JPH05290620A - 導電性ペースト - Google Patents
導電性ペーストInfo
- Publication number
- JPH05290620A JPH05290620A JP4083753A JP8375392A JPH05290620A JP H05290620 A JPH05290620 A JP H05290620A JP 4083753 A JP4083753 A JP 4083753A JP 8375392 A JP8375392 A JP 8375392A JP H05290620 A JPH05290620 A JP H05290620A
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- JP
- Japan
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- conductive paste
- conductive
- sample
- capacitor
- ceramic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 低温下で外部電極を焼き付け形成することが
でき、実用特性を維持しつつ材料コスト及び製造コスト
の低減を図ることが可能な導電性ペーストを提供する。 【構成】 本発明にかかる導電性ペーストは、導電成分
として銅及びアルミニウムを含んでおり、導電成分中に
おけるアルミニウムの配合比率が0.5ないし30wt
%の範囲内にあることを特徴としている。
でき、実用特性を維持しつつ材料コスト及び製造コスト
の低減を図ることが可能な導電性ペーストを提供する。 【構成】 本発明にかかる導電性ペーストは、導電成分
として銅及びアルミニウムを含んでおり、導電成分中に
おけるアルミニウムの配合比率が0.5ないし30wt
%の範囲内にあることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導電性ペーストにかか
り、特には、各種の電子部品における外部電極形成用と
して用いられる導電性ペーストに関する。
り、特には、各種の電子部品における外部電極形成用と
して用いられる導電性ペーストに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、導電性ペーストを利用して形
成される電子部品としては、図2で示すような概略構造
を有する積層チップ型の磁器コンデンサ10が一般的で
ある。そして、この磁器コンデンサ10は、誘電体セラ
ミック層11と内部電極12とが交互に重ね合わされて
なるコンデンサ本体13を備えており、その両端部上そ
れぞれには外部電極14が端面を覆うようにして設けら
れている。また、各外部電極14とコンデンサ本体13
の各端面との間には、大面積化された中間層15が設け
られている。すなわち、このような磁器コンデンサ10
においては、その内部電極12をCuやNiなどの卑金
属を含む導電性ペーストの焼き付けによって形成する一
方、その外部電極14をAg,Pd,Ag−Pd,Pt
などの貴金属を含む導電性ペーストの焼き付けによって
形成するのが通常となっており、内部電極12と外部電
極14とのオーミックな接合状態を確保すべくNiなど
からなる中間層15を設けておくことが行われるのであ
る。
成される電子部品としては、図2で示すような概略構造
を有する積層チップ型の磁器コンデンサ10が一般的で
ある。そして、この磁器コンデンサ10は、誘電体セラ
ミック層11と内部電極12とが交互に重ね合わされて
なるコンデンサ本体13を備えており、その両端部上そ
れぞれには外部電極14が端面を覆うようにして設けら
れている。また、各外部電極14とコンデンサ本体13
の各端面との間には、大面積化された中間層15が設け
られている。すなわち、このような磁器コンデンサ10
においては、その内部電極12をCuやNiなどの卑金
属を含む導電性ペーストの焼き付けによって形成する一
方、その外部電極14をAg,Pd,Ag−Pd,Pt
などの貴金属を含む導電性ペーストの焼き付けによって
形成するのが通常となっており、内部電極12と外部電
極14とのオーミックな接合状態を確保すべくNiなど
からなる中間層15を設けておくことが行われるのであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来構
成とされた磁器コンデンサ10においては、Agなどの
貴金属を含む導電性ペーストによって外部電極14を形
成するのであるから材料コストが高くなり、また、80
0ないし930℃というような高温下でなければ外部電
極14の焼き付けを行うことができないために製造コス
トが高くなるという不都合が生じることになっていた。
また、コンデンサ本体13の端面と外部電極14との間
にわざわざ中間層15を形成しておかなければならず、
その分だけ作業工数及びコストが増えることにもなって
いた。
成とされた磁器コンデンサ10においては、Agなどの
貴金属を含む導電性ペーストによって外部電極14を形
成するのであるから材料コストが高くなり、また、80
0ないし930℃というような高温下でなければ外部電
極14の焼き付けを行うことができないために製造コス
トが高くなるという不都合が生じることになっていた。
また、コンデンサ本体13の端面と外部電極14との間
にわざわざ中間層15を形成しておかなければならず、
その分だけ作業工数及びコストが増えることにもなって
いた。
【0004】本発明は、このような不都合に鑑みて創案
されたものであって、中間層を設ける必要がなく、しか
も、低温下で外部電極を焼き付け形成することができる
導電性ペーストの提供を目的としている。
されたものであって、中間層を設ける必要がなく、しか
も、低温下で外部電極を焼き付け形成することができる
導電性ペーストの提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる導電性ペ
ーストは、このような目的を達成するために、導電成分
として卑金属である銅(Cu)及びアルミニウム(A
l)を含んでおり、導電成分中におけるアルミニウムの
配合比率が0.5ないし30wt%の範囲内にあること
を特徴としている。
ーストは、このような目的を達成するために、導電成分
として卑金属である銅(Cu)及びアルミニウム(A
l)を含んでおり、導電成分中におけるアルミニウムの
配合比率が0.5ないし30wt%の範囲内にあること
を特徴としている。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0007】図1は本発明にかかる導電性ペーストを用
いて形成された電子部品である積層チップ型磁器コンデ
ンサの概略構造を示す側断面図であり、この図における
符号1は磁器コンデンサである。この磁器コンデンサ1
は、誘電体セラミック層2と内部電極3とが交互に重ね
合わされてなるコンデンサ本体4を備えており、その両
端部上それぞれには端面を覆うようにして形成された外
部電極5が設けられている。そして、この磁器コンデン
サ1における内部電極3はNiなどの卑金属を含む内部
電極形成用としての導電性ペーストの焼き付けによって
形成される一方、外部電極5は本発明にかかる外部電極
形成用としての導電性ペースト、すなわち、導電成分と
してCu及びAlを含んでなる導電性ペーストの焼き付
けによって形成されている。なお、この磁器コンデンサ
1におけるコンデンサ本体4の各端面と各外部電極5と
の間には従来例におけるような中間層15が設けられて
いないが、これは内部電極3及び外部電極5がともに卑
金属を含む導電性ペーストからなるものであるため、両
者のオーミックな接合状態が何らの不都合なく確保され
るからである。
いて形成された電子部品である積層チップ型磁器コンデ
ンサの概略構造を示す側断面図であり、この図における
符号1は磁器コンデンサである。この磁器コンデンサ1
は、誘電体セラミック層2と内部電極3とが交互に重ね
合わされてなるコンデンサ本体4を備えており、その両
端部上それぞれには端面を覆うようにして形成された外
部電極5が設けられている。そして、この磁器コンデン
サ1における内部電極3はNiなどの卑金属を含む内部
電極形成用としての導電性ペーストの焼き付けによって
形成される一方、外部電極5は本発明にかかる外部電極
形成用としての導電性ペースト、すなわち、導電成分と
してCu及びAlを含んでなる導電性ペーストの焼き付
けによって形成されている。なお、この磁器コンデンサ
1におけるコンデンサ本体4の各端面と各外部電極5と
の間には従来例におけるような中間層15が設けられて
いないが、これは内部電極3及び外部電極5がともに卑
金属を含む導電性ペーストからなるものであるため、両
者のオーミックな接合状態が何らの不都合なく確保され
るからである。
【0008】ところで、この磁器コンデンサ1における
外部電極5を形成する際に用いられる導電性ペーストは
導電成分としてCu及びAlを含むものであり、固形物
である導電成分及びガラスフリットと、有機バインダ
と、有機溶剤とを所定量ずつを加え合わせたうえで十分
に混練りすることによって作成されている。そして、本
実施例においては、導電成分中の配合比率を表1で示す
ように設定している。
外部電極5を形成する際に用いられる導電性ペーストは
導電成分としてCu及びAlを含むものであり、固形物
である導電成分及びガラスフリットと、有機バインダ
と、有機溶剤とを所定量ずつを加え合わせたうえで十分
に混練りすることによって作成されている。そして、本
実施例においては、導電成分中の配合比率を表1で示す
ように設定している。
【0009】
【表1】
【0010】すなわち、この表1中における試料No.
1ないし試料No.7で示した導電性ペーストのそれぞ
れはいずれも導電成分としてのCu及びAlを含むもの
であり、本発明の範囲内となる試料No.1ないし試料
No.6で示される導電性ペースト各々の導電成分(C
u及びAl)中におけるAlの配合比率は0.5wt
%,9wt%,15wt%,20wt%,25wt%,
30wt%というように設定される一方、試料No.7
で示される導電性ペーストの導電成分中におけるAlの
配合比率は35wt%と設定されることによって本発明
の範囲外となっている。そして、この表1中における試
料No.8で示される導電性ペーストはCuのみを導電
成分として含んでおり、また、試料No.9で示される
導電性ペーストは導電成分として従来例同様のAg−P
dを含むものであり、これらはいずれも本発明の範囲外
となっている。なお、これらの試料No.1ないし試料
No.9で示される導電性ペーストにおけるガラスフリ
ットとしてはBaO+ZnO+SiO2+B2O3系のも
のを、また、有機バインダとしてはエチルセルロースを
使用する一方、有機溶剤としてはブチルカルビトールを
用いている。
1ないし試料No.7で示した導電性ペーストのそれぞ
れはいずれも導電成分としてのCu及びAlを含むもの
であり、本発明の範囲内となる試料No.1ないし試料
No.6で示される導電性ペースト各々の導電成分(C
u及びAl)中におけるAlの配合比率は0.5wt
%,9wt%,15wt%,20wt%,25wt%,
30wt%というように設定される一方、試料No.7
で示される導電性ペーストの導電成分中におけるAlの
配合比率は35wt%と設定されることによって本発明
の範囲外となっている。そして、この表1中における試
料No.8で示される導電性ペーストはCuのみを導電
成分として含んでおり、また、試料No.9で示される
導電性ペーストは導電成分として従来例同様のAg−P
dを含むものであり、これらはいずれも本発明の範囲外
となっている。なお、これらの試料No.1ないし試料
No.9で示される導電性ペーストにおけるガラスフリ
ットとしてはBaO+ZnO+SiO2+B2O3系のも
のを、また、有機バインダとしてはエチルセルロースを
使用する一方、有機溶剤としてはブチルカルビトールを
用いている。
【0011】つぎに、磁器コンデンサの製造手順につい
て説明する。
て説明する。
【0012】まず、Niを導電成分として含む内部電極
形成用の導電性ペーストと、チタン酸バリウム系誘電体
セラミックなどからなるセラミックグリーン(生)シー
トとを各々用意したうえ、各セラミックグリーンシート
の表面上に導電性ペーストを印刷することによって所定
形状とされた内部電極パターンを形成する。そして、内
部電極パターンが形成されたセラミックグリーンシート
と、何らの電極パターンも形成されていないセラミック
グリーンシートとを互いに所定枚数ずつ積み重ねたう
え、これらを厚み方向に沿って圧着することによって一
体化する。さらに、一体化によって得られたセラミック
積層体をその厚み方向によって切断し、所定の大きさご
とに分割することによって未焼成状態のチップ素体を作
成した後、これらのチップ素体を所要の温度及び雰囲気
条件下において焼成する。すると、チップ素体を構成し
ていたセラミックグリーンシートが焼き固まって誘電体
セラミック層2となり、また、導電性ペーストからなる
内部電極パターンが焼き付けられて内部電極3となる結
果、これらが層状に重ね合わされた構造のコンデンサ本
体4が得られる。
形成用の導電性ペーストと、チタン酸バリウム系誘電体
セラミックなどからなるセラミックグリーン(生)シー
トとを各々用意したうえ、各セラミックグリーンシート
の表面上に導電性ペーストを印刷することによって所定
形状とされた内部電極パターンを形成する。そして、内
部電極パターンが形成されたセラミックグリーンシート
と、何らの電極パターンも形成されていないセラミック
グリーンシートとを互いに所定枚数ずつ積み重ねたう
え、これらを厚み方向に沿って圧着することによって一
体化する。さらに、一体化によって得られたセラミック
積層体をその厚み方向によって切断し、所定の大きさご
とに分割することによって未焼成状態のチップ素体を作
成した後、これらのチップ素体を所要の温度及び雰囲気
条件下において焼成する。すると、チップ素体を構成し
ていたセラミックグリーンシートが焼き固まって誘電体
セラミック層2となり、また、導電性ペーストからなる
内部電極パターンが焼き付けられて内部電極3となる結
果、これらが層状に重ね合わされた構造のコンデンサ本
体4が得られる。
【0013】さらに、このようにして得られたコンデン
サ本体4のそれぞれの端面上に、試料No.1ないし試
料No.8で示した外部電極形成用の導電性ペーストを
それぞれ約10μmの厚みとなるように塗布した後、酸
素分圧を10〜600ppm程度に調整した所要の雰囲
気中で焼成することによって焼き付けると、外部電極5
が形成されることになり、互いに導電成分の異なる導電
性ペーストからなる外部電極5をそれぞれ有する特性評
価用としての磁器コンデンサ1が完成する。また、同じ
コンデンサ本体4の端面上に中間層15を形成したう
え、同様の手順に従って試料No.9の導電性ペースト
からなる外部電極14を形成すると、従来例通りの磁器
コンデンサ10が完成する。なお、ここで、磁器コンデ
ンサ1の外部電極形成時における焼き付け温度は740
℃程度で済むことになるのに対し、Ag−Pdを含む導
電性ペースト(試料No.9)の焼き付け温度は860
℃程度の高温が必要となる。
サ本体4のそれぞれの端面上に、試料No.1ないし試
料No.8で示した外部電極形成用の導電性ペーストを
それぞれ約10μmの厚みとなるように塗布した後、酸
素分圧を10〜600ppm程度に調整した所要の雰囲
気中で焼成することによって焼き付けると、外部電極5
が形成されることになり、互いに導電成分の異なる導電
性ペーストからなる外部電極5をそれぞれ有する特性評
価用としての磁器コンデンサ1が完成する。また、同じ
コンデンサ本体4の端面上に中間層15を形成したう
え、同様の手順に従って試料No.9の導電性ペースト
からなる外部電極14を形成すると、従来例通りの磁器
コンデンサ10が完成する。なお、ここで、磁器コンデ
ンサ1の外部電極形成時における焼き付け温度は740
℃程度で済むことになるのに対し、Ag−Pdを含む導
電性ペースト(試料No.9)の焼き付け温度は860
℃程度の高温が必要となる。
【0014】そこで、以上のような手順に従って作成さ
れた磁器コンデンサ1それぞれにおける実用特性の確認
試験を行ったところ、表2で示すような結果が得られ
た。なお、この表2において磁器コンデンサ1のそれぞ
れを示す試料No.は、表1で示した互いに成分比の異
なる導電性ペーストそれぞれの試料No.と対応してい
る。なお、表2における3CVのCVは標準偏差/平均
値でバラツキの度合いを示すものである一方、DFは誘
電損失を、また、ESRは等価直列抵抗をそれぞれ示し
ている。
れた磁器コンデンサ1それぞれにおける実用特性の確認
試験を行ったところ、表2で示すような結果が得られ
た。なお、この表2において磁器コンデンサ1のそれぞ
れを示す試料No.は、表1で示した互いに成分比の異
なる導電性ペーストそれぞれの試料No.と対応してい
る。なお、表2における3CVのCVは標準偏差/平均
値でバラツキの度合いを示すものである一方、DFは誘
電損失を、また、ESRは等価直列抵抗をそれぞれ示し
ている。
【0015】
【表2】
【0016】この表2によれば、導電成分としてCu及
びAlを含み、かつ、Alの配合比率が0.5wt%な
いし30wt%と設定された試料No.1から試料N
o.6の導電性ペーストを用いることによって外部電極
5が形成された磁器コンデンサ1、すなわち、試料N
o.1から試料No.6で示される磁器コンデンサ1そ
れぞれの有する実用特性は、従来例のような中間層15
が形成されていないにも拘わらず、従来例通りとされた
試料No.9の導電性ペーストからなる外部電極14が
形成された磁器コンデンサ10の有する実用特性と大差
ないことが分かる。また、本発明の範囲外である試料N
o.7,8で示された導電性ペーストからなる外部電極
5がそれぞれ形成された試料No.7,8の磁器コンデ
ンサ1では、実用特性の劣化が生じることも明らかとな
っている。
びAlを含み、かつ、Alの配合比率が0.5wt%な
いし30wt%と設定された試料No.1から試料N
o.6の導電性ペーストを用いることによって外部電極
5が形成された磁器コンデンサ1、すなわち、試料N
o.1から試料No.6で示される磁器コンデンサ1そ
れぞれの有する実用特性は、従来例のような中間層15
が形成されていないにも拘わらず、従来例通りとされた
試料No.9の導電性ペーストからなる外部電極14が
形成された磁器コンデンサ10の有する実用特性と大差
ないことが分かる。また、本発明の範囲外である試料N
o.7,8で示された導電性ペーストからなる外部電極
5がそれぞれ形成された試料No.7,8の磁器コンデ
ンサ1では、実用特性の劣化が生じることも明らかとな
っている。
【0017】なお、以上の説明においては、本実施例に
かかる導電性ペーストを用いて形成される電子部品が積
層チップ型の磁器コンデンサであるものとしているが、
これに限定されないことはいうまでもない。
かかる導電性ペーストを用いて形成される電子部品が積
層チップ型の磁器コンデンサであるものとしているが、
これに限定されないことはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる導
電性ペーストを用いた場合には、中間層を形成する必要
がなくなり、しかも、従来例よりも低温下で外部電極を
焼き付け形成することが可能となる結果、実用特性を維
持しつつ材料コスト及び製造コストの低減を図ることが
できるという効果が得られる。
電性ペーストを用いた場合には、中間層を形成する必要
がなくなり、しかも、従来例よりも低温下で外部電極を
焼き付け形成することが可能となる結果、実用特性を維
持しつつ材料コスト及び製造コストの低減を図ることが
できるという効果が得られる。
【図1】本実施例にかかる磁器コンデンサの概略構造を
示す側断面図である。
示す側断面図である。
【図2】従来例にかかる磁器コンデンサの概略構造を示
す側断面図である。
す側断面図である。
1 磁器コンデンサ 5 外部電極
Claims (1)
- 【請求項1】 導電成分として銅及びアルミニウムを含
んでおり、導電成分中におけるアルミニウムの配合比率
が0.5ないし30wt%の範囲内にあることを特徴と
する導電性ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083753A JPH05290620A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 導電性ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083753A JPH05290620A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 導電性ペースト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290620A true JPH05290620A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13811304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083753A Pending JPH05290620A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 導電性ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305775B2 (en) | 2005-03-14 | 2007-12-11 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Household clothes drying machine with improved lint filter |
| US20140177132A1 (en) * | 2010-05-26 | 2014-06-26 | Kemet Electronics Corporation | Electronic Component Termination and Assembly by Means of Transient Liquid Phase Sintering Metalurgical Bonds |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP4083753A patent/JPH05290620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305775B2 (en) | 2005-03-14 | 2007-12-11 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Household clothes drying machine with improved lint filter |
| US20140177132A1 (en) * | 2010-05-26 | 2014-06-26 | Kemet Electronics Corporation | Electronic Component Termination and Assembly by Means of Transient Liquid Phase Sintering Metalurgical Bonds |
| US9881744B2 (en) * | 2010-05-26 | 2018-01-30 | Kemet Electronics Corporation | Electronic component termination and assembly by means of transient liquid phase sintering metalurgical bonds |
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