JPH05293046A - ポット装置 - Google Patents
ポット装置Info
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- JPH05293046A JPH05293046A JP10292392A JP10292392A JPH05293046A JP H05293046 A JPH05293046 A JP H05293046A JP 10292392 A JP10292392 A JP 10292392A JP 10292392 A JP10292392 A JP 10292392A JP H05293046 A JPH05293046 A JP H05293046A
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- water
- container
- water supply
- vessel
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器内の湯が所定残量にまで減少した際に、
ポット装置の使用を中断することなく、自動的にその容
器内に水を補給することができるポット装置を提供す
る。 【構成】 湯沸し用の容器2を備えたポット本体1と、
容器2内の湯を出湯させるエアポンプ11と、容器2内
に連通した給水管21と、ポット本体1内に挿脱可能に
設けられその挿入に応じて弁機構25を介して給水管2
1に接続するカセットタンク17と、このカセットタン
ク17内に収容された水を給水管21を通して容器2内
に送り込んで補給する電動ポンプ22と、容器2内の水
量に応じて電動ポンプ22を制御するマイクロコンピュ
ータ46とを具備する。
ポット装置の使用を中断することなく、自動的にその容
器内に水を補給することができるポット装置を提供す
る。 【構成】 湯沸し用の容器2を備えたポット本体1と、
容器2内の湯を出湯させるエアポンプ11と、容器2内
に連通した給水管21と、ポット本体1内に挿脱可能に
設けられその挿入に応じて弁機構25を介して給水管2
1に接続するカセットタンク17と、このカセットタン
ク17内に収容された水を給水管21を通して容器2内
に送り込んで補給する電動ポンプ22と、容器2内の水
量に応じて電動ポンプ22を制御するマイクロコンピュ
ータ46とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、湯を沸して保温する
ポット装置に関する。
ポット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のポット装置は湯沸し用の容器を
備え、この容器内に水を収容し、この水をヒータで加熱
して高温の湯に沸し上げて保温し、この容器内の湯を適
宜、出湯手段を介して出湯させることができるものであ
る。
備え、この容器内に水を収容し、この水をヒータで加熱
して高温の湯に沸し上げて保温し、この容器内の湯を適
宜、出湯手段を介して出湯させることができるものであ
る。
【0003】そして容器内の貯湯量の減少に応じて容器
内に水を補給するわけであるが、この水の補給に際し、
一般のポット装置においては、その全体を水道を備える
給水部にまで持ち込んで容器内に水を補給するのが普通
である。
内に水を補給するわけであるが、この水の補給に際し、
一般のポット装置においては、その全体を水道を備える
給水部にまで持ち込んで容器内に水を補給するのが普通
である。
【0004】しかしながら重量の重い比較的大型なポッ
ト装置の全体をいちいち給水部にまで持ち込むのでは面
倒かつ不便であり、そこで容器をポット本体内に着脱可
能に設け、水の補給時にこの容器のみをポット本体内か
ら取り出して容易に手軽に水の補給を行なえるようにし
たポット装置が提案されている。
ト装置の全体をいちいち給水部にまで持ち込むのでは面
倒かつ不便であり、そこで容器をポット本体内に着脱可
能に設け、水の補給時にこの容器のみをポット本体内か
ら取り出して容易に手軽に水の補給を行なえるようにし
たポット装置が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
容器が着脱式に設けられたポット装置においては、水の
補給のために容器をポット本体内から取り出している
間、湯沸しや湯の保温を中断しなければならず、ポット
装置を継続的に使用することが困難で、使い勝手が悪く
なる難点がある。
容器が着脱式に設けられたポット装置においては、水の
補給のために容器をポット本体内から取り出している
間、湯沸しや湯の保温を中断しなければならず、ポット
装置を継続的に使用することが困難で、使い勝手が悪く
なる難点がある。
【0006】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、水の補給のために
湯沸しや湯の保温を中断することなく、継続的に便利に
使用することができるポット装置を提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところは、水の補給のために
湯沸しや湯の保温を中断することなく、継続的に便利に
使用することができるポット装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、湯沸し用の容器を備えたポット本
体と、前記容器内の湯を出湯させる出湯手段と、前記容
器内に連通した給水経路と、前記ポット本体内に挿脱可
能に設けられその挿入に応じて弁機構を介して前記給水
経路に接続するカセットタンクと、このカセットタンク
内に収容された水を前記給水経路を通して前記容器内に
送り込んで補給する給水手段と、前記容器内の水量に応
じて前記給水手段を制御する制御手段とを具備するよう
にしたものである。
的を達成するために、湯沸し用の容器を備えたポット本
体と、前記容器内の湯を出湯させる出湯手段と、前記容
器内に連通した給水経路と、前記ポット本体内に挿脱可
能に設けられその挿入に応じて弁機構を介して前記給水
経路に接続するカセットタンクと、このカセットタンク
内に収容された水を前記給水経路を通して前記容器内に
送り込んで補給する給水手段と、前記容器内の水量に応
じて前記給水手段を制御する制御手段とを具備するよう
にしたものである。
【0008】
【作用】このように構成されたポット装置を使用する際
には、容器内およびカセットタンク内にそれぞれ水を収
容する。容器内に収容された水は、高温の湯に沸されて
保温され、この湯を出湯手段の作動により適宜出湯させ
る。
には、容器内およびカセットタンク内にそれぞれ水を収
容する。容器内に収容された水は、高温の湯に沸されて
保温され、この湯を出湯手段の作動により適宜出湯させ
る。
【0009】このような出湯の繰り返しにより容器内の
水量が徐々に減少するが、その水量が所定残量を下回る
と、これが制御手段により判断されて給水手段が駆動さ
れ、この駆動でカセットタンク内の水が給水経路を通し
て容器内に補給される。
水量が徐々に減少するが、その水量が所定残量を下回る
と、これが制御手段により判断されて給水手段が駆動さ
れ、この駆動でカセットタンク内の水が給水経路を通し
て容器内に補給される。
【0010】カセットタンク内の水が減少して水量が不
足してきた場合には、湯沸し時や湯の保温時の合間など
において、ポット本体内からカセットタンクを取り出
す。そしてこのカセットタンク内に水を補充し、このカ
セットタンクをポット本体内に挿入し、給水経路に接続
させる。
足してきた場合には、湯沸し時や湯の保温時の合間など
において、ポット本体内からカセットタンクを取り出
す。そしてこのカセットタンク内に水を補充し、このカ
セットタンクをポット本体内に挿入し、給水経路に接続
させる。
【0011】このようにカセットタンク内への水の補充
作業は、湯沸し時や湯の保温時の合間つまりポット装置
の使用継続中において適宜行なえ、したがってポット装
置を常に有効に中断なく使用することができる。
作業は、湯沸し時や湯の保温時の合間つまりポット装置
の使用継続中において適宜行なえ、したがってポット装
置を常に有効に中断なく使用することができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】図1において、符号1はポット本体で、こ
のポット本体1内に容器2が設けられ、この容器2の下
部にヒータ3が取り付けられている。容器2の底面から
は水位管4および出湯管5が導出し、一方の水位管4は
容器2の外側部に沿って起立するとともに、先端部が容
器2の側面に接続して容器2の内部に連通し、これによ
り容器2内の水位と同一レベルの水位がこの水位管4内
に生じるようになっている。そしてこの水位管4の起立
区間部がガラスなどの透明部材で構成され、これにより
水位管4内の水位のレベルをポット本体1の外部から透
視して容器2内の液体(湯または水)の残量を知ること
ができるようになっている。
のポット本体1内に容器2が設けられ、この容器2の下
部にヒータ3が取り付けられている。容器2の底面から
は水位管4および出湯管5が導出し、一方の水位管4は
容器2の外側部に沿って起立するとともに、先端部が容
器2の側面に接続して容器2の内部に連通し、これによ
り容器2内の水位と同一レベルの水位がこの水位管4内
に生じるようになっている。そしてこの水位管4の起立
区間部がガラスなどの透明部材で構成され、これにより
水位管4内の水位のレベルをポット本体1の外部から透
視して容器2内の液体(湯または水)の残量を知ること
ができるようになっている。
【0014】前記水位管4の下部には、例えば光学的手
段により水位管4内の水位を読み取って容器2内の液体
の残量が所定量以下であるか否かを検出する給水センサ
6が設けられ、また水位管4の上部には、例えば光学的
手段により水位管4内の水位を読み取って容器2内の液
体の満量を検出する満水センサ7が設けられている。
段により水位管4内の水位を読み取って容器2内の液体
の残量が所定量以下であるか否かを検出する給水センサ
6が設けられ、また水位管4の上部には、例えば光学的
手段により水位管4内の水位を読み取って容器2内の液
体の満量を検出する満水センサ7が設けられている。
【0015】出湯管5は容器2の外側部に沿って起立
し、その先端側が容器2の上端部よりも上方に延出する
とともにほぼ逆U字状に屈曲し、その先端の開口が出湯
口8としてポット本体1の外部に露出している。
し、その先端側が容器2の上端部よりも上方に延出する
とともにほぼ逆U字状に屈曲し、その先端の開口が出湯
口8としてポット本体1の外部に露出している。
【0016】ポット本体1の上部には、容器2の上端の
開口部を開閉する蓋体10が設けられ、この蓋体10内
に出湯手段としてべローズ式のエアポンプ11が設けら
れ、このエアポンプ11を操作する操作体12が蓋体1
0の上面に露出するように設けられている。そしてこの
操作体12を介してエアポンプ11を操作することによ
り、容器2内の液面上に圧縮空気を圧送することができ
るものである。
開口部を開閉する蓋体10が設けられ、この蓋体10内
に出湯手段としてべローズ式のエアポンプ11が設けら
れ、このエアポンプ11を操作する操作体12が蓋体1
0の上面に露出するように設けられている。そしてこの
操作体12を介してエアポンプ11を操作することによ
り、容器2内の液面上に圧縮空気を圧送することができ
るものである。
【0017】ポット本体1の下部にはタンク収納室15
が形成され、このタンク収納室15はポット本体1の前
面側に開放する開口部16を有し、この開口部16を通
してタンク収納室15内にカセットタンク17が挿脱可
能に収納されている。
が形成され、このタンク収納室15はポット本体1の前
面側に開放する開口部16を有し、この開口部16を通
してタンク収納室15内にカセットタンク17が挿脱可
能に収納されている。
【0018】カセットタンク17は補給用の水を貯留し
ておくもので、上面が開放する箱形状に形成され、その
一側面の下部から給水口18が突出し、また他側面に取
っ手19が取り付けられている。タンク収納室15の内
壁部には接続口部20が設けられ、この接続口部20と
容器2の上部との間に給水経路を構成する給水管21が
設けられ、この給水管21の途中に給水手段として電動
ポンプ22および電磁弁23が設けられている。
ておくもので、上面が開放する箱形状に形成され、その
一側面の下部から給水口18が突出し、また他側面に取
っ手19が取り付けられている。タンク収納室15の内
壁部には接続口部20が設けられ、この接続口部20と
容器2の上部との間に給水経路を構成する給水管21が
設けられ、この給水管21の途中に給水手段として電動
ポンプ22および電磁弁23が設けられている。
【0019】カセットタンク17の給水口18は前記接
続口部20の内周に液密的にかつ着脱可能に嵌合し、こ
の給水口18と接続口部20とに跨って弁機構25が設
けられている。この弁機構25は図2に示すように構成
され、すなわち給水口18および接続口部20の内側に
それぞれ隔壁26,27が形成され、これら隔壁26,
27にそれぞれ複数ずつ通水孔28,29が穿設されて
いる。
続口部20の内周に液密的にかつ着脱可能に嵌合し、こ
の給水口18と接続口部20とに跨って弁機構25が設
けられている。この弁機構25は図2に示すように構成
され、すなわち給水口18および接続口部20の内側に
それぞれ隔壁26,27が形成され、これら隔壁26,
27にそれぞれ複数ずつ通水孔28,29が穿設されて
いる。
【0020】前記隔壁26,27の内側には前記通水孔
28,29を開閉する平板状の弁体30,31が設けら
れ、これら弁体30,31の片面の中心部からはロッド
32,33が突出し、これらロッド32,33が隔壁2
6,27をそれぞれ摺動自在に貫通してその外側に突出
し、かつその突出端にフランジ34,35が設けられて
いる。
28,29を開閉する平板状の弁体30,31が設けら
れ、これら弁体30,31の片面の中心部からはロッド
32,33が突出し、これらロッド32,33が隔壁2
6,27をそれぞれ摺動自在に貫通してその外側に突出
し、かつその突出端にフランジ34,35が設けられて
いる。
【0021】フランジ34,35と隔壁26,27との
間にはそれぞれスプリング36,37が設けられ、これ
らスプリング36,37によりロッド32,33が互い
に接近し合う方向に弾性的に付勢され、この付勢力で前
記フランジ34,35が互いに当接し合い、この当接で
弁体30,31が隔壁26,27から離間する状態、つ
まり各通水孔28,29が開放する状態に保持され、こ
れによりカセットタンク17内が前記通水孔28,29
を通して給水管21内に連通している。タンク収納室1
5の底面には重量センサ40が設けられ、この重量セン
サ40によりカセットタンク17内の水の有無が検出さ
れるようになっている。
間にはそれぞれスプリング36,37が設けられ、これ
らスプリング36,37によりロッド32,33が互い
に接近し合う方向に弾性的に付勢され、この付勢力で前
記フランジ34,35が互いに当接し合い、この当接で
弁体30,31が隔壁26,27から離間する状態、つ
まり各通水孔28,29が開放する状態に保持され、こ
れによりカセットタンク17内が前記通水孔28,29
を通して給水管21内に連通している。タンク収納室1
5の底面には重量センサ40が設けられ、この重量セン
サ40によりカセットタンク17内の水の有無が検出さ
れるようになっている。
【0022】またポット本体1の前面側の上部には操作
部41が設けられ、この操作部41にスイッチボタン4
2、報知ブザー43、報知ランプ44などが配設されて
いる。さらにポット本体1内には制御回路部45が設け
られ、この制御回路部45内に制御手段として、前記給
水センサ6、満水センサ7、重量センサ40の出力信号
に応じて前記電動ポンプ22および電磁弁23を制御す
るマイクロコンピュータ46が設けられている。
部41が設けられ、この操作部41にスイッチボタン4
2、報知ブザー43、報知ランプ44などが配設されて
いる。さらにポット本体1内には制御回路部45が設け
られ、この制御回路部45内に制御手段として、前記給
水センサ6、満水センサ7、重量センサ40の出力信号
に応じて前記電動ポンプ22および電磁弁23を制御す
るマイクロコンピュータ46が設けられている。
【0023】このように構成されたポット装置を使用す
る際には、容器2内およびカセットタンク17内にそれ
ぞれ水を収容し、スイッチボタン42を投入する。容器
2内に収容された水は、ヒータ3により加熱され、高温
の湯に沸れて保温される。
る際には、容器2内およびカセットタンク17内にそれ
ぞれ水を収容し、スイッチボタン42を投入する。容器
2内に収容された水は、ヒータ3により加熱され、高温
の湯に沸れて保温される。
【0024】この状態で操作体12を介してエアポンプ
11を操作して容器2内の液面上に圧縮空気を圧送する
ことにより、容器2内の湯を出湯口8から適宜出湯させ
ることができる。このような出湯の繰り返しにより容器
2内の水量が徐々に減少するが、この容器2内に対する
水量の管理が制御回路部45のマイクロコンピュータ4
6を介して行われる。
11を操作して容器2内の液面上に圧縮空気を圧送する
ことにより、容器2内の湯を出湯口8から適宜出湯させ
ることができる。このような出湯の繰り返しにより容器
2内の水量が徐々に減少するが、この容器2内に対する
水量の管理が制御回路部45のマイクロコンピュータ4
6を介して行われる。
【0025】この水量の管理の工程ついて、図3に示す
フローチャートを参照して説明する。容器2内の水量が
所定残量に達するまではその水量が給水センサ6に基づ
いて監視される。そして容器2内の水量が所定残量を下
回ると、これが給水センサ6により検出され、この給水
センサ6がオンする。またこのとき、重量センサ40に
よりカセットタンク17内に水が収容されているか否か
が判断され、水が収容されていないと判断された場合に
は、報知ブザー43および報知ランプ44が駆動され、
水が収容されていないことがユーザに報知される。
フローチャートを参照して説明する。容器2内の水量が
所定残量に達するまではその水量が給水センサ6に基づ
いて監視される。そして容器2内の水量が所定残量を下
回ると、これが給水センサ6により検出され、この給水
センサ6がオンする。またこのとき、重量センサ40に
よりカセットタンク17内に水が収容されているか否か
が判断され、水が収容されていないと判断された場合に
は、報知ブザー43および報知ランプ44が駆動され、
水が収容されていないことがユーザに報知される。
【0026】カセットタンク17内に水が収容されてい
ると判断された場合には、電磁弁23が開放操作され、
かつ電動ポンプ22が駆動される。そして電動ポンプ2
2の動作でカセットタンク17内の水が給水口18の通
水孔28および接続口部20の通水孔29から給水管2
1を順次通して容器2内に補給される。
ると判断された場合には、電磁弁23が開放操作され、
かつ電動ポンプ22が駆動される。そして電動ポンプ2
2の動作でカセットタンク17内の水が給水口18の通
水孔28および接続口部20の通水孔29から給水管2
1を順次通して容器2内に補給される。
【0027】この補給により容器2内の水量が増加し満
水量に達すると、これが満水センサ7により検出され、
この満水センサ7がオンし、これに応じて電磁弁23が
閉合し、かつ電動ポンプ22の動作が停止し、また報知
ブザー43および報知ランプ44が駆動される。電動ポ
ンプ22の動作の停止により容器2内への水の補給が終
了し、これが前記報知ブザー43および報知ランプ44
によりユーザに報知される。容器2内に補給された水は
ヒータ3により順次加熱され、速やかに高温の湯に沸し
上げられる。
水量に達すると、これが満水センサ7により検出され、
この満水センサ7がオンし、これに応じて電磁弁23が
閉合し、かつ電動ポンプ22の動作が停止し、また報知
ブザー43および報知ランプ44が駆動される。電動ポ
ンプ22の動作の停止により容器2内への水の補給が終
了し、これが前記報知ブザー43および報知ランプ44
によりユーザに報知される。容器2内に補給された水は
ヒータ3により順次加熱され、速やかに高温の湯に沸し
上げられる。
【0028】このような容器2内の水量に対する管理が
繰り返され、容器2内の水量が所定残量に減少する都
度、電動ポンプ22および電磁弁23が駆動されて容器
2内に水が自動的に補給される。
繰り返され、容器2内の水量が所定残量に減少する都
度、電動ポンプ22および電磁弁23が駆動されて容器
2内に水が自動的に補給される。
【0029】一方、カセットタンク17内の水が減少し
て水量が不足してきた場合には、湯沸し時や湯の保温時
の合間などにおいて、タンク収納部15内からカセット
タンク17を取り出す。これに伴い、カセットタンク1
7の給水口18が接続口部20内から離脱し、これに応
じて弁機構25の弁体30,31がスプリング36,3
7の付勢力でそれぞれ隔壁26,27の配置側に移動
し、これら弁体30,31により通水孔28,29が密
閉される。すなわちカセットタンク17の給水口18お
よび給水管21の接続口部20がそれぞれ閉止される。
したがってカセットタンク17内および給水管21内に
水が残留していてもその水の漏出が防止される。
て水量が不足してきた場合には、湯沸し時や湯の保温時
の合間などにおいて、タンク収納部15内からカセット
タンク17を取り出す。これに伴い、カセットタンク1
7の給水口18が接続口部20内から離脱し、これに応
じて弁機構25の弁体30,31がスプリング36,3
7の付勢力でそれぞれ隔壁26,27の配置側に移動
し、これら弁体30,31により通水孔28,29が密
閉される。すなわちカセットタンク17の給水口18お
よび給水管21の接続口部20がそれぞれ閉止される。
したがってカセットタンク17内および給水管21内に
水が残留していてもその水の漏出が防止される。
【0030】タンク収納部15内から取り出したカセッ
トタンク17内には新たに水を補充する。そしてこのカ
セットタンク17をタンク収納部15内に開口部16か
ら挿入する。この挿入に応じて給水口18が接続口部2
0内に進入し、この動作で各弁体30,31におけるフ
ランジ34,35が互いに当接し、スプリング36,3
7に抗して弁体30,31が給水口18および接続口部
20の内方側に押し込められ、この弁体30,31の移
動で通水孔28,29がそれぞれ開放され、カセットタ
ンク17内が給水管21内に連通し、これにより容器2
内に対する水の補給が可能な状態となる。
トタンク17内には新たに水を補充する。そしてこのカ
セットタンク17をタンク収納部15内に開口部16か
ら挿入する。この挿入に応じて給水口18が接続口部2
0内に進入し、この動作で各弁体30,31におけるフ
ランジ34,35が互いに当接し、スプリング36,3
7に抗して弁体30,31が給水口18および接続口部
20の内方側に押し込められ、この弁体30,31の移
動で通水孔28,29がそれぞれ開放され、カセットタ
ンク17内が給水管21内に連通し、これにより容器2
内に対する水の補給が可能な状態となる。
【0031】このようにカセットタンク17内への水の
補充作業は、湯沸し時や湯の保温時の合間つまりポット
装置の使用継続中において適宜行なえ、したがってポッ
ト装置を常に有効に使用して所望の時期に速やかに湯を
得ることができる。
補充作業は、湯沸し時や湯の保温時の合間つまりポット
装置の使用継続中において適宜行なえ、したがってポッ
ト装置を常に有効に使用して所望の時期に速やかに湯を
得ることができる。
【0032】またカセットタンク17はポット本体1の
タンク収納部15内から取り出して分離できるから、そ
の内部への水の補充時などにこのカセットタンク17を
水で丸洗いして清潔に保つことができる。なお、前記実
施例においては、出湯手段として手動操作式のエアポン
プを例に挙げたが、電動ポンプなどを用いることも可能
である。
タンク収納部15内から取り出して分離できるから、そ
の内部への水の補充時などにこのカセットタンク17を
水で丸洗いして清潔に保つことができる。なお、前記実
施例においては、出湯手段として手動操作式のエアポン
プを例に挙げたが、電動ポンプなどを用いることも可能
である。
【0033】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、容
器内の湯が所定残量にまで減少すると自動的に容器内に
水が補給され、したがってポット装置をいちいち給水部
にまで持ち込む必要がなく、便利に取り扱うことがで
き、また容器に対する水の補給作業のために湯沸しや湯
の保温が中断されるようなことがなく、したがってポッ
ト装置を継続して有効に使用することができ、所望の時
期に速やかに湯を得ることができる利点がある。
器内の湯が所定残量にまで減少すると自動的に容器内に
水が補給され、したがってポット装置をいちいち給水部
にまで持ち込む必要がなく、便利に取り扱うことがで
き、また容器に対する水の補給作業のために湯沸しや湯
の保温が中断されるようなことがなく、したがってポッ
ト装置を継続して有効に使用することができ、所望の時
期に速やかに湯を得ることができる利点がある。
【図1】この発明の一実施例によるポット装置の構成
図。
図。
【図2】そのポット装置における弁機構の断面図。
【図3】そのポット装置の作用を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
1…ポット本体 2…容器 11…エアポンプ(出湯手段) 17…カセットタンク 21…給水管(給水経路) 22…電動ポンプ(給水手段) 25…弁機構 46…マイクロコンピュータ(制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 湯沸し用の容器を備えたポット本体と、
前記容器内の湯を出湯させる出湯手段と、前記容器内に
連通した給水経路と、前記ポット本体内に挿脱可能に設
けられその挿入に応じて弁機構を介して前記給水経路に
接続するカセットタンクと、このカセットタンク内に収
容された水を前記給水経路を通して前記容器内に送り込
んで補給する給水手段と、前記容器内の水量に応じて前
記給水手段を制御する制御手段とを具備することを特徴
とするポット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292392A JPH05293046A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | ポット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292392A JPH05293046A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | ポット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293046A true JPH05293046A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14340379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10292392A Pending JPH05293046A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | ポット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05293046A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2380660A (en) * | 2001-07-25 | 2003-04-16 | Andre Fraser Monteiro | A filtered water dispenser |
| WO2003090591A1 (en) * | 2002-04-26 | 2003-11-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric water heater |
| DE102019205379A1 (de) * | 2019-04-15 | 2020-10-15 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltsgerät |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP10292392A patent/JPH05293046A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2380660A (en) * | 2001-07-25 | 2003-04-16 | Andre Fraser Monteiro | A filtered water dispenser |
| GB2380660B (en) * | 2001-07-25 | 2003-09-17 | Andre Fraser Monteiro | Vessel for heating and filtering water |
| WO2003090591A1 (en) * | 2002-04-26 | 2003-11-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric water heater |
| US7043149B2 (en) | 2002-04-26 | 2006-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric water heater |
| KR100988674B1 (ko) * | 2002-04-26 | 2010-10-18 | 파나소닉 주식회사 | 전기온수기 |
| DE102019205379A1 (de) * | 2019-04-15 | 2020-10-15 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltsgerät |
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