JPH05285295A - 湯水混合装置 - Google Patents
湯水混合装置Info
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- JPH05285295A JPH05285295A JP4086871A JP8687192A JPH05285295A JP H05285295 A JPH05285295 A JP H05285295A JP 4086871 A JP4086871 A JP 4086871A JP 8687192 A JP8687192 A JP 8687192A JP H05285295 A JPH05285295 A JP H05285295A
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- hot water
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡便な操作で、無駄のない温水洗濯を可能と
した湯水混合装置を提供する。 【構成】 温水が通過して湯水混合弁10に至る湯流路
11と、給水配管から水が通過して湯水混合弁10に至
る水流路12とを形成し、それぞれ、止水弁13と逆止
弁14とを介在させる。前記湯水混合弁10の下流側に
湯水混合流路15を形成し、温度センサ16を設ける。
前記湯水混合装置1において、制御部18は、洗濯機種
別判定手段19と、洗濯用水/温水選定手段20、21
と、電源スイッチ22とスタート/一時停止スイッチ2
3とを有する。 【効果】 簡便な操作で、無駄のない温水洗濯が可能と
なる。
した湯水混合装置を提供する。 【構成】 温水が通過して湯水混合弁10に至る湯流路
11と、給水配管から水が通過して湯水混合弁10に至
る水流路12とを形成し、それぞれ、止水弁13と逆止
弁14とを介在させる。前記湯水混合弁10の下流側に
湯水混合流路15を形成し、温度センサ16を設ける。
前記湯水混合装置1において、制御部18は、洗濯機種
別判定手段19と、洗濯用水/温水選定手段20、21
と、電源スイッチ22とスタート/一時停止スイッチ2
3とを有する。 【効果】 簡便な操作で、無駄のない温水洗濯が可能と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機の水配管に接続
して、適宜な湯温、湯量の温水を洗濯機に供給して温水
洗濯に供し得る湯水混合装置に関するものである。
して、適宜な湯温、湯量の温水を洗濯機に供給して温水
洗濯に供し得る湯水混合装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】洗濯の際、冷水より、温水を使用する方
が洗濯効果があることが分かっており、従来から、洗濯
に温水が利用されてきている。このような温水による洗
濯を行うために、洗濯機に混合栓から適温の温水を供給
することで行われてきた。
が洗濯効果があることが分かっており、従来から、洗濯
に温水が利用されてきている。このような温水による洗
濯を行うために、洗濯機に混合栓から適温の温水を供給
することで行われてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記混
合栓を、全自動洗濯機に適用して洗濯を行うときは、一
度湯温を設定してしまうと、湯温を変えるためには、お
湯洗いの終わるタイミングを見計らって、湯温調整を手
動により行わなければならない。もし、湯温調整を行わ
ないと、洗濯工程全部に渡って当初の湯温のままの温水
によって行われることになり、温水および燃料の無駄と
なる。また、混合栓を、いわゆる二層式洗濯機に適用し
て洗濯を行うときは、洗濯用温水の給湯が完了するまで
待機して、給湯を止める操作をしなければならない。ま
た、すすぎ工程においても、工程終了後は止水操作を行
わなければならず、煩わしく、止水操作を怠ると、温水
または冷水は出た状態のままとなり大いなる無駄とな
る。本発明はかかる課題を解決するためになされたもの
で、簡便な操作で、無駄のない温水洗濯を可能とした湯
水混合装置を提供することを目的とする。
合栓を、全自動洗濯機に適用して洗濯を行うときは、一
度湯温を設定してしまうと、湯温を変えるためには、お
湯洗いの終わるタイミングを見計らって、湯温調整を手
動により行わなければならない。もし、湯温調整を行わ
ないと、洗濯工程全部に渡って当初の湯温のままの温水
によって行われることになり、温水および燃料の無駄と
なる。また、混合栓を、いわゆる二層式洗濯機に適用し
て洗濯を行うときは、洗濯用温水の給湯が完了するまで
待機して、給湯を止める操作をしなければならない。ま
た、すすぎ工程においても、工程終了後は止水操作を行
わなければならず、煩わしく、止水操作を怠ると、温水
または冷水は出た状態のままとなり大いなる無駄とな
る。本発明はかかる課題を解決するためになされたもの
で、簡便な操作で、無駄のない温水洗濯を可能とした湯
水混合装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、洗濯機における複数の運転モードにおい
て、洗濯に適用する洗濯用水/温水選定手段を具備し、
洗濯機の水配管に接続して、適宜な湯温、湯量の温水を
洗濯機に供給する構成としたことを特徴とするものであ
る。また、本発明は、止水弁と逆止弁とをそれぞれ介在
した湯流路および水流路を、湯水混合弁を介して合流構
成し、前記湯水混合弁で混合された混合温水の温度を検
出する湯温検出手段を介して洗濯機に至る湯水混合流路
を構成し、洗濯に供する水または温水を選定する複数の
洗濯用水/温水選定手段と、使用する洗濯機の種別によ
り切り換える洗濯機種別切換手段と前記湯温検出手段の
検出信号および洗濯機種別切換手段による切換信号に基
づいて、前記湯水混合弁の弁開度制御を行う制御部とを
備えたものである。
に、本発明は、洗濯機における複数の運転モードにおい
て、洗濯に適用する洗濯用水/温水選定手段を具備し、
洗濯機の水配管に接続して、適宜な湯温、湯量の温水を
洗濯機に供給する構成としたことを特徴とするものであ
る。また、本発明は、止水弁と逆止弁とをそれぞれ介在
した湯流路および水流路を、湯水混合弁を介して合流構
成し、前記湯水混合弁で混合された混合温水の温度を検
出する湯温検出手段を介して洗濯機に至る湯水混合流路
を構成し、洗濯に供する水または温水を選定する複数の
洗濯用水/温水選定手段と、使用する洗濯機の種別によ
り切り換える洗濯機種別切換手段と前記湯温検出手段の
検出信号および洗濯機種別切換手段による切換信号に基
づいて、前記湯水混合弁の弁開度制御を行う制御部とを
備えたものである。
【0005】
【作用】二槽式の洗濯機を使用する場合において、装置
を起動し、洗い運転を行うにあたり、水または温水を選
定して運転を開始し、選定された水または温水を洗濯機
に注水(注湯)する。洗濯機に水または温水が溜ったら
注水(注湯)を停止させる。もし注水(注湯)停止操作
をし忘れても、出湯開始後所定時間経過時に、自動的に
注水(注湯)が停止する。
を起動し、洗い運転を行うにあたり、水または温水を選
定して運転を開始し、選定された水または温水を洗濯機
に注水(注湯)する。洗濯機に水または温水が溜ったら
注水(注湯)を停止させる。もし注水(注湯)停止操作
をし忘れても、出湯開始後所定時間経過時に、自動的に
注水(注湯)が停止する。
【0006】洗いが終了して次の運転モード(すすぎモ
ード)の運転を開始し、温水か水いずれかを選択し、洗
濯機に注水(注湯)する。洗濯機に前記温水または水が
たまって止水操作し、すすぎ運転に入る。なお、止水操
作をし忘れても、洗濯機に注水(注湯)開始後、一定時
間経過すると自動的に止水する。また、続けて洗濯をす
るときは、再スタートさせれば、洗い運転を開始し、選
定された用水が洗濯機に注水(注湯)され、洗い動作を
実行することができる。
ード)の運転を開始し、温水か水いずれかを選択し、洗
濯機に注水(注湯)する。洗濯機に前記温水または水が
たまって止水操作し、すすぎ運転に入る。なお、止水操
作をし忘れても、洗濯機に注水(注湯)開始後、一定時
間経過すると自動的に止水する。また、続けて洗濯をす
るときは、再スタートさせれば、洗い運転を開始し、選
定された用水が洗濯機に注水(注湯)され、洗い動作を
実行することができる。
【0007】一方、全自動の洗濯機の場合は、次のよう
な手順でなされる。水または温水を選定して運転を開始
し、選定された水または温水を洗濯機に注水(注湯)す
る。注水(注湯)開始から設定時間が経過すると、自動
的に洗いモードからすすぎモードに切り換わり、水が洗
濯機に注水される。すすぎ運転終了により洗濯終了とな
り、自動的に止水される。なお、洗濯を続行するときは
再スタートさせれば、洗い運転を開始し、選定された温
度の水または温水が洗濯機に注湯され、洗い動作を実行
することができる。
な手順でなされる。水または温水を選定して運転を開始
し、選定された水または温水を洗濯機に注水(注湯)す
る。注水(注湯)開始から設定時間が経過すると、自動
的に洗いモードからすすぎモードに切り換わり、水が洗
濯機に注水される。すすぎ運転終了により洗濯終了とな
り、自動的に止水される。なお、洗濯を続行するときは
再スタートさせれば、洗い運転を開始し、選定された温
度の水または温水が洗濯機に注湯され、洗い動作を実行
することができる。
【0008】
【実施例】次に、本発明にかかる湯水混合装置につい
て、一実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下説
明する。図1において、参照符号1は湯水混合装置を示
し、この湯水混合装置1は、筐体2に後述する種々の
弁、制御部(後述)が内蔵され、操作パネル3に、電源ス
イッチボタン4、スタート/一時停止スイッチボタン
5、洗濯用水/温水の選定操作をするための洗い選択ボ
タン6およびすすぎ選択ボタン7、そして、洗濯機の種
別を指示する全自動/二層式切換スイッチ8が設けられ
たものである。これら電源スイッチボタン4、スタート
/一時停止スイッチボタン5、洗い選択ボタン6および
すすぎ選択ボタン7には、それぞれ動作状態にあること
を示す表示ランプ9が設けられている。前記洗い選択ボ
タン6において、「湯」、「水」、「ウール」が記載さ
れ、それぞれに表示ランプ9が配設されている。洗い選
択ボタン6の押圧操作により、洗濯用水/温水選定手段
が動作し、「湯」、「水」、「ウール」のうち選定され
たものの表示ランプ9が点灯する構成である。なお、
「湯」では湯温が40℃に、「ウール」では30℃に設
定されている。また、すすぎ選択ボタン7では、
「湯」、「水」が記載されて、それぞれに表示ランプ9
が配設され、押圧操作により「湯」、「水」を選定する
ことができるようになっている。
て、一実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下説
明する。図1において、参照符号1は湯水混合装置を示
し、この湯水混合装置1は、筐体2に後述する種々の
弁、制御部(後述)が内蔵され、操作パネル3に、電源ス
イッチボタン4、スタート/一時停止スイッチボタン
5、洗濯用水/温水の選定操作をするための洗い選択ボ
タン6およびすすぎ選択ボタン7、そして、洗濯機の種
別を指示する全自動/二層式切換スイッチ8が設けられ
たものである。これら電源スイッチボタン4、スタート
/一時停止スイッチボタン5、洗い選択ボタン6および
すすぎ選択ボタン7には、それぞれ動作状態にあること
を示す表示ランプ9が設けられている。前記洗い選択ボ
タン6において、「湯」、「水」、「ウール」が記載さ
れ、それぞれに表示ランプ9が配設されている。洗い選
択ボタン6の押圧操作により、洗濯用水/温水選定手段
が動作し、「湯」、「水」、「ウール」のうち選定され
たものの表示ランプ9が点灯する構成である。なお、
「湯」では湯温が40℃に、「ウール」では30℃に設
定されている。また、すすぎ選択ボタン7では、
「湯」、「水」が記載されて、それぞれに表示ランプ9
が配設され、押圧操作により「湯」、「水」を選定する
ことができるようになっている。
【0009】かかる湯水混合装置1を詳細に説明する
と、図2に示すように給湯器等の給湯配管(図示せず)
からの温水が通過して湯水混合弁10に至る湯流路11
と、給水配管から水が通過して湯水混合弁10に至る水
流路12が形成されており、これら湯流路11および水
流路12は、それぞれ、止水弁13と逆止弁14とが介
在されている。前記湯水混合弁10の下流側には、洗濯
機に至る湯水混合流路15が形成され、この混合温水の
温度を検出する温度センサ16が設けられる。また、前
記水流路12側には、湯水混合弁10を通過しないバイ
パス水路17が、前記逆止弁14の下流側から湯水混合
流路15に連通するように設けられ、バイパス弁17が
介在される。このバイパス弁17は湯水混合弁10の開
閉位置に関係なく出水する手動式のものである。
と、図2に示すように給湯器等の給湯配管(図示せず)
からの温水が通過して湯水混合弁10に至る湯流路11
と、給水配管から水が通過して湯水混合弁10に至る水
流路12が形成されており、これら湯流路11および水
流路12は、それぞれ、止水弁13と逆止弁14とが介
在されている。前記湯水混合弁10の下流側には、洗濯
機に至る湯水混合流路15が形成され、この混合温水の
温度を検出する温度センサ16が設けられる。また、前
記水流路12側には、湯水混合弁10を通過しないバイ
パス水路17が、前記逆止弁14の下流側から湯水混合
流路15に連通するように設けられ、バイパス弁17が
介在される。このバイパス弁17は湯水混合弁10の開
閉位置に関係なく出水する手動式のものである。
【0010】次に、前記湯水混合装置1において、筐体
2に内蔵される制御部18を図3に示し、説明する。す
なわち、この制御部18は、全自動/二層式切換スイッ
チ8の切換操作によって洗濯機の種別にかかる信号S1
を出力する洗濯機種別判定手段19と、洗い選択ボタン
6、すすぎ選択ボタン7の用水選定操作によって選定さ
れた水または温水にかかる選定信号S2、S3を導出する
洗濯用水/温水選定手段20(洗いモード)および洗濯用
水/温水選定手段21(すすぎモード)と、電源スイッチ
22とスタート/一時停止スイッチ23とを有する。こ
れら洗濯機種別判定手段19と、洗濯用水/温水選定手
段20、21と、電源スイッチ22とスタート/一時停
止スイッチ23とからの信号は制御機構24に導入され
るようになっている。前記制御機構24は前記の各信号
の他、温度センサ16による検知信号S4に基づいて、
前記湯水混合弁10の弁開度制御を行う構成である。
2に内蔵される制御部18を図3に示し、説明する。す
なわち、この制御部18は、全自動/二層式切換スイッ
チ8の切換操作によって洗濯機の種別にかかる信号S1
を出力する洗濯機種別判定手段19と、洗い選択ボタン
6、すすぎ選択ボタン7の用水選定操作によって選定さ
れた水または温水にかかる選定信号S2、S3を導出する
洗濯用水/温水選定手段20(洗いモード)および洗濯用
水/温水選定手段21(すすぎモード)と、電源スイッチ
22とスタート/一時停止スイッチ23とを有する。こ
れら洗濯機種別判定手段19と、洗濯用水/温水選定手
段20、21と、電源スイッチ22とスタート/一時停
止スイッチ23とからの信号は制御機構24に導入され
るようになっている。前記制御機構24は前記の各信号
の他、温度センサ16による検知信号S4に基づいて、
前記湯水混合弁10の弁開度制御を行う構成である。
【0011】前記湯水混合弁10は、前記制御機構24
からの駆動制御信号S0に基づいて、水および湯の流路
を遮断、水流路、湯流路、湯と水とを適宜な比率で混合
するように開度制御を可能とした回動自在な回動弁(図
示せず)を有し、この回動弁は、回転駆動モータ25に
より、開度調整を行うものである。この前記回転駆動モ
ータ25の回動軸にはカム26が設けられ、回動弁の位
置を示す位置検出スイッチ(図示せず)が設けられ、そ
れぞれ検出信号Sw1、Sw2が制御機構18に導出され
るようになっている。
からの駆動制御信号S0に基づいて、水および湯の流路
を遮断、水流路、湯流路、湯と水とを適宜な比率で混合
するように開度制御を可能とした回動自在な回動弁(図
示せず)を有し、この回動弁は、回転駆動モータ25に
より、開度調整を行うものである。この前記回転駆動モ
ータ25の回動軸にはカム26が設けられ、回動弁の位
置を示す位置検出スイッチ(図示せず)が設けられ、そ
れぞれ検出信号Sw1、Sw2が制御機構18に導出され
るようになっている。
【0012】本発明にかかる湯水混合装置1は以上のよ
うに構成されるものであり、次にその動作を説明する。
二槽式の洗濯機を使用する場合において、全自動/二層
式切換スイッチ8の切換操作によって二槽式に切り換え
ると、洗濯機種別判定手段19から二槽式を使用する旨
の信号S1が制御機構24に送出される。次に、電源ス
イッチボタン4を操作し、洗い運転を行うにあたり、洗
い選択ボタン6により、水または温水を選定操作を行
う。なお、洗い運転では、選定操作を行わない場合は、
「湯」が優先的に設定され、湯温が40℃の温水が洗濯
機に注湯される。「水」または「ウール」を注水(注
湯)したい場合は、洗い選択ボタン6の押圧操作を行
う。この場合、洗い選択ボタン6の押圧操作を行うと、
洗濯用水/温水選定手段20は水または温水にかかる選
定信号S2を導出すると共に、選定された「湯」、
「水」、「ウール」の表示ランプ9を点灯させる。
うに構成されるものであり、次にその動作を説明する。
二槽式の洗濯機を使用する場合において、全自動/二層
式切換スイッチ8の切換操作によって二槽式に切り換え
ると、洗濯機種別判定手段19から二槽式を使用する旨
の信号S1が制御機構24に送出される。次に、電源ス
イッチボタン4を操作し、洗い運転を行うにあたり、洗
い選択ボタン6により、水または温水を選定操作を行
う。なお、洗い運転では、選定操作を行わない場合は、
「湯」が優先的に設定され、湯温が40℃の温水が洗濯
機に注湯される。「水」または「ウール」を注水(注
湯)したい場合は、洗い選択ボタン6の押圧操作を行
う。この場合、洗い選択ボタン6の押圧操作を行うと、
洗濯用水/温水選定手段20は水または温水にかかる選
定信号S2を導出すると共に、選定された「湯」、
「水」、「ウール」の表示ランプ9を点灯させる。
【0013】制御機構18は、前記選定信号S2に基づ
き、駆動制御信号S0を湯水混合弁10に供給して回転
駆動モータ25を駆動させ、湯と水とを適宜な比率で混
合するように開度制御を行う。これにより、湯水混合弁
10から湯水混合流路15を介して選定にかかる40℃
の温水が洗濯機に注湯されることとなる。なお、前記湯
水混合流路15では、洗濯機に注湯される温水の温度
が、温度センサ16によって検知しており、検知信号S
4が制御機構18にフィードバックされ、注湯温度の安
定化を図っている。
き、駆動制御信号S0を湯水混合弁10に供給して回転
駆動モータ25を駆動させ、湯と水とを適宜な比率で混
合するように開度制御を行う。これにより、湯水混合弁
10から湯水混合流路15を介して選定にかかる40℃
の温水が洗濯機に注湯されることとなる。なお、前記湯
水混合流路15では、洗濯機に注湯される温水の温度
が、温度センサ16によって検知しており、検知信号S
4が制御機構18にフィードバックされ、注湯温度の安
定化を図っている。
【0014】洗濯機に温水が溜ったら、スタート/一時
停止スイッチボタン5を操作して注湯を停止させる。も
し注水(注湯)停止操作をし忘れても、出湯開始後所定
時間経過時(約10分)に、自動的に注湯が停止する。
なお、出湯開始後約10分程経過すれば、洗濯機に充分
な量の温水が溜り、温水を洗濯機からあふれさせたりす
るのを防止すると共に、無駄を防止するためである。
停止スイッチボタン5を操作して注湯を停止させる。も
し注水(注湯)停止操作をし忘れても、出湯開始後所定
時間経過時(約10分)に、自動的に注湯が停止する。
なお、出湯開始後約10分程経過すれば、洗濯機に充分
な量の温水が溜り、温水を洗濯機からあふれさせたりす
るのを防止すると共に、無駄を防止するためである。
【0015】洗いが終了して次の運転モード(すすぎモ
ード)の運転を開始するには、スタート/一時停止スイ
ッチボタン5を操作する。すると、洗濯用水/温水選定
手段21により「水」が選定され、すすぎ選択ボタン7
における「水」の表示ランプ9が点灯する。なお、温水
を注湯したい場合は、すすぎ選択ボタン7をもう一度押
圧操作する。すすぎが完了し、スタート/一時停止スイ
ッチボタン5を操作すると、止水される。なお、止水操
作をし忘れても、洗濯機に注水開始後、一定時間(約2
5分)経過すると自動的に止水する。なお、約25分に
設定したのは、注水を行いながらすすぎ運転を行うこと
もあるからである。また、洗濯を続行するときは、スタ
ート/一時停止スイッチボタン5を操作することによ
り、洗い運転を開始することができる。
ード)の運転を開始するには、スタート/一時停止スイ
ッチボタン5を操作する。すると、洗濯用水/温水選定
手段21により「水」が選定され、すすぎ選択ボタン7
における「水」の表示ランプ9が点灯する。なお、温水
を注湯したい場合は、すすぎ選択ボタン7をもう一度押
圧操作する。すすぎが完了し、スタート/一時停止スイ
ッチボタン5を操作すると、止水される。なお、止水操
作をし忘れても、洗濯機に注水開始後、一定時間(約2
5分)経過すると自動的に止水する。なお、約25分に
設定したのは、注水を行いながらすすぎ運転を行うこと
もあるからである。また、洗濯を続行するときは、スタ
ート/一時停止スイッチボタン5を操作することによ
り、洗い運転を開始することができる。
【0016】次に、全自動の洗濯機を使用する場合を説
明する。全自動/二層式切換スイッチ8の切換操作によ
って全自動に切り換えると、洗濯機種別判定手段19か
ら全自動を使用する旨の信号S1が制御機構24に送出
される。次に、電源スイッチボタン4を操作し、洗い運
転を行う。このとき、「湯」が優先的に設定され、洗濯
機に注湯される。「水」または「ウール」を注水(注
湯)したい場合は、洗い選択ボタン6の押圧操作を行
う。注湯開始後、設定時間(8分)が経過すると自動的
に洗い運転からすすぎ運転に切り換わり、「水」が選定
され、洗濯機に注水される。「湯」を使用するときは、
すすぎ選択ボタン7により選定操作を行う。そして、す
すぎ運転終了により洗濯終了となり、自動的に止水され
る。なお、洗濯を続行するときはスタート/一時停止ス
イッチボタン5を操作して動作を一時停止状態として、
再びスタート/一時停止スイッチボタン5を操作するこ
とにより、洗い運転を開始し、「湯」が優先的に設定さ
れて洗濯機に注湯され、洗い動作を実行することができ
る。
明する。全自動/二層式切換スイッチ8の切換操作によ
って全自動に切り換えると、洗濯機種別判定手段19か
ら全自動を使用する旨の信号S1が制御機構24に送出
される。次に、電源スイッチボタン4を操作し、洗い運
転を行う。このとき、「湯」が優先的に設定され、洗濯
機に注湯される。「水」または「ウール」を注水(注
湯)したい場合は、洗い選択ボタン6の押圧操作を行
う。注湯開始後、設定時間(8分)が経過すると自動的
に洗い運転からすすぎ運転に切り換わり、「水」が選定
され、洗濯機に注水される。「湯」を使用するときは、
すすぎ選択ボタン7により選定操作を行う。そして、す
すぎ運転終了により洗濯終了となり、自動的に止水され
る。なお、洗濯を続行するときはスタート/一時停止ス
イッチボタン5を操作して動作を一時停止状態として、
再びスタート/一時停止スイッチボタン5を操作するこ
とにより、洗い運転を開始し、「湯」が優先的に設定さ
れて洗濯機に注湯され、洗い動作を実行することができ
る。
【0017】以上、本発明にかかる湯水混合装置1の一
実施例を挙げ説明したが、図4に示すように、湯水混合
装置1の筐体2を洗濯機室の壁に埋め込み、筐体2か
ら、前述の電源スイッチボタン4等の操作ボタンを搭載
した操作部30を分離して、洗濯機上方に取り付ける遠
隔操作式にすることもできる。
実施例を挙げ説明したが、図4に示すように、湯水混合
装置1の筐体2を洗濯機室の壁に埋め込み、筐体2か
ら、前述の電源スイッチボタン4等の操作ボタンを搭載
した操作部30を分離して、洗濯機上方に取り付ける遠
隔操作式にすることもできる。
【0018】かかる方式によれば、洗濯機室のスペース
上の問題から、湯水混合装置1の設置が困難な場合でも
適用でき、操作部30が洗濯機近傍に設けられることに
より、操作性が向上する。
上の問題から、湯水混合装置1の設置が困難な場合でも
適用でき、操作部30が洗濯機近傍に設けられることに
より、操作性が向上する。
【0019】
【発明の効果】以上、本発明によれば、簡便な操作で、
無駄のない温水洗濯が可能となる。
無駄のない温水洗濯が可能となる。
【0020】
【図1】本発明にかかる湯水混合装置の一実施例を示す
外観図である。
外観図である。
【図2】本発明にかかる湯水混合装置の一実施例を示す
系統図である。
系統図である。
【図3】図1および図2における湯水混合装置の制御部
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】本発明にかかる湯水混合装置の別実施例を示す
説明図である。
説明図である。
1 湯水混合装置 2 筐体 3 操作パネル 4 電源スイッチボタン 5 スタート/一時停止ス
イッチボタン 6 洗い選択ボタン 7 すすぎ選択ボタン 8 全自動/二層式切換ス
イッチ 9 表示ランプ 10 湯水混合弁 11 湯流路 12 水流路 13 止水弁 14 逆止弁 15 湯水混合流路 16 温度センサ 17 バイパス弁 18 制御部 19 洗濯機種別判定手段 20、21 洗濯用水/温水選定
手段 22 電源スイッチ 23 スタート/一時停止
スイッチ 24 制御機構 25 回転駆動モータ 26 カム
イッチボタン 6 洗い選択ボタン 7 すすぎ選択ボタン 8 全自動/二層式切換ス
イッチ 9 表示ランプ 10 湯水混合弁 11 湯流路 12 水流路 13 止水弁 14 逆止弁 15 湯水混合流路 16 温度センサ 17 バイパス弁 18 制御部 19 洗濯機種別判定手段 20、21 洗濯用水/温水選定
手段 22 電源スイッチ 23 スタート/一時停止
スイッチ 24 制御機構 25 回転駆動モータ 26 カム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉山 淳子 静岡県富士市西柏原新田201番地 高木産 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 洗濯機における複数の運転モードにお
いて、洗濯に適用する洗濯用水/温水選定手段を具備
し、洗濯機の水配管に接続して、適宜な湯温、湯量の温
水を洗濯機に供給する構成としたことを特徴とする湯水
混合装置。 - 【請求項2】 止水弁と逆止弁とをそれぞれ介在した
湯流路および水流路を、湯水混合弁を介して合流構成
し、前記湯水混合弁で混合された混合温水の温度を検出
する湯温検出手段を介して洗濯機に至る湯水混合流路を
構成し、洗濯に供する水または温水を選定する複数の洗
濯用水/温水選定手段と、使用する洗濯機の種別により
切り換える洗濯機種別切換手段と前記湯温検出手段の検
出信号および洗濯機種別切換手段による切換信号に基づ
いて、前記湯水混合弁の弁開度制御を行う制御部とを備
えたことを特徴とする湯水混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086871A JPH05285295A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 湯水混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086871A JPH05285295A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 湯水混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285295A true JPH05285295A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13898892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4086871A Pending JPH05285295A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 湯水混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108914500A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-30 | 广东格兰仕集团有限公司 | 一种智能调节水温的洗衣机及其调节方法 |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP4086871A patent/JPH05285295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108914500A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-30 | 广东格兰仕集团有限公司 | 一种智能调节水温的洗衣机及其调节方法 |
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