JPH0528658A - 1−7コード信号デコード装置 - Google Patents

1−7コード信号デコード装置

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JPH0528658A
JPH0528658A JP3207455A JP20745591A JPH0528658A JP H0528658 A JPH0528658 A JP H0528658A JP 3207455 A JP3207455 A JP 3207455A JP 20745591 A JP20745591 A JP 20745591A JP H0528658 A JPH0528658 A JP H0528658A
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JP
Japan
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decoding
signal
clock
circuit
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP3207455A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Isono
和也 磯野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/0602Systems characterised by the synchronising information used
    • H04J3/0605Special codes used as synchronising signal
    • H04J3/0608Detectors therefor, e.g. correlators, state machines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録再生装置から読出されたアナログ状信号
を1−7コード信号に変換し、この信号を更にNRZ デー
タに変換する1−7コード信号デコード装置において、
1−7コード信号のフレーミングの調整であるデコード
用クロックの位相調整を簡単なハードウェアで行う。 【構成】 デコード用クロックとして予め120 度づつ位
相差を有する3種のクロックA〜Cを発生させておく。
1−7コード信号のデコード回路1によるデコードNRZ
X1 ,X2 のビットパターンをデコードコントロール回
路2にて判定し、それに応じたステイト信号A〜Cを生
成する。このステイト信号A〜Cの状態をステイトラッ
チ回路3でラッチしこのラッチ出力A〜Cによって先の
クロックA〜Cを選択回路4で選択してデコード用クロ
ックとして用いる。デコード回路2のデコードビットパ
ターンが期待値になったときのデコード用クロックを適
正なクロックとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は1−7コード信号デコード装置に
関し、特に記録再生装置の読出しヘッドから読出された
アナログ状信号をディジタルの1−7コード信号に変換
してこの1−7コード信号をデコード用クロック信号に
よりNRZ データ信号にデコードするデコード装置に関す
るものである。
【0002】
【従来技術】かかるデコード装置においては、1−7コ
ード信号中に存在するフレーム同期パターンを検出し
て、このフレーム同期パターンをNRZ 2ビット信号“0
0”にデコードすることが必要となる。
【0003】この場合、フレーム同期パターンは“001
”なるパターンが連続したものであって“……0010010
01 ……”なるパターンとなっている。これをデコード
用クロックを用いてNRZ 2ビット信号にデコードするの
であるが、当該クロックの位相すなわちフレーミングの
取り方により100100100 ,010010010 ,001001001 の3
通りのパターンがあり、この1−7コード3ビットのパ
ターンはNRZ 2ビットの“11”,“10”,“00”
に夫々デコードされる。
【0004】ここで、フレーム同期パターンは00100100
1 なるフレーミングであって、これに対応するNRZ 2ビ
ットパターンは“00”となる必要がある。
【0005】そこで、この1−7コード信号のフレーム
同期パターンを正しくフレーミングするために、デコー
ド用クロック信号の位相を正しく調整制御することが要
求される。この様なデコード用クロック信号の位相調整
をなすための従来の構成が図7に示されている。
【0006】図において、デコード回路1は1−7コー
ド信号をデコード用クロック信号によって2ビットのデ
コードNRZ X1 ,X2 に変換するものであり、デコード
コントロール回路2はこのデコードNRZ X1 ,X2 のビ
ットパターン状態に応じて3つのステイト信号A〜Cを
発生するもので、ステイト信号A〜Cを択一的にアクテ
ィブとする。
【0007】デコードシーケンス回路6はステイト信号
A〜Cが変化するタイミングに応答してクロックホール
ド信号を生成すると共に、ステイト信号A〜Cの変化が
検出されなくなったときにフレーム調整終了信号を生成
するものである。
【0008】クロックホールド信号はデコード用クロッ
ク信号のパルスを欠落させて位相補正をなすための信号
であり、クロック補正回路8へ入力される。また、フレ
ーム調整終了信号はフレーミングが正しく調整されたこ
とを示す信号であり、NRZ ピットアウトプットコントロ
ール回路5へ入力される。
【0009】クロック初期位相合せ回路7はデコードス
タート信号の入力に応答してデコード用クロックの初期
位相合せ信号を生成するものであり、クロック補正回路
8はこの初期位相合せ信号とクロックホールド信号とに
応じてデコード用クロックの位相調整をなすものであ
る。
【0010】NRZ ビットアウトプットコントロール回路
5はフレーム調整終了信号の入力に応答してデコードさ
れたNRZ X1 ,X2 の2ビットデータを導出するもので
ある。
【0011】図8は図7の従来装置の各部信号波形例を
示すタイムチャートである。入力される1−7コード信
号は先述した如く“……001001001 ……”のパターンを
有するフレーム同期パターンである。デコードスタート
信号がアクティブになると、先ずデコードコントロール
回路2のステイト信号Aがアクティブとされる。
【0012】このとき、デコード用クロックはクロック
初期位相合せ回路7により設定された所定位相となって
いるものとする。この位相を有するクロックによりデコ
ード回路1から得られるデコードNRZ X1 ,X2 のパタ
ーンが(1,0)であったとする。このパターンは期待
されている(0,0)とは異なるので、デコードコント
ロール回路2は所定クロック後にステイト信号Bをアク
ティブとする。
【0013】これに応答して、デコードシーケンス回路
6からクロックホールド信号が生成されてクロック補正
回路8へ入力される。このクロックホールド信号に応答
してそのときのデコード用クロックの状態が所定期間ホ
ールドされ、よってそれ以降のデコード用クロック位相
が変化する。
【0014】デコード回路1はこの新たな位相のデコー
ド用クロックにより1−7コード信号をデコードする
が、このデコードNRZ X1 ,X2が期待値パターン
(0,0)になると、フレーム調整終了信号がデコード
シーケンス回路6より出力され、NRZ ビットアウトプッ
トコントロール回路5はそのときのNRZ X1 ,X2 を出
力し、以降デコード用クロックの位相はこの状態でロッ
クされる。これによりフレーミングが完了することにな
る。
【0015】ここで、デコード用クロックについて述べ
る。この様な1−7コード変換回路では、1−7コード
信号3ビットがNRZ X1 ,X2の2本の信号に変換され
るが、この2本のNRZ 信号は、パラレル/シリアル変換
によって、1本のNRZ 信号とされる。このときのNRZ 信
号の1ビットを“ビット”の単位として用いることによ
り、NRZ 信号2ビット幅と周期が同一のクロックを2ビ
ットクロックと称し、この2ビットクロックが、デコー
ド用クロックとして用いられ図8に示す様なパルス波形
となっているのである。
【0016】従来のこの様な1−7コード信号デコード
装置では、1−7コード信号に対してフレーミング調整
を行って正しいデコード用クロックの位相を決定してお
り、そのためにデコードシーケンス回路6やクロック補
正回路8等の複雑な回路が必要となり、ハードウェア量
が増大するという欠点がある。
【0017】
【発明の目的】本発明の目的は、ハードウェア量を少な
くすることができる1−7コード信号デコード装置を提
供することである。
【0018】
【発明の構成】本発明によれば、記録再生装置の読出し
ヘッドから読出された信号を1−7コード信号に変換し
てこの1−7コード信号をデコード用クロック信号によ
りNRZデータ信号にデコードするデコード装置であっ
て、前記デコード用クロック信号として互いに位相がず
れた複数のクロック信号を発生する手段と、これ等複数
のクロック信号を択一的に導出する選択手段と、この選
択されたクロック信号により前記1−7コード信号をデ
コードして2ビットのNRZ 信号を生成する手段と、前記
NRZ 信号の2ビットのパターン状態に応じて前記選択手
段の選択状態を制御する手段と、前記2ビットのパター
ン態が予め設定されたパターンになったときに前記選択
手段の選択状態を固定する手段とを含むことを特徴とす
る1−7コード信号デコード装置が得られる。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
つつ詳細に説明する。
【0020】図1は本発明の実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、図7と同等部分は同一符号により示してい
る。デコード回路1は入力された1−7コード信号をデ
コード用クロックによりフレーミングをとってデコード
NRZ X1 ,X2 の2本の信号に変換するものであり、デ
コードコントロール回路2は、デコードスタート信号に
応答してこの2本のデコードNRZ X1 ,X2 のビットパ
ターン状態に応じたステイト信号A〜Cを生成する。こ
のステイト信号A〜Cは択一的にアクティブとされるこ
とは従来と同じである。
【0021】また、このデコードコントロール回路2は
デコードNRZ X1 ,X2 が期待値であるビットパターン
(0,0)になったときにフレーム調整終了信号を生成
する。
【0022】ステイトラッチ回路3は外部から供給され
るステイトクロックに同期して動作し、入力されたステ
イト信号A〜Cに夫々対応したストローブ信号A〜Cを
生成する。すなわち、ステイト信号Aがアクティブであ
ればストローブ信号Aをアクティブとし、ストローブ信
号B,Cが夫々アクティブであれば、ストローブ信号
B,Cが夫々アクティブとなるものである。
【0023】これ等ストローブ信号A〜Cはクロック選
択回路4へ入力され、クロック選択回路4のクロック選
択指令信号となる。クロック選択回路4は互いに120 度
の位相差を有する3種類のデコード用クロックA〜Cを
入力とし、ストローブ信号A〜Cのうちアクティブとな
ったストローブ信号に対応するデコード用クロックを選
択する。
【0024】この選択されたデコード用クロック信号が
デコード回路1において1−7コード信号のデコードを
なすために用いられることになる。
【0025】NRZ ビットアウトプットコントロール回路
5はデコードコントロール回路2からのフレーム調整終
了信号に応答して、デコードNRZ X1 ,X2 を導出する
ものである。
【0026】図2はデコードコントロール回路2の具体
的回路図である。このデコードコントロール回路2はデ
コード用クロックを動作クロックとするものであり、こ
のクロックによりデコードNRZ X1 ,X2 を夫々3ビッ
トシフトするNRZ 信号シフト回路21と、これ等トフト
回路21の各ビットの出力を論理ゲートG1 〜G13によ
り組合せて3つのステイト信号A〜Cを生成するステイ
ト信号生成回路22と、デコードNRZ X1 ,X2 が期待
値パターン(0,0)になったことを検出してフレーム
調整終了信号を発生するフレーム調整終了信号生成回路
23とからなっている。
【0027】図3はステイトラッチ回路3の具体的回路
図であり、各ステイト信号A〜Cを夫々ラッチするラッ
チ回路F7 〜F9 を有し、これ等ラッチ出力がストロー
ブ信号A〜Cとなる。
【0028】このラッチ回路のラッチタイミングはステ
イトクロックが用いられるが、フレーム調整終了信号が
アクティブになれば、アンドゲートG15をオフ制御し
て、その直前のストローブ信号状態をホールドし、以降
このストローブ信号のうちアクティブにホールドされて
いるストローブ信号に対応するデコード用クロックが選
択回路4により選択され続けることになる。
【0029】図4はクロック選択回路4の具体例を示す
回路図であり、3種のクロックA〜Cに夫々対応したア
ンドゲートG16〜G18の1つを対応ストローブ信号A〜
Cによりオンとして、このオン状態のアンドゲートから
導入されたクロックがオアゲートG19を介してデコード
用クロックとして選択されて出力されるのである。
【0030】次に、この様に構成された本発明の実施例
の動作を図5,図6のタイムチャートを用いて説明す
る。先ず、図5を参照すると、本例では、1−7コード
信号のフレーム同期パターンが、デコードNRZ X1 ,X
2の期待値パターン(0,0)にデコードされた場合を
示している。
【0031】デコードスタート信号がアクティブになる
と、これに応答してデコードコントロール回路2におい
て、先ず、ステイト信号Aがアクティブとなる。これに
応答してステイトラッチ回路3からストローブ信号Aが
アクティブとなって出力され、クロック選択回路4にて
クロックAが選択される。
【0032】このクロックAがデコード回路1へ入力さ
れて1−7コード信号がこのクロックAの位相によりフ
レーミングされデコードされる。このクロックAの3ビ
ット後に、本例では期待値パターン(0,0)が得られ
ることから、図2のゲートG10の出力がアクティブ(ロ
ーレベル)となり、図2のゲートG14の出力もハイレベ
ルからローレベルに遷移しフレーム調整終了信号が生成
される。
【0033】これに応答して、ステイトラッチ回路3は
そのときのステイト信号状態をラッチしてストローブ信
号Aのみをアクティブ状態に維持する。よってクロック
選択回路4もクロックAをデコード用クロックとして以
降出力し続けるのである。
【0034】NRZ ビットアウトプットコントロール回路
5からは、このときの正しいNRZ X1 ,X2 が出力され
ることになる。
【0035】図6では、デコードNRZ X1 ,X2 のパタ
ーンが先ず、(1,1)にデコードされ、その後期待値
をパターン(0,0)にデコードされた場合を示してい
る。
【0036】デコードスタート信号に応答して、本例で
も先ずステイト信号Aがアクティブとなり、クロックA
が選択される。このクロックAにより1−7コード信号
がデコードされるが、本例ではこのパターンが(1,
1)であって期待値ではないから、このクロックの3ビ
ット後に図2のステイト信号生成回路22からステイト
信号Bがアクティブとなって出力される。
【0037】これにより、クロックBが選択されこのク
ロックによりデコードがなされる。同様に、3ビット後
に期待値パターン(0,0)が得られるので、フレーム
調整終了信号がアクティブ(ローレベル)となって、フ
レーミングが終了する。
【0038】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、予め位相
が異なる複数種(3種)のデコード用クロックを発生し
ておき、これを1−7コード信号のデコード結果に応じ
て選択し、正しいデコード結果が得られたときのクロッ
クをデコード用クロックとして用いるようにしたので、
ハードウェアが少なくて済むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】図1のデコードコントロール回路の具体例を示
す回路図である。
【図3】図1のステイトラッチ回路の具体例を示す回路
図である。
【図4】図1のクロック選択回路の具体例を示す回路図
である。
【図5】本発明の実施例の動作を示すタイミングチャー
トである。
【図6】本発明の実施例の他の動作を示すタイミングチ
ャートである。
【図7】従来の1−7コード信号デコード装置のブロッ
ク図である。
【図8】図7の装置の動作を示すタイミングチャートで
ある。
【符号の説明】
1 デコード回路 2 デコードコントロール回路 3 ステイトラッチ回路 4 クロック選択回路 5 NRZ ビットアウトプットコントロール回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 記録再生装置の読出しヘッドから読出さ
    れた信号を1−7コード信号に変換してこの1−7コー
    ド信号をデコード用クロック信号によりNRZデータ信
    号にデコードするデコード装置であって、前記デコード
    用クロック信号として互いに位相がずれた複数のクロッ
    ク信号を発生する手段と、これ等複数のクロック信号を
    択一的に導出する選択手段と、この選択されたクロック
    信号により前記1−7コード信号をデコードして2ビッ
    トのNRZ 信号を生成する手段と、前記NRZ 信号の2ビッ
    トのパターン状態に応じて前記選択手段の選択状態を制
    御する手段と、前記2ビットのパターン態が予め設定さ
    れたパターンになったときに前記選択手段の選択状態を
    固定する手段とを含むことを特徴とする1−7コード信
    号デコード装置。
JP3207455A 1991-07-24 1991-07-24 1−7コード信号デコード装置 Pending JPH0528658A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207455A JPH0528658A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 1−7コード信号デコード装置
US07/917,991 US5270713A (en) 1991-07-24 1992-07-24 Decode circuit capable of decreasing the amount of hardware required by selectively using one of a plurality of clock signals

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JP3207455A JPH0528658A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 1−7コード信号デコード装置

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JP3207455A Pending JPH0528658A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 1−7コード信号デコード装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816276A (ja) * 1994-06-30 1996-01-19 Mitsubishi Denki Semiconductor Software Kk マイクロコンピュータ
US6043762A (en) * 1998-05-05 2000-03-28 Fairchild Semiconductor Corp. Hardware bit coder

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4984249A (en) * 1989-05-26 1991-01-08 First Pacific Networks Method and apparatus for synchronizing digital data symbols
US5093841A (en) * 1990-01-30 1992-03-03 Nynex Corporation Clock acquisition in a spread spectrum system

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US5270713A (en) 1993-12-14

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