
はL字状の板ばね(係合部)12が設けられている。板
ばね12の強さは、ドア1に通路Pの進行方向と反対方
向(図3矢印ホ参照)から必要以上の力が加えられたと
きに、後述のローラ14が板ばね12の自由端片12a
を屈曲させることができるように決められている(図3
鎖線参照)。
【0011】係止部材13は、中央部分が回動自在に軸
支され、一端部にローラ14を有し、このローラ14
は、スプリング15の作用により位置決め部材10側に
付勢されているとともに、他端部にソレノイド16の駆
動軸17が軸支されていて、本体aの稼動中は、図3に
示されるように、ソレノイド16が作動してローラ14
が位置決め部材10の周面から離れて位置している。
支され、一端部にローラ14を有し、このローラ14
は、スプリング15の作用により位置決め部材10側に
付勢されているとともに、他端部にソレノイド16の駆
動軸17が軸支されていて、本体aの稼動中は、図3に
示されるように、ソレノイド16が作動してローラ14
が位置決め部材10の周面から離れて位置している。
【0012】光検出素子からなる第1センサS1 ,第2
センサS2 及び第3センサS3 は、回転駆動軸8に固定
された切欠を有する円板18a,18b,18cにそれ
ぞれ対応して設けられていて、それら円板18a,18
b,18cの切欠部位置を検出することにより回転駆動
軸8の回転角度が検出できるように構成されている。各
センサS1 〜S3 で検出された検出信号は、改札機本体
aを制御する制御器C入力にされる。この制御器Cは、
マイクロコンピュータから構成されていて、モータM,
ソレノイド16等を駆動制御して、改札機本体aを統括
的に制御できるように構成されている。
センサS2 及び第3センサS3 は、回転駆動軸8に固定
された切欠を有する円板18a,18b,18cにそれ
ぞれ対応して設けられていて、それら円板18a,18
b,18cの切欠部位置を検出することにより回転駆動
軸8の回転角度が検出できるように構成されている。各
センサS1 〜S3 で検出された検出信号は、改札機本体
aを制御する制御器C入力にされる。この制御器Cは、
マイクロコンピュータから構成されていて、モータM,
ソレノイド16等を駆動制御して、改札機本体aを統括
的に制御できるように構成されている。
【0013】次に、本実施例装置の動作を図4の各セン
サS1 〜S3 ,モータM及びブレーキのタイムチャート
を用いて説明する。今、図1に示されるように、ドア1
が改札機本体aに収納されて通路Pを開放している状態
から通路Pを閉止するには、回転駆動軸8が矢印イ方向
に回転される。すなわち、回転駆動軸8はモータMによ
り回転されるモータ軸5及び一対の傘歯車6,7を介し
て回転され、この回転によりアーム9が矢印イ方向に回
転し、連接棒4が矢印ロに示されるように右方向に移動
される。この連接棒4の移動により、ドア1は軸1aを
中心に矢印ハ方向に回動し、通路Pの方向とほぼ直交す
る閉止位置で停止される。
サS1 〜S3 ,モータM及びブレーキのタイムチャート
を用いて説明する。今、図1に示されるように、ドア1
が改札機本体aに収納されて通路Pを開放している状態
から通路Pを閉止するには、回転駆動軸8が矢印イ方向
に回転される。すなわち、回転駆動軸8はモータMによ
り回転されるモータ軸5及び一対の傘歯車6,7を介し
て回転され、この回転によりアーム9が矢印イ方向に回
転し、連接棒4が矢印ロに示されるように右方向に移動
される。この連接棒4の移動により、ドア1は軸1aを
中心に矢印ハ方向に回動し、通路Pの方向とほぼ直交す
る閉止位置で停止される。
【0014】ドア1の通路Pを閉止する位置での停止
は、回転駆動軸8に設けられた第1センサS1 により回
転駆動軸8の回転角度が検出され、第2センサS2 の検
出信号によりモータMの回転を停止させ、同時にモータ
Mの回転軸に設けられた図示しないブレーキを作動させ
る(図1の参照)。これにより、通路Pは閉止され、
通路Pの進行方向Xからの利用客の通過が阻止される。
は、回転駆動軸8に設けられた第1センサS1 により回
転駆動軸8の回転角度が検出され、第2センサS2 の検
出信号によりモータMの回転を停止させ、同時にモータ
Mの回転軸に設けられた図示しないブレーキを作動させ
る(図1の参照)。これにより、通路Pは閉止され、
通路Pの進行方向Xからの利用客の通過が阻止される。
【0015】ドア1が通路Pを閉止した状態から通路P
を開き、進行方向Xからの利用客の通過を許すようにす
るには、つまり、図3のドア1の状態から図1の実線で
示されるドア1の状態への回動は、モータMの回転を上
述と逆になるように回転させて行なわれる。この回転は
第1センサS1 のOFF信号により検出される(図1の
参照)。
を開き、進行方向Xからの利用客の通過を許すようにす
るには、つまり、図3のドア1の状態から図1の実線で
示されるドア1の状態への回動は、モータMの回転を上
述と逆になるように回転させて行なわれる。この回転は
第1センサS1 のOFF信号により検出される(図1の
参照)。
【0016】ところで、ドア1が通路Pを閉止している
状態でドア1に通路Pの進行方向Xから所定以上の力Y
が加えられると(図3参照)、例えば、利用客がドア1
に衝突すると、その力により基部2が連接棒4を矢印
Y′方向へ移動させる。このため、位置決め部材10は
矢印ト方向と反対方向のY″方向へ回転し、この回転は
回転駆動軸8に設けられた第3センサS3 により検出さ
れる。すなわち、第3センサS3 がOFFされることに
より、制御器CはモータMを駆動させて、図1の実線位
置と反対側方向にドア1を回転させて通路Pを開くよう
にオーバランさせる(図1の参照)。次いで、モータ
Mは、図示しないタイマにより3秒後に逆転駆動されて
ドア1を図1の実線位置まで回動させる(図1の,
′)。そして、再びドア1を図3の位置まで回動させ
る(図1の′)。これにより、ドア1に衝突した利用
客を無事に通過させることができる。
状態でドア1に通路Pの進行方向Xから所定以上の力Y
が加えられると(図3参照)、例えば、利用客がドア1
に衝突すると、その力により基部2が連接棒4を矢印
Y′方向へ移動させる。このため、位置決め部材10は
矢印ト方向と反対方向のY″方向へ回転し、この回転は
回転駆動軸8に設けられた第3センサS3 により検出さ
れる。すなわち、第3センサS3 がOFFされることに
より、制御器CはモータMを駆動させて、図1の実線位
置と反対側方向にドア1を回転させて通路Pを開くよう
にオーバランさせる(図1の参照)。次いで、モータ
Mは、図示しないタイマにより3秒後に逆転駆動されて
ドア1を図1の実線位置まで回動させる(図1の,
′)。そして、再びドア1を図3の位置まで回動させ
る(図1の′)。これにより、ドア1に衝突した利用
客を無事に通過させることができる。
【0017】なお、ドア1が通路Pを閉止している状態
でドア1に矢印ホ方向から必要以上の力が加えられたと
き、例えば、利用客がドア1を無理やり押し開いて通路
Pの進行方向Xと逆の方向から侵入しようとしたとき
は、回転駆動軸8に設けられたクラッチ19により連接
棒4を基部2を介して矢印ヘ方向(左側方向)へ移動
し、この連接棒4の移動はアーム9を介して位置決め部
材10を矢印ト方向へ移動させる。位置決め部材10の
移動により、屈曲してローラ14の通過を許し回転駆動
軸8が回転される。従って、回転駆動機構3に過負荷が
発生する事態は防止される。そして、一旦、位置決め部
材10が板ばね12を越えて回転されると、回転駆動軸
8に設けられた第1センサS1 により回転駆動軸8の回
転位置が検出されて、ドア1が再び図3に示される位置
にセットされる。
でドア1に矢印ホ方向から必要以上の力が加えられたと
き、例えば、利用客がドア1を無理やり押し開いて通路
Pの進行方向Xと逆の方向から侵入しようとしたとき
は、回転駆動軸8に設けられたクラッチ19により連接
棒4を基部2を介して矢印ヘ方向(左側方向)へ移動
し、この連接棒4の移動はアーム9を介して位置決め部
材10を矢印ト方向へ移動させる。位置決め部材10の
移動により、屈曲してローラ14の通過を許し回転駆動
軸8が回転される。従って、回転駆動機構3に過負荷が
発生する事態は防止される。そして、一旦、位置決め部
材10が板ばね12を越えて回転されると、回転駆動軸
8に設けられた第1センサS1 により回転駆動軸8の回
転位置が検出されて、ドア1が再び図3に示される位置
にセットされる。
【0018】上述のように、本実施例装置は、ドア1が
通路を閉止したときのドア1に所定以上の力が加えられ
たときの回転駆動軸8の回動を第3センサS3 で検出し
て、利用客が通過できるようにドア1を回動制御できる
ようにしたので、回転駆動機構3に発生する過負荷を防
止することができ、回転駆動機構3を破損させるという
不都合は防止される。
通路を閉止したときのドア1に所定以上の力が加えられ
たときの回転駆動軸8の回動を第3センサS3 で検出し
て、利用客が通過できるようにドア1を回動制御できる
ようにしたので、回転駆動機構3に発生する過負荷を防
止することができ、回転駆動機構3を破損させるという
不都合は防止される。
【0019】なお、ドア1が強制回動されたときは、ド
ア1を一旦、図1の実線位置まで回動させた後、通路P
を閉止する位置まで回動させるようにしたが、強制回動
後に直接通路Pを閉止するようにしてもよい。
ア1を一旦、図1の実線位置まで回動させた後、通路P
を閉止する位置まで回動させるようにしたが、強制回動
後に直接通路Pを閉止するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明装置は、ドアが通路を閉止したと
きのドアに所定以上の力が加えられたときの回転駆動軸
の回動をセンサで検出して、利用客が通過できるように
ドアを回動制御するようにしたので、回転駆動軸等に過
負荷の発生するのを防止することができ、回転駆動機構
を破損させるという不都合を防止することができる。
きのドアに所定以上の力が加えられたときの回転駆動軸
の回動をセンサで検出して、利用客が通過できるように
ドアを回動制御するようにしたので、回転駆動軸等に過
負荷の発生するのを防止することができ、回転駆動機構
を破損させるという不都合を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例装置の概略構成を示す平面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線矢視図である。
【図3】ドアが通路を閉止したときの概略構成を示す平
面図である。
面図である。
【図4】センサの検出動作状態を示すタイムチャーであ
る。
る。
1 ドア 3 回転駆動機構 8 回転駆動軸 10 位置決め部材 11 凹部 12 板ばね(係合部) 13 係止部材 C 制御器(回動制御手段) S1 第1センサ S2 第2センサ S3 第3センサ(センサ)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の改札機用ドア装置は、通路を閉止するときにブレー
キを作動させてドアを固定し、それ以上開かれないよう
にしているため、この状態でドアに所定以上の力が加え
られたとき、例えば利用客が無理にドアを開けて通過し
ようとしたときや、無効券であることを知らずに通過し
ようとしてドアに衝突した場合などは、ドアがてこの作
用をして駆動機構に過大な力、すなわち過負荷が加わり
その駆動機構を破損するおそれがあった。
来の改札機用ドア装置は、通路を閉止するときにブレー
キを作動させてドアを固定し、それ以上開かれないよう
にしているため、この状態でドアに所定以上の力が加え
られたとき、例えば利用客が無理にドアを開けて通過し
ようとしたときや、無効券であることを知らずに通過し
ようとしてドアに衝突した場合などは、ドアがてこの作
用をして駆動機構に過大な力、すなわち過負荷が加わり
その駆動機構を破損するおそれがあった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】光検出素子からなる第1センサS1 ,第2
センサS2 及び第3センサS3 は、回転駆動軸8に固定
された切欠を有する円板18a,18b,18cにそれ
ぞれ対応して設けられていて、それら円板18a,18
b,18cの切欠部位置を検出することにより回転駆動
軸8の回転角度が検出できるように構成されている。各
センサS1 〜S3 で検出された検出信号は、改札機本体
aを制御する制御器Cに入力される。この制御器Cは、
マイクロコンピュータから構成されていて、モータM,
ソレノイド16等を駆動制御して、改札機本体aを統括
的に制御できるように構成されている。
センサS2 及び第3センサS3 は、回転駆動軸8に固定
された切欠を有する円板18a,18b,18cにそれ
ぞれ対応して設けられていて、それら円板18a,18
b,18cの切欠部位置を検出することにより回転駆動
軸8の回転角度が検出できるように構成されている。各
センサS1 〜S3 で検出された検出信号は、改札機本体
aを制御する制御器Cに入力される。この制御器Cは、
マイクロコンピュータから構成されていて、モータM,
ソレノイド16等を駆動制御して、改札機本体aを統括
的に制御できるように構成されている。
Claims (1)
- 回転駆動軸の回動によりドアを開閉動作させるととも
に、そのドアが通路を閉止したときのドア位置を上記回
転駆動軸に設けられた位置決めセンサによりブレーキを
作動させて位置決めしてそのドアを固定する改札機用ド
ア装置であって、上記ドアが通路を閉止したときの強制
回動を検出するセンサと、そのセンサが強制回動を検出
したときに上記ドアを通路の進行方向に回動させた後、
再びそのドアを通路を閉止させる位置に回動させる回動
制御手段を設けたことを特徴とする改札機用ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8749391A JP2628800B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 改札機用ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8749391A JP2628800B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 改札機用ドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280255A true JPH05280255A (ja) | 1993-10-26 |
| JP2628800B2 JP2628800B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=13916488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8749391A Expired - Lifetime JP2628800B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 改札機用ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628800B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015130758A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 日本信号株式会社 | モータ制御装置 |
| JP2020080109A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | オムロン株式会社 | ゲート装置、及びこれを備える自動改札機 |
| CN111425098A (zh) * | 2020-03-16 | 2020-07-17 | 成都登辉科技有限公司 | 一种自动检票机直接驱动多安全拍打门装置及控制方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6046476B2 (ja) | 2012-12-13 | 2016-12-14 | 太平洋マテリアル株式会社 | 有害物質の溶出防止剤およびそれを用いた溶出防止方法 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP8749391A patent/JP2628800B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015130758A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 日本信号株式会社 | モータ制御装置 |
| JP2020080109A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | オムロン株式会社 | ゲート装置、及びこれを備える自動改札機 |
| CN111425098A (zh) * | 2020-03-16 | 2020-07-17 | 成都登辉科技有限公司 | 一种自动检票机直接驱动多安全拍打门装置及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628800B2 (ja) | 1997-07-09 |
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