JPH05294610A - 非晶質シリカ成形体の製造方法 - Google Patents

非晶質シリカ成形体の製造方法

Info

Publication number
JPH05294610A
JPH05294610A JP9683992A JP9683992A JPH05294610A JP H05294610 A JPH05294610 A JP H05294610A JP 9683992 A JP9683992 A JP 9683992A JP 9683992 A JP9683992 A JP 9683992A JP H05294610 A JPH05294610 A JP H05294610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amorphous silica
slurry
molded body
silica particles
particle size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9683992A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kono
博之 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokuyama Corp
Original Assignee
Tokuyama Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokuyama Corp filed Critical Tokuyama Corp
Priority to JP9683992A priority Critical patent/JPH05294610A/ja
Publication of JPH05294610A publication Critical patent/JPH05294610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C12/00Powdered glass; Bead compositions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高い強度を有し、焼結、溶融によって容易に石
英ガラスを形成することが可能な非晶質シリカ成形体の
製造方法を提供する。 【構成】pHが10以上に調整された、一次粒子径0.
1〜100μmの非晶質シリカ粒子のスラリーに、該ス
ラリー中の非晶質シリカ粒子に強いせん断力を与える処
理を施した後、湿式成形し、得られる成形体を乾燥す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非晶質シリカ成形体の
新規な製造方法に関する。詳しくは、高い強度を有し、
焼結、溶融によって容易に石英ガラスを形成することが
可能な非晶質シリカ成形体の製造方法である。
【0002】
【従来の技術】石英ガラスは、高い絶縁性を有し、しか
も、熱膨張係数が小さいため、その粉状体は、半導体封
止材等の寸法精度を要求される樹脂成形体の充填材とし
て、また、一定の構造を有する成形体は、絶縁材料等と
して使用されている。
【0003】上記の石英ガラスの成形体を製造する方法
の一つとして、非晶質シリカ粉末を使用した方法があ
る。かかる方法は、非晶質シリカ粉末を水に分散させて
スラリー化し、該スラリーを噴霧造粒等の方法により成
形した後、焼結、溶融させる方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記方法の
噴霧造粒により得られる粉状体は、その成形体の強度が
弱く、これを焼結、溶融する工程で、該成形体の角が欠
けたり、全体が割れたりして微粉を多く含有し、工業的
な石英ガラスの粉状体の製造において、歩留りを低下さ
せるのみでなく、微細な粉状体の除去に大掛かりな手段
を必要とし、該成形体の製造において大きな問題となっ
ていた。また、スラリーを一定の型枠に鋳込んで湿式成
形した後、乾燥さることにより非晶質シリカ成形体を製
造しようとした場合には、得られる成形体の強度が低い
ために、型枠から取り外す際、或いは、移動中に破損す
ることが多く、石英ガラス成形体の歩留りを著しく低下
させていた。また、成形体の製造において、有機結合剤
を単独で使用する方法も考えられるが、かかる方法で
は、該有機結合剤を加熱分解後の成形体の強度が十分で
なく、歩留りの低下の問題は依然として残っていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、非晶質シ
リカ粉末を使用した上記方法において、高い強度を有す
る非晶質シリカ成形体を製造する方法を開発すべく、鋭
意研究を重ねた結果、前記非晶質シリカのスラリーにお
ける、該非晶質シリカ粒子の粒子径と該スラリーのpH
を特定の値に調整すると共に、調整されたスラリー中の
非晶質シリカ粒子に高いせん断力を与えるように該スラ
リを処理することによって、極めて強度の高い非晶質シ
リカ成形体が得られることを見い出し、本発明を完成す
るに至った。
【0006】本発明は、pHが10以上に調整された、
一次粒子径0.1〜100μmの非晶質シリカ粒子のス
ラリーに、該スラリー中の非晶質シリカ粒子に強いせん
断力を与える処理(以下、「せん断処理」ともいう)を
施した後、湿式成形し、得られる成形体を乾燥すること
を特徴とする非晶質シリカ成形体の製造方法である。
【0007】尚、本発明において、非晶質シリカ粒子の
一次粒子径は、レーザー回折・散乱法により測定した値
をいう。
【0008】本発明に使用される非晶質シリカ粒子は、
0.1〜100μm、好ましくは、0.2〜50μmの
範囲の粒子径(直径)を有するものである。上記粒子径
が0.1μmより小さい場合、スラリー中の非晶質シリ
カ粒子が、ゲル化し易くなり、これを湿式成形、乾燥し
て得られる成形体は、乾燥の後の体積収縮が大きく、得
られる成形体に割れやひびが入り、本発明の目的を達成
することができない。また、該粒子径が1μmを越える
場合、均一なスラリーを形成することが困難となり、得
られる成形体の強度を十分大きくできなかったり、該成
形体の強度に大きなばらつきが生じると行った問題を有
する。
【0009】上記の非晶質シリカ粒子は、0.1〜10
0μmの範囲内の粒子径を有するものであれば、その粒
度分布は、特に制限されないが、一般には、正規分布を
有し、シャープな分布を有するものが好適に使用され
る。
【0010】本発明において、上記非晶質シリカ粒子の
製造方法は、特に制限されない。代表的な方法を例示す
れば、四塩化珪素を火炎中で酸化して得られる乾式シリ
カを、火炎中で凝集溶融又は焼結させて前記粒子径とす
る方法が挙げられる。かかる非晶質シリカ粒子の製造方
法は、原料の精製による高純度化が容易であり、高純度
の非晶質シリカ成形体を得る上で好適である。
【0011】また、上記非晶質シリカ粒子の粒子の形状
は特に制限されない。一般には、球状、無定形、柱状等
の形状が挙げられる。そのうち、球状が成形密度を高く
することができ好ましい。
【0012】本発明において、上記非晶質シリカ粒子の
スラリーのpHは、10以上、好ましくは、11以上に
調整されることが、前記特定の粒子径を有する非晶質シ
リカ粒子を使用することとの相乗的な効果により、強度
の高い非晶質シリカ成形体を得るために必要である。即
ち、本発明において、非晶質シリカ粒子の粒子径を前記
した好適な範囲としても、スラリーのpHが10未満の
場合は、前記粒子径の調節による強度の向上効果は、殆
ど発揮されず、強度の低い成形体しか得られないのであ
る。
【0013】上記pHの調整方法は特に制限されるもの
ではないが、得られる非晶質シリカ成形体、或いは、そ
の後の焼結または、溶融により、石英ガラス成形体を製
造する場合、その純度を低下させないために、易熱分解
性アルカリ物質で該スラリーのpHを調整することが好
ましい。かかる易熱分解性アルカリ物質としては、公知
のものが特に制限なく使用される。代表的なものを例示
すれば、アンモニア:テトラメチルアンモニウムハイド
ロオキサイド(TMAH)、テトラエチルアンモニウム
ハイドロオキサイド(TEAH)、コリン等の有機アル
カリ物質などが挙げられる。そのうち、特にアンモニア
及びTMAHが好適に使用される。
【0014】本発明において、非晶質シリカ粒子のスラ
リー濃度は、採用する成形方法によって異なり、一概に
限定することはできないが、一般には、10〜80重量
%、好ましくは、30〜75重量%の濃度が好適であ
る。
【0015】本発明において、非晶質シリカ粒子のスラ
リーのせん断処理は、pHが10以上に調整された該ス
ラリーに対して行われる。かかるせん断処理の方法は、
非晶質シリカ粒子に強いせん断力が付与される方法であ
れば特に制限されない。代表的な方法を例示すれば、ボ
ールミル、等によりスラリーを処理する方法が好適であ
る。上記方法において、スラリーと接触する部分、例え
ば、上記ボールミルにおいては、ボール及びミルのケー
シング内面が、樹脂でコーティングされていることが好
ましい。また、せん断処理の時間は、処理強度によって
多少異なるため、一概に限定することはできないが、一
般に0.5〜3時間程度が好ましい。
【0016】上記したスラリーのせん断処理により、該
スラリーを湿式成形後、乾燥して得られる成形体の強度
を著しく向上させることができる。
【0017】本発明において、せん断処理後の非晶質シ
リカ粒子のスラリーの成形方法は、公知の湿式成形方法
が特に制限なく採用される。例えば、鋳込成形、噴霧造
粒等の湿式成形方法が挙げられる。上記鋳込成形、噴霧
造粒は、公知の方法が特に制限なく採用される。例え
ば、鋳込成形に使用する型枠としては、樹脂型、石膏型
等が一般に使用される。特に、樹脂型を使用する場合に
は、得られる成形体の純度の低下を効果的に防止でき好
ましい。また、鋳込成形は、常圧成形、又は加圧成形が
好適に採用される。
【0018】上記方法による成形体の乾燥は、湿潤成形
体を形成後に行っても良いし、成形と同時に行っても良
い。鋳込成形の場合は、一般に湿式成形後に行われ、噴
霧成形の場合は、湿式成形の直後或いは同時に乾燥が行
われる。乾燥は、pH調節に使用したアルカリ物質が分
解除去される温度で行うことが好ましい。一般に、かか
る温度は、特に制限されないが、一般には、50〜70
0℃の範囲で決定すれば良い。
【0019】本発明において、得られる非晶質シリカ成
形体の強度を更に向上させるために、前記非晶質シリカ
粒子のスラリーに、一次粒子径0.1μm未満の無機微
粒子を、該非晶質シリカ粒子100重量部に対して10
重量部以下、好ましくは、0.01〜3重量部の割合で
存在させることが好ましい。上記無機微粒子としては、
シリカ、アルミナ等が好適である。特に、アルミナの添
加は、得られる非晶質シリカ成形体を使用して製造され
た石英ガラスの高温安定性を高めることができる。
【0020】尚、上記無機微粒子の粒子径は、BET法
により測定された比表面積より計算により平均粒子径と
して求めることができる。
【0021】また、本発明の効果を著しく阻害しない範
囲で、前記アルカリ物質と併用して、公知の有機結合剤
を使用することも特に制限されない。
【0022】本発明の方法によって得られた非晶質シリ
カ成形体は、必要により、焼結、更には、溶融すること
によって、石英ガラス成形体を得ることができる。上記
焼結は、1000〜1600℃で、0.5〜5時間行え
ば良く、また、溶融は、シリカの融点以上の温度で行え
ば良い。
【0023】
【効果】上記説明より理解されるように、本発明の方法
は、特定の粒子径を有する非晶質シリカ粒子を使用し、
且つ該非晶質シリカ粒子を特定のpHを有するスラリー
に調節した後、せん断処理を施し、該スラリーを湿式成
形、乾燥することにより、高い強度を有する非晶質シリ
カ成形体を得ることができる。
【0024】従って、該非晶質シリカ成形体を焼結、溶
融によって石英ガラスを形成する場合、破損が極めて少
なく、高い歩留りで石英ガラス成形体を得ることが可能
である。
【0025】上記本発明の方法は、鋳込成形、噴霧造粒
等により、種々の形状、大きさの非晶質シリカ粒子を得
ることができ、これらを焼結及び/又は溶融することに
より、該形状に対応した石英ガラス成形体を高い歩留り
で得ることができ、その産業上の価値は極めて高い。
【0026】
【実施例】以下、本発明を具体的に説明するために、実
施例を示すが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
【0027】尚、実施例、比較例において、非晶質シリ
カ成形体の強度は、以下の方法によって測定した。
【0028】(1)非晶質シリカ粒子の一次粒子径 SKレーザー 7000S(商品名:(株)セイシン企
業社製)で測定した。 (2)無機微粒子の一次粒子径 BET法により測定された比表面積より計算により求め
た。
【0029】(3)非晶質シリカ成形体の強度 30mmφ×50mmの円柱状の試料を作成し、測定
機:テンシロン RTA−1T(商品名:(株)オリエ
ンテック社製)により、圧縮強度を測定した。
【0030】実施例1 水を分散媒体として、一次粒子径0.1〜40μm(平
均粒子径8μm)の非晶質シリカ粒子(エクセリカ(商
品名:徳山曹達(株)社製))を70重量%の濃度で含
有するスラリーを調製した。上記スラリーに、表1に示
すpHとなるようにアンモニア水を添加した後、該スラ
リーをナイロン製ボールミル(10mmφの鉄芯入ナイ
ロンボール使用)おいて、回転数20回/分で1時間せ
ん断処理した。次いで、該スラリーを鋳込成形の型枠に
充填して、脱水後、300℃で乾燥して非晶質シリカ成
形体を得た。上記型枠は、樹脂型のHA−8(商品名:
(株)ノリタケカンパニー社製)を使用し、成形は、加
圧成形により行った。
【0031】得られた非晶質シリカ成形体について、強
度を測定した結果を表1に併せて示す。
【0032】また、本発明の方法により得られた非晶質
シリカ成形体を1400℃で2時間加熱して焼結を行
い、更に、溶融して石英ガラス成形体を製造した結果、
透明な石英ガラス成形体を得ることができた。得られた
石英ガラス中の不純物は、それぞれ10ppm以下であっ
た。
【0033】
【表1】
【0034】実施例2 実施例1において、pH調整に使用したアンモニア水に
代えて、表2に示す易熱分解性アルカリ物質を使用し、
乾燥温度を700℃に変えた以外は、同様にして非晶質
シリカ成形体を製造した。また、比較のため、アルカリ
物質に代えて有機結合剤(ポリビニールアルコール)を
スラリーに対して1.0重量%添加した例を併せて示
す。
【0035】非晶質シリカ粒子のスラリーのpH及び得
られた非晶質シリカ成形体の強度を表2に併せて示す。
【0036】また、本発明の方法により得られた非晶質
シリカ成形体を実施例1と同様な方法で、焼結、溶融し
て石英ガラス成形体を製造した結果、透明な石英ガラス
成形体を得ることができた。得られた石英ガラス中の不
純物は、それぞれ10ppm以下であった。
【0037】
【表2】
【0038】実施例3 実施例1の表1の各実験No.で調製されたスラリー
を、噴霧成形機:スプレードライヤーDCR−3(商品
名:(株)坂本技研社製)により一定条件のもとで成形
した。
【0039】得られた非晶質シリカ成形体の平均粒子径
と粒度分布を表3に示す。表3より、本発明の方法によ
って得られた粒状非晶質シリカ成形体は、強度が高いた
め、比較例に対して微粉の生成が少なく、歩留りが高い
ことが理解される。
【0040】
【表3】
【0041】実施例4 実施例1の表1のNo.2において、非晶質シリカ粒子
として、表4に示す粒子径のものを使用した以外は、同
様にして非晶質シリカ成形体を製造した。
【0042】得られた非晶質シリカ成形体について、強
度を測定した結果を表4に併せて示す。
【0043】また、本発明の方法により得られた非晶質
シリカ成形体を1400℃で2時間加熱して焼結を行
い、更に、溶融して石英ガラス成形体を製造した結果、
透明な石英ガラス成形体を得ることができた。得られた
石英ガラス中の不純物は、それぞれ10ppm以下であ
った。
【0044】
【表4】
【0045】実施例5 実施例1の表1のNo.2において、非晶質シリカ粒子
のスラリーに、無機微粒子として、平均粒子径0.01
5μmのシリカ微粒子(レオロシール:商品名、徳山曹
達(株)社製)を該非晶質シリカ粒子100重量部に対
して1重量部の割合で配合した以外は、同様にして非晶
質シリカ成形体を製造した(No.1)。 得られた非
晶質シリカ成形体について、強度を測定した結果、14
kg/cm2であった。
【0046】また、三塩化アルミニウムを高温気流中で
加水分解して得られた平均粒子径0.015μmのアル
ミナ微粒子を該非晶質シリカ粒子100重量部に対して
1重量部の割合で配合した以外は、同様にして非晶質シ
リカ成形体を製造した(No.2)。
【0047】得られた非晶質シリカ成形体について、強
度を測定した結果、12kg/cm2であった。
【0048】また、本発明の方法により得られた非晶質
シリカ成形体を1400℃で2時間加熱して焼結を行
い、更に、溶融して石英ガラス成形体を製造した結果、
透明な石英ガラス成形体を得ることができた。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】pHが10以上に調整された、一次粒子径
    0.1〜100μmの非晶質シリカ粒子のスラリーに、
    該スラリー中の非晶質シリカ粒子に強いせん断力を与え
    る処理を施した後、湿式成形し、得られる成形体を乾燥
    することを特徴とする非晶質シリカ成形体の製造方法。
  2. 【請求項2】非晶質シリカ粒子のスラリーが一次粒子径
    0.1μm未満の無機微粒子を、該非晶質シリカ粒子1
    00重量部に対して10重量部以下の割合で含有する請
    求項第1項記載の非晶質シリカ成形体の製造方法。
JP9683992A 1992-04-16 1992-04-16 非晶質シリカ成形体の製造方法 Pending JPH05294610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9683992A JPH05294610A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 非晶質シリカ成形体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9683992A JPH05294610A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 非晶質シリカ成形体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05294610A true JPH05294610A (ja) 1993-11-09

Family

ID=14175695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9683992A Pending JPH05294610A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 非晶質シリカ成形体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05294610A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001017902A1 (de) * 1999-09-09 2001-03-15 Wacker-Chemie Gmbh HOCHGEFÜLLTE SiO2-DISPERSION, VERFAHREN ZU IHRER HERSTELLUNG UND VERWENDUNG
DE10158521A1 (de) * 2001-11-29 2003-06-26 Wacker Chemie Gmbh In Teilbereichen oder vollständig verglaster SiO2-Formkörper, Verfahren zu seiner Herstellung und Verwendung
JP2007536190A (ja) * 2004-05-04 2007-12-13 キャボット コーポレイション 所望の凝集体粒子直径を有する凝集体金属酸化物粒子分散体の調製方法
JP2015036358A (ja) * 2013-08-13 2015-02-23 東ソー株式会社 シリカ粉末の固化方法および高純度シリカ固化体
JP2015036359A (ja) * 2013-08-13 2015-02-23 東ソー株式会社 シリカ固化体の製造方法およびシリカ固化体
WO2020179701A1 (ja) * 2019-03-01 2020-09-10 塩野義製薬株式会社 異物を低減したナノ粒子組成物およびその製法
US12027306B2 (en) 2021-06-10 2024-07-02 Nichia Corporation Method of producing SmFeN-based rare earth magnet
US12027294B2 (en) 2021-09-27 2024-07-02 Nichia Corporation Method of producing SmFeN-based rare earth magnet
US12406784B2 (en) 2021-06-10 2025-09-02 Nichia Corporation Method of producing bonded magnet comprising SmFeN-based anisotropic magnetic powder

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001017902A1 (de) * 1999-09-09 2001-03-15 Wacker-Chemie Gmbh HOCHGEFÜLLTE SiO2-DISPERSION, VERFAHREN ZU IHRER HERSTELLUNG UND VERWENDUNG
US6699808B1 (en) 1999-09-09 2004-03-02 Wacker-Chemie Gmbh High-solids SiO2 dispersions, process for producing them, and their use
DE10158521A1 (de) * 2001-11-29 2003-06-26 Wacker Chemie Gmbh In Teilbereichen oder vollständig verglaster SiO2-Formkörper, Verfahren zu seiner Herstellung und Verwendung
DE10158521B4 (de) * 2001-11-29 2005-06-02 Wacker-Chemie Gmbh In Teilbereichen oder vollständig verglaster SiO2-Formkörper und Verfahren zu seiner Herstellung
JP2007536190A (ja) * 2004-05-04 2007-12-13 キャボット コーポレイション 所望の凝集体粒子直径を有する凝集体金属酸化物粒子分散体の調製方法
JP2012148973A (ja) * 2004-05-04 2012-08-09 Cabot Corp 所望の凝集体粒子直径を有する凝集体金属酸化物粒子分散体の調製方法
JP2015036358A (ja) * 2013-08-13 2015-02-23 東ソー株式会社 シリカ粉末の固化方法および高純度シリカ固化体
JP2015036359A (ja) * 2013-08-13 2015-02-23 東ソー株式会社 シリカ固化体の製造方法およびシリカ固化体
WO2020179701A1 (ja) * 2019-03-01 2020-09-10 塩野義製薬株式会社 異物を低減したナノ粒子組成物およびその製法
JPWO2020179701A1 (ja) * 2019-03-01 2020-09-10
US12285526B2 (en) 2019-03-01 2025-04-29 Shionogi & Co., Ltd. Nanoparticle composition with reduced contaminant and production method thereof
US12027306B2 (en) 2021-06-10 2024-07-02 Nichia Corporation Method of producing SmFeN-based rare earth magnet
US12406784B2 (en) 2021-06-10 2025-09-02 Nichia Corporation Method of producing bonded magnet comprising SmFeN-based anisotropic magnetic powder
US12027294B2 (en) 2021-09-27 2024-07-02 Nichia Corporation Method of producing SmFeN-based rare earth magnet

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4042361A (en) Method of densifying metal oxides
JP2996354B2 (ja) 中空ボロシリケート微小球及び製造方法
US3301635A (en) Molded amorphous silica bodies and molding powders for manufacture of same
JP4157933B2 (ja) SiO2含有複合材料の製造方法及びその製造方法により得られる複合材料の使用
US4200445A (en) Method of densifying metal oxides
JP2004131378A (ja) 不透明石英ガラス材の製造方法
JP6698585B2 (ja) 細孔を含む不透明石英ガラスの製造方法
JPH02293313A (ja) 熱分解により製造された二酸化ケイ素を主体とするプレス成形体、その製造方法およびそれからなる触媒担体または触媒
JP2001072427A (ja) 焼結材料
US5643347A (en) Process for manufacture of silica granules
JP2017210403A5 (ja)
DK159677B (da) Fremgangsmaade ved formning af et produkt af glas eller keramik
JPH06183725A (ja) バインダーレスx型ゼオライト成形体およびその製造方法
JPH05262513A (ja) 非晶質シリカ成形体の製造方法
JPH03275527A (ja) 多孔質シリカガラス粉末
JP2733860B2 (ja) 耐摩耗性シリカメディアの製造法
CN106587963A (zh) 一种膨胀系数小的高强度陶瓷及其制备方法
US6193926B1 (en) Process for making molded glass and ceramic articles
KR101930998B1 (ko) 규산 함량이 높은 재료의 복합체를 제조하는 방법
RU2211810C2 (ru) Способ получения высокоплотных водных шликеров на основе литийалюмосиликатного стекла
JPH0776101B2 (ja) ガラス成形体の製造方法
EP0296401B1 (en) Process for manufacturing fine silica particles
JPH01270530A (ja) ガラス成形体の製造方法
KR100722378B1 (ko) 투명 실리카 글래스의 제조 방법
JP2820865B2 (ja) 石英ガラス発泡体の製造方法