JPH0528833Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528833Y2 JPH0528833Y2 JP1984037464U JP3746484U JPH0528833Y2 JP H0528833 Y2 JPH0528833 Y2 JP H0528833Y2 JP 1984037464 U JP1984037464 U JP 1984037464U JP 3746484 U JP3746484 U JP 3746484U JP H0528833 Y2 JPH0528833 Y2 JP H0528833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- variable
- voltages
- variable resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はA/D変換回路、特に無帰還比較型と
称されるA/D変換回路に関する。
称されるA/D変換回路に関する。
(ロ) 従来技術
序述の如き型式のA/D変換回路は、構成が簡
単なため従来より種々の分野で賞用されており、
一般に第1図のような構成となつている。即ち、
同図のものは、アナログ信号を並列2ビツト即ち
4階調のデジタル信号に変換する場合であり、1
〜3は電圧比較器、R1〜R4はその各比較器の
スレツシユホールドレベルを決める分圧抵抗、4
はバイナリエンコーダである。
単なため従来より種々の分野で賞用されており、
一般に第1図のような構成となつている。即ち、
同図のものは、アナログ信号を並列2ビツト即ち
4階調のデジタル信号に変換する場合であり、1
〜3は電圧比較器、R1〜R4はその各比較器の
スレツシユホールドレベルを決める分圧抵抗、4
はバイナリエンコーダである。
ところで、斯る第1図のA/D変換回路は、パ
ソコン(パーソナルコンピユータ)等の画像処理
装置に於いて、テレビ受像機やVTR等の各種ビ
デオ機器からの映像信号をデジタル処理するため
に使用されるが、映像信号の直流レベル(輝度)
及び振幅(コントラスト)はビデオソースによつ
て夫々異なつているため、前記分圧抵抗R1〜R
4による各基準電圧が固定されている場合には、
入力される各映像信号に対して、常にA/D変換
回路のダイナミツクレンジ一杯に使用することは
不可能である。
ソコン(パーソナルコンピユータ)等の画像処理
装置に於いて、テレビ受像機やVTR等の各種ビ
デオ機器からの映像信号をデジタル処理するため
に使用されるが、映像信号の直流レベル(輝度)
及び振幅(コントラスト)はビデオソースによつ
て夫々異なつているため、前記分圧抵抗R1〜R
4による各基準電圧が固定されている場合には、
入力される各映像信号に対して、常にA/D変換
回路のダイナミツクレンジ一杯に使用することは
不可能である。
このため、例えば特公昭57−5094号公報の第2
図に示されるように、前記分圧抵抗のR1又はR
4を可変抵抗器に置き換えて各基準電圧を調整す
ることが考えられる。例えば、第3図は抵抗R4
を可変抵抗器とし、この可変抵抗器の調整によつ
て各抵抗R1〜R4を流れる電流iを変化させた
ときの各基準電圧V1〜V3の変化を表わしてい
る。従つて、同図からも分るように、このような
方法によつても第2図の如く輝度が高くコントラ
ンストが小さい映像信号に対してはダイナミツク
レンジを一杯に使用してA/D変換できない。な
ぜなら、この場合は上記各電圧V1〜V3を高電
圧側に充分に寄らせて設定できないからである。
図に示されるように、前記分圧抵抗のR1又はR
4を可変抵抗器に置き換えて各基準電圧を調整す
ることが考えられる。例えば、第3図は抵抗R4
を可変抵抗器とし、この可変抵抗器の調整によつ
て各抵抗R1〜R4を流れる電流iを変化させた
ときの各基準電圧V1〜V3の変化を表わしてい
る。従つて、同図からも分るように、このような
方法によつても第2図の如く輝度が高くコントラ
ンストが小さい映像信号に対してはダイナミツク
レンジを一杯に使用してA/D変換できない。な
ぜなら、この場合は上記各電圧V1〜V3を高電
圧側に充分に寄らせて設定できないからである。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記の点に鑑みなされたものであり、
直流レベル及び振幅の異なる種々のアナログ信号
の各々に対して、ダイナミツクレンジを略一杯に
使用でき、それにより効率的にデジタル変換でき
るようにしたA/D変換回路を提供することを目
的とする。
直流レベル及び振幅の異なる種々のアナログ信号
の各々に対して、ダイナミツクレンジを略一杯に
使用でき、それにより効率的にデジタル変換でき
るようにしたA/D変換回路を提供することを目
的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案のA/D変換回路は、操作開始後暫くは
上昇(下降)して行き、その後一定電圧に保持さ
れる第1電圧の作成回路と、この第1電圧よりも
常に低(高)く前記操作開始後暫くは一定電圧に
保持され、その後上昇(下降)して行く第2電圧
の作成回路と、前記第1第2電圧間の電圧を一定
比率で2n−3個の電圧に分割する分圧回路を設
け、前記第1第2電圧作成回路及び分圧回路の各
出力電圧をエンコーダの入力側に設けた2n−1個
の電圧比較器の各基準電圧として印加することを
特徴とする構成である。
上昇(下降)して行き、その後一定電圧に保持さ
れる第1電圧の作成回路と、この第1電圧よりも
常に低(高)く前記操作開始後暫くは一定電圧に
保持され、その後上昇(下降)して行く第2電圧
の作成回路と、前記第1第2電圧間の電圧を一定
比率で2n−3個の電圧に分割する分圧回路を設
け、前記第1第2電圧作成回路及び分圧回路の各
出力電圧をエンコーダの入力側に設けた2n−1個
の電圧比較器の各基準電圧として印加することを
特徴とする構成である。
(ホ) 実施例
第4図は入力アナログ信号を3ビツト8階調の
デジタル信号に変換する場合の実施例を示してい
る。この実施例に於いて、VRは抵抗R1,R2
と協働して可変直流電圧を作成する可変抵抗器、
Tr1はその摺動子に得る電圧が後段の回路の影
響を受けないようにするための分離用の第1トラ
ンジスタ、Z1は抵抗R4と共に第1電圧作成回
路11を構成するツエナーダイオード、Z2,Z
8は抵抗R5,R6と共に第2電圧作成回路12
を構成するツエナーダイオード、Tr2,Tr3は
b点、c点に得る各電圧に対する前述と同様(分
離用)の第2第3トランジスタ、R9〜R14,
R9=R10=…R14は基準電圧作成用の分圧
抵抗、13a〜13gは電圧比較器、14はバイ
ナリデコーダである。
デジタル信号に変換する場合の実施例を示してい
る。この実施例に於いて、VRは抵抗R1,R2
と協働して可変直流電圧を作成する可変抵抗器、
Tr1はその摺動子に得る電圧が後段の回路の影
響を受けないようにするための分離用の第1トラ
ンジスタ、Z1は抵抗R4と共に第1電圧作成回
路11を構成するツエナーダイオード、Z2,Z
8は抵抗R5,R6と共に第2電圧作成回路12
を構成するツエナーダイオード、Tr2,Tr3は
b点、c点に得る各電圧に対する前述と同様(分
離用)の第2第3トランジスタ、R9〜R14,
R9=R10=…R14は基準電圧作成用の分圧
抵抗、13a〜13gは電圧比較器、14はバイ
ナリデコーダである。
斯る第4図の実施例に於いて、今、可変抵抗器
VRの摺動子を接地側から+B電源側に設けてス
ライド操作させて行くものとする。すると、上記
摺動子に得る電圧をVrとしてa点の電圧Va=Vr
−Vbeで与えられ、この電圧VaがダイオードZ
1のツエナー電圧Vz1よりも低く該ダイオード
がオフしている間は、b点の電圧Vbは前記可変
抵抗器VRの操作につれて変化する上記Vaに等し
い。しかし、VaがVz1より高くなり上記ダイオ
ードZ1がオンすると、以後、VbはVb=Vz1
となり一定値に保持させる。従つて、Vbは第5
図の直線イのように変化することになる。
VRの摺動子を接地側から+B電源側に設けてス
ライド操作させて行くものとする。すると、上記
摺動子に得る電圧をVrとしてa点の電圧Va=Vr
−Vbeで与えられ、この電圧VaがダイオードZ
1のツエナー電圧Vz1よりも低く該ダイオード
がオフしている間は、b点の電圧Vbは前記可変
抵抗器VRの操作につれて変化する上記Vaに等し
い。しかし、VaがVz1より高くなり上記ダイオ
ードZ1がオンすると、以後、VbはVb=Vz1
となり一定値に保持させる。従つて、Vbは第5
図の直線イのように変化することになる。
一方、ダイオードZ3は抵抗R5によつて+B
電源からバイアスされて常時オンになつており、
このため前記電圧VaがダイオードZ2,Z3の
ツエナー電圧をそれぞれVz2,Vz3としてVa
≦Vz2+Vz3のときは、上記ダイオードZ2が
オフになつているので、c点の電圧VcはVc=Vz
3で一定値に保持されている。しかし、Va>Vz
2+Vz3になつて上記ダイオードZ2がオンに
なると、VcはVc=Va−Vz2=Vr−Vbe−Vz2
となつて第5図の直線ロのように変化する。
電源からバイアスされて常時オンになつており、
このため前記電圧VaがダイオードZ2,Z3の
ツエナー電圧をそれぞれVz2,Vz3としてVa
≦Vz2+Vz3のときは、上記ダイオードZ2が
オフになつているので、c点の電圧VcはVc=Vz
3で一定値に保持されている。しかし、Va>Vz
2+Vz3になつて上記ダイオードZ2がオンに
なると、VcはVc=Va−Vz2=Vr−Vbe−Vz2
となつて第5図の直線ロのように変化する。
ここで、O点、P点の電圧Vo・Vpはそれぞれ
Vo=Vb+Vbe・Vp=Vc+Vbeであるから、上
記O・P点間の電位差(Vb−Vc)及びその中央
値の電位1/2(Vz1+Vz3)(第5図参照)
を、入力端子15に入力される種々のアナログ信
号の振幅及び直流レベルの変化範囲等を考慮して
設定する。そして、上記O・P点の電圧Vo,Vp
及びその両者間の電圧を抵抗R9〜R14で分割
して得る各電圧が電圧比較器13a〜13gの各
基準電圧として印加される。
Vo=Vb+Vbe・Vp=Vc+Vbeであるから、上
記O・P点間の電位差(Vb−Vc)及びその中央
値の電位1/2(Vz1+Vz3)(第5図参照)
を、入力端子15に入力される種々のアナログ信
号の振幅及び直流レベルの変化範囲等を考慮して
設定する。そして、上記O・P点の電圧Vo,Vp
及びその両者間の電圧を抵抗R9〜R14で分割
して得る各電圧が電圧比較器13a〜13gの各
基準電圧として印加される。
したがつて前記電圧Vb,Vcは、直流レベルが
低く振幅も小さいアナログ信号に対しては第5図
の領域内の電圧に設定し、振幅が比較的大きく
且つ直流レベルが振幅の略1/2程度のところに
あるアナログ信号に対しては領域内の電圧に設
定し、直流レベルが高く振幅の小さいアナログ信
号に対しては領域内の電圧に設定すればよい。
勿論、その各場合に於いて、Vbは当該アナログ
信号の電圧変化範囲よりも少許低く、Vcはその
変化範囲の最小値よりも少許高く設定する必要が
ある。
低く振幅も小さいアナログ信号に対しては第5図
の領域内の電圧に設定し、振幅が比較的大きく
且つ直流レベルが振幅の略1/2程度のところに
あるアナログ信号に対しては領域内の電圧に設
定し、直流レベルが高く振幅の小さいアナログ信
号に対しては領域内の電圧に設定すればよい。
勿論、その各場合に於いて、Vbは当該アナログ
信号の電圧変化範囲よりも少許低く、Vcはその
変化範囲の最小値よりも少許高く設定する必要が
ある。
このようにすることによりダイナミツクレンジ
を常に略一杯に使用して変換した8階調のデジタ
ル信号を出力端子15a〜15cに得られる。
を常に略一杯に使用して変換した8階調のデジタ
ル信号を出力端子15a〜15cに得られる。
つまり、本考案は実用新案登録請求の範囲に示
すように、可変直流電圧を作成する可変抵抗器
VRと、この可変抵抗器VRに接続され、前記可
変直流電圧が第1及び第2の範囲(第5図におけ
る領域,にあるとき上昇し、第3の範囲(第
5図における領域)にあるとき一定に保持され
る第1電圧(同図イに示される電圧)を作成する
第1電圧作成回路と、前記可変抵抗器VRに接続
され、前記第1電圧よりも常に低く前記可変直流
電圧が第1の範囲にあるとき一定に保持され、第
2及び第3の範囲にあるとき、上昇する第2電圧
(同図ロに示される電圧)を作成する第2電圧作
成回路と、分圧回路からなるものである。
すように、可変直流電圧を作成する可変抵抗器
VRと、この可変抵抗器VRに接続され、前記可
変直流電圧が第1及び第2の範囲(第5図におけ
る領域,にあるとき上昇し、第3の範囲(第
5図における領域)にあるとき一定に保持され
る第1電圧(同図イに示される電圧)を作成する
第1電圧作成回路と、前記可変抵抗器VRに接続
され、前記第1電圧よりも常に低く前記可変直流
電圧が第1の範囲にあるとき一定に保持され、第
2及び第3の範囲にあるとき、上昇する第2電圧
(同図ロに示される電圧)を作成する第2電圧作
成回路と、分圧回路からなるものである。
或るいは、可変直流電圧を作成する可変抵抗器
VRと、この可変抵抗器VRに接続され、前記可
変直流電圧が第1及び第2の範囲(第5図におけ
る領域,にあるとき下降し、第3の範囲(第
5図における領域にあるとき一定に保持される
第1電圧(同図ロに示される電圧)を作成する第
1電圧作成回路と、前記可変抵抗器VRに接続さ
れ、前記第1電圧よりも常に高く前記可変直流電
圧が第1の範囲にあるとき一定に保持され、第2
及び第3の範囲にあるとき、下降する第2電圧
(同図イに示される電圧)を作成する第2電圧作
成回路と、分圧回路からなるものである。
VRと、この可変抵抗器VRに接続され、前記可
変直流電圧が第1及び第2の範囲(第5図におけ
る領域,にあるとき下降し、第3の範囲(第
5図における領域にあるとき一定に保持される
第1電圧(同図ロに示される電圧)を作成する第
1電圧作成回路と、前記可変抵抗器VRに接続さ
れ、前記第1電圧よりも常に高く前記可変直流電
圧が第1の範囲にあるとき一定に保持され、第2
及び第3の範囲にあるとき、下降する第2電圧
(同図イに示される電圧)を作成する第2電圧作
成回路と、分圧回路からなるものである。
(ヘ) 考案の効果
本考案のA/D変換回路に依れば、直流レベル
及び振幅の異なる種々のアナログ信号の各々に対
して、A/D変換回路のダイナミツクレンジを略
一杯に使用して効率的にデジタル変換できる。従
つて、種々のビデオソースからの映像信号のデジ
タル処理を行なう場合等に好適である。
及び振幅の異なる種々のアナログ信号の各々に対
して、A/D変換回路のダイナミツクレンジを略
一杯に使用して効率的にデジタル変換できる。従
つて、種々のビデオソースからの映像信号のデジ
タル処理を行なう場合等に好適である。
また、1つの可変抵抗器の調整により夫々、異
なる変化特性を示す第1及び第2電圧を作成する
ことができるため極めて簡単な構成により基準電
圧を作成できる。
なる変化特性を示す第1及び第2電圧を作成する
ことができるため極めて簡単な構成により基準電
圧を作成できる。
第1図は従来のA/D変換回路を示すブロツク
図、第2図はその入力アナログ信号を示す信号波
形図、第3図はその動作を説明するための特性図
である。第4図は本考案の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図はその動作を説明するための特性図
である。 11……第1電圧作成回路、12……第2電圧
作成回路、R9〜R14……分圧抵抗、13a〜
13g……電圧比較器、14……バイナリデコー
ダ。
図、第2図はその入力アナログ信号を示す信号波
形図、第3図はその動作を説明するための特性図
である。第4図は本考案の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図はその動作を説明するための特性図
である。 11……第1電圧作成回路、12……第2電圧
作成回路、R9〜R14……分圧抵抗、13a〜
13g……電圧比較器、14……バイナリデコー
ダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに異なる基準電圧がそれぞれ印加される2n
−1個(nは2以上の自然数)の電圧比較器にア
ナログ信号を入力し、この各比較器の出力をエン
コーダに入力してnビツトのデジタル信号に変換
する回路に於いて、 可変直流電圧を作成する可変抵抗器と、この可
変抵抗器に接続され、前記可変直流電圧が第1及
び第2の範囲にあるとき上昇(下降)し、第3の
範囲にあるとき一定に保持される第1電圧を作成
する第1電圧作成回路と、 前記可変抵抗器に接続され、前記第1電圧より
も常に低(高)く前記可変直流電圧が第1の範囲
にあるとき一定して保持され、第2及び第3の範
囲にあるとき、上昇(下降)する第2電圧を作成
する第2電圧作成回路と、 前記第1、第2電圧間の電圧を一定比率で2n−
3個の電圧に分割する分圧回路を設け、 前記第1、第2電圧作成回路及び分圧回路の各
出力電圧を前記各比較器の基準電圧として印加す
るようにしたことを特徴とするA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3746484U JPS60150832U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3746484U JPS60150832U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | A/d変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150832U JPS60150832U (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0528833Y2 true JPH0528833Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=30543566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3746484U Granted JPS60150832U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150832U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813738U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-28 | 富士通テン株式会社 | アナログデジタル変換器 |
| JPS5840942U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | 富士通テン株式会社 | アナログデジタル変換装置 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP3746484U patent/JPS60150832U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150832U (ja) | 1985-10-07 |
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