JPH05282952A - 配線用保護ブッシュ - Google Patents
配線用保護ブッシュInfo
- Publication number
- JPH05282952A JPH05282952A JP7366392A JP7366392A JPH05282952A JP H05282952 A JPH05282952 A JP H05282952A JP 7366392 A JP7366392 A JP 7366392A JP 7366392 A JP7366392 A JP 7366392A JP H05282952 A JPH05282952 A JP H05282952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bush
- profile
- maximum area
- wiring
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御装置等において、配線用スペースを最大
限確保でき、さらに作業性の向上と低価格な配線用保護
ブッシュを得ること。 【構成】 この発明に係る配線用保護ブッシュ3は、所
定の外形内にて最大限の面積をもつ四角穴を数個備えた
ワク板2枚にて所定外形のゴム板1、1枚を挟みこんで
固定している。
限確保でき、さらに作業性の向上と低価格な配線用保護
ブッシュを得ること。 【構成】 この発明に係る配線用保護ブッシュ3は、所
定の外形内にて最大限の面積をもつ四角穴を数個備えた
ワク板2枚にて所定外形のゴム板1、1枚を挟みこんで
固定している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、制御装置等の配線用
電線を通す配線用保護ブッシュに関するものである。
電線を通す配線用保護ブッシュに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の配線用保護ブッシュの構成
図であり、図5(a)は、その製品斜視図(b)はその
断面図で、図6は、その一使用例である。図において、
1は円形ゴムブッシュ、2は固定ワク、3は配線用保護
ブッシュ、4は制御装置等の本体、5は制御装置に接続
されている制御信号線、6は制御装置に接続されている
主回路線である。
図であり、図5(a)は、その製品斜視図(b)はその
断面図で、図6は、その一使用例である。図において、
1は円形ゴムブッシュ、2は固定ワク、3は配線用保護
ブッシュ、4は制御装置等の本体、5は制御装置に接続
されている制御信号線、6は制御装置に接続されている
主回路線である。
【0003】次に従来の配線用保護ブッシュの作用につ
いて説明する。まず、構成は円形ゴムブッシュ1を数
個、取付ワク2にはめこんで形成され、それを制御装置
等に取付る。実際に使用する場合は、円形ゴムブッシュ
1に切り込みを入れそこへ電線を通して使用する。この
円形ゴムブッシュ1は、電線を通した部分の隙間を最小
限にする為用いられる。通常、ノイズの影響を受けない
様制御信号線と主回路電線は別々のゴムブッシュに面し
て使用する。
いて説明する。まず、構成は円形ゴムブッシュ1を数
個、取付ワク2にはめこんで形成され、それを制御装置
等に取付る。実際に使用する場合は、円形ゴムブッシュ
1に切り込みを入れそこへ電線を通して使用する。この
円形ゴムブッシュ1は、電線を通した部分の隙間を最小
限にする為用いられる。通常、ノイズの影響を受けない
様制御信号線と主回路電線は別々のゴムブッシュに面し
て使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の配線用保護ブッ
シュは以上のように円形ゴムブッシュにて構成されてい
るので、限られたスペースを有効に生かしておらず、昨
今の装置の小型化に対して、電線配線部の面積確保が困
難であり、また通常6ケ所以上に円形ゴムブッシュをは
めこむ必要がある為、作業性が悪くまたコストアップに
もつながるという問題点があった。
シュは以上のように円形ゴムブッシュにて構成されてい
るので、限られたスペースを有効に生かしておらず、昨
今の装置の小型化に対して、電線配線部の面積確保が困
難であり、また通常6ケ所以上に円形ゴムブッシュをは
めこむ必要がある為、作業性が悪くまたコストアップに
もつながるという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
為になされたもので、限られたスペースを最大限に生か
し、電線配線部の面積を大幅に増加させ、装置の小型化
にも十分対応でき、また、作業性も向上させコストも低
減できる配線用保護ブッシュを得ることを目的とする。
為になされたもので、限られたスペースを最大限に生か
し、電線配線部の面積を大幅に増加させ、装置の小型化
にも十分対応でき、また、作業性も向上させコストも低
減できる配線用保護ブッシュを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る配線用保
護ブッシュは、所定の外形内にて最大限の面積をもつ四
角穴を数個備えたワク板2枚にて所定外形のゴム板を挟
みこみ接着済、超音波溶着等で固定する。
護ブッシュは、所定の外形内にて最大限の面積をもつ四
角穴を数個備えたワク板2枚にて所定外形のゴム板を挟
みこみ接着済、超音波溶着等で固定する。
【0007】
【作用】この発明における配線用保護ブッシュのゴムブ
ッシュ部は、所定ワク内にて確保可能な最大面積をも
ち、制御装置に接続される電線を通す。
ッシュ部は、所定ワク内にて確保可能な最大面積をも
ち、制御装置に接続される電線を通す。
【0008】
実施例1.以下この発明の一実施例を図について説明す
る。図1は、この発明における配線用保護ブッシュの構
成図であり、図2(a)はその製品斜視図(b)はその
断面図で、図3はその一使用例である。図において、1
はゴム板、2は固定ワク、3はゴム板1を固定ワク2、
2枚にて挟みこむ構成をとる配線用保護ブッシュ、4は
制御装置等の本体、5は制御装置に接続されている制御
信号線、6は制御装置に接続されている主回路線であ
る。
る。図1は、この発明における配線用保護ブッシュの構
成図であり、図2(a)はその製品斜視図(b)はその
断面図で、図3はその一使用例である。図において、1
はゴム板、2は固定ワク、3はゴム板1を固定ワク2、
2枚にて挟みこむ構成をとる配線用保護ブッシュ、4は
制御装置等の本体、5は制御装置に接続されている制御
信号線、6は制御装置に接続されている主回路線であ
る。
【0009】次に作用について説明する。所定のワク外
形内にて確保可能な最大面積をもつゴムブッシュ部を備
えたことにより、装置外形が小型であっても、配線部の
面積が確保でき、電線にストレスを与えることなく電線
本数を増やすことができる。
形内にて確保可能な最大面積をもつゴムブッシュ部を備
えたことにより、装置外形が小型であっても、配線部の
面積が確保でき、電線にストレスを与えることなく電線
本数を増やすことができる。
【0010】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、所定外
形内にて最大限の面積をもつ四角穴を数個備えたワク板
2枚にて所定外形のゴム板1枚を挟みこんで固定するよ
うに構成したので、所定ワク外形内にて最大面積のゴム
ブッシュ部を備えることができ、装置外形が小型であっ
ても配線部の面積が確保できる為、電線にストレスを与
えることなく電線の本数を増やすことができる。また制
御信号線と主回路線の分離も容易にできる。さらに、数
個のゴムブッシュをはめこむ必要がなくなる為作業性が
向上し、またゴムブッシュの構造も複雑な形状からゴム
板一枚になるのでコスト的にも安くできるという効果が
ある。
形内にて最大限の面積をもつ四角穴を数個備えたワク板
2枚にて所定外形のゴム板1枚を挟みこんで固定するよ
うに構成したので、所定ワク外形内にて最大面積のゴム
ブッシュ部を備えることができ、装置外形が小型であっ
ても配線部の面積が確保できる為、電線にストレスを与
えることなく電線の本数を増やすことができる。また制
御信号線と主回路線の分離も容易にできる。さらに、数
個のゴムブッシュをはめこむ必要がなくなる為作業性が
向上し、またゴムブッシュの構造も複雑な形状からゴム
板一枚になるのでコスト的にも安くできるという効果が
ある。
【図1】この発明の一実施例による配線用保護ブッシュ
の構成図である。
の構成図である。
【図2】この発明の一実施例による配線用保護ブッシュ
を示し、図中(a)は製品斜視図、(b)はその断面図
である。
を示し、図中(a)は製品斜視図、(b)はその断面図
である。
【図3】この発明の配線用保護ブッシュの使用例を示す
図である。
図である。
【図4】従来の配線用保護ブッシュの構成図である。
【図5】従来の製品斜視図である。
【図6】従来の配線用保護ブッシュの使用例を示す図で
ある。
ある。
1 ゴムブッシュ 2 固定ワク 3 配線用保護ブッシュ 4 制御装置等の本体に接続されている制御信号線 5 制御装置等の本体に接続されている主回路線
Claims (1)
- 【請求項1】 制御装置等の配線用電線を通す配線用保
護ブッシュにおいて、所定の外形内にて最大限の面積を
もつ四角穴を数個備えたワク板2枚にて、所定外形のゴ
ム板1枚を挟みこんで固定することを特徴とした配線用
保護ブッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7366392A JPH05282952A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 配線用保護ブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7366392A JPH05282952A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 配線用保護ブッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282952A true JPH05282952A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13524731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7366392A Pending JPH05282952A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 配線用保護ブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016171665A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 未来工業株式会社 | 引出口形成装置 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP7366392A patent/JPH05282952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016171665A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 未来工業株式会社 | 引出口形成装置 |
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