JPS643393B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643393B2 JPS643393B2 JP56149313A JP14931381A JPS643393B2 JP S643393 B2 JPS643393 B2 JP S643393B2 JP 56149313 A JP56149313 A JP 56149313A JP 14931381 A JP14931381 A JP 14931381A JP S643393 B2 JPS643393 B2 JP S643393B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shading
- cathode ray
- ray tube
- signal
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003705 background correction Methods 0.000 claims description 29
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 27
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像入力信号を受けて画像を映出す
るブラウン管のシエーデイング補正装置、特にブ
ラウン管上の画像を撮影する写真機の光学系も含
めた全体の系のシエーデイング補正を行なう装置
に関するものである。
るブラウン管のシエーデイング補正装置、特にブ
ラウン管上の画像を撮影する写真機の光学系も含
めた全体の系のシエーデイング補正を行なう装置
に関するものである。
従来、フアクシミリ送像機の原稿走査装置及び
テレビジヨンカメラのシエーデイングの補正に関
しては多くの技術が開発されている。また、主と
して放送を対象としたフライングスポツトスキヤ
ナ管(以下、FSS管と表記する。)のシエーデイ
ング補正に関する技術も発表されているが、これ
らの技術はいずれも撮像を目的としたもので受像
を目的としたものではない。それに対して、本発
明はFSS管を受像の目的に使用するものでありシ
エーデイング補正に関す基本的な技術思想は共通
しているが、具体的な方法は異なつている。殊
に、例えば印刷用に供するカラーフイルムを、ブ
ラウン管上に映出される画像を撮影して作成する
装置においては、ブラウン管の画像の解像度がカ
ラーフイルムに比べて著しく悪いため、それを少
しでも補うため全画面にわたつて精密にシエーデ
イング補正を行なう必要がある。
テレビジヨンカメラのシエーデイングの補正に関
しては多くの技術が開発されている。また、主と
して放送を対象としたフライングスポツトスキヤ
ナ管(以下、FSS管と表記する。)のシエーデイ
ング補正に関する技術も発表されているが、これ
らの技術はいずれも撮像を目的としたもので受像
を目的としたものではない。それに対して、本発
明はFSS管を受像の目的に使用するものでありシ
エーデイング補正に関す基本的な技術思想は共通
しているが、具体的な方法は異なつている。殊
に、例えば印刷用に供するカラーフイルムを、ブ
ラウン管上に映出される画像を撮影して作成する
装置においては、ブラウン管の画像の解像度がカ
ラーフイルムに比べて著しく悪いため、それを少
しでも補うため全画面にわたつて精密にシエーデ
イング補正を行なう必要がある。
フアクシミリやFSS管の輝点を光源として使用
する撮像装置においては、標準的な白色板等を撮
像しようとする原稿の端に位置させてこれを走査
して得られる信号によつてシエーデイングを補正
する方法が知られているが、受像の場合には走査
する原稿がないのでこの方法を使用することはで
きない。また、FSS管の輝点を光源とする簡易な
画像撮像装置においては、撮像に支障がないよう
な位置に光電変換素子を配置して輝点からの光束
をピツクアツプし、これから得られる出力によつ
て輝度を一定に制御することや得られた画像出力
を補正することが行なわれている。この方法は、
光電変換素子が螢光面に対して偏つた位置にある
ため、それ自身シエーデイングを有し、また映像
信号をピツクアツプする光学系のシエーデイング
も補正できないので不完全である。一方、撮像管
を使用する撮影装置において、一様な照度を有す
るように照明した白色板またはR,G,B着色板
を撮像して得られた基準信号をフレームメモリに
記録しておき、このデータによつて被写体を撮像
して得られた映像信号を補正する方法が知られて
いる。この方法は、FSS管の輝点を光源として使
用する場合も同様に使用可能である。この方法を
用いると各画素に対してそれぞれ各別に補正値を
設定することができるので、全画面に対して厳密
なシエーデイング補正をすることができ、殊に
CCDカメラのように画面の場所によつて不規則
なシエーデイングを生じるものに対しては効果的
である。しかしながら、フレームメモリは高価で
あり、殊に多数の走査線を有する高品位画像の場
合は大容量のメモリが必要なのでそのまま採用す
ることは困難である。特にカラー画像を扱う場合
には、シエーデイングは各色毎に相違するのでさ
らに必要なメモリは3倍となり、厖大なものとな
る。さらに、このようなシエーデイング補正技術
をブラウン管上に映出さた画像のシエーデイング
補正にはそのまま適用することは回路構成上困難
である。さらにFSS管上に映出された画像を写真
機によつて撮影するような場合には、写真機の光
学系のシエーデイングでもあるので、映出される
画像のシエーデイングを補正しただけでは、最終
的に得られる画像のシエーデイングは完全には補
正されたものとはならない。したがつて映出され
た画像を写真機で撮影する場合には、FSS管のシ
エーデイングに加えて写真機の光学系のシエーデ
イングも含めた総合的なシエーデイング補正を行
なう必要がある。さらに、シエーデイングは3原
色によつて異なるので3原色のシエーデイングを
個別に補正できることが必要である。
する撮像装置においては、標準的な白色板等を撮
像しようとする原稿の端に位置させてこれを走査
して得られる信号によつてシエーデイングを補正
する方法が知られているが、受像の場合には走査
する原稿がないのでこの方法を使用することはで
きない。また、FSS管の輝点を光源とする簡易な
画像撮像装置においては、撮像に支障がないよう
な位置に光電変換素子を配置して輝点からの光束
をピツクアツプし、これから得られる出力によつ
て輝度を一定に制御することや得られた画像出力
を補正することが行なわれている。この方法は、
光電変換素子が螢光面に対して偏つた位置にある
ため、それ自身シエーデイングを有し、また映像
信号をピツクアツプする光学系のシエーデイング
も補正できないので不完全である。一方、撮像管
を使用する撮影装置において、一様な照度を有す
るように照明した白色板またはR,G,B着色板
を撮像して得られた基準信号をフレームメモリに
記録しておき、このデータによつて被写体を撮像
して得られた映像信号を補正する方法が知られて
いる。この方法は、FSS管の輝点を光源として使
用する場合も同様に使用可能である。この方法を
用いると各画素に対してそれぞれ各別に補正値を
設定することができるので、全画面に対して厳密
なシエーデイング補正をすることができ、殊に
CCDカメラのように画面の場所によつて不規則
なシエーデイングを生じるものに対しては効果的
である。しかしながら、フレームメモリは高価で
あり、殊に多数の走査線を有する高品位画像の場
合は大容量のメモリが必要なのでそのまま採用す
ることは困難である。特にカラー画像を扱う場合
には、シエーデイングは各色毎に相違するのでさ
らに必要なメモリは3倍となり、厖大なものとな
る。さらに、このようなシエーデイング補正技術
をブラウン管上に映出さた画像のシエーデイング
補正にはそのまま適用することは回路構成上困難
である。さらにFSS管上に映出された画像を写真
機によつて撮影するような場合には、写真機の光
学系のシエーデイングでもあるので、映出される
画像のシエーデイングを補正しただけでは、最終
的に得られる画像のシエーデイングは完全には補
正されたものとはならない。したがつて映出され
た画像を写真機で撮影する場合には、FSS管のシ
エーデイングに加えて写真機の光学系のシエーデ
イングも含めた総合的なシエーデイング補正を行
なう必要がある。さらに、シエーデイングは3原
色によつて異なるので3原色のシエーデイングを
個別に補正できることが必要である。
本発明の目的はブラウン管上に映出される画像
のシエーデイングを良好に補正することができる
シエーデイング補正装置、特にブラウン管面上に
映出させた画像を写真機で撮影する場合にブラウ
ン管のみならず写真機の光学系によつても生ずる
3原色のシエーデイングを綜合的に正確に補正す
ることができ、しかも構成が安価なシエーデイン
グ補正装置を提供しようとするものである。
のシエーデイングを良好に補正することができる
シエーデイング補正装置、特にブラウン管面上に
映出させた画像を写真機で撮影する場合にブラウ
ン管のみならず写真機の光学系によつても生ずる
3原色のシエーデイングを綜合的に正確に補正す
ることができ、しかも構成が安価なシエーデイン
グ補正装置を提供しようとするものである。
本発明は標準信号によつてブラウン管上に映出
されるスラスタ像を各々が複数の画素を含む幾つ
かの範囲に区分し、区分内の受光出力の代表値を
シエーデイング補正信号としてメモリに記憶して
おき、画像入力信号と前記メモリに記憶しておい
た補正信号に内挿を施したシエーデイング補正信
号とを変調器に加えて、画像入力信号を前記ブラ
ウン管のシエーデイング特性と逆の特性を与える
ように変調し、このように変調した画像入力信号
をブラウン管の輝度変調端子に加え前記ブラウン
管のシエーデイングを補正するようにしたことを
特徴とするものである。
されるスラスタ像を各々が複数の画素を含む幾つ
かの範囲に区分し、区分内の受光出力の代表値を
シエーデイング補正信号としてメモリに記憶して
おき、画像入力信号と前記メモリに記憶しておい
た補正信号に内挿を施したシエーデイング補正信
号とを変調器に加えて、画像入力信号を前記ブラ
ウン管のシエーデイング特性と逆の特性を与える
ように変調し、このように変調した画像入力信号
をブラウン管の輝度変調端子に加え前記ブラウン
管のシエーデイングを補正するようにしたことを
特徴とするものである。
さらに本発明のシエーデイング補正信号は、ブ
ラウン管上に映出される画像を写真機によつて撮
影するとき、写真機の光学系と同等のシエーデイ
ング特性を有する光学系をブラウン管と、そのラ
スタ像を受光する受光素子との配置し、標準信号
によつて映出された前記ブラウン管上のラスタ像
を各々が複数の画素を含む幾つかの範囲に区分
し、区分内の受光出力の代表値をシエーデイング
補正信号としてメモリに記憶しておき、画像入力
信号と前記メモリに記憶しておいた補正信号に内
挿を施したシエーデイング補正信号とを変調器に
加えて、画像入力信号を前記ブラウン管のシエー
デイング特性と逆の特性を与えるように変調し、
このように変調した画像入力信号をブラウン管の
輝度変調端子に加え、前記ブラウン管及び写真機
のシエーデイングを補正するようにしたことを特
徴とするものである。
ラウン管上に映出される画像を写真機によつて撮
影するとき、写真機の光学系と同等のシエーデイ
ング特性を有する光学系をブラウン管と、そのラ
スタ像を受光する受光素子との配置し、標準信号
によつて映出された前記ブラウン管上のラスタ像
を各々が複数の画素を含む幾つかの範囲に区分
し、区分内の受光出力の代表値をシエーデイング
補正信号としてメモリに記憶しておき、画像入力
信号と前記メモリに記憶しておいた補正信号に内
挿を施したシエーデイング補正信号とを変調器に
加えて、画像入力信号を前記ブラウン管のシエー
デイング特性と逆の特性を与えるように変調し、
このように変調した画像入力信号をブラウン管の
輝度変調端子に加え、前記ブラウン管及び写真機
のシエーデイングを補正するようにしたことを特
徴とするものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明のシエーデイング補正装置の一
実施例の構成を示すブロツク図である。本実施例
においてシステム全体の制御は、画像入力信号に
同期してシステムパルスジエネレータ25から
HS:一画面の水平制御信号,VS:一画面の垂直
制御信号,P:平画素制御信号,HB:ブロツク
の水平制御信号,VB:ブロツクの垂直制御信号、
の各信号を発生させ、これらを必要な回路に供給
することによつて行なつている。まず、シエーデ
イング補正データを作成するときは、切替スイツ
チ21を白色信号側としてシエーデイングテスト
信号発生器22からの標準信号をD/A変換器2
0に加え、ミラー2は白黒画像を表示するFSS管
1からの光束が直進できるように光路外の位置に
動かす。FSS管1上のラスターからの光束は、フ
イルタ6及びシエーデイング補正光学系7を経て
光電子増倍管8に入射する。FSS管偏向コイル2
7には、システムパルスジエネレータ25よりラ
スタ走査を制御するために水平,垂直制御信号
HS,VSを供給する。R,G,Bフイルタ3と6
は全く同一のもので構成されている。絞りを含む
補正光学系7は写真機4のフイルム5と光電子増
倍管8に生ずるシエーデイングが全く同一になる
ように補正するもので、写真機4のレンズ4aに
よるシエーデイング補正の外、絞り4bによるシ
エーデイングの補正も同時に行なつている。第1
図に示す実施例では写真機4と光電子増倍管8を
別の場所に設けてミラー2によつてFSS管1の光
束がいずれかに入射する構成としたが、これを一
体として補正データを作成するときは1個の光学
系を有する暗箱内にフイルムと光電子増倍管を置
換えて配置できるようにすることも可能である。
実施例の構成を示すブロツク図である。本実施例
においてシステム全体の制御は、画像入力信号に
同期してシステムパルスジエネレータ25から
HS:一画面の水平制御信号,VS:一画面の垂直
制御信号,P:平画素制御信号,HB:ブロツク
の水平制御信号,VB:ブロツクの垂直制御信号、
の各信号を発生させ、これらを必要な回路に供給
することによつて行なつている。まず、シエーデ
イング補正データを作成するときは、切替スイツ
チ21を白色信号側としてシエーデイングテスト
信号発生器22からの標準信号をD/A変換器2
0に加え、ミラー2は白黒画像を表示するFSS管
1からの光束が直進できるように光路外の位置に
動かす。FSS管1上のラスターからの光束は、フ
イルタ6及びシエーデイング補正光学系7を経て
光電子増倍管8に入射する。FSS管偏向コイル2
7には、システムパルスジエネレータ25よりラ
スタ走査を制御するために水平,垂直制御信号
HS,VSを供給する。R,G,Bフイルタ3と6
は全く同一のもので構成されている。絞りを含む
補正光学系7は写真機4のフイルム5と光電子増
倍管8に生ずるシエーデイングが全く同一になる
ように補正するもので、写真機4のレンズ4aに
よるシエーデイング補正の外、絞り4bによるシ
エーデイングの補正も同時に行なつている。第1
図に示す実施例では写真機4と光電子増倍管8を
別の場所に設けてミラー2によつてFSS管1の光
束がいずれかに入射する構成としたが、これを一
体として補正データを作成するときは1個の光学
系を有する暗箱内にフイルムと光電子増倍管を置
換えて配置できるようにすることも可能である。
フイルタ6を切換えることによつてR,G,B
各別に得られる光電子増倍管8の出力は画像信号
処理回路9に供給され、ここで4ラインごとに走
査線が選択され、選択された走査線上において1
画素おきに画素データをサンプルホールドして
A/D変換を行ない、順次の8個のデータを加算
してバツフアメモリ10に書込む。次に平均値算
出回路11においてそれぞれ64本の走査線から抜
取つた16本の走査線について求めて書込んだ16個
のデータの平均値を算出して1ブロツクの平均値
とする。そのために、1ブロツクの総画素数は
(2×8)×64=1024となる。本実施例において
は、FSS管上の映像は第2図に示すように水平方
向が49,垂直方向が32の1568ブロツクに区切ら
れ、それぞれのブロツク内における各画素の平均
値を各ブロツクのデータとしている。この各ブロ
ツクについて計算された平均値の差がシエーデイ
ングを与えることになる。FSS管及び光学系によ
つて生ずるシエーデイングは一般に中央が明るく
周辺が暗くその間の階調は穏やかな変化をする性
質のものであるから、1568のブロツクに区切れば
十分正確にその変化の状況を表わすことができ
る。各ブロツクのデータはメモリコントロール回
路26の制御によりR,G,B各別のフレームメ
モリ12a,12b,12cに記憶され、入力信
号の補正をするときにR,G,B切替器13を介
して読出される。また、第1図に示すように画像
信号処理回路9,バツフアメモリ10,平均値算
出回路11,メモリコントロール回路26には、
各回路を制御するために水平,垂直の同期信号
HS,VSのほか水平画素信号P,水平,垂直ブロ
ツク信号,HB,VBその他必要な信号が加えられ
ている。平均値算出は低速演算でよいのでマイク
ロコンピユータを使用している。
各別に得られる光電子増倍管8の出力は画像信号
処理回路9に供給され、ここで4ラインごとに走
査線が選択され、選択された走査線上において1
画素おきに画素データをサンプルホールドして
A/D変換を行ない、順次の8個のデータを加算
してバツフアメモリ10に書込む。次に平均値算
出回路11においてそれぞれ64本の走査線から抜
取つた16本の走査線について求めて書込んだ16個
のデータの平均値を算出して1ブロツクの平均値
とする。そのために、1ブロツクの総画素数は
(2×8)×64=1024となる。本実施例において
は、FSS管上の映像は第2図に示すように水平方
向が49,垂直方向が32の1568ブロツクに区切ら
れ、それぞれのブロツク内における各画素の平均
値を各ブロツクのデータとしている。この各ブロ
ツクについて計算された平均値の差がシエーデイ
ングを与えることになる。FSS管及び光学系によ
つて生ずるシエーデイングは一般に中央が明るく
周辺が暗くその間の階調は穏やかな変化をする性
質のものであるから、1568のブロツクに区切れば
十分正確にその変化の状況を表わすことができ
る。各ブロツクのデータはメモリコントロール回
路26の制御によりR,G,B各別のフレームメ
モリ12a,12b,12cに記憶され、入力信
号の補正をするときにR,G,B切替器13を介
して読出される。また、第1図に示すように画像
信号処理回路9,バツフアメモリ10,平均値算
出回路11,メモリコントロール回路26には、
各回路を制御するために水平,垂直の同期信号
HS,VSのほか水平画素信号P,水平,垂直ブロ
ツク信号,HB,VBその他必要な信号が加えられ
ている。平均値算出は低速演算でよいのでマイク
ロコンピユータを使用している。
入力信号を加えて所要のカラーフイルムを作成
するときは、切替スイツチ21を入力信号側とし
て入力信号をD/A変換器20に加え、R,G,
B切替器13,19及びR,G,Bフイルタ3,
6をいずれかの位置にセツトし、FSS管1からの
光束をミラー2によつて直角に曲げ写真機4のフ
イルム5上にFSS管上の輝点を結像させ写真を撮
影する。切替スイツチ13,19及びフイルタ
3,6は次々と自動的に切替えられ、R,G,B
のそれぞれ画像をフイルム上に重ね撮りする構成
となつている。入力信号はインターフエース24
を介して1ライン毎にラインバツフア23に記憶
された後、変調器に加えられる制御信号HS,VS,
Pの制御に基づいてD/A変換器20を介して順
次読み出される。また、シエーデイング補正は、
先に基準信号を用いて計算され、フレームメモリ
12a,12b,12cに記憶されている補正デ
ータを選択スイツチ13を介して読出し、これを
入力信号とともに変調器17a,17b,17c
に加えることによつて行なわれる。フレームメモ
リ12a,12b,12cから補正データを読出
すとき、シエーデイングがあれば相隣るブロツク
に対応する入力信号は不連続な補正データによる
補正を受けることになるので、本発明では補正デ
ータの内挿を行なつている。第3図は内挿計算の
方法を模式的に示す図である。各ブロツクのデー
タを各ブロツクの中央における値とし、相隣るブ
ロツクのデータが直線的に変化するものとして64
等分し、この等分線上の値を内挿値とするもので
ある。第3図において、相隣るブロツクのデータ
をV1,V2としV1から数えてn番目の等分線上の
データをVとすれば、Vは次式によつて表わされ
る。
するときは、切替スイツチ21を入力信号側とし
て入力信号をD/A変換器20に加え、R,G,
B切替器13,19及びR,G,Bフイルタ3,
6をいずれかの位置にセツトし、FSS管1からの
光束をミラー2によつて直角に曲げ写真機4のフ
イルム5上にFSS管上の輝点を結像させ写真を撮
影する。切替スイツチ13,19及びフイルタ
3,6は次々と自動的に切替えられ、R,G,B
のそれぞれ画像をフイルム上に重ね撮りする構成
となつている。入力信号はインターフエース24
を介して1ライン毎にラインバツフア23に記憶
された後、変調器に加えられる制御信号HS,VS,
Pの制御に基づいてD/A変換器20を介して順
次読み出される。また、シエーデイング補正は、
先に基準信号を用いて計算され、フレームメモリ
12a,12b,12cに記憶されている補正デ
ータを選択スイツチ13を介して読出し、これを
入力信号とともに変調器17a,17b,17c
に加えることによつて行なわれる。フレームメモ
リ12a,12b,12cから補正データを読出
すとき、シエーデイングがあれば相隣るブロツク
に対応する入力信号は不連続な補正データによる
補正を受けることになるので、本発明では補正デ
ータの内挿を行なつている。第3図は内挿計算の
方法を模式的に示す図である。各ブロツクのデー
タを各ブロツクの中央における値とし、相隣るブ
ロツクのデータが直線的に変化するものとして64
等分し、この等分線上の値を内挿値とするもので
ある。第3図において、相隣るブロツクのデータ
をV1,V2としV1から数えてn番目の等分線上の
データをVとすれば、Vは次式によつて表わされ
る。
V=V1V2−V1/64×n(n=0〜63)
この計算は各ブロツクについて64回、画面全体
で計100352回行なわれるので、コンピユータのソ
フトプログラムでは時間がかかり過ぎるため、本
発明ではロジツク回路を使用して高速計算を行な
つている。第4図は本発明の一実施例で使用する
副走査線方向の内挿を行なうためのロジツク回路
を示す図である。副走査方向(垂直走査方向)の
相隣るブロツクのデータV1,V2はフレームメモ
リからアキユムレータ31,32に取出され、減
算器33に加えられて(V2−V1)が計算される。
この結果は演算器34に加えられカウンタ35か
らの計数値nとROMに記憶されている数値64
からn(V2−V1)/64を計算し、その値を加算器
36に加える。加算器36にはV1も加えられて
おり、その値から上式に示したVが求められる。
このようにしてVのあるnに対する値(nは上述
の通り0から順番に63まで変化する)を求めた
後、nの値はそのままとして走査方向の次の相隣
る2つのブロツクについて同様の計算を行ない第
3図におけるV′を求める。以下同様の計算を実
行し、nの1つの値に対して49個の内挿点を求め
て1本の走査線を完成する。本実施例では、1本
の走査線を作ると同時に、第1図に示すように2
つのブロツク間の計算が終了しだいD/A変換器
15を介しアナログ値となつたデータに対して後
述する主走査方向(水平走査方向)の補間回路1
6により走査線方向の補間を行ない、システムパ
ルスジエネレータ25から供給される各制御信号
HS,VS,P,HB,VBの制御のもとで補御のもと
で補間を終了したアナログデータを連続して変調
器17a,17b,17cに供給している。次
に、nの値を変えてn+1に対して同様の計算を
行ない隣接する走査線を求め、以下同様の計算を
繰返して2行のブロツク間に64本の走査線を求め
る。これを各走査線につき31回繰返してそれぞれ
64本の走査線を求め計1984本の走査線を完成す
る。第5図は本実施例で用いる主走査線方向内挿
法を示すブロツク図である。第5図の回路におい
ては、1走査線上において内挿しようとする2つ
の画素の手前の画素データV1をサンプルホール
ド回路39でホールドし、後の画素データV1と
ともに演算器37に加えその差を求め、これをミ
ラー積分回路38に加えるとV1′とV1との間がほ
ぼ直線的に変化したデータが出力される。周知の
ようにミラー積分回路は三角波又はのこぎり波の
発生に使用される完全積分回路である。
で計100352回行なわれるので、コンピユータのソ
フトプログラムでは時間がかかり過ぎるため、本
発明ではロジツク回路を使用して高速計算を行な
つている。第4図は本発明の一実施例で使用する
副走査線方向の内挿を行なうためのロジツク回路
を示す図である。副走査方向(垂直走査方向)の
相隣るブロツクのデータV1,V2はフレームメモ
リからアキユムレータ31,32に取出され、減
算器33に加えられて(V2−V1)が計算される。
この結果は演算器34に加えられカウンタ35か
らの計数値nとROMに記憶されている数値64
からn(V2−V1)/64を計算し、その値を加算器
36に加える。加算器36にはV1も加えられて
おり、その値から上式に示したVが求められる。
このようにしてVのあるnに対する値(nは上述
の通り0から順番に63まで変化する)を求めた
後、nの値はそのままとして走査方向の次の相隣
る2つのブロツクについて同様の計算を行ない第
3図におけるV′を求める。以下同様の計算を実
行し、nの1つの値に対して49個の内挿点を求め
て1本の走査線を完成する。本実施例では、1本
の走査線を作ると同時に、第1図に示すように2
つのブロツク間の計算が終了しだいD/A変換器
15を介しアナログ値となつたデータに対して後
述する主走査方向(水平走査方向)の補間回路1
6により走査線方向の補間を行ない、システムパ
ルスジエネレータ25から供給される各制御信号
HS,VS,P,HB,VBの制御のもとで補御のもと
で補間を終了したアナログデータを連続して変調
器17a,17b,17cに供給している。次
に、nの値を変えてn+1に対して同様の計算を
行ない隣接する走査線を求め、以下同様の計算を
繰返して2行のブロツク間に64本の走査線を求め
る。これを各走査線につき31回繰返してそれぞれ
64本の走査線を求め計1984本の走査線を完成す
る。第5図は本実施例で用いる主走査線方向内挿
法を示すブロツク図である。第5図の回路におい
ては、1走査線上において内挿しようとする2つ
の画素の手前の画素データV1をサンプルホール
ド回路39でホールドし、後の画素データV1と
ともに演算器37に加えその差を求め、これをミ
ラー積分回路38に加えるとV1′とV1との間がほ
ぼ直線的に変化したデータが出力される。周知の
ようにミラー積分回路は三角波又はのこぎり波の
発生に使用される完全積分回路である。
上述のような方法で内挿を完了したアナログデ
ータは、R,G,B各別に連続して変調器17
a,17b,17cに供給されR,G,Bのシエ
ーデイング補正を行なう。この変調器は補正デー
タのレベルに対して逆の特性を与える回路であれ
ばよく種々の方法があるが、実施例では入力信号
を補正データによつて割り算を行なう方法を採用
した。すなわち、入力信号をEIN、FSS管および
写真機の光学系によるシエーデイング効果を表わ
す係数をESとするとき、シエーデイングを発生し
た信号はEINESで与えられるので、これをESで除
せばEINが求められる原理を利用する。第6図は
本発明の変調器における変調方法を示すブロツク
図である。第6図に示す回路は、乗算回路40と
演算回路41と増幅器42を組合わせて除算回路
を構成している。この変調器には制御パルスとし
てHS,VS,Pの各信号が供給されている。この
変調器を入力信号が通過すると、ESは前述の標準
信号すなわちEIN=1を入力したときの主走査補
正回路16の出力信号に等しいので、E0=EIN/
(1+ES)の除算により、FSS管および写真機の
光学系によるシエーデイングとは逆の特性に、す
なわちシエーデイングを補正する方向に入力信号
が変調され、シエーデイングのほとんどない光束
をフイルムに露光することができる。ここに、
E0は変調器の入力信号である。シエーデイング
補正の終了した信号はさらに補正回路18a,1
8b,18cに供給される。この補正回路では、
それぞれフイルムのτ,FSS管のτ,入力回路特
性,ペデスタル特性の補正を行ない、その信号を
R,G,B別にFSS管へ供給し前述した方法で写
真撮影を行なう。
ータは、R,G,B各別に連続して変調器17
a,17b,17cに供給されR,G,Bのシエ
ーデイング補正を行なう。この変調器は補正デー
タのレベルに対して逆の特性を与える回路であれ
ばよく種々の方法があるが、実施例では入力信号
を補正データによつて割り算を行なう方法を採用
した。すなわち、入力信号をEIN、FSS管および
写真機の光学系によるシエーデイング効果を表わ
す係数をESとするとき、シエーデイングを発生し
た信号はEINESで与えられるので、これをESで除
せばEINが求められる原理を利用する。第6図は
本発明の変調器における変調方法を示すブロツク
図である。第6図に示す回路は、乗算回路40と
演算回路41と増幅器42を組合わせて除算回路
を構成している。この変調器には制御パルスとし
てHS,VS,Pの各信号が供給されている。この
変調器を入力信号が通過すると、ESは前述の標準
信号すなわちEIN=1を入力したときの主走査補
正回路16の出力信号に等しいので、E0=EIN/
(1+ES)の除算により、FSS管および写真機の
光学系によるシエーデイングとは逆の特性に、す
なわちシエーデイングを補正する方向に入力信号
が変調され、シエーデイングのほとんどない光束
をフイルムに露光することができる。ここに、
E0は変調器の入力信号である。シエーデイング
補正の終了した信号はさらに補正回路18a,1
8b,18cに供給される。この補正回路では、
それぞれフイルムのτ,FSS管のτ,入力回路特
性,ペデスタル特性の補正を行ない、その信号を
R,G,B別にFSS管へ供給し前述した方法で写
真撮影を行なう。
以上詳細に説明したように本発明によれば、
FSS管及び写真機の光学系のシエーデイングを極
めて精密にかつ迅速に補正することができ、デー
タを記憶しておくフレームメモリは全画素数に比
べて極めて少なくてすみ、メモリの節約が可能で
ある。さらに本発明は、FSS管上に映出される画
像の写真撮影を行なう場合だけでなくFSS管のシ
エーデイング補正を精密に行なう必要のある他の
目的にも使用することができる。
FSS管及び写真機の光学系のシエーデイングを極
めて精密にかつ迅速に補正することができ、デー
タを記憶しておくフレームメモリは全画素数に比
べて極めて少なくてすみ、メモリの節約が可能で
ある。さらに本発明は、FSS管上に映出される画
像の写真撮影を行なう場合だけでなくFSS管のシ
エーデイング補正を精密に行なう必要のある他の
目的にも使用することができる。
第1図はFSS管上の画像の写真撮影装置におい
てシエーデイングを補正する本発明のシエーデイ
ング補正装置の一例の構成を示すブロツク図、第
2図は本発明においてFSS管のスクリーン面をブ
ロツクに区分した状態を示す線図、第3図は各区
分間の副走査方向の内挿法を示す線図、第4図は
第3図に示す内挿法を実行するロジツク回路を示
すブロツク図、第5図は主走査方向の内挿を行な
う回路を示すブロツク図、第6図は入力信号を補
正信号により変調を行なう回路を示すブロツク図
である。 1……FSS管、2……ミラー、3,6……R,
G,Bフイルタ、4……写真機、5……写真フイ
ルム、7……補正用光学系、8……光電子増倍
管、9……画像信号処理回路、10……バツフア
メモリ、11……平均値算出回路、12……フレ
ームメモリ、13,19……R,G,B切替スイ
ツチ、14……副走査線方向補間回路、15,2
0……D/A変換器、16……主走査方向補間回
路、17……変調器、18……補正回路、21…
…切替スイツチ、22……テスト信号発生器、2
3……ラインバツフア、24……インターフエー
ス、25……システムパルスジエネレータ、26
……メモリコントロール、27……FSS管偏向コ
イル。
てシエーデイングを補正する本発明のシエーデイ
ング補正装置の一例の構成を示すブロツク図、第
2図は本発明においてFSS管のスクリーン面をブ
ロツクに区分した状態を示す線図、第3図は各区
分間の副走査方向の内挿法を示す線図、第4図は
第3図に示す内挿法を実行するロジツク回路を示
すブロツク図、第5図は主走査方向の内挿を行な
う回路を示すブロツク図、第6図は入力信号を補
正信号により変調を行なう回路を示すブロツク図
である。 1……FSS管、2……ミラー、3,6……R,
G,Bフイルタ、4……写真機、5……写真フイ
ルム、7……補正用光学系、8……光電子増倍
管、9……画像信号処理回路、10……バツフア
メモリ、11……平均値算出回路、12……フレ
ームメモリ、13,19……R,G,B切替スイ
ツチ、14……副走査線方向補間回路、15,2
0……D/A変換器、16……主走査方向補間回
路、17……変調器、18……補正回路、21…
…切替スイツチ、22……テスト信号発生器、2
3……ラインバツフア、24……インターフエー
ス、25……システムパルスジエネレータ、26
……メモリコントロール、27……FSS管偏向コ
イル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 標準信号を発生する手段と、該標準信号によ
つてブラウン管面上に映出されるラスタ像を受光
する手段と、該ラスタ像を各々が複数の画素を含
む幾つかの範囲に区分し該区分内の代表値を補正
信号として記憶するメモリと、該メモリ内の補正
信号を読みだし内挿を施してシエーデイング補正
信号を作成する手段と、入力信号と前記シエーデ
イング補正信号とを受けてブラウン管のシエーデ
イング特性と逆の特性を入力信号に与える変調器
とを具え、この変調出力をブラウン管の輝度変調
端子に加え、ブラウン管のシエーデイングを補正
するようにしたことを特徴とするシエーデイング
補正装置。 2 白色の標準信号と、この白色標準信号によつ
てブラウン管面上に映出された白色ラスタ像と受
光手段との間に設けた赤、緑、青のフイルタと、
このフイルタを切換える手段と、該フイルタによ
つて切換えられた赤、緑、青信号を別々に記憶す
るメモリと、赤、緑、青信号を別々に変調する変
調器と、赤、緑、青信号を別々に補正する補正手
段とを具えたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のシエーデイング補正信号。 3 ブラウン管面上に映出されたラスタ像を写真
機によつて撮影するとき、標準信号を発生する手
段と、該標準信号によつてブラウン管面上に映出
されるラスタ像を受光する手段と、該ラスタ像を
各々が複数の画素を含む幾つかの範囲に区分し該
区分内の代表値を補正信号として記憶するメモリ
と、該メモリ内の補正信号を読出し内挿を施して
シエーデイング補正信号を作成する手段と、入力
信号と前記シエーデイング補正信号とを加えブラ
ウン管および写真機のシエーデイング特性と逆の
特性を与える変調器と、ブラウン管面と前記受光
手段との間に配置した前記写真機の光学系のシエ
ーデイングと同等のシエーデイング特性を有する
光学系とを具え、この変調出力をブラウン管の輝
度変調端子に加え、ブラウン管および写真機のシ
エーデイングを補正するようにしたことを特徴と
するシエーデイング補正装置。 4 白色の標準信号と、この白色標準信号によつ
てブラウン管面上に映出された白色ラスタ像と受
光手段との間に設けた赤、緑、青のフイルタと、
このフイルタを切換える手段と、該フイルタによ
つて切換えられた赤、緑、青信号を別々に記憶す
るメモリと、赤、緑、青信号を別々に変調する変
調器と、赤、緑、青信号を別々に補正する補正手
段とを具えたことを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載のシエーデイング補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149313A JPS5851676A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | シエ−デイング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149313A JPS5851676A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | シエ−デイング補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851676A JPS5851676A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS643393B2 true JPS643393B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=15472385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149313A Granted JPS5851676A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | シエ−デイング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851676A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123164A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−fotの輝度ムラ補正方法 |
| JPS60151632A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真画像情報の較正方法 |
| US4631576A (en) * | 1984-11-13 | 1986-12-23 | Hazeltine Corporation | Nonuniformity correction system for color CRT display |
| JPS61161093A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Sony Corp | ダイナミツクユニフオミテイ補正装置 |
| JP2610021B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1997-05-14 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像出力装置のシェーディング補正装置 |
| US4868668A (en) * | 1986-08-21 | 1989-09-19 | Electrohome Limited | System and method for image adjustment in an optical projection system |
| JPS6362489A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像出力装置のシエ−デイング検出装置 |
| JPS63165819A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 空間光変調器のシエ−デイング補正方法 |
| JPH0786643B2 (ja) * | 1987-06-05 | 1995-09-20 | 富士写真フイルム株式会社 | ビデオプリンタのシエーディング補正方法 |
| JPH087380B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1996-01-29 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真焼付機のシェ−ディング補正装置 |
| JPH01191595A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Fujitsu General Ltd | ビデオ・プリンタの色再現制御方法 |
| US5303056A (en) * | 1992-09-14 | 1994-04-12 | Eastman Kodak Company | Dynamic gain correction for CRT printing |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423322A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | Hitachi Ltd | Automatic regulator for brightness of television screen |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56149313A patent/JPS5851676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851676A (ja) | 1983-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7433089B2 (en) | Image processor | |
| US20050007477A1 (en) | Correction of optical distortion by image processing | |
| EP0033944B1 (de) | Vorrichtung zur elektronischen Abtastung von Aufnahmegegenständen | |
| JPS6359292A (ja) | 電子画像処理における彩度補正方法 | |
| JPH03502755A (ja) | 光電カラーイメージセンサ | |
| JPS643393B2 (ja) | ||
| JPS6361575A (ja) | 原画の複製方法及び装置 | |
| JPH0148713B2 (ja) | ||
| US6256424B1 (en) | Image filter circuit | |
| JP2509624B2 (ja) | カラ−スライドのプリント方法 | |
| JP2001197512A (ja) | 色成分生成装置およびこれを用いた多色画像撮像装置、並びに色成分生成方法 | |
| US4660098A (en) | Apparatus for producing copies of a video image utilizing line pattern rotation | |
| EP0420152B1 (en) | Method of and apparatus for eliminating false image | |
| JP3332942B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH0134514B2 (ja) | ||
| US4652929A (en) | Method of and apparatus for making video images | |
| JPH11225270A (ja) | 画像処理方法および画像処理装置 | |
| US5276522A (en) | Electronic film editing with system having telecine mode and film writing mode | |
| JP2001086332A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3625370B2 (ja) | 画像処理方法および画像処理装置 | |
| JP3269055B2 (ja) | 画像合成撮影装置 | |
| JPS5831330A (ja) | ビデオ画像の写真撮影方法及び装置 | |
| JPH0224436B2 (ja) | ||
| JP3354916B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS58200682A (ja) | ビデオ画像の写真撮影装置 |