JPH0942525A - パイロット形切換弁 - Google Patents
パイロット形切換弁Info
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 40
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/042—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
- F15B13/043—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with electrically-controlled pilot valves
- F15B13/0431—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with electrically-controlled pilot valves the electrical control resulting in an on-off function
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- F15B13/0402—Valve members; Fluid interconnections therefor for linearly sliding valves, e.g. spool valves
-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダブルソレノイド形切換弁とシングルソレノ
イド形切換弁における構成部品の殆どを共通にできるパ
イロット形切換弁を提供する。 【解決手段】 主弁2の弁ボディ4に取付けたアダプタ
5A,5Bに、弁体8を駆動するためのピストン12
a,12bを嵌着し、ピストン12aと12bの受圧面
積比を2対1とする。主弁2のアダプタ5A,5Bにそ
れぞれソレノイド駆動のパイロット弁3A,3Bを取付
けるとダブルソレノイド形の切換弁とすることができ
る。また、パイロット弁3Bに代えて、供給ポートPの
流体をピストン12bの背後に供給する導通板26を取
付けると、シングルソレノイド形の切換弁とすることが
できる。
イド形切換弁における構成部品の殆どを共通にできるパ
イロット形切換弁を提供する。 【解決手段】 主弁2の弁ボディ4に取付けたアダプタ
5A,5Bに、弁体8を駆動するためのピストン12
a,12bを嵌着し、ピストン12aと12bの受圧面
積比を2対1とする。主弁2のアダプタ5A,5Bにそ
れぞれソレノイド駆動のパイロット弁3A,3Bを取付
けるとダブルソレノイド形の切換弁とすることができ
る。また、パイロット弁3Bに代えて、供給ポートPの
流体をピストン12bの背後に供給する導通板26を取
付けると、シングルソレノイド形の切換弁とすることが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パイロット形切換
弁に関するものである。
弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧力流体の供給ポート、出力ポート及び
排出ポートと、これらのポートが開口する弁孔と、該弁
孔に気密に移動可能に挿入された弁体と、該弁体両側の
一対のピストンとを有する主弁;並びにこれらのピスト
ンにそれぞれパイロット流体圧を作用させるパイロット
流体供給手段を備え、これらのピストンに対向して作用
するパイロット流体圧の作用力の大小により弁体を移動
させて、出力ポートを供給ポートと排出ポートとに切り
換えて連通させるパイロット形切換弁は、特に例示する
までもなく既に知られている。上記パイロット形切換弁
としては、パイロット流体供給手段を、主弁の両側にそ
れぞれ取付けたソレノイド駆動のパイロット弁としたダ
ブルソレノイド形の切換弁と、一方のパイロット流体供
給手段をソレノイド駆動のパイロット弁とし、他方のパ
イロット流体供給手段を供給ポートに連通する流路とし
たシングルソレノイド形の切換弁とが知られている。
排出ポートと、これらのポートが開口する弁孔と、該弁
孔に気密に移動可能に挿入された弁体と、該弁体両側の
一対のピストンとを有する主弁;並びにこれらのピスト
ンにそれぞれパイロット流体圧を作用させるパイロット
流体供給手段を備え、これらのピストンに対向して作用
するパイロット流体圧の作用力の大小により弁体を移動
させて、出力ポートを供給ポートと排出ポートとに切り
換えて連通させるパイロット形切換弁は、特に例示する
までもなく既に知られている。上記パイロット形切換弁
としては、パイロット流体供給手段を、主弁の両側にそ
れぞれ取付けたソレノイド駆動のパイロット弁としたダ
ブルソレノイド形の切換弁と、一方のパイロット流体供
給手段をソレノイド駆動のパイロット弁とし、他方のパ
イロット流体供給手段を供給ポートに連通する流路とし
たシングルソレノイド形の切換弁とが知られている。
【0003】上記ダブルソレノイド形の切換弁は、パイ
ロット弁から弁体両側のピストンに交互にパイロット流
体圧を作用させるために、一対のピストンの径を等しく
することができる。しかしながら、シングルソレノイド
形の切換弁は、一方のピストンに常時供給ポートの流体
がパイロット流体圧として作用しているので、このピス
トンの受圧面積を他方のピストンの受圧面積より小さく
しないと、供給ポートからパイロット弁を介して給排さ
れるパイロット流体によって弁体を移動させることがで
きない。したがって、ソレノイド駆動のパイロット弁を
有する周知のパイロット形切換弁は、ダブルソレノイド
用のピストンを有する主弁と、シングルソレノイド用の
ピストンを有する主弁とが必要になるので、部品点数が
多くなってその管理が面倒である。
ロット弁から弁体両側のピストンに交互にパイロット流
体圧を作用させるために、一対のピストンの径を等しく
することができる。しかしながら、シングルソレノイド
形の切換弁は、一方のピストンに常時供給ポートの流体
がパイロット流体圧として作用しているので、このピス
トンの受圧面積を他方のピストンの受圧面積より小さく
しないと、供給ポートからパイロット弁を介して給排さ
れるパイロット流体によって弁体を移動させることがで
きない。したがって、ソレノイド駆動のパイロット弁を
有する周知のパイロット形切換弁は、ダブルソレノイド
用のピストンを有する主弁と、シングルソレノイド用の
ピストンを有する主弁とが必要になるので、部品点数が
多くなってその管理が面倒である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ダブルソレノイド形の切換弁とシングルソ
レノイド形の切換弁とを構成する部品の殆どを共通にで
きる、パイロット形切換弁を提供することにある。
する課題は、ダブルソレノイド形の切換弁とシングルソ
レノイド形の切換弁とを構成する部品の殆どを共通にで
きる、パイロット形切換弁を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のパイロット形切換弁は、複数のポートと、
これらのポートが開口する弁孔と、該弁孔に気密に移動
可能に挿入された弁体と、該弁体両側の一対のピストン
とを有する主弁;並びにこれらのピストンにそれぞれパ
イロット流体圧を作用させるパイロット流体供給手段を
備え、これらのピストンに対向して作用するパイロット
流体圧の作用力の大小により弁体を移動させて、ポート
間の流体の流れを切り換えるパイロット形切換弁におい
て、上記一対のピストンの受圧面積比をほぼ2対1と
し、上記パイロット流体供給手段をいずれもソレノイド
駆動のパイロット弁としたことを特徴としている。
め、本発明のパイロット形切換弁は、複数のポートと、
これらのポートが開口する弁孔と、該弁孔に気密に移動
可能に挿入された弁体と、該弁体両側の一対のピストン
とを有する主弁;並びにこれらのピストンにそれぞれパ
イロット流体圧を作用させるパイロット流体供給手段を
備え、これらのピストンに対向して作用するパイロット
流体圧の作用力の大小により弁体を移動させて、ポート
間の流体の流れを切り換えるパイロット形切換弁におい
て、上記一対のピストンの受圧面積比をほぼ2対1と
し、上記パイロット流体供給手段をいずれもソレノイド
駆動のパイロット弁としたことを特徴としている。
【0006】また、同様の課題を解決するため、上記パ
イロット形切換弁において、受圧面積が小さいピストン
側のパイロット流体供給手段を、ソレノイド駆動のパイ
ロット弁に代えて、供給ポートの流体を直接上記ピスト
ンの背後に供給する導通板としたことを特徴としてい
る。
イロット形切換弁において、受圧面積が小さいピストン
側のパイロット流体供給手段を、ソレノイド駆動のパイ
ロット弁に代えて、供給ポートの流体を直接上記ピスト
ンの背後に供給する導通板としたことを特徴としてい
る。
【0007】
【発明の実施の形態】主弁の両側にそれぞれソレノイド
駆動のパイロット弁を取付けると、ダブルソレノイド形
の切換弁とすることができる。この場合は、ソレノイド
の励磁と解除とにより各パイロット弁から交互にパイロ
ット流体を出力することによって、弁体を移動させるこ
とができる。
駆動のパイロット弁を取付けると、ダブルソレノイド形
の切換弁とすることができる。この場合は、ソレノイド
の励磁と解除とにより各パイロット弁から交互にパイロ
ット流体を出力することによって、弁体を移動させるこ
とができる。
【0008】受圧面積が小さいピストン側のパイロット
流体供給手段を、上記パイロット弁に代えて導通板にす
ると、シングルソレノイド形の切換弁とすることができ
る。この場合、一対のピストンの受圧面積比をほぼ2対
1としたので、受圧面積が小さい側のピストンに常時供
給ポートの流体が内部パイロット流体として作用してい
ても、弁体を左右動させる力をほぼ等しくすることがで
きる。したがって、ダブルソレノイド形とシングルソレ
ノイド形とにおける構成部品の殆どを共通にできるの
で、必要な部品点数を少なくすることができる。
流体供給手段を、上記パイロット弁に代えて導通板にす
ると、シングルソレノイド形の切換弁とすることができ
る。この場合、一対のピストンの受圧面積比をほぼ2対
1としたので、受圧面積が小さい側のピストンに常時供
給ポートの流体が内部パイロット流体として作用してい
ても、弁体を左右動させる力をほぼ等しくすることがで
きる。したがって、ダブルソレノイド形とシングルソレ
ノイド形とにおける構成部品の殆どを共通にできるの
で、必要な部品点数を少なくすることができる。
【0009】
【実施例】図1はパイロット形切換弁をダブルソレノイ
ド形とした本発明の第1実施例を示し、このパイロット
形切換弁1は、主弁2と、その両側に適宜の手段によっ
て取付けられたソレノイド駆動のパイロット弁3A,3
Bとを備え、主弁2は、弁ボディ4と、その両側のアダ
プタ5A,5Bとを備えている。
ド形とした本発明の第1実施例を示し、このパイロット
形切換弁1は、主弁2と、その両側に適宜の手段によっ
て取付けられたソレノイド駆動のパイロット弁3A,3
Bとを備え、主弁2は、弁ボディ4と、その両側のアダ
プタ5A,5Bとを備えている。
【0010】上記弁ボディ4は、長手方向ほぼ中央の圧
縮空気等の圧力流体の供給ポートPと、その両側の出力
ポートA,Bと、さらにその両側の排出ポートEA,E
Bと、長手方向貫通しこれらのポートが開口する弁孔7
と、該弁孔7内を気密に移動する弁体8と、供給ポート
Pに連通しかつ長手方向に貫通する供給流路9とを備え
ている。そして、弁体8は、後記するパイロット流体圧
の作用力によって弁孔7内を往復動すると、外周面に嵌
着させたシール部材10,・・が、出力ポートAとBを
供給ポートPと排出ポートEAまたはEBとに切り換え
て連通させるものとして構成されている。
縮空気等の圧力流体の供給ポートPと、その両側の出力
ポートA,Bと、さらにその両側の排出ポートEA,E
Bと、長手方向貫通しこれらのポートが開口する弁孔7
と、該弁孔7内を気密に移動する弁体8と、供給ポート
Pに連通しかつ長手方向に貫通する供給流路9とを備え
ている。そして、弁体8は、後記するパイロット流体圧
の作用力によって弁孔7内を往復動すると、外周面に嵌
着させたシール部材10,・・が、出力ポートAとBを
供給ポートPと排出ポートEAまたはEBとに切り換え
て連通させるものとして構成されている。
【0011】パイロット弁3A,3Bは、パイロット供
給ポート、パイロット出力ポート、及びパイロット排出
ポートを備え(ポートはいずれも図示省略)、ソレノイ
ド3a,3bの励磁と解除とによって、パイロット出力
ポートをパイロット供給ポートとパイロット排出ポート
とに切り換えて連通させる周知の3ポート電磁弁として
構成されており、パイロット排出ポートは、後記するパ
イロット排出通路を介して弁ボディ4に開設したポート
PRに連通している。これらのパイロット弁3Aと3B
は同一の外形と左右対称の内部構造とを備え、これによ
って同一のパイロット弁をパイロット弁3A及び3Bと
することができる。
給ポート、パイロット出力ポート、及びパイロット排出
ポートを備え(ポートはいずれも図示省略)、ソレノイ
ド3a,3bの励磁と解除とによって、パイロット出力
ポートをパイロット供給ポートとパイロット排出ポート
とに切り換えて連通させる周知の3ポート電磁弁として
構成されており、パイロット排出ポートは、後記するパ
イロット排出通路を介して弁ボディ4に開設したポート
PRに連通している。これらのパイロット弁3Aと3B
は同一の外形と左右対称の内部構造とを備え、これによ
って同一のパイロット弁をパイロット弁3A及び3Bと
することができる。
【0012】アダプタ5A,5Bは、弁ボディ4との対
向面に弁ボディ4側が開口するピストン室を備え、これ
らのピストン室に、ピストン12a,12bが気密に移
動可能に挿入されている。上記アダプタ5A,5Bは、
供給流路9をパイロット供給ポートに連通させるパイロ
ット供給通路14a,14bと、パイロット出力ポート
をピストン12a,12b背後のパイロット室15a,
15bに連通させるパイロット出力通路16a,16b
と、ピストン12a,12bと弁体8間の呼吸室17
a,17bをパイロット排出ポート及びポートPRによ
って外部に連通させるパイロット排出通路18a,18
b(通路18bは一部図示省略)と、パイロット供給通
路14a,14bとパイロット出力通路16a,16b
の間に気密に摺動可能に挿入された手動操作部19,1
9とを備えている。上記アダプタ5Aと5Bは、これら
のピストン室及びピストン12aと12bの径比が√2
対1、換言すればピストン12aと12bの受圧面積比
が2対1とされている外は、同一の外形と内部構造を備
えている。
向面に弁ボディ4側が開口するピストン室を備え、これ
らのピストン室に、ピストン12a,12bが気密に移
動可能に挿入されている。上記アダプタ5A,5Bは、
供給流路9をパイロット供給ポートに連通させるパイロ
ット供給通路14a,14bと、パイロット出力ポート
をピストン12a,12b背後のパイロット室15a,
15bに連通させるパイロット出力通路16a,16b
と、ピストン12a,12bと弁体8間の呼吸室17
a,17bをパイロット排出ポート及びポートPRによ
って外部に連通させるパイロット排出通路18a,18
b(通路18bは一部図示省略)と、パイロット供給通
路14a,14bとパイロット出力通路16a,16b
の間に気密に摺動可能に挿入された手動操作部19,1
9とを備えている。上記アダプタ5Aと5Bは、これら
のピストン室及びピストン12aと12bの径比が√2
対1、換言すればピストン12aと12bの受圧面積比
が2対1とされている外は、同一の外形と内部構造を備
えている。
【0013】手動操作部19は、押圧によりパイロット
供給通路14a,14bとパイロット出力通路16a,
16bを直接連通させる操作釦21と、操作釦21を図
における上方に向けて付勢するコイルばね22と、操作
釦21の外周に軸方向に形成した溝に係止して釦21の
抜け出しを防止するストッパ23とを備えている。
供給通路14a,14bとパイロット出力通路16a,
16bを直接連通させる操作釦21と、操作釦21を図
における上方に向けて付勢するコイルばね22と、操作
釦21の外周に軸方向に形成した溝に係止して釦21の
抜け出しを防止するストッパ23とを備えている。
【0014】上記第1実施例は、パイロット弁3Aのソ
レノイド3aを励磁してパイロット弁3Bのソレノイド
3bの励磁を解除すると、パイロット弁3Aのパイロッ
ト出力ポートからパイロット室15aにパイロット流体
が出力されるとともに、パイロット室15bのパイロッ
ト流体がパイロット弁3Bを通ってポートPRから外部
に排出されるので、弁体8が図において右動して、供給
ポートPと出力ポートA及び出力ポートBと排出ポート
EBが連通する(弁体の下半分参照)。また、ソレノイ
ド3aと3bの励磁と解除とを逆にすると、弁体8が図
において左動して、供給ポートPと出力ポートB及び出
力ポートAと排出ポートEAが連通する(弁体の上半分
参照)。
レノイド3aを励磁してパイロット弁3Bのソレノイド
3bの励磁を解除すると、パイロット弁3Aのパイロッ
ト出力ポートからパイロット室15aにパイロット流体
が出力されるとともに、パイロット室15bのパイロッ
ト流体がパイロット弁3Bを通ってポートPRから外部
に排出されるので、弁体8が図において右動して、供給
ポートPと出力ポートA及び出力ポートBと排出ポート
EBが連通する(弁体の下半分参照)。また、ソレノイ
ド3aと3bの励磁と解除とを逆にすると、弁体8が図
において左動して、供給ポートPと出力ポートB及び出
力ポートAと排出ポートEAが連通する(弁体の上半分
参照)。
【0015】図2は、パイロット形切換弁をシングルソ
レノイド形とした本発明の第2実施例を示している。こ
のパイロット形切換弁25は、上記切換弁1の主弁2及
びパイロット弁3Aと同じ主弁及びパイロット弁を備
え、主弁2を構成するアダプタ5Bの端面に、パイロッ
ト弁3Bに代えて、パイロット供給通路14bとパイロ
ット出力通路16bとを直接連通させる通口27を有す
る導通板26が、図示を省略している適宜の手段によっ
て取付けられており、導通板26に、アダプタ5Bに設
けた手動操作部19の上面を覆う屈曲部26aが、一体
に形成されている。したがって、第2実施例におけるパ
イロット室15bには、常時供給ポートPの流体が内部
パイロット流体圧として作用している。第2実施例の他
の構成は第1実施例と同じであるから、図の主要な同一
の箇所に同一の符号を付して、詳細な説明は省略する。
レノイド形とした本発明の第2実施例を示している。こ
のパイロット形切換弁25は、上記切換弁1の主弁2及
びパイロット弁3Aと同じ主弁及びパイロット弁を備
え、主弁2を構成するアダプタ5Bの端面に、パイロッ
ト弁3Bに代えて、パイロット供給通路14bとパイロ
ット出力通路16bとを直接連通させる通口27を有す
る導通板26が、図示を省略している適宜の手段によっ
て取付けられており、導通板26に、アダプタ5Bに設
けた手動操作部19の上面を覆う屈曲部26aが、一体
に形成されている。したがって、第2実施例におけるパ
イロット室15bには、常時供給ポートPの流体が内部
パイロット流体圧として作用している。第2実施例の他
の構成は第1実施例と同じであるから、図の主要な同一
の箇所に同一の符号を付して、詳細な説明は省略する。
【0016】上記第2実施例は、パイロット弁3Aのソ
レノイド3aの励磁が解除されているときは、パイロッ
ト室15bに供給されているパイロット流体圧の作用力
により弁体8が図において左動して、供給ポートPと出
力ポートB、及び出力ポートAと排出ポートEAが連通
している(弁体の上半分参照)。パイロット弁3Aのソ
レノイド3aを励磁すると、パイロット室15aにパイ
ロット流体が供給される。この場合、ピストン12aと
ピストン12bの受圧面積比をほぼ2対1としたので、
パイロット室15bに内部パイロット流体圧が作用して
いても、弁体8が図において右動して供給ポートPと出
力ポートA、及び出力ポートBと排出ポートEBが連通
する(弁体の下半分参照)。
レノイド3aの励磁が解除されているときは、パイロッ
ト室15bに供給されているパイロット流体圧の作用力
により弁体8が図において左動して、供給ポートPと出
力ポートB、及び出力ポートAと排出ポートEAが連通
している(弁体の上半分参照)。パイロット弁3Aのソ
レノイド3aを励磁すると、パイロット室15aにパイ
ロット流体が供給される。この場合、ピストン12aと
ピストン12bの受圧面積比をほぼ2対1としたので、
パイロット室15bに内部パイロット流体圧が作用して
いても、弁体8が図において右動して供給ポートPと出
力ポートA、及び出力ポートBと排出ポートEBが連通
する(弁体の下半分参照)。
【0017】上記ピストン12aと12bとによる弁体
8の駆動力は、これらの受圧面積比をほぼ2対1とした
ことにより、パイロット室15bに内部パイロット流体
圧が常時作用していてもその左右動においてほぼ等しく
なる。したがって、第2実施例の切換弁25は、第1実
施例の切換弁1と共通の主弁2及びパイロット弁3Aを
そのまま使用することができる。
8の駆動力は、これらの受圧面積比をほぼ2対1とした
ことにより、パイロット室15bに内部パイロット流体
圧が常時作用していてもその左右動においてほぼ等しく
なる。したがって、第2実施例の切換弁25は、第1実
施例の切換弁1と共通の主弁2及びパイロット弁3Aを
そのまま使用することができる。
【0018】上記第1実施例と第2実施例は、主弁2に
パイロット弁3Aと3Bを取付けるとダブルソレノイド
形の切換弁1とすることができ、主弁2に取付けたパイ
ロット弁3Bに代えて、導通板26を取付けるとシング
ルソレノイド形の切換弁25とすることができる。した
がって、これらの切換弁1と25は、導通板26以外の
部品を共通のものとすることができる。
パイロット弁3Aと3Bを取付けるとダブルソレノイド
形の切換弁1とすることができ、主弁2に取付けたパイ
ロット弁3Bに代えて、導通板26を取付けるとシング
ルソレノイド形の切換弁25とすることができる。した
がって、これらの切換弁1と25は、導通板26以外の
部品を共通のものとすることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明のパイロット形切換弁は、共通の
主弁及びパイロット弁を使用して、受圧面積が小さいピ
ストン側に上記パイロット弁と同じパイロット弁を取付
けるとダブルソレノイド形の切換弁とすることができ、
このパイロット弁に代えて導通板を取付けるとシングル
ソレノイド形の切換弁とすることができるので、必要な
部品点数が少なくなって切換弁全体のコストを低下させ
ることができ、かつ部品管理が容易になる。
主弁及びパイロット弁を使用して、受圧面積が小さいピ
ストン側に上記パイロット弁と同じパイロット弁を取付
けるとダブルソレノイド形の切換弁とすることができ、
このパイロット弁に代えて導通板を取付けるとシングル
ソレノイド形の切換弁とすることができるので、必要な
部品点数が少なくなって切換弁全体のコストを低下させ
ることができ、かつ部品管理が容易になる。
【0020】また、パイロット弁と導通板とを交換する
のみでよいため、ユーザーのニーズに即応することがで
きる。さらに、ダブルソレノイド形の切換弁とシングル
ソレノイド形の切換弁相互間の変換を、パイロット弁と
導通板という異なる部品によって行うので、取付ミスが
なくなって信頼性が向上する。
のみでよいため、ユーザーのニーズに即応することがで
きる。さらに、ダブルソレノイド形の切換弁とシングル
ソレノイド形の切換弁相互間の変換を、パイロット弁と
導通板という異なる部品によって行うので、取付ミスが
なくなって信頼性が向上する。
【図1】第1実施例の縦断正面図である。
【図2】第2実施例の縦断正面図である。
1,25 切換弁 2 主弁 3A,3B パイロット弁 7 弁孔 8 弁体 12a,12b ピストン 26 導通板 P,A,B,EA,EB ポート
Claims (2)
- 【請求項1】複数のポートと、これらのポートが開口す
る弁孔と、該弁孔に気密に移動可能に挿入された弁体
と、該弁体両側の一対のピストンとを有する主弁;並び
にこれらのピストンにそれぞれパイロット流体圧を作用
させるパイロット流体供給手段を備え、これらのピスト
ンに対向して作用するパイロット流体圧の作用力の大小
により弁体を移動させて、ポート間の流体の流れを切り
換えるパイロット形切換弁において、 上記一対のピストンの受圧面積比をほぼ2対1とし、上
記パイロット流体供給手段をいずれもソレノイド駆動の
パイロット弁とした、ことを特徴とするパイロット形切
換弁。 - 【請求項2】受圧面積が小さいピストン側のパイロット
流体供給手段を、ソレノイド駆動のパイロット弁に代え
て、供給ポートの流体を直接上記ピストンの背後に供給
する導通板とした、ことを特徴とする請求項1に記載し
たパイロット形切換弁。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21012595A JPH0942525A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | パイロット形切換弁 |
| TW085203876U TW322942U (en) | 1995-07-26 | 1996-03-14 | Pilot operated change-over valve |
| US08/679,116 US5718263A (en) | 1995-07-26 | 1996-07-12 | Pilot operated change-over valve |
| DE69617126T DE69617126T2 (de) | 1995-07-26 | 1996-07-24 | Vorgesteuertes Umschaltventil |
| KR1019960029948A KR100216973B1 (ko) | 1995-07-26 | 1996-07-24 | 파일럿형 변환밸브 |
| EP19960305442 EP0756090B1 (en) | 1995-07-26 | 1996-07-24 | Pilot operated change-over valve |
| CN96111203A CN1050653C (zh) | 1995-07-26 | 1996-07-25 | 导向型转换阀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21012595A JPH0942525A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | パイロット形切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942525A true JPH0942525A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16584216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21012595A Pending JPH0942525A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | パイロット形切換弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5718263A (ja) |
| EP (1) | EP0756090B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0942525A (ja) |
| KR (1) | KR100216973B1 (ja) |
| CN (1) | CN1050653C (ja) |
| DE (1) | DE69617126T2 (ja) |
| TW (1) | TW322942U (ja) |
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| DE102015101780A1 (de) | 2014-02-10 | 2015-08-13 | Smc Corp. | Elektromagnetbetätigtes vorgesteuertes Schieberventil |
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| DE102021208493A1 (de) | 2021-08-05 | 2023-02-09 | Festo Se & Co. Kg | Mehrwegeventil |
| DE102021209809A1 (de) | 2021-09-06 | 2023-03-09 | Festo Se & Co. Kg | Mehrwegeventil |
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- 1995-07-26 JP JP21012595A patent/JPH0942525A/ja active Pending
-
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- 1996-03-14 TW TW085203876U patent/TW322942U/zh unknown
- 1996-07-12 US US08/679,116 patent/US5718263A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-24 KR KR1019960029948A patent/KR100216973B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-24 EP EP19960305442 patent/EP0756090B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-24 DE DE69617126T patent/DE69617126T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-25 CN CN96111203A patent/CN1050653C/zh not_active Expired - Fee Related
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