JPH0528852Y2 - - Google Patents

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JPH0528852Y2
JPH0528852Y2 JP3395487U JP3395487U JPH0528852Y2 JP H0528852 Y2 JPH0528852 Y2 JP H0528852Y2 JP 3395487 U JP3395487 U JP 3395487U JP 3395487 U JP3395487 U JP 3395487U JP H0528852 Y2 JPH0528852 Y2 JP H0528852Y2
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signal
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noise
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、映像信号の雑音除去回路に関し、特
にフレームメモリを用いた巡回型フイルタによつ
て構成されて映像信号に含まれる雑音成分を除去
する雑音除去回路に関するものである。
背景技術 映像信号はフレーム周期で画像情報が繰り返さ
れる信号であり、フレーム間の自己相関(以下、
フレーム間相関と略称する)が非常に強い。一
方、映像信号に含まれる雑音成分は、一般にフレ
ーム間相関が殆どないことから、映像信号を時間
的にフレーム周期毎に平均すると、信号成分のエ
ネルギーは殆ど変化しないで雑音成分のエネルギ
ーのみが低下することになる。かかる事実に鑑み
なされた雑音除去回路があり、その基本型の構成
を第8図に示す。
第8図において、放送波から取り出されたり、
記録媒体から読み取られたりして得られる映像信
号は、A/D(アナログ/デイジタル)変換器1
でデイジタル化される。このデイジタル映像信号
は乗算器2を経て加算器3の一入力となる。加算
器3の加算出力はそのままD/A(デイジタル/
アナログ)変換器4でアナログ化されて映像出力
となると共に、フレームメモリ5に供給され1フ
レーム分のデータが記憶されることによつて、1
フレーム相当期間だけ遅延される。このフレーム
メモリ5から読み出されたデータは乗算器6を介
して加算器3の他入力となつて1フレーム後の映
像信号と加算される。以上により、フレームメモ
リを用いた巡回型フイルタ7が構成される。この
巡回型フイルタ7は、その伝達関数H(ZF)が、 H(ZF)=(1−K)/(1−KZF -1) で表わされ、時間方向(フレーム間)のローパス
フイルタとなる。ここに、ZF -1は1フレームの
遅延に対応する単位遅延演算子である。
このフレームメモリを用いた巡回型フイルタ7
によると、雑音は平均振幅で、{(1−K)/(1
+K)}1/2倍に低減される。そこで、係数Kの値を
1に近づけれぱ、全帰還巡回型フイルタとなり、
最も効率良く雑音を低減することができる。
とろこで、映像信号には動きがあり、動画部に
おいては、1フレーム相当期間だけ遅延した画像
情報を次々と加算することにより、いわゆるぼけ
の現象が起こる。このぼけの現象をなくするため
には、映像信号の動きの度合に応じて巡回型フイ
ルタ7の帰還量を決める係数Kを1≧K≧0の範
囲で変化させる必要がある。このために、映像信
号の動きを検出する動き検出回路8が設けられて
いる。この動き検出回路8は、原映像信号とフレ
ームメモリ5で1フレーム相当期間だけ遅延され
た映像信号との差分(レベル差)を減算器9で検
出し、この差分を絶対値回路10で正値化するこ
とにより映像信号の動きの度合を示す情報を得る
構成となつており、この動き検出情報に応じて係
数設定回路11において係数Kが設定されるよう
になつている。そして、例えば、静止画部では、
K=1に設定することにより雑音を除去でき、動
画部では、K=0に設定することにより、雑音除
去はある程度犠牲となるが、上記ぼけの現象を抑
え画質の劣化を防ぐことができることになる。
このように、従来の雑音除去回路では、動画部
においてぼけの現象による画質劣化を抑えるため
には、雑音除去効率を犠牲にしなければならない
とう欠点があつた。
考案の概要 本発明は、上記のような従来のものの欠点を除
去すべくなされたもので、静止画部のみならず動
画部においても雑音除去効率を高く保つことが可
能な映像信号の雑音除去回路を提供することを目
的とする。
本発明による雑音除去回路は、フレームメモリ
を有しかつ入力映像信号中の少なくとも輝度信号
が供給される巡回型フイルタを有して、前記入力
映像信号に含まれる雑音成分を除去して出力映像
信号を得る雑音除去回路であつて、 前記入力映像信号の輝度信号の高域空間周波
数・低時間周波数成分及び低域空間周波数・高時
間周波数成分の両成分のうちの少なくとも一方の
レベルを検出する検出手段と、前記検出手段の検
出レベルに応じて前記両成分のうちの少なくとも
一方を前記入力映像信号の輝度信号から除去する
除去手段と、前記両成分のうちの少なくとも一方
を前記巡回型フイルタの出力信号に混合して前記
出力映像信号を得る混合手段と、前記除去手段に
より前記両成分のうちの少なくとも一方が除去さ
れた輝度信号を前記巡回型フイルタに供給するこ
とを特徴としている。
実施例 以下、本考案の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
まず、映像信号の動きによるぼけの現象におい
て、視覚特性上目立ち易い成分は時空間周波数領
域でどのような成分かについて考えるに、その成
分は一般に高域空間周波数で動きの遅いもの、す
なわち画像の輪郭部分がゆつくり動いた場合に相
当するものと、次に気になる成分と低域空間周波
数で動きの速いもの、すなわち画面上の面積の広
い平坦部分の速い動きに相当するものとがある。
そこで、動きの速度と時空間周波数領域における
スペクトルの分布を考える。
第2図において、垂直空間周波数νと時間周波
数fとのスペクトル分布(a)で見ると、画像が
垂直方向に動いた場合、その速度が速ければa又
はcで示される平面にスペクトルが存在し、遅け
ればb又はdの平面にある。bとdあるいはaと
cの違いは動き方向が上か下かの違いである。同
様のことが、水平空間周波数μと時間周波数fと
のスペクタル分布(b)で見た場合でも言える。
すなわち、速度が速いときがg,eで、遅いとき
がf,hの平面にスペクトルが分布する。gとe
あるいはfとhは動き方向が左右いずれかによつ
て区別される。よつて、高域空間周波数で動きの
遅い成分は(a),(b)にXで示した領域、低域
空間周波数で動きの速い成分はYで示した領域と
なる。但し、ν,μ軸上は静止画スペクトル存在
位置なので除いて考える。また、破線は輝度
(Y)信号の電力の大きい領域である。
第1図は、本考案の一実施例を示すブロツク図
であり、図中第8図と同等部分は同一符号により
示されている。図において、入力映像信号Aは
A/D変換器1でデイジタル信号に変換され、し
かる後巡回型フイルタ7Aに入る。巡回型フイル
タ7Aは、フレームメモリ5と、(1−K)倍、
K倍の乗算器2,6と、これら乗算器2,6の各
出力、すなわち原映像信号と1フレーム相当期間
だけ遅延した映像信号とを加算する加算器3と、
この加算器3から出力される映像信号を輝度
(Y)信号と色(C)信号とに分離するY/C分
離回路12と、このY/G分離回路12で分離さ
れた色信号の位相を反転させるクロマイバータ1
3と、このインバータ13で位相反転された色信
号C′とY/C分離回路12で分離されかつ後述す
る時空間周波数処理を受けた輝度信号Y′とを加
算する加算器14とから構成されており、この加
算器14の出力が直接フレームメモリ5に供給さ
れると共に、加算器30を介してD/A変換器4
に供給され、アナログ信号に変換されて映像出力
Bとなる。なお、クロマインバータ13が設けら
れているのは、NTSC方式の映像信号はフレーム
毎に色信号の位相が180°異なるので、色信号の位
相をフレーム間で一致させるためである。
Y/C分離回路12で分離された輝度信号成分
は2次元空間のLPF(ローパスフイルタ)15を
通過し、これにより低域空間周波数成分Dが得ら
れる。また、この低域空間周波数成分Dを減算器
16で輝度信号成分Yから減ずることにより高域
空間周波数成分Eが得られる。低域空間周波数成
分D及び高域空間周波数成分Eはそれぞれ、第3
図a及び第4図aに斜線で示された部分に相当す
る。なお、第3図及び第4図において、ν,μ,
fはそれぞれ垂直空間周波数、水平空間周波数、
時間周波数を示している。
高域空間周波数成分Eが時間方向のBPF(バン
ドパスフイルタ)17を通過することにより、第
4図b,cで表わされる時空間成分G、すなわち
高域空間周波数−低時間周波数成分が得られる。
一方、低域空間周波数成分Dが時間方向のHPF
(ハイパスフイルタ)18を通過することにより、
第3図b,cで表わされる時空間成分F、すなわ
ち低域空間周波数−高時間周波数成分が得られ
る。これにより、動きぼけの目立ち易い成分が映
像信号から抽出されることになる。時空間成分
G,Fはレベル検出回路19,20及び乗算器2
1,22に供給される。レベル検出回路19,2
0は時空間成分G,Fの各レベルの絶対値を検出
し、その検出出力を係数設定回路23,24に供
給する。係数設定回路23,24は乗算器21,
22の乗算係数1,Hを設定するためのもので、
時空間成分G,Fの検出レベルが一定レベル以下
では、ぼけの現象を起こす成分があつたとしても
レベル的に小さく、画質の劣化は起きないので、
一定レベル以上において入力レベルに応じて徐々
に係数H又はIが大きくなる特性を有している
(第5図参照)。これら係数H,Iが乗算器21,
22で乗ぜられることによつて時空間成分G,F
のレベルが調整される。
乗算器21,22でレベル調整された時空間成
分J,Nは加算器25において加算され、総合的
に輝度信号Yから除去したいぼけ成分Lとなり、
減算器26において輝度信号Yから減ぜられる。
このぼけ成分Lが減ぜられた輝度信号Y′が巡回
型フイルタ7Aの入力、すなわち加算器14を介
してフレームメモリ5の入力となる。
また、時空間成分Jは非線形回路28を介し
て、時空間成分Nは直接に加算器30にそれぞれ
供給され、巡回型フイルタ7Aにおける加算器1
4の加算出力と加算される。ところで、高域空間
周波数で低時間周波数成分である時空間成分J
は、動きに対してぼけを生ずる成分ばかりではな
く、同時に高域のノイズ成分をも含んでいる。こ
のため、非線形回路28においては、ノイズ成分
が信号成分に対して相対レベルが小さいことを利
用して、第6図に示す如き入出力特性により、時
空間成分Jのレベルがある一定レベル以上になつ
たら低レベルノイズ成分を除去する動作が行なわ
れる。そして、この低レベルノイズ成分が除去さ
れた高域空間周波数−低時間周波数成分Jと低域
空間周波数−高時間周波数成分Nとを、1フレー
ム遅延されていなくかつ雑音除去された映像信号
Mと加算し、D/A変換器4でアナログ化するこ
とにより、最終的に、雑音が除去されかつS/N
が改善された映像信号Bが得られるのである。
一方、係数設定回路23,24から出力される
係数I,Hは加算器29で加算され、この加算出
力Pは係数設定回路11の制御入力となる。係数
設定回路11は制御入力Pに基づいて静止画部と
動画部とを判定し、静止画部では、第3図b,c
においてν軸、μ軸上にスペクトルが存在するの
で、時空間成分G,Fのレベルが零のときは静止
画部と見なすことができ、このときは係数Kを1
に近い値に設定することで、雑音除去効率を最大
にできる。また、動画部と判定した場合にも、上
述したよに巡回型フイルタ7Aでは視覚特性上動
きぼけが目立つ成分を除去した映像信号に基づい
て雑音除去が行なわれているので、係数Kを0.8
程度に設定することができ、動画部においても雑
音除去効率を高く保つことができる。
第7図は、本考案の他の実施例、特に簡易型の
実施例を示すブロツク図であり、図中第1図と同
等部分は同一符号により示されている。本実施例
においては、A/D変換器1の次段でY/C分離
し、輝度信号Yについてのみフレーム間による雑
音除去を行なうと共に、動きぼけが目立つ成分と
して高域空間周波数成分でかつ低時間周波数成分
のみを取り上げた構成となつている。すなわち、
Y/C分離回路12で分離された輝度信号Yは2
次元空間HPF31で高域空間周波数成分が、更
に時間BPF17で直流分を除く低時間周波数成
分が抽出される。この高域空間周波数−低時間周
波数成分はレベル検出回路19及び係数設定回路
23でそのレベルに応じた乗算係数が設定される
と共に、乗算器21においてこの乗算係数と乗ぜ
られる。乗算器21でレベル調整された高域空間
周波数−低時間周波数成分は減算器26で輝度信
号Yから減ぜられると共に、非線形回路28を介
して加算器30に供給されて色信号Cと共に巡回
型フイルタ7Bにおける加算器3の出力である1
フレーム遅延前の雑音除去された輝度信号と加算
される。加算器30の加算出力はD/A変換器4
でアナログ化され、最終的に、雑音が除去されか
つS/Nが改善された映像信号Bとして出力され
る。
なお、上記各実施例においては、一連の信号処
理は、画素のブロツク(nライン×mpels)毎又
は全画面に対して行なわれる。
考案の効果 以上説明したように、本考案による雑音除去回
路においては、動画部において視覚特性上動きぼ
けが目立つ時空間周波数成分を除いた映像信号を
フレームメモリを用いた巡回型フイルタの入力と
する構成となつているので、当該フイルタの帰還
量を大きくして画像の雑音除去効率を上げても、
動きぼけによる画質の劣化が生ずることはない。
また、除かれた上記時空間周波数成分を雑音除去
処理後に再び加え合わせる構成となつているの
で、画像の空間方向の解像度の劣化は極めて少な
く、鮮明でかつS/Nの良い画像を得ることが可
能となる。更には、ぼけが気になる成分のレベル
に応じて動作する構成となつているので、ぼけが
気にならない範囲で最大の雑音除去効率を期待で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図a,bは時空間周波数領域における画像動
き成分のスペクトル分布を示す図、第3図a〜c
は低域空間周波数領域における検出成分を示す
図、第4図a〜cは高域空間周波数領域における
検出成分を示す図、第5図は第1図における係数
設定回路23,24の入出力特性を示す図、第6
図は第1図における非線形回路の入出力特性を示
す図、第7図は本考案の他の実施例を示すブロツ
ク図、第8図はフレーム間相関を利用した雑音除
去回路の基本型を示すブロツク図である。 主要部分の符号の説明、2,6……乗算器、5
……フレームメモリ、7,7A,7B……巡回型
フイルタ、11,23,24……係数設定回路、
12……非線形回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フレームメモリを有しかつ入力映像信号中の少
    なくとも輝度信号が供給される巡回型フイルタを
    有して、前記入力映像信号に含まれる雑音成分を
    除去して出力映像信号を得る雑音除去回路であつ
    て、 前記入力映像信号の輝度信号の高域空間周波
    数・低時間周波数成分及び低域空間周波数・高時
    間周波数成分の両成分のうちの少なくとも一方の
    レベルを検出する検出手段と、前記検出手段の検
    出レベルに応じて前記両成分のうちの少なくとも
    一方を前記入力映像信号中の輝度信号から除去す
    る除去手段と、前記両成分のうちの少なくとも一
    方を前記巡回型フイルタの出力信号に混合して前
    記出力映像信号を得る混合手段と、前記除去手段
    により前記両成分のうちの少なくとも一方が除去
    された輝度信号を前記巡回型フイルタに供給する
    ことを特徴とする映像信号の雑音除去回路。
JP3395487U 1987-03-09 1987-03-09 Expired - Lifetime JPH0528852Y2 (ja)

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JP3395487U JPH0528852Y2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09

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JP3395487U JPH0528852Y2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09

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JPS63140774U JPS63140774U (ja) 1988-09-16
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