JPH05287889A - 床パネルのシール構造 - Google Patents
床パネルのシール構造Info
- Publication number
- JPH05287889A JPH05287889A JP9079592A JP9079592A JPH05287889A JP H05287889 A JPH05287889 A JP H05287889A JP 9079592 A JP9079592 A JP 9079592A JP 9079592 A JP9079592 A JP 9079592A JP H05287889 A JPH05287889 A JP H05287889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- members
- support
- strut
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】床パネルの下方空間を室内空調用エアーチャン
バーに形成する。 【構成】床パネルPの四隅に対応して支承部材11を配
設した支柱部材2を床素地G上に配置し、これらの支承
部材11に形成された嵌合凹部11aに上面にシール部
材15を設けた連結部材12を嵌め込み、少なくとも隣
接する支柱部材2,2を位置決めして連結する。そし
て、一の支柱部材2と、この一の支柱部材2の縦横方向
に隣接する支柱部材2,2および対角線方向に隣接する
支柱部材2とにわたって床パネルを架設した後、一の支
柱部材2に角部が突き合わされて架設された4枚の床パ
ネルPの切欠部pに連結ボルトを挿通し、支承部材11
に設置したナット部材との間で床パネルPを締結する。
バーに形成する。 【構成】床パネルPの四隅に対応して支承部材11を配
設した支柱部材2を床素地G上に配置し、これらの支承
部材11に形成された嵌合凹部11aに上面にシール部
材15を設けた連結部材12を嵌め込み、少なくとも隣
接する支柱部材2,2を位置決めして連結する。そし
て、一の支柱部材2と、この一の支柱部材2の縦横方向
に隣接する支柱部材2,2および対角線方向に隣接する
支柱部材2とにわたって床パネルを架設した後、一の支
柱部材2に角部が突き合わされて架設された4枚の床パ
ネルPの切欠部pに連結ボルトを挿通し、支承部材11
に設置したナット部材との間で床パネルPを締結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床パネルのシール構造
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建物の床素地上に多数の支柱部材
を固定し、この支柱部材に床パネルを架設することが行
われている(例えば、出願人の出願に係る実開昭62−
131539号公報参照)。
を固定し、この支柱部材に床パネルを架設することが行
われている(例えば、出願人の出願に係る実開昭62−
131539号公報参照)。
【0003】すなわち、図9に示すように、床素地G上
にはジョイントバー1が縦横に敷設されており、これら
のジョイントバー1の交差部には支柱部材2がそれぞれ
固定されている。この支柱部材2は、断面ハット形に形
成された本体3と、この本体3の天板の同心円上に90
度間隔で設けられたネジ穴4にそれぞれ螺合された4本
の支持ボルト5から構成されており、支持ボルト5の頭
部5aには、床パネルPの隅部に形成された係止孔が嵌
合されるようになっている。そして、支持ボルト5を回
転させることにより、この支持ボルト5に固定した支持
盤6を昇降させることができ、この結果、支持盤6に支
持されている床パネルPの一隅部の高さを各別に調整す
ることができる。なお、支持ボルト5は、ジョイントバ
ー1に対し45度傾斜した線上において、隣接する床パ
ネルP,Pの対向する係止孔間の距離に一致するように
設けられている。
にはジョイントバー1が縦横に敷設されており、これら
のジョイントバー1の交差部には支柱部材2がそれぞれ
固定されている。この支柱部材2は、断面ハット形に形
成された本体3と、この本体3の天板の同心円上に90
度間隔で設けられたネジ穴4にそれぞれ螺合された4本
の支持ボルト5から構成されており、支持ボルト5の頭
部5aには、床パネルPの隅部に形成された係止孔が嵌
合されるようになっている。そして、支持ボルト5を回
転させることにより、この支持ボルト5に固定した支持
盤6を昇降させることができ、この結果、支持盤6に支
持されている床パネルPの一隅部の高さを各別に調整す
ることができる。なお、支持ボルト5は、ジョイントバ
ー1に対し45度傾斜した線上において、隣接する床パ
ネルP,Pの対向する係止孔間の距離に一致するように
設けられている。
【0004】また、支柱部材2を構成する本体3の鍔部
分には、ジョイントバー1に設けられたクリップ1aな
どが嵌合するように、90度間隔で4個の嵌合長孔3a
が形成されている。
分には、ジョイントバー1に設けられたクリップ1aな
どが嵌合するように、90度間隔で4個の嵌合長孔3a
が形成されている。
【0005】したがって、この支柱部材2を用いて床パ
ネルPを架設する場合は、床素地G上に墨出し線を縦横
に付した後、その墨出し線に合わせてジョイントバー1
を適宜固定し、次いで、このジョイントバー1の交差部
に支柱部材2を順次固定する。すなわち、本体3の鍔部
に形成された嵌合長孔3aをジョイントバー1に設けた
クリップ1aに嵌合する。この後、一の支柱部材2の一
の支持ボルト5に、床パネルPの側縁をジョイントバー
1に沿わせながらその一隅に形成された係止孔を嵌合
し、縦方向および横方向、さらに、対角線方向にそれぞ
れ隣接する3個の支柱部材2の、対応する支持ボルト5
に床パネルPの残りの係止孔を嵌合して床パネルPを架
設する。
ネルPを架設する場合は、床素地G上に墨出し線を縦横
に付した後、その墨出し線に合わせてジョイントバー1
を適宜固定し、次いで、このジョイントバー1の交差部
に支柱部材2を順次固定する。すなわち、本体3の鍔部
に形成された嵌合長孔3aをジョイントバー1に設けた
クリップ1aに嵌合する。この後、一の支柱部材2の一
の支持ボルト5に、床パネルPの側縁をジョイントバー
1に沿わせながらその一隅に形成された係止孔を嵌合
し、縦方向および横方向、さらに、対角線方向にそれぞ
れ隣接する3個の支柱部材2の、対応する支持ボルト5
に床パネルPの残りの係止孔を嵌合して床パネルPを架
設する。
【0006】ところで、このように架設された床パネル
Pの下方空間にエアーコンディショナーから温度および
湿度が調整された空気を床パネルPが持ち上がらない程
度の圧力で供給し、空調用エアーチャンバーに形成する
ことが提案されている。この場合、温度による床パネル
Pの伸びを考慮して各床パネルPの側縁部に若干の隙間
が形成されていることから、隣合う床パネルP,Pの側
縁部の隙間から温度および湿度が調整された空気が漏出
する問題があった。
Pの下方空間にエアーコンディショナーから温度および
湿度が調整された空気を床パネルPが持ち上がらない程
度の圧力で供給し、空調用エアーチャンバーに形成する
ことが提案されている。この場合、温度による床パネル
Pの伸びを考慮して各床パネルPの側縁部に若干の隙間
が形成されていることから、隣合う床パネルP,Pの側
縁部の隙間から温度および湿度が調整された空気が漏出
する問題があった。
【0007】このため、実開平3−119132号公報
に示されるように、床素地に立設された支持脚の上面お
よび四方において隣合う各支持脚間に配置されたストリ
ンガーの上面にそれぞれシール材を設け、支持脚にわた
って床パネルを架設した際、床下空間から前述の調整さ
れた空気が漏出するのを防止するように構成したものが
知られている。
に示されるように、床素地に立設された支持脚の上面お
よび四方において隣合う各支持脚間に配置されたストリ
ンガーの上面にそれぞれシール材を設け、支持脚にわた
って床パネルを架設した際、床下空間から前述の調整さ
れた空気が漏出するのを防止するように構成したものが
知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな床パネルの支持構造においては、床パネルは、支持
脚およびストリンガーに単に載置されているにすぎず、
その床下空間に調整された空気が供給されて一定の正圧
が作用している状態で床パネル上を歩行すると、床パネ
ルがずれて移動し、その際、支持脚と床パネル下面ある
いはストリンガーと床パネル下面との間に一部間隙が形
成されることがある。この結果、この間隙から調整され
た空気が漏出し、空調効率が低下する問題があった。
うな床パネルの支持構造においては、床パネルは、支持
脚およびストリンガーに単に載置されているにすぎず、
その床下空間に調整された空気が供給されて一定の正圧
が作用している状態で床パネル上を歩行すると、床パネ
ルがずれて移動し、その際、支持脚と床パネル下面ある
いはストリンガーと床パネル下面との間に一部間隙が形
成されることがある。この結果、この間隙から調整され
た空気が漏出し、空調効率が低下する問題があった。
【0009】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、調整された空気の漏出を確実に防止するこ
とのできる床パネルのシール構造を提供するものであ
る。
れたもので、調整された空気の漏出を確実に防止するこ
とのできる床パネルのシール構造を提供するものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、角部に切欠部
を形成した床パネルと、この床パネルの四隅に対応して
床素地上に配置される支柱部材と、この支柱部材上に配
設され、略十字状の嵌合凹部が形成されるとともに、そ
の中心部にナット部材が設置された支承部材と、この支
承部材の嵌合凹部に嵌め込まれ、上面にシール部材を設
けた連結部材とよりなり、少なくとも縦横方向に隣接す
る一対の支柱部材における支承部材の嵌合凹部にわたっ
て連結部材を嵌め込んで連結し、一の支柱部材と、この
一の支柱部材の縦横方向および対角線方向においてそれ
ぞれ隣接する支柱部材とにわたって床パネルを架設して
その周縁部下面を支承部材およびシール部材を介して連
結部材で支持し、さらに、一の支柱部材にそれぞれ角部
が突き合わせられて架設された4枚の床パネルの切欠部
に連結ボルトを挿通して支承部材のナット部材に螺合さ
せ、床パネルを少なくとも連結部材と一体に締結するこ
とを特徴とするものである。
を形成した床パネルと、この床パネルの四隅に対応して
床素地上に配置される支柱部材と、この支柱部材上に配
設され、略十字状の嵌合凹部が形成されるとともに、そ
の中心部にナット部材が設置された支承部材と、この支
承部材の嵌合凹部に嵌め込まれ、上面にシール部材を設
けた連結部材とよりなり、少なくとも縦横方向に隣接す
る一対の支柱部材における支承部材の嵌合凹部にわたっ
て連結部材を嵌め込んで連結し、一の支柱部材と、この
一の支柱部材の縦横方向および対角線方向においてそれ
ぞれ隣接する支柱部材とにわたって床パネルを架設して
その周縁部下面を支承部材およびシール部材を介して連
結部材で支持し、さらに、一の支柱部材にそれぞれ角部
が突き合わせられて架設された4枚の床パネルの切欠部
に連結ボルトを挿通して支承部材のナット部材に螺合さ
せ、床パネルを少なくとも連結部材と一体に締結するこ
とを特徴とするものである。
【0011】
【作用】床パネルの四隅に対応して支承部材を配設した
支柱部材を床素地上に配置する。そして、少なくとも縦
横方向に隣接する一対の支柱部材において、それらの支
承部材の嵌合凹部にわたって上面にシール部材を設けた
連結部材を嵌め込み、それらの支柱部材を位置決めして
連結する。次いで、一の支柱部材と、この一の支柱部材
の縦横方向および対角線方向においてそれぞれ隣接する
支柱部材とにわたって床パネルを架設する。さらに、一
の支柱部材に角部が突き合わされて架設された4枚の床
パネルの切欠部に連結ボルトを挿通してナット部材と螺
合させる。
支柱部材を床素地上に配置する。そして、少なくとも縦
横方向に隣接する一対の支柱部材において、それらの支
承部材の嵌合凹部にわたって上面にシール部材を設けた
連結部材を嵌め込み、それらの支柱部材を位置決めして
連結する。次いで、一の支柱部材と、この一の支柱部材
の縦横方向および対角線方向においてそれぞれ隣接する
支柱部材とにわたって床パネルを架設する。さらに、一
の支柱部材に角部が突き合わされて架設された4枚の床
パネルの切欠部に連結ボルトを挿通してナット部材と螺
合させる。
【0012】この結果、床パネルは、少なくとも連結部
材と一体に締結されることから、床パネルの移動を阻止
するとともに密封効果を高めることができ、調整された
空気の漏出を確実に抑えることができる。
材と一体に締結されることから、床パネルの移動を阻止
するとともに密封効果を高めることができ、調整された
空気の漏出を確実に抑えることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0014】なお、説明の便宜上、図9に示した従来例
の部材と同一の部材には同一の符号を用いる他、それら
の詳細な説明は重複するため省略する。
の部材と同一の部材には同一の符号を用いる他、それら
の詳細な説明は重複するため省略する。
【0015】本発明の第1実施例においては、支柱部材
2を床素地G上に固定するため、支柱部材2上に配設さ
れる支承部材11と、この支承部材11に嵌め込まれる
枠状の連結部材12が用いられている。
2を床素地G上に固定するため、支柱部材2上に配設さ
れる支承部材11と、この支承部材11に嵌め込まれる
枠状の連結部材12が用いられている。
【0016】まず、支承部材11は、円盤に略十字状の
嵌合凹部11aを形成したもので、この嵌合凹部11a
によって区画された各扇形部分には支柱部材2における
4本の支持ボルト5に対応してそれぞれ孔11bが形成
されている。また、嵌合凹部11aの中心部には孔11
cが形成され、この孔11cに臨んで支承部材11の裏
面にはナット部材としてのナット13が回転不能に設置
され、後述する連結ボルト14が螺合できるようになっ
ている(図6参照)。そして、嵌合凹部11aは断面コ
字状に形成され、その横幅は、隣接する支持盤6,6間
に配置できるように、支持盤6,6の外周縁間距離より
も小さく、また、その深さは支持盤6から本体3の天板
表面までの高さよりも小さく設定されている。
嵌合凹部11aを形成したもので、この嵌合凹部11a
によって区画された各扇形部分には支柱部材2における
4本の支持ボルト5に対応してそれぞれ孔11bが形成
されている。また、嵌合凹部11aの中心部には孔11
cが形成され、この孔11cに臨んで支承部材11の裏
面にはナット部材としてのナット13が回転不能に設置
され、後述する連結ボルト14が螺合できるようになっ
ている(図6参照)。そして、嵌合凹部11aは断面コ
字状に形成され、その横幅は、隣接する支持盤6,6間
に配置できるように、支持盤6,6の外周縁間距離より
も小さく、また、その深さは支持盤6から本体3の天板
表面までの高さよりも小さく設定されている。
【0017】したがって、支承部材11の各扇形部分に
形成された4個の孔11bをそれぞれ支柱部材2の4本
の支持ボルト5に対向させ、そのまま押し下げれば支承
部材11を支柱部材2に配設することができる。その
際、嵌合凹部11aは、4個の支持盤6間を区画すると
ともに、支柱部材2の本体3から浮上して配置されてい
る。この支承部材11の材質としては、プラスチックや
硬質ゴムなどが好適である。
形成された4個の孔11bをそれぞれ支柱部材2の4本
の支持ボルト5に対向させ、そのまま押し下げれば支承
部材11を支柱部材2に配設することができる。その
際、嵌合凹部11aは、4個の支持盤6間を区画すると
ともに、支柱部材2の本体3から浮上して配置されてい
る。この支承部材11の材質としては、プラスチックや
硬質ゴムなどが好適である。
【0018】一方、連結部材12は、床パネルPの外形
に略一致する外形寸法を有する枠体に形成され、枠体を
構成する各辺部分は、断面角パイプ状の中空に形成さ
れ、その幅は前述の支承部材11に形成された嵌合凹部
11aの溝幅に一致し、また、その厚みは、嵌合凹部1
1aの溝の深さに一致している。さらに、連結部材12
の上面には、フェルトあるいはスポンジなどから形成さ
れたシール部材15が設けられている。この結果、後述
するように、支承部材11と協働して支柱部材2を位置
決めして固定するとともに、支柱部材2に架設された床
パネルPの周縁部下面を前述の支承部材11とともに支
持し、その際、床パネルPの周縁部下面をシール部材1
5を介して密封するものである。なお、床パネルPの側
縁部下面にシール部材を合わせて設けることにより、密
封効果をより高めることができる。この連結部材12の
材質としては、剛性の高い金属材料、例えば、鋼材やア
ルミなどが好適である。
に略一致する外形寸法を有する枠体に形成され、枠体を
構成する各辺部分は、断面角パイプ状の中空に形成さ
れ、その幅は前述の支承部材11に形成された嵌合凹部
11aの溝幅に一致し、また、その厚みは、嵌合凹部1
1aの溝の深さに一致している。さらに、連結部材12
の上面には、フェルトあるいはスポンジなどから形成さ
れたシール部材15が設けられている。この結果、後述
するように、支承部材11と協働して支柱部材2を位置
決めして固定するとともに、支柱部材2に架設された床
パネルPの周縁部下面を前述の支承部材11とともに支
持し、その際、床パネルPの周縁部下面をシール部材1
5を介して密封するものである。なお、床パネルPの側
縁部下面にシール部材を合わせて設けることにより、密
封効果をより高めることができる。この連結部材12の
材質としては、剛性の高い金属材料、例えば、鋼材やア
ルミなどが好適である。
【0019】また、床パネルPは、その角部に扇形状の
切欠部pが形成されており、この切欠部pは、一の支柱
部材2の4本の支持ボルト5に角部を突き合わせて4枚
の床パネルPの係止孔を嵌合した際、その突き合わせ部
に前述した連結ボルト14の頭が埋設される凹部p
1 と、連結ボルト14の首下部が挿通可能な挿通孔p2
を形成するようになっている。すなわち、床パネルPに
形成された切欠部pは、これらの凹部p1 と挿通孔p2
とを4分割した形状に形成されている。なお、切欠部p
における凹部p1 にもシール部材15aを設けることが
できる(図6参照)。
切欠部pが形成されており、この切欠部pは、一の支柱
部材2の4本の支持ボルト5に角部を突き合わせて4枚
の床パネルPの係止孔を嵌合した際、その突き合わせ部
に前述した連結ボルト14の頭が埋設される凹部p
1 と、連結ボルト14の首下部が挿通可能な挿通孔p2
を形成するようになっている。すなわち、床パネルPに
形成された切欠部pは、これらの凹部p1 と挿通孔p2
とを4分割した形状に形成されている。なお、切欠部p
における凹部p1 にもシール部材15aを設けることが
できる(図6参照)。
【0020】次に、床パネルPを架設する場合について
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0021】まず、床素地G上に墨出し線Lを十字状に
付した後、その墨出し線Lに沿って床パネルPの幅およ
び奥行きを考慮して設定間隔で支柱部材2を順次固定す
る。
付した後、その墨出し線Lに沿って床パネルPの幅およ
び奥行きを考慮して設定間隔で支柱部材2を順次固定す
る。
【0022】ここで、横方向の墨出し線LをX軸、縦方
向の墨出し線LをY軸とし、その交点を原点と仮定した
場合、原点に固定された支柱部材2を2(0,0)、こ
の原点に固定された支柱部材2を除いてX軸上にn番
目、Y軸上にm番目にそれぞれ固定された支柱部材2を
2(n,m)と表すものとする。
向の墨出し線LをY軸とし、その交点を原点と仮定した
場合、原点に固定された支柱部材2を2(0,0)、こ
の原点に固定された支柱部材2を除いてX軸上にn番
目、Y軸上にm番目にそれぞれ固定された支柱部材2を
2(n,m)と表すものとする。
【0023】そして、X軸およびY軸で区画された第1
象限に床パネルPを架設する場合は、X軸上に固定され
た隣接する2個の支柱部材2(2i,0),2(2i+
1,0)(ただし、iは任意の整数である。)を選択
し、この2個の支柱部材2(2i,0),2(2i+
1,0)を一辺の頂点とし、Y軸上に固定された隣接す
る2個の支柱部材2,2間の距離を他辺とする方形を形
成するように、その頂点位置に支柱部材2(2i,
1),2(2i+1,1)を配置する。次いで、これら
の各支柱部材2における4本の支持ボルト5に支承部材
11に形成された4個の孔11aをそれぞれ嵌入し、支
持盤6に載置する。さらに、これらの4個の支柱部材2
(2i,0),2(2i+1,0),2(2i,1),
2(2i+1,1)上にそれぞれ配設された支承部材1
1の嵌合凹部11aにわたってそれらの交差部をそれぞ
れ曲折するように連結部材12を嵌め込む。この結果、
床素地Gに直接固定された2個の支柱部材2(2i,
0),2(2i+1,0)に対し、連結部材12を介し
て他の頂点位置に配置された2個の支柱部材2(2i,
1),2(2i+1,1)が位置決めされ、固定され
る。
象限に床パネルPを架設する場合は、X軸上に固定され
た隣接する2個の支柱部材2(2i,0),2(2i+
1,0)(ただし、iは任意の整数である。)を選択
し、この2個の支柱部材2(2i,0),2(2i+
1,0)を一辺の頂点とし、Y軸上に固定された隣接す
る2個の支柱部材2,2間の距離を他辺とする方形を形
成するように、その頂点位置に支柱部材2(2i,
1),2(2i+1,1)を配置する。次いで、これら
の各支柱部材2における4本の支持ボルト5に支承部材
11に形成された4個の孔11aをそれぞれ嵌入し、支
持盤6に載置する。さらに、これらの4個の支柱部材2
(2i,0),2(2i+1,0),2(2i,1),
2(2i+1,1)上にそれぞれ配設された支承部材1
1の嵌合凹部11aにわたってそれらの交差部をそれぞ
れ曲折するように連結部材12を嵌め込む。この結果、
床素地Gに直接固定された2個の支柱部材2(2i,
0),2(2i+1,0)に対し、連結部材12を介し
て他の頂点位置に配置された2個の支柱部材2(2i,
1),2(2i+1,1)が位置決めされ、固定され
る。
【0024】次いで、2個の支柱部材2(2i+2,
0),2(2i+3,0)を一辺の頂点とし、同様に、
Y軸上に固定された隣接する2個の支柱部材2,2間の
距離を他辺とする方形を形成するように、その頂点位置
に支柱部材2(2i+2,1),2(2i+3,1)を
配置する。そして、これらの支柱部材2上に支承部材1
1をそれぞれ配設し、これらの4個の支承部材11の嵌
合凹部11aにわたって連結部材12を嵌め込むことに
より、床素地Gに固定された2個の支柱部材2(2i+
2,0),2(2i+3,0)に対し、連結部材12を
介して他の頂点位置に配置された2個の支柱部材2(2
i+2,1),2(2i+3,1)を位置決めし、固定
することができる。
0),2(2i+3,0)を一辺の頂点とし、同様に、
Y軸上に固定された隣接する2個の支柱部材2,2間の
距離を他辺とする方形を形成するように、その頂点位置
に支柱部材2(2i+2,1),2(2i+3,1)を
配置する。そして、これらの支柱部材2上に支承部材1
1をそれぞれ配設し、これらの4個の支承部材11の嵌
合凹部11aにわたって連結部材12を嵌め込むことに
より、床素地Gに固定された2個の支柱部材2(2i+
2,0),2(2i+3,0)に対し、連結部材12を
介して他の頂点位置に配置された2個の支柱部材2(2
i+2,1),2(2i+3,1)を位置決めし、固定
することができる。
【0025】以下、支柱部材2を順次配置し、連結部材
12を介して位置決めし、固定していけばよい。すなわ
ち、支柱部材2(2i+1,1),2(2i+2,1)
をそれぞれ頂点として方形を形成するように他の支柱部
材2(2i+1,2),2(2i+2,2)を配置し、
先に固定されている支柱部材2(2i+1,1),2
(2i+2,1)に対し、連結部材12によって他の支
柱部材2(2i+1,2),2(2i+2,2)を位置
決めして固定すればよい。そして、このような作業をY
軸側からも行う。
12を介して位置決めし、固定していけばよい。すなわ
ち、支柱部材2(2i+1,1),2(2i+2,1)
をそれぞれ頂点として方形を形成するように他の支柱部
材2(2i+1,2),2(2i+2,2)を配置し、
先に固定されている支柱部材2(2i+1,1),2
(2i+2,1)に対し、連結部材12によって他の支
柱部材2(2i+1,2),2(2i+2,2)を位置
決めして固定すればよい。そして、このような作業をY
軸側からも行う。
【0026】このように、隣接する2個の支柱部材2,
2が位置決めされて固定され、この固定された支柱部材
2,2に対して他の2個の支柱部材2,2が位置決めさ
れて固定される。したがって、枠状の連結部材12は、
縦方向および横方向に互い違いに嵌め込まれていく。こ
の際、原点位置を含む場合は、支柱部材2(0,1)は
Y軸上に固定されており、また、原点位置に固定された
支柱部材2(0,0)およびX軸上に固定された支柱部
材2(1,0)と合わせて3個の支柱部材2が固定され
ていることにより、連結部材12によって位置決めさ
れ、固定される支柱部材2は1個の支柱部材2(1,
1)のみとなる。そして、X軸側から順に配置される支
柱部材2と、Y軸側から順に配置される支柱部材2とが
重なる場合についても、同様に、先に3個の支柱部材2
が固定されており、連結部材12によって位置決めさ
れ、固定される支柱部材2は1個となる。
2が位置決めされて固定され、この固定された支柱部材
2,2に対して他の2個の支柱部材2,2が位置決めさ
れて固定される。したがって、枠状の連結部材12は、
縦方向および横方向に互い違いに嵌め込まれていく。こ
の際、原点位置を含む場合は、支柱部材2(0,1)は
Y軸上に固定されており、また、原点位置に固定された
支柱部材2(0,0)およびX軸上に固定された支柱部
材2(1,0)と合わせて3個の支柱部材2が固定され
ていることにより、連結部材12によって位置決めさ
れ、固定される支柱部材2は1個の支柱部材2(1,
1)のみとなる。そして、X軸側から順に配置される支
柱部材2と、Y軸側から順に配置される支柱部材2とが
重なる場合についても、同様に、先に3個の支柱部材2
が固定されており、連結部材12によって位置決めさ
れ、固定される支柱部材2は1個となる。
【0027】この後、任意の支柱部材2の一の支持ボル
ト5に、床パネルPの側縁を連結部材12に沿わせなが
らその一隅に形成された係止孔を嵌合し、縦方向、横方
向および対角線方向にそれぞれ隣接する3個の支柱部材
2の、対応する支持ボルト5に床パネルPの残りの係止
孔を嵌合して床パネルPを架設する。この際、製造上の
誤差あるいは据え付け上の誤差などを考慮して支持ボル
ト5の直径は係止孔の直径よりも若干小さく設定されて
おり、その差の範囲内において床パネルPの移動は許容
されている。
ト5に、床パネルPの側縁を連結部材12に沿わせなが
らその一隅に形成された係止孔を嵌合し、縦方向、横方
向および対角線方向にそれぞれ隣接する3個の支柱部材
2の、対応する支持ボルト5に床パネルPの残りの係止
孔を嵌合して床パネルPを架設する。この際、製造上の
誤差あるいは据え付け上の誤差などを考慮して支持ボル
ト5の直径は係止孔の直径よりも若干小さく設定されて
おり、その差の範囲内において床パネルPの移動は許容
されている。
【0028】なお、床素地Gの部分的な凹凸によって床
パネルPに段差が発生した場合には、ドライバーなどに
より支持ボルト5を回転させて支持盤6を昇降させ、支
持盤6に支承部材11を介して支持されている床パネル
Pの一隅部の高さを各別に調整すればよい。
パネルPに段差が発生した場合には、ドライバーなどに
より支持ボルト5を回転させて支持盤6を昇降させ、支
持盤6に支承部材11を介して支持されている床パネル
Pの一隅部の高さを各別に調整すればよい。
【0029】このようにして床パネルPを4個の支柱部
材2にわたって順次架設する。そして、一の支柱部材2
に角部を突き合わせて4枚の床パネルPが架設される
と、床パネルPの切欠部pによって形成された挿通孔p
2 に連結ボルト14を挿通し、その雄ネジを支承部材1
1に設置したナット13の雌ネジに螺合させる。この結
果、連結ボルト14が4枚の床パネルPの隅部をナット
13を介して支承部材11および連結部材12との間で
締め付け、一体に締結することから、連結部材12の上
面に設けたシール部材15および支承部材11に対する
床パネルPの周縁部下面との密封性を高めると同時に、
床パネルPの移動を阻止することができ、調整された空
気の漏出を確実に防止することができる。また、床パネ
ルPを支承部材11および連結部材12と一体に締結す
ることにより、床パネルPの裏面に作用する風圧に抗す
ることができ、床下空間に供給する空気の圧力を上昇さ
せることができる。
材2にわたって順次架設する。そして、一の支柱部材2
に角部を突き合わせて4枚の床パネルPが架設される
と、床パネルPの切欠部pによって形成された挿通孔p
2 に連結ボルト14を挿通し、その雄ネジを支承部材1
1に設置したナット13の雌ネジに螺合させる。この結
果、連結ボルト14が4枚の床パネルPの隅部をナット
13を介して支承部材11および連結部材12との間で
締め付け、一体に締結することから、連結部材12の上
面に設けたシール部材15および支承部材11に対する
床パネルPの周縁部下面との密封性を高めると同時に、
床パネルPの移動を阻止することができ、調整された空
気の漏出を確実に防止することができる。また、床パネ
ルPを支承部材11および連結部材12と一体に締結す
ることにより、床パネルPの裏面に作用する風圧に抗す
ることができ、床下空間に供給する空気の圧力を上昇さ
せることができる。
【0030】以下、同様の作業を第2象限以下にも行え
ばよい。
ばよい。
【0031】ところで、前述した実施例においては、支
承部材11の裏面にナット13を配置したが、図7に示
すように、嵌合凹部11aの中央に凹部11dを形成し
て表面側にナット13を設けることもできる。この際、
連結ボルト14の長さによっては、凹部11dに孔を開
けて連結ボルト14の先端が突出するようにしてもよ
い。
承部材11の裏面にナット13を配置したが、図7に示
すように、嵌合凹部11aの中央に凹部11dを形成し
て表面側にナット13を設けることもできる。この際、
連結ボルト14の長さによっては、凹部11dに孔を開
けて連結ボルト14の先端が突出するようにしてもよ
い。
【0032】この場合、一の支柱部材2に架設された4
枚の床パネルPによって形成された挿通孔p2 を通して
連結ボルト14をナット13に螺合すれば、ナット13
を介して連結部材13との間で床パネルPを締め付け、
床パネルPと連結部材12を一体に締結することができ
る。この実施例においても、床パネルPの周縁部下面と
連結部材12の上面に設けたシール部材15との密着性
を高め、合わせて床パネルPの移動を阻止することがで
き、調整された空気の漏出を確実に防止するものであ
る。そして、床パネルPと連結部材12とを一体に締結
して床パネルPの裏面に作用する風圧に抗することがで
きる。
枚の床パネルPによって形成された挿通孔p2 を通して
連結ボルト14をナット13に螺合すれば、ナット13
を介して連結部材13との間で床パネルPを締め付け、
床パネルPと連結部材12を一体に締結することができ
る。この実施例においても、床パネルPの周縁部下面と
連結部材12の上面に設けたシール部材15との密着性
を高め、合わせて床パネルPの移動を阻止することがで
き、調整された空気の漏出を確実に防止するものであ
る。そして、床パネルPと連結部材12とを一体に締結
して床パネルPの裏面に作用する風圧に抗することがで
きる。
【0033】なお、これらの実施例においては、連結部
材12を枠体形状に形成して4個の支柱部材2における
対応する支持ボルト5を巻回するように支承部材11に
配設したが、必ずしも枠体形状に形成する必要はない。
例えば、図8に示すように、縦方向および横方向に隣接
する一対の支柱部材2,2に配設された支承部材11の
嵌合凹部11aにわたって嵌め込まれる棒状の連結部材
12Aであってもよい。この際、連結部材12Aの端部
下面に凹部もしくは凸部を形成し、一方、支承部材11
の嵌合凹部11aの外径側に連結部材12Aの凹部もし
くは凸部に対応して凸部もしくは凹部を形成することに
より、隣接する支柱部材2,2を位置決めすると同時
に、固定することができる。
材12を枠体形状に形成して4個の支柱部材2における
対応する支持ボルト5を巻回するように支承部材11に
配設したが、必ずしも枠体形状に形成する必要はない。
例えば、図8に示すように、縦方向および横方向に隣接
する一対の支柱部材2,2に配設された支承部材11の
嵌合凹部11aにわたって嵌め込まれる棒状の連結部材
12Aであってもよい。この際、連結部材12Aの端部
下面に凹部もしくは凸部を形成し、一方、支承部材11
の嵌合凹部11aの外径側に連結部材12Aの凹部もし
くは凸部に対応して凸部もしくは凹部を形成することに
より、隣接する支柱部材2,2を位置決めすると同時
に、固定することができる。
【0034】また、これらの実施例においては、連結部
材12を断面角パイプ状の中空に形成したが、断面方形
の中実に形成してもよく、その形状も方形以外に断面T
字状あるいはI字状であってもよい。
材12を断面角パイプ状の中空に形成したが、断面方形
の中実に形成してもよく、その形状も方形以外に断面T
字状あるいはI字状であってもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、床パネル
の四隅に対応して床素地上に支承部材を配設した支柱部
材を配置し、少なくとも縦横方向に隣接する支柱部材に
おける支承部材の嵌合凹部に上面にシール部材を設けた
連結部材を嵌め込んで連結し、一の支柱部材と、この一
の支柱部材の縦横方向および対角線方向においてそれぞ
れ隣接する支柱部材とにわたって床パネルを架設してそ
の周縁部下面を支承部材およびシール部材を介して連結
部材に支持させ、さらに、一の支柱部材にそれぞれ角部
が突き合わせられて架設された4枚の床パネルの切欠部
を通して連結ボルトによって床パネルを少なくとも連結
部材と一体に締結するように構成したことにより、床パ
ネルの下方空間をエアーコンディショナーのエアーチャ
ンバーに形成する際、床パネルの移動を阻止して床パネ
ルの周縁部下面を密封することができ、そのエアーチャ
ンバーから調整された空気が漏出するのを確実に防止す
ることができる。
の四隅に対応して床素地上に支承部材を配設した支柱部
材を配置し、少なくとも縦横方向に隣接する支柱部材に
おける支承部材の嵌合凹部に上面にシール部材を設けた
連結部材を嵌め込んで連結し、一の支柱部材と、この一
の支柱部材の縦横方向および対角線方向においてそれぞ
れ隣接する支柱部材とにわたって床パネルを架設してそ
の周縁部下面を支承部材およびシール部材を介して連結
部材に支持させ、さらに、一の支柱部材にそれぞれ角部
が突き合わせられて架設された4枚の床パネルの切欠部
を通して連結ボルトによって床パネルを少なくとも連結
部材と一体に締結するように構成したことにより、床パ
ネルの下方空間をエアーコンディショナーのエアーチャ
ンバーに形成する際、床パネルの移動を阻止して床パネ
ルの周縁部下面を密封することができ、そのエアーチャ
ンバーから調整された空気が漏出するのを確実に防止す
ることができる。
【図1】本発明の床パネルの架設状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】支柱部材に支承部材をセットする場合の説明図
である。
である。
【図4】支柱部材の配置要領を説明するための平面図で
ある。
ある。
【図5】支柱部材に支承部材を、支承部材に連結部材を
それぞれ配設した状態の平面図である。
それぞれ配設した状態の平面図である。
【図6】図5のI−I線断面図である。
【図7】他の支承部材を配設した状態の、図7に対応す
る断面図である。
る断面図である。
【図8】他の連結部材を支承部材に嵌め込んだ状態の斜
視図である。
視図である。
【図9】従来の床パネルの架設状態を一部省略して示す
斜視図である。
斜視図である。
2 支柱部材 5 支持ボルト 6 支持盤 11 支承部材 12,12A 連結部材 13 ナット部材(ナット) 14 締結ボルト 15,15A シール部材 P 床パネル p 切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】 角部に切欠部を形成した床パネルと、こ
の床パネルの四隅に対応して床素地上に配置される支柱
部材と、この支柱部材上に配設され、略十字状の嵌合凹
部が形成されるとともに、その中心部にナット部材が設
置された支承部材と、この支承部材の嵌合凹部に嵌め込
まれ、上面にシール部材を設けた連結部材とよりなり、
少なくとも縦横方向に隣接する一対の支柱部材における
支承部材の嵌合凹部にわたって連結部材を嵌め込んで連
結し、一の支柱部材と、この一の支柱部材の縦横方向お
よび対角線方向においてそれぞれ隣接する支柱部材とに
わたって床パネルを架設してその周縁部下面を支承部材
およびシール部材を介して連結部材で支持し、さらに、
一の支柱部材にそれぞれ角部が突き合わせられて架設さ
れた4枚の床パネルの切欠部に連結ボルトを挿通して支
承部材のナット部材に螺合させ、床パネルを少なくとも
連結部材と一体に締結することを特徴とする床パネルの
シール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079592A JPH05287889A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 床パネルのシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079592A JPH05287889A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 床パネルのシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287889A true JPH05287889A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14008523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079592A Pending JPH05287889A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 床パネルのシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009197435A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Kimura Giken:Kk | 床構造 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP9079592A patent/JPH05287889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009197435A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Kimura Giken:Kk | 床構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH075129Y2 (ja) | 柱・床パネル連結構造 | |
| JPH05287889A (ja) | 床パネルのシール構造 | |
| JPH10169058A (ja) | 腰壁パネルの取付構造 | |
| JPH0649972A (ja) | 床パネルのシール構造 | |
| TWM649987U (zh) | 承載結構及其高架地板 | |
| JP2504555B2 (ja) | 柱脚構造 | |
| JPH0643346Y2 (ja) | フリーアクセス床構造 | |
| CN215166579U (zh) | 箱体模块结构间的连接板 | |
| JPH0334971Y2 (ja) | ||
| JP3527355B2 (ja) | 床構造及び床施工方法 | |
| JP3062373B2 (ja) | 空調設備用室内機の取付け構造および空調設備用室内機の取付け方法 | |
| JPH0657919A (ja) | 床パネル構造 | |
| JP2001193201A (ja) | 滑り止め座金およびこれを用いた部材連結構造並びに壁面パネル取付け構造 | |
| JPS6324752Y2 (ja) | ||
| JPS6360190B2 (ja) | ||
| CN222911238U (zh) | 一种用于弧形结构面消火栓箱安装的可调节支架结构 | |
| JPH01226978A (ja) | 床用枠組の連結法 | |
| JP3044011B2 (ja) | 床組工法および床組 | |
| JPH05287888A (ja) | 床パネルの支持構造 | |
| JPH0249282Y2 (ja) | ||
| JPS5821844Y2 (ja) | パネル壁の取付け部の構造 | |
| JPH1025847A (ja) | ユニット式建物の壁パネル取付構造 | |
| JPH02200947A (ja) | 屋根パネルの止水取付構造 | |
| JPH04161656A (ja) | フリーアクセスフロアの床パネル敷設工法 | |
| JPH025606Y2 (ja) |