JPH05287561A - 海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法 - Google Patents
海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法Info
- Publication number
- JPH05287561A JPH05287561A JP11220692A JP11220692A JPH05287561A JP H05287561 A JPH05287561 A JP H05287561A JP 11220692 A JP11220692 A JP 11220692A JP 11220692 A JP11220692 A JP 11220692A JP H05287561 A JPH05287561 A JP H05287561A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- reinforcing plate
- tubular body
- pipe used
- offshore structure
- Prior art date
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- Pending
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- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工事が比較的簡単に行え、しかも施工後も長
期の寿命を有する海洋構造物として使用される鋼管の防
食補強方法を提供する。 【構成】 海洋構造物として用いられている鋼管10の
肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範
囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行って付
着物11を除去し管体の金属部を露出させる工程と、該
管体の補強範囲部に分割補強板15を装着する工程と、
該分割補強板15と前記管体との間に樹脂16を充填す
る工程と、装着された該分割補強板15の外側に防食処
理17を施す工程とを有してなる。
期の寿命を有する海洋構造物として使用される鋼管の防
食補強方法を提供する。 【構成】 海洋構造物として用いられている鋼管10の
肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範
囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行って付
着物11を除去し管体の金属部を露出させる工程と、該
管体の補強範囲部に分割補強板15を装着する工程と、
該分割補強板15と前記管体との間に樹脂16を充填す
る工程と、装着された該分割補強板15の外側に防食処
理17を施す工程とを有してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海洋構造物として使用
される鋼管(主としてパイプをいうが、中実部材も含
む)の防食補強方法に関する。
される鋼管(主としてパイプをいうが、中実部材も含
む)の防食補強方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼管は、主として柱材として海洋構造物
に使用され、構築時には表面に塗料等が塗布されて適当
に防食処理が行われている。ところが、潮の干満帯(ス
プラッシュゾーンという)及びその飛沫帯においては、
時間の経過と共に、障害物等が衝突して表面の防食塗装
が剥がれ、空気中の酸素及び海水の影響を受けて徐々に
腐食されるのが現状であった。そこで、一部において
は、該鋼管の周囲に型枠を設け、内部に適当に配筋して
コンクリートを充填することが行われていた。
に使用され、構築時には表面に塗料等が塗布されて適当
に防食処理が行われている。ところが、潮の干満帯(ス
プラッシュゾーンという)及びその飛沫帯においては、
時間の経過と共に、障害物等が衝突して表面の防食塗装
が剥がれ、空気中の酸素及び海水の影響を受けて徐々に
腐食されるのが現状であった。そこで、一部において
は、該鋼管の周囲に型枠を設け、内部に適当に配筋して
コンクリートを充填することが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記コ
ンクリートを充填する方法においては、その装置が大型
となるという欠点がある他、コンクリートと内部の鋼管
との馴染みが充分でなく、コンクリートと鋼管との隙間
からあるいはコンクリート自身から徐々に内部に海水が
浸透し、鋼管の腐食を防止することができないという問
題点があった。勿論、鋼管全体を鉄筋コンクリートで完
全に覆うようにすることも可能であるが、この場合に
は、施工が大掛かりとなり、工期も相当期間必要である
という問題点があった。本発明はかかる事情に鑑みてな
されたもので、工事が比較的簡単に行え、しかも施工後
も長期の寿命を有する海洋構造物として使用される鋼管
の防食補強方法を提供することを目的とする。
ンクリートを充填する方法においては、その装置が大型
となるという欠点がある他、コンクリートと内部の鋼管
との馴染みが充分でなく、コンクリートと鋼管との隙間
からあるいはコンクリート自身から徐々に内部に海水が
浸透し、鋼管の腐食を防止することができないという問
題点があった。勿論、鋼管全体を鉄筋コンクリートで完
全に覆うようにすることも可能であるが、この場合に
は、施工が大掛かりとなり、工期も相当期間必要である
という問題点があった。本発明はかかる事情に鑑みてな
されたもので、工事が比較的簡単に行え、しかも施工後
も長期の寿命を有する海洋構造物として使用される鋼管
の防食補強方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法
は、海洋構造物として用いられている鋼管の肉厚を測定
して補強範囲部を決定する工程と、該補強範囲部及び必
要によってその周辺部の下地処理を行って付着物を除去
し管体の金属部を露出させる工程と、該管体の補強範囲
部に分割補強板を装着する工程と、該分割補強板と前記
管体との間に樹脂を充填する工程と、装着された該分割
補強板の外側に防食処理を施す工程とを有して構成され
ている。請求項2記載の海洋構造物として使用される鋼
管の防食補強方法は、海洋構造物として用いられている
鋼管の肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該
補強範囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行
って付着物を除去し管体の金属部を露出させる工程と、
該管体の補強範囲部にゴムライニングあるいは樹脂ライ
ニングの防食処理が施された分割補強板を装着する工程
と、該分割補強板と前記管体との間に樹脂を充填する工
程とを有して構成されている。請求項3記載の海洋構造
物として使用される鋼管の防食補強方法は、請求項1ま
たは2記載の方法において、露出された管体の金属部に
スタッド材を植設し、該スタッド材に分割補強板は固定
されている。請求項4記載の海洋構造物として使用され
る鋼管の防食補強方法は、請求項1記載の方法におい
て、分割補強板の外側の防食処理は、ゴムライニング、
コンクリートライニング、ペトロラタムライニングある
いは樹脂シュリンクライニングからなっている。請求項
5記載の海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方
法は、海洋構造物として用いられている鋼管の肉厚を測
定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範囲部及び
必要によってその周辺部の下地処理を行って付着物を除
去し管体の金属部を露出させる工程と、該管体の補強範
囲部に合成樹脂またはFRPからなる分割補強板を装着
する工程と、該分割補強板と前記管体との間に樹脂を充
填する工程とを有して構成されている。
記載の海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法
は、海洋構造物として用いられている鋼管の肉厚を測定
して補強範囲部を決定する工程と、該補強範囲部及び必
要によってその周辺部の下地処理を行って付着物を除去
し管体の金属部を露出させる工程と、該管体の補強範囲
部に分割補強板を装着する工程と、該分割補強板と前記
管体との間に樹脂を充填する工程と、装着された該分割
補強板の外側に防食処理を施す工程とを有して構成され
ている。請求項2記載の海洋構造物として使用される鋼
管の防食補強方法は、海洋構造物として用いられている
鋼管の肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該
補強範囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行
って付着物を除去し管体の金属部を露出させる工程と、
該管体の補強範囲部にゴムライニングあるいは樹脂ライ
ニングの防食処理が施された分割補強板を装着する工程
と、該分割補強板と前記管体との間に樹脂を充填する工
程とを有して構成されている。請求項3記載の海洋構造
物として使用される鋼管の防食補強方法は、請求項1ま
たは2記載の方法において、露出された管体の金属部に
スタッド材を植設し、該スタッド材に分割補強板は固定
されている。請求項4記載の海洋構造物として使用され
る鋼管の防食補強方法は、請求項1記載の方法におい
て、分割補強板の外側の防食処理は、ゴムライニング、
コンクリートライニング、ペトロラタムライニングある
いは樹脂シュリンクライニングからなっている。請求項
5記載の海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方
法は、海洋構造物として用いられている鋼管の肉厚を測
定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範囲部及び
必要によってその周辺部の下地処理を行って付着物を除
去し管体の金属部を露出させる工程と、該管体の補強範
囲部に合成樹脂またはFRPからなる分割補強板を装着
する工程と、該分割補強板と前記管体との間に樹脂を充
填する工程とを有して構成されている。
【0005】
【作用】請求項1〜4記載の海洋構造物として使用され
る鋼管の防食補強方法においては、予め鋼管の肉厚を測
定して補強範囲部を決定し、しかる後、該補強範囲部に
分割補強板を装着し、鋼管と該分割補強板との間に樹脂
を充填しているので、補強範囲部は完全に樹脂に被覆さ
れることになり、結果として錆の進展を防止することが
でき、しかも、修復される部分は補強範囲部に限定され
ているので、工事が比較的簡便である。そして、分割補
強板の外側には予めあるいは樹脂を充填後に、防食処理
がなされているので、分割補強板自体の腐食も防止され
る。請求項5記載の海洋構造物として使用される鋼管の
防食補強方法においては、前記分割補強板に合成樹脂あ
るいはFRPを使用しているので、鋼管が腐食しないこ
とは当然として、更に分割補強板も腐食しないことにな
る。
る鋼管の防食補強方法においては、予め鋼管の肉厚を測
定して補強範囲部を決定し、しかる後、該補強範囲部に
分割補強板を装着し、鋼管と該分割補強板との間に樹脂
を充填しているので、補強範囲部は完全に樹脂に被覆さ
れることになり、結果として錆の進展を防止することが
でき、しかも、修復される部分は補強範囲部に限定され
ているので、工事が比較的簡便である。そして、分割補
強板の外側には予めあるいは樹脂を充填後に、防食処理
がなされているので、分割補強板自体の腐食も防止され
る。請求項5記載の海洋構造物として使用される鋼管の
防食補強方法においては、前記分割補強板に合成樹脂あ
るいはFRPを使用しているので、鋼管が腐食しないこ
とは当然として、更に分割補強板も腐食しないことにな
る。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る海洋構造物
として使用される鋼管の防食補強方法の工程を示す断面
図、図2は同部分断面図である。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る海洋構造物
として使用される鋼管の防食補強方法の工程を示す断面
図、図2は同部分断面図である。
【0007】まず、図1(A)に示すように補修しよう
とする鋼管(鋼杭)10に付着している藻、イ貝、カキ
殻等の付着物11を部分的に除去し、超音波厚み計等を
使用してその厚みを測定して補強範囲を決定するが、概
ね、飛沫帯12と干満帯13部分となる。そして、補強
範囲部の全面をケレン処理して付着する前記付着物11
は当然除去して、サンドブラストを行い金属部分を露出
させる。
とする鋼管(鋼杭)10に付着している藻、イ貝、カキ
殻等の付着物11を部分的に除去し、超音波厚み計等を
使用してその厚みを測定して補強範囲を決定するが、概
ね、飛沫帯12と干満帯13部分となる。そして、補強
範囲部の全面をケレン処理して付着する前記付着物11
は当然除去して、サンドブラストを行い金属部分を露出
させる。
【0008】次に、図1(B)に示すように、該鋼管1
0の表面に所定ピッチでスタッド材14を溶接し、分割
補強板15(この実施例においては3枚であるが、他の
分割枚数であっても良い)を被せて図1(C)に示すよ
うにネジ止めする。なお、この分割補強板15の少なく
とも裏面は、サンドブラスト処理が行われて、金属部が
露出しているものとする。該分割補強板15と前記鋼管
10との間に水中硬化型エポキシ樹脂等の合成樹脂16
を注入充填して、図1(D)に示すように、完全に鋼管
10の補強範囲部を覆うようにする。
0の表面に所定ピッチでスタッド材14を溶接し、分割
補強板15(この実施例においては3枚であるが、他の
分割枚数であっても良い)を被せて図1(C)に示すよ
うにネジ止めする。なお、この分割補強板15の少なく
とも裏面は、サンドブラスト処理が行われて、金属部が
露出しているものとする。該分割補強板15と前記鋼管
10との間に水中硬化型エポキシ樹脂等の合成樹脂16
を注入充填して、図1(D)に示すように、完全に鋼管
10の補強範囲部を覆うようにする。
【0009】以上の処理を終えた後に、前記分割補強板
15の表面にゴムライニング17を行う。このゴムライ
ニング17はその場でゴムテープを巻いても良いし、場
合によっては、該ゴムライニング17の代わりに適当に
耐食塗料を塗布した後、周囲にペトラタム、ペトラタム
テープ、シュリンクする樹脂フィルムを被せて内部を保
護するようにしても良い。また、場合によっては、前記
分割補強板15の周囲に型枠を被せて、内部にコンクリ
ート、モルタルを充填し、該充填物によって分割補強板
15を覆うようにしても良い。
15の表面にゴムライニング17を行う。このゴムライ
ニング17はその場でゴムテープを巻いても良いし、場
合によっては、該ゴムライニング17の代わりに適当に
耐食塗料を塗布した後、周囲にペトラタム、ペトラタム
テープ、シュリンクする樹脂フィルムを被せて内部を保
護するようにしても良い。また、場合によっては、前記
分割補強板15の周囲に型枠を被せて、内部にコンクリ
ート、モルタルを充填し、該充填物によって分割補強板
15を覆うようにしても良い。
【0010】他の実施例としては、前記分割補強板の表
面を予め露出させて、樹脂コーティング、ゴム焼付を行
った後、前記スタッド材を用いて固定することも可能で
ある。そして、これらの分割補強板を取り付けた後に、
更に、ゴムライニング、樹脂ライニング、ペトラタムテ
ープ等で被覆しても良いし、場合によってはコンクリー
ト等で覆っても良い。また、以上の実施例においては、
分割補強板として鉄板を使用しているが、例えば、合成
樹脂板、FRP板であってもよく、この場合には、分割
補強板の外側のゴムライニング、樹脂ライニング、ペト
ラタムライニングあるいはコンクリートライニング等は
不要となる。
面を予め露出させて、樹脂コーティング、ゴム焼付を行
った後、前記スタッド材を用いて固定することも可能で
ある。そして、これらの分割補強板を取り付けた後に、
更に、ゴムライニング、樹脂ライニング、ペトラタムテ
ープ等で被覆しても良いし、場合によってはコンクリー
ト等で覆っても良い。また、以上の実施例においては、
分割補強板として鉄板を使用しているが、例えば、合成
樹脂板、FRP板であってもよく、この場合には、分割
補強板の外側のゴムライニング、樹脂ライニング、ペト
ラタムライニングあるいはコンクリートライニング等は
不要となる。
【0011】
【発明の効果】請求項1〜5記載の海洋構造物として使
用される鋼管の防食補強方法は、鋼管の補強範囲部を予
め検査し、しかる後に、防食補強を行っているので、工
事が簡便になり、工期の短縮を図れる。そして、装着す
る分割補強板に鉄板等を用いる場合には、更に防食処理
を施しているので、海洋構造物として使用される鋼管に
更に長期の寿命を与えることができる。
用される鋼管の防食補強方法は、鋼管の補強範囲部を予
め検査し、しかる後に、防食補強を行っているので、工
事が簡便になり、工期の短縮を図れる。そして、装着す
る分割補強板に鉄板等を用いる場合には、更に防食処理
を施しているので、海洋構造物として使用される鋼管に
更に長期の寿命を与えることができる。
【図1】鋼管の防食方法の処理手順を示した工程図であ
る。
る。
【図2】同鋼管の部分断面図である。
10 鋼管 11 付着物 12 干満帯 13 飛沫帯 14 スタッド材 15 分割補強板 16 合成樹脂 17 ゴムライニング
Claims (5)
- 【請求項1】 海洋構造物として用いられている鋼管の
肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範
囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行って付
着物を除去し管体の金属部を露出させる工程と、該管体
の補強範囲部に分割補強板を装着する工程と、該分割補
強板と前記管体との間に樹脂を充填する工程と、装着さ
れた該分割補強板の外側に防食処理を施す工程とを有し
てなることを特徴とする海洋構造物として使用される鋼
管の防食補強方法。 - 【請求項2】 海洋構造物として用いられている鋼管の
肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範
囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行って付
着物を除去し管体の金属部を露出させる工程と、該管体
の補強範囲部にゴムライニングあるいは樹脂ライニング
の防食処理が施された分割補強板を装着する工程と、該
分割補強板と前記管体との間に樹脂を充填する工程とを
有してなることを特徴とする海洋構造物として使用され
る鋼管の防食補強方法。 - 【請求項3】 露出された管体の金属部にスタッド材を
植設し、該スタッド材に分割補強板は固定されている請
求項1または2記載の海洋構造物として使用される鋼管
の防食補強方法。 - 【請求項4】 分割補強板の外側の防食処理は、ゴムラ
イニング、コンクリートライニング、ペトロラタムライ
ニングあるいは樹脂シュリンクライニングである請求項
1記載の海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方
法。 - 【請求項5】 海洋構造物として用いられている鋼管の
肉厚を測定して補強範囲部を決定する工程と、該補強範
囲部及び必要によってその周辺部の下地処理を行って付
着物を除去し管体の金属部を露出させる工程と、該管体
の補強範囲部に合成樹脂またはFRPからなる分割補強
板を装着する工程と、該分割補強板と前記管体との間に
樹脂を充填する工程とを有してなることを特徴とする海
洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11220692A JPH05287561A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11220692A JPH05287561A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287561A true JPH05287561A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14580914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11220692A Pending JPH05287561A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 海洋構造物として使用される鋼管の防食補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287561A (ja) |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP11220692A patent/JPH05287561A/ja active Pending
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