JPH05290187A - 低消費電力マイコン作動方式 - Google Patents
低消費電力マイコン作動方式Info
- Publication number
- JPH05290187A JPH05290187A JP4129238A JP12923892A JPH05290187A JP H05290187 A JPH05290187 A JP H05290187A JP 4129238 A JP4129238 A JP 4129238A JP 12923892 A JP12923892 A JP 12923892A JP H05290187 A JPH05290187 A JP H05290187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- power supply
- terminal
- reset
- lsi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はCPUの暴走に対し安定で且つ低消
費電力のマイコン作動方式を得る為のものである。 【構成】 上記課題を解決するために、本発明において
は、スタンバイモードを有するマイコンLSIの内部又
は外部にマイコンLSIより独立して電源に接続された
パルス発信器を有し、マイコンLSIの電源端子と電源
間に抵抗を、マイコンの電源端子とグランド端子間に電
解コンデンサを接続し、パルス発信器の出力をマイコン
LSIのリセット端子に接続し、マイコンが一定期間プ
ログラムを実行した後スタンバイモードとなるよう構成
し、前記パルス発信器の周期をマイコンのプログラム実
行時間より十分大きくとり、一定周期ごとにプログラム
の実行、スタンバイ、リセットを繰り返す如く構成し
た。
費電力のマイコン作動方式を得る為のものである。 【構成】 上記課題を解決するために、本発明において
は、スタンバイモードを有するマイコンLSIの内部又
は外部にマイコンLSIより独立して電源に接続された
パルス発信器を有し、マイコンLSIの電源端子と電源
間に抵抗を、マイコンの電源端子とグランド端子間に電
解コンデンサを接続し、パルス発信器の出力をマイコン
LSIのリセット端子に接続し、マイコンが一定期間プ
ログラムを実行した後スタンバイモードとなるよう構成
し、前記パルス発信器の周期をマイコンのプログラム実
行時間より十分大きくとり、一定周期ごとにプログラム
の実行、スタンバイ、リセットを繰り返す如く構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、リモートセンシン
グ、セキュリティシステムの送信部マイコンの如く、入
力信号に対し十分短い周期で入力を取り込み続け、出力
要求があった時または入力が変化した時に出力するマイ
コンシステムに用いられる。
グ、セキュリティシステムの送信部マイコンの如く、入
力信号に対し十分短い周期で入力を取り込み続け、出力
要求があった時または入力が変化した時に出力するマイ
コンシステムに用いられる。
【0002】
【従来の技術】 従来はマイコンLSIが電源電圧の立
ち上がり時にリセットされ、その後プログラムの実行を
連続して行うか、プログラムの一部を実行後外部割り込
みがあるまでスタンバイモードとなり、内部カウンター
による割り込みまたは外部割り込みにより入出力プログ
ラムを実行するものであった。また、CPUの暴走を防
ぐ方法として、ウオッチドドッグタイマーによりCPU
の動作を監視し、CPUよりのクリアーパルスが一定時
間途切れると、CPUにリセットをかけるようにしてい
た。
ち上がり時にリセットされ、その後プログラムの実行を
連続して行うか、プログラムの一部を実行後外部割り込
みがあるまでスタンバイモードとなり、内部カウンター
による割り込みまたは外部割り込みにより入出力プログ
ラムを実行するものであった。また、CPUの暴走を防
ぐ方法として、ウオッチドドッグタイマーによりCPU
の動作を監視し、CPUよりのクリアーパルスが一定時
間途切れると、CPUにリセットをかけるようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 従来技術では、一旦
CPUが暴走すれば手動スイッチによりCPUをリセッ
トするか、または一度電源を切ってCPUをリセットし
なければ回復しなかった。またウオッチドドッグタイマ
ーを用いても、CPUにより制御されているのでCPU
の暴走のパターンによっては、これを完全に検出するこ
とが出来ない場合があった。本発明はCPUの暴走に対
し安定で且つ低消費電力のマイコン作動方式を得る為の
ものである。
CPUが暴走すれば手動スイッチによりCPUをリセッ
トするか、または一度電源を切ってCPUをリセットし
なければ回復しなかった。またウオッチドドッグタイマ
ーを用いても、CPUにより制御されているのでCPU
の暴走のパターンによっては、これを完全に検出するこ
とが出来ない場合があった。本発明はCPUの暴走に対
し安定で且つ低消費電力のマイコン作動方式を得る為の
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するた
めに、本発明においては、スタンバイモードを有するマ
イコンLSIの内部又は外部にマイコンLSIより独立
して電源に接続されたパルス発信器を有し、マイコンL
SIの電源端子と電源間に抵抗を、マイコンの電源端子
とグランド端子間に電解コンデンサを接続し、パルス発
信器の出力をマイコンLSIのリセット端子に接続し、
マイコンが一定期間プログラムを実行した後スタンバイ
モードとなるよう構成し、前記パルス発信器の周期をマ
イコンのプログラム実行時間より十分大きくとり、一定
周期ごとにプログラムの実行、スタンバイ、リセットを
繰り返す如く構成した。
めに、本発明においては、スタンバイモードを有するマ
イコンLSIの内部又は外部にマイコンLSIより独立
して電源に接続されたパルス発信器を有し、マイコンL
SIの電源端子と電源間に抵抗を、マイコンの電源端子
とグランド端子間に電解コンデンサを接続し、パルス発
信器の出力をマイコンLSIのリセット端子に接続し、
マイコンが一定期間プログラムを実行した後スタンバイ
モードとなるよう構成し、前記パルス発信器の周期をマ
イコンのプログラム実行時間より十分大きくとり、一定
周期ごとにプログラムの実行、スタンバイ、リセットを
繰り返す如く構成した。
【0005】
【実施例】 実施例について図面を参照して説明する。
図1は本発明の低消費電力マイコン作動方式の構成を説
明するブロック図である。1はスタンバイモードを有す
るワンチップCPUで、2は出力、3は入力である。C
PU1の電源VDD端子10は抵抗器4、電源スイッチ
13を介して電池9のプラス側に接続され、電源VSS
端子11は電池9のマイナス側に接続され共通グランド
となっている。CPU1の電源VDD端子10と電源V
SS端子11の間には、大容量の電解コンデンサ5が接
続されている。6はワンチップCPU1のクロックを発
生させる水晶発信器の水晶である。リセットパルス発生
器8は、低消費電力のCMOSで構成され、そのVDD
端子12は電源スイッチ13を介して直接電池9のプラ
ス側に接続されている。このVDD端子12と共通グラ
ンド11との間には電解コンデンサ14が接続されてい
る。リセットパルス発生器8の出力7は、ワンチップC
PU1のリセット端子に入力する。リセットパルス発生
器8のパルス幅はワンチップCPU1をリセットするに
十分なだけあれば良く、またその周期はワンチップCP
U1に書き込まれたプログラムの実行時間より十分長く
とる。例えばプログラムの実行時間が1mSECとし、
リセットパルス発生器8のパルス周期を50mSECの
如くする。今CPUの動作時の消費電流を5mA、スタ
ンバイ時の電流を10μAとする。抵抗器4と大容量電
解コンデンサ5により、消費電流は約110μAとな
る。
図1は本発明の低消費電力マイコン作動方式の構成を説
明するブロック図である。1はスタンバイモードを有す
るワンチップCPUで、2は出力、3は入力である。C
PU1の電源VDD端子10は抵抗器4、電源スイッチ
13を介して電池9のプラス側に接続され、電源VSS
端子11は電池9のマイナス側に接続され共通グランド
となっている。CPU1の電源VDD端子10と電源V
SS端子11の間には、大容量の電解コンデンサ5が接
続されている。6はワンチップCPU1のクロックを発
生させる水晶発信器の水晶である。リセットパルス発生
器8は、低消費電力のCMOSで構成され、そのVDD
端子12は電源スイッチ13を介して直接電池9のプラ
ス側に接続されている。このVDD端子12と共通グラ
ンド11との間には電解コンデンサ14が接続されてい
る。リセットパルス発生器8の出力7は、ワンチップC
PU1のリセット端子に入力する。リセットパルス発生
器8のパルス幅はワンチップCPU1をリセットするに
十分なだけあれば良く、またその周期はワンチップCP
U1に書き込まれたプログラムの実行時間より十分長く
とる。例えばプログラムの実行時間が1mSECとし、
リセットパルス発生器8のパルス周期を50mSECの
如くする。今CPUの動作時の消費電流を5mA、スタ
ンバイ時の電流を10μAとする。抵抗器4と大容量電
解コンデンサ5により、消費電流は約110μAとな
る。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明の低消費電力
マイコン作動方式は、CPUと全く無関係のリセットパ
ルス発生器8により、一定時間ごとにCPUをリセット
し、一連のプログラムを実行した後スタンバイモードと
なり、これを繰り返す。一定時間ごとにリセットを繰り
返すのでCPUが暴走を起こしても次ぎには回復し安定
したデータの収集、又は監視が出来る。リセットパルス
発生器8を独立した低消費電力発信器とプログラマブル
カウンタとし、CPUに内蔵すればさらに低消費電力化
しうる。
マイコン作動方式は、CPUと全く無関係のリセットパ
ルス発生器8により、一定時間ごとにCPUをリセット
し、一連のプログラムを実行した後スタンバイモードと
なり、これを繰り返す。一定時間ごとにリセットを繰り
返すのでCPUが暴走を起こしても次ぎには回復し安定
したデータの収集、又は監視が出来る。リセットパルス
発生器8を独立した低消費電力発信器とプログラマブル
カウンタとし、CPUに内蔵すればさらに低消費電力化
しうる。
【図1】本発明の低消費電力マイコン作動方式の構成を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
1 スタンバイモードを有するワンチップCPU 2 CPUの出力 3 CPUの入力 4 抵抗器 5 大容量の電解コンデンサ 6 水晶 7 リセットパルス発生器の出力 8 リセットパルス発生器 9 電池 10 CPUのVDD電源端子 11 CPUのVSS電源端子 12 リセットパルス発生器のVDD電源端子 13 電源スイッチ 14 電解コンデンサ
Claims (1)
- スタンバイモードを有するマイコンLSIの内部又は外
部にマイコンLSIより独立して電源に接続されたパル
ス発信器を有し、マイコンLSIの電源端子と電源間に
抵抗を、マイコンの電源端子とグランド端子間に電解コ
ンデンサを接続し、パルス発信器の出力をマイコンLS
Iのリセット端子に接続し、マイコンが一定期間プログ
ラムを実行した後スタンバイモードとなるよう構成し、
前記パルス発信器の周期をマイコンのプログラム実行時
間より十分大きくとり、一定周期ごとにプログラムの実
行、スタンバイ、リセットを繰り返す如く構成した、低
消費電力マイコン作動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129238A JPH05290187A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 低消費電力マイコン作動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129238A JPH05290187A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 低消費電力マイコン作動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290187A true JPH05290187A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=15004606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4129238A Pending JPH05290187A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 低消費電力マイコン作動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7403447B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-07-22 | Fujitsu Limited | Method for stabilizing electronic circuit operation and electronic apparatus using the same |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP4129238A patent/JPH05290187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7403447B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-07-22 | Fujitsu Limited | Method for stabilizing electronic circuit operation and electronic apparatus using the same |
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