JPH0528704A - 磁気テープカセツト - Google Patents
磁気テープカセツトInfo
- Publication number
- JPH0528704A JPH0528704A JP3180839A JP18083991A JPH0528704A JP H0528704 A JPH0528704 A JP H0528704A JP 3180839 A JP3180839 A JP 3180839A JP 18083991 A JP18083991 A JP 18083991A JP H0528704 A JPH0528704 A JP H0528704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- tape cassette
- tape
- pair
- reel
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープカセットにおいて、一対のリール
ハブの寸法精度とくに円筒度と真円度の精度を良くする
ことにより、テープ片伸びやクランパーの転写による記
録不良や再生不良を防止することを目的とする。 【構成】 一対のリールハブ19に巻回された磁気テー
プ1を収納する上下両ハーフ16a,16bと、この上
下両ハーフ16a,16bを組み合わせた筐体の前面に
形成されるガードパネル4とからなる磁気テープカセッ
トであって、一対のリールハブ19の材質にABS系ア
ロイ樹脂を用いたことにより、寸法精度を高くし、耐摩
擦性や耐摩耗性を良くすることができる。
ハブの寸法精度とくに円筒度と真円度の精度を良くする
ことにより、テープ片伸びやクランパーの転写による記
録不良や再生不良を防止することを目的とする。 【構成】 一対のリールハブ19に巻回された磁気テー
プ1を収納する上下両ハーフ16a,16bと、この上
下両ハーフ16a,16bを組み合わせた筐体の前面に
形成されるガードパネル4とからなる磁気テープカセッ
トであって、一対のリールハブ19の材質にABS系ア
ロイ樹脂を用いたことにより、寸法精度を高くし、耐摩
擦性や耐摩耗性を良くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダー
に使用するガードパネルを備えた磁気テープカセットに
関する。
に使用するガードパネルを備えた磁気テープカセットに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビデオテープレコーダーの磁気
テープカセットは、外部録画再生装置に装てんされて録
画再生に供され、その後録画再生が終了した際には、カ
ードパネルを閉鎖して保存される。
テープカセットは、外部録画再生装置に装てんされて録
画再生に供され、その後録画再生が終了した際には、カ
ードパネルを閉鎖して保存される。
【0003】ビデオテープレコーダーの小型化に伴い磁
気テープカセットも小型になるので高密度磁気記録で、
かつ薄膜の磁気テープカセットが必要とされている。
気テープカセットも小型になるので高密度磁気記録で、
かつ薄膜の磁気テープカセットが必要とされている。
【0004】内蓋と外蓋とからなる2重構造のカードパ
ネルを備えた8ミリビデオ等の小型ビデオ用の薄膜の磁
気テープカセットでは、従来あまり問題とされなかった
一対のリールハブの寸法精度、とくに円筒度と真円度の
精度がそのままテープ写りに影響するので重要視される
ようになってきた。
ネルを備えた8ミリビデオ等の小型ビデオ用の薄膜の磁
気テープカセットでは、従来あまり問題とされなかった
一対のリールハブの寸法精度、とくに円筒度と真円度の
精度がそのままテープ写りに影響するので重要視される
ようになってきた。
【0005】以下に従来の磁気テープカセットについて
説明する。従来の磁気テープカセットのリールハブの材
料に多く用いられているポリアセタールは結晶性樹脂で
収縮率が大きく、成形後の寸法精度が悪いという問題が
ある。この為金型は寸法精度を良くするべく製作される
が、寸法精度とりわけ円筒度・真円度を5ミクロン以下
にするべく収縮率を考慮して製作すると金型には抜き勾
配がつけられず逆テーパーとなるように製作しなければ
ならなくなり、成形後の製品が離型しないという問題が
発生する。この為ポリアセタール製のリールハブの真円
度は10ミクロン以上、また円筒度は20ミクロン以上
が限界で、このように精度の悪いリールハブにテープを
巻回させた磁気テープカセットはテープの片伸びが生じ
やすい。
説明する。従来の磁気テープカセットのリールハブの材
料に多く用いられているポリアセタールは結晶性樹脂で
収縮率が大きく、成形後の寸法精度が悪いという問題が
ある。この為金型は寸法精度を良くするべく製作される
が、寸法精度とりわけ円筒度・真円度を5ミクロン以下
にするべく収縮率を考慮して製作すると金型には抜き勾
配がつけられず逆テーパーとなるように製作しなければ
ならなくなり、成形後の製品が離型しないという問題が
発生する。この為ポリアセタール製のリールハブの真円
度は10ミクロン以上、また円筒度は20ミクロン以上
が限界で、このように精度の悪いリールハブにテープを
巻回させた磁気テープカセットはテープの片伸びが生じ
やすい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の構成で
は、とくに小型ビデオ用の薄膜の磁気テープカセットは
屋外で使用され、保存される際の温度の影響を受けて磁
気テープの片伸びやクランパーの転写による記録不良お
よび再生不良が生じるという問題点を有していた。
は、とくに小型ビデオ用の薄膜の磁気テープカセットは
屋外で使用され、保存される際の温度の影響を受けて磁
気テープの片伸びやクランパーの転写による記録不良お
よび再生不良が生じるという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、テープの片伸びやクランパーの転写による記録不良
および再生不良を防止した音質や画質の良い磁気テープ
カセットを提供することを目的とする。
で、テープの片伸びやクランパーの転写による記録不良
および再生不良を防止した音質や画質の良い磁気テープ
カセットを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の磁気テープカセットは、リールハブの材料を
ABS系アロイ樹脂としたものである。
に本発明の磁気テープカセットは、リールハブの材料を
ABS系アロイ樹脂としたものである。
【0009】
【作用】この構成によって、一対のリールハブの真円度
・円筒度は3μm以下で、かつ機械強度をポリアセター
ル樹脂と同等の強度とすることとなる。
・円筒度は3μm以下で、かつ機械強度をポリアセター
ル樹脂と同等の強度とすることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1に示すように、一対のリールハブ19
に巻回された磁気テープ1はカセットの前方の開口部2
の左右両端に設けられたテープ引出孔3から引き出さ
れ、かつテープ引出孔3の相互間に装架された状態で収
納されている。開口部2を覆うカードパネル4はテープ
外面を覆うコ字型形状の外蓋5と、テープ内面を覆う横
断面がT字型形状の内蓋6との組合せによる2重構造か
らなり、カセットの外側に回動可能に軸支されるととも
にばね部材(図示せず)によって常時閉方向に付勢され
ている。
に巻回された磁気テープ1はカセットの前方の開口部2
の左右両端に設けられたテープ引出孔3から引き出さ
れ、かつテープ引出孔3の相互間に装架された状態で収
納されている。開口部2を覆うカードパネル4はテープ
外面を覆うコ字型形状の外蓋5と、テープ内面を覆う横
断面がT字型形状の内蓋6との組合せによる2重構造か
らなり、カセットの外側に回動可能に軸支されるととも
にばね部材(図示せず)によって常時閉方向に付勢され
ている。
【0012】外蓋5は、磁気テープ1の外面の磁性面側
から覆うように設けられた前方壁7と、前方壁7の両端
から直角に後方へ延びる一対の両側壁8とから構成され
ている。
から覆うように設けられた前方壁7と、前方壁7の両端
から直角に後方へ延びる一対の両側壁8とから構成され
ている。
【0013】両側壁8の内側には、それぞれ突出した支
軸9が配設されておりこの支軸9がテープ引出孔3に近
接するカセットの外側壁10にそれぞれ設けた円孔11
に嵌合して外蓋5を回動可能に軸支している。
軸9が配設されておりこの支軸9がテープ引出孔3に近
接するカセットの外側壁10にそれぞれ設けた円孔11
に嵌合して外蓋5を回動可能に軸支している。
【0014】円孔11はカセットの上ハーフ16aと下
ハーフ16bの合体面を中心に上ハーフ16aと下ハー
フ16bの側壁を半円状に切欠いて形成されている。
ハーフ16bの合体面を中心に上ハーフ16aと下ハー
フ16bの側壁を半円状に切欠いて形成されている。
【0015】内蓋6は開口部2の上方を覆う上壁12
と、外蓋5の前方壁7の方向に傾斜して磁気テープT1
の内面のベース面側から覆う脚壁13とからなり、上壁
12と脚壁13はT字型形状に一体的に形成されてい
る。脚壁13は前方壁7と対向する側の面の両端中段に
それぞれ短軸14を備え、この短軸14を備えた面に隣
り合う側面の下方端部に案内突起15を備えている。短
軸14は外蓋5の前方壁7の内側に突設した一対のリブ
(図示せず)に支持されている。
と、外蓋5の前方壁7の方向に傾斜して磁気テープT1
の内面のベース面側から覆う脚壁13とからなり、上壁
12と脚壁13はT字型形状に一体的に形成されてい
る。脚壁13は前方壁7と対向する側の面の両端中段に
それぞれ短軸14を備え、この短軸14を備えた面に隣
り合う側面の下方端部に案内突起15を備えている。短
軸14は外蓋5の前方壁7の内側に突設した一対のリブ
(図示せず)に支持されている。
【0016】また、内蓋6の両側端に突設された案内突
起15はテープ引出孔3を形成するカセットの内方の案
内壁17に設けた開閉案内溝18に摺動可能に遊嵌され
ている。
起15はテープ引出孔3を形成するカセットの内方の案
内壁17に設けた開閉案内溝18に摺動可能に遊嵌され
ている。
【0017】図2に示すように一対のリールハブ19に
は透明テープ1aが巻回されており、クランプ20で各
リールハブ19に固定されている。また透明テープ1a
と磁気テープ1とは接合テープ1bにより接合されてい
る。
は透明テープ1aが巻回されており、クランプ20で各
リールハブ19に固定されている。また透明テープ1a
と磁気テープ1とは接合テープ1bにより接合されてい
る。
【0018】以下にリールハブ19について説明する。
ABS樹脂は非結晶性の樹脂であるので収縮率が小さ
く、成形後の寸法精度が良いという長所を有している。
この為、金型は寸法精度とりわけ円筒度・真円度を5ミ
クロン以下にするべく収縮率を考慮して製作しても、金
型には抜き勾配がつけられる為、製品も問題なく離型で
きる。このように精度の良いリールハブ19に磁気テー
プ1を巻回させるとテープ片伸びも起らない。しかしな
がら、ポリアセタールのような優れた耐摩擦や耐摩耗性
がなく、リールハブ19のように耐摩擦や耐摩耗性を必
要とする部品には使用されていない。
ABS樹脂は非結晶性の樹脂であるので収縮率が小さ
く、成形後の寸法精度が良いという長所を有している。
この為、金型は寸法精度とりわけ円筒度・真円度を5ミ
クロン以下にするべく収縮率を考慮して製作しても、金
型には抜き勾配がつけられる為、製品も問題なく離型で
きる。このように精度の良いリールハブ19に磁気テー
プ1を巻回させるとテープ片伸びも起らない。しかしな
がら、ポリアセタールのような優れた耐摩擦や耐摩耗性
がなく、リールハブ19のように耐摩擦や耐摩耗性を必
要とする部品には使用されていない。
【0019】本実施例で各種の材料の検討の中から得ら
れたABS系アロイ樹脂はABS樹脂の収縮率が小さい
という長所を保ちながら、欠点である耐摩擦性や耐摩耗
性をポリアセタールと同等以上に向上させた樹脂であ
る。
れたABS系アロイ樹脂はABS樹脂の収縮率が小さい
という長所を保ちながら、欠点である耐摩擦性や耐摩耗
性をポリアセタールと同等以上に向上させた樹脂であ
る。
【0020】本実施例によるABS系アロイ樹脂のリー
ルハブ19の特性と従来例のポリアセタールのリールハ
ブの特性を(表1)に比較して示している。
ルハブ19の特性と従来例のポリアセタールのリールハ
ブの特性を(表1)に比較して示している。
【0021】
【表1】
【0022】この(表1)から明らかなように、本実施
例によるABS系アロイ樹脂を材料とした試料1および
試料2のリールハブ19は寸法精度(真円度・円筒度)
が従来例に比して精度が良く、実施例のリールハブ19
を用いた磁気テープカセットの特性欠損も少く優れた効
果が得られる。
例によるABS系アロイ樹脂を材料とした試料1および
試料2のリールハブ19は寸法精度(真円度・円筒度)
が従来例に比して精度が良く、実施例のリールハブ19
を用いた磁気テープカセットの特性欠損も少く優れた効
果が得られる。
【0023】(表1)の試料1は、ABSとポリカーボ
ネートのポリマー・アロイで両者の重量比をABS7に
対してポリカーボネート3の割合としたものである。こ
れは例えば、三菱レーヨン(株)製の商品名がダイヤア
ロイTCの品番TC−6があり、射出成形によりリール
ハブ19に成形する。
ネートのポリマー・アロイで両者の重量比をABS7に
対してポリカーボネート3の割合としたものである。こ
れは例えば、三菱レーヨン(株)製の商品名がダイヤア
ロイTCの品番TC−6があり、射出成形によりリール
ハブ19に成形する。
【0024】(表1)の試料2は、ABSとアクリルの
ポリマー・アロイで、両者の重量比をABS6に対して
アクリル4の割合としたものである。これは例えば三菱
レーヨン(株)製の商品名がダイヤペットの品番GL・
4Eがあり、射出成形によりリールハブ19に成形す
る。
ポリマー・アロイで、両者の重量比をABS6に対して
アクリル4の割合としたものである。これは例えば三菱
レーヨン(株)製の商品名がダイヤペットの品番GL・
4Eがあり、射出成形によりリールハブ19に成形す
る。
【0025】特性欠損の評価項目のドロップアウト数
は、120分テープを全長走行させて3μsの時間に出
力でマイナス10dB以上の落ち込んだ回数を、また目
づまり時間(秒)は、0.5秒以上で出力でマイナス3
dB以上の落ち込んだトータル時間を示したものであ
る。
は、120分テープを全長走行させて3μsの時間に出
力でマイナス10dB以上の落ち込んだ回数を、また目
づまり時間(秒)は、0.5秒以上で出力でマイナス3
dB以上の落ち込んだトータル時間を示したものであ
る。
【0026】以上のように本実施例によれば、材料をA
BS系アロイ樹脂としたリールハブは寸法精度が高く、
従来品では困難であったテープ片伸びを最小限に押える
ことができ、耐摩擦性や耐摩耗性も良く、このリールハ
ブ19を用いた磁気テープカセットは特性欠損の少い良
好な音質・画質の優れた特性を有するものとなる。
BS系アロイ樹脂としたリールハブは寸法精度が高く、
従来品では困難であったテープ片伸びを最小限に押える
ことができ、耐摩擦性や耐摩耗性も良く、このリールハ
ブ19を用いた磁気テープカセットは特性欠損の少い良
好な音質・画質の優れた特性を有するものとなる。
【0027】また、材料コストも従来のポリアセタール
に比して安くできる。なお、ABS系アロイ材料として
は、ABSとPCのポリマー・アロイおよびABSとP
MMAのポリマー・アロイ等があげられるがもちろんこ
れに限るものでなく、非結晶性材料で良好な成形性とエ
ンジニアプラスチック並の機械強度が得られる材料であ
ればよいことはいうまでもない。
に比して安くできる。なお、ABS系アロイ材料として
は、ABSとPCのポリマー・アロイおよびABSとP
MMAのポリマー・アロイ等があげられるがもちろんこ
れに限るものでなく、非結晶性材料で良好な成形性とエ
ンジニアプラスチック並の機械強度が得られる材料であ
ればよいことはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、リールハブの材料をABS系アロイ樹脂と
することによりテープ片伸びやクランパーの転写による
記録不良および再生不良を防止した音質や画質の良い優
れた磁気テープカセットを実現できるものである。
に本発明は、リールハブの材料をABS系アロイ樹脂と
することによりテープ片伸びやクランパーの転写による
記録不良および再生不良を防止した音質や画質の良い優
れた磁気テープカセットを実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例の磁気テープカセットの分解
斜視図
斜視図
【図2】同磁気テープカセットの一対のリールハブに磁
気テープを巻回した状態を示した側面略図
気テープを巻回した状態を示した側面略図
【図3】同磁気テープカセットのリールハブの正面図
1 磁気テープ 4 ガードパネル 16a 上ハーフ 16b 下ハーフ 19 リールハブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一対のリールハブに巻回された磁気テー
プを収納する上下両ハーフと、前記上下両ハーフを組み
合わせた筐体の前面に形成されるカードパネルを備えた
磁気テープカセットであって、前記リールハブの材料を
ABS系アロイ材料とした磁気テープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180839A JPH0528704A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 磁気テープカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180839A JPH0528704A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 磁気テープカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528704A true JPH0528704A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16090261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180839A Pending JPH0528704A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 磁気テープカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690265B2 (en) | 2011-05-19 | 2014-04-08 | Hutchinson, Sa | Dual wheels with common hub adapter |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3180839A patent/JPH0528704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690265B2 (en) | 2011-05-19 | 2014-04-08 | Hutchinson, Sa | Dual wheels with common hub adapter |
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