JPH05284901A - 魚体の三枚おろし機における上部カッター装置 - Google Patents

魚体の三枚おろし機における上部カッター装置

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JPH05284901A
JPH05284901A JP11956392A JP11956392A JPH05284901A JP H05284901 A JPH05284901 A JP H05284901A JP 11956392 A JP11956392 A JP 11956392A JP 11956392 A JP11956392 A JP 11956392A JP H05284901 A JPH05284901 A JP H05284901A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、鮭、鱒、ぶりなどの如き大型の魚
類を三枚におろすさい、背ビレ骨を効率よく取り除くと
同時に、該背ビレ骨に付着する身をより少なくし、かつ
V字形状に配列される左・右カッターの回転をよりスム
ーズに支承することにある。 【構成】 魚体の三枚おろし機における上部カッター1
01.102装置は転がり軸受1061の外輪1065
がフレーム201を介して回転自在に保持されると共に
シャフト205のアウターギヤー2052に噛み合う左
・右カッター101.102のインナーギャー1051
を備えた被駆動部材105がスリーブ1060を介して
転がり軸受1065の内輪1062に固着されているこ
とにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鮭、鱒、ぶりなどの如
き魚体を三枚おろしにする場合に、該魚体の背ビレを取
り除いた後に、該背ビレ部分の下側にある背ビレ骨をV
字状の左・右カッターにより効率よく除去すると共に、
該左・右カッターがスリーブを介して内輪に保持され、
これにより回転をスムーズになることを目的とする魚体
の三枚おろし機における上部カッター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鮭、鱒の如き魚体を三枚におろすには図
9および図10に示すように第1カッター1,1′を中
骨の厚さに相当する間隔をへだてゝ、かつ互いに向き合
うようにシャフト2に取り付けると共に第1カッター
1,1′よりやゝ上方に複列の上部カッター3,3′が
背ビレの厚さに相当する間隔をへだてゝ、シャフト4に
取り付けられている。
【0003】前記第1カッター1,1′の間隙に魚体ガ
イドレール5が設けられると共にその上方には背ビレ位
置を規制する背ビレ抑え部材6が設けられている。
【0004】従って、予め頭部のみがカットオフされ、
また、開腹されて内臓部がカットオフされた魚体7がエ
ンドレスベルト8,9に挟持された形で供給されると、
最初に上部カッターにより背ビレ部分がカットされ、つ
いで、第1カッターにより左・右身と骨部とに分けら
れ、該骨部は第1カッター間を通過してセパレータ10
に当たって下方へ落下されるので、骨部と身とに分離さ
れる。また、魚体の背部をカットする単一の上部カッタ
ー(図示せず)が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、左・右カッ
ターよりなる前記上部カッターは平行に配列した状態で
シャフトに取り付けられているので、図示の如き背ビレ
を挟む形で背ビレ部分がカットオフされるが、背ビレの
厚さに相当する部分が身から削りとられるため、歩留ま
りが著しく悪い欠陥を有する。
【0006】そこで、魚体の不要な部分例えば前処理工
程で、頭部、内臓の他に尾ビレ、しりビレを予め準備し
ておき、しかるのち、これら魚体が所要スピードで走行
するエンドレスベルトに挟持された状態でガイドレール
上を前進すると共にV字状に配列された上部カッターに
より背ビレ骨が効率よくカットオフされると同時に該背
ビレ骨に付着する身が極力少なくすることが本発明の技
術的課題である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るための本発明の構成は次の通りである。すなわち、左
・右カッターがシャフト上にV字状に配列されると共
に、該シャフトの回転が前記左・右カッター側のインナ
ーギャーと前記シャフト側のアウターギャーとの噛み合
いにより、該シャフトの回転が左・右カッターに同時に
伝達され、さらに前記インナーギャーの側壁にスリーブ
の一端を結合し、他端が転がり軸受の内輪に嵌合固定さ
れた上部カッター装置にある。
【0008】
【作 用】魚体の腹部を下にしてエンドレスベルト間に
魚体が挿入されると、該腹部の部分がガイドプレートに
またがった状態で前進するとV字状に配列された上部カ
ッターにより背ビレ骨の部分が効率よく取り除かれると
共に、該背ビレ骨に付着する身の一部がきわめて少な
い。
【0009】また、インナーギャーが形成された被駆動
部材に一端が固定され、スリーブの他端が転がり軸受の
内輪に嵌合固着されているので、左・右カッターの回転
がスムーズに行われる。
【0010】また、転がり軸受が嵌合されるハウジング
の外周は傾斜面を有する保持部に溶着されているので、
左・右カッターの位置合わせが容易にできる。
【0011】また、シャフトの外周に形成されるアウタ
ーギャーには回転自在のローラがスプリングを介して軽
く押圧されているので、アウターギャーはインナーギャ
ーに正確に噛み合うことができる。
【0012】
【実施例】以下図に基づいて本発明の一実施例を説明す
る。図1は本発明装置の一部断面正面図である。
【0013】101.102は左・右カッターで、該左
・右カッター101.102は中央に貫通孔103が形
成されると共に、該貫通孔103を挟んでその周囲に後
記他の部材を取り付けるための複数(3ケ)の貫通孔1
04.104.104が形成されている。
【0014】105は左・右カッター101.102の
一方側に取り付けられる円盤状の左・右被駆動部材10
5で、該左・右被駆動部材105の中央にインナーギャ
ー1051が形成され、該インナーギャー1051を挟
んで周辺に前記左・右カッター101.102に取り付
けるための3ケの貫通孔1052が形成されている。
【0015】該左・右被駆動部材105の片面側105
3の半径方向外方には僅かな段部を介して環状の凹面1
054が形成され、さらに該環状の凹面1054が前記
左・右カッター101.102の側面に接する。
【0016】もう一方の片面側1055には環状の突起
面1056が形成されると共に、該突起面1056に接
してフランジ付きスリーブ1057が溶着されている。
【0017】該フランジ付きスリーブ1057のフラン
ジ1058には、前記被駆動部材105に形成された3
ケの貫通孔1052と一致する3ケの貫通孔1059が
形成されている。
【0018】該フランジ付きスリーブ1057のスリー
ブ1060の外周は転がり軸受1061の内輪1062
の内周面1063に嵌着されている。
【0019】これにより前記左・右カッター101.1
02はそれぞれボール1064...を介して回転自在
に支持される。
【0020】107は前記左・右カッター101.10
2の他方側に取付けられる円盤状の支持プレートで、該
支持プレート107は片面側1071の半径方向外方に
僅かな段部を介して環状の凹面1072が形成され、も
う一方の片面側1073には平坦面が形成されている。
【0021】前記支持プレート107の中央には貫通孔
1074およびその周辺左・右カッター101.102
に取り付けるための3ケの雌ねじ1075...が形成
されている。
【0022】108は前記転がり軸受1061を外周に
嵌合するハウジンクで、該ハウジング108の一方には
環状のフランジ1081が形成され、他方の内方には周
溝が形成され、該周溝にストップリング1082が嵌合
されることにより転がり軸受1061の外輪1065が
保持される。
【0023】該ハウジング108の外周には保持部材1
09の下端半球面1091が嵌着される。該保持部材1
09の上方は断面L字状に形成されたプレート1092
を備え、該プレート1092の一方には取り付けの貫通
孔1093が形成され、他方には傾斜面1094が形成
されている。
【0024】201は断面略∩形状のフレームで、該フ
レーム201は前記保持部材109に一致すべく貫通孔
2011.2011が両側壁2012.2013に形成
され、さらに上壁2014には押圧ローラの受け部材2
02の一端に嵌挿された調整パイプ2024を取り付け
るための貫通孔2015が形成されている。
【0025】前記フレーム201の一方の側壁2013
にはアーム203の一端が溶着されると共に、該アーム
203には左・右補強プレート2031.2032と上
部補強プレート2033の一方が溶着され、その他方は
前記フレーム201の側壁2013側に溶着されてい
る。
【0026】204は前記フレーム201の両側壁20
12.2013にプレート1092を固定せしむるボル
トである。
【0027】205は別設のモータ(図示せず)から減
速されて、前記カッター101およびカッター102を
同時に回転せしむるシャフトで、該シャフト205の一
端2051には前記左・右被駆動部材105.105の
インナーギャー1051.1051に同時に噛み合うア
ウターギャー2052が外周に形成され、他端2053
はカップリング206に取り付けられている。
【0028】該シャフト205の他端2053側に雌ね
じ2054が形成され、該雌ねじ2054に係合するピ
スの締緩により前記シャフト205の移動を可能ならし
むると同時に回転力が伝達される。
【0029】該カップリンク206は二つ割り型で、一
方に長溝2061が形成されると共に、該カップリング
206の上下には複数の貫通孔2062が形成され、締
め付けボルトにより前記シャフト205は確実に保持さ
れる。
【0030】207は前記アーム203の他方を嵌挿支
承するパイプ状の支持部材で、該支持部材207はその
前後に有孔プレート2071.2071が溶着され、該
有孔プレート2071.2071にシャフトカバー20
9の外径に略等しい貫通孔2073が形成されている。
【0031】2074はパイプ状の支持部材207に嵌
挿されるアーム203を定位置に固定するためのボルト
で、該ボルト2074が取り付けるスリット2075が
前記支持部材207の前後に形成されている。
【0032】前記押圧ローラの受け部材202は下端に
前記シャフト205のアウターギャー2052に接触す
る押圧ローラ2021.2021を備えている。
【0033】該押圧ローラ2021.2021は前記受
け部材202の左右より挟持されるプレート2022の
上方がビスを介して固定されると共に下方には曲面20
23が形成され、該曲面2023の両サイドに押圧ロー
ラ2021.2021が左右に回転自在に枢着されてい
る。
【0034】前記受け部材202の上端には調整パイプ
2024が嵌挿されると共に、該調整パイプ2024に
螺合されるナット2025を前記上壁2014の下面側
に当接せしめ、上面側には同じくナット2026によっ
て螺合固定せしむる。
【0035】2027は調整パイプ2024と前記プレ
ート2022間に嵌挿されたコイルスプリングである。
【0036】301は前記駆動シャフトカバー209の
側面に取り付けた断面コ字状のリンクガイドで、該リン
クガイト301には雌ねじが形成されている。
【0037】302はリンク部材で、該リンク部材30
2の一端には細長い溝303が形成され、該細長い溝3
03にハンドル付きボルト304が挿入すると共に前記
雌ねじに螺合固定され、そして前記リンク部材302の
他端にはピン305を介してフレーム306に回転自在
に支承されている。該フレーム306は機枠307に溶
着されている。
【0038】図11および図12の符号401は魚体の
挿入口、402はガイドプレート、403はエンドレス
ベルト405を案内する被駆動側ローラ、404は駆動
側ローラ、406はエンドレスベルト405の押圧ロー
ラ、407は下部カッター、408は下部押圧ローラ、
409.409は左右の傾斜カッター、410は押さえ
プレートである。
【0039】本発明の実施例では左・右カッター10
1.102にインナーギャー1051を形成した左・右
被駆動部材105が取り付けられているが、該左・右被
駆動部材105に代えて直接インナーギャー1051を
前記左・右カッター101.102にそれぞれ形成する
ことも可能である。
【0040】
【発明の効果】本発明装置は以上のように構成されてい
るので、予め、鮭、鱒、ぶりなどの比較的大型の魚体の
頭部、内臓の他に背ビレ、尾ビレ、腹ビレなどを取り除
いた後、該魚体の腹部を下にして、ガイドプレート40
2上に乗せると共に前進せしむると、該魚体は左右のエ
ンドレスベルトにより挟持された状態で前進し、V字状
に配列された上部カッター101.102により、背ビ
レ骨の部分が効率よく取り除かれると同時にV字状にカ
ットオフされることにより、該背ビレ骨に付着する身が
極力少なくすることができた。
【0041】また、V字状に配列される左・右カッター
101.102に直接若しくは間接にインナーギャー1
051が一本のシャフト205の外周に形成されたアウ
ターギャー2052に噛み合いつゝ回転するため、左・
右カッター101.102の回転にむらがない。その結
果、背ビレ骨がスムーズにカットオフされる。
【0042】特に、インナーギャーが形成された被駆動
部材に、一端が固定されたスリーブの他端が転がり軸受
の内輪に嵌着されているので、ボールを介してスムーズ
に回転することができる。
【0043】また、転がり軸受の外輪が嵌台されるハウ
ジングの外周は傾斜面を有する保持部に直接溶着されて
いるので、被駆動部材に摺接箇所がなく、ボールを介し
てスリーブが内輪と一体に回転ができ、左・右カッター
の位置合わせがきわめて容易にできる。
【0044】また、シャフトのアウターギャーが左・右
カッターのインナーギャーに噛み合いつゝ回転力を伝達
するさいのシャフトの揺動がコイルスプリングの弾性を
押さえローラの共同作用により無理なく押圧することが
でき、シャフトのアウターギャーへの片当たりが極力押
さえられる。
【0045】また、シャフトの外周に形成されるアウタ
ーギャーは軸方向に形成されているため、該アウターギ
ャーの摩耗に応じて、該シャフトを軸方向に前進若しく
は後退せしむることにより噛み合う位置を容易に変更す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一部断面正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本発明の右カッターに取り付けられる駆動ギャ
ーにスリーブ付きプレートと内輪との関連を示す斜視図
である。
【図4】本発明装置の要部の1つ被駆動部材にスリーブ
の一端が固定されている状態を示す縦断面図である。
【図5】本発明装置の要部の1つ支持プレートの縦断正
面図である。
【図6】本発明装置の要部の1つ押さえローラを備えた
受け部材の正面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】本発明装置の要部の1つ保持部材の正面図であ
る。
【図9】図8の側面図である。
【図10】本発明装置の要部の1つ支持部材の正面図で
ある。
【図11】本発明装置を備えた魚類裁割機の一部断面正
面図である。
【図12】図11の平面図である。
【図13】従来例を示す一部断面正面図である。
【図14】図13の側面図である。
【符号の説明】
101.102:左・右カッター 105:被駆動部材 1051:インナーギャー 1060:スリーブ 1061:転がり軸受 2021:押圧ローラ 205:シャフト 2052:アウターギャー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左・右カッターがシャフト上にV字状に
    配列されると共に、該シャフトの回転が前記左・右カッ
    ター側のインナーギャーと前記シャフト側のアウターギ
    ャーとの噛み合いにより、該シャフトの回転が左・右カ
    ッターに同時に伝達され、さらに前記インナーギャーの
    側壁にスリーブの一端を結合し、他端が転がり軸受の内
    輪に嵌合固定されたことを特徴とする魚体の三枚おろし
    機における上部カッター装置。
  2. 【請求項2】 前記転がり軸受の内輪に転動体を介して
    嵌合する外輪はハウジングに嵌挿され、さらに該ハウジ
    ングの外周に溶着される保持部材の下端に半球面が形成
    され、かつ該保持部材には所要傾斜面が形成されている
    ことを特徴とする請求項1記載の魚体の三枚おろし機に
    おける上部カッター装置。
  3. 【請求項3】 前記シャフトのアウターギャーに接触す
    る押圧ローラは左・右のサイドプレートにより回転自在
    に保持されると共に、これらサイドプレートに取り付け
    られ、受け部材の他端がコイルスプリングを介して上部
    フレームに揺動可能に取り付けられていることを特徴と
    する請求項1記載の魚体の三枚おろし機における上部カ
    ッター装置。
JP11956392A 1992-04-14 1992-04-14 魚体の三枚おろし機における上部カッター装置 Expired - Lifetime JPH0813239B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023081429A (ja) * 2021-12-01 2023-06-13 有限会社Thエンジニアリング 魚の骨除去装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023081429A (ja) * 2021-12-01 2023-06-13 有限会社Thエンジニアリング 魚の骨除去装置

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