JPH0528332A - 計数装置 - Google Patents
計数装置Info
- Publication number
- JPH0528332A JPH0528332A JP17803991A JP17803991A JPH0528332A JP H0528332 A JPH0528332 A JP H0528332A JP 17803991 A JP17803991 A JP 17803991A JP 17803991 A JP17803991 A JP 17803991A JP H0528332 A JPH0528332 A JP H0528332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport
- counting device
- conveyed
- numerical value
- amount control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送手段で搬送される被搬送物を、予め設定
された一区切の設定数値毎に正確に計数することができ
るようにした計数装置を提供すること。 【構成】 搬送手段で搬送される被搬送物を、予め設定
された設定数値毎に区切って計算するようにした計数装
置に、前記設定数値より少ない所定の数値を検出する検
出手段と、該検出手段の検出結果により被搬送物の時間
当たりの搬送量を減量する搬送量制御手段とを設けると
共に、前記搬送量制御手段が搬送速度を遅くできる構成
であること、搬送手段が分割されていて何れかが停止す
ること、検出手段が設定数値より少ない複数の計数値を
段階的に検出できること、前記検出手段により分割され
た搬送手段の分割部を選択的に停止することを特徴とす
る。
された一区切の設定数値毎に正確に計数することができ
るようにした計数装置を提供すること。 【構成】 搬送手段で搬送される被搬送物を、予め設定
された設定数値毎に区切って計算するようにした計数装
置に、前記設定数値より少ない所定の数値を検出する検
出手段と、該検出手段の検出結果により被搬送物の時間
当たりの搬送量を減量する搬送量制御手段とを設けると
共に、前記搬送量制御手段が搬送速度を遅くできる構成
であること、搬送手段が分割されていて何れかが停止す
ること、検出手段が設定数値より少ない複数の計数値を
段階的に検出できること、前記検出手段により分割され
た搬送手段の分割部を選択的に停止することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計数装置、詳しくは、搬
送手段で搬送された被搬送物を予め設定した設定値毎に
区切って計数する計数装置に関する。
送手段で搬送された被搬送物を予め設定した設定値毎に
区切って計数する計数装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の計数装置としては、搬送
手段で搬送された被搬送物の数を、計数機で計数してそ
の数値が予め設定した一区切の設定数値に達したとき、
これを確認して例えば袋詰め等の対応動作をするように
成されていた。
手段で搬送された被搬送物の数を、計数機で計数してそ
の数値が予め設定した一区切の設定数値に達したとき、
これを確認して例えば袋詰め等の対応動作をするように
成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
方法では、搬送手段で計数機に供給される被搬送物の数
値が、予め設定された一区切の設定数値に接近していて
も、前記設定数値に達するまで搬送手段からの被搬送物
の供給がコンスタントに続行されており、前記被搬送物
が予め設定されている一区切の設定数値に達する瞬間、
即ち、前記設定数値の最終値を計数する時、計数機に複
数の被搬送物が駆け込み状態に供給され、計数機がこれ
等を同時に計数するので複数の被搬送物を単数と誤計数
する等不確実な計数をして予め設定した一区切の設定数
値を不正確なものにする問題があった。
方法では、搬送手段で計数機に供給される被搬送物の数
値が、予め設定された一区切の設定数値に接近していて
も、前記設定数値に達するまで搬送手段からの被搬送物
の供給がコンスタントに続行されており、前記被搬送物
が予め設定されている一区切の設定数値に達する瞬間、
即ち、前記設定数値の最終値を計数する時、計数機に複
数の被搬送物が駆け込み状態に供給され、計数機がこれ
等を同時に計数するので複数の被搬送物を単数と誤計数
する等不確実な計数をして予め設定した一区切の設定数
値を不正確なものにする問題があった。
【0004】本発明は、前記問題点に鑑みて発明したも
のでその目的は、搬送された被搬送物を、予め設定され
た一区切の設定数値毎に正確な計数をすることができる
ようにした計数装置を提供するものである。
のでその目的は、搬送された被搬送物を、予め設定され
た一区切の設定数値毎に正確な計数をすることができる
ようにした計数装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的達成の
ため、搬送手段で搬送する被搬送物を、計数機により計
数して予め設定された設定数値毎に区切るようにした計
数装置において、被搬送物の計数値が、設定数値よりも
少ない所定の数値になったことを検出する検出手段と、
該検出手段の検出結果によって被搬送物の時間当たりの
搬送量を減量する搬送量制御手段とを備えていることを
特徴としている。
ため、搬送手段で搬送する被搬送物を、計数機により計
数して予め設定された設定数値毎に区切るようにした計
数装置において、被搬送物の計数値が、設定数値よりも
少ない所定の数値になったことを検出する検出手段と、
該検出手段の検出結果によって被搬送物の時間当たりの
搬送量を減量する搬送量制御手段とを備えていることを
特徴としている。
【0006】ここで、前記搬送量制御手段は、被搬送物
が所定の計数値になると、搬送手段の搬送速度を遅くす
るように制御する構成とすることができる。又、前記搬
送手段が搬送方向と平行状に分割され、搬送量制御手段
は、被搬送物の計数値が前記所定の計数値になると何れ
かの搬送手段を停止するようにしてもよい。
が所定の計数値になると、搬送手段の搬送速度を遅くす
るように制御する構成とすることができる。又、前記搬
送手段が搬送方向と平行状に分割され、搬送量制御手段
は、被搬送物の計数値が前記所定の計数値になると何れ
かの搬送手段を停止するようにしてもよい。
【0007】更に前記検出手段は、設定数値よりも少な
い複数の数値が設定され、被搬送物の計数値が前記各数
値に達すると検出する構成とし、搬送量制御手段は検出
手段からの検出結果により時間当たりの搬送量を段階的
に減量する構成とすることができる。
い複数の数値が設定され、被搬送物の計数値が前記各数
値に達すると検出する構成とし、搬送量制御手段は検出
手段からの検出結果により時間当たりの搬送量を段階的
に減量する構成とすることができる。
【0008】
【作用】前記構成に依り、前記設定数値よりも少ない所
定の数値、(即ち設定数値に至達前の接近した搬送数
値)を検出することで、この検出結果に基づいて搬送量
制御手段で搬送手段を制御して該搬送手段で搬送される
被搬送物の時間当たりの搬送量を減量させることがで
き、これによって、被搬送物を予め設定された設定数値
毎に区切って正確に計数することが可能となる。
定の数値、(即ち設定数値に至達前の接近した搬送数
値)を検出することで、この検出結果に基づいて搬送量
制御手段で搬送手段を制御して該搬送手段で搬送される
被搬送物の時間当たりの搬送量を減量させることがで
き、これによって、被搬送物を予め設定された設定数値
毎に区切って正確に計数することが可能となる。
【0009】即ち、前記検出手段の検出結果により搬送
量制御手段を介して搬送手段の搬送速度を遅くすること
で、被搬送物の時間当たりの搬送量を減量することがで
きるのであり、計数機で設定数値の最終値となる被搬送
物を計数するときに、該被搬送物が複数で駆け込み計数
されて誤計数されることがない。
量制御手段を介して搬送手段の搬送速度を遅くすること
で、被搬送物の時間当たりの搬送量を減量することがで
きるのであり、計数機で設定数値の最終値となる被搬送
物を計数するときに、該被搬送物が複数で駆け込み計数
されて誤計数されることがない。
【0010】
【実施例】本発明に係る計数装置を図面に基づいて説明
する。図1は前記計数装置の全体側面を又、図2はその
平面を示している。前記計数装置は、被搬送物として例
えばねじ、ボルト、段付ピン等の小型パーツを総称する
ワークA(以下被搬送物をワークAと呼称する)をプー
ルしたホッパ1を有し、該ホッパ1のシュート1aから
供給されるワークAを受取り可能な位置に上流側を臨ま
せた第1搬送手段2と、該第1搬送手段2の下流側に配
置された搬送帯で構成する第2搬送手段3と、該第2搬
送手段3の搬送終端部に配備され、前記第2搬送手段3
から供給されるワークAを光学的検出手段により計数す
る計数機4と該計数機4における検出結果により動作す
る搬送量制御手段Hとで構成されている。
する。図1は前記計数装置の全体側面を又、図2はその
平面を示している。前記計数装置は、被搬送物として例
えばねじ、ボルト、段付ピン等の小型パーツを総称する
ワークA(以下被搬送物をワークAと呼称する)をプー
ルしたホッパ1を有し、該ホッパ1のシュート1aから
供給されるワークAを受取り可能な位置に上流側を臨ま
せた第1搬送手段2と、該第1搬送手段2の下流側に配
置された搬送帯で構成する第2搬送手段3と、該第2搬
送手段3の搬送終端部に配備され、前記第2搬送手段3
から供給されるワークAを光学的検出手段により計数す
る計数機4と該計数機4における検出結果により動作す
る搬送量制御手段Hとで構成されている。
【0011】前記第1搬送手段2は、三方を立壁で囲ん
だ平坦な底面を有する概略樋状を呈形する搬送部2a
と、該搬送部2aを支承し振動源2bを内蔵した駆動部
2cとをもった直進フィーダで構成されており、前記振
動源2bで搬送部2aに振動を与えて、搬送部2aに存
在するワークAを飛跳させながら下流側に搬送するよう
になしてある。
だ平坦な底面を有する概略樋状を呈形する搬送部2a
と、該搬送部2aを支承し振動源2bを内蔵した駆動部
2cとをもった直進フィーダで構成されており、前記振
動源2bで搬送部2aに振動を与えて、搬送部2aに存
在するワークAを飛跳させながら下流側に搬送するよう
になしてある。
【0012】前記第2搬送手段3は駆動ローラと従動ロ
ーラとに張設されたエンドレス平ベルトからなるベルト
コンベア3aで構成され、その上流側が前記第1搬送手
段2の下流位置に落差を持って位置するように配置され
ている。前記計数機4は発光素子4aと、ベルトコンベ
ア3aの終端の全幅にわたって一列に配置された複数個
の受光素子4bと、該受光素子4bの検出結果からワー
クAの個数をカウントするカウンタ4cとで構成されて
いて、前記発光素子4aから受光素子4bに対して常に
光線4dが照射されており、前記第2搬送手段3の搬送
終端部からのワークAがその自然落下により光線4dを
遮断するとき受光素子4bの検出状態からワークAの個
数をカウンタ4cが計数するようになされていて、該カ
ウンタ4cに検出手段Kが内蔵されている。
ーラとに張設されたエンドレス平ベルトからなるベルト
コンベア3aで構成され、その上流側が前記第1搬送手
段2の下流位置に落差を持って位置するように配置され
ている。前記計数機4は発光素子4aと、ベルトコンベ
ア3aの終端の全幅にわたって一列に配置された複数個
の受光素子4bと、該受光素子4bの検出結果からワー
クAの個数をカウントするカウンタ4cとで構成されて
いて、前記発光素子4aから受光素子4bに対して常に
光線4dが照射されており、前記第2搬送手段3の搬送
終端部からのワークAがその自然落下により光線4dを
遮断するとき受光素子4bの検出状態からワークAの個
数をカウンタ4cが計数するようになされていて、該カ
ウンタ4cに検出手段Kが内蔵されている。
【0013】前記検出手段Kは、図4に示すようにカウ
ンタ4cのカウント回路4eから分離した一致回路4f
で構成されており、前記カウント回路4eからの信号を
所定の信号4g又は4hと比較して一致するとき搬送量
制御手段Hに発信するように成されており、前記搬送量
制御手段Hは、前記検出手段Kからの受信により、第1
搬送手段2、第2搬送手段3の各々を制御するように成
してある。
ンタ4cのカウント回路4eから分離した一致回路4f
で構成されており、前記カウント回路4eからの信号を
所定の信号4g又は4hと比較して一致するとき搬送量
制御手段Hに発信するように成されており、前記搬送量
制御手段Hは、前記検出手段Kからの受信により、第1
搬送手段2、第2搬送手段3の各々を制御するように成
してある。
【0014】以上のようになされた実施例の作用につい
て説明する。本実施例では、ホッパ1にプールしてある
ワークAがシュート1aを経て第1搬送手段2上に供給
されると共に、駆動部2cの振動源2bにより搬送部2
aが振動して該振動の振幅作用でワークAを下流側へ搬
送する。そして、第1搬送手段2の下流位置に配置して
いる第2搬送手段3のベルトコンベア3aにより計数機
4に供給され、該計数機4に供給されたワークAがカウ
ンタ4cで計数されると共に、その数値が所定の数値に
なったとき、検出手段Kがこれを検出し、この検出結果
に基づいて搬送量制御手段Hを動作して搬送手段2、3
を制御し、ワークAの時間当たりの搬送量を減量させる
のである。
て説明する。本実施例では、ホッパ1にプールしてある
ワークAがシュート1aを経て第1搬送手段2上に供給
されると共に、駆動部2cの振動源2bにより搬送部2
aが振動して該振動の振幅作用でワークAを下流側へ搬
送する。そして、第1搬送手段2の下流位置に配置して
いる第2搬送手段3のベルトコンベア3aにより計数機
4に供給され、該計数機4に供給されたワークAがカウ
ンタ4cで計数されると共に、その数値が所定の数値に
なったとき、検出手段Kがこれを検出し、この検出結果
に基づいて搬送量制御手段Hを動作して搬送手段2、3
を制御し、ワークAの時間当たりの搬送量を減量させる
のである。
【0015】具体的には図1に示すようにカウンタ4c
が所定の計数値を検出することにより、搬送量制御手段
Hを介して第1搬送手段2を停止させ、第2搬送手段3
におけるモータ3eの回転数を減速してベルトコンベア
3aの搬送速度を遅延させるように成されており、この
ベルトコンベア3aの搬送速度の遅延により時間当たり
に搬送されるワークAの絶対搬送量を減量させるのであ
る。
が所定の計数値を検出することにより、搬送量制御手段
Hを介して第1搬送手段2を停止させ、第2搬送手段3
におけるモータ3eの回転数を減速してベルトコンベア
3aの搬送速度を遅延させるように成されており、この
ベルトコンベア3aの搬送速度の遅延により時間当たり
に搬送されるワークAの絶対搬送量を減量させるのであ
る。
【0016】又、別の実施例として図3に示すように、
第2搬送手段3をその搬送方向と平行にかつ、大小の幅
を持つように分割して互いに独立駆動可能と成し、カウ
ンタ4cが所定の計数値を検出するとき、この検出によ
り搬送制御手段Hを動作して、前記分割された搬送手段
3b、3cのうち何れか一方の搬送手段3bを停止さ
せ、他方の搬送手段3cのみでワークAを搬送するよう
に成しており、この場合、第2搬送手段3全体としての
時間当たりの搬送量に対して停止させた一方の搬送手段
3bで搬送されるべきワークAの搬送量分を減量させる
ことができるのである。
第2搬送手段3をその搬送方向と平行にかつ、大小の幅
を持つように分割して互いに独立駆動可能と成し、カウ
ンタ4cが所定の計数値を検出するとき、この検出によ
り搬送制御手段Hを動作して、前記分割された搬送手段
3b、3cのうち何れか一方の搬送手段3bを停止さ
せ、他方の搬送手段3cのみでワークAを搬送するよう
に成しており、この場合、第2搬送手段3全体としての
時間当たりの搬送量に対して停止させた一方の搬送手段
3bで搬送されるべきワークAの搬送量分を減量させる
ことができるのである。
【0017】尚、前記第2搬送手段3をその搬送方向に
3つ以上に分割しても同様の効果がある。又、他の実施
例としては、図4に示すカウンタ4cに内蔵した検出手
段Kで検出する所定の計数値(具体的には図4に示され
ている基準信号4g又は4h)を複数個段階的に設定し
ておき、この計数値の検出結果に基づいて搬送量制御手
段Hを動作し、第1搬送手段2を停止させた状態で第2
搬送手段3のベルトコンベア3aの搬送速度を段階的に
遅延させるように成して第2搬送手段3で搬送されるワ
ークAの搬送量を段階的に減量するようにしても良い。
3つ以上に分割しても同様の効果がある。又、他の実施
例としては、図4に示すカウンタ4cに内蔵した検出手
段Kで検出する所定の計数値(具体的には図4に示され
ている基準信号4g又は4h)を複数個段階的に設定し
ておき、この計数値の検出結果に基づいて搬送量制御手
段Hを動作し、第1搬送手段2を停止させた状態で第2
搬送手段3のベルトコンベア3aの搬送速度を段階的に
遅延させるように成して第2搬送手段3で搬送されるワ
ークAの搬送量を段階的に減量するようにしても良い。
【0018】更に、図3に示したように分割された第2
搬送手段3において、前記搬送量制御手段Hが、前記検
出手段Kからの複数の計数値の検出結果に基づき第2搬
送手段3の分割部分3b又は3cを選択的に停止するよ
うにしても良い。即ち具体的には、検出手段Kの第1段
階の検出域(即ち基準信号4g)では分割部分3cを停
止させ3bのみを駆動し、第2段階の検出域(即ち基準
信号4h)では3bを停止させ3cのみを駆動させるよ
うに成して、前記第2搬送手段3で搬送されるワークA
の時間当たりの搬送量を段階的に減量して搬送するので
ある。
搬送手段3において、前記搬送量制御手段Hが、前記検
出手段Kからの複数の計数値の検出結果に基づき第2搬
送手段3の分割部分3b又は3cを選択的に停止するよ
うにしても良い。即ち具体的には、検出手段Kの第1段
階の検出域(即ち基準信号4g)では分割部分3cを停
止させ3bのみを駆動し、第2段階の検出域(即ち基準
信号4h)では3bを停止させ3cのみを駆動させるよ
うに成して、前記第2搬送手段3で搬送されるワークA
の時間当たりの搬送量を段階的に減量して搬送するので
ある。
【0019】この場合は計数機4における一区切の設定
数値をより正確に計数する利を伴う。
数値をより正確に計数する利を伴う。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、計数装置
において予め設定された設定数値毎に区切って被搬送物
を計数する場合、該被搬送物の時間当たり搬送量を減量
して搬送することができるので、計数機が一区切となる
設定数値を計数する際、この計数機に複数の被搬送物が
駆け込み供給されて重複した複数の被搬送物が単数と誤
計数されるのが解消され、設定された一区切の設定数値
を正確に計数することができる効果を有するものであ
る。
において予め設定された設定数値毎に区切って被搬送物
を計数する場合、該被搬送物の時間当たり搬送量を減量
して搬送することができるので、計数機が一区切となる
設定数値を計数する際、この計数機に複数の被搬送物が
駆け込み供給されて重複した複数の被搬送物が単数と誤
計数されるのが解消され、設定された一区切の設定数値
を正確に計数することができる効果を有するものであ
る。
【図1】本発明の計数装置側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本発明の3項及び5項記載の実施例における平
面図である。
面図である。
【図4】検出手段を示す説明図である。
3 搬送手段
4 計数機
A 被搬送物
K 検出手段
H 搬送量制御手段
Claims (5)
- 【請求項1】 搬送手段で搬送する被搬送物を、計数機
により計数して予め設定された設定数値毎に区切るよう
にした計数装置において、 被搬送物の計数値が、設定数値よりも少ない所定の数値
になったことを検出する検出手段と、 該検出手段の検出結果によって被搬送物の時間当たりの
搬送量を減量する搬送量制御手段とを備えていることを
特徴とする計数装置。 - 【請求項2】 前記搬送量制御手段は、被搬送物が所定
の計数値になると、搬送手段の搬送速度を遅くするよう
に制御する構成であることを特徴とする請求項1記載の
計数装置。 - 【請求項3】 前記搬送手段が搬送方向と平行状に分割
され、搬送量制御手段は、被搬送物の計数値が前記所定
の計数値になると何れかの搬送手段を停止することを特
徴とする請求項1記載の計数装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は、設定数値よりも少ない
複数の数値が設定され、被搬送物の計数値が前記各数値
に達すると検出する構成であり、搬送量制御手段は検出
手段からの検出結果により時間当たりの搬送量を段階的
に減量する構成であることを特徴とする請求項1記載の
計数装置。 - 【請求項5】 搬送手段が搬送方向と平行状に分割さ
れ、搬送量制御手段は検出手段からの検出結果に基づい
て搬送手段の分割部分を選択的に停止する構成であるこ
とを特徴とする請求項4記載の計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17803991A JPH0528332A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17803991A JPH0528332A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528332A true JPH0528332A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16041523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17803991A Pending JPH0528332A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528332A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109075A (ja) * | 1973-07-20 | 1974-10-17 | ||
| JPS5144972A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 | Senda Tetsukosho Kk | Keisuhoho |
| JPS61213988A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Hitachi Metals Ltd | 計数方法 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP17803991A patent/JPH0528332A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109075A (ja) * | 1973-07-20 | 1974-10-17 | ||
| JPS5144972A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 | Senda Tetsukosho Kk | Keisuhoho |
| JPS61213988A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Hitachi Metals Ltd | 計数方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08169536A (ja) | ワークの自動搬送方法および装置 | |
| JP2003517980A (ja) | 可変速度制御を有するコンベヤ | |
| JP2009292601A (ja) | 仕分装置 | |
| US3250375A (en) | Timing conveyor | |
| JP4100784B2 (ja) | インダクションコンベヤ | |
| JP2768898B2 (ja) | 仕分け装置及び仕分け方法 | |
| JPH10324418A (ja) | 搬送装置及び搬送物の搬送方法 | |
| JPH0528332A (ja) | 計数装置 | |
| US4114707A (en) | Weighing and transporting system | |
| KR102764377B1 (ko) | 데이터 트래킹 동기화를 이용한 화물 분류 장치 | |
| CN103476689B (zh) | 带式输送机的运转方法、带式输送机的运转装置、搬运装置的控制方法以及搬运装置 | |
| US6311886B1 (en) | Position and direction sensing system for an inspection and handling system | |
| JPH0862025A (ja) | 計量装置 | |
| US5672863A (en) | Anti-dither optical container sensor with sensors separation measurement | |
| JP4297265B2 (ja) | 乾燥食品の定量供給装置 | |
| JP2002039719A (ja) | 物品検出装置 | |
| JPH0616222A (ja) | プリント基板多連搬送システム | |
| JPH0512516A (ja) | 計数装置 | |
| JP7580745B2 (ja) | 搬送システム及びコンピュータプログラム | |
| JPH03111229A (ja) | 包装機等の物品搬送コンベヤにおける物品サイズ検出装置 | |
| KR970007177B1 (ko) | 반도체 레이저 마킹용 핸들러 장치 | |
| JPH09267914A (ja) | 仕分け装置 | |
| JP2601325B2 (ja) | 物品の仕分け方法 | |
| JP2003191916A (ja) | 包装機における駆動装置 | |
| JPH0764409B2 (ja) | コンベヤ装置 |