JPH05293710A - ドリル - Google Patents

ドリル

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Publication number
JPH05293710A
JPH05293710A JP3079058A JP7905891A JPH05293710A JP H05293710 A JPH05293710 A JP H05293710A JP 3079058 A JP3079058 A JP 3079058A JP 7905891 A JP7905891 A JP 7905891A JP H05293710 A JPH05293710 A JP H05293710A
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JP
Japan
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drill
cutting edge
chips
cutting
chip
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3079058A
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English (en)
Inventor
Kazuo Noguchi
和男 野口
Yoshikatsu Mori
良克 森
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US07/865,966 priority patent/US5338135A/en
Priority to EP92106269A priority patent/EP0508468A1/en
Priority to KR1019920005985A priority patent/KR950014986B1/ko
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドリルによる孔あけ加工時に生じる切屑をチ
ップ状に分断し得る構造を有するドリルを実現すること
である。 【構成】 ドリルは、回転軸を中心として回転対称位置
に配置される1対の切刃部を有する。切刃部に連なるす
くい面には球状突起部からなるチップブレーカが形成さ
れている。すくい面の相対的に切刃に近い位置には曲率
の小さいチップブレーカが形成され、切刃から相対的に
遠い位置には曲率の大きい半球状のチップブレーカが形
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に鋼材などの孔あ
け加工に用いられるドリルの切削性能を向上し得るドリ
ルの刃先形状の改善に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドリルは、鋼材などの穿孔加工に用いら
れる切削工具の1つである。その一例としてツイストド
リルの構造が図16に示されている。ツイストドリル3
0は、穿孔加工に供される切刃部31と、切削に関与せ
ず、主として切屑の排出と、ボール板などの切削機械の
チャック部などに装着するためのシャンク部32とから
構成される。
【0003】図17にはツイストドリルの刃先の先端形
状が示されている。1対の切刃部33、33はドリルの
回転軸に対して回転対称の位置に配置されている。さら
に、切刃部33はチゼルエッジ34の端部からドリルの
外径方向に向かって直線状に延びて形成されている。
【0004】図18は、従来のドリルの他の例として、
スペードドリルの構造を示している。スペードドリル4
0は、シャンク部41と、このシャンク部に取付けピン
43により固着される切刃部42とから構成される。図
19は切刃部42の刃先形状を示している。スペードド
リル40の切刃部42は平板形状に形成されている。切
刃部42の先端はその中心部から両端部に向かって直線
状に延びる対称配置された1対の切刃44、44が形成
されている。また、ドリルの逃げ面となる面には切刃4
4にほぼ直交する方向に向かって細長い溝状のニック部
45が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のドリ
ル、たとえば図16に示すようなツイストドリルにおい
ては、切屑切断機構(チップブレーカ)が設けられたも
のは存在しなかった。したがって、孔あけ加工時には長
い切屑が発生してドリルへの巻付きや目詰まりなどを生
じ、孔あけ加工の自動化や対応性の点で問題が生じてい
た。また、図18に示すようなスペードドリルにおいて
は、研ぎ付タイプのチップブレーカが設けられたものは
あったが、このようなブレーカは使用範囲が狭く実用上
十分な効果を奏するものではなかった。
【0006】したがって、この発明は上記のような問題
点を解消するためになされたもので、チップブレーカを
備え、切屑処理特性が向上したドリルを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によるドリル
は、その先端部に、ほぼ回転軸中心からドリル外径方向
に向かって延び、かつ互いにドリルの回転軸を中心に回
転対称位置に配置された1対の切刃を備えている。そし
て、ドリルのすくい面には切屑を折損させるための突起
部が形成されていることを特徴としている。
【0008】
【作用】ドリルのすくい面に設けられた突起部は、すく
い面に沿って生成される切屑がこの突起部に当接するこ
とによってその生成方向が変曲される。そして、被切削
材料表面やあるいは加工中の孔の内壁などに接触してチ
ップ状に折損される。このような作用により、細長く延
びる切屑の生成を防止し、ドリルへの絡みつきの発生を
抑制する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例について図を用いて
詳細に説明する。
【0010】この発明によるスローアウェイ式ドリルの
構造が図1ないし図3に示される。図1は、この発明に
よるスローアウェイ式ドリルの平面構造図であり、図2
はその左側面図である。スローアウェイ式ドリルは、鋼
材などの被削材を切削加工する切刃チップ1と、この切
刃チップ1を保持し、ドリルを切削工具に取付けるため
のシャンク部20とから構成される。図3は、切刃チッ
プ1とシャンク部20との接合方法を示す分解斜視図で
ある。図3を参照して、切刃チップ1は、チップの被挾
持面2がシャンク部20の挾持部21、21の内側端面
と当接することによって生じる摩擦力によりシャンク部
20に固定される。このような切刃チップ1とシャンク
部20との接合方式をセルフグリップ方式と称する。
【0011】次に、切刃チップ1構造について図4ない
し図8(a)〜(d)を用いて説明する。図4は切刃チ
ップ1の正面構造図であり、図5はその平面図、図6は
底面図、図7はその左側面図である。さらに、図8
(a)、(b)、(c)、(d)は各々図4中の切断線
A−A、B−B、C−C、D−Dに沿った方向からの断
面構造図である。これらの図を参照して、切刃チップ1
は、切刃が形成される刃先部15とシャンク部20の挾
持部21に挾持される被挾持部16からなり、ほぼT字
状の平板形状に形成されている。刃先部15の先端表面
にはドリルの逃げ面6、6が形成されている。また、側
面にはドリルのすくい面7、7が形成されている。そし
てこの逃げ面6とすくい面7との交線に沿ってドリルの
切刃部4、4が形成されている。1対の切刃部4、4は
チゼルエッジ3の中心点を通るドリルの回転軸に対して
回転対称の位置に配置されている。切刃部4の形状が図
9に示される。図9は切刃部4の形状を示す平面構造図
である。切刃部4はチゼルエッジ3の中心点からドリル
の外径領域に向かって第1直線切刃領域4a、曲線切刃
領域4c、第2直線切刃領域4bから構成されている。
また、第1直線切刃領域4aとチゼルエッジ3との間に
シンニング加工により形成された切刃中央領域4dを有
している。第1直線切刃領域4aと第2直線切刃領域4
bとは同一直線上に整列して形成されている。そして、
1対の第1直線切刃領域4a、4aおよび第2直線切刃
領域4b、4bは互いに平行に形成されている。曲線切
刃領域4c、4cは、各々第3直線切刃領域4e、4f
を有している。この第3直線切刃領域4e、4fは第2
直線切刃領域4bに対して交差角度θで交差するように
形成されている。そして、この第3直線切刃領域4e、
4fの両端部は滑らかな曲線領域によって第1および第
2の直線切刃領域4a、4bに接続されている。また、
1対の切刃部4、4の各々の曲線切刃領域4c、4cは
互いに異なる形状、たとえば異なる幅で形成されてい
る。すなわち、図9中において1対の曲線切刃領域4
c、4cの幅L2 、L3 は異なる大きさで形成されてい
る。
【0012】図9に示すように、1対の切刃部4、4に
曲線切刃領域4c、4cを設けることにより切屑が切刃
部4の形状に倣うような形状で形成される。
【0013】図10は、切刃部4の変形例を示す平面構
造図である。図10に示す切刃部4の曲線切刃領域4c
には、図9に示した第3直線切刃領域4e、4fの代わ
りに、半径Rの円弧の一部からなる曲線領域4g、4h
が形成されている。
【0014】さらに、図11は、切刃部4の他の変形例
を示す平面構造図である。図11に示す切刃部4は2つ
の曲線切刃領域と3つの直線切刃領域とを有している。
そして、複数の曲線切刃領域の各々の形状は、上記の図
9および図10に示す形状を適用することができる。
【0015】次に、ニック部について説明する。図4、
図5および図9ないし図11を参照して、切刃チップ1
の逃げ面6には曲線切刃領域4cから逃げ面6の表面に
延びた細長い溝状のニック5が形成されている。たとえ
ば、図9を参照して、曲線切刃領域4cにニック5を設
けることにより第1直線切刃部4aと第2直線切刃部4
bによって生成される切屑はニック5を境に生成方向に
対して分割して排出させる。これにより切屑の幅を縮小
することができる。
【0016】さらに、切刃チップ1のシンニング形状に
ついて説明する。図4を参照して、チゼルエッジ3の中
心点を中心とする1対の切刃中央領域4d、4dのすく
い面側にはシンニング面10が形成されている。シンニ
ング面10は、その突端がチゼルエッジ3の中心方向と
なるように置かれた円錐の側面形状となるように形成さ
れている。円錐の側面の一部を利用したこのようなシン
ニング形状は、刃先中央領域4dのチゼル側の曲率を小
さくし、またチゼルエッジ幅を小さくすることによって
ドリルの切れ味を向上させる。また、刃先後方側の曲率
を大きくすることによってチップの強度を増大させる。
【0017】さらに、切刃チップ1の外径形状の特徴に
ついて説明する。図3および図4を参照して、切刃チッ
プ1は被挾持部16がシャンク部20の挾持部21、2
1の間に楔効果により挾持されることによりシャンク部
20に固着される。そして、シャンク部20に固着され
た状態で、切刃チップ1の上下面13、13がシャンク
部20の挾持部の支持面21a、21aによって支持さ
れる。そして、切削加工時に切刃チップ1の先端部から
回転軸中心に対して加えられる推力はシャンク部の支持
面21a、21aによって支持される。すなわち、切刃
チップ1にはほぼチゼルエッジ3の中心を通る回転軸中
心近傍に対して大きな推力が加えられ、またその推力の
反力として上下面13、13に支持反力が加えられる。
このような荷重状態において刃先部15と被挾持部16
とののど部11に応力集中による亀裂が発生することが
懸念される。したがって、こののど部11に半径R0
曲率を設けている。また、シャンク部20の挾持部21
にも、こののど部11に対応する位置に曲率部を設けて
いる。
【0018】次に、図4に示すドリルの切刃チップ1の
チップブレーカについて説明する。切刃チップ1の側面
にはすくい面7に連なってチップブレーク面8が形成さ
れている。図8(d)に示されるように、チップブレー
ク面8はすくい面7に対して一定の傾きを持って形成さ
れている。さらに、すくい面7には2つの球状突起から
なる第1チップブレーカ9a、9aが形成され、またチ
ップブレーク面8には第1チップブレーカ9aより大き
い球状突起の第2チップブレーカ9bが形成されてい
る。
【0019】チップブレーカの形状についてさらに説明
する。図12は切刃チップ1の刃先部分において、切刃
の延びる方向にほぼ直角な断面の刃先形状を示す断面図
である。この図においては、仮想的に第1のチップブレ
ーカ9aと第2チップブレーカ9bを同一断面に整列し
て描いている。ドリルすくい面7はドリルの回転軸に平
行な基準線50に対して角度θで傾斜して形成されてい
る。第1チップブレーカ9aは切刃4から距離L1 の位
置に半径R1 の半球状に形成されている。そして、その
突出端面は基準線50から距離a1 だけ後退して形成さ
れている。また、第2チップブレーカ9bは切刃4から
距離L2 の位置に半径R2 の半球状に形成されている。
そして、その突出端面は基準線50から距離a2 だけ突
出して形成されている。第2チップブレーカ9bの後方
にはすくい面7の勾配と逆勾配を持つチップブレーク面
8が形成されている。種々の試験結果より、これらのチ
ップブレーカの寸法は下記の範囲が好ましい。
【0020】 L1 =0.1〜2mm a1 =0〜0.5mm L2 =0.5〜7mm a2 =0〜3mm また、たとえば、第1チップブレーカの半径R1 は0.
6mm、第2チップブレーカ9bの半径R2 は2.8m
m程度に形成される。
【0021】次に、チップブレーカの作用について説明
する。図13および図14は各々ドリルの送り量の異な
る場合のチップブレーカの作用を説明するためのチップ
ブレーカ動作説明図である。図13に示すように、送り
量f=0.01〜0.2mm/revの低送り領域で
は、切屑26は第1チップブレーカ9aにより折曲げら
れてチップ状の切屑26aに切断される。
【0022】図14を参照して、送り量f=0.1〜
0.6mm/revの中ないし高送り領域では、切屑2
6は第1チップブレーカ9aを乗越えて第2チップブレ
ーカ9bに当接し、この第2チップブレーカ9bによっ
て変曲され、その後図13に示す切屑26aよりはやや
大きい切屑26aに切断される。このように、チップブ
レーカ9a、9bを設けることにより、切屑がこのチッ
プブレーカ9a、9bの表面上で接触するため、切屑と
ドリルのすくい面との接触抵抗が減少し、ドリル全体の
切削抵抗が低減される。
【0023】次に、この発明によるドリルを用いた切削
加工試験の結果について説明する。表1は、切削試験に
用いた本発明品Aと比較品Bの形状を示しており、表2
は切削試験の条件を示している。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】この切削試験により生じた切屑の写真が図
15に示されている。図15に示されるように、本発明
品のドリルAは、チップブレーカを有しないドリルBに
比べてその切屑はチップ状に細かく分断されていること
がわかる。また、送り速度fが0.05〜0.1mm/
revの低送り領域では突起の小さい第1チップブレー
カ9aの作用によって切屑がより細かく分断されてい
る。
【0027】なお、上記実施例においては、1つの切刃
4に対して2個の第1チップブレーカ9aと1個の第2
チップブレーカ9bを形成した例について説明したが、
これらの形成箇所はこれに限定されるものではなく、さ
らに多くのチップブレーカを形成してもよい。また、第
1チップブレーカと第2チップブレーカとを切屑が生成
する方向に対して直列に整列するように形成しても構わ
ない。
【0028】
【発明の効果】このように、この本発明においては、ド
リルのすくい面に切屑を折損させるための突起部を設け
たことにより、切屑がチップ状に分断されて切屑の絡み
つきや目詰りによる切屑処理特性の劣化を防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるスローアウェイ式ドリルの平面
構造図である。
【図2】図1に示すスローアウェイ式ドリルの左側面図
である。
【図3】図1に示すドリルの切刃チップとシャンク部と
の接合構造を示す分解斜視図である。
【図4】この発明のスローアウェイ式ドリルの切刃チッ
プの正面構造図である。
【図5】図4に示す切刃チップの平面構造図である。
【図6】図4に示す切刃チップの底面図である。
【図7】図4に示す切刃チップの左側面図である。
【図8】図4に示す切刃チップの断面構造図であり、
(a)は図4中の切断線A−A、(b)は同じく切断線
B−B、(c)は同じく切断線C−C、(d)は同じく
D−Dに沿った方向からの断面図である。
【図9】図4に示す切刃チップの切刃部の形状を示す平
面図である。
【図10】切刃チップの他の切刃部の形状を示す平面図
である。
【図11】切刃チップのさらに他の実施例による切刃部
の形状を示す平面図である。
【図12】チップブレーカの断面形状を示すチップブレ
ーカ断面構造図である。
【図13】低送り領域におけるチップブレーカの作用を
説明するための動作説明図である。
【図14】高送り領域におけるチップブレーカの作用を
説明するための動作説明図である。
【図15】本発明品と比較品の切削試験結果による切屑
の状態を示す写真である。
【図16】従来のツイストの平面図である。
【図17】図16のツイストドリルの刃先形状図であ
る。
【図18】従来のスペードドリルの平面構造図である。
【図19】図18に示すスペードドリルの刃先形状図で
ある。
【符号の説明】
1 切刃チップ 4 切刃部 6 逃げ面 7 すくい面 8 チップブレーク面 9a 第1チップブレーカ 9b 第2チップブレーカ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】本発明品と比較品の切削試験結果による切屑
の状態を示す図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その先端部に、ほぼ回転軸中心からドリ
    ル外径方向へ向かって延び、かつ互いに前記回転軸を中
    心に回転対称位置に配置された1対の切刃を有するドリ
    ルにおいて、 該ドリルのすくい面には切屑を折損させるため突起部が
    形成されていることを特徴とする、ドリル。
  2. 【請求項2】 前記突起部は、前記切刃の延びる方向に
    沿って複数箇所形成されていることを特徴とする、請求
    項1記載のドリル。
  3. 【請求項3】 前記すくい面に形成される前記突起部
    は、互いに曲率の異なる半球状の第1突起部と第2突起
    部とを備え、 曲率の小さい前記第1突起部は、前記第2突起部より前
    記切刃に近い位置に形成されていることを特徴とする、
    請求項1または請求項2のいずれかに記載のドリル。
  4. 【請求項4】 前記第1突起部の突出端部は、前記切刃
    を通り前記回転軸に平行な想定基準面に対して、前記す
    くい面側に後退しており、 前記第2突起部の突出端部は前記想定基準面から突出し
    ていることを特徴とする、請求項1ないし請求項3のい
    ずれかに記載のドリル。
JP3079058A 1991-04-11 1991-04-11 ドリル Withdrawn JPH05293710A (ja)

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JP3079058A JPH05293710A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 ドリル
US07/865,966 US5338135A (en) 1991-04-11 1992-04-09 Drill and lock screw employed for fastening the same
EP92106269A EP0508468A1 (en) 1991-04-11 1992-04-10 Drill
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011196446A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Seikan O 固定装置

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Effective date: 19980711