JPH05287332A - 積層タイプドラムコアの製造方法 - Google Patents
積層タイプドラムコアの製造方法Info
- Publication number
- JPH05287332A JPH05287332A JP9455192A JP9455192A JPH05287332A JP H05287332 A JPH05287332 A JP H05287332A JP 9455192 A JP9455192 A JP 9455192A JP 9455192 A JP9455192 A JP 9455192A JP H05287332 A JPH05287332 A JP H05287332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- powder material
- value
- drum core
- core portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 捲線を施す中央の芯部と、その両端のフラン
ジ部とを有するドラムコアにおいて、従来は芯部の径寸
法の誤差が製品の特性であるL値やC値に大きな影響を
与え、バラつきが生じ易かったので、これを改善する。 【構成】 ドラムコアの製造において、粉体材料を圧縮
して円柱状の成形体を成形する工程で、あらかじめ中央
部分の粉体材料の透磁率を高いものとしておくために、
高透磁率の粉体材料を低透磁率の粉体材料で挾み込んだ
3層構造の成形体を形成する。その後、この成形体の中
央が切削されて芯部の寸法出しがおこなわれ、焼成され
ることでドラムコアが製造される。
ジ部とを有するドラムコアにおいて、従来は芯部の径寸
法の誤差が製品の特性であるL値やC値に大きな影響を
与え、バラつきが生じ易かったので、これを改善する。 【構成】 ドラムコアの製造において、粉体材料を圧縮
して円柱状の成形体を成形する工程で、あらかじめ中央
部分の粉体材料の透磁率を高いものとしておくために、
高透磁率の粉体材料を低透磁率の粉体材料で挾み込んだ
3層構造の成形体を形成する。その後、この成形体の中
央が切削されて芯部の寸法出しがおこなわれ、焼成され
ることでドラムコアが製造される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に電子部品であるイ
ンダクタ等に用いられるドラムコアの製造方法に関す
る。
ンダクタ等に用いられるドラムコアの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ドラムコアに捲線を施した電子部
品は、例えばVTRのIFT用インダクタ、あるいはC
RT補助偏向ヨークなどに使用される。このドラムコア
は、捲線を実際に施す中央の芯部と、この芯部の両端の
フランジ部とから成る。
品は、例えばVTRのIFT用インダクタ、あるいはC
RT補助偏向ヨークなどに使用される。このドラムコア
は、捲線を実際に施す中央の芯部と、この芯部の両端の
フランジ部とから成る。
【0003】このようなドラムコアの製造は、通常、円
柱状の空間をもつ押型の内部に、均質な組成を有する粉
体材料を充填し、圧縮成形して、図5に示すような円柱
状の成形体1を作る。そして、この成形体1の中央部分
3を切削して、図6に示す上記ドラムコア5の形状にす
る。その後、900〜1200℃の温度で焼成し製品と
する。
柱状の空間をもつ押型の内部に、均質な組成を有する粉
体材料を充填し、圧縮成形して、図5に示すような円柱
状の成形体1を作る。そして、この成形体1の中央部分
3を切削して、図6に示す上記ドラムコア5の形状にす
る。その後、900〜1200℃の温度で焼成し製品と
する。
【0004】このようにして製造されるドラムコアに要
求される特性項目としては、L値(インダクタンス:磁
力を誘導する能力を示す)、Q値(選択度:希望の周波
数の電気信号を選択する選択の良さを示す)、さらには
これらL値やQ値などの温度特性及び周波数特性などが
ある。これらの特性項目は、前記粉体材料の組成などに
よって決まるが、2つ以上の特性は互いに相反する場合
がある。そのような場合には各特性に優先順位を定めて
おき、上位の優先順位を有する特性を優先して前記組成
などを決定していく。
求される特性項目としては、L値(インダクタンス:磁
力を誘導する能力を示す)、Q値(選択度:希望の周波
数の電気信号を選択する選択の良さを示す)、さらには
これらL値やQ値などの温度特性及び周波数特性などが
ある。これらの特性項目は、前記粉体材料の組成などに
よって決まるが、2つ以上の特性は互いに相反する場合
がある。そのような場合には各特性に優先順位を定めて
おき、上位の優先順位を有する特性を優先して前記組成
などを決定していく。
【0005】したがって、これら複数の特性のバランス
がうまくとれた製品を製造することは、新しい粉体材料
を一から開発する必要を伴う場合が多く、非常に困難な
ことが多かった。
がうまくとれた製品を製造することは、新しい粉体材料
を一から開発する必要を伴う場合が多く、非常に困難な
ことが多かった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、特に特性項
目の一部である前記L値とC値(静電容量)とは、ドラ
ムコアの芯の寸法、例えば芯径の影響を受け易いもので
あった。したがって、L値,C値を要求される規格内に
納めるためには、芯部の寸法公差を厳しく規定する必要
があった。しかし、ドラムコアを用いた電気製品の寸法
も年々小型化され、小型化に伴って芯部の寸法を厳密に
出すのにはおのずと限界があり、前記L値やC値にバラ
つきが生じ易いものであった。
目の一部である前記L値とC値(静電容量)とは、ドラ
ムコアの芯の寸法、例えば芯径の影響を受け易いもので
あった。したがって、L値,C値を要求される規格内に
納めるためには、芯部の寸法公差を厳しく規定する必要
があった。しかし、ドラムコアを用いた電気製品の寸法
も年々小型化され、小型化に伴って芯部の寸法を厳密に
出すのにはおのずと限界があり、前記L値やC値にバラ
つきが生じ易いものであった。
【0007】本発明は以上の問題点を解決するために成
されたもので、芯部の寸法公差をそれほど厳しく規定し
なくても、L値やC値にバラつきを生じることが少ない
積層タイプドラムコアの製造方法を提供することを目的
とする。
されたもので、芯部の寸法公差をそれほど厳しく規定し
なくても、L値やC値にバラつきを生じることが少ない
積層タイプドラムコアの製造方法を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに本発明は、捲線を施す中央の芯部と、その両端に設
けられたフランジ部とを有する積層タイプドラムコアの
製造方法において、円柱状の空間をもつ押型内部に、高
透磁率の粉体材料層を中央にして低透磁率の粉体材料層
で挟んだサンドイッチ状の積層状態とする粉体材料の充
填をおこない、これを圧縮成形する成形工程と、成形さ
れた円柱状の材料の中央を切削して芯部の寸法を出す切
削工程と、切削後に焼成をおこなう焼成工程とからなる
ものである。
めに本発明は、捲線を施す中央の芯部と、その両端に設
けられたフランジ部とを有する積層タイプドラムコアの
製造方法において、円柱状の空間をもつ押型内部に、高
透磁率の粉体材料層を中央にして低透磁率の粉体材料層
で挟んだサンドイッチ状の積層状態とする粉体材料の充
填をおこない、これを圧縮成形する成形工程と、成形さ
れた円柱状の材料の中央を切削して芯部の寸法を出す切
削工程と、切削後に焼成をおこなう焼成工程とからなる
ものである。
【0009】
【作用】芯部とフランジ部の粉体材料を別々にするこ
と、そして芯部の透磁率を高くすることで、芯部の寸法
公差がL値やC値に与える影響を小さくできる。
と、そして芯部の透磁率を高くすることで、芯部の寸法
公差がL値やC値に与える影響を小さくできる。
【0010】
【実施例】以下本考案の一実施例を図1〜図4を用いて
説明する。本実施例のドラムコアは、電子製品のIFT
用インダクタとして使用されるものである。このインダ
クタに用いられるドラムコアの製造工程を、図1のフロ
ーチャートにしたがって説明する。
説明する。本実施例のドラムコアは、電子製品のIFT
用インダクタとして使用されるものである。このインダ
クタに用いられるドラムコアの製造工程を、図1のフロ
ーチャートにしたがって説明する。
【0011】まず、粉体材料を圧縮成形して、図3に示
す円柱状の成形体1を成形する。このとき、図2に示す
ように、円柱状の空間をもつ押型7を用いる。この押型
7は上下立押タイプであり、円柱状の空間を有する臼型
9、この臼型9の下に嵌合される下杵型11、及び充填
された粉体材料13を上方から押圧する上杵型15とか
らなる。粉体材料13としては、透磁率、正確には交流
初透磁率μの異なる2種類のものが用意される。そし
て、まず低透磁率の粉体材料13Aが充填され、次に高
透磁率の粉体材料13Bが充填され、最後に再び低透磁
率の粉体材料13Aが充填され、3層の積層状態とな
る。
す円柱状の成形体1を成形する。このとき、図2に示す
ように、円柱状の空間をもつ押型7を用いる。この押型
7は上下立押タイプであり、円柱状の空間を有する臼型
9、この臼型9の下に嵌合される下杵型11、及び充填
された粉体材料13を上方から押圧する上杵型15とか
らなる。粉体材料13としては、透磁率、正確には交流
初透磁率μの異なる2種類のものが用意される。そし
て、まず低透磁率の粉体材料13Aが充填され、次に高
透磁率の粉体材料13Bが充填され、最後に再び低透磁
率の粉体材料13Aが充填され、3層の積層状態とな
る。
【0012】このような2種類の粉体材料13A,13
Bの組み合わせには種々のものが考えられる。すなわ
ち、L値,C値,Q値、あるいはこれらの温度特性、周
波数特性などの特性項目のバランスがとれる材質を選択
する。そして、後工程である焼成工程における熱膨張率
の関係からは、全く異なる組成材質のものよりも、例え
ばNi−Zn−Cu系同士の材料の組み合わせとするこ
とが望ましい。そして、製造されたドラムコア5がトー
タルとして前記特性を、あるいは特性のバランスを達成
できるような組み合わせとする。例えば一例として、下
記に示す材料 (1)芯部にあたる高透磁率材(μiac =約1000) Fe2 O3 49.0mol% NiO 13.0mol% ZnO 33.0mol% CuO 5.0mol% (2)フランジ部にあたる低透磁率材(μiac =約5
0) Fe2 O3 46.0mol% NiO 35.0mol% ZnO 13.0mol% MnO 4.0mol% CoO 0.5mol% SiO2 1.5mol% を組み合わせて使用する。
Bの組み合わせには種々のものが考えられる。すなわ
ち、L値,C値,Q値、あるいはこれらの温度特性、周
波数特性などの特性項目のバランスがとれる材質を選択
する。そして、後工程である焼成工程における熱膨張率
の関係からは、全く異なる組成材質のものよりも、例え
ばNi−Zn−Cu系同士の材料の組み合わせとするこ
とが望ましい。そして、製造されたドラムコア5がトー
タルとして前記特性を、あるいは特性のバランスを達成
できるような組み合わせとする。例えば一例として、下
記に示す材料 (1)芯部にあたる高透磁率材(μiac =約1000) Fe2 O3 49.0mol% NiO 13.0mol% ZnO 33.0mol% CuO 5.0mol% (2)フランジ部にあたる低透磁率材(μiac =約5
0) Fe2 O3 46.0mol% NiO 35.0mol% ZnO 13.0mol% MnO 4.0mol% CoO 0.5mol% SiO2 1.5mol% を組み合わせて使用する。
【0013】このようにして充填がおこなわれた後に、
図2に示すように、上杵型15により圧縮成形がおこな
われ、図3に示す円筒状の成形体1が形成される。この
成形体1の中央部分3、すなわち芯部となる部分を切削
する。その切削は、ダイヤモンドホイル砥石を備えた小
型ドラム切削機などによっておこなう。そして、芯部1
7の芯径などの寸法を所定の値にする。このとき従来に
比べてそれほど寸法公差を厳しく管理する必要はない。
すなわち、この芯部17の透磁率は高くなっており、ト
ータルとしてのドラムコア5のL値やC値に対し、芯部
17の寸法の誤差が従来ほどには大きな影響を与えない
からである。言い換えれば、芯部17の材質には寸法の
変化に対して鈍感な性質を有する組成の材質が用いられ
たことになる。したがって、芯部17の寸法公差を緩く
設定することが可能となる。
図2に示すように、上杵型15により圧縮成形がおこな
われ、図3に示す円筒状の成形体1が形成される。この
成形体1の中央部分3、すなわち芯部となる部分を切削
する。その切削は、ダイヤモンドホイル砥石を備えた小
型ドラム切削機などによっておこなう。そして、芯部1
7の芯径などの寸法を所定の値にする。このとき従来に
比べてそれほど寸法公差を厳しく管理する必要はない。
すなわち、この芯部17の透磁率は高くなっており、ト
ータルとしてのドラムコア5のL値やC値に対し、芯部
17の寸法の誤差が従来ほどには大きな影響を与えない
からである。言い換えれば、芯部17の材質には寸法の
変化に対して鈍感な性質を有する組成の材質が用いられ
たことになる。したがって、芯部17の寸法公差を緩く
設定することが可能となる。
【0014】このようにして切削が終った後、上記2種
類の粉体材料13A,13Bに応じた温度(一般には9
00〜1200℃程度)での焼成をおこなう。これによ
りドラムコアの最終製品が完成する。
類の粉体材料13A,13Bに応じた温度(一般には9
00〜1200℃程度)での焼成をおこなう。これによ
りドラムコアの最終製品が完成する。
【0015】以上のように、本実施例の製造方法によれ
ば、IFT用インダクタのようにドラムコアの全体の寸
法が小さく、例えば従来フランジ部の直径が5〜8mm程
度であり、芯部の直径の寸法公差が、前記フランジ部の
直径に対して1.5〜2%程度要求されていたものであ
っても、芯部の寸法公差をそれほど厳しく規定せずに、
L値やC値を十分な規格内の値に納めることが可能とな
る。
ば、IFT用インダクタのようにドラムコアの全体の寸
法が小さく、例えば従来フランジ部の直径が5〜8mm程
度であり、芯部の直径の寸法公差が、前記フランジ部の
直径に対して1.5〜2%程度要求されていたものであ
っても、芯部の寸法公差をそれほど厳しく規定せずに、
L値やC値を十分な規格内の値に納めることが可能とな
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の積層タイ
プドラムコアの製造方法によれば、成形工程で芯部とフ
ランジ部との透磁率を別なものとし、芯部の透磁率を高
いものとすることで、芯部の寸法公差がL値やC値に与
える影響を小さくすることができる。したがって、芯部
の寸法公差をそれほど厳しく管理しなくても、L値やC
値のバラつきを小さくすることができる。
プドラムコアの製造方法によれば、成形工程で芯部とフ
ランジ部との透磁率を別なものとし、芯部の透磁率を高
いものとすることで、芯部の寸法公差がL値やC値に与
える影響を小さくすることができる。したがって、芯部
の寸法公差をそれほど厳しく管理しなくても、L値やC
値のバラつきを小さくすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すフロー図である。
【図2】図1の圧縮成形に使用される押型の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】図2の押型で成形された成形体の縦断面図であ
る。
る。
【図4】図3の成形体を切削して形成されるドラムコア
の斜視図である。
の斜視図である。
【図5】従来のドラムコアに用いられる成形体の縦断面
図である。
図である。
【図6】図5の成形体から切削,形成されるドラムコア
の斜視図である。
の斜視図である。
5 ドラムコア 17 芯部(ドラムコア5の)
Claims (1)
- 【請求項1】 捲線を施す中央の芯部と、その両端に設
けられたフランジ部とを有する積層タイプドラムコアの
製造方法において、 円柱状の空間をもつ押型内部に、高透磁率の粉体材料層
を中央にして低透磁率の粉体材料層で挟んだサンドイッ
チ状の積層状態とする粉体材料の充填をおこない、これ
を圧縮成形する成形工程と、 成形された円柱状の材料の中央を切削して芯部の寸法を
出す切削工程と、 切削後に焼成をおこなう焼成工程と、 からなることを特徴とする積層タイプドラムコアの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455192A JPH05287332A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 積層タイプドラムコアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455192A JPH05287332A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 積層タイプドラムコアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287332A true JPH05287332A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14113457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9455192A Pending JPH05287332A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 積層タイプドラムコアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012230965A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Hitachi Powdered Metals Co Ltd | 圧粉磁心およびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250133A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | Mazda Motor Corp | 複合部材の製造法 |
| JPS6487705A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Mazda Motor | Method of compacting powder multi-layers |
| JPH02125404A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-14 | Taiyo Yuden Co Ltd | 磁芯の製造方法 |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP9455192A patent/JPH05287332A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250133A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | Mazda Motor Corp | 複合部材の製造法 |
| JPS6487705A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Mazda Motor | Method of compacting powder multi-layers |
| JPH02125404A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-14 | Taiyo Yuden Co Ltd | 磁芯の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012230965A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Hitachi Powdered Metals Co Ltd | 圧粉磁心およびその製造方法 |
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