JPH0528031Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528031Y2 JPH0528031Y2 JP1987005740U JP574087U JPH0528031Y2 JP H0528031 Y2 JPH0528031 Y2 JP H0528031Y2 JP 1987005740 U JP1987005740 U JP 1987005740U JP 574087 U JP574087 U JP 574087U JP H0528031 Y2 JPH0528031 Y2 JP H0528031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- temperature
- connector
- wire
- temperature sensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、熱成形に使用する成形型用温度検出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、金型の温度を測定するには、金型に孔加
工を施して、その中に熱電対を挿入し、熱電対か
ら延びる電線に生ずる電流変化を検出するのが一
般的である。この種のものとしては、実開昭59−
124334号公報に開示されている金型鋳造における
温度測定装置がある。この温度測定装置は、第6
図に示すように、金型1に明けられた孔2内にパ
イプ部材3によつて囲まれ、そして素線保護チユ
ーブ4によつて囲まれた熱電対素線5が挿入され
ている。熱電対素線5は補償導線6に接続され絶
縁物7を通して外部へ延びている。
工を施して、その中に熱電対を挿入し、熱電対か
ら延びる電線に生ずる電流変化を検出するのが一
般的である。この種のものとしては、実開昭59−
124334号公報に開示されている金型鋳造における
温度測定装置がある。この温度測定装置は、第6
図に示すように、金型1に明けられた孔2内にパ
イプ部材3によつて囲まれ、そして素線保護チユ
ーブ4によつて囲まれた熱電対素線5が挿入され
ている。熱電対素線5は補償導線6に接続され絶
縁物7を通して外部へ延びている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記構成の温度測定装置では、補償導線6が金
型1から外部へ延びているために、金型1の取り
替え、およびその運搬時には、パイプ部材3と共
に装置全部を金型1から引き抜かねばならず、こ
の取り付け、取り外しの頻度が多くなると、汚れ
や損傷がひどくなり、温度検出の誤差を生じた
り、作業が煩雑となつている。また、製造工程に
おいては、金型1が動くので、金型1から延びて
いる補償導線6の損傷が激しく、取り替えが頻繁
に生ずる可能性があり、その取替作業は煩雑であ
る。
型1から外部へ延びているために、金型1の取り
替え、およびその運搬時には、パイプ部材3と共
に装置全部を金型1から引き抜かねばならず、こ
の取り付け、取り外しの頻度が多くなると、汚れ
や損傷がひどくなり、温度検出の誤差を生じた
り、作業が煩雑となつている。また、製造工程に
おいては、金型1が動くので、金型1から延びて
いる補償導線6の損傷が激しく、取り替えが頻繁
に生ずる可能性があり、その取替作業は煩雑であ
る。
そこで、本考案は上記問題点を解決するために
なされたものであつて、温度検出装置を温度表示
部と温度感知部とに分割し、成形型に埋め込まれ
た温度感知部に内蔵されている熱電対素線を弾性
部材を介在して温度表示部に着脱自在に接続する
ことによつて耐熱性と共に耐久性があり、作業性
の高い成形型用温度検出装置を提供することを目
的とする。
なされたものであつて、温度検出装置を温度表示
部と温度感知部とに分割し、成形型に埋め込まれ
た温度感知部に内蔵されている熱電対素線を弾性
部材を介在して温度表示部に着脱自在に接続する
ことによつて耐熱性と共に耐久性があり、作業性
の高い成形型用温度検出装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案の特徴は、成
形型外に配設された温度表示部と、成形型内に配
設された温度感知部とからなり、該温度感知部
は、熱電対素線から延ばしたリード線に電気的に
接続され成形型の外表面に取付くコネクタを備
え、該コネクタは、セラミツク製のコネクタ本体
内に前記リード線に接続され前記温度表示部の伝
送線の端末のプラグを受け容れるソケツトを配置
すると共に、該ソケツトを耐熱性を有する材料か
ら成る弾性部材を介して前記コネクタ本体に保持
させている構成としたことである。
形型外に配設された温度表示部と、成形型内に配
設された温度感知部とからなり、該温度感知部
は、熱電対素線から延ばしたリード線に電気的に
接続され成形型の外表面に取付くコネクタを備
え、該コネクタは、セラミツク製のコネクタ本体
内に前記リード線に接続され前記温度表示部の伝
送線の端末のプラグを受け容れるソケツトを配置
すると共に、該ソケツトを耐熱性を有する材料か
ら成る弾性部材を介して前記コネクタ本体に保持
させている構成としたことである。
(作用)
上記の構成によつて、成形作業を行う時は、温
度表示部を温度感知部に接続して、温度感知部に
よつて検知された温度変化を温度表示部によつて
表示するようになつている。成形型の取り替え
や、運搬の時は、温度表示部のコネクタを温度感
知部から離すことによつて成形型は簡素化される
ので、温度表示部および温度感知部共に損傷を受
けるようなことはなく、取り扱いに便利である。
度表示部を温度感知部に接続して、温度感知部に
よつて検知された温度変化を温度表示部によつて
表示するようになつている。成形型の取り替え
や、運搬の時は、温度表示部のコネクタを温度感
知部から離すことによつて成形型は簡素化される
ので、温度表示部および温度感知部共に損傷を受
けるようなことはなく、取り扱いに便利である。
しかも、コネクタ本体をセラミツク製としたの
で、耐熱性に優れたものとなり、その上、コネク
タ本体とソケツトとの間に耐熱性を有する材料か
ら成る弾性部材を介在させたので、寸法精度の誤
差からくる組付のガタを解消できる。
で、耐熱性に優れたものとなり、その上、コネク
タ本体とソケツトとの間に耐熱性を有する材料か
ら成る弾性部材を介在させたので、寸法精度の誤
差からくる組付のガタを解消できる。
(実施例)
以下に、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。第1図は、本考案の成形型用温度検出装置
8を備えた鋳造装置9の一例である。この鋳造装
置9は、上下動自在な上ベース10に上取付部1
1を介して上型12が取り付けられ、固定位置に
ある下ベース13には、下取付部14を介して下
型15が取り付けられている。各上取付部11お
よび下取付部14内には押出板16,16が備え
られ、この押出板16,16には、押出ピン17
…が立設されている。各押出ピン17…は、それ
ぞれ、上型12と下型15の内部に摺動自在に嵌
入し、それぞれのキヤビテイ面に臨んでいる。
する。第1図は、本考案の成形型用温度検出装置
8を備えた鋳造装置9の一例である。この鋳造装
置9は、上下動自在な上ベース10に上取付部1
1を介して上型12が取り付けられ、固定位置に
ある下ベース13には、下取付部14を介して下
型15が取り付けられている。各上取付部11お
よび下取付部14内には押出板16,16が備え
られ、この押出板16,16には、押出ピン17
…が立設されている。各押出ピン17…は、それ
ぞれ、上型12と下型15の内部に摺動自在に嵌
入し、それぞれのキヤビテイ面に臨んでいる。
上型12と下型15とにはシース線用孔18,
18が穿設され、その突き当りの箇所は、鋳造品
が成形されるキヤビテイの近くまで達している。
このシース線用孔18,18には、温度感知部と
して、内部に熱電対素線(図示省略)が内蔵され
ているシース線19,19が挿入されるようにな
つている。シース線19,19の先端部は、シー
ス線用孔18,18の底部に位置し、上取付部1
1および下取付部14の箇所では、プツシユ2
0,20によつて固定された後、直角に曲げられ
ている。シース線19,19の基端部は、それぞ
れ、上取付部11と下取付部14に開口している
取付孔21,21に嵌まり込んで固定されている
コネクタ22,22に接続されている。この接続
の詳細は第2図〜第5図に示すようにシース線1
9がアダプタ23によつて保持金具24に螺子締
めされ、保持金具24は押え金具25と、セラミ
ツクフアイバなどからなる弾性部材26とに挾ま
れている。弾性部材26の外側はステンレス金具
27によつて挾まれ、シース線19が固定されて
いる反対側は、直角に曲げられ取付孔28,28
を有している。そして、上記した押え金具25の
内側には後述するコネクタ本体29が位置して、
ステンレス金具27の外側からボルトが貫通して
螺子止めされている。上記した部材は全て耐熱性
を有し、さらに、セラミツク等の耐熱材料からな
るコネクタ本体29は二分割されており、その二
分割された内側には、それぞれの部材が嵌まり合
うように窪みが形成されている。この構造は第5
図に示すように、まず、シース線19がアダプタ
23によつて保持金具24に固定されているポー
ト30に螺子締めされることによつてコネクタ2
2と一体になつている。シース線19の先端部に
位置する図示省略された熱電対素線から延びてい
るリード線31は、コネクタ本体29内で引き出
されて、端子32に螺子込まれている回り止め付
きボルト33に接続されている。端子32は、後
述する温度表示部の一部であるプラグ36を受け
容れるためのソケツト35と一体化されており、
これらはセラミツクフアイバのような耐熱性材料
からなる弾性部材34を介してコネクタ本体29
に保持されている。したがつて、セラミツク製コ
ネクタ本体29に寸法精度的な誤差があつても、
ソケツト35とコネクタ本体29との間にガタが
生じることはなくなり、ソケツト35に対するプ
ラグ36の着脱を繰返しても、端子32やリード
線31が破断することはなくなる。このように構
成される温度感知部は、第1図に示すように、そ
のステンレス金具27に明けられた取付孔28,
28を通して各上取付部11と下取付部14とに
螺子止めされている。
18が穿設され、その突き当りの箇所は、鋳造品
が成形されるキヤビテイの近くまで達している。
このシース線用孔18,18には、温度感知部と
して、内部に熱電対素線(図示省略)が内蔵され
ているシース線19,19が挿入されるようにな
つている。シース線19,19の先端部は、シー
ス線用孔18,18の底部に位置し、上取付部1
1および下取付部14の箇所では、プツシユ2
0,20によつて固定された後、直角に曲げられ
ている。シース線19,19の基端部は、それぞ
れ、上取付部11と下取付部14に開口している
取付孔21,21に嵌まり込んで固定されている
コネクタ22,22に接続されている。この接続
の詳細は第2図〜第5図に示すようにシース線1
9がアダプタ23によつて保持金具24に螺子締
めされ、保持金具24は押え金具25と、セラミ
ツクフアイバなどからなる弾性部材26とに挾ま
れている。弾性部材26の外側はステンレス金具
27によつて挾まれ、シース線19が固定されて
いる反対側は、直角に曲げられ取付孔28,28
を有している。そして、上記した押え金具25の
内側には後述するコネクタ本体29が位置して、
ステンレス金具27の外側からボルトが貫通して
螺子止めされている。上記した部材は全て耐熱性
を有し、さらに、セラミツク等の耐熱材料からな
るコネクタ本体29は二分割されており、その二
分割された内側には、それぞれの部材が嵌まり合
うように窪みが形成されている。この構造は第5
図に示すように、まず、シース線19がアダプタ
23によつて保持金具24に固定されているポー
ト30に螺子締めされることによつてコネクタ2
2と一体になつている。シース線19の先端部に
位置する図示省略された熱電対素線から延びてい
るリード線31は、コネクタ本体29内で引き出
されて、端子32に螺子込まれている回り止め付
きボルト33に接続されている。端子32は、後
述する温度表示部の一部であるプラグ36を受け
容れるためのソケツト35と一体化されており、
これらはセラミツクフアイバのような耐熱性材料
からなる弾性部材34を介してコネクタ本体29
に保持されている。したがつて、セラミツク製コ
ネクタ本体29に寸法精度的な誤差があつても、
ソケツト35とコネクタ本体29との間にガタが
生じることはなくなり、ソケツト35に対するプ
ラグ36の着脱を繰返しても、端子32やリード
線31が破断することはなくなる。このように構
成される温度感知部は、第1図に示すように、そ
のステンレス金具27に明けられた取付孔28,
28を通して各上取付部11と下取付部14とに
螺子止めされている。
温度表示部は、第1図に示すように、上記した
プラグ36,36と、プラグ36,36から延び
ている伝送線37,37と、温度表示器38,3
8とからなり、伝送線37,37は、各上ベース
10と下ベース13に突き出しているブラケツト
39,39にブツシユ40,40を通して止めら
れている。
プラグ36,36と、プラグ36,36から延び
ている伝送線37,37と、温度表示器38,3
8とからなり、伝送線37,37は、各上ベース
10と下ベース13に突き出しているブラケツト
39,39にブツシユ40,40を通して止めら
れている。
上記構成による成形型用温度検出装置8によれ
ば、温度感知部としてのシース線19,19とコ
ネクタ22,22とを備えた上取付部11と一体
の上型12と、下取付部14と一体の下型15と
がそれぞれ、上ベース10と下ベース13とに取
り付けられる。その後、各プラグ36,36が上
型12と下型15の各ソケツト35,35に差し
込まれて、鋳造作業中の各上型12と下型15と
の温度が温度表示器38,38に表示される。上
型12および下型15を取り替える時は、各プラ
グ36,36を各ソケツト35,35から引き離
して、温度感知部と温度表示部とは分離され、温
度感知部は上型12および下型15と共に運搬さ
れ、そして管理することができる。また、一般に
ヒートクラツクの発生を防止するため、成形に先
立つて成形型を加熱炉などで予熱するようにして
いるが、このような予熱を行うことも、温度感知
部が耐熱性に優れているので可能となつた。
ば、温度感知部としてのシース線19,19とコ
ネクタ22,22とを備えた上取付部11と一体
の上型12と、下取付部14と一体の下型15と
がそれぞれ、上ベース10と下ベース13とに取
り付けられる。その後、各プラグ36,36が上
型12と下型15の各ソケツト35,35に差し
込まれて、鋳造作業中の各上型12と下型15と
の温度が温度表示器38,38に表示される。上
型12および下型15を取り替える時は、各プラ
グ36,36を各ソケツト35,35から引き離
して、温度感知部と温度表示部とは分離され、温
度感知部は上型12および下型15と共に運搬さ
れ、そして管理することができる。また、一般に
ヒートクラツクの発生を防止するため、成形に先
立つて成形型を加熱炉などで予熱するようにして
いるが、このような予熱を行うことも、温度感知
部が耐熱性に優れているので可能となつた。
(考案の効果)
以上述べたことから本考案の成形型用温度検出
装置は、温度表示部と温度感知部とに分割し、温
度感知部のコネクタに温度表示部のプラグを差し
込むだけで温度測定の準備が完了するので、作業
性が著しく向上し、また温度感知部から温度表示
部を切り離せば成形型の周りがシンプルとなつ
て、成形型の段取り替えや運搬が容易となる。し
かも、コネクタ本体をセラミツク製としたので、
耐熱性に優れたものとなつて成形型の予熱にも充
分に耐えるものとなり、その上、コネクタ本体と
ソケツトとの間に耐熱性を有する材料から成る弾
性部材を介在させたので、寸法精度の誤差からく
る組付のガタを解消し得て、耐久性が向上するよ
うになる。
装置は、温度表示部と温度感知部とに分割し、温
度感知部のコネクタに温度表示部のプラグを差し
込むだけで温度測定の準備が完了するので、作業
性が著しく向上し、また温度感知部から温度表示
部を切り離せば成形型の周りがシンプルとなつ
て、成形型の段取り替えや運搬が容易となる。し
かも、コネクタ本体をセラミツク製としたので、
耐熱性に優れたものとなつて成形型の予熱にも充
分に耐えるものとなり、その上、コネクタ本体と
ソケツトとの間に耐熱性を有する材料から成る弾
性部材を介在させたので、寸法精度の誤差からく
る組付のガタを解消し得て、耐久性が向上するよ
うになる。
第1図は、本考案の成形型用温度検出装置を備
えた鋳造装置を示す略縦断面図、第2図は、温度
感知部を示す平面図、第3図は、第2図に矢印A
−Aによつて示す側面図、第4図は、第2図に矢
印B−Bによつて示す側面図、第5図は、第3図
に矢印C−Cによつて示す断面図、第6図は、従
来の金型用温度測定装置を示す縦断面図である。 11,12,14,15……成形型(上取付
部、上型、下取付部、下型)、19,22,31
……温度感知部(シース線、コネクタ、リード
線)、36,37,38……温度表示部(プラグ、
伝送線、温度表示器)。
えた鋳造装置を示す略縦断面図、第2図は、温度
感知部を示す平面図、第3図は、第2図に矢印A
−Aによつて示す側面図、第4図は、第2図に矢
印B−Bによつて示す側面図、第5図は、第3図
に矢印C−Cによつて示す断面図、第6図は、従
来の金型用温度測定装置を示す縦断面図である。 11,12,14,15……成形型(上取付
部、上型、下取付部、下型)、19,22,31
……温度感知部(シース線、コネクタ、リード
線)、36,37,38……温度表示部(プラグ、
伝送線、温度表示器)。
Claims (1)
- 成形型外に配設された温度表示部と、成形型内
に配設された温度感知部とからなり、該温度感知
部は、熱電対素線から延ばしたリード線に電気的
に接続され成形型の外表面に取付くコネクタを備
え、該コネクタは、セラミツク製のコネクタ本体
内に前記リード線に接続され前記温度表示部の伝
送線の端末のプラグを受け容れるソケツトを配置
すると共に、該ソケツトを耐熱性を有する材料か
ら成る弾性部材を介して前記コネクタ本体に保持
させていることを特徴とする成形型用温度検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987005740U JPH0528031Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987005740U JPH0528031Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113630U JPS63113630U (ja) | 1988-07-21 |
| JPH0528031Y2 true JPH0528031Y2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=30787609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987005740U Expired - Lifetime JPH0528031Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528031Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124334U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-21 | トヨタ自動車株式会社 | 金型鋳造における温度測定装置 |
| GB2136114B (en) * | 1983-03-05 | 1986-05-14 | Emhart Ind | Controlling the temperature of a mould |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP1987005740U patent/JPH0528031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113630U (ja) | 1988-07-21 |
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