JPH0529047B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529047B2 JPH0529047B2 JP20487986A JP20487986A JPH0529047B2 JP H0529047 B2 JPH0529047 B2 JP H0529047B2 JP 20487986 A JP20487986 A JP 20487986A JP 20487986 A JP20487986 A JP 20487986A JP H0529047 B2 JPH0529047 B2 JP H0529047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- dot
- brightness
- memory
- gradation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 10
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 10
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000003702 image correction Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、指示計器の照明時における文字板前
面の表示部の明度を均一化する為に文字板に印刷
形成される照明調整膜の製造方法に関する。
面の表示部の明度を均一化する為に文字板に印刷
形成される照明調整膜の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来この種のものとして、前面に白色塗料を一
様に塗布すると共に、これに重ねて黒色系塗料を
目盛、数字、記号等の表示指標の形状を残して塗
布した透光性基板と、この基板の背後に設置した
光源とを有する内部照明装置付き指示計器におい
て、前記基板の裏面に照度均一化用透過光調整膜
を印刷形成したものが特公昭53−2065号公報で提
案されている。そして前記透過光調整膜の製造方
法は、文字板の位置で照明のアンバランスをその
まま撮像したネガフイルムとコンタクトスクリー
ンとを用いて、照度の明るいところでは大きな
点、暗いところでは小さな点が形成されて照度が
均一化されるようにしている。
様に塗布すると共に、これに重ねて黒色系塗料を
目盛、数字、記号等の表示指標の形状を残して塗
布した透光性基板と、この基板の背後に設置した
光源とを有する内部照明装置付き指示計器におい
て、前記基板の裏面に照度均一化用透過光調整膜
を印刷形成したものが特公昭53−2065号公報で提
案されている。そして前記透過光調整膜の製造方
法は、文字板の位置で照明のアンバランスをその
まま撮像したネガフイルムとコンタクトスクリー
ンとを用いて、照度の明るいところでは大きな
点、暗いところでは小さな点が形成されて照度が
均一化されるようにしている。
しかし、上記製造方法では不均一な照度の範囲
と均一化したい目標の照度とから透過光調整膜の
濃度を計算し、さらにこの濃度と原版網点%との
関係特性から必要な網点%を求めてから原版をネ
ガフイルムおよびコンタクトスクリーンから製作
するときの感光条件をトライ・アンド・エラーに
より変化させて必要な網点%の原版を作成する必
要があり、印刷原版の製作に多工程を要してコス
ト高になる上、印刷濃度がネガフイルムおよびコ
ンタクトスクリーンの特性に影響され易いため照
度の均一化が難しいという問題を有していた。
と均一化したい目標の照度とから透過光調整膜の
濃度を計算し、さらにこの濃度と原版網点%との
関係特性から必要な網点%を求めてから原版をネ
ガフイルムおよびコンタクトスクリーンから製作
するときの感光条件をトライ・アンド・エラーに
より変化させて必要な網点%の原版を作成する必
要があり、印刷原版の製作に多工程を要してコス
ト高になる上、印刷濃度がネガフイルムおよびコ
ンタクトスクリーンの特性に影響され易いため照
度の均一化が難しいという問題を有していた。
このような問題を解消する為、印刷原版をネガ
フイルムおよびコンタクトスクリーンから作成す
るときの感光条件によつてトライ・アンド・エラ
ーにより得るのではなく、ネガフイルムを所定の
濃度で撮影現像することによつて、最終的に得ら
れる印刷濃度を予測し撮影条件を設定できるよう
になしたものが特開昭60−123728号公報で提案さ
れており、さらに各特性により定められている中
間領域の補正をカラースキヤナにより行なうよう
にしたものが特開昭60−122947号公報で提案され
ている。
フイルムおよびコンタクトスクリーンから作成す
るときの感光条件によつてトライ・アンド・エラ
ーにより得るのではなく、ネガフイルムを所定の
濃度で撮影現像することによつて、最終的に得ら
れる印刷濃度を予測し撮影条件を設定できるよう
になしたものが特開昭60−123728号公報で提案さ
れており、さらに各特性により定められている中
間領域の補正をカラースキヤナにより行なうよう
にしたものが特開昭60−122947号公報で提案され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来技術においては、ネガフイル
ムによつて明度のアンバランスを連続階調映像に
置き換えているため、ネガフイルムによる撮影、
現像、定着および乾燥等の多工程を必要とする
上、ネガフイルムの感度等工程中の条件によつて
品質が変動し易い。さらにカラースキヤナを用い
たいわゆるドツトジエネレータ方法によるもの
は、走査光ビームが形成しようとする網点部分に
さしかかるたびに、メモリー素子をアクセスし、
コンタクトスクリーンデータを読出す必要があり
メモリーアクセスに要する時間が律速となつて、
高速走査露光ができないとともに、コンタクトス
クリーンを碁盤目状に区切つて各碁盤目ごとにコ
ンタクトスクリーンのデータを定めているため光
ビームのON−OFFの最小単位が碁盤目の一升目
分に相当することになり解像力が悪く、従つて出
力画像の鮮鋭度が低いものであり、鮮鋭度を高め
るには大きなメモリー及び複雑な周辺回路が必要
となり、効果な装置を備えねばならないという問
題を有していた。
ムによつて明度のアンバランスを連続階調映像に
置き換えているため、ネガフイルムによる撮影、
現像、定着および乾燥等の多工程を必要とする
上、ネガフイルムの感度等工程中の条件によつて
品質が変動し易い。さらにカラースキヤナを用い
たいわゆるドツトジエネレータ方法によるもの
は、走査光ビームが形成しようとする網点部分に
さしかかるたびに、メモリー素子をアクセスし、
コンタクトスクリーンデータを読出す必要があり
メモリーアクセスに要する時間が律速となつて、
高速走査露光ができないとともに、コンタクトス
クリーンを碁盤目状に区切つて各碁盤目ごとにコ
ンタクトスクリーンのデータを定めているため光
ビームのON−OFFの最小単位が碁盤目の一升目
分に相当することになり解像力が悪く、従つて出
力画像の鮮鋭度が低いものであり、鮮鋭度を高め
るには大きなメモリー及び複雑な周辺回路が必要
となり、効果な装置を備えねばならないという問
題を有していた。
そこで本発明はネガフイルムの特性に影響され
ることがないとともに簡単な工程により良好な鮮
鋭度の照明調整膜を印刷形成できる指示計器の照
明調整膜の製造方法を提供することを目的とす
る。
ることがないとともに簡単な工程により良好な鮮
鋭度の照明調整膜を印刷形成できる指示計器の照
明調整膜の製造方法を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は照明調整膜を得る為の印刷原版を作成
する為に、照明時における文字板前面の表示部明
度のアンバランスをそのまま撮像して得た映像信
号をデイジタル信号に交換するとともに、そのデ
イジタル信号を複数のレベルに分割して連続階調
画を形成し、この連続階調画に基づいてそれぞれ
の階調に対応したドツト面積率を有するドツト画
像を形成するようにした照明調整膜の製造方法で
ある。
する為に、照明時における文字板前面の表示部明
度のアンバランスをそのまま撮像して得た映像信
号をデイジタル信号に交換するとともに、そのデ
イジタル信号を複数のレベルに分割して連続階調
画を形成し、この連続階調画に基づいてそれぞれ
の階調に対応したドツト面積率を有するドツト画
像を形成するようにした照明調整膜の製造方法で
ある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一態様で実施する装置のブロ
ツク図であり、ケース1に取付けられた内機2に
透光性の文字板3が固定され、この文字板3の表
面に白色等の光透過インク4が一様に印刷され、
ケース1内に照明ランプ5を取付けた状態におい
て、その照明ランプ5を点灯したときの文字板3
前面をビデオカメラ6で撮像し、このビデオカメ
ラ6の撮像管面を電子ビームで走査し、得られた
電気信号を映像信号処理部7で映像信号化して表
示装置8によりモニタするとともにマイクロコン
ピユータ9でソフトウエア制御して表示された画
像から文字板3前面の明度に対応して第4図aで
示す複数レベルに分割された連続階調画及び第4
図cで示すドツト画像を順次形成してカラープリ
ンタ等の画像出力装置10に出力し、このドツト
画像情報により照明調整膜を得る為の印刷原版を
作成するものである。マイクロコンピユータ9は
ビデオカメラ6からの情報を光電変換する変換器
11と、この変換器11で読取つたデイジタル信
号の値を記憶する読取値メモリ12と、制御およ
び演算のためのCPU13と、制御プログラム、
多種の疑似カラー情報、分割レベル値を記憶して
いるROM(リード・オンリ・メモリ)14と、
疑似カラーパターン記憶メモリ15と、ドツトパ
ターン記憶メモリ16と、輝度レベルに対するド
ツト面積率及びそのドツト面積率に対する単位マ
トリクス領域内のドツト数を計算するためのデー
タを記憶するテーブルメモリ17と、疑似カラー
と輝度レベルとの対比情報を記憶するテーブルメ
モリ18と、ドツト画像記憶メモリ19とを備え
ている。
ツク図であり、ケース1に取付けられた内機2に
透光性の文字板3が固定され、この文字板3の表
面に白色等の光透過インク4が一様に印刷され、
ケース1内に照明ランプ5を取付けた状態におい
て、その照明ランプ5を点灯したときの文字板3
前面をビデオカメラ6で撮像し、このビデオカメ
ラ6の撮像管面を電子ビームで走査し、得られた
電気信号を映像信号処理部7で映像信号化して表
示装置8によりモニタするとともにマイクロコン
ピユータ9でソフトウエア制御して表示された画
像から文字板3前面の明度に対応して第4図aで
示す複数レベルに分割された連続階調画及び第4
図cで示すドツト画像を順次形成してカラープリ
ンタ等の画像出力装置10に出力し、このドツト
画像情報により照明調整膜を得る為の印刷原版を
作成するものである。マイクロコンピユータ9は
ビデオカメラ6からの情報を光電変換する変換器
11と、この変換器11で読取つたデイジタル信
号の値を記憶する読取値メモリ12と、制御およ
び演算のためのCPU13と、制御プログラム、
多種の疑似カラー情報、分割レベル値を記憶して
いるROM(リード・オンリ・メモリ)14と、
疑似カラーパターン記憶メモリ15と、ドツトパ
ターン記憶メモリ16と、輝度レベルに対するド
ツト面積率及びそのドツト面積率に対する単位マ
トリクス領域内のドツト数を計算するためのデー
タを記憶するテーブルメモリ17と、疑似カラー
と輝度レベルとの対比情報を記憶するテーブルメ
モリ18と、ドツト画像記憶メモリ19とを備え
ている。
上述のように構成された本実施例の動作を以下
に説明する。
に説明する。
表示装置8はビデオカメラ6により撮像したま
まの原始像に対応する像と画像修正された像とに
切換えられるように構成されている。そして画像
修正の順序は映像信号処理部7からの映像信号を
変換器11によりデイジタル信号に変換して読取
値メモリ12に記憶されるとともに、読取値メモ
リ12のデイジタル信号を読出してシエーリング
補正、ガンマ補正、およびフイルタリングの前処
理が行われ、その後輝度測定処理が施される。
まの原始像に対応する像と画像修正された像とに
切換えられるように構成されている。そして画像
修正の順序は映像信号処理部7からの映像信号を
変換器11によりデイジタル信号に変換して読取
値メモリ12に記憶されるとともに、読取値メモ
リ12のデイジタル信号を読出してシエーリング
補正、ガンマ補正、およびフイルタリングの前処
理が行われ、その後輝度測定処理が施される。
輝度測定は第2図aで示す前処理された画像の
うち最も輝度の高い部位と交差する任意のN−M
線の輝度グラフを第2図bのように形成し、表示
された輝度曲線を画面の有効エリア内この例では
輝度レベル256内に入るように文字板3表面とビ
デオカメラ6との相対的位置関係を補正する。第
2図cは輝度曲線に基づいて形成された輝度ヒス
トグラムである。
うち最も輝度の高い部位と交差する任意のN−M
線の輝度グラフを第2図bのように形成し、表示
された輝度曲線を画面の有効エリア内この例では
輝度レベル256内に入るように文字板3表面とビ
デオカメラ6との相対的位置関係を補正する。第
2図cは輝度曲線に基づいて形成された輝度ヒス
トグラムである。
次にドツトパターンおよび疑似カラーパターン
の作成について説明する。
の作成について説明する。
ドツトパターンの作成において、CPU13は
例えば第3図aで示すたて×よこが512×512の画
素マトリクスに対し5×5の画素を単位マトリク
スPとした場合における輝度レベルに対する単位
マトリクスP領域内のドツト数を、テーブルメモ
リの情報に基づいて計算し、このドツト数の計算
値により第3図bのように斜線で表わした黒画素
処理を行なう。このように黒画素処理が施された
単位マトリクスPを繰返して512×512の画素マト
リクスの全領域に拡げてドツトパターンを形成す
る。このようなドツトパターンが例えば1〜32%
とドツト面積率に対して作成され、ドツトパター
ン記憶メモリ16のドツト面積値に合つた番号1
〜番号32のフレームに第3図cのように書込まれ
る。この場合各ドツトパターンのドツト面積率は
単位マトリクスP内における同一の大きさのドツ
ト数により決定されるので、単位マトリクスP領
域内のドツト配置は多種のパターンを選択でき
る。なお、単位マトリクスP領域内のドツト配置
は各種配置パターンをメモリに記憶すればよい。
例えば第3図aで示すたて×よこが512×512の画
素マトリクスに対し5×5の画素を単位マトリク
スPとした場合における輝度レベルに対する単位
マトリクスP領域内のドツト数を、テーブルメモ
リの情報に基づいて計算し、このドツト数の計算
値により第3図bのように斜線で表わした黒画素
処理を行なう。このように黒画素処理が施された
単位マトリクスPを繰返して512×512の画素マト
リクスの全領域に拡げてドツトパターンを形成す
る。このようなドツトパターンが例えば1〜32%
とドツト面積率に対して作成され、ドツトパター
ン記憶メモリ16のドツト面積値に合つた番号1
〜番号32のフレームに第3図cのように書込まれ
る。この場合各ドツトパターンのドツト面積率は
単位マトリクスP内における同一の大きさのドツ
ト数により決定されるので、単位マトリクスP領
域内のドツト配置は多種のパターンを選択でき
る。なお、単位マトリクスP領域内のドツト配置
は各種配置パターンをメモリに記憶すればよい。
疑似カラーパターンの作成において、3原色R
(レツド)、G(グリーン)およびB(ブルー)のそ
れぞれ濃度レベルが0〜nの色を合成した32種の
疑似カラー情報がROM14に記憶されており、
CPU13によりテーブルメモリ18の情報に基づ
いてPOM14に記憶されている32種の疑似カラ
ー情報が疑似カラーパターン記憶メモリ15の番
号1〜番号32のフレームに第3図cと同様に書込
まれる。
(レツド)、G(グリーン)およびB(ブルー)のそ
れぞれ濃度レベルが0〜nの色を合成した32種の
疑似カラー情報がROM14に記憶されており、
CPU13によりテーブルメモリ18の情報に基づ
いてPOM14に記憶されている32種の疑似カラ
ー情報が疑似カラーパターン記憶メモリ15の番
号1〜番号32のフレームに第3図cと同様に書込
まれる。
次にビデオカメラ6により撮像して前処理が施
された像から前記メモリ15,16に記憶された
疑似カラーパターンおよびドツトパターンを用い
てドツト画像を得る順序について説明する。
された像から前記メモリ15,16に記憶された
疑似カラーパターンおよびドツトパターンを用い
てドツト画像を得る順序について説明する。
CPU13によりROM14に記憶された分割レ
ベル値を読出し、指定の輝度レベル分割信号によ
つて前処理された像を第4図aのようにn階調例
えば8階調に分割処理する。この分割処理は等分
割または任意の分割が可能であり、等分割では1
階調(輝度0〜32)、2階調(輝度33〜65)、3階
調(輝度66〜98)…8階調(224〜255)の輝度レ
ベルから構成される連続階調画が得られる。そし
てCPU13は連続階調画の各階調の輝度レベル
に対応する番号の疑似カラーを順次メモリ15か
ら読出して連続階調画の各階調に輝度レベルの低
い方から順に割り当てて変換することにより第4
図bで示す疑似カラー階調画が作成される。さら
にその疑似カラー階調画の各疑似カラーに対応す
る番号のドツトパターンを順次メモリ16から読
出して疑似カラー階調画の各階調に輝度レベルの
低い方から順に割り当てて変換することにより第
4図cで示すドツト画像が作成され、メモリ19
に書込まれる。ドツト画像は各階調の輝度に対応
するドツト面積率をもつドツトパターンで構成さ
れたものになる。その後必要に応じ画像の移動、
合成またはドツト修正を行なつて画像出力装置1
0から例えばR(レツド)、B(ブルー)、Y(イエ
ロー)の3色を重ねられた合成色で印刷される。
ベル値を読出し、指定の輝度レベル分割信号によ
つて前処理された像を第4図aのようにn階調例
えば8階調に分割処理する。この分割処理は等分
割または任意の分割が可能であり、等分割では1
階調(輝度0〜32)、2階調(輝度33〜65)、3階
調(輝度66〜98)…8階調(224〜255)の輝度レ
ベルから構成される連続階調画が得られる。そし
てCPU13は連続階調画の各階調の輝度レベル
に対応する番号の疑似カラーを順次メモリ15か
ら読出して連続階調画の各階調に輝度レベルの低
い方から順に割り当てて変換することにより第4
図bで示す疑似カラー階調画が作成される。さら
にその疑似カラー階調画の各疑似カラーに対応す
る番号のドツトパターンを順次メモリ16から読
出して疑似カラー階調画の各階調に輝度レベルの
低い方から順に割り当てて変換することにより第
4図cで示すドツト画像が作成され、メモリ19
に書込まれる。ドツト画像は各階調の輝度に対応
するドツト面積率をもつドツトパターンで構成さ
れたものになる。その後必要に応じ画像の移動、
合成またはドツト修正を行なつて画像出力装置1
0から例えばR(レツド)、B(ブルー)、Y(イエ
ロー)の3色を重ねられた合成色で印刷される。
このように本実施例においては文字板3前面を
表示装置8によりモニタしながら画像をマイクロ
コンピユータ9のソフトウエア制御により文字板
3前面の明度に対応して複数レベルに分割された
連続階調画、ドツト画像に変換できるため、従来
のようにネガフイルムによつて明度のアンバラン
スを連続階調影像に置き換えているものに比べ、
照明調整膜を得るための印刷原版をソフトウエア
制御により容易にかつ迅速に作成できるととも
に、ネガフイルムの感度等の工程中の条件によつ
て品質が変動することがなく良質な製品が得られ
る。さらに高価で鮮鋭度の低いカラースキヤナを
用いる必要がない。
表示装置8によりモニタしながら画像をマイクロ
コンピユータ9のソフトウエア制御により文字板
3前面の明度に対応して複数レベルに分割された
連続階調画、ドツト画像に変換できるため、従来
のようにネガフイルムによつて明度のアンバラン
スを連続階調影像に置き換えているものに比べ、
照明調整膜を得るための印刷原版をソフトウエア
制御により容易にかつ迅速に作成できるととも
に、ネガフイルムの感度等の工程中の条件によつ
て品質が変動することがなく良質な製品が得られ
る。さらに高価で鮮鋭度の低いカラースキヤナを
用いる必要がない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく本発明の要旨の範囲内において種々の変形
実施が可能である。例えば前記実施例においては
連続階調画を疑似カラー階調画に変換しているが
疑似カラー階調画に変換せずにドツト画像を形成
してもよい。またドツト画像は同一の大きさのド
ツトにより形成されているが大きさの異なるドツ
トにより形成してもよい。
はなく本発明の要旨の範囲内において種々の変形
実施が可能である。例えば前記実施例においては
連続階調画を疑似カラー階調画に変換しているが
疑似カラー階調画に変換せずにドツト画像を形成
してもよい。またドツト画像は同一の大きさのド
ツトにより形成されているが大きさの異なるドツ
トにより形成してもよい。
[発明の効果]
本発明は文字板前面の明度のアンバランスをそ
のまま撮像して得たビデオ信号から複数レベルに
分割された連続階調画、ドツト画像を形成するた
め、モニタしながらソフトウエア制御により良質
のドツト画像を効率的に得ることができる指示計
器の照明調整膜の製造方法を提供できる。
のまま撮像して得たビデオ信号から複数レベルに
分割された連続階調画、ドツト画像を形成するた
め、モニタしながらソフトウエア制御により良質
のドツト画像を効率的に得ることができる指示計
器の照明調整膜の製造方法を提供できる。
第1図は本発明方法を適用した装置のブロツク
図、第2図aはビデオカメラで撮像したモニタ画
像、第2図bは第2図aのN−M線レベルの輝度
グラフ、第2図cは第2図bの輝度曲線により作
成された輝度ヒストグラム図、第3図aはドツト
パターンの作成における画素マトリクスサイズと
単位マトリクスとを示す概略説明図、第3図bは
ドツトパターンの作成における黒画素処理状態を
示す概略説明図、第3図cはドツトパターンの書
込み状態を示す該略説明図、第4図aは連続階調
画を示す平面図、第4図bは疑似カラー階調画を
示す平面図、第4図cはドツト画像を示す平面図
である。 3……文字板、6……ビデオカメラ、8……表
示装置、9……マイクロコンピユータ。
図、第2図aはビデオカメラで撮像したモニタ画
像、第2図bは第2図aのN−M線レベルの輝度
グラフ、第2図cは第2図bの輝度曲線により作
成された輝度ヒストグラム図、第3図aはドツト
パターンの作成における画素マトリクスサイズと
単位マトリクスとを示す概略説明図、第3図bは
ドツトパターンの作成における黒画素処理状態を
示す概略説明図、第3図cはドツトパターンの書
込み状態を示す該略説明図、第4図aは連続階調
画を示す平面図、第4図bは疑似カラー階調画を
示す平面図、第4図cはドツト画像を示す平面図
である。 3……文字板、6……ビデオカメラ、8……表
示装置、9……マイクロコンピユータ。
1 隔壁によつてコンベヤ室から分離された測定
室と、コンベヤ室内の測定すべきばら荷の落下路
の途中に斜めに配置された衝突板と、水平方向に
移動可能な衝突板保持体とを備えたばら荷流量測
定器であつて、衝突板保持体が隔壁内の開口を貫
通した棒状の結合部材を備えている形式のものに
おいて、棒状の結合部材46の、隔室50に形成
された開口48を貫通する区分がその全長の一部
にわたつて該結合部材46の直径よりも大きな直
径を有する剛性の管62;80;90によつて包
囲されており、該管62;80;90の端部と隔
壁50とが第1の可撓性のダイヤフラム64;8
4;95によつて塵密に互いに結合されており、
かつ管62;80;90の他方の端部と棒状の結
合部材46とが第2の可撓性のダイヤフラム6
6;86;98によつて塵密に互いに結合されて
いることを特徴とする、ばら荷流量測定器。 2 剛性の管62が第1のダイヤフラム64によ
つて隔壁50に設けられた開口48の周縁と結合
されており、かつ管62の直径が開口の直径より
室と、コンベヤ室内の測定すべきばら荷の落下路
の途中に斜めに配置された衝突板と、水平方向に
移動可能な衝突板保持体とを備えたばら荷流量測
定器であつて、衝突板保持体が隔壁内の開口を貫
通した棒状の結合部材を備えている形式のものに
おいて、棒状の結合部材46の、隔室50に形成
された開口48を貫通する区分がその全長の一部
にわたつて該結合部材46の直径よりも大きな直
径を有する剛性の管62;80;90によつて包
囲されており、該管62;80;90の端部と隔
壁50とが第1の可撓性のダイヤフラム64;8
4;95によつて塵密に互いに結合されており、
かつ管62;80;90の他方の端部と棒状の結
合部材46とが第2の可撓性のダイヤフラム6
6;86;98によつて塵密に互いに結合されて
いることを特徴とする、ばら荷流量測定器。 2 剛性の管62が第1のダイヤフラム64によ
つて隔壁50に設けられた開口48の周縁と結合
されており、かつ管62の直径が開口の直径より
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487986A JPS6361117A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 指示計器の照明調整膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487986A JPS6361117A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 指示計器の照明調整膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361117A JPS6361117A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0529047B2 true JPH0529047B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=16497910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20487986A Granted JPS6361117A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 指示計器の照明調整膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361117A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4185879B2 (ja) | 2004-03-31 | 2008-11-26 | 大日本印刷株式会社 | 透過照明型表示板の輝度調整方法、及びその方法により輝度が調整された透過照明型表示板 |
| US20120037005A1 (en) * | 2010-08-13 | 2012-02-16 | General Electric Company | Filter integrity monitoring system |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP20487986A patent/JPS6361117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361117A (ja) | 1988-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5345315A (en) | Method and system for improved tone and color reproduction of electronic image on hard copy using a closed loop control | |
| US4939581A (en) | Method and system in video image hard copy reproduction | |
| EP0737000B1 (en) | System and method for accurate color tone reproductions on a second video monitor | |
| JP3102848B2 (ja) | 印刷機において色をモニターするシステム及び方法 | |
| US5469267A (en) | Halftone correction system | |
| US6178254B1 (en) | Method for elimination of effects of imperfections on color measurements | |
| US4924323A (en) | Tonal conversion method for pictures | |
| EP0356328A2 (en) | Tonal conversion method for pictures | |
| JP2000196879A (ja) | 画像パラメ―タを表示する方法および装置 | |
| EP1423839A1 (en) | System and method for displaying an image | |
| US4396940A (en) | Color original evaluating method | |
| JP4419265B2 (ja) | カメラの性能評価システム及びカメラの性能評価方法 | |
| JP2002330336A (ja) | 画像捕捉装置および方法 | |
| JP2888992B2 (ja) | プロセスコントロールストリップ及び記録方法 | |
| US5010398A (en) | Method for colour correction by dry dot etching using photographically produced mask | |
| US4882622A (en) | Silhouette cutting apparatus | |
| JPS62260467A (ja) | 絵画原稿のコピ−の電子的プリント方法 | |
| US6310698B1 (en) | Process for calibrating electronic imaging devices | |
| JPS643393B2 (ja) | ||
| JPH0529047B2 (ja) | ||
| US6421110B1 (en) | Digital exposure type photo processing apparatus | |
| JPH02226014A (ja) | 指示計器の照明調整膜の製造方法 | |
| KR960035716A (ko) | 컬러 음극선관에서 형광 스크린 형성을 위한 얼라인먼트 측정 기구와 그 사용 방법 | |
| JP2008541304A (ja) | 印刷画像の品質を測定するための方法および装置 | |
| JP4139584B2 (ja) | 印刷色調監視システム |