JPH05282277A - プロセスシミュレータ入力データ自動生成装置 - Google Patents
プロセスシミュレータ入力データ自動生成装置Info
- Publication number
- JPH05282277A JPH05282277A JP7648392A JP7648392A JPH05282277A JP H05282277 A JPH05282277 A JP H05282277A JP 7648392 A JP7648392 A JP 7648392A JP 7648392 A JP7648392 A JP 7648392A JP H05282277 A JPH05282277 A JP H05282277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input data
- process step
- process flow
- simulator input
- Prior art date
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多くの労力を必要とせずに短時間で多量のプ
ロセスステップを要するプロセスシミュレータ入力デー
タを正確に作成する。 【構成】 プロセスフローチャート作成装置1でプロセ
スフローデータ11を作成する。プロセスフローデータ
入力部2は、プロセスフローデータ11から、プロセス
シミュレータ入力データ生成用プロセスステップコード
を取り出し、中間ファイル(1)12を生成する。プロ
セスフローデータチェック部3は、中間ファイル(2)
13に書き込む。プロセスシミュレータ入力データ生成
部4で、中間ファイル(2)13をもとに、プロセスス
テップデータをプロセスステップデータ格納部5から取
り出し、プロセスシミュレータ入力データ14を作成す
る。
ロセスステップを要するプロセスシミュレータ入力デー
タを正確に作成する。 【構成】 プロセスフローチャート作成装置1でプロセ
スフローデータ11を作成する。プロセスフローデータ
入力部2は、プロセスフローデータ11から、プロセス
シミュレータ入力データ生成用プロセスステップコード
を取り出し、中間ファイル(1)12を生成する。プロ
セスフローデータチェック部3は、中間ファイル(2)
13に書き込む。プロセスシミュレータ入力データ生成
部4で、中間ファイル(2)13をもとに、プロセスス
テップデータをプロセスステップデータ格納部5から取
り出し、プロセスシミュレータ入力データ14を作成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセスシミュレータ
入力データ自動生成装置に関し、特に、プロセス開発者
により、プロセスフローチャート作成システムで作成さ
れたプロセスステップコード並びであるプロセスフロー
データをもとに、プロセスステップデータ格納部からプ
ロセスステップデータを取り出しプロセスシミュレータ
入力データを自動的に生成する、プロセスシミュレータ
入力データ自動生成装置に関するものである。
入力データ自動生成装置に関し、特に、プロセス開発者
により、プロセスフローチャート作成システムで作成さ
れたプロセスステップコード並びであるプロセスフロー
データをもとに、プロセスステップデータ格納部からプ
ロセスステップデータを取り出しプロセスシミュレータ
入力データを自動的に生成する、プロセスシミュレータ
入力データ自動生成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プロセスシミュレータ入力データ
を作成するために必要な情報は、プロセスフローチャー
トに記入されている。プロセスフローチャートにはプロ
セスステップコードとそのプロセスステップの内容が、
処理順に並んでいる。このプロセスフローチャートは、
プロセス開発者により、プロセスフローチャート作成装
置で作成される。このように従来プロセスシミュレータ
入力データ作成作業は、このプロセスフローチャートを
見ながら、プロセスシミュレータ入力データ作成規約に
従って、キーボードを利用して手入力により行なってい
た。
を作成するために必要な情報は、プロセスフローチャー
トに記入されている。プロセスフローチャートにはプロ
セスステップコードとそのプロセスステップの内容が、
処理順に並んでいる。このプロセスフローチャートは、
プロセス開発者により、プロセスフローチャート作成装
置で作成される。このように従来プロセスシミュレータ
入力データ作成作業は、このプロセスフローチャートを
見ながら、プロセスシミュレータ入力データ作成規約に
従って、キーボードを利用して手入力により行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、プロセスシミュレータ入力データの作
成規約を熟知した人が、プロセスフローチャートを見な
がら、長時間かけてキーボードを利用して手入力で作成
する必要があった。
従来の構成では、プロセスシミュレータ入力データの作
成規約を熟知した人が、プロセスフローチャートを見な
がら、長時間かけてキーボードを利用して手入力で作成
する必要があった。
【0004】また、初心者には、プロセスシミュレータ
入力データの作成規約を覚える必要があった。
入力データの作成規約を覚える必要があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、プロセスシミュレータ入力データを自動的に生成
するプロセスシミュレータ入力データ自動生成装置を提
供することを目的とする。
ので、プロセスシミュレータ入力データを自動的に生成
するプロセスシミュレータ入力データ自動生成装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のプロセスシミュレータ入力データ自動生成
装置は、プロセス開発者により、プロセスフローチャー
ト作成装置で作成されたプロセスフローデータを入力デ
ータとし、プロセスシミュレータ入力データ生成に必要
なプロセスステップコードを取り出すプロセスフローデ
ータ入力部と、取り出したプロセスステップコードに関
するプロセスステップデータが、プロセスステップデー
タ格納部にあるかどうかを調べるプロセスフローチェッ
ク部と、プロセスフローデータでチェック済みのプロセ
スフローデータ内プロセスステップコード並びをもとに
プロセスシミュレータ入力データを生成するプロセスシ
ミュレータ入力データ生成部と、プロセスステップデー
タを格納したプロセスステップデータ格納部を有してい
る。
に、本発明のプロセスシミュレータ入力データ自動生成
装置は、プロセス開発者により、プロセスフローチャー
ト作成装置で作成されたプロセスフローデータを入力デ
ータとし、プロセスシミュレータ入力データ生成に必要
なプロセスステップコードを取り出すプロセスフローデ
ータ入力部と、取り出したプロセスステップコードに関
するプロセスステップデータが、プロセスステップデー
タ格納部にあるかどうかを調べるプロセスフローチェッ
ク部と、プロセスフローデータでチェック済みのプロセ
スフローデータ内プロセスステップコード並びをもとに
プロセスシミュレータ入力データを生成するプロセスシ
ミュレータ入力データ生成部と、プロセスステップデー
タを格納したプロセスステップデータ格納部を有してい
る。
【0007】
【作用】この構成によって、プロセスシミュレータ入力
データ作成規約を知らなくても、プロセス開発者による
プロセスフローチャート作成装置で作成されたプロセス
ステップコード並びから、多くの労力を必要とせずに短
時間で多量のプロセスステップを有するプロセスフロー
データの、プロセスシミュレータ入力データを正確に作
成できる。
データ作成規約を知らなくても、プロセス開発者による
プロセスフローチャート作成装置で作成されたプロセス
ステップコード並びから、多くの労力を必要とせずに短
時間で多量のプロセスステップを有するプロセスフロー
データの、プロセスシミュレータ入力データを正確に作
成できる。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明によるプロセスシミュレー
タ入力データ自動生成装置の一実施例を示した構成図で
ある。
タ入力データ自動生成装置の一実施例を示した構成図で
ある。
【0010】図1において、1はプロセスフローチャー
ト作成装置、2はプロセスフローデータ入力部、3はプ
ロセスフローデータチェック部、4はプロセスシミュレ
ータ入力データ生成部、5はプロセスステップデータ格
納部である。プロセスシミュレータ入力データ自動生成
装置6は、プロセスフローデータ入力部2と、プロセス
フローデータチェック部3と、プロセスシミュレータ入
力データ生成部4と、プロセスステップデータ格納部5
から構成される。
ト作成装置、2はプロセスフローデータ入力部、3はプ
ロセスフローデータチェック部、4はプロセスシミュレ
ータ入力データ生成部、5はプロセスステップデータ格
納部である。プロセスシミュレータ入力データ自動生成
装置6は、プロセスフローデータ入力部2と、プロセス
フローデータチェック部3と、プロセスシミュレータ入
力データ生成部4と、プロセスステップデータ格納部5
から構成される。
【0011】プロセスフローチャート作成装置1は、プ
ロセス開発者が、プロセスフローチャートを作成する装
置である。ここではプロセスフローチャート及び、プロ
セスフローデータ11が作成される。
ロセス開発者が、プロセスフローチャートを作成する装
置である。ここではプロセスフローチャート及び、プロ
セスフローデータ11が作成される。
【0012】プロセスフローデータ入力部2は、プロセ
スフローデータ11を読み込み、このプロセスフローデ
ータ11の中から、プロセスシミュレータ入力データ生
成用プロセスステップコードを取り出す。これを、中間
ファイル(1)12とする。
スフローデータ11を読み込み、このプロセスフローデ
ータ11の中から、プロセスシミュレータ入力データ生
成用プロセスステップコードを取り出す。これを、中間
ファイル(1)12とする。
【0013】プロセスフローデータチェック部3は、中
間ファイル(1)12の中で、プロセスステップコード
ファイル15にないプロセスステップコードがあれば、
その旨を記入する。また、プロセスステップコードファ
イル15にプロセスステップコードが存在する場合に
は、そのまま中間ファイル(2)13に書き込む。
間ファイル(1)12の中で、プロセスステップコード
ファイル15にないプロセスステップコードがあれば、
その旨を記入する。また、プロセスステップコードファ
イル15にプロセスステップコードが存在する場合に
は、そのまま中間ファイル(2)13に書き込む。
【0014】プロセスシミュレータ入力データ生成部4
は、プロセスフローデータチェック部3で生成された中
間ファイル(2)13内のプロセスステップコードをも
とに、必要なプロセスステップデータを、プロセスステ
ップデータ格納部5から取り出し、プロセスシミュレー
タ入力データ14を作成する。プロセスステップコード
ファイル15にないプロセスステップコードは、中間フ
ァイル(2)13からその旨の記述を取り出し、プロセ
スシミュレータ入力データ14に記入する。
は、プロセスフローデータチェック部3で生成された中
間ファイル(2)13内のプロセスステップコードをも
とに、必要なプロセスステップデータを、プロセスステ
ップデータ格納部5から取り出し、プロセスシミュレー
タ入力データ14を作成する。プロセスステップコード
ファイル15にないプロセスステップコードは、中間フ
ァイル(2)13からその旨の記述を取り出し、プロセ
スシミュレータ入力データ14に記入する。
【0015】プロセスステップデータ格納部5は、その
プロセスステップコードファイル15とプロセスステッ
プデータ格納場所16からなる。この時、プロセスシミ
ュレータ入力データ自動生成装置6に新たなプロセスス
テップを設定するならば、プロセスステップデータ格納
部5のプロセスステップコードファイル15とプロセス
ステップデータ格納場所16を更新すればよい。
プロセスステップコードファイル15とプロセスステッ
プデータ格納場所16からなる。この時、プロセスシミ
ュレータ入力データ自動生成装置6に新たなプロセスス
テップを設定するならば、プロセスステップデータ格納
部5のプロセスステップコードファイル15とプロセス
ステップデータ格納場所16を更新すればよい。
【0016】図2において、プロセスシミュレータ入力
データ自動生成装置6の処理フローを示す。
データ自動生成装置6の処理フローを示す。
【0017】処理201はプロセスフローデータ入力部
2、処理202と処理203と処理204はプロセスフ
ローデータチェック部3、処理205はプロセスシミュ
レータ入力データ生成部4を示す。
2、処理202と処理203と処理204はプロセスフ
ローデータチェック部3、処理205はプロセスシミュ
レータ入力データ生成部4を示す。
【0018】プロセスフローデータ206から、処理2
01により、プロセスシミュレータ入力データ用プロセ
スステップコードを読み込み、中間ファイル(1)20
7に書き込む。中間ファイル(1)207から、プロセ
スステップコードを読み込み、処理202により、ソー
トして、複数個あるプロセスステップコードを1つにし
て、中間ファイル(1)−b208に書き込む。中間フ
ァイル(1)−b208から、プロセスステップコード
を読み込み、処理203により、このプロセスステップ
コードと同一のものが、プロセスステップコードファイ
ル209にあるかどうかをチェックする。同一のものが
なければ、中間ファイル(1)−c210に書き込む。
中間ファイル(1)207から、プロセスステップコー
ドを読み込み、処理204により、このプロセスステッ
プコードが、中間ファイル(1)−c210にあるかど
うかをチェックし、もし、存在しておればプロセスステ
ップデータが格納されていない旨をコードに付加する。
また中間ファイル(1)−c210にプロセスステップ
コードがなければ、プロセスステップコードをそのまま
中間ファイル(2)211に書き込む。中間ファイル
(2)211から、プロセスステップコードを読み込
み、プロセスステップデータが格納されているプロセス
ステップコードは、プロセスステップデータを、プロセ
スステップデータ格納場所212から読み込む。また、
格納されていないプロセスステップデータについては、
コメント文にして、プロセスシミュレータ入力データ2
13に書き込む。
01により、プロセスシミュレータ入力データ用プロセ
スステップコードを読み込み、中間ファイル(1)20
7に書き込む。中間ファイル(1)207から、プロセ
スステップコードを読み込み、処理202により、ソー
トして、複数個あるプロセスステップコードを1つにし
て、中間ファイル(1)−b208に書き込む。中間フ
ァイル(1)−b208から、プロセスステップコード
を読み込み、処理203により、このプロセスステップ
コードと同一のものが、プロセスステップコードファイ
ル209にあるかどうかをチェックする。同一のものが
なければ、中間ファイル(1)−c210に書き込む。
中間ファイル(1)207から、プロセスステップコー
ドを読み込み、処理204により、このプロセスステッ
プコードが、中間ファイル(1)−c210にあるかど
うかをチェックし、もし、存在しておればプロセスステ
ップデータが格納されていない旨をコードに付加する。
また中間ファイル(1)−c210にプロセスステップ
コードがなければ、プロセスステップコードをそのまま
中間ファイル(2)211に書き込む。中間ファイル
(2)211から、プロセスステップコードを読み込
み、プロセスステップデータが格納されているプロセス
ステップコードは、プロセスステップデータを、プロセ
スステップデータ格納場所212から読み込む。また、
格納されていないプロセスステップデータについては、
コメント文にして、プロセスシミュレータ入力データ2
13に書き込む。
【0019】プロセスフローデータ入力部2の処理フロ
ーを図3に示す。プロセスフローデータ301から、処
理302によりプロセスフローデータ1行を読み込み、
処理303で、そのプロセスフローデータがファイル終
了記号であるかないかをチェックする。これがファイル
終了記号であれば終了する。もしファイル終了記号でな
ければ、処理304で、プロセスシミュレータ入力デー
タ用プロセスステップコードかどうかをチェックする。
これがプロセスシミュレータ入力データ用プロセスステ
ップコードであれば、処理305により、中間ファイル
(1)306に書き込む。プロセスシミュレータ入力デ
ータ用プロセスステップコードでなければ、処理302
に戻り、同様の処理を、プロセスフローデータ301の
全てのプロセスステップコードについて行う。
ーを図3に示す。プロセスフローデータ301から、処
理302によりプロセスフローデータ1行を読み込み、
処理303で、そのプロセスフローデータがファイル終
了記号であるかないかをチェックする。これがファイル
終了記号であれば終了する。もしファイル終了記号でな
ければ、処理304で、プロセスシミュレータ入力デー
タ用プロセスステップコードかどうかをチェックする。
これがプロセスシミュレータ入力データ用プロセスステ
ップコードであれば、処理305により、中間ファイル
(1)306に書き込む。プロセスシミュレータ入力デ
ータ用プロセスステップコードでなければ、処理302
に戻り、同様の処理を、プロセスフローデータ301の
全てのプロセスステップコードについて行う。
【0020】プロセスフローデータチェック部3の処理
フローを図4及び図5に示す。図4は、中間ファイル
(1)−c414の生成までの処理フローを示す。中間
ファイル(1)401を、処理402によりソートし、
中間ファイル(1)−a403を作成する。さらに、処
理404により、複数個ある同一プロセスステップコー
ドを一つにまとめて、中間ファイル(1)−b405を
作成する。中間ファイル(1)−b405から、処理4
06により、1行読み込んだデータをデータAとする。
もし、処理307で、データAがファイル終了記号であ
れば、この図4に示した処理を終了する。また、処理4
07により、プロセスステップコードファイルが読み込
み終了であれば、処理413により、データAを中間フ
ァイル(1)−c414に書き込む。
フローを図4及び図5に示す。図4は、中間ファイル
(1)−c414の生成までの処理フローを示す。中間
ファイル(1)401を、処理402によりソートし、
中間ファイル(1)−a403を作成する。さらに、処
理404により、複数個ある同一プロセスステップコー
ドを一つにまとめて、中間ファイル(1)−b405を
作成する。中間ファイル(1)−b405から、処理4
06により、1行読み込んだデータをデータAとする。
もし、処理307で、データAがファイル終了記号であ
れば、この図4に示した処理を終了する。また、処理4
07により、プロセスステップコードファイルが読み込
み終了であれば、処理413により、データAを中間フ
ァイル(1)−c414に書き込む。
【0021】次に、処理409により、プロセスステッ
プコードファイル415から1行読み込んだデータをデ
ータBとする。処理410で、もしデータBがファイル
終了記号であれば、処理406に戻る。処理411でデ
ータAとデータBを数値イメージで比較し、データBの
方が小さい場合は、処理309に戻り、新たにデータB
を読み込む。また処理412で、データAとデータBが
等しい場合には、処理406に戻り、新たにデータAを
読み込む。
プコードファイル415から1行読み込んだデータをデ
ータBとする。処理410で、もしデータBがファイル
終了記号であれば、処理406に戻る。処理411でデ
ータAとデータBを数値イメージで比較し、データBの
方が小さい場合は、処理309に戻り、新たにデータB
を読み込む。また処理412で、データAとデータBが
等しい場合には、処理406に戻り、新たにデータAを
読み込む。
【0022】従って、データAがデータBよりも大きい
場合のみ、データAを中間ファイル(1)−c414に
書き込む。
場合のみ、データAを中間ファイル(1)−c414に
書き込む。
【0023】図5は、中間ファイル(2)509の生成
までの処理フローを示す。まず、中間ファイル(1)5
01から、処理502により、1行読み込んだデータを
データCとする。処理503で、もしデータCがファイ
ル終了記号であれば、この図4の処理フローは終了す
る。
までの処理フローを示す。まず、中間ファイル(1)5
01から、処理502により、1行読み込んだデータを
データCとする。処理503で、もしデータCがファイ
ル終了記号であれば、この図4の処理フローは終了す
る。
【0024】次に、中間ファイル(1)−c510か
ら、処理504で1行読み込んだデータをデータDとす
る。もし、処理505にて、データDがファイル終了記
号であれば、処理508により、データCを中間ファイ
ル(2)509に書き込み、処理502に戻る。データ
Dがファイル終了記号でない場合には、データCとデー
タDを数値イメージで比較し、もし、等しければ、デー
タCにプロセスステップデータが格納されていない旨を
書き込み、処理508を行う。等しくない場合には、処
理504に戻る。
ら、処理504で1行読み込んだデータをデータDとす
る。もし、処理505にて、データDがファイル終了記
号であれば、処理508により、データCを中間ファイ
ル(2)509に書き込み、処理502に戻る。データ
Dがファイル終了記号でない場合には、データCとデー
タDを数値イメージで比較し、もし、等しければ、デー
タCにプロセスステップデータが格納されていない旨を
書き込み、処理508を行う。等しくない場合には、処
理504に戻る。
【0025】プロセスシミュレータ入力データ生成部4
の処理フローを図6に示す。中間ファイル(2)601
から、処理602により、1行データを読み込む。処理
603にて、もしデータがファイル終了記号であれば、
図5の処理を終了する。次に、処理604にて、読み込
んだデータに、プロセスステップデータ格納済みか、そ
うでないかを判断する。プロセスステップデータが格納
済みの場合は、プロセスステップデータ格納場所から、
プロセスステップデータを読み込み、処理608によ
り、プロセスシミュレータ入力データ609として書き
込む。また、プロセスステップデータが格納されていな
いなら、プロセスシミュレータ入力データ609に、処
理608により、コメント文として書き込む。
の処理フローを図6に示す。中間ファイル(2)601
から、処理602により、1行データを読み込む。処理
603にて、もしデータがファイル終了記号であれば、
図5の処理を終了する。次に、処理604にて、読み込
んだデータに、プロセスステップデータ格納済みか、そ
うでないかを判断する。プロセスステップデータが格納
済みの場合は、プロセスステップデータ格納場所から、
プロセスステップデータを読み込み、処理608によ
り、プロセスシミュレータ入力データ609として書き
込む。また、プロセスステップデータが格納されていな
いなら、プロセスシミュレータ入力データ609に、処
理608により、コメント文として書き込む。
【0026】本発明のプロセスシミュレータ入力データ
自動生成装置6は、上述したように構成されているの
で、プロセスフローデータ入力部2がプロセスフローデ
ータ11を中間ファイル(1)12として取り出した
後、プロセスフローデータチェック部3で、中間ファイ
ル(1)12内のプロセスステップコードが、プロセス
ステップコードファイル15にあるかどうかをチェック
し、中間ファイル(2)13を生成する。プロセスシミ
ュレータ入力データ生成部4は、中間ファイル(2)1
3をもとに、プロセスシミュレータ入力データ14を作
成する。
自動生成装置6は、上述したように構成されているの
で、プロセスフローデータ入力部2がプロセスフローデ
ータ11を中間ファイル(1)12として取り出した
後、プロセスフローデータチェック部3で、中間ファイ
ル(1)12内のプロセスステップコードが、プロセス
ステップコードファイル15にあるかどうかをチェック
し、中間ファイル(2)13を生成する。プロセスシミ
ュレータ入力データ生成部4は、中間ファイル(2)1
3をもとに、プロセスシミュレータ入力データ14を作
成する。
【0027】以上説明したように本実施例によれば、プ
ロセスシミュレータ入力データの作成は、大量のプロセ
スステップを有するプロセスフローのプロセスシミュレ
ータ入力データを短時間で正確に効率よく生成でき、し
かも、プロセスステップデータ格納部にプロセスステッ
プデータが格納されていないプロセスステップコード
が、プロセスシミュレータ入力データ作成時にすぐわか
り、また、プロセスステップデータの補充は、非常に容
易であり、しかも適時できるという効果がある。
ロセスシミュレータ入力データの作成は、大量のプロセ
スステップを有するプロセスフローのプロセスシミュレ
ータ入力データを短時間で正確に効率よく生成でき、し
かも、プロセスステップデータ格納部にプロセスステッ
プデータが格納されていないプロセスステップコード
が、プロセスシミュレータ入力データ作成時にすぐわか
り、また、プロセスステップデータの補充は、非常に容
易であり、しかも適時できるという効果がある。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、大
量のプロセスステップを有するプロセスフローのプロセ
スシミュレータ入力データを短時間で正確に効率よく生
成でき、しかも、プロセスステップデータの補充は、非
常に容易であり、しかも適時できるという効果がある。
量のプロセスステップを有するプロセスフローのプロセ
スシミュレータ入力データを短時間で正確に効率よく生
成でき、しかも、プロセスステップデータの補充は、非
常に容易であり、しかも適時できるという効果がある。
【図1】本発明によるプロセスシミュレータ入力データ
自動生成装置の一実施例を示した構成図
自動生成装置の一実施例を示した構成図
【図2】本発明のプロセスシミュレータ入力データ自動
生成装置の処理フロー図
生成装置の処理フロー図
【図3】本発明のプロセスフロー図データ入力部の処理
フロー図
フロー図
【図4】本発明のプロセスフロー図データチェック部の
処理フロー図
処理フロー図
【図5】本発明のプロセスフロー図データチェック部の
処理フロー図
処理フロー図
【図6】本発明のプロセスシミュレータ入力データ生成
部の処理フロー図
部の処理フロー図
1 プロセスフローチャート作成装置 2 プロセスフローデータ入力部 3 プロセスフローデータチェック部 4 プロセスシミュレータ入力データ生成部 5 プロセスステップデータ格納部 6 プロセスシミュレータ入力データ自動生成装置 11 プロセスフローデータ 12 中間ファイル(1) 13 中間ファイル(2) 14 プロセスシミュレータ入力データ 15 プロセスステップコードファイル 16 プロセスステップデータ格納場所
Claims (1)
- 【請求項1】プロセスフローチャート作成装置と、前記
プロセスフローチャート作成装置で作成されたプロセス
フローデータを入力データとし、プロセスシミュレータ
入力データ生成に必要なプロセスステップコードを取り
出すプロセスフローデータ入力部と、前記取り出したプ
ロセスステップコードに関するプロセスステップデータ
が、プロセスステップデータ格納部にあるかどうかを調
べるプロセスフローチェック部と、前記プロセスフロー
データでチェック済みのプロセスフローデータ内のプロ
セスステップコードの並びをもとにプロセスシミュレー
タ入力データを生成するプロセスシミュレータ入力デー
タ生成部と、前記プロセスステップデータを格納したプ
ロセスステップデータ格納部とを備えたプロセスシミュ
レータ入力データ自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7648392A JPH05282277A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | プロセスシミュレータ入力データ自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7648392A JPH05282277A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | プロセスシミュレータ入力データ自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282277A true JPH05282277A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13606452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7648392A Pending JPH05282277A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | プロセスシミュレータ入力データ自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282277A (ja) |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7648392A patent/JPH05282277A/ja active Pending
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