JPH01260977A - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
- Publication number
- JPH01260977A JPH01260977A JP63087277A JP8727788A JPH01260977A JP H01260977 A JPH01260977 A JP H01260977A JP 63087277 A JP63087277 A JP 63087277A JP 8727788 A JP8727788 A JP 8727788A JP H01260977 A JPH01260977 A JP H01260977A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- signal
- converter
- level
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンポジフトビデオ信号を入力してシンクト
ップ(水平同期信号先端)をクランプするクランプ回路
に関する。
ップ(水平同期信号先端)をクランプするクランプ回路
に関する。
テレビ信号を扱う場合、レベル変動を防止するために、
アナログのビデオ信号に対してはその入力部でシンクト
ップ或いはペデスタルクランプの処理を行って直流再生
している。ところが、テレビ信号の高精細化が進むと、
デジタル処理が不可欠となってくる。
アナログのビデオ信号に対してはその入力部でシンクト
ップ或いはペデスタルクランプの処理を行って直流再生
している。ところが、テレビ信号の高精細化が進むと、
デジタル処理が不可欠となってくる。
このようなデジタル処理の場合には、A/D変換を行う
処理の前段においてアナログ信号を如何にクランプする
かによって、画質が大きく左右されてくることはもとよ
り、同期分離等を含めたタイミングの抽出が大きな影響
を受ける。つまりA/D変換部の入力レベル範囲を最大
に利用しなけばならない。特に、全デジタル化した場合
には、A/D変換部の入力信号がうまくクランプされて
いなけば、クランプ用のパルスの検出は不可能である。
処理の前段においてアナログ信号を如何にクランプする
かによって、画質が大きく左右されてくることはもとよ
り、同期分離等を含めたタイミングの抽出が大きな影響
を受ける。つまりA/D変換部の入力レベル範囲を最大
に利用しなけばならない。特に、全デジタル化した場合
には、A/D変換部の入力信号がうまくクランプされて
いなけば、クランプ用のパルスの検出は不可能である。
本発明の目的は、A/D変換器への入力信号を特定の電
圧にレベルにクランプさせ、A/D変換部の入力範囲を
有効に利用できるようにして、ダイナミックレンジいっ
ばいの入力信号を処理でき、S/Nが向上し、安定なデ
ジタル同期分離を可能とすることである。
圧にレベルにクランプさせ、A/D変換部の入力範囲を
有効に利用できるようにして、ダイナミックレンジいっ
ばいの入力信号を処理でき、S/Nが向上し、安定なデ
ジタル同期分離を可能とすることである。
このために本発明は、入力するアナログのコンポジット
ビデオ信号を所定のクランプレベルでシンクトップクラ
ンプするクランプ部と、該クランプ部でクランプされた
ビデオ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器と、
該A/D変換器からのデジタル信号を基準レベルと水平
同期信号期間だけ比較する比較器と、該比較器からの比
較出力を積分し平均化する積分平均回路と、該積分平均
回路からの出力を水平走査期間保持する保持手段と、該
保持手段からの出力をアナログ信号に変換して上記クラ
ンプ部のクランプレベルに印加する手段とで構成した。
ビデオ信号を所定のクランプレベルでシンクトップクラ
ンプするクランプ部と、該クランプ部でクランプされた
ビデオ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器と、
該A/D変換器からのデジタル信号を基準レベルと水平
同期信号期間だけ比較する比較器と、該比較器からの比
較出力を積分し平均化する積分平均回路と、該積分平均
回路からの出力を水平走査期間保持する保持手段と、該
保持手段からの出力をアナログ信号に変換して上記クラ
ンプ部のクランプレベルに印加する手段とで構成した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のクランプ回路を示す図である。
一実施例のクランプ回路を示す図である。
入力端子1に入力するアナログのコンポジットビデオ信
号は、レベル調整器2でレベル調整され、コンデンサ3
で直流カットされた後に、クランプレベル設定器4でク
ランプレベルが設定された増幅器5でクランプされてか
ら、A/D変換器6に入力する。そして、このA/D変
換器6でサンプリングクロックfsでA/D変換処理さ
れ遅延部7で所定時間遅延を受けた後に、信号処理部(
図示せず)に出力する。
号は、レベル調整器2でレベル調整され、コンデンサ3
で直流カットされた後に、クランプレベル設定器4でク
ランプレベルが設定された増幅器5でクランプされてか
ら、A/D変換器6に入力する。そして、このA/D変
換器6でサンプリングクロックfsでA/D変換処理さ
れ遅延部7で所定時間遅延を受けた後に、信号処理部(
図示せず)に出力する。
一方、上記した増幅器5からの出力信号は増幅器8で増
幅され、ローパスフィルタ9でビデオ信号成分が除去さ
れた同期信号成分のみが取り出され(第2図(b)参照
)、リミッタ10でその同期成分がリミット処理される
(第2図(C))。
幅され、ローパスフィルタ9でビデオ信号成分が除去さ
れた同期信号成分のみが取り出され(第2図(b)参照
)、リミッタ10でその同期成分がリミット処理される
(第2図(C))。
そして、上記した遅延回路7からのデジタルビデオ信号
は、比較器11で予めデジスイッチ等の基準レベル設定
器1・2で設定された基準レベル(基準シンクトップレ
ベル)と比較され、その比較結果が積分平均回路13に
出力する。この積分平均回路13はリミッタ10からの
同期信号(この同期信号と比較器11からの出力信号と
は遅延回路7でタイミングが合わされている。)を受け
て、その信号期間だけ比較出力を積分し平均処理を行う
。
は、比較器11で予めデジスイッチ等の基準レベル設定
器1・2で設定された基準レベル(基準シンクトップレ
ベル)と比較され、その比較結果が積分平均回路13に
出力する。この積分平均回路13はリミッタ10からの
同期信号(この同期信号と比較器11からの出力信号と
は遅延回路7でタイミングが合わされている。)を受け
て、その信号期間だけ比較出力を積分し平均処理を行う
。
そして、この積分平均回路13から出力する同期信号成
分は、ラッチ14でIH期間(水平走査期間)保持され
、D/A変換器15でアナログ信号に変換された後、予
めオフセント設定器16でオフセット電圧が設定された
増幅器17で増幅されて、上記クランプレベル設定器4
に補正電圧として印加する。
分は、ラッチ14でIH期間(水平走査期間)保持され
、D/A変換器15でアナログ信号に変換された後、予
めオフセント設定器16でオフセット電圧が設定された
増幅器17で増幅されて、上記クランプレベル設定器4
に補正電圧として印加する。
よって、例えば第2(k(a)に示すようなビデオ信号
が入力する場合には、基準レベル設定器12によって設
定された基準レベルaに対して水平同期信号すのトップ
(下端)がずれている場合に、その差分に相当する比較
出力が比較器11から出力する。そして、この比較出力
が積分平均化される。
が入力する場合には、基準レベル設定器12によって設
定された基準レベルaに対して水平同期信号すのトップ
(下端)がずれている場合に、その差分に相当する比較
出力が比較器11から出力する。そして、この比較出力
が積分平均化される。
この積分平均化は、その比較出力を累計加算或いは減算
し加算或いは減算回数で除算することにより行う。除算
をシフトレジスタで行う場合には、2″回となる。
し加算或いは減算回数で除算することにより行う。除算
をシフトレジスタで行う場合には、2″回となる。
以上より、増幅器17から出力する電圧V′は比較出力
に比例しているので、クンンプ部におけるジンクトップ
のクランプが高速でしかも精度良く行われる。
に比例しているので、クンンプ部におけるジンクトップ
のクランプが高速でしかも精度良く行われる。
このようなシンクトップクランプを行うことにより、A
/D変換器6の入力レベルが完全に補正され、ダイナミ
ックレンジいっばいの入力信号を処理できるようになる
(第3図参照)。よって、S/Nが向上し安定な全デジ
タル同期分離が可能となり、特に高精細化テレビジョン
の場合には同期信号、映像信号ともに高精度、高安定な
信号として得ることができる。また、同期信号部分を適
当な値でスライスすることも可能となり、更に入力信号
のダイナミックレンジ拡大もできる。
/D変換器6の入力レベルが完全に補正され、ダイナミ
ックレンジいっばいの入力信号を処理できるようになる
(第3図参照)。よって、S/Nが向上し安定な全デジ
タル同期分離が可能となり、特に高精細化テレビジョン
の場合には同期信号、映像信号ともに高精度、高安定な
信号として得ることができる。また、同期信号部分を適
当な値でスライスすることも可能となり、更に入力信号
のダイナミックレンジ拡大もできる。
以上から本発明によれば、所期の目的を効果的に達成す
ることができる。
ることができる。
第1図は本発明の一実施例のクランプ回路の回路図、第
2図(a)〜(C)、第3図はその動作説明用の信号波
形図である。 1・・・入力端子、2・・・レベル調整器、3・・・直
流カット用コンデンサ、4・・・クランプレベル設定器
、5・・・増幅器、6・・・A/D変換器、7・・・遅
延回路、8・・・増幅器、9・・・ローパスフィルタ、
10・・・リミッタ、11・・・比較器、12・・・基
準レベル設定器、13・・・積分平均回路、14・・・
ラッチ、15・・・D/A変換器、16・・・オフセッ
ト設定器、17・・・増幅器。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
2図(a)〜(C)、第3図はその動作説明用の信号波
形図である。 1・・・入力端子、2・・・レベル調整器、3・・・直
流カット用コンデンサ、4・・・クランプレベル設定器
、5・・・増幅器、6・・・A/D変換器、7・・・遅
延回路、8・・・増幅器、9・・・ローパスフィルタ、
10・・・リミッタ、11・・・比較器、12・・・基
準レベル設定器、13・・・積分平均回路、14・・・
ラッチ、15・・・D/A変換器、16・・・オフセッ
ト設定器、17・・・増幅器。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (1)
- (1)、入力するアナログのコンポジットビデオ信号を
所定のクランプレベルでシンクトップクランプするクラ
ンプ部と、該クランプ部でクランプされたビデオ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換器と、該A/D変換
器からのデジタル信号を基準レベルと水平同期信号期間
だけ比較する比較器と、該比較器からの比較出力を積分
し平均化する積分平均回路と、該積分平均回路からの出
力を水平走査期間保持する保持手段と、該保持手段から
の出力をアナログ信号に変換して上記クランプ部のクラ
ンプレベルに印加する手段とで構成したことを特徴とす
るクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087277A JPH01260977A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087277A JPH01260977A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | クランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260977A true JPH01260977A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13910282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087277A Pending JPH01260977A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0462804A3 (en) * | 1990-06-18 | 1992-02-26 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Video signal clamper |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63087277A patent/JPH01260977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0462804A3 (en) * | 1990-06-18 | 1992-02-26 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Video signal clamper |
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