JPH05292729A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPH05292729A JPH05292729A JP4109274A JP10927492A JPH05292729A JP H05292729 A JPH05292729 A JP H05292729A JP 4109274 A JP4109274 A JP 4109274A JP 10927492 A JP10927492 A JP 10927492A JP H05292729 A JPH05292729 A JP H05292729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brushless motor
- magnet
- rotor
- rotation information
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転情報検出用マグネットとこれを検出する
ための磁気センサを限られたブラシレスモ−タ本体内の
スペ−スに内蔵して小形軽量化を図ると共に,耐振性に
優れたブラシレスモ−タを得る。 【構成】 ロ−タの少なくとも一端部を中空部に形成
し,該中空部内周に回転情報検出用マグネットを設け,
該回転情報検出用マグネットと対向する内周部に該回転
情報検出用マグネットを検出するための磁気センサを備
える。
ための磁気センサを限られたブラシレスモ−タ本体内の
スペ−スに内蔵して小形軽量化を図ると共に,耐振性に
優れたブラシレスモ−タを得る。 【構成】 ロ−タの少なくとも一端部を中空部に形成
し,該中空部内周に回転情報検出用マグネットを設け,
該回転情報検出用マグネットと対向する内周部に該回転
情報検出用マグネットを検出するための磁気センサを備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ブラシレスモ−タの回
転情報検出用マグネットとそれを検出する磁気センサを
ロ−タの内部に配置したブラシレスモ−タに関する。
転情報検出用マグネットとそれを検出する磁気センサを
ロ−タの内部に配置したブラシレスモ−タに関する。
【0002】
【従来技術】図2は,従来の公知の一般的なブラシレス
モ−タ1−1の部分縦断面図で,これについて以下に説
明する。このブラシレスモ−タ1−1は,回転軸2−1
に界磁マグネット3を固定してロ−タ4−1を形成し,
該ロ−タ4−1と径方向の空隙を介してステ−タ電機子
5−1を配置している。
モ−タ1−1の部分縦断面図で,これについて以下に説
明する。このブラシレスモ−タ1−1は,回転軸2−1
に界磁マグネット3を固定してロ−タ4−1を形成し,
該ロ−タ4−1と径方向の空隙を介してステ−タ電機子
5−1を配置している。
【0003】このブラシレスモ−タ1−1の端部には,
ステ−タ電機子5−1の通電切り換えのためのコミテ−
ションセンサ及び速度検出器6を設けている。
ステ−タ電機子5−1の通電切り換えのためのコミテ−
ションセンサ及び速度検出器6を設けている。
【0004】
【従来技術の問題点】上記した以外のブラシレスモ−タ
の場合には,モ−タ本体から大きく突出してコミテ−シ
ョンセンサ及び速度検出器を設けないように工夫されて
いるが,上記したようなブラシレスモ−タ1−1のよう
に小形軽量化をめざした設計をすると,コミテ−ション
センサ及び速度検出器6をブラシレスモ−タ1−1の本
体内に合理的に内蔵できず,結果として図2のブラシレ
スモ−タ1−1のようにその端部に大きく突出してコミ
テ−ションセンサ及び速度検出器6を設けねばならず,
ブラシレスモ−タ1−1の小形軽量化を図ることができ
ない欠点を持つ。
の場合には,モ−タ本体から大きく突出してコミテ−シ
ョンセンサ及び速度検出器を設けないように工夫されて
いるが,上記したようなブラシレスモ−タ1−1のよう
に小形軽量化をめざした設計をすると,コミテ−ション
センサ及び速度検出器6をブラシレスモ−タ1−1の本
体内に合理的に内蔵できず,結果として図2のブラシレ
スモ−タ1−1のようにその端部に大きく突出してコミ
テ−ションセンサ及び速度検出器6を設けねばならず,
ブラシレスモ−タ1−1の小形軽量化を図ることができ
ない欠点を持つ。
【0005】またモ−タ部とコミテ−ションセンサ及び
速度検出器6を軸方向に重ねるタンデム構成となる事か
ら,上述の小形軽量化が困難なことと,耐振性が劣るこ
とから,車載用として用いるブラシレスモ−タには適さ
ない欠点がある。
速度検出器6を軸方向に重ねるタンデム構成となる事か
ら,上述の小形軽量化が困難なことと,耐振性が劣るこ
とから,車載用として用いるブラシレスモ−タには適さ
ない欠点がある。
【0006】
【本発明の課題】本発明は,小形軽量化を図るために上
記コミテ−ションセンサ及び速度検出器6に該当する回
転情報検出用マグネットとこれを検出するための磁気セ
ンサを限られたブラシレスモ−タ本体内のスペ−スに内
蔵できるようにすると共に,耐振性に優れたブラシレス
モ−タを得ることを課題になされたものである。
記コミテ−ションセンサ及び速度検出器6に該当する回
転情報検出用マグネットとこれを検出するための磁気セ
ンサを限られたブラシレスモ−タ本体内のスペ−スに内
蔵できるようにすると共に,耐振性に優れたブラシレス
モ−タを得ることを課題になされたものである。
【0007】
【本発明の課題達成手段】かかる本発明の課題は,電機
子と界磁マグネットを相対的回動するようにしたブラシ
レスモ−タの回転軸等のロ−タの少なくとも一端部を中
空部に形成し,該中空部内周に回転情報検出用マグネッ
トを設け,該回転情報検出用マグネットと対向する内周
部に該回転情報検出用マグネットを検出するための磁気
センサを備えることで達成できる。
子と界磁マグネットを相対的回動するようにしたブラシ
レスモ−タの回転軸等のロ−タの少なくとも一端部を中
空部に形成し,該中空部内周に回転情報検出用マグネッ
トを設け,該回転情報検出用マグネットと対向する内周
部に該回転情報検出用マグネットを検出するための磁気
センサを備えることで達成できる。
【0008】
【発明の作用】センサマグネット18の磁極を磁極判別
素子21で検出して,ステ−タ電機子5の電機子コイル
9の通電を切り換えることで,ブラシレスモ−タ1を適
宜方向に回転でき,ロ−タ4が回転すると,磁気エンコ
−ダマグネット19の磁極を磁気エンコ−ダセンサ22
が検出するので,エンコ−ダ信号を得ることができ,こ
の信号を基に当該ブラシレスモ−タ1をコントロ−ルす
ることができる。
素子21で検出して,ステ−タ電機子5の電機子コイル
9の通電を切り換えることで,ブラシレスモ−タ1を適
宜方向に回転でき,ロ−タ4が回転すると,磁気エンコ
−ダマグネット19の磁極を磁気エンコ−ダセンサ22
が検出するので,エンコ−ダ信号を得ることができ,こ
の信号を基に当該ブラシレスモ−タ1をコントロ−ルす
ることができる。
【0009】
【本発明の実施例】図1は,本発明のブラシレスモ−タ
1の縦断面図で,このブラシレスモ−タ1は内周にロ−
タ4を回動自在に備え,その外周に径方向の空隙を介し
てステ−タ電機子5を固定子として設けたインナ−ロ−
タタイプとする。
1の縦断面図で,このブラシレスモ−タ1は内周にロ−
タ4を回動自在に備え,その外周に径方向の空隙を介し
てステ−タ電機子5を固定子として設けたインナ−ロ−
タタイプとする。
【0010】ブラシレスモ−タ本体7は,ステ−タ電機
子鉄心8に電機子コイル9を巻線して円環状に形成した
ステ−タ電機子5を樹脂10でモ−ルドして形成したカ
ップ形固定子11の上端開口部を円板状ブラケット12
で閉じることで形成する。
子鉄心8に電機子コイル9を巻線して円環状に形成した
ステ−タ電機子5を樹脂10でモ−ルドして形成したカ
ップ形固定子11の上端開口部を円板状ブラケット12
で閉じることで形成する。
【0011】ブラシレスモ−タ本体7の内部には,ロ−
タ4が回動自在に支持されるが,このロ−タ4は,上端
がブラケット12の上端部から突出させた磁性体で形成
した回転軸2の下端部を当該回転軸2よりも径の大きな
ロ−タヨ−ク14と一体化し,該ロ−タヨ−ク14の外
周に界磁マグネット13を設けることで形成する。
タ4が回動自在に支持されるが,このロ−タ4は,上端
がブラケット12の上端部から突出させた磁性体で形成
した回転軸2の下端部を当該回転軸2よりも径の大きな
ロ−タヨ−ク14と一体化し,該ロ−タヨ−ク14の外
周に界磁マグネット13を設けることで形成する。
【0012】ロ−タヨ−ク14は,内部を中空部15に
形成し,半径方向の厚みをlのものに形成している。
形成し,半径方向の厚みをlのものに形成している。
【0013】上記ロ−タ4は,ブラケット12の中央部
に設けた軸受16及びロ−タヨ−ク14の下端部内周に
配置した軸受17によって回動自在に支持されている。
に設けた軸受16及びロ−タヨ−ク14の下端部内周に
配置した軸受17によって回動自在に支持されている。
【0014】ここに,ロ−タヨ−ク14は,界磁マグネ
ット13のつくる磁界を強くするためのものであるが,
ロ−タヨ−ク14の半径方向の厚さlは,界磁マグネッ
ト13のつくる磁束を通すだけの寸法の厚さlが確保さ
れていれば十分である。
ット13のつくる磁界を強くするためのものであるが,
ロ−タヨ−ク14の半径方向の厚さlは,界磁マグネッ
ト13のつくる磁束を通すだけの寸法の厚さlが確保さ
れていれば十分である。
【0015】すなわち,ロ−タヨ−ク14は,半径方向
の厚さlの中空リング状のものに形成しても,その役目
を十分に果たす。
の厚さlの中空リング状のものに形成しても,その役目
を十分に果たす。
【0016】そこで,このブラシレスモ−タ1では,上
記中空部15の内周に上下二段に渡って円環状のセンサ
マグネット18及び磁気エンコ−ダマグネット19を接
着固定する。
記中空部15の内周に上下二段に渡って円環状のセンサ
マグネット18及び磁気エンコ−ダマグネット19を接
着固定する。
【0017】センサマグネット18は,直接,界磁マグ
ネット13の磁極を検出できない小形のブラシレスモ−
タ1となっていることから,界磁マグネット13と同じ
位置に同じ磁極数にN極,S極の磁極を着磁形成する。
ネット13の磁極を検出できない小形のブラシレスモ−
タ1となっていることから,界磁マグネット13と同じ
位置に同じ磁極数にN極,S極の磁極を着磁形成する。
【0018】磁気エンコ−ダマグネット19は,当該ブ
ラシレスモ−タ1内にロ−タリ磁気エンコ−ダを形成す
るために,周方向に沿って細かなピッチで多極着磁す
る。
ラシレスモ−タ1内にロ−タリ磁気エンコ−ダを形成す
るために,周方向に沿って細かなピッチで多極着磁す
る。
【0019】上記センサマグネット18,磁気エンコ−
ダマグネット19それぞれと径方向の空隙を介して対向
する上記樹脂10にて一体形成したセンサ支持部20に
電機子コイル9の通電を切り換えるための磁極判別素子
21,磁気エンコ−ダマグネット磁極を検出する磁気エ
ンコ−ダセンサ22を設置している。
ダマグネット19それぞれと径方向の空隙を介して対向
する上記樹脂10にて一体形成したセンサ支持部20に
電機子コイル9の通電を切り換えるための磁極判別素子
21,磁気エンコ−ダマグネット磁極を検出する磁気エ
ンコ−ダセンサ22を設置している。
【0020】磁極判別素子21,磁気エンコ−ダセンサ
22は,ホ−ル素子,ホ−ルIC,磁気抵抗素子などの
適宜な磁電変換素子を用いれば良い。
22は,ホ−ル素子,ホ−ルIC,磁気抵抗素子などの
適宜な磁電変換素子を用いれば良い。
【0021】
【発明の効果】本発明のブラシレスモ−タによれば,
エンコ−ダを含むモ−タの回転情報検出機構をモ−タと
タンデムに重ねる構造を採用しないでロ−タ内部に組み
込んでいるため,モ−タを軸方向に短く形成でき,また
耐振性の向上を図ることができる。
エンコ−ダを含むモ−タの回転情報検出機構をモ−タと
タンデムに重ねる構造を採用しないでロ−タ内部に組み
込んでいるため,モ−タを軸方向に短く形成でき,また
耐振性の向上を図ることができる。
【0022】またモ−タの特性を変えることなく,ロ−
タの内部を中空にしているため,ロ−タ慣性を減らすこ
とができ,モ−タの加減速特性の向上をはかることがで
き,システム動作の高速応答性に寄与できる。
タの内部を中空にしているため,ロ−タ慣性を減らすこ
とができ,モ−タの加減速特性の向上をはかることがで
き,システム動作の高速応答性に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示すブラシレスモ−タの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】 従来のブラシレスモ−タの一部縦断面図であ
る。
る。
1,1−1 ブラシレスモ−タ 2,2−1 回転軸 3 界磁マグネット 4,4−1 ロ−タ 5,5−1 ステ−タ電機子 6 コミテ−ションセンサ及び速度検出器 7 ブラシレスモ−タ本体 8 ステ−タ電機子鉄心 9 電機子コイル 10 樹脂 11 カップ形固定子 12 ブラケット 13 界磁マグネット 14 ロ−タヨ−ク 15 中空部 16,17 軸受 18 センサマグネット 19 磁気エンコ−ダマグネット 20 センサ支持部 21 磁極判別素子 22 磁気エンコ−ダセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 電機子と界磁マグネットを相対的回動す
るようにしたブラシレスモ−タの回転軸等のロ−タの少
なくとも一端部を中空部に形成し,該中空部内周に回転
情報検出用マグネットを設け,該回転情報検出用マグネ
ットと対向する内周部に該回転情報検出用マグネットを
検出するための磁気センサを備えたことを特徴とするブ
ラシレスモ−タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109274A JPH05292729A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109274A JPH05292729A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292729A true JPH05292729A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14506017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4109274A Pending JPH05292729A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292729A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003235211A (ja) * | 2002-02-04 | 2003-08-22 | Tamagawa Seiki Co Ltd | モータ構造 |
| JP2006174603A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Nidec-Shimpo Corp | インナーロータ型電気モータ |
| US7126786B1 (en) * | 2001-10-01 | 2006-10-24 | Certance Llc | Motor/encoder assembly for tape drives |
| WO2009001399A1 (ja) * | 2007-06-22 | 2008-12-31 | Harmonic Drive Systems Inc. | モータの回転位置検出装置 |
| JP2011147342A (ja) * | 2011-03-10 | 2011-07-28 | Iai:Kk | サーボモータ |
| JP2017184610A (ja) * | 2011-08-01 | 2017-10-05 | ムービング マグネット テクノロジーズ | アクチュエータとアクチュエータのヨーク内に埋め込まれたセンサとを備えた小型位置決めアセンブリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128475U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-08-29 | 高橋 義照 | インナーロータータイプのカツプ型ブラシレスモータ |
| JPH03120675U (ja) * | 1990-03-17 | 1991-12-11 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP4109274A patent/JPH05292729A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128475U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-08-29 | 高橋 義照 | インナーロータータイプのカツプ型ブラシレスモータ |
| JPH03120675U (ja) * | 1990-03-17 | 1991-12-11 |
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| US7247961B2 (en) * | 2001-10-01 | 2007-07-24 | Quantum Corporation | Motor/encoder assembly for tape drives |
| US7247960B2 (en) * | 2001-10-01 | 2007-07-24 | Quantum Corporation | Motor/encoder assembly for tape drives |
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| WO2009001399A1 (ja) * | 2007-06-22 | 2008-12-31 | Harmonic Drive Systems Inc. | モータの回転位置検出装置 |
| JPWO2009001399A1 (ja) * | 2007-06-22 | 2010-08-26 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | モータの回転位置検出装置 |
| US8159096B2 (en) | 2007-06-22 | 2012-04-17 | Harmonic Drive Systems Inc. | Apparatus for detecting position of rotation of motor |
| JP4964303B2 (ja) * | 2007-06-22 | 2012-06-27 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | モータの回転位置検出装置 |
| DE112007003557B4 (de) | 2007-06-22 | 2023-12-14 | Harmonic Drive Systems Inc. | Vorrichtung zum Erkennen der Position der Rotation eines Motors |
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