JPH0528114U - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH0528114U JPH0528114U JP8428291U JP8428291U JPH0528114U JP H0528114 U JPH0528114 U JP H0528114U JP 8428291 U JP8428291 U JP 8428291U JP 8428291 U JP8428291 U JP 8428291U JP H0528114 U JPH0528114 U JP H0528114U
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 8
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路規模が小さく、出力電圧の直流成分が一
定の変調特性を得ることができる増幅回路を提供する。 【構成】 トランジスタQ1のベースに入力電圧Vinが
供給され、電流i0 が流れる。トランジスタQ2,Q3
は差動増幅回路を構成している。トランジスタQ3のコ
レクタには抵抗R2とトランジスタQ4のベースが接続
されている。トランジスタQ4のエミッタには抵抗R3
が接続されている。トランジスタQ2のベースに供給さ
れる変調信号Vaを抵抗R5を介してトランジスタQ4
のエミッタ供給する。差動増幅回路の電流分配率m/変
調信号Vaをα、電流i0 の直流成分をIとし、{(R
3+R5)/R3・R5}・R2・α・I+1/R5=
0を満足するように設定する。これにより、出力電圧V
outの直流成分は一定となる。
定の変調特性を得ることができる増幅回路を提供する。 【構成】 トランジスタQ1のベースに入力電圧Vinが
供給され、電流i0 が流れる。トランジスタQ2,Q3
は差動増幅回路を構成している。トランジスタQ3のコ
レクタには抵抗R2とトランジスタQ4のベースが接続
されている。トランジスタQ4のエミッタには抵抗R3
が接続されている。トランジスタQ2のベースに供給さ
れる変調信号Vaを抵抗R5を介してトランジスタQ4
のエミッタ供給する。差動増幅回路の電流分配率m/変
調信号Vaをα、電流i0 の直流成分をIとし、{(R
3+R5)/R3・R5}・R2・α・I+1/R5=
0を満足するように設定する。これにより、出力電圧V
outの直流成分は一定となる。
Description
【0001】
本考案は、交流信号の増幅回路に関する。
【0002】
従来から、交流信号を増幅する際、増幅率を制御するために、種々の方法が用 いられてきた。図2は従来の増幅回路を示す回路図であり、差動増幅回路を用い たものである。図2に示す増幅回路は、pnpトランジスタQ1〜Q3,npn トランジスタQ4,抵抗R1〜R4,直流電圧源Voより構成されている。お互 いのエミッタが接続されたトランジスタQ2,Q3は差動増幅回路を構成し、ト ランジスタQ1と抵抗R1との直列回路は電流源を構成している。なお、Vaは 変調信号、Vccは電源電圧、Vinは入力信号(入力電圧)、Vout は出力信号( 出力電圧)である。 図2に示す増幅回路において、増幅率の制御はトランジスタQ2のベース電圧 を変化させることにより行う。そして、この増幅率に変調をかけたい場合は、ト ランジスタQ2のベース電圧に変調信号Vaをかける。しかし、このままでは増 幅したい交流信号だけでなく直流成分も変調してしまう。即ち、入力信号Vin及 び変調信号Vaを図4に示す信号とすると、本来であれば出力信号Vout が必要 であるが、出力信号はVout ′となってしまう。
【0003】 そのため、直流成分を補正し、交流成分だけを増幅する各種の方法が考えられ てきた。図3はその一例を示す回路図である。図3に示す増幅回路は、図2の回 路にpnpトランジスタQ5,Q6と、トランジスタQ1の直流電流と同じ電流 を流す電流源Ioとよりなる差動アンプを加えたものである。 トランジスタQ2のベース電圧を変化させた場合、トランジスタQ2のコレク タ電流がその交流成分だけでなく直流成分も変化させることが上記した問題の原 因であることに着目し、上記差動アンプを追加したことにより、トランジスタQ 2の直流電流と同じ電流をトランジスタQ6に流し、トランジスタQ3及びQ6 のコレクタ電流を抵抗R2に流すものである。
【0004】 即ち、抵抗R2には常に(トランジスタQ2のベース電圧にかかわらず)一定 の直流電流が流れている。従って、図4に示す増幅回路においては、増幅率を変 化させても交流成分だけが変化し、直流電圧は一定となり、図4に示すように直 流成分が一定の理想的な出力信号Vout が得られる。
【0005】
しかしながら、図3に示す増幅回路においては、新たにトランジスタQ5,Q 6及び電流源Ioが必要であるので、回路規模が大きくなり、また、コストが高 くなるという問題点がある。さらに、2つの差動アンプの制御特性のばらつき等 により正確な直流成分の補正ができないという問題点もある。 それゆえ本考案は、少ない部品点数で正確な変調特性を得ることができる増幅 回路を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は、上述した従来の技術の課題を解決するため、ベースに入力電圧が供 給される第1のトランジスタと、一端が接地された第1の抵抗との直列回路より なる電流源と、前記第1のトランジスタのコレクタにお互いのエミッタが接続さ れ、ベースに変調信号が供給される第2のトランジスタと、ベースに直流電圧が 供給される第3のトランジスタとよりなる差動増幅回路と、前記第3のトランジ スタのコレクタに接続された第2の抵抗と、前記第3のトランジスタのコレクタ に、前記第2の抵抗と並列にそのベースが接続された第4のトランジスタと、前 記第4のトランジスタのエミッタに接続された第3の抵抗と、前記第4のトラン ジスタのコレクタに接続された第4の抵抗と、前記第2のトランジスタのベース と前記第4のトランジスタのエミッタとの間に接続された第5の抵抗とより構成 され、前記第2,第3,第5の抵抗の抵抗値をそれぞれR2,R3,R5、前記 差動増幅回路の電流分配率/変調信号をα、前記電流源によって流れる電流の直 流成分をIとした場合、{(R3+R5)/R3・R5}・R2・α・I+1/ R5=0を満足させることにより、前記第4のトランジスタのコレクタから出力 される電流の直流成分を一定として出力電圧を得ることを特徴とする増幅回路を 提供するものである。
【0007】
以下、本考案の増幅回路について、添付図面を参照して説明する。図1は本考 案の増幅回路の一実施例を示す回路図、図5は本考案の増幅回路を説明するため の図である。なお、図1において、図2と同一部分には同一符号を付す。
【0008】 図1に示す本考案の増幅回路は、図2に示す従来の増幅回路におけるトランジ スタQ2のベースとトランジスタQ4のエミッタをコンデンサC1及び抵抗R5 で接続したものである。変調信号VaとトランジスタQ4のエミッタ電圧が同じ 極性で変化していることを利用し、トランジスタQ4のエミッタに変調信号Va をコンデンサC1及び抵抗R5を介して供給する。ここで、コンデンサC1は直 流分カットのため挿入してあり、抵抗R5と比較してそのインピーダンスは十分 小さく、計算上は無視できる値である。トランジスタQ4のエミッタに変調信号 Vaを重畳することにより、トランジスタQ4から流れる電流i4 の直流成分は 、以下に詳述する如く設定すれば、常に一定になる。
【0009】 図1の増幅回路の回路動作について説明する。トランジスタQ1のベースに入 力信号Vinを印加することにより、電流i0 が得られる。電流i0 は図5に示す ように、直流成分Iと交流成分である信号電流iとよりなる。電流i0 は変調信 号Vaにより、ある比率(電流分配率)m(0<m<1)でトランジスタQ3の コレクタ電流i1 に分配される。 i1 =m・i0 …(1) となる(mは変調信号Vaに比例、即ち、m=αVa)。
【0010】 そして、トランジスタQ4のエミッタ電圧V1 は次式で表せる。 V1 =Vcc−i1 ・R2+VBE …(2) ここで、VBEはトランジスタQ4のベース・エミッタ間電圧である。抵抗R3に 流れる電流をi2 とすると、 i2 =(Vcc−V1 )/R3 …(3) (2),(3)式より、 i2 =(R2/R3)・i1 −VBE/R3 …(4) となる。(4)式に(1)式を代入して、 i2 =(R2/R3)・m・i0 −VBE/R3 …(5) となる。そして、mに変調をかける場合、m=αVaより、dm=α・dVaと なる。ここで、dmは電流分配率mの変化分、dVaは変調信号Vaの変化分を 表し、以下、dは同じく変化分を表す。 di2 =(R2/R3)・i0 ・dm =(R2/R3)・i0 ・α・dVa …(6) となり、電流i2 は電流i0 と変調信号Vaとの積で表される。
【0011】 しかし、このままでは従来の回路のように、電流i0 の直流成分Iまで変調し てしまう。上記のように、電流i0 は直流電流Iと信号電流iとよりなるから、 i2 =(R2/R3)・α・dVa・I +(R2/R3)・α・dVa・i …(7) となる。 この第1項を補正するために、抵抗R5に流れる電流i3 を印加する。 di3 =(dV1 −dVa)/R5 …(8) (2)式より、dV1 =−di1 ・R2、(1)式を代入し、さらに、m=αV aを代入して、 dV1 =−α・i0 ・dVa・R2 …(9) (9)式を(8)式に代入して、 di3 =(−α・i0 ・dVa・R2−dVa)/R5 =−(α・i0 ・R2+1)・dVa/R5 …(10) di4 =di2 −di3 …(11) (11)式に(6),(10)式を代入して、 di4 =(R2/R3)・α・i0 ・dVa −{−(α・i0 ・R2+1)・dVa/R5} ={(R2/R3)・α・i0 +(α・i0 ・R2+1)/R5}・dVa ={(R3+R5)/R3・R5}・R2・α・dVa・i0 +dVa/R5 …(12) (12)式に、i0 =I+iを代入すると、 di4 ={(R3+R5)/R3・R5}・R2・α・dVa・i +[{(R3+R5)/R3・R5}・R2・α・I +1/R5]・dVa …(13) となる。
【0012】 ここで、αは、変調信号Vaが大きくなると電流i1 が小さくなることから分 かるように、負極性であり、また、定数(一定値)である。さらに、電流i0 の 直流成分Iも一定値であることを考えると、 {(R3+R5)/R3・R5}・R2・α・I+1/R5=C(一定値) であり、C=0となるよう抵抗R5を決定することが可能である。C=0となる ように抵抗R5を決定すれば、電流i4 は、di4 ={(R3+R5)/R3・ R5}・R2・α・dVa・iのみとなる。 即ち、出力電流i4 には入力される交流信号のみ変調信号Vaにより変調され 、直流成分は変化しないようにすることが可能となる。従って、図4に示す直流 成分が一定の理想的な出力信号Vout となることが分かる。 このように本考案の増幅回路によれば、入力信号Vin及び変調信号Vaを図4 に示す信号とすると、直流電流が一定で、入力信号Vinの振幅のみが変化した出 力信号Vout を得ることができる。
【0013】
【考案の効果】 以上詳細に説明したように、本考案の増幅回路は上述の如く構成されてなるの で、回路規模が大きくなることもなく、出力電圧の直流成分が一定の変調特性を 得ることができるという優れた効果がある。
【提出日】平成3年12月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
従来から、交流信号を増幅する際、増幅率を制御するために、種々の方法が用 いられてきた。図2は従来の増幅回路を示す回路図であり、差動増幅回路を用い たものである。図2に示す増幅回路は、npnトランジスタQ1〜Q3,pnp トランジスタQ4,抵抗R1〜R4,直流電圧源Voより構成されている。お互 いのエミッタが接続されたトランジスタQ2,Q3は差動増幅回路を構成し、ト ランジスタQ1と抵抗R1との直列回路は電流源を構成している。なお、Vaは 変調信号、Vccは電源電圧、Vinは入力信号(入力電圧)、Voutは出力 信号(出力電圧)である。 図2に示す増幅回路において、増幅率の制御はトランジスタQ2のベース電圧 を変化させることにより行う。そして、この増幅率に変調をかけたい場合は、ト ランジスタQ2のベース電圧に変調信号Vaをかける。しかし、このままでは増 幅したい交流信号だけでなく直流成分も変調してしまう。即ち、入力信号Vin 及び変調信号Vaを図4に示す信号とすると、本来であれば出力信号Voutが 必要であるが、出力信号はVout′となってしまう。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】 そのため、直流成分を補正し、交流成分だけを増幅する各種の方法が考えられ てきた。図3はその一例を示す回路図である。図3に示す増幅回路は、図2の回 路にnpnトランジスタQ5,Q6と、トランジスタQ1の直流電流と同じ電流 を流す電流源Ioとよりなる差動アンプを加えたものである。 トランジスタQ2のベース電圧を変化させた場合、トランジスタQ2のコレク タ電流がその交流成分だけでなく直流成分も変化させることが上記した問題の原 因であることに着目し、上記差動アンプを追加したことにより、トランジスタQ 2の直流電流と同じ電流をトランジスタQ6に流し、トランジスタQ3及びQ6 のコレクタ電流を抵抗R2に流すものである。
【図1】本考案の増幅回路の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】従来の増幅回路を示す回路図である。
【図3】従来の増幅回路を示す回路図である。
【図4】本考案及び従来の増幅回路を説明するための波
形図である。
形図である。
【図5】本考案の増幅回路を説明するための図である。
C1 コンデンサ Q1〜Q3 pnpトランジスタ Q4 npnトランジスタ R1〜R5 抵抗 Va 変調信号 Vcc 電源電圧 Vin 入力信号(入力電圧) Vout 出力信号(出力電圧) Vo 直流電圧源
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月5日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 C1 コンデンサ Q1〜Q3 npnトランジスタ Q4 pnpトランジスタ R1〜R5 抵抗 Va 変調信号 Vcc 電源電圧 Vin 入力信号(入力電圧) Vout 出力信号(出力電圧) Vo 直流電圧源
Claims (1)
- 【請求項1】ベースに入力電圧が供給される第1のトラ
ンジスタと、一端が接地された第1の抵抗との直列回路
よりなる電流源と、 前記第1のトランジスタのコレクタにお互いのエミッタ
が接続され、ベースに変調信号が供給される第2のトラ
ンジスタと、ベースに直流電圧が供給される第3のトラ
ンジスタとよりなる差動増幅回路と、 前記第3のトランジスタのコレクタに接続された第2の
抵抗と、 前記第3のトランジスタのコレクタに、前記第2の抵抗
と並列にそのベースが接続された第4のトランジスタ
と、 前記第4のトランジスタのエミッタに接続された第3の
抵抗と、 前記第4のトランジスタのコレクタに接続された第4の
抵抗と、 前記第2のトランジスタのベースと前記第4のトランジ
スタのエミッタとの間に接続された第5の抵抗とより構
成され、 前記第2,第3,第5の抵抗の抵抗値をそれぞれR2,
R3,R5、前記差動増幅回路の電流分配率/変調信号
をα、前記電流源によって流れる電流の直流成分をIと
した場合、 {(R3+R5)/R3・R5}・R2・α・I+1/R5=0 を満足させることにより、前記第4のトランジスタのコ
レクタから出力される電流の直流成分を一定として出力
電圧を得ることを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8428291U JPH0528114U (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8428291U JPH0528114U (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528114U true JPH0528114U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13826108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8428291U Pending JPH0528114U (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528114U (ja) |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP8428291U patent/JPH0528114U/ja active Pending
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