JPH05293578A - マットレス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製造装置 - Google Patents
マットレス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製造装置Info
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- JPH05293578A JPH05293578A JP23858591A JP23858591A JPH05293578A JP H05293578 A JPH05293578 A JP H05293578A JP 23858591 A JP23858591 A JP 23858591A JP 23858591 A JP23858591 A JP 23858591A JP H05293578 A JPH05293578 A JP H05293578A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】手作業を必要とせず、特に迅速なタクトでバネ
マットレスを製造し得る加工ラインとなるような方法及
び装置を構成する。 【構成】その上側及び下側にフレームが各々設けられる
バネコアを有するバネマットレス又はクッション入家具
を製造する方法であって、前記フレームは丸棒鋼又は帯
鋼等の線材により閉鎖ループ状に形成されるために、該
ループ状端部における当接端部分の突合わせ溶接又は重
ね合わせにより固定された後、吊り下げられて重ねられ
た状態に配置され、該フレームが一方向から固定テーブ
ルに供給されること、前記フレームに他の方向からバネ
コアが載せられてクリップにより下側でフレームに結合
されること、及び完成したバネコアが他の方向から搬出
されることを特徴とする製造方法。
マットレスを製造し得る加工ラインとなるような方法及
び装置を構成する。 【構成】その上側及び下側にフレームが各々設けられる
バネコアを有するバネマットレス又はクッション入家具
を製造する方法であって、前記フレームは丸棒鋼又は帯
鋼等の線材により閉鎖ループ状に形成されるために、該
ループ状端部における当接端部分の突合わせ溶接又は重
ね合わせにより固定された後、吊り下げられて重ねられ
た状態に配置され、該フレームが一方向から固定テーブ
ルに供給されること、前記フレームに他の方向からバネ
コアが載せられてクリップにより下側でフレームに結合
されること、及び完成したバネコアが他の方向から搬出
されることを特徴とする製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マットレス又はクッシ
ョン入家具用バネコアの製造方法及び製造装置に関す
る。
ョン入家具用バネコアの製造方法及び製造装置に関す
る。
【0002】
【従来技術及びその問題点】本発明は、自動フレーム折
曲装置が組込まれた加工ラインにより、その上下両側に
各々1つのフレームを有するバネコアを使用したマット
レス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製
造装置に関する。
曲装置が組込まれた加工ラインにより、その上下両側に
各々1つのフレームを有するバネコアを使用したマット
レス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製
造装置に関する。
【0003】従来公知のものとして、上側及び下側に各
々1つのフレームを有するバネコアを使用したマットレ
ス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び装置
は、バネコアをフレーム部分に結合する必要があるた
め、特に加工領域で部分的になお比較的多くの手作業を
必要としている。公知の装置及び方法では、迅速なタク
ト作業ができない。
々1つのフレームを有するバネコアを使用したマットレ
ス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び装置
は、バネコアをフレーム部分に結合する必要があるた
め、特に加工領域で部分的になお比較的多くの手作業を
必要としている。公知の装置及び方法では、迅速なタク
ト作業ができない。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明の目的は、手作業
を必要とすることなく、とくに迅速なタクトでバネマッ
トレス用バネコアを製造し得る加工ラインとする方法及
び装置を構成することにある。
を必要とすることなく、とくに迅速なタクトでバネマッ
トレス用バネコアを製造し得る加工ラインとする方法及
び装置を構成することにある。
【0005】本発明の前記目的は、その上下両側にフレ
ームが各々設けられたバネコアの製造方法であって、前
記フレームは、丸棒鋼又は帯鋼等の線材により閉鎖ルー
プ状に形成されるために該閉鎖ループ状端部における当
接部分が突合わせ溶接又は重合わせにより固定された
後、吊り下げられて重ねられた状態に配置され、該フレ
ームが一方向から固定テーブルに供給され、前記フレー
ムに他の方向からバネコアが載せられ、該バネコア下側
とフレームとがクリップにより結合されること、及び完
成したバネコアが他の方向から搬出されることを特徴と
するマットレス又はクッション入家具用バネコアの製造
方法、および、その上下両側にフレームが各々設けられ
たバネコアの製造装置であって、加工ラインの始端にお
いて一方向にフレーム曲げ装置が配置され、突合せ溶接
装置又は固定装置、及び前記フレーム積み重ね用配置装
置を有する供給ユニット、並びに加工ステーションの固
定テーブルへ向かう他の供給装置が用いられ、前記固定
テーブルの上側に反転,搬送装置が設けられているこ
と、前記固定テーブルに対して他の方向からバネコアの
搬送装置が設けられていること、前記固定テーブルに固
定ヘッドが配置されていること、及び他の方向に反転,
搬送装置を経て搬出のためにテーブルが設けられている
ことを特徴とするマットレス又はクッション入家具用バ
ネコアの製造装置により達成される。
ームが各々設けられたバネコアの製造方法であって、前
記フレームは、丸棒鋼又は帯鋼等の線材により閉鎖ルー
プ状に形成されるために該閉鎖ループ状端部における当
接部分が突合わせ溶接又は重合わせにより固定された
後、吊り下げられて重ねられた状態に配置され、該フレ
ームが一方向から固定テーブルに供給され、前記フレー
ムに他の方向からバネコアが載せられ、該バネコア下側
とフレームとがクリップにより結合されること、及び完
成したバネコアが他の方向から搬出されることを特徴と
するマットレス又はクッション入家具用バネコアの製造
方法、および、その上下両側にフレームが各々設けられ
たバネコアの製造装置であって、加工ラインの始端にお
いて一方向にフレーム曲げ装置が配置され、突合せ溶接
装置又は固定装置、及び前記フレーム積み重ね用配置装
置を有する供給ユニット、並びに加工ステーションの固
定テーブルへ向かう他の供給装置が用いられ、前記固定
テーブルの上側に反転,搬送装置が設けられているこ
と、前記固定テーブルに対して他の方向からバネコアの
搬送装置が設けられていること、前記固定テーブルに固
定ヘッドが配置されていること、及び他の方向に反転,
搬送装置を経て搬出のためにテーブルが設けられている
ことを特徴とするマットレス又はクッション入家具用バ
ネコアの製造装置により達成される。
【0006】前記製造方法は、比較的早いタクト推移に
対し、2つのフレームが製造のために同時に用いられ、
前記固定テーブル上に第一フレームが載せられ、下側に
おいて第一バネコアと結合され、該第一フレーム付き第
一バネコアが一方向に待機位置へ移動すること、第二バ
ネコアが前記固定テーブル上で第二フレームに固定され
て他の方向に待機位置へ移動すること、前記第一バネコ
アが反転されて戻され、前記固定テーブルで第三フレー
ムに固定され且つ搬出されること、及び前記第二バネコ
アが、反転して戻され前記固定テーブルで第四フレーム
に固定されて搬出されることが望ましい。
対し、2つのフレームが製造のために同時に用いられ、
前記固定テーブル上に第一フレームが載せられ、下側に
おいて第一バネコアと結合され、該第一フレーム付き第
一バネコアが一方向に待機位置へ移動すること、第二バ
ネコアが前記固定テーブル上で第二フレームに固定され
て他の方向に待機位置へ移動すること、前記第一バネコ
アが反転されて戻され、前記固定テーブルで第三フレー
ムに固定され且つ搬出されること、及び前記第二バネコ
アが、反転して戻され前記固定テーブルで第四フレーム
に固定されて搬出されることが望ましい。
【0007】前記加工ラインにおいて、一方向に前記フ
レームの供給,搬出装置を有するフレーム折曲装置に対
し、加工ステーションが直角に突出する他の方向にT字
状に設けられ、前記加工ステーションが、固定ヘッド付
き固定テーブル及び反転・搬送装置を備え、また横方向
にバネコア用搬送装置及び搬出用テーブルを備えている
ことが望ましい。
レームの供給,搬出装置を有するフレーム折曲装置に対
し、加工ステーションが直角に突出する他の方向にT字
状に設けられ、前記加工ステーションが、固定ヘッド付
き固定テーブル及び反転・搬送装置を備え、また横方向
にバネコア用搬送装置及び搬出用テーブルを備えている
ことが望ましい。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る上下両側に各々1つのフ
レームを有するバネコアの製造方法及び装置の実施例に
つき添付図面を参照しつつ説明する。
レームを有するバネコアの製造方法及び装置の実施例に
つき添付図面を参照しつつ説明する。
【0009】図1は、フレーム折曲装置が組み込まれた
生産ラインの状態を示す。
生産ラインの状態を示す。
【0010】生産ラインの始めに設けられた折曲装置1
4は、図外の操作ユニットから特定のプロセスパラメー
タにより制御され、任意の形状のフレームが曲げ加工に
より形成され得る。
4は、図外の操作ユニットから特定のプロセスパラメー
タにより制御され、任意の形状のフレームが曲げ加工に
より形成され得る。
【0011】前記操作ユニットと組合わせたフレーム折
曲装置のマイクロプロセッサ制御により、矩形状若しく
はアーチ状の型が突合わせ部分において重なるか、又は
完全に突合わされてフレームが成形され得る。
曲装置のマイクロプロセッサ制御により、矩形状若しく
はアーチ状の型が突合わせ部分において重なるか、又は
完全に突合わされてフレームが成形され得る。
【0012】更に、三角形状の型についても折曲げ形成
され得る。
され得る。
【0013】しかし、フレーム折曲装置により、特に周
縁部のロゼット(Rosetten)又は多角形をなす
種類に応じて、アーチ状或いはアングル状の閉鎖ループ
をなすフレームの形成ができる。らせん状の型を設け又
は折曲げるべき材料の直線的推移に対して矩形状又はア
ングル状の切欠きを設けることもできる。
縁部のロゼット(Rosetten)又は多角形をなす
種類に応じて、アーチ状或いはアングル状の閉鎖ループ
をなすフレームの形成ができる。らせん状の型を設け又
は折曲げるべき材料の直線的推移に対して矩形状又はア
ングル状の切欠きを設けることもできる。
【0014】図1のフレーム折曲装置14では、突合わ
せ溶接装置18又は固定装置のいずれかの設置が選択的
に行なわれる。
せ溶接装置18又は固定装置のいずれかの設置が選択的
に行なわれる。
【0015】特に、フレーム折曲装置14においては、
2つのフレームを同時に、即ち重ねられた姿勢で折曲げ
可能であり、迅速な生産プロセスを実現できる。このた
め、帯鋼は1本でなく2本を供給する方式が採られてい
る。
2つのフレームを同時に、即ち重ねられた姿勢で折曲げ
可能であり、迅速な生産プロセスを実現できる。このた
め、帯鋼は1本でなく2本を供給する方式が採られてい
る。
【0016】フレーム折曲装置14は特にマイクロプロ
セッサ系統の電子制御装置を備えており、対話による簡
単なプログラム入力(12秒)、最高100種類のフレ
ーム形状の記憶、コード番号によるフレーム形状の呼出
し(約3秒)ができる。
セッサ系統の電子制御装置を備えており、対話による簡
単なプログラム入力(12秒)、最高100種類のフレ
ーム形状の記憶、コード番号によるフレーム形状の呼出
し(約3秒)ができる。
【0017】図2に詳細に示すように、本実施例では、
フレーム曲げ装置14の折曲げ部6は油圧駆動される旋
回アームにより旋回するピン8と、該ピンの旋回により
線材3を折曲げる固定軸7とを備え、加工されるべき線
材がピン8と固定軸7の間を通過する。油圧式のカッタ
ー及び対向案内部10を備えた切断装置9が折曲げ部の
下流側に設けられ、線材が加工された後に前記案内部を
妨げなく通過し、また正確な切断が可能であるように形
成されている。
フレーム曲げ装置14の折曲げ部6は油圧駆動される旋
回アームにより旋回するピン8と、該ピンの旋回により
線材3を折曲げる固定軸7とを備え、加工されるべき線
材がピン8と固定軸7の間を通過する。油圧式のカッタ
ー及び対向案内部10を備えた切断装置9が折曲げ部の
下流側に設けられ、線材が加工された後に前記案内部を
妨げなく通過し、また正確な切断が可能であるように形
成されている。
【0018】フレームに使用する線材が円形断面の場
合、特殊な線材矯正装置2aが使用される。図2に詳細
に示すように、該線材矯正装置では、回転子1にロール
2が設けられ、該ロールを線材3が牽引ロール5の牽引
により通過し、ロール2も駆動される。回転子1の時計
方向の回転に組合わせて線材は後加工の必要がないよう
に矯正される。また、線材矯正装置2aの摩耗がなく、
特に線材又は帯鋼を摩擦なく作動させるのが望ましく、
回転子1による線材のねじりによる矯正加工と組合わせ
て、線材の簡単かつ正確な矯正が行なわれる。このよう
に、フレームのひずみが阻止され摩耗のない加工が可能
となる。従って、調整作業が不要で材料損失もなく、最
初から正確な形状のフレームを成形することができる。
合、特殊な線材矯正装置2aが使用される。図2に詳細
に示すように、該線材矯正装置では、回転子1にロール
2が設けられ、該ロールを線材3が牽引ロール5の牽引
により通過し、ロール2も駆動される。回転子1の時計
方向の回転に組合わせて線材は後加工の必要がないよう
に矯正される。また、線材矯正装置2aの摩耗がなく、
特に線材又は帯鋼を摩擦なく作動させるのが望ましく、
回転子1による線材のねじりによる矯正加工と組合わせ
て、線材の簡単かつ正確な矯正が行なわれる。このよう
に、フレームのひずみが阻止され摩耗のない加工が可能
となる。従って、調整作業が不要で材料損失もなく、最
初から正確な形状のフレームを成形することができる。
【0019】図1に示すフレーム折曲装置14は、簡単
に生産ライン中に組込まれ、結合され得るので、バネコ
アの製造を簡単に自動化できる。
に生産ライン中に組込まれ、結合され得るので、バネコ
アの製造を簡単に自動化できる。
【0020】また、フレーム折曲装置14は、設置が簡
単で、特に他のフレーム形状加工用としての改造は不要
である。即ち、異なる形状のフレームを製造するには、
ボタン入力により新しいコード番号に変更するだけでよ
い。コンパクトな構造とするために、油圧ユニットがフ
レーム折曲装置に組込まれていることが望ましい。
単で、特に他のフレーム形状加工用としての改造は不要
である。即ち、異なる形状のフレームを製造するには、
ボタン入力により新しいコード番号に変更するだけでよ
い。コンパクトな構造とするために、油圧ユニットがフ
レーム折曲装置に組込まれていることが望ましい。
【0021】図2に示すように、フレーム折曲装置14
の他のユニット、特に折曲げ部6も存在する一平面内の
切断装置9に組入れた、線材を牽引するための牽引ロー
ル5の配置に、線材矯正装置2aの特殊な配置を組込む
ことにより、線材3は折曲げ完了後も平坦状態にあり、
フレームは後加工において矯正される必要がない。
の他のユニット、特に折曲げ部6も存在する一平面内の
切断装置9に組入れた、線材を牽引するための牽引ロー
ル5の配置に、線材矯正装置2aの特殊な配置を組込む
ことにより、線材3は折曲げ完了後も平坦状態にあり、
フレームは後加工において矯正される必要がない。
【0022】図1では、曲げ加工の完了したフレーム1
5が、フレーム折曲装置14から2つの供給装置16を
経てフレーム折曲装置14の矢印17方向へ搬送され
る。フレーム折曲装置14には、下方へ傾斜した斜行板
11が設けられており、矢印17方向にフレーム15が
平行移動されるように該フレームをストッパ16上に位
置決めする作用をなす。
5が、フレーム折曲装置14から2つの供給装置16を
経てフレーム折曲装置14の矢印17方向へ搬送され
る。フレーム折曲装置14には、下方へ傾斜した斜行板
11が設けられており、矢印17方向にフレーム15が
平行移動されるように該フレームをストッパ16上に位
置決めする作用をなす。
【0023】フレーム15は、図1に示すように、突合
せ溶接装置18へ搬送され、フレーム突合せ部19が突
合せ溶接装置18で互いに溶接されるか、或いはフレー
ム突合せ部19の周囲に該突合わせ部を包み込むクリッ
プ20が取付けられループ状に閉鎖されて結合される。
このように、突合わせ部19を溶接する突合せ溶接装置
18、又は突合わせ部19の周りにクリップ20を取付
けるクリップ装置が使用される。
せ溶接装置18へ搬送され、フレーム突合せ部19が突
合せ溶接装置18で互いに溶接されるか、或いはフレー
ム突合せ部19の周囲に該突合わせ部を包み込むクリッ
プ20が取付けられループ状に閉鎖されて結合される。
このように、突合わせ部19を溶接する突合せ溶接装置
18、又は突合わせ部19の周りにクリップ20を取付
けるクリップ装置が使用される。
【0024】このように結合されたフレーム15は、供
給ユニット21に供給され、対応するブラケット22上
に多くのフレーム15,15a,15b,15cが積み
重ねられることができる。傍らのフレームは、フレーム
折曲装置14を使用せずに2つの完成したフレームサイ
ズを加工する場合にのみ使用される。
給ユニット21に供給され、対応するブラケット22上
に多くのフレーム15,15a,15b,15cが積み
重ねられることができる。傍らのフレームは、フレーム
折曲装置14を使用せずに2つの完成したフレームサイ
ズを加工する場合にのみ使用される。
【0025】本実施例において、供給ユニット21が、
異なる寸法のフレーム15,15a,15b,15cで
も積み重ね可能であることは重要である。
異なる寸法のフレーム15,15a,15b,15cで
も積み重ね可能であることは重要である。
【0026】続く装置により要求される加工方法に向い
たフレーム15は、供給装置22aに受取られ、ブラケ
ット23が供給ユニット21に入り込み、要求されたフ
レームを受取る。この供給ユニット22aは、レール2
5上を矢印24方向に走行し、要求されたフレームは、
垂直方向に配置された加工ステーション26に達する。
該加工ステーションは、心出し供給テーブル27,ク
リップテーブル28及び搬出ステーションとなるテーブ
ル28aを備えている。
たフレーム15は、供給装置22aに受取られ、ブラケ
ット23が供給ユニット21に入り込み、要求されたフ
レームを受取る。この供給ユニット22aは、レール2
5上を矢印24方向に走行し、要求されたフレームは、
垂直方向に配置された加工ステーション26に達する。
該加工ステーションは、心出し供給テーブル27,ク
リップテーブル28及び搬出ステーションとなるテーブ
ル28aを備えている。
【0027】更に、加工ステーション26は、反転・搬
送装置29と4つのクリップヘッド30、31、32、
32aを備えている。(但し、クリップテーブル28の
後方左隅のクリップヘッド32aは図示されていな
い。)フレーム15、15a、15b、15cは供給装
置22aからレール25を経て、まずクリップテーブル
28上に水平に置かれる。
送装置29と4つのクリップヘッド30、31、32、
32aを備えている。(但し、クリップテーブル28の
後方左隅のクリップヘッド32aは図示されていな
い。)フレーム15、15a、15b、15cは供給装
置22aからレール25を経て、まずクリップテーブル
28上に水平に置かれる。
【0028】フレーム15と結合される完成したバネコ
アが心出し供給テーブル27から送られる。ここではま
ず、各バネコアの下側がこれと突合わせられるフレーム
とクリップにより結合され、下側がクリップされたバネ
コア全体が反転装置29で旋回され、再びバネコアの全
ての下側(反転前は上側)がクリップされる。
アが心出し供給テーブル27から送られる。ここではま
ず、各バネコアの下側がこれと突合わせられるフレーム
とクリップにより結合され、下側がクリップされたバネ
コア全体が反転装置29で旋回され、再びバネコアの全
ての下側(反転前は上側)がクリップされる。
【0029】完成したバネコアマットレスは、テーブル
28aへ送られ、矢印33方向へ搬出される。
28aへ送られ、矢印33方向へ搬出される。
【0030】テーブル28aに代わり、これをコンベア
ベルトとしても完成したバネコアマットレスが搬出され
得る。
ベルトとしても完成したバネコアマットレスが搬出され
得る。
【0031】加工経過は、次の要領で進行する。
【0032】固定される前のバネコアが心出し供給テー
ブル27へ送られ、該テーブル27は、バネコアを矯正
するストッパ(ここでは詳しく示されていない)を備え
ている。矯正後、バネコアは運搬装置34で保持され、
該運搬装置はクリップビーム35を備え、運搬装置34
は装置の主フレーム部分38において矢印36方向に沿
って移動できる。
ブル27へ送られ、該テーブル27は、バネコアを矯正
するストッパ(ここでは詳しく示されていない)を備え
ている。矯正後、バネコアは運搬装置34で保持され、
該運搬装置はクリップビーム35を備え、運搬装置34
は装置の主フレーム部分38において矢印36方向に沿
って移動できる。
【0033】運搬装置34で保持されたバネコアも、既
にフレーム15が挿入されたクリップテーブル28に載
せられる。
にフレーム15が挿入されたクリップテーブル28に載
せられる。
【0034】ここでクリップヘッド30、31、32、
32aが作動し、各バネ40は、その下側において対応
するフレーム15aにクリップにより固定される。各ク
リップヘッドは片側へ移動可能とされており、クリップ
ヘッド31は矢印42の方向、クリップヘッド30は矢
印43方向、クリップヘッド32は矢印44方向、また
クリップヘッド32aは矢印42と逆方向に各々移動で
きる。
32aが作動し、各バネ40は、その下側において対応
するフレーム15aにクリップにより固定される。各ク
リップヘッドは片側へ移動可能とされており、クリップ
ヘッド31は矢印42の方向、クリップヘッド30は矢
印43方向、クリップヘッド32は矢印44方向、また
クリップヘッド32aは矢印42と逆方向に各々移動で
きる。
【0035】バネ40の下部を該バネ下側に在るフレー
ム15に結合した後、反転運搬装置29が作動してマッ
トレス全体が旋回され、次にクリップヘッドがバネ40
の上側46(この状態で下側にある)を対応する他のフ
レーム15bとクリップにより結合する。マットレスの
上下両側のクリップ結合の完了後、マットレスは、反転
運搬装置29の起動により、矢印49方向に移動する排
出テーブル28a上に載せられ、新しくバネコアが運搬
装置34によりクリップテーブル28上に載せられる。
予め供給ステーション22aから他のフレーム15cが
テーブル上に載せられている。
ム15に結合した後、反転運搬装置29が作動してマッ
トレス全体が旋回され、次にクリップヘッドがバネ40
の上側46(この状態で下側にある)を対応する他のフ
レーム15bとクリップにより結合する。マットレスの
上下両側のクリップ結合の完了後、マットレスは、反転
運搬装置29の起動により、矢印49方向に移動する排
出テーブル28a上に載せられ、新しくバネコアが運搬
装置34によりクリップテーブル28上に載せられる。
予め供給ステーション22aから他のフレーム15cが
テーブル上に載せられている。
【0036】その後、まず供給ステーション22aから
1つのフレーム、例えば15aだけがテーブル28に載
せられ、バネコアがステーション34を備えた供給装置
を経てテーブル28に載せられる。これにより、バネ4
0と該バネの下側にあるフレーム15aとの結合が行な
われる。
1つのフレーム、例えば15aだけがテーブル28に載
せられ、バネコアがステーション34を備えた供給装置
を経てテーブル28に載せられる。これにより、バネ4
0と該バネの下側にあるフレーム15aとの結合が行な
われる。
【0037】下側における結合が完了すると、反転運搬
装置29は矢印49方向に沿ってテーブル28a上に移
動し、ついで反転ステーションが作動する。即ち、下側
がバネコアと固定されたフレーム15aが回動点50の
周りに反転され、その間に供給ステーション22aを経
て他のフレーム15bがクリップテーブル28に載せら
れる。
装置29は矢印49方向に沿ってテーブル28a上に移
動し、ついで反転ステーションが作動する。即ち、下側
がバネコアと固定されたフレーム15aが回動点50の
周りに反転され、その間に供給ステーション22aを経
て他のフレーム15bがクリップテーブル28に載せら
れる。
【0038】結合すべきフレーム15bは、クリップス
テーション30、31、32、32aにより結合され、
バネコアを介してその上下両側が結合されたフレーム1
5a、15bが完成する。
テーション30、31、32、32aにより結合され、
バネコアを介してその上下両側が結合されたフレーム1
5a、15bが完成する。
【0039】ここで運搬装置29が再び作動し、内部に
バネコアを収め固定されたフレームを矢印49方向に沿
って搬出テーブル28a或いはテーブル部分にあるコン
ベアベルトへ搬送する。
バネコアを収め固定されたフレームを矢印49方向に沿
って搬出テーブル28a或いはテーブル部分にあるコン
ベアベルトへ搬送する。
【0040】この間に、既に供給ステーション22aを
経て下側に在る他のフレーム15aがテーブル28上に
載せられ、供給ステーション27と搬送装置34を経て
他のバネコアが再び下側にあるフレーム15cに載せら
れ、前述のように下側の結合が再び行なわれる。
経て下側に在る他のフレーム15aがテーブル28上に
載せられ、供給ステーション27と搬送装置34を経て
他のバネコアが再び下側にあるフレーム15cに載せら
れ、前述のように下側の結合が再び行なわれる。
【0041】本発明の実施例に係る製造装置のより迅速
なタクト作業が、おおよそ以下の要領で行なわれ得る。
なタクト作業が、おおよそ以下の要領で行なわれ得る。
【0042】常に前後に並んだ2つの異なるフレームが
バネコアに結合され、2つの前後して進行するタクトス
テップで、これらフレームの下側だけが各々のバネコア
と結合される。この作業は、次の要領で行なわれる。
バネコアに結合され、2つの前後して進行するタクトス
テップで、これらフレームの下側だけが各々のバネコア
と結合される。この作業は、次の要領で行なわれる。
【0043】先ず、1つのフレームがクリップテーブル
28に載せられ、バネコアは、搬送装置34を経てフレ
ームに載せられる。バネ40のフレームとの結合は、バ
ネ40の下側41において行なわれる。
28に載せられ、バネコアは、搬送装置34を経てフレ
ームに載せられる。バネ40のフレームとの結合は、バ
ネ40の下側41において行なわれる。
【0044】このようにして完成されたフレームは、矢
印49で示す左方向へ装置29と共にテーブル28aへ
送られ、この位置で待機状態とされる。
印49で示す左方向へ装置29と共にテーブル28aへ
送られ、この位置で待機状態とされる。
【0045】同時に新しいフレーム15aが供給ステー
ション22からテーブル28に載せられ、且つ運搬装置
34で他のバネコアが前記フレーム上に載せられ、バネ
40を有するフレーム15aの下側41にクリップが設
けられる。その後、この第二番目に製造されたフレーム
が運搬装置34により再び保持されて供給テーブル27
を経て搬送され、待機状態にとどめられる。
ション22からテーブル28に載せられ、且つ運搬装置
34で他のバネコアが前記フレーム上に載せられ、バネ
40を有するフレーム15aの下側41にクリップが設
けられる。その後、この第二番目に製造されたフレーム
が運搬装置34により再び保持されて供給テーブル27
を経て搬送され、待機状態にとどめられる。
【0046】同時に搬送装置29からテーブル28aを
経て待機状態にあった最初のフレームが再び前進し且つ
反転され、反転された状態のまま再びテーブル28に載
せられ、他のフレーム15bが供給ステーション22か
ら載せられ、下側の結合が行なわれる。
経て待機状態にあった最初のフレームが再び前進し且つ
反転され、反転された状態のまま再びテーブル28に載
せられ、他のフレーム15bが供給ステーション22か
ら載せられ、下側の結合が行なわれる。
【0047】バネコアが完成され且つ搬出された、下側
だけがバネと結合されたフレームが、テーブル27を経
て待機状態の状態から装置34の旋回点51の周りに反
転されて、反転姿勢でテーブル28に載せられ、ここに
他のフレーム15cが載せられ、その下側(反転前は上
側)が固定される。
だけがバネと結合されたフレームが、テーブル27を経
て待機状態の状態から装置34の旋回点51の周りに反
転されて、反転姿勢でテーブル28に載せられ、ここに
他のフレーム15cが載せられ、その下側(反転前は上
側)が固定される。
【0048】これも並列タクト作業であり、2つのバネ
コアが常に加工される。
コアが常に加工される。
【0049】フレーム折曲装置を装備した本発明に係る
製造ラインにより、全体として大がかりな手作業の介入
の必要なく自動化された迅速なタクトによりバネマット
レスの製造が可能である。
製造ラインにより、全体として大がかりな手作業の介入
の必要なく自動化された迅速なタクトによりバネマット
レスの製造が可能である。
【0050】加工ステーションの部位において、部分的
に完成されたバネマットレスが待機位置の種類によって
往復移動し、常に1つの新しいフレームが配置され且つ
加工されている状態により、特に迅速な作業タクトを行
い得る。このようにして、同時に常に2つのバネマット
レスが製造されて押出される。
に完成されたバネマットレスが待機位置の種類によって
往復移動し、常に1つの新しいフレームが配置され且つ
加工されている状態により、特に迅速な作業タクトを行
い得る。このようにして、同時に常に2つのバネマット
レスが製造されて押出される。
【0051】前記製造装置は、上下両側に各々1つのフ
レームが取付けられるバネコアに関するものである。該
製造装置は、特に加工ラインの一方向における最初に曲
げ加工装置が予定され、突合わせ溶接装置又は結合装
置、更にフレームを積み重ねて配置する供給装置及び加
工ステーションの固定テーブルへの他の供給装置が設け
られ、固定テーブルの上側には反転運搬装置が設けら
れ、固定テーブルに対し他の方向からバネコア用の運搬
装置が設けられ、固定テーブルに4個の固定ヘッドが配
置され、反転運搬装置を経て他の方向に搬出するために
追加のテーブルが設けられている。
レームが取付けられるバネコアに関するものである。該
製造装置は、特に加工ラインの一方向における最初に曲
げ加工装置が予定され、突合わせ溶接装置又は結合装
置、更にフレームを積み重ねて配置する供給装置及び加
工ステーションの固定テーブルへの他の供給装置が設け
られ、固定テーブルの上側には反転運搬装置が設けら
れ、固定テーブルに対し他の方向からバネコア用の運搬
装置が設けられ、固定テーブルに4個の固定ヘッドが配
置され、反転運搬装置を経て他の方向に搬出するために
追加のテーブルが設けられている。
【0052】前記製造装置は、先ずフレームを製造する
処理・供給ステーションが加工ラインの一方向に用いら
れ得るよう設定されている。
処理・供給ステーションが加工ラインの一方向に用いら
れ得るよう設定されている。
【0053】実際の加工ステーションは他の方向に設け
られ、加工ステーションの略中央における固定テーブル
上での実際の加工は、フレーム供給装置の端部で行なわ
れる。反転・供給装置に組合わせて、バネマットレス全
体は1つのテーブル、ここでは固定テーブルの上で加工
され、短いタクト時間とするため長い供給経路は使用さ
れない。
られ、加工ステーションの略中央における固定テーブル
上での実際の加工は、フレーム供給装置の端部で行なわ
れる。反転・供給装置に組合わせて、バネマットレス全
体は1つのテーブル、ここでは固定テーブルの上で加工
され、短いタクト時間とするため長い供給経路は使用さ
れない。
【0054】前記製造装置の他の構成では、曲げ加工ス
テーションを一端に設け、フレームの供給,取出し装置
を一方向に、また加工ステーションを該方向とは直角の
方向に配置し、加工ステーションは中央部分に固定ヘッ
ド付き固定テーブルと反転・運搬装置とを備え、側方に
バネコア用運搬装置と搬出用運搬装置とを備えている。
この状態でフレームの製造及び取出しは一方向に配置さ
れ、加工ステーションは該方向に直角に配置される。部
品の反転・再取出し・加工に組合わせ、部分的に仕上げ
られたバネマットレスを往復運動させることにより、特
に短いタクト時間が実現されている。
テーションを一端に設け、フレームの供給,取出し装置
を一方向に、また加工ステーションを該方向とは直角の
方向に配置し、加工ステーションは中央部分に固定ヘッ
ド付き固定テーブルと反転・運搬装置とを備え、側方に
バネコア用運搬装置と搬出用運搬装置とを備えている。
この状態でフレームの製造及び取出しは一方向に配置さ
れ、加工ステーションは該方向に直角に配置される。部
品の反転・再取出し・加工に組合わせ、部分的に仕上げ
られたバネマットレスを往復運動させることにより、特
に短いタクト時間が実現されている。
【0055】
【発明の効果】本発明に係る方法及び装置においては、
製造ライン長手方向に沿ってフレームを製造及び排出さ
せる一方、前記方向と異なる方向からバネコアが取出さ
れ、従って運搬も異なる方向に行なわれる。これによ
り、バネマットレス製造ラインにおける個々の加工ステ
ップが製造ラインに直角な方向に設けられ、迅速な加工
タクトを進行させ、全体として大がかりな手作業の介入
の必要なく自動化されたバネマットレスの製造が可能で
ある。
製造ライン長手方向に沿ってフレームを製造及び排出さ
せる一方、前記方向と異なる方向からバネコアが取出さ
れ、従って運搬も異なる方向に行なわれる。これによ
り、バネマットレス製造ラインにおける個々の加工ステ
ップが製造ラインに直角な方向に設けられ、迅速な加工
タクトを進行させ、全体として大がかりな手作業の介入
の必要なく自動化されたバネマットレスの製造が可能で
ある。
【図1】図1は本発明に係る製造装置に組込まれるフレ
ーム折曲装置の斜視図である。
ーム折曲装置の斜視図である。
【図2】図2は本発明に係る製造装置の実施例を説明す
るための斜視図である。
るための斜視図である。
14 フレーム折曲装置 15、15a、15b、15c フレーム 16 供給装置 18 突合せ溶接装置 21 供給ユニット 22a 供給ユニット 26 加工ステーション 28 固定テーブル 28a 排出テーブル 29 搬送装置 30、31、32,32a 固定ヘッド
Claims (4)
- 【請求項1】その上下両側にフレームが各々設けられた
バネコアを有するマットレス又はクッション入家具の製
造方法であって、前記フレームは、丸棒鋼又は帯鋼等の
線材により閉鎖ループ状に形成されるために該閉鎖ルー
プ状端部における当接部分が突合わせ溶接又は重合わせ
により固定された後、吊り下げられて重ねられた状態に
配置され、該フレームが一方向から固定テーブルに供給
され、前記フレームに他の方向からバネコアが載せら
れ、該バネコア下側とフレームとがクリップにより結合
されること、及び完成したバネコアが他の方向から搬出
されることを特徴とするマットレス又はクッション入家
具用バネコアの製造方法。 - 【請求項2】比較的早いタクト推移に対し、2つのフレ
ームが製造のために同時に用いられ、前記固定テーブル
上に第一フレームが載せられ、下側において第一バネコ
アと結合され、該第一フレーム付き第一バネコアが一方
向に待機位置へ移動すること、第二バネコアが前記固定
テーブル上で第二フレームに固定されて他の方向に待機
位置へ移動すること、前記第一バネコアが反転されて戻
され、前記固定テーブルで第三フレームに固定され且つ
搬出されること、及び前記第二バネコアが、反転して戻
され前記固定テーブルで第四フレームに固定されて搬出
されることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】その上下両側にフレームが各々設けられた
バネコアを有するマットレス又はクッション入家具の製
造装置であって、加工ラインの始端において一方向にフ
レーム曲げ装置が配置され、突合せ溶接装置又は固定装
置、及び前記フレーム積み重ね用配置装置を有する供給
ユニット、並びに加工ステーションの固定テーブルへ向
かう他の供給装置が用いられ、前記固定テーブルの上側
に反転,搬送装置が設けられていること、前記固定テー
ブルに対して他の方向からバネコアの搬送装置が設けら
れていること、前記固定テーブルに固定ヘッドが配置さ
れていること、及び他の方向に反転,搬送装置を経て搬
出のためにテーブルが設けられていることを特徴とする
マットレス又はクッション入家具用バネコアの製造装
置。 - 【請求項4】前記加工ラインが、一方向に前記フレーム
の供給,搬出装置を有するフレーム折曲装置に対し、加
工ステーションが直角に突出する他の方向にT字状に設
けられ、前記加工ステーションが、固定ヘッド付き固定
テーブル及び反転・搬送装置を備え、また横方向にバネ
コア用搬送装置及び搬出用テーブルを備えていることを
特徴とする請求項3に記載の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23858591A JPH05293578A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | マットレス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23858591A JPH05293578A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | マットレス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製造装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63507576A Division JPH0669593B2 (ja) | 1987-09-09 | 1988-09-07 | 丸棒鋼又は帯鋼を折曲げるための自動フレーム折曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293578A true JPH05293578A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=17032392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23858591A Pending JPH05293578A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | マットレス又はクッション入家具用バネコアの製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05293578A (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP23858591A patent/JPH05293578A/ja active Pending
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