JPH0529186Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529186Y2 JPH0529186Y2 JP1986120295U JP12029586U JPH0529186Y2 JP H0529186 Y2 JPH0529186 Y2 JP H0529186Y2 JP 1986120295 U JP1986120295 U JP 1986120295U JP 12029586 U JP12029586 U JP 12029586U JP H0529186 Y2 JPH0529186 Y2 JP H0529186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- groove
- snap spring
- steering column
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ベアリング固定用のスナツプリング
とその嵌入溝に、ベアリング固定機能の他、従来
のシエアピンの機能も具備させて、ステアリング
シヤフトのステアリングコラムへの支持構造に関
する。
とその嵌入溝に、ベアリング固定機能の他、従来
のシエアピンの機能も具備させて、ステアリング
シヤフトのステアリングコラムへの支持構造に関
する。
車両における従来のステアリングシヤフトのス
テアリングコラムへの支持構造は、たとえば実開
昭56−95969号公報、実開昭57−22471号公報に示
されている。
テアリングコラムへの支持構造は、たとえば実開
昭56−95969号公報、実開昭57−22471号公報に示
されている。
これら従来構造を第6図、第7図を参照して説
明すると次の通りである。第6図はテレスコピツ
ク機構付きステアリングコラムの全体を示し、A
部詳細を第7図に示している。第6図および第7
図中、ロアシヤフト1はロアチユーブ2と樹脂イ
ンジエクシヨン7によつて結合されている。ま
た、ロアチユーブ2とメインシヤフト3はスプラ
インにて嵌合されており、メインシヤフト3がテ
レスコ操作によりステアリング軸方向に動けるよ
うになつている。ロアチユーブ2はベアリング5
にスナツプリング4で固定されており、ベアリン
グ5はステアリングコラム6にかしめられてい
る。スナツプリング4およびその嵌入溝は断面矩
形状で、第7図のように過大軸方向力がかかつて
もロアチユーブ2に対して抜け外れができない構
造となつている。
明すると次の通りである。第6図はテレスコピツ
ク機構付きステアリングコラムの全体を示し、A
部詳細を第7図に示している。第6図および第7
図中、ロアシヤフト1はロアチユーブ2と樹脂イ
ンジエクシヨン7によつて結合されている。ま
た、ロアチユーブ2とメインシヤフト3はスプラ
インにて嵌合されており、メインシヤフト3がテ
レスコ操作によりステアリング軸方向に動けるよ
うになつている。ロアチユーブ2はベアリング5
にスナツプリング4で固定されており、ベアリン
グ5はステアリングコラム6にかしめられてい
る。スナツプリング4およびその嵌入溝は断面矩
形状で、第7図のように過大軸方向力がかかつて
もロアチユーブ2に対して抜け外れができない構
造となつている。
上記従来装置の作動は、車両1次衝突により、
ロアシヤフト1が第7図中右方向に押され、樹脂
インジエクション7を切断し、ロアチユーブ2の
中に入り込んでいく。また、2次衝突の場合はス
テアリングコラム6が第7図中左方向に移動して
くるので、ここでもロアシヤフト1がロアチユー
ブ2の中に入り込んでいき、運転者を保護できる
ようになつている。
ロアシヤフト1が第7図中右方向に押され、樹脂
インジエクション7を切断し、ロアチユーブ2の
中に入り込んでいく。また、2次衝突の場合はス
テアリングコラム6が第7図中左方向に移動して
くるので、ここでもロアシヤフト1がロアチユー
ブ2の中に入り込んでいき、運転者を保護できる
ようになつている。
上記装置では、ロアシヤフト1がロアチユーブ
2の中に入り込める寸法l0で、1次衝突時、2次
衝突時のステアリングコラムストロークが決定さ
れる。
2の中に入り込める寸法l0で、1次衝突時、2次
衝突時のステアリングコラムストロークが決定さ
れる。
しかしながら、上記従来方式では、樹脂インジ
エクシヨン7の設置スペースが必要なため、上記
寸法l0を充分確保することができないという問題
があつた。
エクシヨン7の設置スペースが必要なため、上記
寸法l0を充分確保することができないという問題
があつた。
本考案は、従来技術で必要であつた樹脂インジ
エクシヨンを廃止し、ロアシヤフトをベアリング
に固定するスナツプリングおよびその嵌入溝を、
一定軸方向荷重でスナツプリングが嵌入溝から離
脱するようにし、スナツプリングに樹脂インジエ
クシヨンの機能をもたせることを目的とする。
エクシヨンを廃止し、ロアシヤフトをベアリング
に固定するスナツプリングおよびその嵌入溝を、
一定軸方向荷重でスナツプリングが嵌入溝から離
脱するようにし、スナツプリングに樹脂インジエ
クシヨンの機能をもたせることを目的とする。
上記目的を達成するためのステアリングシヤフ
トのステアリングコラムへの支持構造は、ステア
リングコラムにベアリングを保持し、ステアリン
グシヤフトのロアシヤフトに段部と該段部から前
記ベアリングの幅だけ車両前方に離れた位置に周
方向に延びる溝を設けて該溝にスナツプリングを
嵌入し、段部とスナツプリングで前記ベアリング
を挟持することによりロアシヤフトをステアリン
グコラムに、シエアピンを設けることなく段部と
スナツプリングとで挟持された前記ベアリングの
みを介して、回転自在にかつ軸方向移動を規制し
て支持させ、かつ前記ベアリングに対して車両前
方に位置する前記溝部の断面形状を、過大な一定
軸方向荷重にてスナツプリングが溝から離脱する
よう外周に向つて徐々に拡開する形状とした構造
から成る。
トのステアリングコラムへの支持構造は、ステア
リングコラムにベアリングを保持し、ステアリン
グシヤフトのロアシヤフトに段部と該段部から前
記ベアリングの幅だけ車両前方に離れた位置に周
方向に延びる溝を設けて該溝にスナツプリングを
嵌入し、段部とスナツプリングで前記ベアリング
を挟持することによりロアシヤフトをステアリン
グコラムに、シエアピンを設けることなく段部と
スナツプリングとで挟持された前記ベアリングの
みを介して、回転自在にかつ軸方向移動を規制し
て支持させ、かつ前記ベアリングに対して車両前
方に位置する前記溝部の断面形状を、過大な一定
軸方向荷重にてスナツプリングが溝から離脱する
よう外周に向つて徐々に拡開する形状とした構造
から成る。
上記本考案装置において、ロアシヤフトが過大
な軸方向荷重(従来の車両1次衝突および2次衝
突荷重に相当する程度の大きな軸方向荷重)を受
けると、スナツプリングが嵌入セツトされている
溝の勾配によりスナツプリングが周方向に拡げら
れ、一定軸方向荷重にてスナツプリングはロアシ
ヤフトの溝より外れ、ロアシヤフトはステアリン
グコラムに対してストローク可能になる。
な軸方向荷重(従来の車両1次衝突および2次衝
突荷重に相当する程度の大きな軸方向荷重)を受
けると、スナツプリングが嵌入セツトされている
溝の勾配によりスナツプリングが周方向に拡げら
れ、一定軸方向荷重にてスナツプリングはロアシ
ヤフトの溝より外れ、ロアシヤフトはステアリン
グコラムに対してストローク可能になる。
したがつて、従来のシエアピンとして機能する
樹脂インジエクシヨンは不要となり、その部分の
長さ分、ロアシヤフトのストロークがかせげるこ
とになり、ストローク量の増大がはかれる。
樹脂インジエクシヨンは不要となり、その部分の
長さ分、ロアシヤフトのストロークがかせげるこ
とになり、ストローク量の増大がはかれる。
〔実施例〕
以下に、本考案に係るステアリングシヤフトの
ステアリングコラムへの支持構造の望ましい実施
例を、第1図ないし第5図を参照して説明する。
ステアリングコラムへの支持構造の望ましい実施
例を、第1図ないし第5図を参照して説明する。
第1図ないし第5図は、本考案の実施例を示し
ている。図中ステアリングシヤフト11は、ロア
シヤフト12とメインシヤフト13を有し、ロア
シヤフト12とメインシヤフト13はテレスコピ
ツク操作時軸方向に伸縮できるようにスプライン
嵌合されている。ロアシヤフト12はその下端に
形成されたフオーク14によりインタミデイエイ
トシヤフト(図示せず)に連結される。
ている。図中ステアリングシヤフト11は、ロア
シヤフト12とメインシヤフト13を有し、ロア
シヤフト12とメインシヤフト13はテレスコピ
ツク操作時軸方向に伸縮できるようにスプライン
嵌合されている。ロアシヤフト12はその下端に
形成されたフオーク14によりインタミデイエイ
トシヤフト(図示せず)に連結される。
15はステアリングコラムであり、その車両前
方側の端部はロアシヤフト12の周囲迄延びてき
ている。ステアリングコラム15の端部には、ベ
アリング16がかしめ等によつて保持されてい
る。ベアリング16は内周側をロアシヤフト12
に嵌入され、外周側をステアリングコラム15に
嵌入されて、ロアシヤフト12を回転自在にステ
アリングコラム15に支持している。この構造で
は、従来のようなロアチユーブ(第7図の符号2
の部材)は用いられず、ベアリング16はロアシ
ヤフト12にじかに嵌着される。
方側の端部はロアシヤフト12の周囲迄延びてき
ている。ステアリングコラム15の端部には、ベ
アリング16がかしめ等によつて保持されてい
る。ベアリング16は内周側をロアシヤフト12
に嵌入され、外周側をステアリングコラム15に
嵌入されて、ロアシヤフト12を回転自在にステ
アリングコラム15に支持している。この構造で
は、従来のようなロアチユーブ(第7図の符号2
の部材)は用いられず、ベアリング16はロアシ
ヤフト12にじかに嵌着される。
ロアシヤフト12には、ベアリング16嵌着部
に段部17が形成され、この段部17から車両前
方側にベアリング16の幅だけ隔たつた位置に、
周方向に延びる外方に向つて開放した凹状の溝1
8が形成される。溝18には、周方向に環状に延
び周方向に1ケ所切れ目を有するスナツプリング
19が嵌着される。段部17とスナツプリング1
9は、ベアリング16を両側から挟持する。
に段部17が形成され、この段部17から車両前
方側にベアリング16の幅だけ隔たつた位置に、
周方向に延びる外方に向つて開放した凹状の溝1
8が形成される。溝18には、周方向に環状に延
び周方向に1ケ所切れ目を有するスナツプリング
19が嵌着される。段部17とスナツプリング1
9は、ベアリング16を両側から挟持する。
溝18は、ベアリング16に対して車両前方に
位置し、かつ従来の溝形状と異なり、溝18中心
から左右両側に(ロアシヤフト12長手方向に)
向つて徐々に溝径が増大する勾配をつけられた、
斜面または湾曲面を有している。一方、スナツプ
リング19は、軸方向に一定荷重以上の荷重がか
かつたときに溝18の勾配面に沿つて軸方向に移
動されて拡径される断面形状を有している。第2
図には断面が円形のスナツプリング19が示され
ており、これは本考案の一例であるが、軸方向荷
重がかかつたときに溝18の勾配と協働して拡開
される断面形状であれば円形以外でもよく、たと
えば楕円形、角数が5角以上の多角形等種々のも
のであつてもよい。
位置し、かつ従来の溝形状と異なり、溝18中心
から左右両側に(ロアシヤフト12長手方向に)
向つて徐々に溝径が増大する勾配をつけられた、
斜面または湾曲面を有している。一方、スナツプ
リング19は、軸方向に一定荷重以上の荷重がか
かつたときに溝18の勾配面に沿つて軸方向に移
動されて拡径される断面形状を有している。第2
図には断面が円形のスナツプリング19が示され
ており、これは本考案の一例であるが、軸方向荷
重がかかつたときに溝18の勾配と協働して拡開
される断面形状であれば円形以外でもよく、たと
えば楕円形、角数が5角以上の多角形等種々のも
のであつてもよい。
上記構造では、第7図に示した従来のロアチユ
ーブ2、樹脂インジエクシヨン7は設けられてい
ない。
ーブ2、樹脂インジエクシヨン7は設けられてい
ない。
つぎに上記構造における作用について説明す
る。ロアシヤフト12が第1図中右方向に設定負
荷以上の過大荷重で押されると、溝19の勾配に
よりスナツプリング19が拡げられ、スナツプリ
ング19は溝18より外れ、ロアシヤフト12は
車両ボデーに対してストローク可能になる。第3
図はロアシヤフト12がストロークしている途中
の状態を示している。ロアシヤフト12が第3図
中右方にストロークしても、メインシヤフト13
とロアシヤフト12とはスプライン嵌合している
からメインシヤフト13を右方に押さない。した
がつて、運転者はステアリングハンドルの突き上
げから保護される。
る。ロアシヤフト12が第1図中右方向に設定負
荷以上の過大荷重で押されると、溝19の勾配に
よりスナツプリング19が拡げられ、スナツプリ
ング19は溝18より外れ、ロアシヤフト12は
車両ボデーに対してストローク可能になる。第3
図はロアシヤフト12がストロークしている途中
の状態を示している。ロアシヤフト12が第3図
中右方にストロークしても、メインシヤフト13
とロアシヤフト12とはスプライン嵌合している
からメインシヤフト13を右方に押さない。した
がつて、運転者はステアリングハンドルの突き上
げから保護される。
一方、ステアリングコラム15が第1図中左方
に過大な荷重で押されると、ベアリング16がス
ナツプリング19を左方に押し、スナツプリング
19は溝18の勾配のついた面によつて拡開さ
れ、溝18から外れて、左方にストロークし、第
3図と同じ状態が作られる。これによつて運転者
はステアリングハンドルからの突き上げから保護
される。
に過大な荷重で押されると、ベアリング16がス
ナツプリング19を左方に押し、スナツプリング
19は溝18の勾配のついた面によつて拡開さ
れ、溝18から外れて、左方にストロークし、第
3図と同じ状態が作られる。これによつて運転者
はステアリングハンドルからの突き上げから保護
される。
したがつて右方の移動、左方の移動の何れの方
向に移動に対しても設定以上の過大荷重がかかつ
たときに、シエアピンの機能が得られる。
向に移動に対しても設定以上の過大荷重がかかつ
たときに、シエアピンの機能が得られる。
本考案のステアリングシヤフトのステアリング
コラムへの支持構造によるときは、従来のような
樹脂インジエクシヨンによるシエアピン切断構造
を設けなくても、スナツプリングと溝の構造を従
来から変えるだけで、1次衝突および2次衝突の
何れに対しても、設定荷重以上での軸方向ストロ
ークができるようになり、樹脂インジエクシヨン
の設置が不要となつてその分だけの長手方向スペ
ースが不要になり、ストロークlが従来の第7図
のl0から第1図のlに増加でき、これによつてス
テアリングシヤフトの軸方向ストロークを樹脂イ
ンジエクシヨン設置長さ分だけ長くとることがで
き、運転者の保護をより確実にすることができ
る。
コラムへの支持構造によるときは、従来のような
樹脂インジエクシヨンによるシエアピン切断構造
を設けなくても、スナツプリングと溝の構造を従
来から変えるだけで、1次衝突および2次衝突の
何れに対しても、設定荷重以上での軸方向ストロ
ークができるようになり、樹脂インジエクシヨン
の設置が不要となつてその分だけの長手方向スペ
ースが不要になり、ストロークlが従来の第7図
のl0から第1図のlに増加でき、これによつてス
テアリングシヤフトの軸方向ストロークを樹脂イ
ンジエクシヨン設置長さ分だけ長くとることがで
き、運転者の保護をより確実にすることができ
る。
第1図は本考案の一実施例に係るステアリング
シヤフトのステアリングコラムへの支持構造の断
面図、第2図は第1図の構造で一例として用いら
れるスナツプリングの斜視図、第3図は第1図の
構造でスナツプリングが溝から外れてロアシヤフ
トがストロークしたときの断面図、第4図は本考
案装置を車両ステアリング装置に組み付けたとき
の側面図、第5図は第4図中ステアリングコラム
の断面図、第6図は従来のステアリングコラムの
車両への取付け部の側面図、第7図は従来のステ
アリングシヤフト支持構造の断面図、である。 12……ロアシヤフト、15……ステアリング
コラム、16……ベアリング、17……段部、1
8……溝、19……スナツプリング。
シヤフトのステアリングコラムへの支持構造の断
面図、第2図は第1図の構造で一例として用いら
れるスナツプリングの斜視図、第3図は第1図の
構造でスナツプリングが溝から外れてロアシヤフ
トがストロークしたときの断面図、第4図は本考
案装置を車両ステアリング装置に組み付けたとき
の側面図、第5図は第4図中ステアリングコラム
の断面図、第6図は従来のステアリングコラムの
車両への取付け部の側面図、第7図は従来のステ
アリングシヤフト支持構造の断面図、である。 12……ロアシヤフト、15……ステアリング
コラム、16……ベアリング、17……段部、1
8……溝、19……スナツプリング。
Claims (1)
- ステアリングコラムにベアリングを保持し、ス
テアリングシヤフトのロアシヤフトに段部と該段
部から前記ベアリングの幅だけ車両前方に離れた
位置に周方向に延びる溝を設けて該溝にスナツプ
リングを嵌入し、段部とスナツプリングで前記ベ
アリングを挟持することにより、ロアシヤフトを
ステアリングコラムに、シエアピンを設けること
なく段部とスナツプリングとで挟持された前記ベ
アリングのみを介して、回転自在にかつ軸方向移
動を規制して支持させ、かつ前記ベアリングに対
して車両前方に位置する前記溝部の断面形状を、
過大な一定軸方向荷重にてスナツプリングが溝か
ら離脱するよう外周に向つて徐々に拡開する形状
としたことを特徴とするステアリングシヤフトの
ステアリングコラムへの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120295U JPH0529186Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120295U JPH0529186Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326478U JPS6326478U (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0529186Y2 true JPH0529186Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=31008481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986120295U Expired - Lifetime JPH0529186Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529186Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4078893B2 (ja) * | 2002-06-19 | 2008-04-23 | 日本精工株式会社 | 車両用衝撃吸収式ステアリングコラム装置 |
| JP5786731B2 (ja) * | 2012-01-25 | 2015-09-30 | 日本精工株式会社 | ステアリングシャフト用回転支持装置及び自動車用ステアリング装置 |
| JP6152878B2 (ja) * | 2015-06-03 | 2017-06-28 | 日本精工株式会社 | ステアリングシャフト用回転支持装置及び自動車用ステアリング装置 |
| JP2021008939A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | Ntn株式会社 | 回転伝達装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722965A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Koyo Seiko Co Ltd | Steering shaft holder device in shock absorbing column |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP1986120295U patent/JPH0529186Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326478U (ja) | 1988-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7413222B2 (en) | Position adjustment type steering column device for vehicles | |
| US7975569B2 (en) | Telescopable steering spindle arrangement | |
| US11312407B2 (en) | Vehicle steering column | |
| US7497470B2 (en) | Energy absorbing apparatus | |
| JPH0310973A (ja) | 自動車用のタイロツド | |
| JP3591284B2 (ja) | チルト式ステアリング装置用ステアリングコラムの揺動支持装置 | |
| US5685565A (en) | Collapsible intermediate steering shaft | |
| EP1544075B1 (en) | Vehicle impact absorption type steering column device | |
| JP3419100B2 (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置用シャフト | |
| JP2538390Y2 (ja) | 伸縮自在シャフト | |
| JP2578295Y2 (ja) | 衝撃吸収式ステアリングシャフト | |
| US20220001913A1 (en) | Steering device | |
| EP0739806B1 (en) | Vehicle steering column with axially slidable coupling | |
| JPH0948353A (ja) | 収縮式ステアリングコラム | |
| JP2002264823A (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置 | |
| JP3070445B2 (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置 | |
| JP3110676B2 (ja) | 自動車用ステアリングコラム | |
| JP3003663B2 (ja) | 衝撃吸収式ステアリングシャフトとその製造方法 | |
| KR200150366Y1 (ko) | 파워 스티어링용 니이들 베어링 케이스 이탈 방지구조 | |
| JPS585667Y2 (ja) | 縮小自在ステアリングコラム | |
| JP6819253B2 (ja) | 中間シャフト | |
| JPH0219342Y2 (ja) | ||
| JPS6116208Y2 (ja) | ||
| JP3612940B2 (ja) | 伸縮自在シャフト | |
| JPS6023246Y2 (ja) | ステアリングシヤフト |