JPH0528389U - テレビゲーム装置 - Google Patents
テレビゲーム装置Info
- Publication number
- JPH0528389U JPH0528389U JP078053U JP7805391U JPH0528389U JP H0528389 U JPH0528389 U JP H0528389U JP 078053 U JP078053 U JP 078053U JP 7805391 U JP7805391 U JP 7805391U JP H0528389 U JPH0528389 U JP H0528389U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビゲーム装置の操作性を改善する。
【構成】 CRT表示装置2の表示画面上に、透明タッ
チパネル3′′を設け、その出力をインターフェース回
路26を介し、従来のテレビゲーム装置の制御回路5の
操作スイッチインターフェース25に接続する。上記イ
ンターフェース回路26は、アナログスイッチ30、A
/D変換機31、CPU32及び上記タッチパネル
3′′から出力される座標出力を操作スイッチの配置デ
ータに変換するROM33とからなり、制御回路5によ
り表示画面上に表示される操作スイッチに対応した表示
パターンを、そのスイッチ表示に対応した操作スイッチ
の作動信号に変換する。
チパネル3′′を設け、その出力をインターフェース回
路26を介し、従来のテレビゲーム装置の制御回路5の
操作スイッチインターフェース25に接続する。上記イ
ンターフェース回路26は、アナログスイッチ30、A
/D変換機31、CPU32及び上記タッチパネル
3′′から出力される座標出力を操作スイッチの配置デ
ータに変換するROM33とからなり、制御回路5によ
り表示画面上に表示される操作スイッチに対応した表示
パターンを、そのスイッチ表示に対応した操作スイッチ
の作動信号に変換する。
Description
【0001】
この考案は、表示画面上に、入力装置として透明タッチパネルを設け、操作性 の向上を図ったテレビゲーム装置に関する。
【0002】
一般に、テレビゲーム装置はケースにディスプレイ装置と操作スイッチとを設 け、そのディスプレイ装置と操作スイッチとをケース内のゲーム用制御回路(以 下制御回路とする)に接続し、制御回路に記憶させたゲームプログラムに従って 表示される表示画面に応じてプレイヤーが操作スイッチを操作し、ゲームを進行 する。
【0003】 例えば、図11に示すテーブルタイプの麻雀用ゲーム装置では、ディスプレイ 装置としてテーブルTにCRT表示装置2が取り付けられ、また、操作スイッチ 49として、テーブルTの一側に設けられた操作パネル面52に、画面に表示さ れる麻雀パイを選択するための押しボタンスイッチとポンやチー等の制御用のス イッチとが設けられている。
【0004】 両者、すなわちCRT表示装置2と操作スイッチ49とはテーブルT内の制御 回路5と、各々専用のI/O用インターフェースを介して接続されている。例え ば、操作スイッチ用インターフェース回路は、図12に示すように、スイッチ入 力用インターフェース用LSI51とそのハンドラ等を用いて順次操作スイッチ のスキャンを行なう方法や図13に示すようにデータセレクタIC53等をもち いて直接制御回路5が操作スイッチのデータを読み込んでいる。
【0005】
しかしながら、上記の麻雀用テレビゲーム装置では、表示されるパイと対応さ せるため、多数のパイ選択用スイッチが用いられており、画面のパイを選択する のに、画面上のパイに付された識別用の記号と操作パネル上のスイッチに付され た識別用の記号とを見比べ、多数のスイッチの中から希望するパイと一致する記 号の付されたスイッチを探し出さねばならず操作性が悪い。このため、見間違い 等を起こし易く、スイッチを押し間違えることもある。
【0006】 そこで、この考案の課題は、テレビゲーム装置の操作性の向上を図ることであ る。
【0007】
上記の課題を解決するため、表示画面上に透明タッチパネルを設け、このタッ チパネルとゲーム用制御回路とを前記タッチパネル出力をゲーム用制御回路の入 力信号に変換するインターフェース回路を介して接続した構成としたのである。
【0008】 また、上記インターフェース回路をタッチパネル上の検出エリア設定用のデー タを有するROMを備えたものとすることもできる。
【0009】
このように構成されるテレビゲーム装置では、制御回路が表示画面に表示する パターン例えば、麻雀ゲーム機では画面に表示されたパイ上の透明タッチパネル に直接触れてパイの選択を行なう。
【0010】 また、インターフェース回路に検出エリア設定用のデータを有するROMを備 えたものでは、タッチパネルの検出エリアの変更を行なう際、インターフェース に装着されているROMを新たな検出エリアの書き込まれたROMと交換する。
【0011】
以下、この考案の実施例について、図面に基づいて説明する。
【0012】 図1に示すテレビゲーム装置1は、CRT表示画面2上に透明タッチパネル( 以下タッチパネルとする)3が取り付けられ、そのタッチパネル3は、テーブル T内部の制御回路5と接続されている。
【0013】 次に、上記テレビゲーム装置1に取り付けられる上記タッチパネル3に注目し てさらに詳細に説明する。
【0014】 図2に示すタッチパネル3は、ガラス基板上にストライプ状の透明電極を形成 した固定電極板4と、透明導伝性フィルム基板上にストライプ状の透明電極を形 成した可動電極板5とを両電極板4、5上のストライプ電極同士が、互いに直交 するように重ね合わせ、両電極板4、5間にドットスペーサを設け、その各透明 電極6端に、接続線7を接続したいわゆるディジタルタイプといわれるものであ る。この透明タッチパネル3は、ストライプ状の透明電極の直交した部分でスイ ッチが形成され、その等価回路は図3に示すように、マトリクス状となる。
【0015】 制御回路5は、前記タッチパネル用の入力インターフェース回路10を有して おり、そのインターフェース回路10は、周知のキーボード入力用インターフェ ース回路とほぼ同様のものである。即ち、図3に示すように、前記タッチパネル 3のXn端子に入力インターフェース10のスキャン出力Sが接続され、一方、 Yn端子にはリターン入力Rが接続されている。また、Yn端子は全て抵抗でプ ルアップされ、前記タッチパネル3が押されない限り、Yn端子はハイレベルと なっている。制御回路5は、モニタプログラムによりインターフェース回路10 を介し、スキャン出力Sから、スキャンパルスを出力し、Yn端子を順次スキャ ンして、どの列のスイッチSWnnが押されたかを判断し、押されたスイッチS nnの位置と、画面上に表示したパターンとから、その両者の意味の意味付けを 解析する。
【0016】 例えば、麻雀ゲーム用テレビゲーム装置では、制御回路5は表示画面2に麻雀 パイを表示し、この表示された画面上の麻雀パイに触れると、即ち画面上のタッ チパネル3に触れると、その位置が前記インターフェース回路10により制御回 路5に入力され、制御回路5は押された画面上の麻雀パイを、その位置から認識 し、そのパイの持つ入力データによりゲームを進行する。
【0017】 図4に示すCRT表示画面2上に取り付けられるタッチパネル3′は、同図に 示す鎖線で囲まれた部分のみにタッチパネル3′のスイッチパネル部11が形成 されたもので、スイッチパネル部11は、制御回路5の表示画面に合せてタッチ パネル3′上に形成するか、あるいは、制御回路5に、この各スイッチパネル1 1に対応した位置にパターンを表示するようあらかじめプログラムする。このタ ッチパネル3′の等価回路は図5に示すように、従来の操作パネル上の操作スイ ッチと同じになり、前記各々のスイッチパネル部11に接続線が接続され、従来 のテレビゲーム装置の制御パネルスイッチ用インターフェース回路の例えば、図 13に示すインターフェース回路52のデータセレクタLSI53に直接接続さ れる。
【0018】 図6に示すCRT表示画面2上に取り付けられるタッチパネル3′′は、ガラ ス基板17上に面状の透明抵抗体18を形成し、その抵抗体18の両端に低抵抗 の電極19を形成した固定電極板15と、透明導伝性フィルム20上に面状の透 明抵抗体18′を形成し、その抵抗体18′の両端に低抵抗の電極19′を形成 した可動電極板16とを、両電極板15、16の電極19、19′が互いに直角 となるよう両電極板15、16の抵抗体面同士を重ね合せ、両者15、16間に 微少なドットスペーサ21を設けた、いわゆるアナログタッチパネルである。こ のタイプのタッチパネル3′′は、電極19−19、19′−19′間に電圧を 印加した場合、その抵抗面18、18′上の電位は、電極19−19、19′− 19′間の位置に応じて直線的に変化する。したがって、指等でパネル面が押さ れたとき、可動電極板16に電圧を印加し、固定電極板15を介してその電圧を 測定することにより、Y方向の押し位置(座標)が特定される。図7にその作用 説明図を示す。ここでRxは、可動電極板16の透明抵抗体抵抗、RYは固定電 極板15の透明抵抗体抵抗を示す。また、X方向の押し位置を特定するには、前 述したのと逆に、固定電極板15に電圧を印加し、可動電極板16を介して電圧 を測定する。
【0019】 このタッチパネル3′′は、例えば図8に示す、インターフェース回路26を 介し、図12に示す操作スイッチ49用入力インターフェース回路25のキー入 力マトリクス回路50即ち、このマトリクス回路50によって、従来、操作パネ ル上に設けられた押ボタンスイッチ49により操作される制御回路5と接続され る。
【0020】 前記インターフェース回路26は、図8に示すように、アナログスイッチ30 、A/D変換器31、マイクロプロセッサ(以下CPUとする)32及びROM 33とからなっている。
【0021】 アナログスイッチ30は、同図に示すように、タッチパネル3′′の各電極1 9、19′と電源及び前記電極19、19′とA/D変換器31ならびに前記電 極19、19′とグランド間に設けられ、前述したように、タッチパネル3′′ の電極を切り換え、その検出出力をA/D変換器31に入力する。その入力電圧 は、A/D変換器31により、ディジタル信号に変換され、CPU32へ入力さ れる。この一連のアナログスイッチ30の切り替え及びA/D変換器30の変換 タイミング等は、CPU32によりコントロールされる。
【0022】 CPU32は、入力された前記データ値を、前記操作スイッチ49用入力イン ターフェース回路25の操作スイッチデータに変換する。この変換には、CPU 32に設けられたROM33のデータが用いられる。このROM33には、検出 エリア設定用データテーブルが書き込まれており、例えば図9に示すように、画 面上の表示パターンに対応する操作スイッチのデータが格納されている。
【0023】 この各データは、図10(a)に示すように、表示画面2に表示された表示パ ターン40に対応するタッチパネル3′′上の検出エリアを指定する。すなわち 同図(b)に示すように4つのデータ(Xn、Yn、Xn+1、Yn+1)によ り囲まれる範囲を検出エリアとし、このエリアデータとA/D変換器31から入 力される実際の電圧値とを順次比較し、タッチパネル3′′の押された範囲がデ ータテーブルに示されるどのデータ内にあるかを選びだし、その結果から画面2 上のどのパターン40が押されたかを検出し、そのパターンに対応した操作スイ ッチを特定する。したがって、表示パターン40の画面上での表示位置の変更や 大きさ等の検出エリアを変更する場合例えば、銀行等に設置されたタッチパネル が用いられたキャッシュデイスペンサ等のように、内部のプログラムの変更やタ ッチパネルの交換等を行なわなくとも、前記ROM33を新しい座標データを書 き込んだROM33と交換するだけで検出エリアを変更できる。このため、この インターフェース回路26は、タッチパネル3′′をROM33の交換をするだ けで表示パターン40の異なった各種ゲーム用のテレビゲーム装置1に簡単に使 用できる。なお、このものは、検出エリアをA/D変換器31の分解能の範囲で 弁別できるため、分解能が良く、したがってその変更もA/D変換器31の分解 能の範囲で行なえ、検出エリアの可変が容易である。
【0024】 また、CPU32はI/O回路34と接続されており、I/O回路34の入力 ポートAには、前記入力用インターフェース回路25のスキャン出力Sが接続さ れ、一方、I/O回路34の出力ポートBには、前記入力インターフェース回路 25のリターン入力Rが接続されている。ここで、前記スキャン出力Sは、図1 2のマトリクス回路50に示すように、各スキャン出力X1 〜Xnごとにスキャ ンされるスイッチ49は決まっている(例えばスキャン出力X1 では49a〜4 9nとなる)。このため、CPU32は、この各スキャン出力X1 〜Xnによっ てスキャンされるスイッチ49の表を持っており、この表でもってI/O回路3 4の入力ポートAに入力するスキャン出力Sでスキャンされたスイッチ49とタ ッチパネル3′′の入力データによって特定されたスイッチ49とを比較し、両 者が一致するとI/O回路34の出力ポートBより前記操作スイッチインターフ ェース回路25のリターン線Rへ出力パルスを出力し、制御回路5へ選択された 操作スイッチ49を知らせる。
【0025】 すなわち、インターフェース回路26に制御回路5により、CRT表示画面2 上に表示される例えば、麻雀パイの検出エリアデータを書き込んだROM33を セットし、CRT表示画面2上に表示された麻雀パイ上のタッチパネル3′′面 に触れると、その触れられたタッチパネル3′′のX及びY座標に対応する電位 がアナログスイッチ30によりA/D変換器31へ入力され、デイジタル変換さ れてCPU32へ入力される。CPU32は、その入力値とROM33の検出エ リア設定用データテーブルとを比較し、その結果から触れられた麻雀パイを特定 し、制御回路32の操作スイッチインターフェース回路25のスキャン出力Sが スイッチ49をスキャンした際、前記インターフェース25のリターン入力Rへ 出力パルスを出力する。この出力により、操作スイッチインターフェース回路2 5は操作スイッチデータを制御回路5へ出力し、このデータでもって制御回路5 はゲームプログラムを実行する。
【0026】 このように、このテレビゲーム装置では、ゲームの表示画面と同一画面から操 作スイッチの操作が行なえる。
【0027】 また上記タッチパネル3′′は、実施例で述べたアナログタイプを用いるだけ でなく、前述したデイジタルタイプを用いてもよい。その場合は、アナログタイ プと同等の分解能力のものを用いれば本考案と同一システムとなり、アナログス イッチ30やA/D変換器31を用いる必要がなくなる。
【0028】 また、上記タッチパネル3は、画面全体に設けても良いが、入力に使用する画 面の一部分だけを覆うものであっても良い。
【0029】
この考案は、以上のように構成し、ゲーム画面と同じ画面上でスイッチ操作が 行なえる。したがって、従来のようにゲーム画面と操作パネルとを見比べて操作 する必要がないため、著しく操作性を向上させることができる。
【0030】 また、従来のゲーム機の制御回路にスイッチ表示をさせるだけで操作スイッチ 用インターフェースをそのまま使用できるので、従来のゲーム機を改造する場合 でも容易である。
【0031】 一方、インターフェースにデータテーブルが書き込まれたROMを備えたもの では、画面上の表示パターンの位置や大きさを変更した場合でもインターフェー ス回路のROMを新たなデータが書き込まれたROMと差し替えるだけで対処で きるので便利である。
【図1】実施例の斜視図
【図2】実施例の一部分解斜視図
【図3】作用図
【図4】他の実施例の一部模式図
【図5】図4の作用図
【図6】他の実施例の一部断面図
【図7】図6の作用図
【図8】図6のブロック図
【図9】図6の作用図
【図10】図6の作用図
【図11】従来例の斜視図
【図12】従来例の一部模式図
【図13】従来例の一部模式図
1 テレビゲーム装置 2 CRT表示装置 3、3′、3′′ タッチパネル 5 制御回路 10、25、26 インターフェース回路 33 ROM
Claims (2)
- 【請求項1】 表示画面上に透明タッチパネルを設け、
このタッチパネルとゲーム用制御回路とを前記タッチパ
ネル出力をゲーム用制御回路の入力信号に変換するイン
ターフェース回路を介して接続したテレビゲーム装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のテレビゲーム装置におい
て、上記インターフェース回路がタッチパネル上の検出
エリア設定用のデータを有するROMを備えたことを特
徴とするテレビゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP078053U JPH0528389U (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | テレビゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP078053U JPH0528389U (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | テレビゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528389U true JPH0528389U (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=13651113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP078053U Pending JPH0528389U (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | テレビゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528389U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8292739B2 (en) | 2000-10-16 | 2012-10-23 | Bally Gaming, Inc. | Gaming system having dynamically changing image reel symbols |
| US8371929B2 (en) | 2000-10-16 | 2013-02-12 | Bally Gaming, Inc. | Gaming method having dynamically changing image reel symbols |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349732B2 (ja) * | 1979-08-24 | 1988-10-05 | Minieeru E Metarurujiku Do Penarowaia Soc | |
| JPH01286013A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | タッチパネル装置 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP078053U patent/JPH0528389U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349732B2 (ja) * | 1979-08-24 | 1988-10-05 | Minieeru E Metarurujiku Do Penarowaia Soc | |
| JPH01286013A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | タッチパネル装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8292739B2 (en) | 2000-10-16 | 2012-10-23 | Bally Gaming, Inc. | Gaming system having dynamically changing image reel symbols |
| US8371929B2 (en) | 2000-10-16 | 2013-02-12 | Bally Gaming, Inc. | Gaming method having dynamically changing image reel symbols |
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