JPH0528211B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0528211B2 JPH0528211B2 JP59118051A JP11805184A JPH0528211B2 JP H0528211 B2 JPH0528211 B2 JP H0528211B2 JP 59118051 A JP59118051 A JP 59118051A JP 11805184 A JP11805184 A JP 11805184A JP H0528211 B2 JPH0528211 B2 JP H0528211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- trichloroethane
- furan
- compositions
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/38—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C17/42—Use of additives, e.g. for stabilisation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に金属の脱脂、および織物のドラ
イクリーニングに使用できる安定化された1,
1,1−トリクロロエタン組成物に関する。
イクリーニングに使用できる安定化された1,
1,1−トリクロロエタン組成物に関する。
特に金属の脱脂、織物のドライクリーニングお
よびエーロゾルに使用される1,1,1−トリク
ロロエタンは、安定性および腐食の非常に特殊な
問題を生じることが知られている。通常他の塩素
化炭化水素に対する安定剤を1,1,1−トリク
ロロエタンの安定化に用いる場合には、一般に満
足な結果は得られない。この現象は、1,1,1
−トリクロロエタン、アルミニウム、亜鉛および
それらの合金のような金属および水の間の高度の
反応性が存在することに特に起因するものであ
る。従つて、1,1,1−トリクロロエタンに特
有の多数の種々の安定化された組成物が開発され
た。これらの組成物の中で、特に、ザ・ダウ・ケ
ミカル・カンパニーによる1969年3月18日付の米
国特許第3049571号明細書に記載されたエポキシ
ド、ニトロアルカンおよびジオキサンをベースと
する3成分系組成物を挙げることができる。しか
しながら、従来提案された組成物は、何れも実際
に有効ではない。特に軽金属および水が同時に存
在する場合に普通であるような非常に苛酷な条件
下において、1,1,1−トリクロロエタンの既
知の組成物は何れも満足な安定性を有しない。
よびエーロゾルに使用される1,1,1−トリク
ロロエタンは、安定性および腐食の非常に特殊な
問題を生じることが知られている。通常他の塩素
化炭化水素に対する安定剤を1,1,1−トリク
ロロエタンの安定化に用いる場合には、一般に満
足な結果は得られない。この現象は、1,1,1
−トリクロロエタン、アルミニウム、亜鉛および
それらの合金のような金属および水の間の高度の
反応性が存在することに特に起因するものであ
る。従つて、1,1,1−トリクロロエタンに特
有の多数の種々の安定化された組成物が開発され
た。これらの組成物の中で、特に、ザ・ダウ・ケ
ミカル・カンパニーによる1969年3月18日付の米
国特許第3049571号明細書に記載されたエポキシ
ド、ニトロアルカンおよびジオキサンをベースと
する3成分系組成物を挙げることができる。しか
しながら、従来提案された組成物は、何れも実際
に有効ではない。特に軽金属および水が同時に存
在する場合に普通であるような非常に苛酷な条件
下において、1,1,1−トリクロロエタンの既
知の組成物は何れも満足な安定性を有しない。
この問題を解決するために、本出願人の会社
は、1982年4月2日付のヨーロツパ特許出願第
82200418.0号明細書において、エポキシド化合
物、ニトロ誘導体およびフラン型の分子内エーテ
ルを含有する安定化された1,1,1−トリクロ
ロエタン組成物を既に提案した。これらの組成物
は、苛酷な使用条件下において優秀な結果を与え
るが、水の量が有機相の水飽和水準より大量の場
合、これらの組成物は有機相と水性相の分離を困
難にする。従つて、水性相の沈降による安全な分
離は、非常に遅いことが分かる。
は、1982年4月2日付のヨーロツパ特許出願第
82200418.0号明細書において、エポキシド化合
物、ニトロ誘導体およびフラン型の分子内エーテ
ルを含有する安定化された1,1,1−トリクロ
ロエタン組成物を既に提案した。これらの組成物
は、苛酷な使用条件下において優秀な結果を与え
るが、水の量が有機相の水飽和水準より大量の場
合、これらの組成物は有機相と水性相の分離を困
難にする。従つて、水性相の沈降による安全な分
離は、非常に遅いことが分かる。
本発明の目的は、既知の組成物のこの欠点を克
服し、しかも水性相を完全かつ事実上瞬間的に沈
降できる安定化された1,1,1−トリクロロエ
タン組成物を提供することである。
服し、しかも水性相を完全かつ事実上瞬間的に沈
降できる安定化された1,1,1−トリクロロエ
タン組成物を提供することである。
この目的に対して、本発明は、アルキルエステ
ルが酢酸メチルであることを特徴とする、エポキ
シド化合物、ニトロ化合物、フラン化合物および
アルキルエステルとして酢酸メチルを含有する安
定化された1,1,1−トリクロロエタン組成物
に関する。
ルが酢酸メチルであることを特徴とする、エポキ
シド化合物、ニトロ化合物、フラン化合物および
アルキルエステルとして酢酸メチルを含有する安
定化された1,1,1−トリクロロエタン組成物
に関する。
「エポキシド化合物」の用語は、その分子中に
少なくとも1個のエポキシド基を含有する飽和ま
たは不飽和脂肪族化合物を意味するものと理解さ
れる。本発明による組成物は、エポキシプロパ
ン、エポキシブタン、2−メチルエポキシプロパ
ン、2−メチルエポキシブタン、グリシドールお
よびエピクロロヒドリンのような、その分子中に
3個ないし6個の炭素原子を含有する飽和脂肪族
化合物を含有するのが好ましい。2−メチル−
2,3−エポキシブタンおよびエポキシブタンも
つて良好な結果が得られた。
少なくとも1個のエポキシド基を含有する飽和ま
たは不飽和脂肪族化合物を意味するものと理解さ
れる。本発明による組成物は、エポキシプロパ
ン、エポキシブタン、2−メチルエポキシプロパ
ン、2−メチルエポキシブタン、グリシドールお
よびエピクロロヒドリンのような、その分子中に
3個ないし6個の炭素原子を含有する飽和脂肪族
化合物を含有するのが好ましい。2−メチル−
2,3−エポキシブタンおよびエポキシブタンも
つて良好な結果が得られた。
本発明による組成物に存在するエポキシ化合物
の全量は、通常0.01g/ないし50g/に変わ
る。この量は、0.1g/ないし20g/が好ま
しい。1g/ないし10g/の量は全く特に好
ましい。
の全量は、通常0.01g/ないし50g/に変わ
る。この量は、0.1g/ないし20g/が好ま
しい。1g/ないし10g/の量は全く特に好
ましい。
本発明による組成物に存在するニトロ化合物
は、その分子中に1個ないし4個の炭素原子を含
有するニトロアルカンが好ましい。ニトロメタ
ン、ニトロエタンおよび1−ニトロプロパンまた
は2−ニトロプロパンをもつて良好な結果が得ら
れた。ニトロエタン特にニトロメタンは、全く特
に好ましい。
は、その分子中に1個ないし4個の炭素原子を含
有するニトロアルカンが好ましい。ニトロメタ
ン、ニトロエタンおよび1−ニトロプロパンまた
は2−ニトロプロパンをもつて良好な結果が得ら
れた。ニトロエタン特にニトロメタンは、全く特
に好ましい。
ニトロ化合物の量は、エポキシド化合物につい
て規定さたものと同じである。
て規定さたものと同じである。
「フラン化合物」なる用語は、フランを表わ
し、また若干の水素原子が他の元素または基、さ
らに詳しくは1個ないし5個の炭素原子を含有す
る飽和脂肪族基によつて置換されたフラン誘導体
をも表わすものと理解される。
し、また若干の水素原子が他の元素または基、さ
らに詳しくは1個ないし5個の炭素原子を含有す
る飽和脂肪族基によつて置換されたフラン誘導体
をも表わすものと理解される。
一般に、フランの置換誘導体において、フラン
核は、1個のみたは2個の脂肪族基によつて置換
され、かつ置換位置は、通常フラン核の2位およ
び5位の炭素原子上である。
核は、1個のみたは2個の脂肪族基によつて置換
され、かつ置換位置は、通常フラン核の2位およ
び5位の炭素原子上である。
好ましいフラン化合物としては、2−メチル−
フラン、2−エチルフラン、2イソプロピルフラ
ン、2−プロピルフランおよび2,5−ジメチル
フランがある。最良の結果は、全く特に好ましい
2−メチルフランをもつて得られた。
フラン、2−エチルフラン、2イソプロピルフラ
ン、2−プロピルフランおよび2,5−ジメチル
フランがある。最良の結果は、全く特に好ましい
2−メチルフランをもつて得られた。
本発明による組成物に存在するフラン化合物の
量は、一般に0.1g/ないし100g/に変わ
る。この量は1g/ないし75g/が好まし
い。5g/ないし50g/の量は、全く特に好
ましい。
量は、一般に0.1g/ないし100g/に変わ
る。この量は1g/ないし75g/が好まし
い。5g/ないし50g/の量は、全く特に好
ましい。
本発明による組成物に存在する酢酸メチルの量
は、一般に0.01g/ないし50g/に変わる。
この量は0.1g/ないし20g/が好ましい。
0.2g/ないし10g/の量は、全く特に好ま
しい。
は、一般に0.01g/ないし50g/に変わる。
この量は0.1g/ないし20g/が好ましい。
0.2g/ないし10g/の量は、全く特に好ま
しい。
本発明による組成物は、1,1,1−トリクロ
ロエタンの良好な安定性を要する任意の用途に使
用できる。これらの組成物は、苛酷な条件下、特
に金属元素、とりわけ軽金属および水の同時存在
下に使用できる。
ロエタンの良好な安定性を要する任意の用途に使
用できる。これらの組成物は、苛酷な条件下、特
に金属元素、とりわけ軽金属および水の同時存在
下に使用できる。
従つて、本発明による組成物は、有機相の水飽
和水準より大量の水の存在下にプロセスが行われ
る場合、すなわち、プロセスが水性相と接触して
行われ、有機相と水性相の完全な沈降を要する場
合に特に適している。
和水準より大量の水の存在下にプロセスが行われ
る場合、すなわち、プロセスが水性相と接触して
行われ、有機相と水性相の完全な沈降を要する場
合に特に適している。
本発明の組成物は、また再循環に対しても優秀
な安定性を有する。
な安定性を有する。
何ら限定を意味しない下記の例は、酢酸メチル
を含有しない同じ型の他の組成物(実験2)と比
較して、本発明による組成物(実験1)をもつて
認められる有機相および水性相のすぐれた沈降を
示している。
を含有しない同じ型の他の組成物(実験2)と比
較して、本発明による組成物(実験1)をもつて
認められる有機相および水性相のすぐれた沈降を
示している。
実験 1
1,2−エポキシブタン4g/、ニトロメタ
ン5g/、2−メチルフラン30g/および酢
酸メチル2g/によつて安定化された1,1,
1−トリクロロエタン500cm3を凝縮器を備え水蒸
気源に接続された1000cm3の丸底フラスコに導入す
る。
ン5g/、2−メチルフラン30g/および酢
酸メチル2g/によつて安定化された1,1,
1−トリクロロエタン500cm3を凝縮器を備え水蒸
気源に接続された1000cm3の丸底フラスコに導入す
る。
次いで、110℃の水蒸気をこのフラスコの底に
導入して、使用した1,1,1−トリクロロエタ
ンの量の99.3%が回収されるまで混合物を水蒸気
蒸留により蒸留する。
導入して、使用した1,1,1−トリクロロエタ
ンの量の99.3%が回収されるまで混合物を水蒸気
蒸留により蒸留する。
留出物を沈降させ、次いで安定化された1,
1,1−トリクロロエタンをシリンダー中に回収
する。
1,1−トリクロロエタンをシリンダー中に回収
する。
有機相から十分に沈降し、しかも非常に透明な
水性相が、瞬間的に得られる。
水性相が、瞬間的に得られる。
実験 2
実験1の操作に従つたが、使用した1,1,1
−トリクロロエタンは、エポキシブタン4g/
、ニトロメタン5g/および2−メチルフラ
ン30g/によつて安定化される。
−トリクロロエタンは、エポキシブタン4g/
、ニトロメタン5g/および2−メチルフラ
ン30g/によつて安定化される。
実験1におけるように、有機相から十分に沈降
した水性相が得られるが、水性相が透明になるの
に1時間を要する。
した水性相が得られるが、水性相が透明になるの
に1時間を要する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エポキシド化合物、ニトロ化合物、フラン化
合物およびアルキルエステルを含有し、このアル
キルエステルが酢酸メチルであることを特徴とす
る、安定化された1,1,1−トリクロロエタン
組成物。 2 酢酸メチルが0.1g/ないし20g/の量
で存在することを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の組成物。 3 フラン化合物が2−メチルフラン、2−エチ
ルフラン、2−イソプロピルフラン、2−プロピ
ルフランまたは2,5−ジメチルフランであるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の組成物。 4 フラン化合物が2−メチルフランであること
を特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の組
成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8309718A FR2547296B1 (fr) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | Compositions stabilisees de 1,1,1-trichloroethane |
| FR8309718 | 1983-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608233A JPS608233A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0528211B2 true JPH0528211B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=9289706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118051A Granted JPS608233A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-08 | 安定化された1,1,1−トリクロロエタン組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0128618B1 (ja) |
| JP (1) | JPS608233A (ja) |
| AT (1) | ATE21381T1 (ja) |
| DE (1) | DE3460475D1 (ja) |
| ES (1) | ES8503321A1 (ja) |
| FR (1) | FR2547296B1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035045B1 (ja) * | 1970-12-26 | 1975-11-13 | ||
| BE858017A (fr) * | 1977-08-23 | 1978-02-23 | Solvay | Procede de stabilisation du 1,1,1-trichlorethane |
| FR2503697B1 (fr) * | 1981-04-13 | 1985-06-28 | Solvay | Compositions stabilisees de 1,1,1-trichloroethane |
-
1983
- 1983-06-09 FR FR8309718A patent/FR2547296B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-05-30 EP EP84200776A patent/EP0128618B1/fr not_active Expired
- 1984-05-30 AT AT84200776T patent/ATE21381T1/de active
- 1984-05-30 DE DE8484200776T patent/DE3460475D1/de not_active Expired
- 1984-06-08 ES ES533239A patent/ES8503321A1/es not_active Expired
- 1984-06-08 JP JP59118051A patent/JPS608233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE21381T1 (de) | 1986-08-15 |
| ES533239A0 (es) | 1985-02-16 |
| EP0128618B1 (fr) | 1986-08-13 |
| JPS608233A (ja) | 1985-01-17 |
| FR2547296B1 (fr) | 1986-06-13 |
| EP0128618A1 (fr) | 1984-12-19 |
| ES8503321A1 (es) | 1985-02-16 |
| FR2547296A1 (fr) | 1984-12-14 |
| DE3460475D1 (en) | 1986-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3043888A (en) | Stabilization | |
| JPH0528211B2 (ja) | ||
| US4861926A (en) | Stabilized 1,1,1-trichloroethane compositions | |
| US3767585A (en) | Stable solvent composition | |
| US4189397A (en) | Stabilization of 1,1,1-trichloroethane compositions against metal-induced decomposition with a polyalkylene glycol monoalkyl ether | |
| US4351973A (en) | Stabilized methylchloroform | |
| EP0210694B1 (fr) | Compositions stabilisées de 1,1,1-trichloréthane | |
| EP0062952B1 (fr) | Compositions stabilisées de 1,1,1-trichloroéthane | |
| NO812415L (no) | Stabiliserte 1,1,1-trikloretan-blandinger. | |
| Lucas et al. | Electron Displacement in Carbon Compounds III. Polarity Differences in Carbon-Hydrogen Unions | |
| JP2772933B2 (ja) | 1,1−ジクロル−1−フルオルエタン未精製品の安定化 | |
| US4309301A (en) | Methylchloroform stabilizer composition employing an alkynyl sulfide | |
| JPH07196545A (ja) | ハロゲン化溶媒をベースとした脱脂用組成物を安定化させる方法および添加剤 | |
| JPH0574580B2 (ja) | ||
| FI65985C (fi) | Foer avlaegsning av fett fraon metall- och andra ytor laemplig1,1,1-trikloretan-produkt | |
| US4231968A (en) | Stabilization of 1,1,1-trichloroethane | |
| US3957893A (en) | Stabilization of methyl chloroform | |
| US3439051A (en) | 2,3-dihydro-1,4-dithiins as stabilizers for chlorinated hydrocarbons | |
| US3360575A (en) | Stabilized solvent system | |
| US3796755A (en) | Stabilization of chlorinated hydrocarbons | |
| JPS625409B2 (ja) | ||
| SU454804A1 (ru) | Способ стабилизации трихлорэтилена | |
| JPS6249250B2 (ja) | ||
| JPS5811407B2 (ja) | 安定化1,1,1−トリクロルエタン組成物 | |
| JPH08232089A (ja) | 金属の脱脂に用い得る、安定化した塩化メチレンを主成分とする組成物 |