JPH02226014A - 指示計器の照明調整膜の製造方法 - Google Patents
指示計器の照明調整膜の製造方法Info
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- JPH02226014A JPH02226014A JP4625089A JP4625089A JPH02226014A JP H02226014 A JPH02226014 A JP H02226014A JP 4625089 A JP4625089 A JP 4625089A JP 4625089 A JP4625089 A JP 4625089A JP H02226014 A JPH02226014 A JP H02226014A
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Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、指示計器の照明時における文字板前面の表示
部の明度を均一化する為に文字板に印刷形成される照明
調整膜の製造方法に関する。
部の明度を均一化する為に文字板に印刷形成される照明
調整膜の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のものとして、前面に白色塗料を一様に塗
布すると共に、これに重ねて黒色系塗料を目盛、数字、
記号等の表示指標の形状を残して塗布した透光性基板と
、この基板の背後に設置した光源とを有する内部照明装
置付き指示計器において、前記基板の裏面に照度均一化
用透過光調整膜を印刷形成したものが特公昭53−20
65号公報で提案されている。そして前記透過光調整膜
の製造方法は、文字板の位置で照明のアンバランスをそ
のまま撮影したネガフィルムとコンタクトスクリーンと
を用いて、照度の明るいところでは大きな点、暗いとこ
ろでは小さな点が形成されて照度が均一化されるように
している。
布すると共に、これに重ねて黒色系塗料を目盛、数字、
記号等の表示指標の形状を残して塗布した透光性基板と
、この基板の背後に設置した光源とを有する内部照明装
置付き指示計器において、前記基板の裏面に照度均一化
用透過光調整膜を印刷形成したものが特公昭53−20
65号公報で提案されている。そして前記透過光調整膜
の製造方法は、文字板の位置で照明のアンバランスをそ
のまま撮影したネガフィルムとコンタクトスクリーンと
を用いて、照度の明るいところでは大きな点、暗いとこ
ろでは小さな点が形成されて照度が均一化されるように
している。
しかし、上記製造方法では不均一な照度の範囲と均一化
したい目標の照度とから透過光調整膜の濃度を計算し、
さらにこの濃度と原版網点%との関係特性から必要な網
点%を求めてから原版をネガフィルムおよびコンタクト
スクリーンから製作するときの感光条件をトライ・アン
ド・エラーにより変化させて必要な網点%の原版を作成
する必要があり、印刷原版の製作に多工程を要してコス
ト高になる上、印刷濃度がネガフィルムおよびコンタク
トスクリーンの特性に影響され易いため照度の均一化が
難しいという問題を有していた。
したい目標の照度とから透過光調整膜の濃度を計算し、
さらにこの濃度と原版網点%との関係特性から必要な網
点%を求めてから原版をネガフィルムおよびコンタクト
スクリーンから製作するときの感光条件をトライ・アン
ド・エラーにより変化させて必要な網点%の原版を作成
する必要があり、印刷原版の製作に多工程を要してコス
ト高になる上、印刷濃度がネガフィルムおよびコンタク
トスクリーンの特性に影響され易いため照度の均一化が
難しいという問題を有していた。
このような問題を解消する為、印刷原版をネガフィルム
およびコンタクトスクリーンから作成するときの感光条
件によってトライ・アンド・エラーにより得るのではな
く、ネガフィルムを所定の濃度で撮影現像することによ
って、最終的に得られる印刷濃度を予測し撮影条件を設
定できるようになしたものが特開昭60−123728
号公報で提案されており、さらに各特性により定められ
ている中間領域の補正をカラースキャナにより行うよう
にしたものが特開昭60−122947号公報で提案さ
れている。
およびコンタクトスクリーンから作成するときの感光条
件によってトライ・アンド・エラーにより得るのではな
く、ネガフィルムを所定の濃度で撮影現像することによ
って、最終的に得られる印刷濃度を予測し撮影条件を設
定できるようになしたものが特開昭60−123728
号公報で提案されており、さらに各特性により定められ
ている中間領域の補正をカラースキャナにより行うよう
にしたものが特開昭60−122947号公報で提案さ
れている。
(発明が解決しようとする諜B)
しかし、上記従来技術においては、ネガフィルムによっ
て明度のアンバランスを連続階調影像に置き換えている
ため、ネガフィルムによる撮影、現像、定着および乾燥
等の多工程を必要とする上、ネガフィルムの感度等工程
中の条件によって品質が変動し易い、さらにカラースキ
ャナを用いたいわゆるドツトジェネレータ方法によるも
のは、走査光ビームが形成しようとする網点部分にさし
かかるたびに、メモリー素子をアクセスし、コンタクト
スクリーンデータを読出す必要がありメモリーアクセス
に要する時間が律速となって、高速走査露光ができない
とともに、コンタクトスクリーンを基盤目状に区切って
各基盤目ごとにコンタクトスクリーンのデータを定めて
いるため光ビームの0N−OFFの最小単位の基盤目の
一升目分に相当することになり解像力が悪く、従って出
力画像の鮮鋭度が低いものであり、鮮鋭度を高めるには
大きなメモリー及び複雑な周辺回路が必要となり、高価
な装置を備えねばならないという問題を有していた。
て明度のアンバランスを連続階調影像に置き換えている
ため、ネガフィルムによる撮影、現像、定着および乾燥
等の多工程を必要とする上、ネガフィルムの感度等工程
中の条件によって品質が変動し易い、さらにカラースキ
ャナを用いたいわゆるドツトジェネレータ方法によるも
のは、走査光ビームが形成しようとする網点部分にさし
かかるたびに、メモリー素子をアクセスし、コンタクト
スクリーンデータを読出す必要がありメモリーアクセス
に要する時間が律速となって、高速走査露光ができない
とともに、コンタクトスクリーンを基盤目状に区切って
各基盤目ごとにコンタクトスクリーンのデータを定めて
いるため光ビームの0N−OFFの最小単位の基盤目の
一升目分に相当することになり解像力が悪く、従って出
力画像の鮮鋭度が低いものであり、鮮鋭度を高めるには
大きなメモリー及び複雑な周辺回路が必要となり、高価
な装置を備えねばならないという問題を有していた。
一方、発明者は文字板前面の明度のアンバランスをその
まま盪像して得たビデオ信号から複数レベルに分割され
た連続階調画、ドツト画像を形成することにより、上記
従来技術に比べ印刷原版を容易にかつ迅速に得ることが
できるようにしたものを特開昭63−61)17号公報
で提案しているが、これはビデオデータから正確に変換
されたドツト画像データをハードコピーを用いて印刷し
て出力するようにしているため、カラーデイスプレィの
螢光体とハードコピーのインク等との特性上の相違から
ドツト画像データを印刷原版に正確に再現し難いという
問題がある。
まま盪像して得たビデオ信号から複数レベルに分割され
た連続階調画、ドツト画像を形成することにより、上記
従来技術に比べ印刷原版を容易にかつ迅速に得ることが
できるようにしたものを特開昭63−61)17号公報
で提案しているが、これはビデオデータから正確に変換
されたドツト画像データをハードコピーを用いて印刷し
て出力するようにしているため、カラーデイスプレィの
螢光体とハードコピーのインク等との特性上の相違から
ドツト画像データを印刷原版に正確に再現し難いという
問題がある。
そこで本発明はネガフィルムおよびハードコピーの特性
に影響されることがなく、簡単な工程により良好な鮮鋭
度の照明調整膜を印刷形成できる指示計器の照明調整膜
の製造方法を提供することを目的とする。
に影響されることがなく、簡単な工程により良好な鮮鋭
度の照明調整膜を印刷形成できる指示計器の照明調整膜
の製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は照明調整膜の印刷に用いる印刷原版を作成する
為に、照明時における文字板前面の表示部明度のアンバ
ランスをそのまま逼像して得た映像信号からデジタル信
号である輝度データを求め、この輝度データから遮光率
を求め、この遮光率に対応したドツトパターンを求め、
このドツトパターンに基づいて数値制御データを得るよ
うにしたものである。
為に、照明時における文字板前面の表示部明度のアンバ
ランスをそのまま逼像して得た映像信号からデジタル信
号である輝度データを求め、この輝度データから遮光率
を求め、この遮光率に対応したドツトパターンを求め、
このドツトパターンに基づいて数値制御データを得るよ
うにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一態様で実施する装置のブロック図で
あり、ケース1に取付けられた内機2に透光性の文字板
3が固定され、この文字板3の表面に白色等の光透過イ
ンク4が一様に印刷され、ケース1内に照明ランプ5を
取付けた状態において、その照明ランプ5を点灯したと
きの文字板3前面をビデオカメラ6で撮像し、このビデ
オカメラ6の撮像管面を電子ビームで走査し、得られた
電気信号を映像信号処理部7で映像信号化して表示装置
8によりモニタするとともにマイクロコンビエータ9の
制御で表示された画像から文字板3前面の明度に対応し
たドツト画像を形成し、これを数値制御データ処理して
描画装置lOへ出力し、描画装置10を数値制御するこ
とによって照明調整膜を得る為の印刷原版を作成するも
のである。
あり、ケース1に取付けられた内機2に透光性の文字板
3が固定され、この文字板3の表面に白色等の光透過イ
ンク4が一様に印刷され、ケース1内に照明ランプ5を
取付けた状態において、その照明ランプ5を点灯したと
きの文字板3前面をビデオカメラ6で撮像し、このビデ
オカメラ6の撮像管面を電子ビームで走査し、得られた
電気信号を映像信号処理部7で映像信号化して表示装置
8によりモニタするとともにマイクロコンビエータ9の
制御で表示された画像から文字板3前面の明度に対応し
たドツト画像を形成し、これを数値制御データ処理して
描画装置lOへ出力し、描画装置10を数値制御するこ
とによって照明調整膜を得る為の印刷原版を作成するも
のである。
マイクロコンピュータ9は映像信号処理部7から電圧で
出力される映像信号をA/D変換する変換器1)と、こ
の変換器1)で読取ったデジタル信号である輝度データ
を記憶する読取値メモ1月2と、制御および演算のため
のCPtJ13と、制御プログラム及び各種データを記
憶しているROM(リード・オンリ・メモリ)14と、
輝度データと遮光率の関係を記憶するテーブルメモリ1
5と、多種のドツトパターンを記憶するドツトパターン
メモリ16と、遮光率に対応して求められたドツトパタ
ーンのデータを記憶するドツトパターンデータメモリ1
7と、ドツトパターンに応じた数値制御を行うための数
値制御データを記憶する数値制御データメモ2月8とを
備えている。
出力される映像信号をA/D変換する変換器1)と、こ
の変換器1)で読取ったデジタル信号である輝度データ
を記憶する読取値メモ1月2と、制御および演算のため
のCPtJ13と、制御プログラム及び各種データを記
憶しているROM(リード・オンリ・メモリ)14と、
輝度データと遮光率の関係を記憶するテーブルメモリ1
5と、多種のドツトパターンを記憶するドツトパターン
メモリ16と、遮光率に対応して求められたドツトパタ
ーンのデータを記憶するドツトパターンデータメモリ1
7と、ドツトパターンに応じた数値制御を行うための数
値制御データを記憶する数値制御データメモ2月8とを
備えている。
以上のように構成された本実施例の動作を説明する。
ビデオカメラ6は、文字板3上方を移動しながら、文字
板3の測定単位面積となる画素P (第3図(a))例
えば0.333++mX O,333+++m=0.1
)1++m”毎の輝度を測定した映像信号を映像信号処
理部7を介してマイクロコンピュータ9へ送す、マイク
ロコンピュータ9は、各M素P毎の映像信号を変換器1
)で複数個例えばレベルO〜レベル255の合計256
個の8ビツトデータの何れかに対応変換させこれを輝度
データ(第4図)として読取値メモ1月2で記憶する輝
度データ続出処理を行う(第2図ステップl)、なお、
この前段階として、映像信号処理部7からの映像信号の
最大値が輝度データの最大レベルであるレベル255と
なるようビデオカメラ6のボリュームを予め測定前に調
整しておく。
板3の測定単位面積となる画素P (第3図(a))例
えば0.333++mX O,333+++m=0.1
)1++m”毎の輝度を測定した映像信号を映像信号処
理部7を介してマイクロコンピュータ9へ送す、マイク
ロコンピュータ9は、各M素P毎の映像信号を変換器1
)で複数個例えばレベルO〜レベル255の合計256
個の8ビツトデータの何れかに対応変換させこれを輝度
データ(第4図)として読取値メモ1月2で記憶する輝
度データ続出処理を行う(第2図ステップl)、なお、
この前段階として、映像信号処理部7からの映像信号の
最大値が輝度データの最大レベルであるレベル255と
なるようビデオカメラ6のボリュームを予め測定前に調
整しておく。
次に、各画素Pの輝度データに応じて遮光率算出処理を
行う、これは、隣接する複数画素例えば16個の画素P
、〜PI&を単位エリアS(第3図(b))とし、この
単位エリアSの各輝度データを加算した後画素数で除し
てこの単位エリアSの平均輝度データを求める。そして
、デープルメモリ15に予め設定記憶させておいた輝度
データと遮光率の関係(第4図)に基づいて各単位エリ
アS毎の遮光率を求めるものである(第2図ステップ2
)。
行う、これは、隣接する複数画素例えば16個の画素P
、〜PI&を単位エリアS(第3図(b))とし、この
単位エリアSの各輝度データを加算した後画素数で除し
てこの単位エリアSの平均輝度データを求める。そして
、デープルメモリ15に予め設定記憶させておいた輝度
データと遮光率の関係(第4図)に基づいて各単位エリ
アS毎の遮光率を求めるものである(第2図ステップ2
)。
次に、前記算出された遮光率に応じて各単位エリアSに
割当てるドツトパターンを求める。ドツトパターンメモ
リ16には、単位エリアSに割当てるドツトパターンす
なわち遮光率が小さい場合例えば遮光率50%以下の場
合に用いられる遮光用黒点Bを1個設けるパターン、2
個設けるパターン、3個設けるパターン、4個設けるパ
ターンの各パターン(第5図(a)〜(d))および遮
光率が大きい場合例えば遮光率50%超の場合に用いら
れる透光用透明点Wを1個設けるパターン、2個設ける
パターン、3個設けるパターン、4個設けるパターンの
各パターン(第5図(e)〜(h))が記憶されており
、マイクロコンピュータ9ば、単位エリアSの平均輝度
データに対応して求められる遮光率に応じてドツトパタ
ーンを割当てる0例えば、遮光率40%の場合には、単
位エリアS = 1.333mm X 1.333m+
w # 1.774mn+”に対し、黒点Bを4個設け
るパターンにおいて黒点1個の直径が0.476mmと
なることを計算し求める(第3図(C))。また、遮光
率80%の場合には、単位エリアS = 1.774m
m”に対し、透明点Wを4個設けるパターンにおいて透
明点WI個の直径が0.336ma+となることを計算
し求める(第3図rd))、このように各単位エリアS
毎のドツトパターン割当てを行い、このドツトパターン
をデジタル信号であるドツトパターンデータとしてドツ
トパターンデータメモリ17に記憶する(第2図ステッ
プ3)。
割当てるドツトパターンを求める。ドツトパターンメモ
リ16には、単位エリアSに割当てるドツトパターンす
なわち遮光率が小さい場合例えば遮光率50%以下の場
合に用いられる遮光用黒点Bを1個設けるパターン、2
個設けるパターン、3個設けるパターン、4個設けるパ
ターンの各パターン(第5図(a)〜(d))および遮
光率が大きい場合例えば遮光率50%超の場合に用いら
れる透光用透明点Wを1個設けるパターン、2個設ける
パターン、3個設けるパターン、4個設けるパターンの
各パターン(第5図(e)〜(h))が記憶されており
、マイクロコンピュータ9ば、単位エリアSの平均輝度
データに対応して求められる遮光率に応じてドツトパタ
ーンを割当てる0例えば、遮光率40%の場合には、単
位エリアS = 1.333mm X 1.333m+
w # 1.774mn+”に対し、黒点Bを4個設け
るパターンにおいて黒点1個の直径が0.476mmと
なることを計算し求める(第3図(C))。また、遮光
率80%の場合には、単位エリアS = 1.774m
m”に対し、透明点Wを4個設けるパターンにおいて透
明点WI個の直径が0.336ma+となることを計算
し求める(第3図rd))、このように各単位エリアS
毎のドツトパターン割当てを行い、このドツトパターン
をデジタル信号であるドツトパターンデータとしてドツ
トパターンデータメモリ17に記憶する(第2図ステッ
プ3)。
なお、ドツトすなわち黒点Bあるいは透明点Wの数は、
多い方が単位エリアS内に分散されて目立たなくなるも
のの、このドツト径は、描画装置10によって作成され
る印刷原版を用いて文字板3裏面に照明調整膜を印刷形
成する印刷機械の能力に応じて最小ドツト径が決められ
てしまうため、遮光率から求まるドツト径が前記最小ド
ツト径を下回った時に前記ドツトの数を順次減らしてド
ツト1個の径を大きくすることにより、所望遮光率を得
られるようプログラムされている。
多い方が単位エリアS内に分散されて目立たなくなるも
のの、このドツト径は、描画装置10によって作成され
る印刷原版を用いて文字板3裏面に照明調整膜を印刷形
成する印刷機械の能力に応じて最小ドツト径が決められ
てしまうため、遮光率から求まるドツト径が前記最小ド
ツト径を下回った時に前記ドツトの数を順次減らしてド
ツト1個の径を大きくすることにより、所望遮光率を得
られるようプログラムされている。
最後に、印刷原版を作成するレーザフォトプロッタ等の
描画装置10を作動制御する数値制御データを出力する
ために、ドツトパターンデータを数値制御データメモリ
18に記憶されたデータを用いて数値制御データ作成処
理を行う(第2図ステップ4)。
描画装置10を作動制御する数値制御データを出力する
ために、ドツトパターンデータを数値制御データメモリ
18に記憶されたデータを用いて数値制御データ作成処
理を行う(第2図ステップ4)。
このように上記実施例においては文字板3前面を表示装
置8によりモニタしながらマイクロコンピュータ9の制
御を行い、文字板3前面の輝度に対応するトンドパター
ンを求め、かつ、数値制御データとして出力するもので
あるため、従来のようにネガフィルムにより輝度のアン
バランスを連続階調影像に置き換えているものに比べ印
刷原版を容易にかつ迅速に作成できるとともに、ドツト
パターンデータに基づく数値制御データを介して描画装
置10を制御するためハードコピー等の媒体を介在せず
鮮鋭度の高い照明調整膜用の印刷原版を得ることができ
る。
置8によりモニタしながらマイクロコンピュータ9の制
御を行い、文字板3前面の輝度に対応するトンドパター
ンを求め、かつ、数値制御データとして出力するもので
あるため、従来のようにネガフィルムにより輝度のアン
バランスを連続階調影像に置き換えているものに比べ印
刷原版を容易にかつ迅速に作成できるとともに、ドツト
パターンデータに基づく数値制御データを介して描画装
置10を制御するためハードコピー等の媒体を介在せず
鮮鋭度の高い照明調整膜用の印刷原版を得ることができ
る。
また、他の実施例として、第6図を参照しながら説明す
る。
る。
前記実施例では、第4図で示したように、輝度データの
ある範囲(例えばレベル55超〜レベル59迄)毎に1
個の遮光率(例えば2%)を設定し、輝度データの値が
大きくなるに従い遮光率も一次比例して大きくなるよう
定めたが、例えば輝度データのレベルO〜レベル54迄
は輝度が小さいことから遮光率を考慮しないこととし、
輝度データのレベル55超を輝度データのレベル55の
輝度に合わせるよう実験で求められた輝度データと遮光
率との関係を表す第6図のデータをマイクロコンピュー
タ9のテーブルメモリ15に記憶させておき、このデー
タにより遮光率を求めるよう設定することもできる。
ある範囲(例えばレベル55超〜レベル59迄)毎に1
個の遮光率(例えば2%)を設定し、輝度データの値が
大きくなるに従い遮光率も一次比例して大きくなるよう
定めたが、例えば輝度データのレベルO〜レベル54迄
は輝度が小さいことから遮光率を考慮しないこととし、
輝度データのレベル55超を輝度データのレベル55の
輝度に合わせるよう実験で求められた輝度データと遮光
率との関係を表す第6図のデータをマイクロコンピュー
タ9のテーブルメモリ15に記憶させておき、このデー
タにより遮光率を求めるよう設定することもできる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばドツトパターンを単位エリアS毎に割当てるよ
うにしたが画素P毎に割当てても良い。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばドツトパターンを単位エリアS毎に割当てるよ
うにしたが画素P毎に割当てても良い。
本発明は文字板前面の輝度のアンバランスをそのまま撮
像して得た映像信号から各画素の遮光率を求め、かつこ
の遮光率に対応するドツトパターンを割当ててトンドパ
ターンを求め、このトンドパターンデータを数値制御デ
ータとして出力することにより、ネガフィルムおよびハ
ードコピーの特性に影響されることなく簡単な工程によ
り良好な鮮鋭度の照明調整膜を印刷できる指示計器の照
明調整膜の製造方法を提供することができる。
像して得た映像信号から各画素の遮光率を求め、かつこ
の遮光率に対応するドツトパターンを割当ててトンドパ
ターンを求め、このトンドパターンデータを数値制御デ
ータとして出力することにより、ネガフィルムおよびハ
ードコピーの特性に影響されることなく簡単な工程によ
り良好な鮮鋭度の照明調整膜を印刷できる指示計器の照
明調整膜の製造方法を提供することができる。
第1図は本発明方法を適用した装置のブロック図、第2
図はフローチャート、第3図(alはビデオカメラで撮
像したモニタ画像、第3図中)は単位エリア説明図、第
3図(C) (d+は単位エリアにドツトパターンを割
当てた状態を示す概略説明図、第4図は輝度データと遮
光率との関係を示す対比表、第5図(al〜(hlはド
ツトパターンの例を示す説明図、第6図は輝度データと
遮光率との他の関係を示す対比表でである。 3・・・文字板 6・・・ビデオカメラ 9・−・マイクロコンピュータ
図はフローチャート、第3図(alはビデオカメラで撮
像したモニタ画像、第3図中)は単位エリア説明図、第
3図(C) (d+は単位エリアにドツトパターンを割
当てた状態を示す概略説明図、第4図は輝度データと遮
光率との関係を示す対比表、第5図(al〜(hlはド
ツトパターンの例を示す説明図、第6図は輝度データと
遮光率との他の関係を示す対比表でである。 3・・・文字板 6・・・ビデオカメラ 9・−・マイクロコンピュータ
Claims (1)
- (1)指示計器の照明時における文字板前面の表示部の
明度を均一化する為に文字板に印刷形成される照明調整
膜の製造方法において、前記照明調整膜を得る為の印刷
原版を作成する為に、照明時における前記文字板前面の
測定測位面積毎の輝度のアンバランスをそのまま撮像し
て得た映像信号をデジタル信号に変換するとともに、そ
のデジタル信号に基づいて前記輝度に対応した遮光率を
求め、この遮光率に対応したドットパターンを求め、こ
のドットパターンに基づいて描画装置で前記印刷原版を
作成する為の数値制御データを得るようにしたことを特
徴とする指示計器の照明調整膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4625089A JPH0625679B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 指示計器の照明調整膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4625089A JPH0625679B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 指示計器の照明調整膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226014A true JPH02226014A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0625679B2 JPH0625679B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=12741917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4625089A Expired - Lifetime JPH0625679B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 指示計器の照明調整膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625679B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4185879B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-11-26 | 大日本印刷株式会社 | 透過照明型表示板の輝度調整方法、及びその方法により輝度が調整された透過照明型表示板 |
| JP2015079624A (ja) * | 2013-10-16 | 2015-04-23 | シーシーエス株式会社 | 光源装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4625089A patent/JPH0625679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625679B2 (ja) | 1994-04-06 |
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