JPH05289823A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05289823A JPH05289823A JP4094091A JP9409192A JPH05289823A JP H05289823 A JPH05289823 A JP H05289823A JP 4094091 A JP4094091 A JP 4094091A JP 9409192 A JP9409192 A JP 9409192A JP H05289823 A JPH05289823 A JP H05289823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible disk
- disk device
- mode
- information processing
- selection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】記憶容量1.0/1.6/2.0MByteに
合わせた複数の動作モードを持つフレキシブルディスク
装置及び、そのフレキシブルディスク装置を搭載した情
報処理装置に、動作モード表示器を設け、使用者がフレ
キシブルディスク装置の動作モードを容易に知ることが
できるようにする。 【構成】情報処理装置1のフレキシブルディスク装置制
御部2からの、モード選択信号4及びドライブ選択信号
5により、動作モードに対応したモード表示器10〜1
2を点灯させる。このモード表示器10〜12を情報処
理装置1及びフレキシブルディスク装置3の使用者が見
やすい位置に設ける。
合わせた複数の動作モードを持つフレキシブルディスク
装置及び、そのフレキシブルディスク装置を搭載した情
報処理装置に、動作モード表示器を設け、使用者がフレ
キシブルディスク装置の動作モードを容易に知ることが
できるようにする。 【構成】情報処理装置1のフレキシブルディスク装置制
御部2からの、モード選択信号4及びドライブ選択信号
5により、動作モードに対応したモード表示器10〜1
2を点灯させる。このモード表示器10〜12を情報処
理装置1及びフレキシブルディスク装置3の使用者が見
やすい位置に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置及び、電
子計算機の外部記憶装置であるフレキシブルディスク装
置に関する。
子計算機の外部記憶装置であるフレキシブルディスク装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置及び、フレキシブル
ディスク装置においては、特開昭60−87489号公
報に記載のように、動作状態を表示する手段はあった
が、記憶容量1.0/1.6/2.0MByteに合わ
せた複数の動作モードを持つフレキシブルディスク装置
において、動作モードを表示する手段が無く、情報処理
装置内の情報をフレキシブルディスク装置に記録する場
合、その時の動作モードにおける容量で、充分記録可能
であるかを容易に判断することが出来ないため、媒体記
録時、オーバフローしてエラー表示されてからしか、容
量不足を知ることが出来ない場合があった。
ディスク装置においては、特開昭60−87489号公
報に記載のように、動作状態を表示する手段はあった
が、記憶容量1.0/1.6/2.0MByteに合わ
せた複数の動作モードを持つフレキシブルディスク装置
において、動作モードを表示する手段が無く、情報処理
装置内の情報をフレキシブルディスク装置に記録する場
合、その時の動作モードにおける容量で、充分記録可能
であるかを容易に判断することが出来ないため、媒体記
録時、オーバフローしてエラー表示されてからしか、容
量不足を知ることが出来ない場合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、フ
レキシブルディスク装置の動作モードを知ることができ
ないという点で配慮がされておらず、動作モードを知る
ためには媒体を取り出す等の必要があり、手間と時間が
かかるという問題点があった。
レキシブルディスク装置の動作モードを知ることができ
ないという点で配慮がされておらず、動作モードを知る
ためには媒体を取り出す等の必要があり、手間と時間が
かかるという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、使用者がフレキシブルデ
ィスク装置の動作モードを容易に知ることができる情報
処理装置及び、フレキシブルディスク装置を提供するこ
とにある。
ィスク装置の動作モードを容易に知ることができる情報
処理装置及び、フレキシブルディスク装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、情報処理装置及び、フレキシブルディスク装置の見
やすい位置に、動作モード別の独立した表示器を設け
る。
に、情報処理装置及び、フレキシブルディスク装置の見
やすい位置に、動作モード別の独立した表示器を設け
る。
【0006】
【作用】情報処理装置及び、フレキシブルディスク装置
は、フレキシブルディスク装置の動作モードによって、
対応した表示器を点灯させることにより、使用者はフレ
キシブルディスク装置の動作モードを知ることができ
る。
は、フレキシブルディスク装置の動作モードによって、
対応した表示器を点灯させることにより、使用者はフレ
キシブルディスク装置の動作モードを知ることができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例である、フレキシブ
ルディスク装置の動作モード表示器を情報処理装置に取
り付けた例を、「図1」により説明する。
ルディスク装置の動作モード表示器を情報処理装置に取
り付けた例を、「図1」により説明する。
【0008】「図1」に示す情報処理装置1は、フレキ
シブルディスク装置制御部2、フレキシブルディスク装
置3、モード表示回路6、モード表示器10〜12より
成っている。ここでモード表示回路6は、モード選択信
号4によりモード表示信号7〜9を切り換え、ドライブ
選択信号5によりそれを出力するか否かを制御する。
今、フレキシブルディスク装置3を使用しない場合を考
える。この時、フレキシブルディスク装置制御部2は、
ドライブ選択信号5を偽とし、フレキシブルディスク装
置3の動作を停止させる。同時に、モード表示回路6
は、ドライブ選択信号5が偽になることで、モード表示
信号7〜9を偽とし、モード表示器10〜12を消灯さ
せる。
シブルディスク装置制御部2、フレキシブルディスク装
置3、モード表示回路6、モード表示器10〜12より
成っている。ここでモード表示回路6は、モード選択信
号4によりモード表示信号7〜9を切り換え、ドライブ
選択信号5によりそれを出力するか否かを制御する。
今、フレキシブルディスク装置3を使用しない場合を考
える。この時、フレキシブルディスク装置制御部2は、
ドライブ選択信号5を偽とし、フレキシブルディスク装
置3の動作を停止させる。同時に、モード表示回路6
は、ドライブ選択信号5が偽になることで、モード表示
信号7〜9を偽とし、モード表示器10〜12を消灯さ
せる。
【0009】次に、フレキシブルディスク装置3を使用
する場合は、フレキシブルディスク装置制御部2は、ド
ライブ選択信号5を真とし、モード選択信号4を動作さ
せるモードに合わせて制御する。この時、フレキシブル
ディスク装置3は、モード選択信号4に従ったモードで
動作する。同時に、モード表示回路6は、ドライブ選択
信号5が真になることで、モード選択信号4によって指
定されたモードの、モード表示信号7〜9のうちいずれ
かを真とし、モード表示器10〜12のうちいずれかを
点灯させる。
する場合は、フレキシブルディスク装置制御部2は、ド
ライブ選択信号5を真とし、モード選択信号4を動作さ
せるモードに合わせて制御する。この時、フレキシブル
ディスク装置3は、モード選択信号4に従ったモードで
動作する。同時に、モード表示回路6は、ドライブ選択
信号5が真になることで、モード選択信号4によって指
定されたモードの、モード表示信号7〜9のうちいずれ
かを真とし、モード表示器10〜12のうちいずれかを
点灯させる。
【0010】このモード表示器10〜12を、情報処理
装置1の使用者が見やすい位置に設置することにより、
使用者がフレキシブルディスク装置3の動作モードを容
易に知ることができる。
装置1の使用者が見やすい位置に設置することにより、
使用者がフレキシブルディスク装置3の動作モードを容
易に知ることができる。
【0011】以下、本発明の他の実施例である、フレキ
シブルディスク装置の動作モード表示器をフレキシブル
ディスク装置に取り付けた例を、「図2」により説明す
る。
シブルディスク装置の動作モード表示器をフレキシブル
ディスク装置に取り付けた例を、「図2」により説明す
る。
【0012】「図2」に示すフレキシブルディスク装置
3は、モード表示回路6、モード表示器10〜12、フ
レキシブルディスク装置内制御部13より成っており、
フレキシブルディスク装置内制御部13は、インタフェ
ース信号であるモード選択信号4及びドライブ選択信号
5により、フレキシブルディスク装置3内の各部を制御
する。
3は、モード表示回路6、モード表示器10〜12、フ
レキシブルディスク装置内制御部13より成っており、
フレキシブルディスク装置内制御部13は、インタフェ
ース信号であるモード選択信号4及びドライブ選択信号
5により、フレキシブルディスク装置3内の各部を制御
する。
【0013】今、フレキシブルディスク装置3を使用し
ない場合を考える。この時、ドライブ選択信号5は偽と
なるため、フレキシブルディスク内部制御部13によっ
てドライブは動作を停止する。同時に、モード表示回路
6は、ドライブ選択信号5が偽になることで、モード表
示信号7〜9を偽とし、モード表示器10〜12を消灯
させる。
ない場合を考える。この時、ドライブ選択信号5は偽と
なるため、フレキシブルディスク内部制御部13によっ
てドライブは動作を停止する。同時に、モード表示回路
6は、ドライブ選択信号5が偽になることで、モード表
示信号7〜9を偽とし、モード表示器10〜12を消灯
させる。
【0014】次に、フレキシブルディスク装置3を使用
する場合は、ドライブ選択信号5が真となり、モード選
択信号4が動作モードに合わせて制御されるため、フレ
キシブルディスク内部制御部13は、モード選択信号4
に従ったモードでドライブを動作させる。同時に、モー
ド表示回路6は、ドライブ選択信号5が真になること
で、モード選択信号4によって指定されたモードの、モ
ード表示信号7〜9のうちいずれかを真とし、モード表
示器10〜12のうちいずれかを点灯させる。
する場合は、ドライブ選択信号5が真となり、モード選
択信号4が動作モードに合わせて制御されるため、フレ
キシブルディスク内部制御部13は、モード選択信号4
に従ったモードでドライブを動作させる。同時に、モー
ド表示回路6は、ドライブ選択信号5が真になること
で、モード選択信号4によって指定されたモードの、モ
ード表示信号7〜9のうちいずれかを真とし、モード表
示器10〜12のうちいずれかを点灯させる。
【0015】このモード表示器10〜12を、フレキシ
ブルディスク装置3の使用者が見やすい位置に設置する
ことにより、使用者がフレキシブルディスク装置3の動
作モードを容易に知ることができる。
ブルディスク装置3の使用者が見やすい位置に設置する
ことにより、使用者がフレキシブルディスク装置3の動
作モードを容易に知ることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、使用者が情報処理装置
に使用されている、フレキシブルディスク装置の動作モ
ードを容易に知ることができるようになり、動作モード
を知るために媒体を取り出す等の必要もなくなり、媒体
記録の際、容量不足で再記録する事も少なくなるため、
手間と時間の節約ができるという効果がある。
に使用されている、フレキシブルディスク装置の動作モ
ードを容易に知ることができるようになり、動作モード
を知るために媒体を取り出す等の必要もなくなり、媒体
記録の際、容量不足で再記録する事も少なくなるため、
手間と時間の節約ができるという効果がある。
【0017】本発明の他の効果は、従来の情報処理装置
に、モード表示器を設けたフレキシブルディスク装置を
搭載することにより、情報処理装置の改造をすることな
く、上記効果を得ることができる事である。
に、モード表示器を設けたフレキシブルディスク装置を
搭載することにより、情報処理装置の改造をすることな
く、上記効果を得ることができる事である。
【図1】本発明の一実施例の、フレキシブルディスク装
置のモード表示器を、情報処理装置に取り付けた例を示
すブロック図である。
置のモード表示器を、情報処理装置に取り付けた例を示
すブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例の、フレキシブルディスク
装置のモード表示器を、フレキシブルディスク装置に取
り付けた例を示すブロック図である。
装置のモード表示器を、フレキシブルディスク装置に取
り付けた例を示すブロック図である。
1…情報処理装置、 2…フレキシブルディスク装置制御部、 3…フレキシブルディスク装置、 4…モード選択信号、 5…ドライブ選択信号、 6…モード表示回路、 7〜9…モード表示信号、 10〜12…モード表示器、 13…フレキシブルディスク装置内制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の動作モードを持つフレキシブルディ
スク装置を搭載した情報処理装置において、フレキシブ
ルディスク装置の動作モードを表示する表示器を、フレ
キシブルディスク装置制御部に取り付けたことを特徴と
する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4094091A JPH05289823A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4094091A JPH05289823A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05289823A true JPH05289823A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14100788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4094091A Pending JPH05289823A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05289823A (ja) |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP4094091A patent/JPH05289823A/ja active Pending
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