JPH0529200A - X線集束用フレネルゾーンプレートの製造方法 - Google Patents
X線集束用フレネルゾーンプレートの製造方法Info
- Publication number
- JPH0529200A JPH0529200A JP18627391A JP18627391A JPH0529200A JP H0529200 A JPH0529200 A JP H0529200A JP 18627391 A JP18627391 A JP 18627391A JP 18627391 A JP18627391 A JP 18627391A JP H0529200 A JPH0529200 A JP H0529200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- fresnel zone
- zone plate
- light
- photomask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 X線レンズとしてのフレネルゾーンプレート
の製造方法として、解像力が高く、しかも、多量に安定
供給できる製造方法を得る。 【構成】 フォトマスクに転写用の同心円形パターンを
形成するときに、フォトマスクにシフターパターン11
を形成する。シフターパターン11を、同心円形パター
ンどうしの間に位置する各光透過部のうち一つおきとな
る光透過部に形成する。また、シフターパターン11
を、露光用の光の位相を180度反転させる材料によっ
て形成する。同心円形パターン像は、隣合うものどうし
が分離して結像されるから、高解像度のフレネルゾーン
プレートを光転写法で製造できる。
の製造方法として、解像力が高く、しかも、多量に安定
供給できる製造方法を得る。 【構成】 フォトマスクに転写用の同心円形パターンを
形成するときに、フォトマスクにシフターパターン11
を形成する。シフターパターン11を、同心円形パター
ンどうしの間に位置する各光透過部のうち一つおきとな
る光透過部に形成する。また、シフターパターン11
を、露光用の光の位相を180度反転させる材料によっ
て形成する。同心円形パターン像は、隣合うものどうし
が分離して結像されるから、高解像度のフレネルゾーン
プレートを光転写法で製造できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生物体やICパターン
など微細構造をもつものを観測するためのX線顕微鏡
や、X線を集束させて物質に照射させて分析を行なう装
置に使用されるX線レンズとしてのフレネルゾーンプレ
ートの製造方法に関するものである。
など微細構造をもつものを観測するためのX線顕微鏡
や、X線を集束させて物質に照射させて分析を行なう装
置に使用されるX線レンズとしてのフレネルゾーンプレ
ートの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、X線機器に使用されるX線用レン
ズとしてのフレネルゾーンプレートは図2に示すように
構成されていた。
ズとしてのフレネルゾーンプレートは図2に示すように
構成されていた。
【0003】フレネルゾーンプレートは光の回析を用い
た光のレンズで、その作用を利用して多くの光学機器に
用いられている。X線の場合、通常の可視光レンズのよ
うにガラス等の材料で作られた屈折レンズでは集束させ
ることができないため、フレネルゾーンプレートはX線
を利用する上で重要な光学素子になる。
た光のレンズで、その作用を利用して多くの光学機器に
用いられている。X線の場合、通常の可視光レンズのよ
うにガラス等の材料で作られた屈折レンズでは集束させ
ることができないため、フレネルゾーンプレートはX線
を利用する上で重要な光学素子になる。
【0004】図2は従来のフレネルゾーンプレートのパ
ターンの構成を示す平面図である。図2において1はフ
レネルゾーンプレート本体上に形成されるパターンで、
このパターン1は、Au(金)やW(タングステン)等
の吸収係数の大きい重金属からなり、同図に示すように
同心円のリングパターンとされている。そして、このパ
ターン1は、内側から外側へ向けてパターン幅が減少す
る構造になっている。
ターンの構成を示す平面図である。図2において1はフ
レネルゾーンプレート本体上に形成されるパターンで、
このパターン1は、Au(金)やW(タングステン)等
の吸収係数の大きい重金属からなり、同図に示すように
同心円のリングパターンとされている。そして、このパ
ターン1は、内側から外側へ向けてパターン幅が減少す
る構造になっている。
【0005】また、フレネルゾーンプレート本体は、X
線を透過する薄膜基板によって形成されている。
線を透過する薄膜基板によって形成されている。
【0006】フレネルゾーンプレートを用いたX線顕微
鏡等の機器の解像力は、フレネルゾーンプレートの最外
リングの巾drn で決まる。このため、高解像力を得る
ために、最外リングの巾drn の小さなフレネルゾーン
プレートを製造できるような製造方法が研究されてい
る。なお、図2においてr1 は第1のパターンの半径、
rn は最外リングの半径である。また、フレネルゾーン
プレートでは、以下の数式(1)〜(5)によって焦点
深度等が計算される。
鏡等の機器の解像力は、フレネルゾーンプレートの最外
リングの巾drn で決まる。このため、高解像力を得る
ために、最外リングの巾drn の小さなフレネルゾーン
プレートを製造できるような製造方法が研究されてい
る。なお、図2においてr1 は第1のパターンの半径、
rn は最外リングの半径である。また、フレネルゾーン
プレートでは、以下の数式(1)〜(5)によって焦点
深度等が計算される。
【0007】
【数1】
【0008】
【数2】
【0009】
【数3】
【0010】
【数4】
【0011】
【数5】
【0012】なお、これらの数式において、λはX線波
長,nはリングパターン総数,fは1次回析波焦点距
離,δX は空間解像度,Δfは焦点深度である。
長,nはリングパターン総数,fは1次回析波焦点距
離,δX は空間解像度,Δfは焦点深度である。
【0013】従来、このようなフレネルゾーンプレート
は電子ビームを用いて製作されてきた。この方法では、
先ず、フレネルゾーンプレート本体の重金属膜上にレジ
スト膜を形成し、このレジスト膜を0.1μm以下に絞
った電子ビームでリングパターン状に露光し、現像して
フレネルゾーンレジストパターンを形成する。次に、こ
のレジストパターンをマスクにして下地の重金属パター
ンをエッチングしてフレネルゾーンプレートを形成す
る。
は電子ビームを用いて製作されてきた。この方法では、
先ず、フレネルゾーンプレート本体の重金属膜上にレジ
スト膜を形成し、このレジスト膜を0.1μm以下に絞
った電子ビームでリングパターン状に露光し、現像して
フレネルゾーンレジストパターンを形成する。次に、こ
のレジストパターンをマスクにして下地の重金属パター
ンをエッチングしてフレネルゾーンプレートを形成す
る。
【0014】この製造方法は、細く絞った電子ビームを
用いて形成するため、0.1μm程度の加工が可能であ
る。しかし、パターンを一本一本描画するため処理能力
が低い。
用いて形成するため、0.1μm程度の加工が可能であ
る。しかし、パターンを一本一本描画するため処理能力
が低い。
【0015】このような不具合を解消する手法として、
光転写を利用した方法が検討されてきた。これは、図3
に示すようなガラス基板上にフレネルゾーンプレートの
パターンを遮光膜で形成したフォトマスクを作り、この
フォトマスクを用いて縮小転写(この場合、フォトマス
クのパターンは縮小率に対応させて拡大してある。)ま
たはコンタクト転写で重金属上のレジストを露光させる
方法である。
光転写を利用した方法が検討されてきた。これは、図3
に示すようなガラス基板上にフレネルゾーンプレートの
パターンを遮光膜で形成したフォトマスクを作り、この
フォトマスクを用いて縮小転写(この場合、フォトマス
クのパターンは縮小率に対応させて拡大してある。)ま
たはコンタクト転写で重金属上のレジストを露光させる
方法である。
【0016】図3は従来の光転写法に使用するフォトマ
スクの断面図で、同図において2はフォトマスク本体を
構成するガラス基板、3はこのガラス基板2上に形成さ
れた遮光パターンである。前記遮光パターン3は、遮光
膜として作用するCr膜等によって形成されており、フ
レネルゾーンプレートのパターンと同形状に形成されて
いる。
スクの断面図で、同図において2はフォトマスク本体を
構成するガラス基板、3はこのガラス基板2上に形成さ
れた遮光パターンである。前記遮光パターン3は、遮光
膜として作用するCr膜等によって形成されており、フ
レネルゾーンプレートのパターンと同形状に形成されて
いる。
【0017】このフォトマスクを使用した光転写法で
は、一度に全てのパターンを転写できるため処理能力が
高く、多量に安定してフレネルゾーンプレートを製造す
ることができるようになる。
は、一度に全てのパターンを転写できるため処理能力が
高く、多量に安定してフレネルゾーンプレートを製造す
ることができるようになる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、フォトマス
クを使用した光転写法によってフレネルゾーンプレート
を製造すると、解像力の高いフレネルゾーンプレートを
得ることはできなかった。これは、光転写プロセスは電
子ビームよりも解像力が低く、図3に示すようなフォト
マスクを使用した光転写法では0.5μmが解像限界で
あるからであった。
クを使用した光転写法によってフレネルゾーンプレート
を製造すると、解像力の高いフレネルゾーンプレートを
得ることはできなかった。これは、光転写プロセスは電
子ビームよりも解像力が低く、図3に示すようなフォト
マスクを使用した光転写法では0.5μmが解像限界で
あるからであった。
【0019】すなわち、従来のフレネルゾーンプレート
を多量に製造する光転写法では、上述したように転写の
解像力に限界があり、最外リング巾0.5μmのフレネ
ルゾーンプレートを製造するのが限界であった。
を多量に製造する光転写法では、上述したように転写の
解像力に限界があり、最外リング巾0.5μmのフレネ
ルゾーンプレートを製造するのが限界であった。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明に係るX線集束用
フレネルゾーンプレートの製造方法は、フォトマスクに
転写用の同心円形パターンを形成するときに、同心円形
パターンどうしの間に位置する各光透過部のうち一つお
きとなる光透過部に、露光用の光の位相を180度反転
させるシフターパターンを形成するものである。
フレネルゾーンプレートの製造方法は、フォトマスクに
転写用の同心円形パターンを形成するときに、同心円形
パターンどうしの間に位置する各光透過部のうち一つお
きとなる光透過部に、露光用の光の位相を180度反転
させるシフターパターンを形成するものである。
【0021】
【作用】光がフォトマスクを透過することによって得ら
れる同心円形パターン像は、隣合う像どうしの光の位相
が180度反転している関係から、像と像との境界に位
相がプラスからマイナスに点が存在する。その点では光
強度が0となるため、透過光による同心円形パターンは
必ず隣と分離して結像される。
れる同心円形パターン像は、隣合う像どうしの光の位相
が180度反転している関係から、像と像との境界に位
相がプラスからマイナスに点が存在する。その点では光
強度が0となるため、透過光による同心円形パターンは
必ず隣と分離して結像される。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1によって詳細
に説明する。図1は本発明に係るX線集束用フレネルゾ
ーンプレートの製造方法を実施するに当たって使用する
フォトマスクの断面図である。同図において前記図3で
説明したものと同一もしくは同等部材については、同一
符号を付し詳細な説明は省略する。図1において11は
光の位相を180度反転させるためのシフターパターン
で、このシフターパターン11は、SiO2 や透過ポリ
マーからなり、ガラス基板2上における遮光パターン3
どうしの間の透過部となる部分に形成されている。
に説明する。図1は本発明に係るX線集束用フレネルゾ
ーンプレートの製造方法を実施するに当たって使用する
フォトマスクの断面図である。同図において前記図3で
説明したものと同一もしくは同等部材については、同一
符号を付し詳細な説明は省略する。図1において11は
光の位相を180度反転させるためのシフターパターン
で、このシフターパターン11は、SiO2 や透過ポリ
マーからなり、ガラス基板2上における遮光パターン3
どうしの間の透過部となる部分に形成されている。
【0023】そして、このシフターパターン11は、同
心円形の遮光パターン3どうしの間に位置する各光透過
部のうち一つおきとなる光透過部に形成されている。
心円形の遮光パターン3どうしの間に位置する各光透過
部のうち一つおきとなる光透過部に形成されている。
【0024】次に、このように構成されたフォトマスク
を使用してフレネルゾーンプレートを製造する方法につ
いて説明する。フレネルゾーンプレートを製造するに当
たっては、先ず、図1に示すようにフレネルゾーンプレ
ートパターンを有するフォトマスクを形成する。このフ
ォトマスクは、従来と同様にしてガラス基板2上に遮光
膜によって遮光パターン3を形成し、さらに、一つおき
となる光透過部にシフターパターン11を形成して製造
される。
を使用してフレネルゾーンプレートを製造する方法につ
いて説明する。フレネルゾーンプレートを製造するに当
たっては、先ず、図1に示すようにフレネルゾーンプレ
ートパターンを有するフォトマスクを形成する。このフ
ォトマスクは、従来と同様にしてガラス基板2上に遮光
膜によって遮光パターン3を形成し、さらに、一つおき
となる光透過部にシフターパターン11を形成して製造
される。
【0025】そして、前記フォトマスクを使用した投影
露光法で重金属膜上のレジスト膜を露光する。現像後、
レジストパターンをマスクとして重金属膜をエッチング
することによって、フレネルゾーンプレートが完成す
る。
露光法で重金属膜上のレジスト膜を露光する。現像後、
レジストパターンをマスクとして重金属膜をエッチング
することによって、フレネルゾーンプレートが完成す
る。
【0026】前記露光時には、フォトマスクを透過した
光の同心円形のパターン像は隣合うものどうしで光の位
相が反転しているため、像どうしの境界に当たる部分で
は光強度が0になる。これは、境界部分では位相がプラ
スからマイナスになる点が必ず存在するからである。
光の同心円形のパターン像は隣合うものどうしで光の位
相が反転しているため、像どうしの境界に当たる部分で
は光強度が0になる。これは、境界部分では位相がプラ
スからマイナスになる点が必ず存在するからである。
【0027】したがって、前記フォトマスクを使用する
と、透過光によって形成される同心円形パターンは隣合
うものどうしが必ず分離して結像されることになる。こ
のため、微細なパターンでも転写が可能になる。
と、透過光によって形成される同心円形パターンは隣合
うものどうしが必ず分離して結像されることになる。こ
のため、微細なパターンでも転写が可能になる。
【0028】この方法で波長365nm,NA0.5の
転写装置を用いた場合、0.1〜0.2μmの寸法をも
って解像できることが確認された。そして、このフォト
マスクを用いると、最外リング巾0.2μm以下のフレ
ネルゾーンプレートを多量に安定して製造することが可
能になった。
転写装置を用いた場合、0.1〜0.2μmの寸法をも
って解像できることが確認された。そして、このフォト
マスクを用いると、最外リング巾0.2μm以下のフレ
ネルゾーンプレートを多量に安定して製造することが可
能になった。
【0029】なお、前記実施例では透過部のみの部分と
シフターパターン11との境界に遮光パターン3が位置
しているが、パターン巾がより微細化した場合、遮光パ
ターン3の必要性がなくなるため、フレネルゾーンプレ
ートの最外リング付近はシフターパターン11と透過部
のみの構成とすることもできる。
シフターパターン11との境界に遮光パターン3が位置
しているが、パターン巾がより微細化した場合、遮光パ
ターン3の必要性がなくなるため、フレネルゾーンプレ
ートの最外リング付近はシフターパターン11と透過部
のみの構成とすることもできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るX線集
束用フレネルゾーンプレートの製造方法は、フォトマス
クに転写用の同心円形パターンを形成するときに、同心
円形パターンどうしの間に位置する各光透過部のうち一
つおきとなる光透過部に、露光用の光の位相を180度
反転させるシフターパターンを形成するため、光がフォ
トマスクを透過することによって得られる同心円形パタ
ーン像は、隣合う像どうしの光の位相が180度反転し
ている関係から、像と像との境界に位相がプラスからマ
イナスに点が存在する。その点では光強度が0となるた
め、透過光による同心円形パターンは必ず隣と分離して
結像される。したがって、最外リングの巾が狭いフレネ
ルゾーンプレートを光転写法によって製造することがで
きるようになるから、解像力の高いフレネルゾーンプレ
ートを多量にしかも各フレネルゾーンプレートが同品質
となるように安定して製造することができる。
束用フレネルゾーンプレートの製造方法は、フォトマス
クに転写用の同心円形パターンを形成するときに、同心
円形パターンどうしの間に位置する各光透過部のうち一
つおきとなる光透過部に、露光用の光の位相を180度
反転させるシフターパターンを形成するため、光がフォ
トマスクを透過することによって得られる同心円形パタ
ーン像は、隣合う像どうしの光の位相が180度反転し
ている関係から、像と像との境界に位相がプラスからマ
イナスに点が存在する。その点では光強度が0となるた
め、透過光による同心円形パターンは必ず隣と分離して
結像される。したがって、最外リングの巾が狭いフレネ
ルゾーンプレートを光転写法によって製造することがで
きるようになるから、解像力の高いフレネルゾーンプレ
ートを多量にしかも各フレネルゾーンプレートが同品質
となるように安定して製造することができる。
【図1】本発明に係るX線集束用フレネルゾーンプレー
トの製造方法を実施するに当たって使用するフォトマス
クの断面図である。
トの製造方法を実施するに当たって使用するフォトマス
クの断面図である。
【図2】従来のフレネルゾーンプレートのパターンの構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図3】従来の光転写法に使用するフォトマスクの断面
図である。
図である。
【符号の説明】 2 ガラス基板 3 遮光パターン 11 シフターパターン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 フレネルゾーンプレートの同心円形パタ
ーンを、フォトマスクおよびレジストを使用した光転写
法によって形成するX線集束用フレネルゾーンプレート
の製造方法において、前記フォトマスクに転写用の同心
円形パターンを形成するときに、同心円形パターンどう
しの間に位置する各光透過部のうち一つおきとなる光透
過部に、露光用の光の位相を180度反転させるシフタ
ーパターンを形成することを特徴とするX線集束用フレ
ネルゾーンプレートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18627391A JPH0529200A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | X線集束用フレネルゾーンプレートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18627391A JPH0529200A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | X線集束用フレネルゾーンプレートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529200A true JPH0529200A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16185415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18627391A Pending JPH0529200A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | X線集束用フレネルゾーンプレートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5468337A (en) * | 1992-06-02 | 1995-11-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of mending a defect in a phase shift pattern |
| KR20030002314A (ko) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | 주식회사 하이닉스반도체 | 노광 장치 |
| CN110970147A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-04-07 | 复旦大学 | 高分辨率硬x射线钨/金菲涅尔波带片及其制备方法 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18627391A patent/JPH0529200A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5468337A (en) * | 1992-06-02 | 1995-11-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of mending a defect in a phase shift pattern |
| KR20030002314A (ko) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | 주식회사 하이닉스반도체 | 노광 장치 |
| CN110970147A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-04-07 | 复旦大学 | 高分辨率硬x射线钨/金菲涅尔波带片及其制备方法 |
| CN110970147B (zh) * | 2019-11-07 | 2022-11-18 | 复旦大学 | 高分辨率硬x射线钨/金菲涅尔波带片及其制备方法 |
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