JPH05281810A - 画像形成装置の駆動装置 - Google Patents
画像形成装置の駆動装置Info
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- JPH05281810A JPH05281810A JP4075058A JP7505892A JPH05281810A JP H05281810 A JPH05281810 A JP H05281810A JP 4075058 A JP4075058 A JP 4075058A JP 7505892 A JP7505892 A JP 7505892A JP H05281810 A JPH05281810 A JP H05281810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- pulley
- transfer
- belt
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Common Mechanisms (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体の回転速度に変動が生じても転写紙給
紙搬送系における搬送速度変動との差を小さなものと
し、画像上での倍率誤差偏差を小さなものとすること。 【構成】 感光体1駆動軸上に設けた感光体プーリ2に
対して駆動源からの駆動力をベルト4を介して伝達して
前記感光体1を回転駆動させるようにした画像形成装置
において、前記感光体1に対して転写紙を所定タイミン
グで給紙させるレジストローラ6軸上にレジスト用プー
リ7を設け、このレジスト用プーリ7と前記感光体プー
リ2との間に別のベルト19を巻回した。
紙搬送系における搬送速度変動との差を小さなものと
し、画像上での倍率誤差偏差を小さなものとすること。 【構成】 感光体1駆動軸上に設けた感光体プーリ2に
対して駆動源からの駆動力をベルト4を介して伝達して
前記感光体1を回転駆動させるようにした画像形成装置
において、前記感光体1に対して転写紙を所定タイミン
グで給紙させるレジストローラ6軸上にレジスト用プー
リ7を設け、このレジスト用プーリ7と前記感光体プー
リ2との間に別のベルト19を巻回した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の電子写真プ
ロセスにより作像処理を行う画像形成装置の駆動装置に
関する。
ロセスにより作像処理を行う画像形成装置の駆動装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機にあっては、ドラム状の
感光体周りに帯電チャージャ、露光光学系による露光
部、現像装置、給紙搬送部、転写搬送部、クリーニング
装置、除電装置等を順に配設し、転写搬送部の排紙側に
は定着装置が配設されて構成される。
感光体周りに帯電チャージャ、露光光学系による露光
部、現像装置、給紙搬送部、転写搬送部、クリーニング
装置、除電装置等を順に配設し、転写搬送部の排紙側に
は定着装置が配設されて構成される。
【0003】このような複写機の駆動伝達系の従来例に
ついて図5及び図6を参照して説明する。まず、ドラム
状の感光体1の駆動軸上には感光体プーリ2が設けら
れ、駆動モータプーリ3との間に掛け渡したタイミング
ベルト4により回転駆動されるように構成されている。
また、このような感光体1の転写位置に向けて転写紙5
を所定タイミングで給紙搬送させる一対のレジストロー
ラ6の一方の軸上にはレジスト用プーリ7が設けられ、
別個に設けられた駆動源側のプーリ(図示せず)との間
に掛け渡したベルト8によりレジストローラ6が回転駆
動されるように構成されている。ここに、レジストロー
ラ6は必要時のみ間欠的に駆動されるものであり、レジ
ストローラ6軸上には電磁クラッチ9が設けられてい
る。さらに、このようなレジストローラ6により給紙搬
送された転写紙5を保持して転写後の搬送を受持つ転写
ベルト10が駆動ローラ11、従動ローラ12間に保持
されて設けられ、駆動ローラ11軸上に設けたスプロケ
ット13と前記駆動モータプーリ3と同軸上の駆動スプ
ロケット14との間には中継チェーン15が掛け渡さ
れ、転写ベルト10の駆動系が確保されている。
ついて図5及び図6を参照して説明する。まず、ドラム
状の感光体1の駆動軸上には感光体プーリ2が設けら
れ、駆動モータプーリ3との間に掛け渡したタイミング
ベルト4により回転駆動されるように構成されている。
また、このような感光体1の転写位置に向けて転写紙5
を所定タイミングで給紙搬送させる一対のレジストロー
ラ6の一方の軸上にはレジスト用プーリ7が設けられ、
別個に設けられた駆動源側のプーリ(図示せず)との間
に掛け渡したベルト8によりレジストローラ6が回転駆
動されるように構成されている。ここに、レジストロー
ラ6は必要時のみ間欠的に駆動されるものであり、レジ
ストローラ6軸上には電磁クラッチ9が設けられてい
る。さらに、このようなレジストローラ6により給紙搬
送された転写紙5を保持して転写後の搬送を受持つ転写
ベルト10が駆動ローラ11、従動ローラ12間に保持
されて設けられ、駆動ローラ11軸上に設けたスプロケ
ット13と前記駆動モータプーリ3と同軸上の駆動スプ
ロケット14との間には中継チェーン15が掛け渡さ
れ、転写ベルト10の駆動系が確保されている。
【0004】また、転写ベルト10に代えて図7に示す
ように転写ローラ16を用いたものでも、同様に、転写
ローラ16軸上に設けたスプロケット17に対して中継
チエーン15を中継スプロケット18等を介して掛け渡
して構成されている。
ように転写ローラ16を用いたものでも、同様に、転写
ローラ16軸上に設けたスプロケット17に対して中継
チエーン15を中継スプロケット18等を介して掛け渡
して構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の複写
機では、感光体1の駆動とレジストローラ6、転写ベル
ト10又は転写ローラ16の駆動とが各々別経路で行わ
れており、このため、感光体1に駆動を伝えるプーリ2
の偏心、感光体1軸の偏心による感光体速度変動によ
り、レジストローラ6、転写ベルト10又は転写ローラ
16の駆動による転写紙給紙搬送の速度と感光体線速度
とが一致しない場合がある。この結果、画像上で考える
と、倍率誤差偏差の拡大や、ジッターの発生を招いてし
まう。即ち、図5ないし図7に示す構成で、感光体1の
速度変動により転写紙搬送速度と感光体線速度とに微妙
なくい違いが生ずると、倍率誤差偏差が拡大されてしま
う。特に、感光体1に駆動を伝えるプーリ2は、速度比
の関係上、他のプーリ3,7等に比して大きくせざるを
えず、コスト的に樹脂部品とすることが必須となるの
で、偏心が出やすく、感光体速度変動の要因の一つとな
る。
機では、感光体1の駆動とレジストローラ6、転写ベル
ト10又は転写ローラ16の駆動とが各々別経路で行わ
れており、このため、感光体1に駆動を伝えるプーリ2
の偏心、感光体1軸の偏心による感光体速度変動によ
り、レジストローラ6、転写ベルト10又は転写ローラ
16の駆動による転写紙給紙搬送の速度と感光体線速度
とが一致しない場合がある。この結果、画像上で考える
と、倍率誤差偏差の拡大や、ジッターの発生を招いてし
まう。即ち、図5ないし図7に示す構成で、感光体1の
速度変動により転写紙搬送速度と感光体線速度とに微妙
なくい違いが生ずると、倍率誤差偏差が拡大されてしま
う。特に、感光体1に駆動を伝えるプーリ2は、速度比
の関係上、他のプーリ3,7等に比して大きくせざるを
えず、コスト的に樹脂部品とすることが必須となるの
で、偏心が出やすく、感光体速度変動の要因の一つとな
る。
【0006】ここに、倍率誤差偏差に対する市場の要求
は、複写機のデジタル化による変倍率の拡大や、コピー
品質の向上等に伴い、年々高まってきている。特に、切
り貼りによる資料の作成時、例えば、地図、図面、デザ
イン画などを貼り合わせる場合には倍率誤差を低く抑え
得ることが良好なる結果物を得るためには極めて重要と
なる。従来方式によると、このような要望に応えられな
い。
は、複写機のデジタル化による変倍率の拡大や、コピー
品質の向上等に伴い、年々高まってきている。特に、切
り貼りによる資料の作成時、例えば、地図、図面、デザ
イン画などを貼り合わせる場合には倍率誤差を低く抑え
得ることが良好なる結果物を得るためには極めて重要と
なる。従来方式によると、このような要望に応えられな
い。
【0007】
【課題を解決するための手段】感光体駆動軸上に設けた
感光体プーリに対して駆動源からの駆動力をベルトを介
して伝達して前記感光体を回転駆動させるようにした画
像形成装置において、請求項1記載の発明では、感光体
に対して転写紙を所定タイミングで給紙させるレジスト
ローラ軸上にレジスト用プーリを設け、このレジスト用
プーリと前記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回し
た。
感光体プーリに対して駆動源からの駆動力をベルトを介
して伝達して前記感光体を回転駆動させるようにした画
像形成装置において、請求項1記載の発明では、感光体
に対して転写紙を所定タイミングで給紙させるレジスト
ローラ軸上にレジスト用プーリを設け、このレジスト用
プーリと前記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回し
た。
【0008】請求項2記載の発明では、感光体に対して
転写紙を搬送保持させる転写ベルトを保持するローラに
連結された転写用プーリを設け、この転写用プーリと前
記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回した。
転写紙を搬送保持させる転写ベルトを保持するローラに
連結された転写用プーリを設け、この転写用プーリと前
記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回した。
【0009】請求項3記載の発明では、感光体に対して
転写紙を搬送保持させる転写ローラに連結された転写用
プーリを設け、この転写用プーリと前記感光体プーリと
の間に別のベルトを巻回した。
転写紙を搬送保持させる転写ローラに連結された転写用
プーリを設け、この転写用プーリと前記感光体プーリと
の間に別のベルトを巻回した。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明によれば、レジストローラ
用の駆動源を感光体プーリとしているので、レジストロ
ーラの駆動が感光体駆動に同期したものとなり、感光体
の速度変動はレジストローラの速度変動とも同期したも
のとなり、よって、速度変動があっても相対的な速度差
は小さなものとなり、画像上での倍率誤差偏差の小さい
駆動が可能となる。
用の駆動源を感光体プーリとしているので、レジストロ
ーラの駆動が感光体駆動に同期したものとなり、感光体
の速度変動はレジストローラの速度変動とも同期したも
のとなり、よって、速度変動があっても相対的な速度差
は小さなものとなり、画像上での倍率誤差偏差の小さい
駆動が可能となる。
【0011】請求項2記載の発明によれば、転写ベルト
用の駆動源を感光体プーリとしているので、転写ベルト
の駆動が感光体駆動に同期したものとなり、感光体の速
度変動は転写ベルトの速度変動とも同期したものとな
り、よって、速度変動があっても相対的な速度差は小さ
なものとなり、画像上での倍率誤差偏差の小さい駆動が
可能となる。
用の駆動源を感光体プーリとしているので、転写ベルト
の駆動が感光体駆動に同期したものとなり、感光体の速
度変動は転写ベルトの速度変動とも同期したものとな
り、よって、速度変動があっても相対的な速度差は小さ
なものとなり、画像上での倍率誤差偏差の小さい駆動が
可能となる。
【0012】請求項3記載の発明によれば、転写ローラ
用の駆動源を感光体プーリとしているので、転写ローラ
の駆動が感光体駆動に同期したものとなり、感光体の速
度変動は転写ローラの速度変動とも同期したものとな
り、よって、速度変動があっても相対的な速度差は小さ
なものとなり、画像上での倍率誤差偏差の小さい駆動が
可能となる。
用の駆動源を感光体プーリとしているので、転写ローラ
の駆動が感光体駆動に同期したものとなり、感光体の速
度変動は転写ローラの速度変動とも同期したものとな
り、よって、速度変動があっても相対的な速度差は小さ
なものとなり、画像上での倍率誤差偏差の小さい駆動が
可能となる。
【0013】
【実施例】請求項1記載の発明の一実施例を図1及び図
2に基づいて説明する。図5ないし図7で示した部分と
同一部分は同一符号を用いて示す。本実施例は、レジス
トローラ6の軸上に設けられたレジスト用プーリ7に対
して感光体プーリ2との間に新たなベルト19を掛け渡
し、感光体プーリ2側を駆動源としてレジストローラ6
を駆動させるようにしたものである。即ち、感光体プー
リ2には図2に示すように、タイミングベルト(ベル
ト)4とベルト19とが異なる方向に向けて掛け渡され
ている。電磁クラッチ9による間欠駆動等は従来と同様
である。
2に基づいて説明する。図5ないし図7で示した部分と
同一部分は同一符号を用いて示す。本実施例は、レジス
トローラ6の軸上に設けられたレジスト用プーリ7に対
して感光体プーリ2との間に新たなベルト19を掛け渡
し、感光体プーリ2側を駆動源としてレジストローラ6
を駆動させるようにしたものである。即ち、感光体プー
リ2には図2に示すように、タイミングベルト(ベル
ト)4とベルト19とが異なる方向に向けて掛け渡され
ている。電磁クラッチ9による間欠駆動等は従来と同様
である。
【0014】このような構成によれば、レジストローラ
6が感光体1に同期して回転駆動されることになり、仮
に、感光体1の回転速度(線速度)に変動が生じても、
レジストローラ6側で生ずる速度変動もこれに同期した
ものとなり、相対的な速度差は小さなものとなる。よっ
て、画像上で考えた場合も、倍率誤差偏差の小さなもの
となり、切り貼りコピー等の結果物も良好なものとな
る。
6が感光体1に同期して回転駆動されることになり、仮
に、感光体1の回転速度(線速度)に変動が生じても、
レジストローラ6側で生ずる速度変動もこれに同期した
ものとなり、相対的な速度差は小さなものとなる。よっ
て、画像上で考えた場合も、倍率誤差偏差の小さなもの
となり、切り貼りコピー等の結果物も良好なものとな
る。
【0015】つづいて、請求項2記載の発明の一実施例
を図3により説明する。本実施例は、図6に示した従来
例に対するものであり、まず、転写ベルト10用の駆動
ローラ11軸上にはギヤ20が設けられ、このギヤ20
に噛合するギヤ21が設けられている。これらのギヤ2
0,21を介して前記ローラ11に連結された転写用プ
ーリ22が前記ギヤ21軸上に設けられ、この転写用プ
ーリ22と感光体プーリ2との間にベルト23が掛け渡
されている。即ち、本実施例にあっては2本のベルト
4,23が同一の感光体プーリ2に対してほぼ同方向に
掛け渡されている。
を図3により説明する。本実施例は、図6に示した従来
例に対するものであり、まず、転写ベルト10用の駆動
ローラ11軸上にはギヤ20が設けられ、このギヤ20
に噛合するギヤ21が設けられている。これらのギヤ2
0,21を介して前記ローラ11に連結された転写用プ
ーリ22が前記ギヤ21軸上に設けられ、この転写用プ
ーリ22と感光体プーリ2との間にベルト23が掛け渡
されている。即ち、本実施例にあっては2本のベルト
4,23が同一の感光体プーリ2に対してほぼ同方向に
掛け渡されている。
【0016】このような構成によれば、転写ベルト10
が感光体1に同期して回転駆動されることになり、仮
に、感光体1の回転速度(線速度)に変動が生じても、
転写ベルト10側で生ずる速度変動(転写紙搬送速度変
動)もこれに同期したものとなり、相対的な速度差は小
さなものとなる。よって、画像上で考えた場合も、倍率
誤差偏差の小さなものとなり、切り貼りコピー等の結果
物も良好なものとなる。
が感光体1に同期して回転駆動されることになり、仮
に、感光体1の回転速度(線速度)に変動が生じても、
転写ベルト10側で生ずる速度変動(転写紙搬送速度変
動)もこれに同期したものとなり、相対的な速度差は小
さなものとなる。よって、画像上で考えた場合も、倍率
誤差偏差の小さなものとなり、切り貼りコピー等の結果
物も良好なものとなる。
【0017】さらに、請求項3記載の発明の一実施例を
図4により説明する。本実施例は、図7に示した従来例
に対するものであり、まず、転写ローラ16の軸上には
ギヤ24が設けられ、このギヤ24に噛合するギヤ25
が設けられている。これらのギヤ24,25を介して前
記転写ローラ16に連結された転写用プーリ26が前記
ギヤ25軸上に設けられ、この転写用プーリ26と感光
体プーリ2との間にベルト27が掛け渡されている。即
ち、本実施例にあっては2本のベルト4,27が同一の
感光体プーリ2に対して掛け渡されている。
図4により説明する。本実施例は、図7に示した従来例
に対するものであり、まず、転写ローラ16の軸上には
ギヤ24が設けられ、このギヤ24に噛合するギヤ25
が設けられている。これらのギヤ24,25を介して前
記転写ローラ16に連結された転写用プーリ26が前記
ギヤ25軸上に設けられ、この転写用プーリ26と感光
体プーリ2との間にベルト27が掛け渡されている。即
ち、本実施例にあっては2本のベルト4,27が同一の
感光体プーリ2に対して掛け渡されている。
【0018】このような構成によれば、転写ローラ16
が感光体1に同期して回転駆動されることになり、仮
に、感光体1の回転速度(線速度)に変動が生じても、
転写ローラ10側で生ずる速度変動(転写紙搬送速度変
動)もこれに同期したものとなり、相対的な速度差は小
さなものとなる。よって、画像上で考えた場合も、倍率
誤差偏差の小さなものとなり、切り貼りコピー等の結果
物も良好なものとなる。
が感光体1に同期して回転駆動されることになり、仮
に、感光体1の回転速度(線速度)に変動が生じても、
転写ローラ10側で生ずる速度変動(転写紙搬送速度変
動)もこれに同期したものとなり、相対的な速度差は小
さなものとなる。よって、画像上で考えた場合も、倍率
誤差偏差の小さなものとなり、切り貼りコピー等の結果
物も良好なものとなる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上述したように、感光体駆動
軸上に設けた感光体プーリに対して駆動源からの駆動力
をベルトを介して伝達して前記感光体を回転駆動させる
ようにした画像形成装置において、請求項1記載の発明
では、感光体に対して転写紙を所定タイミングで給紙さ
せるレジストローラ軸上にレジスト用プーリを設け、こ
のレジスト用プーリと前記感光体プーリとの間に別のベ
ルトを巻回し、請求項2記載の発明では、感光体に対し
て転写紙を搬送保持させる転写ベルトを保持するローラ
に連結された転写用プーリを設け、この転写用プーリと
前記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回し、請求項
3記載の発明では、感光体に対して転写紙を搬送保持さ
せる転写ローラに連結された転写用プーリを設け、この
転写用プーリと前記感光体プーリとの間に別のベルトを
巻回することで、レジストローラ用、転写ベルト用ない
しは転写ローラ用の駆動源を感光体プーリとしたので、
レジストローラ、転写ベルトないしは転写ローラといっ
た転写紙搬送系の駆動が感光体駆動に同期したものとな
り、感光体の速度変動は転写紙搬送速度の変動とも同期
したものとなり、よって、速度変動があっても相対的な
速度差を小さなものとし、画像上での倍率誤差偏差の小
さい駆動を可能とすることができる。
軸上に設けた感光体プーリに対して駆動源からの駆動力
をベルトを介して伝達して前記感光体を回転駆動させる
ようにした画像形成装置において、請求項1記載の発明
では、感光体に対して転写紙を所定タイミングで給紙さ
せるレジストローラ軸上にレジスト用プーリを設け、こ
のレジスト用プーリと前記感光体プーリとの間に別のベ
ルトを巻回し、請求項2記載の発明では、感光体に対し
て転写紙を搬送保持させる転写ベルトを保持するローラ
に連結された転写用プーリを設け、この転写用プーリと
前記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回し、請求項
3記載の発明では、感光体に対して転写紙を搬送保持さ
せる転写ローラに連結された転写用プーリを設け、この
転写用プーリと前記感光体プーリとの間に別のベルトを
巻回することで、レジストローラ用、転写ベルト用ない
しは転写ローラ用の駆動源を感光体プーリとしたので、
レジストローラ、転写ベルトないしは転写ローラといっ
た転写紙搬送系の駆動が感光体駆動に同期したものとな
り、感光体の速度変動は転写紙搬送速度の変動とも同期
したものとなり、よって、速度変動があっても相対的な
速度差を小さなものとし、画像上での倍率誤差偏差の小
さい駆動を可能とすることができる。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示す駆動伝達
系の概略側面図である。
系の概略側面図である。
【図2】その一部の斜視図である。
【図3】請求項2記載の発明の一実施例を示す駆動伝達
系の概略側面図である。
系の概略側面図である。
【図4】請求項3記載の発明の一実施例を示す駆動伝達
系の概略側面図である。
系の概略側面図である。
【図5】従来例を示す駆動伝達系の概略斜視図である。
【図6】従来例を示す駆動伝達系の概略側面図である。
【図7】異なる従来例を示す駆動伝達系の概略側面図で
ある。
ある。
1 感光体 2 感光体プーリ 4 ベルト 5 転写紙 6 レジストローラ 7 レジスト用プーリ 10 転写ベルト 11 ローラ 16 転写ローラ 19 ベルト 22 転写用プーリ 23 ベルト 26 転写用プーリ 27 ベルト
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/00 118 // B65H 9/14 B 8922−3F
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体駆動軸上に設けた感光体プーリに
対して駆動源からの駆動力をベルトを介して伝達して前
記感光体を回転駆動させるようにした画像形成装置にお
いて、前記感光体に対して転写紙を所定タイミングで給
紙させるレジストローラ軸上にレジスト用プーリを設
け、このレジスト用プーリと前記感光体プーリとの間に
別のベルトを巻回したことを特徴とする画像形成装置の
駆動装置。 - 【請求項2】 感光体駆動軸上に設けた感光体プーリに
対して駆動源からの駆動力をベルトを介して伝達して前
記感光体を回転駆動させるようにした画像形成装置にお
いて、前記感光体に対して転写紙を搬送保持させる転写
ベルトを保持するローラに連結された転写用プーリを設
け、この転写用プーリと前記感光体プーリとの間に別の
ベルトを巻回したことを特徴とする画像形成装置の駆動
装置。 - 【請求項3】 感光体駆動軸上に設けた感光体プーリに
対して駆動源からの駆動力をベルトを介して伝達して前
記感光体を回転駆動させるようにした画像形成装置にお
いて、前記感光体に対して転写紙を搬送保持させる転写
ローラに連結された転写用プーリを設け、この転写用プ
ーリと前記感光体プーリとの間に別のベルトを巻回した
ことを特徴とする画像形成装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075058A JPH05281810A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 画像形成装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075058A JPH05281810A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 画像形成装置の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05281810A true JPH05281810A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13565227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4075058A Pending JPH05281810A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 画像形成装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05281810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715164B1 (ko) * | 2000-01-14 | 2007-05-08 | 가부시키가이샤 키엔스 | 광전 스위치 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4075058A patent/JPH05281810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715164B1 (ko) * | 2000-01-14 | 2007-05-08 | 가부시키가이샤 키엔스 | 광전 스위치 |
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