JPH0528489Y2 - - Google Patents

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JPH0528489Y2
JPH0528489Y2 JP2190285U JP2190285U JPH0528489Y2 JP H0528489 Y2 JPH0528489 Y2 JP H0528489Y2 JP 2190285 U JP2190285 U JP 2190285U JP 2190285 U JP2190285 U JP 2190285U JP H0528489 Y2 JPH0528489 Y2 JP H0528489Y2
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JP
Japan
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rotation speed
pump
work
vehicle
wheel
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JP2190285U
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JPS61139417U (ja
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  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は建設機械特にアスフアルトデイストリ
ビユータ、ラインマーカ、地盤改良機械等に搭載
して、作業時の走行距離とその機械が目的とする
それぞれの散布剤や塗料、添加剤等の送り出し用
ポンプの回転数を同時に表示し記録する装置に関
するものである。
[従来技術と問題点] 従来建設機械など作業車両には走行距離計は設
置されていても、同時に作業の結果を判定したり
表示するものがなく、一部の機械に設置されてい
るスプレイメータやスプレイチヤートによる散布
量の設定をする以外には、撒布等のために送り出
した物質量の検出を行ない、作業の均一性を測定
したり、材料消費量の調節や節約を行なうことが
困難であつた。
[考案の目的] 本考案の目的は、上記の問題点を解決すること
であり、作業時の走行距離とその機械が目的とす
るそれぞれの撒布剤等の送り出し用ポンプ回転数
を同時に表示するとともに、前記走行距離とポン
プ回転数を相関的に自動記録して、測定の走行距
離における撒布等送り出した物質の量の検出を行
ない、作業の均一性を測定したり、材料消費量の
調節や節約を行なうことを目的とするものであ
る。
[考案の概要] 上記目的を達成するために、本考案は、作業車
両に装着した第5車輪の回転数を検出して作業時
における上記車両の走行距離を表示するカウンタ
ーと、上記作業時における作業用ポンプの回転数
を表示する回転数表示器と、前記車両の作業時の
走行距離と前記ポンプの作業時の回転数と相関的
に同一記録面に記録するための記録装置と、を備
えてなるものである。
[実施例] 以下本考案の一実施例について図面を用いて詳
細な説明を行なう。
第1図AおよびBは第5車輪1およびその車輪
装置3の正面図および側面図の一部を示す。車輪
装置3は取付角棒5を車両7に固定して設けられ
た取付金具9に差込んだのちねじ止めすることに
より車輪1は着脱自在に取付けることができ、第
5車輪1は適当な接地圧によつて路面上を転動で
きるように設けられている。第5車輪1を使用し
ないときは、図示を省略したシリンダ装置を作動
し、引上げチエン11により引上げることができ
る。第5車輪センサー13とロータリエンコーダ
15が第5車輪1に連動して設けられている。
走行距離信号とポンプ回転数信号の発生と処理
並びに制御盤とペンレコーダのブロツク図を第2
図〜第4図に示す。ロータリエンコーダ15の発
生する例えば1回転100箇のパルスは円周設定値
17と掛算器19により、例えば直径550mmの車
輪転動外周長さが1728mmのとき車輪の1回転即ち
1728mm当り100×1728箇のパルスとなり、走行距
離1mm当り100箇のパルスとしたのち分周器21
により1/10000の10cmにつき1箇のパルスとして
積算距離カウンター23に積算走行距離(m)を
表示し、更に分周器25により1/10の1mにつき
1箇のパルスとし、バルブ連動スイツチ27を介
して距離信号29を出す。例えばモータ31とポ
ンプ33を連結するカツプリング35には金属片
37が2箇相対して設けられ、近接センサー39
により1回転当り2箇のパルスを発生し、
1000rpm当り33.3Hzの周波数をF−V変換器41
により1000rpm当り1Vの出力信号として回転数
表示器43に回転数(rpm)を表示するととも
に、バルブ連動スイツチ45、リレー47を介し
て回転数信号49を制御盤51に向けて送り出
す。制御盤51は前記距離信号29と回転数信号
49を受けてペンレコーダ53により記録紙55
に走行距離(m)とポンプ回転数(rpm)を同時
に自動記録する。制御盤51には電源スイツチ5
7、リセツトとスタートスイツチ59の他に、円
周設定器17、積算カウンタ23および回転数表
示器43が配置されている。第5図には記録紙5
5の1記録例を示す。
以上、制御盤51には第5車輪1の直径が例え
ば550mmのときには円周設定器17に1728mmが表
示されるとともに積算距離カウンタ23には走行
距離に応じて例えば123.4m、回転数表示器43
には例えばポンプ33の毎分回転数が0〜
1000rpmの範囲でアナログ表示される。
第5図に示す記録紙55には、横軸に走行距離
が1m毎に縦軸にはポンプ回転数が0〜1000rpm
の範囲で記録されている。車両の加速または減速
時には走行距離1mの間隔は当然変化するが、定
常走行時に等間隔にプロツトされ、高速になるに
従つて間隔は狭くなる。平坦地においては1m毎
に等間隔にプロツトされるポンプ回転数は一定で
あることが作業の均一性を示すものとして望まし
く、ポンプ回転数が低下すれば撒布量は低下し、
ポンプ回転数が上昇すると撒布量が増加し資材を
浪費していることが分る。従つて記録紙には走行
距離が1m毎にできるだけ等間隔であり、ポンプ
回転数が一定量にプロツトされていることが望ま
しい。
なお、各機種とも各撒布ノズルコツクと切換主
レバーは連動式のため、一本の操作レバーにより
撒布する材料を瞬時的に撒布または停止すること
が可能で、車両の停止時には材料は自動的に環流
し循環するので、路面に無用に材料を流出するこ
とはない。
またポンプ33の吐出側にある流量調節バルブ
61はバルブの絞りを変えて流量を調節すること
ができる。ポンプの吐出量はポンプの回転数に比
例するものであり、材料の撒布量はポンプ回転数
と流量調節バルブの開度に比例するから、撒布量
を段階的に変えるには流量調節バルブ61を適宜
に制御操作すればよい。
ペンレコーダ53の電源は例えばAC100Vの
他、電池(単1×8本)および外部電源
(DC12V)で動作可能であるが、一般には制御盤
51によりDC12Vを供給するようになつており、
ペンレコーダ53のON/OFFは制御盤51のス
ターレツトスイツチ59によつて行なうが、リモ
ート端子(図示せず)を使用して行なうこともで
きるようになつている。
[考案の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案は、作業車両7に装着した第
5車輪1の回転数を検出して作業時における上記
車両7の走行距離を表示するカウンター23と、
上記作業時における作業用ポンプ33の回転数を
表示する回転数表示器43と、前記車両7の作業
時の走行距離と前記ポンプ33の作業時の回転数
と相関的に同一記録面に記録するための記録装置
と、を備えてなるものであるから、本考案は、建
設機械特にアスフアルトデイストリビユータ、ラ
インマーカ、地盤改良機械等に搭載して、作業時
の走行距離とその機械が目的とするそれぞれの撒
布剤や塗料、添加材等の送り出し用ポンプの回転
数、従つて材料の消費量との相関関係を直ちに検
知し、作業の均一性や効率を測定したり、状況に
応じて材料消費量の調節や節約を行なうことがで
きるという効果を有するものである。なお、本考
案は前述の実施例のみに限るものではなく、適宜
の変更を行なうことにより、その他の態様でも実
施可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図AおよびBは第5車輪装置の正面図およ
び側面図の一部、第2図は走行距離信号発生の説
明ブロツク図、第3図はポンプ回転数信号発生の
説明ブロツク図、第4図は制御盤とペンレコーダ
のブロツク図、第5図は記録紙の1記録例を示す
説明図である。 1……第5車輪、23……積算距離カウンタ
ー、29……距離信号、33……ポンプ、43…
…回転数表示器、49……回転数信号、51……
制御盤、53……ペンレコーダ、55……記録
紙。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 作業車両7に装着した第5車輪1の回転数を検
    出して作業時における上記車両7の走行距離を表
    示するカウンター23と、上記作業時における作
    業用ポンプ33の回転数を表示する回転数表示器
    43と、前記車両7の作業時の走行距離と前記ポ
    ンプ33の作業時の回転数とを相関的に同一記録
    面に記録するための記録装置53と、を備えてな
    ることを特徴とする走行距離およびポンプ回転数
    記録装置。
JP2190285U 1985-02-20 1985-02-20 Expired - Lifetime JPH0528489Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2190285U JPH0528489Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2190285U JPH0528489Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61139417U JPS61139417U (ja) 1986-08-29
JPH0528489Y2 true JPH0528489Y2 (ja) 1993-07-22

Family

ID=30513712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2190285U Expired - Lifetime JPH0528489Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

Country Status (1)

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JP (1) JPH0528489Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61139417U (ja) 1986-08-29

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