JPH05282384A - 検査項目入力装置 - Google Patents
検査項目入力装置Info
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- JPH05282384A JPH05282384A JP8090492A JP8090492A JPH05282384A JP H05282384 A JPH05282384 A JP H05282384A JP 8090492 A JP8090492 A JP 8090492A JP 8090492 A JP8090492 A JP 8090492A JP H05282384 A JPH05282384 A JP H05282384A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 症状又は疾患と検査項目との関係、及び、セ
ット検査に含まれる個々の検査項目内容を詳細に覚えて
おくことなく、患者の症状や疾患に応じた適切な検査項
目を簡単に入力できるようにする。 【構成】 症状もしくは疾患別に、必要な複数の検査項
目の組み合わせを予めファイルに記憶しておき、症状も
しくは疾患の名称を画面に複数表示すると共に、表示さ
れた名称の選択に応じて、ファイルに記憶された対応す
る複数の検査項目を読み出し、表示する。
ット検査に含まれる個々の検査項目内容を詳細に覚えて
おくことなく、患者の症状や疾患に応じた適切な検査項
目を簡単に入力できるようにする。 【構成】 症状もしくは疾患別に、必要な複数の検査項
目の組み合わせを予めファイルに記憶しておき、症状も
しくは疾患の名称を画面に複数表示すると共に、表示さ
れた名称の選択に応じて、ファイルに記憶された対応す
る複数の検査項目を読み出し、表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院等の診療機関で使
用され、検査センターに依頼する検査項目を入力するた
めの検査項目入力装置に関する。
用され、検査センターに依頼する検査項目を入力するた
めの検査項目入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平1−184517号公報に開示さ
れているように、病院等の診療機関から検査センターに
依頼する検査項目をデータとして取扱い、コンピュータ
を用いて検査項目を入力すること、及び、入力した検査
項目をネットワークを介して検査センターに送信するこ
とは、既に提案されていた。
れているように、病院等の診療機関から検査センターに
依頼する検査項目をデータとして取扱い、コンピュータ
を用いて検査項目を入力すること、及び、入力した検査
項目をネットワークを介して検査センターに送信するこ
とは、既に提案されていた。
【0003】上記公報においては、ウイルス検査,尿検
査,血液検査等、検査の種類に応じて各々メインファン
クションスイッチが用意され、各検査は、更に、臨床検
査A,臨床検査B,臨床検査Cというようなセット検査
に細分類され、これらを選択するためにサブファンクシ
ョンスイッチが用意されていた。また、各検査項目を表
示するための複数の検査項目表示部が設けられており、
各表示部には近接して、選択スイッチ,表示ランプが配
設されていた。
査,血液検査等、検査の種類に応じて各々メインファン
クションスイッチが用意され、各検査は、更に、臨床検
査A,臨床検査B,臨床検査Cというようなセット検査
に細分類され、これらを選択するためにサブファンクシ
ョンスイッチが用意されていた。また、各検査項目を表
示するための複数の検査項目表示部が設けられており、
各表示部には近接して、選択スイッチ,表示ランプが配
設されていた。
【0004】そして、サブファンクションスイッチのい
ずれかを入力ペンによりオンすると、上記セット検査を
構成する複数の検査項目に対応する表示ランプが点灯
し、この表示を参照しながら、必要とする検査項目の選
択スイッチを入力ペンによりオンすると、表示ランプが
点滅状態に変化し、その検査項目が選択されたことを表
示する。
ずれかを入力ペンによりオンすると、上記セット検査を
構成する複数の検査項目に対応する表示ランプが点灯
し、この表示を参照しながら、必要とする検査項目の選
択スイッチを入力ペンによりオンすると、表示ランプが
点滅状態に変化し、その検査項目が選択されたことを表
示する。
【0005】以上のようにして入力された検査項目情報
は、一旦ホストコンピュータに転送され、ここから検査
センター等の必要な個所に送信されるようシステムが構
成されていた。
は、一旦ホストコンピュータに転送され、ここから検査
センター等の必要な個所に送信されるようシステムが構
成されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、メイ
ンもしくはサブのファンクションスイッチで、検査の種
類もしくはセット検査名を選択するという階層的な選択
作業によって、必要な複数の検査項目を表示することが
可能なので、オペレータが全検査項目の中から入力すべ
き項目を一つ一つ選択しながらキーインするのに比べ、
効率的な項目の入力が可能になる。
ンもしくはサブのファンクションスイッチで、検査の種
類もしくはセット検査名を選択するという階層的な選択
作業によって、必要な複数の検査項目を表示することが
可能なので、オペレータが全検査項目の中から入力すべ
き項目を一つ一つ選択しながらキーインするのに比べ、
効率的な項目の入力が可能になる。
【0007】しかしながら、階層的選択のための分類の
仕方が、ウイルス,尿,血液等、検査の種類に応じて行
われていたり、セット検査名がA,B,C等の単なるア
ルファベットであることから、患者にどのような検査を
行えば良いかは、全面的に医師の判断に任せられてい
た。又、医師は、この判断を行うために、症状や疾患と
検査項目との関係、更には、各セット検査がどのような
検査項目を含んでいるかを記憶している必要があった。
仕方が、ウイルス,尿,血液等、検査の種類に応じて行
われていたり、セット検査名がA,B,C等の単なるア
ルファベットであることから、患者にどのような検査を
行えば良いかは、全面的に医師の判断に任せられてい
た。又、医師は、この判断を行うために、症状や疾患と
検査項目との関係、更には、各セット検査がどのような
検査項目を含んでいるかを記憶している必要があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、症状別に必要
な複数の検査項目の組み合わせを予め記憶した記憶手段
と、前記症状の名称を複数表示する表示手段と、表示さ
れた複数の症状の名称からいずれか一つを選択する選択
手段とを備え、該選択に応答して、選択された症状に対
して行うべき複数の検査項目を前記記憶手段から読み出
し、前記表示手段に表示するようにして、上記課題を解
決するものである。
な複数の検査項目の組み合わせを予め記憶した記憶手段
と、前記症状の名称を複数表示する表示手段と、表示さ
れた複数の症状の名称からいずれか一つを選択する選択
手段とを備え、該選択に応答して、選択された症状に対
して行うべき複数の検査項目を前記記憶手段から読み出
し、前記表示手段に表示するようにして、上記課題を解
決するものである。
【0009】また、本発明は、疾患別に必要な複数の検
査項目の組み合わせを予め記憶した記憶手段と、前記疾
患の名称を複数表示する表示手段と、表示された複数の
疾患の名称からいずれか一つを選択する選択手段とを備
え、該選択に応答して、選択された疾患に対して行うべ
き複数の検査項目を前記記憶手段から読み出し、前記表
示手段に表示するようにして、上記課題を解決するもの
である。。
査項目の組み合わせを予め記憶した記憶手段と、前記疾
患の名称を複数表示する表示手段と、表示された複数の
疾患の名称からいずれか一つを選択する選択手段とを備
え、該選択に応答して、選択された疾患に対して行うべ
き複数の検査項目を前記記憶手段から読み出し、前記表
示手段に表示するようにして、上記課題を解決するもの
である。。
【0010】
【作用】本発明では、表示された症状もしくは疾患のう
ち、対象患者の症状もしくは疾患と一致するものを単純
に選択するだけで、検査センターに入力すべき検査項目
を選択できる。
ち、対象患者の症状もしくは疾患と一致するものを単純
に選択するだけで、検査センターに入力すべき検査項目
を選択できる。
【0011】
【実施例】図2は、本発明の実施例を含む検査項目依頼
システム全体の構成を示すブロック図であり、1は病院
に設けられたホストコンピュータ、2はホストコンピュ
ータ1と接続され検査センターへの依頼項目を入力する
ための端末装置、3は端末装置2に接続され各患者に関
し、氏名,性別,患者コード等の患者属性を属性ファイ
ルに記憶したレセプトコンピュータ、4は検査センター
に設置されたコンピュータである。
システム全体の構成を示すブロック図であり、1は病院
に設けられたホストコンピュータ、2はホストコンピュ
ータ1と接続され検査センターへの依頼項目を入力する
ための端末装置、3は端末装置2に接続され各患者に関
し、氏名,性別,患者コード等の患者属性を属性ファイ
ルに記憶したレセプトコンピュータ、4は検査センター
に設置されたコンピュータである。
【0012】又、端末装置2は、キーボード5,ハード
ディスク6,プリンタ7,CRTディスプレイ8,処理
部9,メモリ10を備え、ハードディスク6内に、初期
画面ファイル11,セット検査マスタファイル12,検
査項目マスタファイル13,依頼データファイル14を
有している。
ディスク6,プリンタ7,CRTディスプレイ8,処理
部9,メモリ10を備え、ハードディスク6内に、初期
画面ファイル11,セット検査マスタファイル12,検
査項目マスタファイル13,依頼データファイル14を
有している。
【0013】本実施例では、高熱,腹痛,めまい等の症
状別、及び、肝疾患,糖尿病,甲状腺疾患等の疾患別
に、セット検査が用意されており、セット検査マスタフ
ァイル12には、図3に示すように、各症状もしくは疾
患毎に、その名称,コード,各セット検査を構成する個
々の検査項目コードが記憶されている。又、検査項目マ
スタファイル13には、図4に示すように、全検査項目
の各々について、コード,名称,単位等を記憶してい
る。
状別、及び、肝疾患,糖尿病,甲状腺疾患等の疾患別
に、セット検査が用意されており、セット検査マスタフ
ァイル12には、図3に示すように、各症状もしくは疾
患毎に、その名称,コード,各セット検査を構成する個
々の検査項目コードが記憶されている。又、検査項目マ
スタファイル13には、図4に示すように、全検査項目
の各々について、コード,名称,単位等を記憶してい
る。
【0014】更に、初期画面ファイル11は、図5に示
すように、CRTディスプレイ8の初期画面に表示すべ
きセット検査、もしくは、検査項目について、各々、名
称,コード,検索ファイルを登録したものである。
すように、CRTディスプレイ8の初期画面に表示すべ
きセット検査、もしくは、検査項目について、各々、名
称,コード,検索ファイルを登録したものである。
【0015】以下、本実施例の動作を、図1のフローチ
ャート及び図6,7,8の表示例を参照しながら説明す
る。
ャート及び図6,7,8の表示例を参照しながら説明す
る。
【0016】まず、検査項目の入力作業を選択すると、
処理部9は、初期画面ファイル11を読み出し、ここに
登録された複数の症状及び疾患の名称を、図6に示すよ
うに、CRTディスプレイ8の画面に表示する。ここ
で、キーボード5から患者コードを入力すると、端末装
置2は入力された患者に関する属性情報の読み出しをレ
セプトコンピュータ3に要求し、これに応答して読み出
された患者属性情報は、端末装置2のメモリ10に書き
込まれ、上記初期画面の上部に表示される。
処理部9は、初期画面ファイル11を読み出し、ここに
登録された複数の症状及び疾患の名称を、図6に示すよ
うに、CRTディスプレイ8の画面に表示する。ここ
で、キーボード5から患者コードを入力すると、端末装
置2は入力された患者に関する属性情報の読み出しをレ
セプトコンピュータ3に要求し、これに応答して読み出
された患者属性情報は、端末装置2のメモリ10に書き
込まれ、上記初期画面の上部に表示される。
【0017】次に、画面に表示されている症状もしくは
疾患のうち、患者の症状もしくは疾患と一致する項目
に、カーソルを合わせエンターキーを押下すると、処理
部9は、初期画面ファイル11に登録されたコード及び
検索ファイルに基づき、セット検査マスタファイル12
を検索し、カーソルで指定された症状もしくは疾患に含
まれる複数の検査項目コードを読み出す。そして、これ
らの検査項目コードに対応する名称を検査項目マスタフ
ァイル13から読み出し、図7に示すように、CRTデ
ィスプレイ8の画面に表示する。ここでは、表示された
検査項目が選択状態にあることを示すために、全ての項
目が反転表示される。尚、図7は、症状として「めま
い」を選択したときの状態を示す。
疾患のうち、患者の症状もしくは疾患と一致する項目
に、カーソルを合わせエンターキーを押下すると、処理
部9は、初期画面ファイル11に登録されたコード及び
検索ファイルに基づき、セット検査マスタファイル12
を検索し、カーソルで指定された症状もしくは疾患に含
まれる複数の検査項目コードを読み出す。そして、これ
らの検査項目コードに対応する名称を検査項目マスタフ
ァイル13から読み出し、図7に示すように、CRTデ
ィスプレイ8の画面に表示する。ここでは、表示された
検査項目が選択状態にあることを示すために、全ての項
目が反転表示される。尚、図7は、症状として「めま
い」を選択したときの状態を示す。
【0018】オペレータは、表示された検査項目が必要
であるか否か確認し、必要でない項目があるときは、そ
の項目にカーソルを合わせスペースキーを押下する。す
ると、図8に示すように、カーソルにより指定された検
査項目は、その表示状態が、反転状態から非選択状態を
示す通常状態に変化して、依頼検査項目から除外され
る。この後、確定キーを押下すると、反転表示されてい
る検査項目のみが専用用紙にプリンタ7によって印刷さ
れ、この用紙が検査センターへの検査依頼書となる。
又、指定された症状もしくは疾患を表すセット検査コー
ドと、除外された検査項目コードとが、検査依頼データ
として、患者属性情報と共に、依頼データファイル14
に格納される。そして、特定時刻になると、この依頼デ
ータファイル14の内容が、ホストコンピュータ1を介
して検査センター側のコンピュータ4に送信される。勿
論、送信はオペレータによる指示に応じて行ってもよ
い。
であるか否か確認し、必要でない項目があるときは、そ
の項目にカーソルを合わせスペースキーを押下する。す
ると、図8に示すように、カーソルにより指定された検
査項目は、その表示状態が、反転状態から非選択状態を
示す通常状態に変化して、依頼検査項目から除外され
る。この後、確定キーを押下すると、反転表示されてい
る検査項目のみが専用用紙にプリンタ7によって印刷さ
れ、この用紙が検査センターへの検査依頼書となる。
又、指定された症状もしくは疾患を表すセット検査コー
ドと、除外された検査項目コードとが、検査依頼データ
として、患者属性情報と共に、依頼データファイル14
に格納される。そして、特定時刻になると、この依頼デ
ータファイル14の内容が、ホストコンピュータ1を介
して検査センター側のコンピュータ4に送信される。勿
論、送信はオペレータによる指示に応じて行ってもよ
い。
【0019】例えば、初期画面において「めまい」を選
択し、次に、図7の状態で、「Fe」と「フェリチン」
の2つの項目をカーソル及びスペースキーで指定した場
合、セット検査「めまい」に含まれる9個の検査項目の
うち、指定された2つの検査項目を除く残りの全ての検
査項目「TIBC」,「T3」,「T4」,「レニン活
性」,「アルドステロン」,「17−KS」,「17−
OHCS」が依頼項目として依頼書に印刷され、セット
検査「めまい」のコード「SET005」と、除外検査
項目「Fe」及び「フェリチン」のコード「100
8」,「1021」が患者属性と共に依頼データファイ
ル14に格納される。
択し、次に、図7の状態で、「Fe」と「フェリチン」
の2つの項目をカーソル及びスペースキーで指定した場
合、セット検査「めまい」に含まれる9個の検査項目の
うち、指定された2つの検査項目を除く残りの全ての検
査項目「TIBC」,「T3」,「T4」,「レニン活
性」,「アルドステロン」,「17−KS」,「17−
OHCS」が依頼項目として依頼書に印刷され、セット
検査「めまい」のコード「SET005」と、除外検査
項目「Fe」及び「フェリチン」のコード「100
8」,「1021」が患者属性と共に依頼データファイ
ル14に格納される。
【0020】ところで、検査センターのコンピュータ4
も、セット検査マスタファイル12,検査項目マスタフ
ァイル13と同一のファイルを備えており、送信された
上記コードに基づき、依頼された検査項目を知ることが
できる。
も、セット検査マスタファイル12,検査項目マスタフ
ァイル13と同一のファイルを備えており、送信された
上記コードに基づき、依頼された検査項目を知ることが
できる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、症状または疾患の名称
から直接必要な検査項目を知ることができるようになる
ので、患者に対してどのような検査を行えばよいかの判
断を支援することが可能となり、又、症状や疾患と検査
項目との関係、あるいは、各セット検査がどのような検
査項目を含むのかを、一々覚えておく必要がなくなる。
よって、医師だけでなく、看護婦等医師以外の者でも依
頼すべき検査項目を決定できるようになる。
から直接必要な検査項目を知ることができるようになる
ので、患者に対してどのような検査を行えばよいかの判
断を支援することが可能となり、又、症状や疾患と検査
項目との関係、あるいは、各セット検査がどのような検
査項目を含むのかを、一々覚えておく必要がなくなる。
よって、医師だけでなく、看護婦等医師以外の者でも依
頼すべき検査項目を決定できるようになる。
【図1】検査項目依頼システムの処理内容を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図2】検査項目依頼システム全体の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】セット検査マスタファイルの構造を示す図であ
る。
る。
【図4】検査項目マスタファイルの構造を示す図であ
る。
る。
【図5】初期画面ファイルの構造を示す図である。
【図6】初期画面の表示例を示す図である。
【図7】検査項目の表示例を示す図である。
【図8】検査項目の一部を除外した表示例を示す図であ
る。
る。
1 ホストコンピュータ 2 端末装置 3 レセプトコンピュータ 4 検査センター側コンピュータ 5 キーボード 6 ハードディスク 7 プリンタ 8 CRTディスプレイ 9 処理部 11 初期画面ファイル 12 セット検査マスタファイル 13 検査項目マスタファイル 14 依頼データファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 症状別に必要な複数の検査項目の組み合
わせを予め記憶した記憶手段と、前記症状の名称を複数
表示する表示手段と、表示された複数の症状の名称から
いずれか一つを選択する選択手段とを備え、該選択に応
答して、選択された症状に対して行うべき複数の検査項
目を前記記憶手段から読み出し、前記表示手段に表示す
るようにしたことを特徴とする検査項目入力装置。 - 【請求項2】 疾患別に必要な複数の検査項目の組み合
わせを予め記憶した記憶手段と、前記疾患の名称を複数
表示する表示手段と、表示された複数の疾患の名称から
いずれか一つを選択する選択手段とを備え、該選択に応
答して、選択された疾患に対して行うべき複数の検査項
目を前記記憶手段から読み出し、前記表示手段に表示す
るようにしたことを特徴とする検査項目入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8090492A JPH05282384A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 検査項目入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8090492A JPH05282384A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 検査項目入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282384A true JPH05282384A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13731366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8090492A Pending JPH05282384A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 検査項目入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282384A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193157A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | カンファレンス資料自動選定装置 |
| US8200507B2 (en) | 2006-06-28 | 2012-06-12 | Shouji Kanada | Examination information management apparatus |
| JP2013210267A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sysmex Corp | 検体分析装置、検体分析方法および検体分析システム |
| JP2018528552A (ja) * | 2015-07-10 | 2018-09-27 | ユニヴェルシテ ピエール エ マリー キュリー(パリ シス)Universite Pierre Et Marie Curie (Paris Vi) | 医療診断支援方法 |
| JP2019107485A (ja) * | 2019-02-26 | 2019-07-04 | 株式会社トプコン | 眼科検査装置 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP8090492A patent/JPH05282384A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8200507B2 (en) | 2006-06-28 | 2012-06-12 | Shouji Kanada | Examination information management apparatus |
| JP2009193157A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | カンファレンス資料自動選定装置 |
| JP2013210267A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sysmex Corp | 検体分析装置、検体分析方法および検体分析システム |
| JP2018528552A (ja) * | 2015-07-10 | 2018-09-27 | ユニヴェルシテ ピエール エ マリー キュリー(パリ シス)Universite Pierre Et Marie Curie (Paris Vi) | 医療診断支援方法 |
| JP2019107485A (ja) * | 2019-02-26 | 2019-07-04 | 株式会社トプコン | 眼科検査装置 |
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