JPH05290134A - 画素データ管理方法 - Google Patents
画素データ管理方法Info
- Publication number
- JPH05290134A JPH05290134A JP9321292A JP9321292A JPH05290134A JP H05290134 A JPH05290134 A JP H05290134A JP 9321292 A JP9321292 A JP 9321292A JP 9321292 A JP9321292 A JP 9321292A JP H05290134 A JPH05290134 A JP H05290134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- pixel data
- image
- data
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 マウスやキーボード等から入力される座標・
画素指定に従ってコンピュータは、画素イメージを作成
修正する。画面にはリアルタイムで修正後の画素イメー
ジを表示する。作業者は、ビジュアルイメージで画素イ
メージを確認しながら作成修正を進める。修正処理が終
了するとコンピュータは、画素イメージをフレキシブル
ディスクに格納保存する。画素ROMの書き替えは、画
素データファイルから画素データを読み込んでROMラ
イタに転送することにより行う。 【効果】 画素データ作成作業が自動化され、画素コー
ド表の手操作入力等が不要となる。実際に画面に表示さ
れた画素イメージをビジュアルに確認しながら入力作業
を行える。各種の画素データの保存管理が容易・効率化
する。
画素指定に従ってコンピュータは、画素イメージを作成
修正する。画面にはリアルタイムで修正後の画素イメー
ジを表示する。作業者は、ビジュアルイメージで画素イ
メージを確認しながら作成修正を進める。修正処理が終
了するとコンピュータは、画素イメージをフレキシブル
ディスクに格納保存する。画素ROMの書き替えは、画
素データファイルから画素データを読み込んでROMラ
イタに転送することにより行う。 【効果】 画素データ作成作業が自動化され、画素コー
ド表の手操作入力等が不要となる。実際に画面に表示さ
れた画素イメージをビジュアルに確認しながら入力作業
を行える。各種の画素データの保存管理が容易・効率化
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画素ROM(リード
オンリメモリ)に格納される画素データの修正その他の
管理を行う方法に関する。
オンリメモリ)に格納される画素データの修正その他の
管理を行う方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータシステムでは、C
RT(カソードレイチューブ)装置による画面表示のた
めに画素ROMを備えている。この画素ROMには、各
種フォントの画素データが格納されており、画像用RA
M(ランダムアクセスメモリ)に表示画像を編集する際
に参照される。
RT(カソードレイチューブ)装置による画面表示のた
めに画素ROMを備えている。この画素ROMには、各
種フォントの画素データが格納されており、画像用RA
M(ランダムアクセスメモリ)に表示画像を編集する際
に参照される。
【0003】図4は、画素データの書き替えの従来の様
子を示す。画素ROMを書き換えるときは、たとえば紙
面に画素イメージを書き起こし、この画素イメージをコ
ード化して画素コード表1を作成する。そしてこの画素
コード表1をもとにコード化された画素データをROM
ライタ2に入力し、このROMライタ2により画素RO
M3への画素データの書き込みを行っていた。
子を示す。画素ROMを書き換えるときは、たとえば紙
面に画素イメージを書き起こし、この画素イメージをコ
ード化して画素コード表1を作成する。そしてこの画素
コード表1をもとにコード化された画素データをROM
ライタ2に入力し、このROMライタ2により画素RO
M3への画素データの書き込みを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の手法では、次のような問題があった。
来の手法では、次のような問題があった。
【0005】(1)画素イメージから画素データを作成
する作業を人手により行っていたため、時間が掛かる作
業を担当者に強いることになり、人的資源の利用効率が
阻害されていた。
する作業を人手により行っていたため、時間が掛かる作
業を担当者に強いることになり、人的資源の利用効率が
阻害されていた。
【0006】(2)画素イメージを紙面により作成する
ため、画素イメージ作成時に画面上のビジュアルイメー
ジを確認することができず、実際に画面に表示されたイ
メージが作成者の意図するものと異なるケースがしばし
ば生じていた。
ため、画素イメージ作成時に画面上のビジュアルイメー
ジを確認することができず、実際に画面に表示されたイ
メージが作成者の意図するものと異なるケースがしばし
ば生じていた。
【0007】(3)書き込んだ画素データを示す媒体が
データ書き込み時の書類のみであるので、効率的な管理
を行えない難点があった。
データ書き込み時の書類のみであるので、効率的な管理
を行えない難点があった。
【0008】この発明は、これらの問題点に鑑み、実際
に画面に表示されたイメージを参照しつつ画素データを
容易に書き込むことができ、しかも書き込んだ画素デー
タを容易に管理できる装置を提供することを目的とす
る。
に画面に表示されたイメージを参照しつつ画素データを
容易に書き込むことができ、しかも書き込んだ画素デー
タを容易に管理できる装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
上記の目的を達成するために、画素ROMに格納される
画素データを対象としてデータ作成修正その他の管理を
行うにあたり、情報処理装置を使用して同管理を行うも
のとする。すなわち、画素データの作成修正の際は、入
力装置により座標・画素指定を入力するだけで画素デー
タを情報処理装置の内部記憶装置内に構築できるように
する。このとき、構築された画素データをリアルタイム
で表示装置に表示するので、実際に画面に表示された画
素イメージを確認しながら入力作業を行うことが可能と
なる。そして、このようにして作成された画素データを
外部記憶装置に格納保存することとし、画素データの管
理を容易とする。また画素データの画素ROMへの書き
込みの際は、作成された画素データを情報処理装置から
ROMライタに転送するので、従来のような画素コード
表の入力作業が不要となる。
上記の目的を達成するために、画素ROMに格納される
画素データを対象としてデータ作成修正その他の管理を
行うにあたり、情報処理装置を使用して同管理を行うも
のとする。すなわち、画素データの作成修正の際は、入
力装置により座標・画素指定を入力するだけで画素デー
タを情報処理装置の内部記憶装置内に構築できるように
する。このとき、構築された画素データをリアルタイム
で表示装置に表示するので、実際に画面に表示された画
素イメージを確認しながら入力作業を行うことが可能と
なる。そして、このようにして作成された画素データを
外部記憶装置に格納保存することとし、画素データの管
理を容易とする。また画素データの画素ROMへの書き
込みの際は、作成された画素データを情報処理装置から
ROMライタに転送するので、従来のような画素コード
表の入力作業が不要となる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を説明する。図2
は、この発明の一実施例に係る画素データの作成の様子
を示す。この実施例では、コンピュータ4を使用して画
素データの作成・修正等の管理を行うものである。作成
された画素データは、フレキシブルディスク5などの外
部記憶装置に格納保存される。
は、この発明の一実施例に係る画素データの作成の様子
を示す。この実施例では、コンピュータ4を使用して画
素データの作成・修正等の管理を行うものである。作成
された画素データは、フレキシブルディスク5などの外
部記憶装置に格納保存される。
【0011】図1は、コンピュータ4に組み込まれた画
素データの作成・変更プログラムを示す。図に示すよう
に、プログラムが立ち上がると、まず本プログラムの概
要および使用方法の説明画面を表示する(S1)。この
後、既存の画素データのファイルを利用する場合、その
ファイルデータをフレキシブルディスクから読み込んだ
後(S2)、画素修正処理へと進む。
素データの作成・変更プログラムを示す。図に示すよう
に、プログラムが立ち上がると、まず本プログラムの概
要および使用方法の説明画面を表示する(S1)。この
後、既存の画素データのファイルを利用する場合、その
ファイルデータをフレキシブルディスクから読み込んだ
後(S2)、画素修正処理へと進む。
【0012】図3は、画素データファイルの一例を示
す。図に示すようにたとえば12×12の画素データを
取り扱いの対象とする場合、画素データは12×3の画
素コード表で表される。画素修正処理で表示される画面
には、画素イメージを大きく表示する画素作成用イメー
ジ表示欄があり、またイメージを実サイズで表示する実
サイズイメージ表示欄を設けてもよい。読み込んだファ
イルがある場合には、そのファイルデータに基づく画素
イメージを各表示欄に表示する(S3)。この後、マウ
スやキーボード等の入力装置から入力される座標・画素
指定に基づいて画素イメージを作成修正する(S4)。
各表示欄にはリアルタイムで修正後の画素イメージが表
示され、作業者はビジュアルイメージで画素イメージを
確認しながら作成修正を進めることができる。このよう
にして画素フォントの処理を順に行っていき(S5)、
すべてのフォントについて修正処理が終了すると(S
5:Yes)、修正後の画素イメージをフレキシブルデ
ィスクに格納保存し(S6)、一連の処理を終了する。
す。図に示すようにたとえば12×12の画素データを
取り扱いの対象とする場合、画素データは12×3の画
素コード表で表される。画素修正処理で表示される画面
には、画素イメージを大きく表示する画素作成用イメー
ジ表示欄があり、またイメージを実サイズで表示する実
サイズイメージ表示欄を設けてもよい。読み込んだファ
イルがある場合には、そのファイルデータに基づく画素
イメージを各表示欄に表示する(S3)。この後、マウ
スやキーボード等の入力装置から入力される座標・画素
指定に基づいて画素イメージを作成修正する(S4)。
各表示欄にはリアルタイムで修正後の画素イメージが表
示され、作業者はビジュアルイメージで画素イメージを
確認しながら作成修正を進めることができる。このよう
にして画素フォントの処理を順に行っていき(S5)、
すべてのフォントについて修正処理が終了すると(S
5:Yes)、修正後の画素イメージをフレキシブルデ
ィスクに格納保存し(S6)、一連の処理を終了する。
【0013】次に、画素ROMの書き替えを行う場合、
上記のようにして予め作成された画素データファイルか
ら画素データを読み込んでROMライタに転送し、RO
Mライタにより書き替えを行う。
上記のようにして予め作成された画素データファイルか
ら画素データを読み込んでROMライタに転送し、RO
Mライタにより書き替えを行う。
【0014】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
【0015】(1)画素イメージの作成を支援し、この
画素イメージから画素データへの変換などを自動化で
き、画素コード表の手操作入力等が不要となり、人的資
源の利用効率が向上する。
画素イメージから画素データへの変換などを自動化で
き、画素コード表の手操作入力等が不要となり、人的資
源の利用効率が向上する。
【0016】(2)画素イメージの作成の際、入力され
たイメージをリアルタイムで表示装置に表示するので、
実際に画面に表示された画素イメージをビジュアルに確
認しながら入力作業を行うことができるので、作業者の
意図するところを反映したイメージ作成が可能となる。
たイメージをリアルタイムで表示装置に表示するので、
実際に画面に表示された画素イメージをビジュアルに確
認しながら入力作業を行うことができるので、作業者の
意図するところを反映したイメージ作成が可能となる。
【0017】(3)作成した画素データは、フレキシブ
ルディスク等の外部記憶装置に格納保存でき、簡単で効
率的な各種の画素データの管理を行えるようになる。
ルディスク等の外部記憶装置に格納保存でき、簡単で効
率的な各種の画素データの管理を行えるようになる。
【図1】この発明の一実施例に係る画素データの作成・
変更プログラムを示すフローチャート。
変更プログラムを示すフローチャート。
【図2】図1の実施例による画素データの作成の様子を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】画素データファイルの例を示す説明図。
【図4】従来の画素ROMの書き換えの様子を示す説明
図。
図。
2…ROMライタ 3…画素ROM 4…コンピュータ 5…フレキシブルディスク
Claims (1)
- 【請求項1】 画素ROMに格納される画素データを対
象としてデータ作成修正その他の管理を行う方法であっ
て、 入力装置、表示装置、内部記憶装置および外部記憶装置
を備えた情報処理装置を使用して前記管理を行うことと
し、 画素データの作成修正の際は、処理対象となる画素デー
タの格納領域を内部記憶装置内に設定し、入力装置から
入力される座標・画素指定に基づいて画素データを作成
修正すると共に、該画素データをリアルタイムで表示装
置に表示して入力作業時に画素イメージを視認可能と
し、さらに作成された画素データを外部記憶装置に格納
保存してその他の管理に供することとし、 画素データの画素ROMへの書き込みの際は、前記内部
記憶装置内にて作成されあるいは前記外部記憶装置から
内部メモリ内に転送された画素データを使用し、該画素
データをROMライタに転送して該ROMライタにデー
タ書込処理を行わせることを特徴とする画素データ管理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9321292A JPH05290134A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 画素データ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9321292A JPH05290134A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 画素データ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290134A true JPH05290134A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14076264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9321292A Pending JPH05290134A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 画素データ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290134A (ja) |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP9321292A patent/JPH05290134A/ja active Pending
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