JPH05290051A - バーコード読取式伝票印刷機 - Google Patents
バーコード読取式伝票印刷機Info
- Publication number
- JPH05290051A JPH05290051A JP11960192A JP11960192A JPH05290051A JP H05290051 A JPH05290051 A JP H05290051A JP 11960192 A JP11960192 A JP 11960192A JP 11960192 A JP11960192 A JP 11960192A JP H05290051 A JPH05290051 A JP H05290051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- code information
- stack memory
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 郵便物から読み取ったバーコード情報を印字
する他、このバーコード情報を基に種類別に郵便物の取
引件数を自動的に集計する。 【構成】 バーコードリーダ13は郵便物からバーコー
ド情報を読み取る。CPU11はバーコードリーダ13
によって読み取られたバーコード情報をプリンタ14か
ら印字出力させる。CPU11はバーコード情報から郵
便物の種類を判別し、種類別取引件数を更新する。
する他、このバーコード情報を基に種類別に郵便物の取
引件数を自動的に集計する。 【構成】 バーコードリーダ13は郵便物からバーコー
ド情報を読み取る。CPU11はバーコードリーダ13
によって読み取られたバーコード情報をプリンタ14か
ら印字出力させる。CPU11はバーコード情報から郵
便物の種類を判別し、種類別取引件数を更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は郵便物に付されたバー
コード情報を読み取って郵便物受領証等にバーコード情
報を印字するバーコード読取式伝票印刷機に関する。
コード情報を読み取って郵便物受領証等にバーコード情
報を印字するバーコード読取式伝票印刷機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、郵便局においては事務の合理化を
図る為に、顧客に予め配付しておいたバーコードラベル
を顧客が郵便物に貼付して提出すると、バーコードラベ
ルからバーコード情報を光学的に読み取って郵便物の受
領証に印字するバーコード読取式伝票印刷機が知られて
いる。
図る為に、顧客に予め配付しておいたバーコードラベル
を顧客が郵便物に貼付して提出すると、バーコードラベ
ルからバーコード情報を光学的に読み取って郵便物の受
領証に印字するバーコード読取式伝票印刷機が知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、郵便局では
本局に郵便物を差し出す際、一般書留、簡易書留等のよ
うに郵便物の種類に応じてその取引件数(通数)を人為
的に数えて回収時の送状に記入しておく必要があった。
しかしながら、郵便物の回収は一日約3回程行われる
が、その都度、郵便物の種類別に取引件数を数えて送状
に記入する作業を繰り返さなければならず、極めて面倒
であると共に間違も多く、合理性に欠けていた。この発
明の課題は、郵便物から読み取ったバーコード情報を印
字する他、このバーコード情報を基に種類別に郵便物の
取引件数を自動的に集計できるようにすることである。
本局に郵便物を差し出す際、一般書留、簡易書留等のよ
うに郵便物の種類に応じてその取引件数(通数)を人為
的に数えて回収時の送状に記入しておく必要があった。
しかしながら、郵便物の回収は一日約3回程行われる
が、その都度、郵便物の種類別に取引件数を数えて送状
に記入する作業を繰り返さなければならず、極めて面倒
であると共に間違も多く、合理性に欠けていた。この発
明の課題は、郵便物から読み取ったバーコード情報を印
字する他、このバーコード情報を基に種類別に郵便物の
取引件数を自動的に集計できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。バーコード読取手段1(図1の機能ブロック
図を参照、以下同じ)は郵便物に付されたバーコード情
報を読み取るバーコードリーダで、顧客は予め郵便局か
ら配付されたバーコードラベルを郵便物に貼付して郵便
局へ提出する。なお、バーコード情報は郵便物の種類、
連番等から成る。印字手段2はバーコード読取手段1に
よって読み取られたバーコード情報を伝票(受領書等)
に印字する。取引件数記憶手段3は郵便物の種類別に取
引件数を記憶する。判別手段4はバーコード読取手段1
によって読み取られたバーコード情報から郵便物の種類
を判別する。更新手段5はこの判別手段4によって判別
された郵便物の種類に対応する取引件数記憶手段3内の
取引件数を更新する。なお、郵便物の種類を判別した
り、種類別の取引件数を更新する処理はバーコード読取
手段1からバーコード情報が読み取られる毎に行っても
よく、郵便物の回収時に一括して行ってもよくその時期
は任意である。また、更新手段5によって更新された種
類別の取引件数は、郵便物の回収時に送状として印字出
力しても、ホストコンピュータ等に伝送してもよい。
りである。バーコード読取手段1(図1の機能ブロック
図を参照、以下同じ)は郵便物に付されたバーコード情
報を読み取るバーコードリーダで、顧客は予め郵便局か
ら配付されたバーコードラベルを郵便物に貼付して郵便
局へ提出する。なお、バーコード情報は郵便物の種類、
連番等から成る。印字手段2はバーコード読取手段1に
よって読み取られたバーコード情報を伝票(受領書等)
に印字する。取引件数記憶手段3は郵便物の種類別に取
引件数を記憶する。判別手段4はバーコード読取手段1
によって読み取られたバーコード情報から郵便物の種類
を判別する。更新手段5はこの判別手段4によって判別
された郵便物の種類に対応する取引件数記憶手段3内の
取引件数を更新する。なお、郵便物の種類を判別した
り、種類別の取引件数を更新する処理はバーコード読取
手段1からバーコード情報が読み取られる毎に行っても
よく、郵便物の回収時に一括して行ってもよくその時期
は任意である。また、更新手段5によって更新された種
類別の取引件数は、郵便物の回収時に送状として印字出
力しても、ホストコンピュータ等に伝送してもよい。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、顧客に予め配付しておいたバーコードラベルを顧客
が郵便物に貼付して提出すると、バーコード読取手段1
はバーコードラベルからバーコード情報を読み取る。す
ると、このバーコード情報は印字手段2によって伝票に
印字される。このような伝票印字はバーコード読取手段
1によってバーコード情報が読み取られる毎に行われ
る。一方、判別手段4はバーコード情報から郵便物の種
類を判別し、この判別結果に基づいて更新手段5は郵便
物の種類に対応する取引件数記憶手段3内の取引件数を
更新する。したがって、郵便物から読み取ったバーコー
ド情報を印字する他、このバーコード情報を基に種類別
に郵便物の取引件数を自動的に集計することができる。
ま、顧客に予め配付しておいたバーコードラベルを顧客
が郵便物に貼付して提出すると、バーコード読取手段1
はバーコードラベルからバーコード情報を読み取る。す
ると、このバーコード情報は印字手段2によって伝票に
印字される。このような伝票印字はバーコード読取手段
1によってバーコード情報が読み取られる毎に行われ
る。一方、判別手段4はバーコード情報から郵便物の種
類を判別し、この判別結果に基づいて更新手段5は郵便
物の種類に対応する取引件数記憶手段3内の取引件数を
更新する。したがって、郵便物から読み取ったバーコー
ド情報を印字する他、このバーコード情報を基に種類別
に郵便物の取引件数を自動的に集計することができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図10を参照して一実施例を説
明する。図2はバーコード読取式伝票印刷機のブロック
図である。CPU11はROM12内に格納されている
各種プログラムにしたがってこのバーコード読取式伝票
印刷機の全体動作を制御するもので、CPU11にはそ
の周辺デバイスであるバーコードリーダ13、プリンタ
14、表示部15、入力部16が接続されており、それ
らの入出力動作を制御する。
明する。図2はバーコード読取式伝票印刷機のブロック
図である。CPU11はROM12内に格納されている
各種プログラムにしたがってこのバーコード読取式伝票
印刷機の全体動作を制御するもので、CPU11にはそ
の周辺デバイスであるバーコードリーダ13、プリンタ
14、表示部15、入力部16が接続されており、それ
らの入出力動作を制御する。
【0007】バーコードリーダ13は郵便物に貼付され
ているバーコードラベルを光走査してバーコード情報を
読み取るもので、バーコードリーダ13によって読み取
られたバーコード情報は、バーコードインターフェイス
部17を介してCPU11に取り込まれたのち、表示部
15から表示出力されたり、プリンタ14にセットされ
ている伝票(郵便物受領証等)に印字出力され、更には
一定の条件下でRAM18内のスタックメモリ18−1
に書き込まれる。
ているバーコードラベルを光走査してバーコード情報を
読み取るもので、バーコードリーダ13によって読み取
られたバーコード情報は、バーコードインターフェイス
部17を介してCPU11に取り込まれたのち、表示部
15から表示出力されたり、プリンタ14にセットされ
ている伝票(郵便物受領証等)に印字出力され、更には
一定の条件下でRAM18内のスタックメモリ18−1
に書き込まれる。
【0008】入力部16はそのキーボード上に郵便料金
等を置数するテンキーAK、郵便物の種類が一般書留で
あることを指示する一般書留キーBK、簡易書留である
ことを指示する簡易書留キーCK、受領証の大小を指定
する用紙切換キーDK、郵便物の種類別に取引件数を集
計して印字出力する集計処理を指示する集計キーEK等
を有し、操作キーに対応するキーコードはCPU11に
取り込まれて処理される。
等を置数するテンキーAK、郵便物の種類が一般書留で
あることを指示する一般書留キーBK、簡易書留である
ことを指示する簡易書留キーCK、受領証の大小を指定
する用紙切換キーDK、郵便物の種類別に取引件数を集
計して印字出力する集計処理を指示する集計キーEK等
を有し、操作キーに対応するキーコードはCPU11に
取り込まれて処理される。
【0009】図3はRAM18に備えられたスタックメ
モリ18−1の構成を示し、スタックメモリ18−1は
100件分のレコードデータを記憶可能なもので、先入
れ先出し方式にしたがってバーコードリーダ13から読
み取られたバーコード情報がスタックメモリ18−1に
書き込まれる。
モリ18−1の構成を示し、スタックメモリ18−1は
100件分のレコードデータを記憶可能なもので、先入
れ先出し方式にしたがってバーコードリーダ13から読
み取られたバーコード情報がスタックメモリ18−1に
書き込まれる。
【0010】図4はRAM18に備えられたあふれカウ
ンタ18−2の構成を示し、スタックメモリ18−1内
に100件分のバーコード情報が格納されている状態、
つまり、スタックメモリ18−1がフル状態のときに先
入れ先出し方式にしたがってスタックメモリ18−1か
ら最古のデータがあふれたとき、そのあふれ件数を郵便
物の種類別(簡易書留、一般書留別)に記憶するもの
で、その内容は前記集計処理終了時にクリアされる。
ンタ18−2の構成を示し、スタックメモリ18−1内
に100件分のバーコード情報が格納されている状態、
つまり、スタックメモリ18−1がフル状態のときに先
入れ先出し方式にしたがってスタックメモリ18−1か
ら最古のデータがあふれたとき、そのあふれ件数を郵便
物の種類別(簡易書留、一般書留別)に記憶するもの
で、その内容は前記集計処理終了時にクリアされる。
【0011】図5は1件分のバーコード情報の構成を示
し、バーコード情報は全桁11桁で構成され、その先頭
1桁目は郵便物の種類を示すデータ、これに続く9桁は
個々の郵便物を識別する個有の連番、最後の1桁はチェ
ックデジットを示す。
し、バーコード情報は全桁11桁で構成され、その先頭
1桁目は郵便物の種類を示すデータ、これに続く9桁は
個々の郵便物を識別する個有の連番、最後の1桁はチェ
ックデジットを示す。
【0012】次に、本実施例の動作を説明する。図6は
通常の入力処理を示したフローチャートである。いま、
顧客は予め郵便局から配付されたバーコードラベルを郵
便物に貼付して郵便局へ提出する。すると、CPU11
はバーコードリーダ13によって読み取られたバーコー
ド情報をバーコードインターフェイス部17を介して取
り込む(ステップA1)。次にスタックメモリ18−1
を検索し(ステップA2)、いま読み取ったバーコード
情報とスタックメモリ18−1内に格納されているバー
コード情報とを比較し、同一のバーコード情報がスタッ
クメモリ18−1内に既に格納されているか否かをチェ
ックする(ステップA3)。ここで、バーコード情報と
してその中の連番が同一のものは存在しないにも拘ら
ず、スタックメモリ18−1内に同一バーコード情報が
存在するということは、停電、オペレーションミス、紙
詰まり等の原因により同一の郵便物について重複して入
力処理を行った場合、つまり、同一のバーコードラベル
の読み取りをやり直した場合である。
通常の入力処理を示したフローチャートである。いま、
顧客は予め郵便局から配付されたバーコードラベルを郵
便物に貼付して郵便局へ提出する。すると、CPU11
はバーコードリーダ13によって読み取られたバーコー
ド情報をバーコードインターフェイス部17を介して取
り込む(ステップA1)。次にスタックメモリ18−1
を検索し(ステップA2)、いま読み取ったバーコード
情報とスタックメモリ18−1内に格納されているバー
コード情報とを比較し、同一のバーコード情報がスタッ
クメモリ18−1内に既に格納されているか否かをチェ
ックする(ステップA3)。ここで、バーコード情報と
してその中の連番が同一のものは存在しないにも拘ら
ず、スタックメモリ18−1内に同一バーコード情報が
存在するということは、停電、オペレーションミス、紙
詰まり等の原因により同一の郵便物について重複して入
力処理を行った場合、つまり、同一のバーコードラベル
の読み取りをやり直した場合である。
【0013】いま、スタックメモリ18−1内に一致す
るものが無ければ、今度はスタックメモリ18−1がフ
ル状態か否かをチェックする(ステップA4)。ここ
で、スタックメモリ18−1がフル状態で空エリアが無
ければ、ステップA5に進み、スタックメモリ18−1
の内容を先出し先入れ方式にしたがって1レコード分順
次シフトし、最新データエリアをクリアする。そして、
いま読み取ったバーコード情報の1桁目から郵便物の種
類、つまり一般書留か簡易書留かを判別し、その種類に
対応するあふれカウンタ18−2の値に「1」を加算し
て取引件数をインクリメンとする(ステップA6)。そ
して、いま読み取ったバーコード情報をスタックメモリ
18−1の最新データエリアにセットする(ステップA
7)。最後に、プリンタ14に予めセットされている郵
便物の受領証にいま読み取ったバーコード情報を印字す
る(ステップA8)。
るものが無ければ、今度はスタックメモリ18−1がフ
ル状態か否かをチェックする(ステップA4)。ここ
で、スタックメモリ18−1がフル状態で空エリアが無
ければ、ステップA5に進み、スタックメモリ18−1
の内容を先出し先入れ方式にしたがって1レコード分順
次シフトし、最新データエリアをクリアする。そして、
いま読み取ったバーコード情報の1桁目から郵便物の種
類、つまり一般書留か簡易書留かを判別し、その種類に
対応するあふれカウンタ18−2の値に「1」を加算し
て取引件数をインクリメンとする(ステップA6)。そ
して、いま読み取ったバーコード情報をスタックメモリ
18−1の最新データエリアにセットする(ステップA
7)。最後に、プリンタ14に予めセットされている郵
便物の受領証にいま読み取ったバーコード情報を印字す
る(ステップA8)。
【0014】一方、停電、オペレーションミス、紙詰ま
り等の原因により同一のバーコードラベルの読み取りを
やり直した場合には、ステップA3でスタックメモリ1
8−1内のバーコード情報と一致することが検出され
る。この場合、ステップA8に進み、再印字扱いとして
伝票にバーコード情報を印字するが、スタックメモリ1
8−1への書込処理は禁止される。他方、スタックメモ
リ18−1がフル状態ではなく、空エリアが存在してい
れば、ステップA7に進み、スタックメモリ18−1の
最新データエリアに今回のバーコード情報をセットして
印字処理を行う(ステップA8)。
り等の原因により同一のバーコードラベルの読み取りを
やり直した場合には、ステップA3でスタックメモリ1
8−1内のバーコード情報と一致することが検出され
る。この場合、ステップA8に進み、再印字扱いとして
伝票にバーコード情報を印字するが、スタックメモリ1
8−1への書込処理は禁止される。他方、スタックメモ
リ18−1がフル状態ではなく、空エリアが存在してい
れば、ステップA7に進み、スタックメモリ18−1の
最新データエリアに今回のバーコード情報をセットして
印字処理を行う(ステップA8)。
【0015】このような動作はバーコード情報が読み取
られる毎に実行される結果、スタックメモリ18−1に
は、最多100件分のバーコード情報が書き込まれると
共に、スタックメモリ18−1がフル状態となり、スタ
ックメモリ18−1からあふれ出た場合にはその件数が
郵便物の種類別にあふれカウンタ18−2にセットされ
る。
られる毎に実行される結果、スタックメモリ18−1に
は、最多100件分のバーコード情報が書き込まれると
共に、スタックメモリ18−1がフル状態となり、スタ
ックメモリ18−1からあふれ出た場合にはその件数が
郵便物の種類別にあふれカウンタ18−2にセットされ
る。
【0016】図7は書留郵便物受領証を示し、この受領
証内の引受番号の欄にはバーコード情報が印字され、各
バーコード情報の先頭1桁目の「1」は一般書留である
ことを示している。
証内の引受番号の欄にはバーコード情報が印字され、各
バーコード情報の先頭1桁目の「1」は一般書留である
ことを示している。
【0017】図8は郵便物の回収時に行われる集計処理
を示したフローチャートである。図9は差立計(郵便物
の回収時の一般書留、簡易書留の通数の合計)を求めて
集計レポートを発行するタイミングを示し、差立計は一
日3回(12時20分、15時00分、20時00分)
行われ、その時の)一般書留、簡易書留の差立計は集計
レポートにそれぞれ印字される。
を示したフローチャートである。図9は差立計(郵便物
の回収時の一般書留、簡易書留の通数の合計)を求めて
集計レポートを発行するタイミングを示し、差立計は一
日3回(12時20分、15時00分、20時00分)
行われ、その時の)一般書留、簡易書留の差立計は集計
レポートにそれぞれ印字される。
【0018】先ず、集計レポートを発行させる為に、集
計キーEKを操作する。すると、CPU11はスタック
メモリ18−1の最古データエリアからバーコード情報
を読み出し、その種類が一般書留か簡易書留かをチェッ
クする(ステップB1)。ここで、簡易書留であれば、
あふれカウンタ18−2から簡易書留に対応する取引件
数を読み出してその値に「1」を加算し、簡易書留の取
引件数をインクリメントする(ステップB2)。あふれ
カウンタ18−2から一般書留に対応する取引件数を読
み出してその値に「1」を加算し、一般書留の取引件数
をインクリメントする(ステップB3)。
計キーEKを操作する。すると、CPU11はスタック
メモリ18−1の最古データエリアからバーコード情報
を読み出し、その種類が一般書留か簡易書留かをチェッ
クする(ステップB1)。ここで、簡易書留であれば、
あふれカウンタ18−2から簡易書留に対応する取引件
数を読み出してその値に「1」を加算し、簡易書留の取
引件数をインクリメントする(ステップB2)。あふれ
カウンタ18−2から一般書留に対応する取引件数を読
み出してその値に「1」を加算し、一般書留の取引件数
をインクリメントする(ステップB3)。
【0019】そして、ステップB4に進み、スタックメ
モリ18−1内の全てのデータ、つまり最新データエリ
アまで上述した取引件数のインクリメント処理を終了し
たか否かをチェックし、終了していなければ、ステップ
B5に進み、スタックメモリ18−1のリードポインタ
(図示せず)を更新したのち、ステップB1に戻る。こ
のような取引件数のインクリメント処理が行われると、
ステップB6に進み、あふれカウンタ18−2の内容を
印字したのちあふれカウンタ18−2の値をクリアする
(ステップB7)。
モリ18−1内の全てのデータ、つまり最新データエリ
アまで上述した取引件数のインクリメント処理を終了し
たか否かをチェックし、終了していなければ、ステップ
B5に進み、スタックメモリ18−1のリードポインタ
(図示せず)を更新したのち、ステップB1に戻る。こ
のような取引件数のインクリメント処理が行われると、
ステップB6に進み、あふれカウンタ18−2の内容を
印字したのちあふれカウンタ18−2の値をクリアする
(ステップB7)。
【0020】なお、集計レポート(本局へ郵便物と共に
送付される送状)には、簡易書留の差立計「150」、
一般書留の差立計「65」の他に集計日、集計開始時
刻、集計終了時刻、郵便局名等が印字される。
送付される送状)には、簡易書留の差立計「150」、
一般書留の差立計「65」の他に集計日、集計開始時
刻、集計終了時刻、郵便局名等が印字される。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、郵便物から読み取っ
たバーコード情報を印字する他、このバーコード情報を
基に種類別に郵便物の取引件数を自動的に集計すること
ができるので、郵便局での作業効率を大幅に向上させる
ことができ、実用性に富んだものとなる。
たバーコード情報を印字する他、このバーコード情報を
基に種類別に郵便物の取引件数を自動的に集計すること
ができるので、郵便局での作業効率を大幅に向上させる
ことができ、実用性に富んだものとなる。
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】バーコード読取式伝票印刷機のブロック構成
図。
図。
【図3】スタックメモリ18−1の構成図。
【図4】あふれカウンタ18−2の構成図。
【図5】バーコード情報の構成図。
【図6】入力処理の動作を示したフローチャート。
【図7】受領証の印字例を示した図。
【図8】集計処理を示したフローチャート。
【図9】集計レポートの発行タイミングを示した図。
11 CPU 12 ROM 13 バーコードリーダ 14 プリンタ 17 バーコードインターフェイス部 18 RAM 18−1 スタックメモリ 18−2 あふれカウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】郵便物に付されたバーコード情報を読み取
るバーコード読取手段と、 このバーコード読取手段によって読み取られたバーコー
ド情報を伝票に印字する印字手段と、 を備えたバーコード読取式伝票印刷機において、 郵便物の種類別に取引件数を記憶する取引件数記憶手段
と、 バーコード読取手段によって読み取られたバーコード情
報から郵便物の種類を判別する判別手段と、 この判別手段によって判別された郵便物の種類に対応す
る前記取引件数記憶手段内の取引件数を更新する更新手
段と、 を具備したことを特徴とするバーコード読取式伝票印刷
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11960192A JPH05290051A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | バーコード読取式伝票印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11960192A JPH05290051A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | バーコード読取式伝票印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290051A true JPH05290051A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14765436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11960192A Pending JPH05290051A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | バーコード読取式伝票印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290051A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718787A1 (fr) * | 1994-12-22 | 1996-06-26 | Alcatel Postal Automation Systems | Dispositif de lecture d'un code à barres pour une installation de tri postal |
| US6715669B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-04-06 | Kabushiki Kaisha Fulltime System | Delivery box capable of handling registered mails |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP11960192A patent/JPH05290051A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718787A1 (fr) * | 1994-12-22 | 1996-06-26 | Alcatel Postal Automation Systems | Dispositif de lecture d'un code à barres pour une installation de tri postal |
| FR2728707A1 (fr) * | 1994-12-22 | 1996-06-28 | Alcatel Postal Automation Syst | Dispositif de lecture d'un code a barres pour une installation de tri postal |
| US6715669B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-04-06 | Kabushiki Kaisha Fulltime System | Delivery box capable of handling registered mails |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2146390C1 (ru) | Запоминание, поиск и автоматическое нанесение на корреспонденцию стоимости почтового отправления | |
| EP0241598B1 (en) | System for accounting for postage expended by a postage meter having data security during editing of accounts | |
| US5276628A (en) | Apparatus and method for monitoring and controlling printed sheet items for post-finishing | |
| CA2268559C (en) | Automated court document filing system | |
| EP0230658B1 (en) | System for accounting for postage expended by a postage meter having data security during printing | |
| EP0596639B1 (en) | Mail processing system having a meter activity log | |
| EP0768625A2 (en) | Mail processing system and devices therefor | |
| CN101377845A (zh) | 帐票处理系统 | |
| JP4220006B2 (ja) | 商品券管理システム | |
| JPH05290051A (ja) | バーコード読取式伝票印刷機 | |
| JP3764941B2 (ja) | 帳票処理システム | |
| JP2003263551A (ja) | 個別帳票確認システム、帳票発行システム、帳票セット及び個別帳票確認方法 | |
| EP0230657A2 (en) | System for accounting for postage expended by a postage meter and detecting off-line use of the postage meter | |
| JP3778878B2 (ja) | 発券システム、発券方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| JP2002056418A (ja) | 回収タクシーチケット請求明細発行システム | |
| JPH1139519A (ja) | 後払料金情報収集装置および後払料金情報収集システムおよび後払料金情報収集をコンピュータに実行させるプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0573696A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2025130358A (ja) | 情報処理装置、システム、情報処理方法及びプログラム | |
| CA1306306C (en) | Micr rejects analysis and management information system | |
| JP2004038834A (ja) | クレジットカード処理システムのサーバ、記録媒体及びプログラム | |
| JP2000200392A (ja) | バ―コ―ド読取装置 | |
| JP2002216195A (ja) | 郵便データ送出装置、郵便料金算出装置及びこれらを用いた郵便料金後納システム | |
| JP3004145B2 (ja) | 振替払込票分類集計機の伝票処理方式 | |
| JPH04250565A (ja) | ペーパーレス会計システム | |
| JPS6297056A (ja) | 納付書類処理装置 |