JPH0529390Y2 - - Google Patents

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JPH0529390Y2
JPH0529390Y2 JP13587286U JP13587286U JPH0529390Y2 JP H0529390 Y2 JPH0529390 Y2 JP H0529390Y2 JP 13587286 U JP13587286 U JP 13587286U JP 13587286 U JP13587286 U JP 13587286U JP H0529390 Y2 JPH0529390 Y2 JP H0529390Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は荷台上に搭載された積荷の衝突等によ
る衝撃を最小限にし、破損を防止するための衝撃
緩衝装置に関するものである。
(従来の技術) 水素ガス、爆薬等の危険物や大型な高額貴重品
を輸送する車両の衝突時の積荷の破損を防止する
ために積荷の前後及び積荷自体に衝撃吸収材を設
け、衝突時の衝撃を吸収し、積荷を破損させない
ようにするものとしては、いろいろな物が知られ
てはいるが、特に核燃料集合体輸送車に対しては
第8図に示す如く細心の注意が払われていた。同
図において、輸送車1の荷台2上には、衝撃吸収
材として、バネの役目を果すリーフスプリング等
で支持された核燃料集合体が内蔵されている積荷
としてのドラム缶状のRCC型燃料容器3が2個
並列に積載されており、その容器3下方の前後左
右に固着された1容器当り4個の脚部ブラケツト
200下端に固着されたアピトン材からなる容器
脚部41の前側の積荷の脚部端部としての容器脚
部の前端部41aと容器3の前端部3aとは面一
になるように構成されていて、容器3後方も同様
なる構成となつている。上記容器3の前端と後端
には竹の子型で各面に複数個の孔を有し、衝撃力
がかかつた際に極力反撥力を生じずに潰れ易い構
造なる前突用の衝撃吸収材4と後突用の衝撃吸収
材5とがそれぞれ1容器当り2個づつ配置されて
いる。
前記衝撃吸収材の容器側上面は容器3の端部下
面に、下面は容器脚部41の端部上面にそれぞれ
接するようになつており、衝突した際には、衝撃
吸収材からの反力が容器端部下面側と容器脚部側
との両方から伝達されるようになつている。一
方、輸送車1の前方のバンパー先端にも同様なる
衝撃吸収材6が4個固着されている。
(考案が解決しようとする問題点) このようにRCC型燃料容器には2重、3重に
も安全対策が施されているが、容器端面と容器脚
部端面とを面一に合せることは非常に難しく、第
9図に示すように加工、組立誤差等により容器端
面3aが容器脚部端面41aより突出してしまつ
て、そのまま使用した際には、容器3自体の剛性
が高いこともあつて衝撃吸収材4からの反力が全
く容器脚部41に伝わらず容器端部3a下面にの
み局所的に衝撃吸収材からの反力が伝わるので容
器が変形、破損する恐れがあり、核燃料を内蔵し
ていることもあつて、非常に危険であつた。ま
た、容器脚部に弾性を持つアピトン材を使用し、
衝撃吸収材からの反力を吸収しようとしたが、容
器脚部端部から容器脚部と脚部ブラケツトとの固
着部分までの距離Mがあまり長くないこともあつ
て衝撃吸収材からの反力を今一歩充分に吸収しき
れなかつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するために積荷の端
部と積荷の脚部端部とが面一にならないように積
荷の脚部を配置し、衝撃吸収材と積荷との間に、
衝突方向に対する前面が衝撃吸収材の後面に、後
面の上部が積荷の前端部にそれぞれ接する緩衝板
と、衝突方向に対する前面が緩衝板後面の下部
に、後面が積荷の脚部端部の前面に接する木材と
からなる衝撃緩衝装置を配置することによつて、
積荷端部、木材と緩衝板との間及び木材と積荷の
脚部との間とで車両進行方向に対する長さの微調
整ができるようにし、積荷の脚部側から伝わる力
を、緩衝板及び木材よりなる弾性区間が従来より
長くされた衝撃緩衝装置により従来以上の効果良
く吸収され得るようにしたものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。
第1図、第2図、第3図に示す如く、従来より
高濃度の核燃料を収納すべく、自づとRCC型容
器の約1.4倍の重量になつてしまつた積荷として
の容器を搭載するために、車両重量が従来より軽
減された新型車両の荷台20上には第4図に示す
ようにその内部に枕木21を介してリーフスプリ
ング22等で従来より高濃度の核燃料集合体23
を支持している新型のドラム缶状のMFC型容器
24が2個並列に配置されており、その荷台20
上の容器24の前端と後端及びバンパー先端には
シミレーシヨンンにより長さが決められた従来と
同構造の衝撃吸収材が各々4個づつ配置されてい
る。MFC型容器24の上部には吊孔を備えたブ
ラケツト25が容器の前後、左右に各1個づつ取
付けられており、容器24を積重ねた時にガイド
の役目を果すブラケツト25上部の補強板の突起
部26には、第5図に示すような等辺山形鋼から
なるスライドレール27と称されるものの前部と
後部に設けられた両面ともに同じような孔構造な
るガスカツト部28が挿入され、ブラケツト25
上にスライドレール27が位置決めされて載つか
つた状態となつている。
ここで中央のスライドレール2本は取扱いを簡
素化するために第3図に示す如く車両進行方向に
対して前後2コのリブ29で結合されている。こ
のスライドレール27の上方には内上面と内側面
とにスライド部材たる角パイプ8,30が固着さ
れた構造の鞍型のガイド材31が容器の前部と後
部とに配置されており、スライドレール27の上
面27aと側面27bとにそれぞれガイド材31
の内上面の角パイプ8と車両進行方向に対して垂
直方向の動きを規制する内側面の角パイプ30と
が密着するようになつており、1個の容器に対す
るガイド材1個当りの内上面の角パイプは2個、
内側面の角パイプは1個となつている。
ガイド材31の上方には、ガイド材の吊用も兼
ねた固縛ワイヤロープ12のずれ止めとしてのフ
ツク32が複数個溶接等で固着されており、車両
進行方向に向つて前方のフツクと後方のフツクと
の間には、一端が新型車両の荷台両側端面近傍に
設けられた止金10に連つて連結されるシヤツク
ル11に枢着されている状態のワイヤロープ12
の他端側が配置されており、その他端同士を連結
したターンバツクル13を締込むことによりガイ
ド材31をスライドレール27上に圧着し、
MFC型容器24を荷台20上に固縛している。
このようにスライドレール27は容器にもガイド
材にも固着されずに、容器24に圧着されてい
る。
ここでワイヤロープ12、ターンバツクル1
3、ガイド材31、スライドレール27によりス
ライド式固縛装置35を構成している。
ところで、新型容器24は約4300Kgであり、強
度計算上容器1個にかかる力は10Gとして計算し
なければならないのでワイヤロープ全体に作用す
る力は約43トンとなり旧容器(RCC型容器のこ
と)のようにガイド材1個当り2本掛け(実際は
ターンバツクルでワイヤ同士を結んでいるので4
本)では危険であるのでガイド材1個当り3本掛
けとなつた。このようになると当然ターンバツク
ルもガイド材1個当り3個使用しなければならな
いが、ガイド材の幅が狭いこともあつてターンバ
ツクル同士のピツチが約20cm位になつてしまい、
作業性が悪いので第1図に示す如く、ターンバツ
クル13は互違いの千鳥状に配置されている。
この新型MFC型容器24の下方の前後、左右
にはそれぞれ脚部ブラケツト40が1容器当り4
個設けられ、脚部ブラケツト40下端には荷台に
対する摺動部としての正目の垂直方向が車両の進
行方向を向くように配置された、つまり衝突によ
る圧縮に強いように配置されたアピトン材よりな
る積荷の脚部としての容器脚部41がボルトによ
り固着されており、容器脚部端部と容器端部とが
面一とならずに容器脚部端部が容器端部より内側
にひつ込んだ構成となつている。容器脚部41の
前方には第6図、第7図に示す如く、容器脚部4
1より若干断面積が大きく、容器脚部と同様に正
目の垂直方向が車両の進行方向に向くように配置
された摺動部としてのアピトン材よりなる直方体
の枕木42が配置され、その前方には2枚重ねの
ベニヤよりなる緩衝板43が配置されており、緩
衝板43下方部と枕木42とは接触状態となつて
いる。一方緩衝板43の枕木接触面上部には、容
器24の前端下部が接触していて、緩衝板43の
前面(つまり枕木との接触面の裏面)は前突用衝
撃吸収材104の後端と接しており、前突用衝撃
吸収材104と容器脚部41との間に配置されて
いる緩衝板43と枕木42とで衝撃緩衝装置50
を構成している。
以上のように構成すれば、容器の端部、枕木と
緩衝板との間及び容器脚部と枕木との間にスペー
サー等をかましたりして容易に車両進行方向に対
する長さの微調整が可能となるので容器端部と枕
木とを正確に面一にすることができる。
上記容器脚部41、枕木42、緩衝板43及び
荷台20上に固着された前突用衝撃吸収材104
の側面には、高さが容器脚部41に略等しいガイ
ドレール51と称されるものが荷台20上に固
着、配置され、衝突した際の容器24の摺動時の
ガイド面となつている。また容器24後方にも前
方と同様に衝撃緩衝装置及びガイドレールが設け
られ、後突にも備えている。加えて、金属同士が
接触すると容器が傷つき、損傷する恐れがあるの
で容器間及び容器とワイヤロープ12との間には
それぞれベニヤまたは樹脂からなる緩衝板55が
配置されている。
ここで新型車両が通常走行速度30Km/hで前方
の衝突物に衝突すると、バンパー部衝撃吸収材が
潰れ始め、一瞬後に荷台上の容器24が前方へ摺
動しようとし、前突用衝撃吸収材104を潰し始
める。ここで前突用衝撃吸収材104の後端に設
けられた緩衝板43は上部が容器の前端下部に、
下部が枕木42にそれぞれ接触しているために、
容器の前端部と枕木との両方から容器全体に前突
用衝撃吸収材からの反力を伝えることができるよ
うになつており、容器24の下部にだけに局所的
な力を伝え、容器が変形、破損しないようにして
いる。
このように衝撃緩衝装置50を介して容器脚部
41側から容器24に伝わる前突用衝撃吸収材か
らの反力は、容器脚部41と枕木42とにアピト
ン材を使用して、かつ、その前方にベニヤの緩衝
板43を配置しているので、つまり弾性部材を従
来より長くした本考案の衝撃緩衝装置を配置して
いるので、その長い弾性部分により効率良く吸収
され得るようになつている。加えて前述したよう
に、前突用衝撃吸収材104と衝撃緩衝装置50
との側面にはガイドレール51が設けられている
ので、衝突時における容器24の摺動方向が正し
く規制され、かつ、摺動時に容器24、衝撃吸収
材104、衝撃緩衝装置50に横、斜め荷重が作
用しないようになされている。
ところで上述の容器脚部41と枕木42とには
アピトン材を使用しているが、木材であれば良
い。また緩衝板43は前突用衝撃吸収材からの反
力が吸収できれば樹脂等を使用しても良く、その
枚数は2枚重ねに限られるものではない。
このように前突用衝撃吸収材41を潰しながら
前方に摺動する容器24に対してワイヤロープ1
2により圧着された前、後部のガイド材31は、
ある程度までは容器24と一緒に前方へ移動する
が、ワイヤロープ12の起端12aが車両側部の
止金10に枢着されているために、ある程度前進
すると容器24の進行方向とは逆方向(第2図の
示矢A方向)に引張られしまう。ところがガイド
材の角パイプ8,30とスライドレール27とは
摺動可能となつており、前述したようにガイド材
31にはワイヤロープ12のはずれ止めのフツク
32が固着されているので、ワイヤロープ12が
外れずに、ガイド材31は容器24の進行方向と
は逆方向に滑り始め、容器24が静止状態になつ
た時点で、ガイド材31は元の位置、つまり荷台
のワイヤ固定部なる止金10の略真上に戻つて来
る。ここで、容器24は当然前突用衝撃吸収材1
04の潰れ長さ分だけ前方へ移動するのであるか
ら、衝突前の後部のガイド材後端からスライドレ
ール27末端までの距離Xは最低この潰れ長さに
等しくされなければならない。このようにスライ
ドレールとスライドレール上をスライド可能なガ
イド材とよりなるスライド式固縛装置を用いれ
ば、車両前方で衝突が起こつても固縛用のワイヤ
ロープが外れることはないので安全度がさらに増
す。一方衝突前の前部のガイド材前端からスライ
ドレール27先端までの距離YもXと同じが望ま
しいが、この長さYは後突の際の潰れ長さと略同
一であり、後突の場合は衝撃力が前突より弱い場
合がほとんどなので若干Xより短かくても良い。
ところでこの新型車両及び新型容器用の衝撃吸収
材を使用して旧容器、つまり従来技術で説明した
RCC型容器3を輸送する場合もあり、この場合
には新型車両に取付けられ新型用の衝撃吸収材を
いちいち取外さなくても良いように、第1図の図
における上側の容器に対して示す如く、後方の緩
衝板43と後突用衝撃吸収材105前端との間に
枕木101をかまして組付、取外し等の作業時間
の省略を図つている。
ところでこのスライド式固縛装置のスライドレ
ール27は重量を軽くするためにアルミで形成さ
れており、ガイド材31を取外せば前述したよう
にどの部品とも固着されていないので、簡単に取
外せるようになつている。その上、従来よりさら
に容器脚部を内側へ配置したために、力の伝達
上、圧着力を作用するガイド材も当然従来より内
側、つまり容器脚部の略真上に配置されることが
望ましいので、その結果スライドレール端部も当
然内側にすることが可能となり、スライドレール
を短くすることができるので、レールの重量がさ
らに低減され人力で取外すことも可能となる。一
方、上述したように本実施例のスライドレール2
7は容器24に対して被さつているだけで容器2
4には固着されていないが、人間が簡単に固着部
を解けるようなワンタツチクランプのようなもの
であれば容器24とスライドレール27とに装着
し、互を結合状態にする構成にしても良い。また
スライドレール27と、ガイド材31に固着され
たスライド部材としての角パイプ8,30との滑
りをさらに良くするために、角パイプの先端に木
材または樹脂板を取付け、摺動面としても良く、
角パイプに代えてスライド部材として木材または
樹脂板等をそのまま角パイプのあつた部位に固着
しても当然良い。
上記実施例は核燃料輸送車に対してだけ述べて
いるが、それだけに限られるものではなく、危険
物やガラス等の貴重品等を内蔵した容器を搭載す
る輸送車全てに対して適用可能である。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば積荷の端部、木材
と緩衝板との間及び木材と積荷の脚部との間で車
両進行方向に対する長さの微調整ができるように
なるので積荷だけに力を伝えるようなことはなく
なり安全性が増し、さらに積荷の脚部側から伝わ
る力を衝撃緩衝装置により従来以上に効率を良く
吸収できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す荷台上部の
が概略上面図、第2図は、第1図の概略側面図、
第3図は、第1図の概略正面図、第4図は、容器
内のリーフスプリングの概略側面図、第5図は、
スライドレールの概略側面図、第6図は、衝撃緩
衝装置廻りの概略上面図、第7図は、第6図の概
略側面図、第8図は、従来の輸送車の概略側面
図、第9図は、従来の問題点を誇張して表わした
図である。 2,20……荷台、3,24……積荷、3a…
…積荷の端部、4、104……衝撃吸収材、41
……積荷の脚部、41a……積荷の脚部端部、4
2……木材、43……緩衝板、50……衝撃緩衝
装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 荷台上に配置される積荷の端部と前記積荷の脚
    部端部とが面一とならない構造を有する積荷と、
    衝突時の前記積荷の推進力を受取める衝撃吸収材
    との間に配置され、衝突方向に対する前面が前記
    衝撃吸収材の後面に、後面の上部が前記積荷の前
    端部にそれぞれ接する緩衝板と、衝突方向に対す
    る前面が前記緩衝板後面の下部に、後面が前記積
    荷の脚部端部の前面にそれぞれ接する木材とから
    なる衝撃緩衝装置。
JP13587286U 1986-09-04 1986-09-04 Expired - Lifetime JPH0529390Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13587286U JPH0529390Y2 (ja) 1986-09-04 1986-09-04

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JP13587286U JPH0529390Y2 (ja) 1986-09-04 1986-09-04

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Publication Number Publication Date
JPS6345234U JPS6345234U (ja) 1988-03-26
JPH0529390Y2 true JPH0529390Y2 (ja) 1993-07-28

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JP13587286U Expired - Lifetime JPH0529390Y2 (ja) 1986-09-04 1986-09-04

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JPS6345234U (ja) 1988-03-26

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