JPH04262802A - スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 - Google Patents
スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置Info
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- JPH04262802A JPH04262802A JP2332291A JP2332291A JPH04262802A JP H04262802 A JPH04262802 A JP H04262802A JP 2332291 A JP2332291 A JP 2332291A JP 2332291 A JP2332291 A JP 2332291A JP H04262802 A JPH04262802 A JP H04262802A
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- Japan
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/04—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal
- E04C3/08—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal with apertured web, e.g. with a web consisting of bar-like components; Honeycomb girders
- E04C3/083—Honeycomb girders; Girders with apertured solid web
- E04C3/086—Honeycomb girders; Girders with apertured solid web of the castellated type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築用等として使用
される鉄骨材,特に軽量化のためにスリーブが形成され
ている鉄骨材を製造するための鉄骨材製造方法およびそ
の製造装置に関するものである。
される鉄骨材,特に軽量化のためにスリーブが形成され
ている鉄骨材を製造するための鉄骨材製造方法およびそ
の製造装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来この種の鉄骨材としては、次に述べる
ものが一般に知られている。
ものが一般に知られている。
【0003】■ 図5に示すように上下のアングル材
20を、この両アングル材20間に斜めに配設したラチ
ス材21で連結してスリーブ22を形成してなり、全体
がトラス状に形成された鉄骨材になっている、所謂ラチ
ス構造のもの。
20を、この両アングル材20間に斜めに配設したラチ
ス材21で連結してスリーブ22を形成してなり、全体
がトラス状に形成された鉄骨材になっている、所謂ラチ
ス構造のもの。
【0004】■ 図6に示すように圧延等で形成され
たH形鋼23をウエブ24の部分で略鋸刃状にカットし
、図7に示すようにウエブ24における略鋸刃状の凸部
を溶接してスリーブ22を形成した一体の鉄骨材として
なる、所謂ハニカム構造のもの。
たH形鋼23をウエブ24の部分で略鋸刃状にカットし
、図7に示すようにウエブ24における略鋸刃状の凸部
を溶接してスリーブ22を形成した一体の鉄骨材として
なる、所謂ハニカム構造のもの。
【0005】
【この発明が解決しようとする課題】しかし■の鉄骨材
では、上下のアングル材20と多数のラチス材21とい
うように、部品点数が膨大となって組み立て作業が大変
となる。そのため鉄骨材の製造時間が多く必要となると
共に、それに伴い製造コストも高いものになってしまう
。
では、上下のアングル材20と多数のラチス材21とい
うように、部品点数が膨大となって組み立て作業が大変
となる。そのため鉄骨材の製造時間が多く必要となると
共に、それに伴い製造コストも高いものになってしまう
。
【0006】また■の鉄骨材は、前述した■の鉄骨材よ
りも断面性能を良くすることはできるが、製造にさいし
て、H形鋼23の製造工程,即ち製造ラインとは全く別
のウエブカット工程や溶接工程が必要となり、同一の製
造ラインでスムーズに製造することができない。
りも断面性能を良くすることはできるが、製造にさいし
て、H形鋼23の製造工程,即ち製造ラインとは全く別
のウエブカット工程や溶接工程が必要となり、同一の製
造ラインでスムーズに製造することができない。
【0007】そのためこの■の鉄骨材も、多くの製造時
間が必要で、それに伴う製造コストが高いものになって
しまう。
間が必要で、それに伴う製造コストが高いものになって
しまう。
【0008】一方、近年における鉄骨材の需要は大変多
くなってきており、生産が間に合わない状態である。と
ころが特にスリーブを有する鉄骨材は、その製造が前述
したように大変なものであり、製造が容易なようにスリ
ーブの形成数を少なくするなどの対策を行っている。
くなってきており、生産が間に合わない状態である。と
ころが特にスリーブを有する鉄骨材は、その製造が前述
したように大変なものであり、製造が容易なようにスリ
ーブの形成数を少なくするなどの対策を行っている。
【0009】しかし現実には、このような限定されたス
リーブ付き鉄骨材では近年における建物の動向に追従で
きないこととなり、対応に苦慮しているのが実情である
。
リーブ付き鉄骨材では近年における建物の動向に追従で
きないこととなり、対応に苦慮しているのが実情である
。
【0010】この発明は前述した事情に鑑みて創案され
たもので、その目的はスリーブ付き鉄骨材の製造を連続
してスムーズに行えるようにして、製造コストを安価に
できると共に、前述した従来のハニカム構造のように断
面性能を良くすることのできる鉄骨材製造方法およびそ
の製造装置を提供することにある。
たもので、その目的はスリーブ付き鉄骨材の製造を連続
してスムーズに行えるようにして、製造コストを安価に
できると共に、前述した従来のハニカム構造のように断
面性能を良くすることのできる鉄骨材製造方法およびそ
の製造装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、鉄骨
材製造用の圧延ライン上にて、圧延製造された鉄骨材の
ウエブに切り込みを入れることで、このウエブの長手方
向へ所定距離だけ延びるスリットを所定間隔で複数設け
る。またこのスリット形成部の後段で、前記ウエブ両端
の両フランジに、ウエブ側とは反対側の方向であると共
に、それぞれ逆の方向へ引張り力を加えてウエブを両フ
ランジ方向へ引き延ばし、ウエブに形成されている前記
スリットを拡大しスリーブとして、鉄骨材のウエブ長手
方向にスリーブを所定間隔で複数穿設することにする。
材製造用の圧延ライン上にて、圧延製造された鉄骨材の
ウエブに切り込みを入れることで、このウエブの長手方
向へ所定距離だけ延びるスリットを所定間隔で複数設け
る。またこのスリット形成部の後段で、前記ウエブ両端
の両フランジに、ウエブ側とは反対側の方向であると共
に、それぞれ逆の方向へ引張り力を加えてウエブを両フ
ランジ方向へ引き延ばし、ウエブに形成されている前記
スリットを拡大しスリーブとして、鉄骨材のウエブ長手
方向にスリーブを所定間隔で複数穿設することにする。
【0012】そして鉄骨材製造用の圧延ライン上におけ
る鉄骨材の圧延製造過程で、鉄骨材のウエブ長手方向に
スリーブを所定間隔で複数穿設することにより、スリー
ブ付き鉄骨材を、圧延製造の一体成形で連続してスムー
ズに製造できるようにしたものである。
る鉄骨材の圧延製造過程で、鉄骨材のウエブ長手方向に
スリーブを所定間隔で複数穿設することにより、スリー
ブ付き鉄骨材を、圧延製造の一体成形で連続してスムー
ズに製造できるようにしたものである。
【0013】
【実施例】以下、この発明のスリーブ付き鉄骨材の製造
方法およびその製造装置を図示する実施例によって説明
する。
方法およびその製造装置を図示する実施例によって説明
する。
【0014】まずスリーブ付き鉄骨材の製造装置につい
て述べると、鉄骨材製造用の圧延ライン上にて、鉄骨材
のウエブ長手方向に、スリーブを所定間隔で複数穿設す
る鉄骨材製造装置1(図1参照)は、圧延ライン2にお
ける圧延成形過程の鉄骨材3に対する荒加工部4の後段
で、鉄骨材3のウエブ5にガス切断用トーチ6等で切り
込みを入れることで、ウエブ5の長手方向へ所定距離だ
け延びるスリット7を所定間隔で設けるスリット形成部
8を備えている。
て述べると、鉄骨材製造用の圧延ライン上にて、鉄骨材
のウエブ長手方向に、スリーブを所定間隔で複数穿設す
る鉄骨材製造装置1(図1参照)は、圧延ライン2にお
ける圧延成形過程の鉄骨材3に対する荒加工部4の後段
で、鉄骨材3のウエブ5にガス切断用トーチ6等で切り
込みを入れることで、ウエブ5の長手方向へ所定距離だ
け延びるスリット7を所定間隔で設けるスリット形成部
8を備えている。
【0015】またこのスリット形成部8の後段で、鉄骨
材3におけるウエブ5両端の両フランジ9, 9を挟持
して、この両フランジ9, 9にウエブ5側とは反対側
の方向で、しかもそれぞれ逆の方向へ引張り力を加える
複数の小型圧延ロール10で構成され、ウエブ5を両フ
ランジ9, 9方向へ引き延ばすウエブ引延ばし部11
を備えている。
材3におけるウエブ5両端の両フランジ9, 9を挟持
して、この両フランジ9, 9にウエブ5側とは反対側
の方向で、しかもそれぞれ逆の方向へ引張り力を加える
複数の小型圧延ロール10で構成され、ウエブ5を両フ
ランジ9, 9方向へ引き延ばすウエブ引延ばし部11
を備えている。
【0016】そしてウエブ引延ばし部11の後段の最終
加工部12を経て、ウエブ5が引き延ばされることによ
り、スリット7が拡大して形成されたスリーブ13を有
する鉄骨材3が製造されるように構成されている。
加工部12を経て、ウエブ5が引き延ばされることによ
り、スリット7が拡大して形成されたスリーブ13を有
する鉄骨材3が製造されるように構成されている。
【0017】なおこの実施例でのウエブ引延ばし部11
における複数の小型圧延ロール10は、両フランジ9,
9をそれぞれ挟持した状態で二列配設されている共に
、この各列が圧延ライン2の鉄骨材3進行方向へ向って
徐々に広がる略ハ字状に配設されている。
における複数の小型圧延ロール10は、両フランジ9,
9をそれぞれ挟持した状態で二列配設されている共に
、この各列が圧延ライン2の鉄骨材3進行方向へ向って
徐々に広がる略ハ字状に配設されている。
【0018】そしてこの複数の小型圧延ロール10の各
列が、鉄骨材3進行方向へ向って略ハ字状に広がること
により、両フランジ9, 9に、ウエブ5側とは反対側
の方向で、しかもそれぞれ逆の方向へ引張り力を加える
ことができるようになっている。
列が、鉄骨材3進行方向へ向って略ハ字状に広がること
により、両フランジ9, 9に、ウエブ5側とは反対側
の方向で、しかもそれぞれ逆の方向へ引張り力を加える
ことができるようになっている。
【0019】このような構成からなる鉄骨材製造装置1
を使用して、この発明の製造方法によるスリーブ付き鉄
骨材の製造は、次に述べるようにして行う。
を使用して、この発明の製造方法によるスリーブ付き鉄
骨材の製造は、次に述べるようにして行う。
【0020】まず図2に示すように、圧延成形された鉄
骨材3のウエブ5に、圧延ライン2上にて切り込みを入
れることで、このウエブ5の長手方向へ所定距離だけ延
びるスリット7を所定間隔で複数設ける。
骨材3のウエブ5に、圧延ライン2上にて切り込みを入
れることで、このウエブ5の長手方向へ所定距離だけ延
びるスリット7を所定間隔で複数設ける。
【0021】次に図3に示すように、このスリット形成
部8の後段である圧延ライン2上にて、鉄骨材3におけ
るウエブ5両端の両フランジ9, 9に、ウエブ5側と
は反対側の方向であると共に、それぞれ逆の方向へ引張
り力を加える。
部8の後段である圧延ライン2上にて、鉄骨材3におけ
るウエブ5両端の両フランジ9, 9に、ウエブ5側と
は反対側の方向であると共に、それぞれ逆の方向へ引張
り力を加える。
【0022】そしてこの引張り力でウエブ5が両フラン
ジ9, 9方向へ引き延ばされる共に、このウエブ5が
引き延ばされることで、ウエブ5に形成されているスリ
ット7を拡大してスリーブ13とする。
ジ9, 9方向へ引き延ばされる共に、このウエブ5が
引き延ばされることで、ウエブ5に形成されているスリ
ット7を拡大してスリーブ13とする。
【0023】このようにこの発明の鉄骨材製造装置1で
実施する鉄骨材製造方法によれば、鉄骨材製造用の圧延
ライン2上にて、鉄骨材3のウエブ5長手方向にスリー
ブ13が所定間隔で複数穿設されているスリーブ付き鉄
骨材(図4参照)を、一体に形成して断面性能を良くし
、圧延で連続してスムーズに製造することができる。
実施する鉄骨材製造方法によれば、鉄骨材製造用の圧延
ライン2上にて、鉄骨材3のウエブ5長手方向にスリー
ブ13が所定間隔で複数穿設されているスリーブ付き鉄
骨材(図4参照)を、一体に形成して断面性能を良くし
、圧延で連続してスムーズに製造することができる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、鉄骨材製造用の圧延
ライン上で連続して行われる鉄骨材の圧延製造過程によ
り、鉄骨材のウエブ長手方向にスリーブを所定間隔で複
数穿設することができる。
ライン上で連続して行われる鉄骨材の圧延製造過程によ
り、鉄骨材のウエブ長手方向にスリーブを所定間隔で複
数穿設することができる。
【0025】そのためスリーブ付き鉄骨材を圧延製造の
一体成形することにより、断面性能の良いものにするこ
とができる。また圧延により連続してスムーズに製造で
きるので、スリーブ付き鉄骨材を安価に提供することが
できる。
一体成形することにより、断面性能の良いものにするこ
とができる。また圧延により連続してスムーズに製造で
きるので、スリーブ付き鉄骨材を安価に提供することが
できる。
【図1】この発明の鉄骨材製造装置を示す概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】この発明の鉄骨材製造装置によるこの発明の製
造方法でのスリーブ付き鉄骨材の製造工程を示す概略図
である。
造方法でのスリーブ付き鉄骨材の製造工程を示す概略図
である。
【図3】この発明の鉄骨材製造装置によるこの発明の製
造方法でのスリーブ付き鉄骨材の製造工程を示す概略図
である。
造方法でのスリーブ付き鉄骨材の製造工程を示す概略図
である。
【図4】この発明の鉄骨材製造装置によるこの発明の製
造方法でのスリーブ付き鉄骨材の製造工程を示す概略図
である。
造方法でのスリーブ付き鉄骨材の製造工程を示す概略図
である。
【図5】従来の鉄骨材を示す概略正面図である。
【図6】従来の鉄骨材を示す概略正面図である。
【図7】従来の鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
1…鉄骨材製造装置、2…圧延ライン、3…鉄骨材、4
…荒加工部、5…ウエブ、6…切断用トーチ、7…スリ
ット、8…スリット形成部、9…フランジ、10…小型
圧延ロール、11…ウエブ引延ばし部、12…最終加工
部、13…スリーブ。
…荒加工部、5…ウエブ、6…切断用トーチ、7…スリ
ット、8…スリット形成部、9…フランジ、10…小型
圧延ロール、11…ウエブ引延ばし部、12…最終加工
部、13…スリーブ。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧延成形された鉄骨材のウエブに、圧
延ライン上にて切り込みを入れることで、このウエブの
長手方向へ所定距離だけ延びるスリットを所定間隔で複
数設けると共に、このスリット形成部の後段である前記
圧延ライン上にて、前記鉄骨材におけるウエブ両端の両
フランジに、前記ウエブ側とは反対側の方向であると共
に、それぞれ逆の方向へ引張り力を加え、この引張り力
で前記ウエブが両フランジ方向へ引き延ばされる共に、
このウエブが引き延ばされることで、ウエブに形成され
ている前記スリットを拡大してスリーブとしてなり、前
記鉄骨材製造用の圧延ライン上にて、鉄骨材のウエブ長
手方向に、前記スリーブを所定間隔で複数穿設すること
を特徴とするスリーブ付き鉄骨材の製造方法。 - 【請求項2】 鉄骨材製造用の圧延ライン上にて、鉄
骨材のウエブ長手方向に、スリーブを所定間隔で複数穿
設する鉄骨材製造装置であり、前記圧延ラインにおける
圧延成形過程の鉄骨材に対する荒加工部の後段で、前記
鉄骨材のウエブにガス切断用トーチ等で切り込みを入れ
ることで、ウエブの長手方向へ所定距離だけ延びるスリ
ットを所定間隔で設けるスリット形成部と、このスリッ
ト形成部の後段で、前記鉄骨材におけるウエブ両端の両
フランジを挟持して、この両フランジにウエブ側とは反
対側の方向で、しかもそれぞれ逆の方向へ引張り力を加
える複数の小型圧延ロールで構成され、ウエブを前記両
フランジ方向へ引き延ばすウエブ引延ばし部とを備えて
なり、前記ウエブ引延ばし部の後段の最終加工部を経て
、ウエブが引き延ばされることにより、スリットが拡大
して形成されたスリーブを有する鉄骨材が製造されるこ
とを特徴とするスリーブ付き鉄骨材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023322A JPH0815601B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023322A JPH0815601B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262802A true JPH04262802A (ja) | 1992-09-18 |
| JPH0815601B2 JPH0815601B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12107356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023322A Expired - Lifetime JPH0815601B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815601B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592848A (en) * | 1991-06-03 | 1997-01-14 | Bodnar; Ernest R. | Method of simultaneously forming a pair of sheet metal structural members |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083702A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Nippon Steel Corp | 形鋼の圧延方法 |
| JPS62168601A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Nippon Steel Corp | フリ−サイズ形鋼の圧延法 |
| JPS63207404A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Nippon Steel Corp | フランジを有する形材の製造装置 |
| JPS6450482A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Hitachi Ltd | Magnetic shielding device |
| JPH0299201A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-11 | Nippon Steel Corp | フランジを有する形材の圧延装置列 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023322A patent/JPH0815601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083702A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Nippon Steel Corp | 形鋼の圧延方法 |
| JPS62168601A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Nippon Steel Corp | フリ−サイズ形鋼の圧延法 |
| JPS63207404A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Nippon Steel Corp | フランジを有する形材の製造装置 |
| JPS6450482A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Hitachi Ltd | Magnetic shielding device |
| JPH0299201A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-11 | Nippon Steel Corp | フランジを有する形材の圧延装置列 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592848A (en) * | 1991-06-03 | 1997-01-14 | Bodnar; Ernest R. | Method of simultaneously forming a pair of sheet metal structural members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815601B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960827 |