JPH05285562A - 鋼材の加工方法 - Google Patents
鋼材の加工方法Info
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- JPH05285562A JPH05285562A JP9455392A JP9455392A JPH05285562A JP H05285562 A JPH05285562 A JP H05285562A JP 9455392 A JP9455392 A JP 9455392A JP 9455392 A JP9455392 A JP 9455392A JP H05285562 A JPH05285562 A JP H05285562A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 87
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 80
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 20
- 238000003754 machining Methods 0.000 title 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 SS材等の強度が高く、且つ伸び率の少ない
鋼材にも肉抜き孔を形成することができ、形成後の肉抜
き孔に亀裂が発生しない鋼材の加工方法を提供する。 【構成】 鋼材17に角部のない長円状の孔を予め穿設
しておき、この鋼材17を孔の長手方向と垂直な方向に
引っ張り加工することにより、鋼材17のウエブ17A
を塑性変形させ、鋼材17にこの孔から引き伸ばされた
肉抜き孔20を形成する。
鋼材にも肉抜き孔を形成することができ、形成後の肉抜
き孔に亀裂が発生しない鋼材の加工方法を提供する。 【構成】 鋼材17に角部のない長円状の孔を予め穿設
しておき、この鋼材17を孔の長手方向と垂直な方向に
引っ張り加工することにより、鋼材17のウエブ17A
を塑性変形させ、鋼材17にこの孔から引き伸ばされた
肉抜き孔20を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼材の加工方法に係
り、例えば鉄骨構造建築物に使用可能な鋼材に肉抜き孔
を形成する場合に適用される鋼材の加工方法に関する。
り、例えば鉄骨構造建築物に使用可能な鋼材に肉抜き孔
を形成する場合に適用される鋼材の加工方法に関する。
【0002】
【背景技術】従来、図5に示すようにCチャンネル材の
鋼材10の表面に直線状のスリット12を複数穿設し、
この鋼材10をそのスリット12と直交する矢印A方向
に引っ張って塑性変形させ、このスリット12を利用し
て図6に示すように、鋼材10に三角形、又は菱形の肉
抜き孔14を形成する加工方法が知られている。この加
工方法は、鋼材10のウエブ10Aを塑性変形させるこ
とにより、スリット12を引き伸ばし、ウエブ10Aに
所定形状の肉抜き孔14を形成するものである。
鋼材10の表面に直線状のスリット12を複数穿設し、
この鋼材10をそのスリット12と直交する矢印A方向
に引っ張って塑性変形させ、このスリット12を利用し
て図6に示すように、鋼材10に三角形、又は菱形の肉
抜き孔14を形成する加工方法が知られている。この加
工方法は、鋼材10のウエブ10Aを塑性変形させるこ
とにより、スリット12を引き伸ばし、ウエブ10Aに
所定形状の肉抜き孔14を形成するものである。
【0003】一方、このような引っ張り加工に使用され
る鋼材の特性として、ある程度の変形のし易さが要求さ
れる。このため、加工に使用される鋼材としては、比較
的伸び率の高いSPHC材(熱間圧延鋼)等の鋼材が使
用され、例えば建築物の構造材に使用されるSS材(一
般構造用圧延鋼)は、この加工に不向きであった。
る鋼材の特性として、ある程度の変形のし易さが要求さ
れる。このため、加工に使用される鋼材としては、比較
的伸び率の高いSPHC材(熱間圧延鋼)等の鋼材が使
用され、例えば建築物の構造材に使用されるSS材(一
般構造用圧延鋼)は、この加工に不向きであった。
【0004】即ち、SS材は、伸び率がSPHC材に比
較して少ないため、引っ張り加工時にスリット12を所
定の大きさまで引き伸ばすのに必要な荷重を加えると、
スリット12の端部12Aに応力が集中し、形成後の肉
抜き孔14の角部14Aに亀裂が発生する場合があっ
た。従って、この加工方法に用いることが可能な鋼材は
SPHC材等、比較的強度の低い鋼材に限られていた。
較して少ないため、引っ張り加工時にスリット12を所
定の大きさまで引き伸ばすのに必要な荷重を加えると、
スリット12の端部12Aに応力が集中し、形成後の肉
抜き孔14の角部14Aに亀裂が発生する場合があっ
た。従って、この加工方法に用いることが可能な鋼材は
SPHC材等、比較的強度の低い鋼材に限られていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、SPHC材等
の鋼材は、強度面からその用途が限定され、例えば建築
物の構造材等のように、強度を必要とする箇所には使用
することができないという欠点がある。
の鋼材は、強度面からその用途が限定され、例えば建築
物の構造材等のように、強度を必要とする箇所には使用
することができないという欠点がある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、SS材等の強度が高く、且つ伸び率の少ない
鋼材にも肉抜き孔を形成することができ、形成後の肉抜
き孔に亀裂が発生しない鋼材の加工方法を提供する。
たもので、SS材等の強度が高く、且つ伸び率の少ない
鋼材にも肉抜き孔を形成することができ、形成後の肉抜
き孔に亀裂が発生しない鋼材の加工方法を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、鋼材に角部の
ない孔を穿設した後、この鋼材を引っ張り加工すること
により、前記鋼材に前記角部のない孔から引き伸ばされ
た肉抜き孔を形成することを特徴としている。
ない孔を穿設した後、この鋼材を引っ張り加工すること
により、前記鋼材に前記角部のない孔から引き伸ばされ
た肉抜き孔を形成することを特徴としている。
【0008】ここで、鋼材に穿設される角部のない孔と
は、長円の他、角部を曲線とした正方形、長方形等の孔
を含むものである。
は、長円の他、角部を曲線とした正方形、長方形等の孔
を含むものである。
【0009】
【作用】本発明では、角部のない孔を鋼材に穿設し、こ
の鋼材を引っ張り加工することにより、鋼材に肉抜き孔
を形成するようにしている。このため、引っ張り加工の
際に、孔の特定の部分に応力が集中するのを回避するこ
とができ、引っ張り加工時に加えることの可能な荷重の
上限が引き上げられる。これにより、強度が高く且つ伸
び率の少ない鋼材の場合でも一定の大きさを有する肉抜
き孔を亀裂を発生させることなく形成することができ
る。
の鋼材を引っ張り加工することにより、鋼材に肉抜き孔
を形成するようにしている。このため、引っ張り加工の
際に、孔の特定の部分に応力が集中するのを回避するこ
とができ、引っ張り加工時に加えることの可能な荷重の
上限が引き上げられる。これにより、強度が高く且つ伸
び率の少ない鋼材の場合でも一定の大きさを有する肉抜
き孔を亀裂を発生させることなく形成することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る鋼材の
加工方法の一実施例について詳説する。
加工方法の一実施例について詳説する。
【0011】図1は、本発明の一実施例に係る鋼材の加
工方法によって加工された鋼材の斜視図、図2は、本実
施例に係る鋼材の加工方法に使用される鋼材を示す斜視
図、図3は、本実施例に係る鋼材の加工方法を行う前の
鋼材の正面図、図4は、本実施例に係る鋼材の加工方法
を行った後の鋼材の正面図である。
工方法によって加工された鋼材の斜視図、図2は、本実
施例に係る鋼材の加工方法に使用される鋼材を示す斜視
図、図3は、本実施例に係る鋼材の加工方法を行う前の
鋼材の正面図、図4は、本実施例に係る鋼材の加工方法
を行った後の鋼材の正面図である。
【0012】先ず、図示しない板状の鋼材をフォーミン
グ加工して、図2に示すようにウエブ17Aと、このウ
エブ17Aの両端から直角方向に延出する一対のフラン
ジ17Bとからなる断面コの字状の鋼材17に加工す
る。この鋼材17は、SS材(一般構造用圧延鋼)を材
料としており、建築物の構造材、例えばユニット工法建
物の構成要素となる建物ユニットの梁として利用可能な
強度を有している。
グ加工して、図2に示すようにウエブ17Aと、このウ
エブ17Aの両端から直角方向に延出する一対のフラン
ジ17Bとからなる断面コの字状の鋼材17に加工す
る。この鋼材17は、SS材(一般構造用圧延鋼)を材
料としており、建築物の構造材、例えばユニット工法建
物の構成要素となる建物ユニットの梁として利用可能な
強度を有している。
【0013】ここで、ユニット工法とは、建物を構成す
る多様な部品を組み付けた居室ユニット、屋根ユニット
等のモジュール化された建物ユニットを予め工場生産
し、建設現場にて、基礎上の所定位置に複数の居室ユニ
ットを配置するとともに、これらの居室ユニット上に複
数の屋根ユニットを配置することによりユニット建物を
建設する方法である。
る多様な部品を組み付けた居室ユニット、屋根ユニット
等のモジュール化された建物ユニットを予め工場生産
し、建設現場にて、基礎上の所定位置に複数の居室ユニ
ットを配置するとともに、これらの居室ユニット上に複
数の屋根ユニットを配置することによりユニット建物を
建設する方法である。
【0014】次いで、図3に示すように鋼材17のウエ
ブ17Aに長円の孔18を複数個穿設する。この孔18
は、従来の図5に示した直線状のスリット12と異な
り、角張った部分のない長円であり、引っ張り加工時に
孔18の周辺に応力が集中しないように配慮されてい
る。
ブ17Aに長円の孔18を複数個穿設する。この孔18
は、従来の図5に示した直線状のスリット12と異な
り、角張った部分のない長円であり、引っ張り加工時に
孔18の周辺に応力が集中しないように配慮されてい
る。
【0015】そして、鋼材17のフランジ17Bを図示
しない引っ張り加工機に保持させ、図3に示すように鋼
材17を両側から孔18の長手方向と垂直な矢印B方向
へ引っ張り、ウエブ17Aを全体的に引き伸ばし、塑性
変形させる。
しない引っ張り加工機に保持させ、図3に示すように鋼
材17を両側から孔18の長手方向と垂直な矢印B方向
へ引っ張り、ウエブ17Aを全体的に引き伸ばし、塑性
変形させる。
【0016】そうすると、孔18の周辺のウエブ17A
が引き伸ばされることにより、所定形状の新たな肉抜き
孔20が形成される。孔18には、従来のスリット12
のように直線的な端部12Aが存在しないため、引っ張
り加工時に孔18の一箇所に応力が集中するのが回避さ
れる。これにより、ウエブ17Aは、孔18の回りに沿
って平均的に引き伸ばされるので、形成後の肉抜き孔2
0に亀裂が発生するのを未然に防止することができる。
が引き伸ばされることにより、所定形状の新たな肉抜き
孔20が形成される。孔18には、従来のスリット12
のように直線的な端部12Aが存在しないため、引っ張
り加工時に孔18の一箇所に応力が集中するのが回避さ
れる。これにより、ウエブ17Aは、孔18の回りに沿
って平均的に引き伸ばされるので、形成後の肉抜き孔2
0に亀裂が発生するのを未然に防止することができる。
【0017】このように、本実施例によれば、鋼材17
に穿設される孔18を角部のない長円としているので、
従来、引っ張り加工の際にスリットの端部に生じていた
応力集中を回避することができる。このため、鋼材17
に加えることの可能な荷重の上限を引き上げることがで
き、SS材(一般構造用圧延鋼)のように強度の高く且
つ伸び率の少ない鋼材についても一定の大きさを有する
肉抜き孔を形成することが可能となる。これにより、加
工後の鋼材の用途を拡大することができ、例えば建築物
の構造材等にも使用可能となる。
に穿設される孔18を角部のない長円としているので、
従来、引っ張り加工の際にスリットの端部に生じていた
応力集中を回避することができる。このため、鋼材17
に加えることの可能な荷重の上限を引き上げることがで
き、SS材(一般構造用圧延鋼)のように強度の高く且
つ伸び率の少ない鋼材についても一定の大きさを有する
肉抜き孔を形成することが可能となる。これにより、加
工後の鋼材の用途を拡大することができ、例えば建築物
の構造材等にも使用可能となる。
【0018】従って、この加工後の鋼材17をユニット
工法建物の構成要素となる建物ユニットの梁として使用
した場合は、これらの肉抜き孔20によって梁の重量が
軽減され建物ユニット全体を軽量化することができる。
更に、この肉抜き孔20はユニット建物内部に配線され
る電線用の挿通孔としても使用することができる。この
場合、肉抜き孔20には鋭角的な部分がない丸みを帯び
た形状なので、電線を断線させる等の事故を防止するこ
とができる。
工法建物の構成要素となる建物ユニットの梁として使用
した場合は、これらの肉抜き孔20によって梁の重量が
軽減され建物ユニット全体を軽量化することができる。
更に、この肉抜き孔20はユニット建物内部に配線され
る電線用の挿通孔としても使用することができる。この
場合、肉抜き孔20には鋭角的な部分がない丸みを帯び
た形状なので、電線を断線させる等の事故を防止するこ
とができる。
【0019】尚、本実施例では、鋼材17に穿設される
孔18を長円としたが、孔18の形状は角部がなく、引
っ張り加工時に応力集中の生じない形状であれば、どの
ような形状でもよい。また、加工後の肉抜き孔20の形
状は、孔18の形状と鋼材17の伸び量によって決定さ
れるため、それらの組み合わせを適宜選択することによ
り、様々な形状の肉抜き孔を鋼材に形成することができ
る。
孔18を長円としたが、孔18の形状は角部がなく、引
っ張り加工時に応力集中の生じない形状であれば、どの
ような形状でもよい。また、加工後の肉抜き孔20の形
状は、孔18の形状と鋼材17の伸び量によって決定さ
れるため、それらの組み合わせを適宜選択することによ
り、様々な形状の肉抜き孔を鋼材に形成することができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
加工前の鋼材に穿設される孔の形状を角部のない孔とし
ているので、鋼材の引っ張り加工中に孔周辺に応力が集
中せず、加工後の肉抜き孔に亀裂が生じるのを未然に防
止することができる。これにより、伸び率が少なく強度
の高い鋼材にも肉抜き孔を形成する加工が可能となり、
加工後の鋼材の用途が拡大する。
加工前の鋼材に穿設される孔の形状を角部のない孔とし
ているので、鋼材の引っ張り加工中に孔周辺に応力が集
中せず、加工後の肉抜き孔に亀裂が生じるのを未然に防
止することができる。これにより、伸び率が少なく強度
の高い鋼材にも肉抜き孔を形成する加工が可能となり、
加工後の鋼材の用途が拡大する。
【図1】本発明の一実施例に係る鋼材の加工方法によっ
て加工された鋼材の斜視図である。
て加工された鋼材の斜視図である。
【図2】本実施例に係る鋼材の加工方法に使用される鋼
材を示す斜視図である。
材を示す斜視図である。
【図3】本実施例に係る鋼材の加工方法を行う前の鋼材
の正面図である。
の正面図である。
【図4】本実施例に係る鋼材の加工方法を行った後の鋼
材の正面図である。
材の正面図である。
【図5】従来の鋼材の加工方法に使用される鋼材の加工
前の状態を示した正面図である。
前の状態を示した正面図である。
【図6】従来の鋼材の加工方法によって加工された鋼材
の正面図である。
の正面図である。
17 鋼材 17A ウエブ 17B フランジ 18 孔 20 肉抜き孔
Claims (1)
- 【請求項1】 鋼材に角部のない孔を穿設した後、この
鋼材を両側から引っ張り加工することにより、前記鋼材
に前記角部のない孔から引き伸ばされた肉抜き孔を形成
することを特徴とする鋼材の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455392A JPH05285562A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 鋼材の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455392A JPH05285562A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 鋼材の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285562A true JPH05285562A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14113509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9455392A Pending JPH05285562A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 鋼材の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285562A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057153A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 梁 |
| CN114406330A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-04-29 | 西马克工程(中国)有限公司 | 用于复杂零件超宽间距反平面及槽加工的三面刃铣刀 |
| WO2023022099A1 (ja) * | 2021-08-19 | 2023-02-23 | 株式会社内田鐵工所 | 鉄骨と木材のハイブリット梁材及び梁材用のt字状鉄骨 |
| JP2023028195A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-03-03 | 株式会社内田鐵工所 | 梁材用のt字状鉄骨及び鉄骨と木材のハイブリット梁材 |
| JP2023077439A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 株式会社内田鐵工所 | 梁材用のt字状鉄骨及び鉄骨と木材のハイブリット梁材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775229A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-11 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of wire net |
| JPS5841641A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | エキスパンドメタル形圧延材の製造方法 |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP9455392A patent/JPH05285562A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775229A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-11 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of wire net |
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| JP2023028195A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-03-03 | 株式会社内田鐵工所 | 梁材用のt字状鉄骨及び鉄骨と木材のハイブリット梁材 |
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| CN114406330A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-04-29 | 西马克工程(中国)有限公司 | 用于复杂零件超宽间距反平面及槽加工的三面刃铣刀 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961008 |