JPH05294663A - 吸引切断装置 - Google Patents
吸引切断装置Info
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- JPH05294663A JPH05294663A JP4104341A JP10434192A JPH05294663A JP H05294663 A JPH05294663 A JP H05294663A JP 4104341 A JP4104341 A JP 4104341A JP 10434192 A JP10434192 A JP 10434192A JP H05294663 A JPH05294663 A JP H05294663A
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
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Abstract
確実な保持を可能にする。 【構成】 キャプスタンホイール3から繰り出された光
ファイバ2を吸引する吸込ノズル23と、吸込ノズル2
3に吸引された光ファイバ2の切断を行なうカッタ24
とを設け、昇降ベース22の昇降により吸引ノズル23
とカッタ24を昇降させ、キャプスタンホイール3の近
傍で光ファイバ2の保持を行ない、昇降ベース22を下
降させて保持後に光ファイバ2の把持スペースを確保す
る。光ファイバ2を把持した後、カッタ24により光フ
ァイバ2の切断を行なう。
Description
動で行なう吸引切断装置に関する。
は、弱い部分を破断除去するプレーフテスト(スクリー
ニングテスト)が行なわれ、このスクリーニングテスト
はスクリーニング装置によって実施される。
する。図6にはスクリーニング装置の概略構成を示して
ある。
2を繰り出す操出しロール、3は光ファイバ2が巻き付
け引き取られるキャプスタンホイールで、キャプスタン
ホイール3はキャプスタンベルト4によって光ファイバ
2を支持するようになっている。5はスクリーニングロ
ール、6はテンションロールで、キャプスタンホイール
3とスクリーニングロール5の間で軸トルクにより光フ
ァイバ2に張力が付加され、巻取りロール7によって光
ファイバ2が巻き取られる。8は操出しロール1とキャ
プスタンホイール3の間に設けられたアーム式の操出し
ダンサーで、キャプスタンホイール3と操出しロール1
の間での速度や張力の変動が操出しダンサー8で吸収さ
れる。尚、図中5a,6aは昇降ローラである。
ロール1から光ファイバ2が繰り出され、キャプスタン
ホイール3とスクリーニングロール5の間で軸トルクに
より張力が付加され、巻取りロール7によって巻き取ら
れる。ライン速度はキャプスタンホイール3の駆動によ
って決められている。操出しロール1とキャプスタンホ
イール3の間での速度や張力の変動は、操出しダンサー
8で吸収される。キャプスタンホイール3とスクリーニ
ングロール5の間で光ファイバ2に張力が付加され、低
強度部で光ファイバ2は断線する。これにより、低強度
部の光ファイバ2が巻取りロールによって巻き取られる
ことがない。
a,6aを上昇させた後に人手によって線掛けが行なわ
れる。
グ装置では、スクリーニングテストにより光ファイバ2
が低強度部で断線するために、低強度部が巻取られるこ
とはないが、断線時に作業が中断して非効率的であると
共に人手を必要としていた。特に、光ファイバ2が断線
した直後に光ファイバ2を保持して線掛手段による把持
に備える必要がある。しかし、キャプスタンホイール3
の近傍に保持手段を設けると線掛手段による把持操作に
支障が生じ、把持操作に支障が生じない位置に保持手段
を設けると光ファイバ2の保持が不確実になってしま
う。
の本発明の構成は、駆動されることにより線材の巻き付
け引き取りを行なうキャプスタンホイールから繰り出さ
れる線材を吸引切断する吸引切断装置であって、キャプ
スタンホイールから繰り出された線材を吸引する吸込ノ
ズルと、吸込ノズルの近傍に設けられた吸込ノズルに吸
引された線材の切断を行なうカッタと、吸込ノズル及び
カッタを昇降自在に保持する昇降自在に保持する昇降ベ
ースとを備えたことを特徴とする。
繰り出された後続の線材が吸込ノズルに吸引され、昇降
ベースの下降により吸込ノズル及びカッタが下降して線
材の把持スペースを確保する。線材を把持した後、カッ
タにより線材の切断を行なう。
置を備えたスクリーニング装置の概略構成を示してあ
る。尚、スクリーニング装置の構成は図6に示したもの
と同一であるので、同一符号を付して重複する説明は省
略する。
掛装置11によってキャプスタンホイール3から巻取り
ロール7まで搬送される。自動線掛装置11は、キャプ
スタンホイール3から繰出された光ファイバ2をキャプ
スタンホイール3から巻取りロール7の上部まで搬送す
る第一線材把持手段としての横送り線掛機12と、横送
り線掛機12から光ファイバ2を受け取って巻取りロー
ル7の上部から巻取りロール7まで光ファイバ2を搬送
して巻取りロール7に渡す第二線材把持手段としての巻
取り線掛機13とからなっている。横送り線掛機12及
び巻取り線掛機13はそれぞれガイドレール14,15
に支持されている。
支持されて移動する移動部材16と、移動部材16に昇
降自在且つ基端を中心に回動自在に支持されるアーム1
7と、アーム17の先端に設けられた光ファイバ2を把
持するハンド18とで構成されている。
支持されて移動する移動部材19と、移動部材19に設
けられ光ファイバ2を把持するハンド20とで構成され
ている。
搬送方向下流側には吸引切断装置21が設けられ、吸引
切断装置21によって断線した光ファイバ2を吸い込む
と共に端部を切断する。
た昇降ベース22と、昇降ベース22に設けられ光ファ
イバ2を吸い込む吸込ノズル23と、吸込ノズル23の
上部に位置して昇降ベース22に設けられ光ファイバ2
の切断を行なうカッタ24とで構成されている。
あり、光ファイバ2が断線した直後に後続の光ファイバ
2を吸込ノズル23で吸引する。光ファイバ2を吸引し
た後、吸引切断装置21は下降して横送り線掛機12に
よる光ファイバ2の把持スペースを確保する。光ファイ
バ2が把持された後、カッタ24により光ファイバ2が
切断され端部が処理される。
ング装置における線掛け作用を図2乃至図5に基づいて
説明する。図2,図3には横送り線掛機12による把持
状況、図4,図5には巻取り線掛機13への把持替え状
況を示してある。
断線が発生すると、系の張力が低下したのを検知し、吸
込ノズル23により光ファイバ2の後続部が吸引され
る。吸込ノズル23での吸引の後、吸引切断装置21は
下降すると共に、横送り線掛機12のアーム17が下降
及び回転し、ハンド18によって光ファイバ2を把持す
る。光ファイバ2がハンド18によって把持された後、
カッタ24により光ファイバ2が切断され端部が処理さ
れる。
ンベルト4が上昇してキャプスタンホイール3からの操
り出しが自由となる。図3に示すように、アーム17が
回転すると共に上昇し、移動部材16の移動により光フ
ァイバ2は巻取りロール7の上部まで搬送される。
も、キャプスタンベルト4は上昇しているため、操出し
ダンサー8が揺動して操出しロール1の回転速度が調節
され、搬送速度の変動が吸収されて搬送される光ファイ
バ2は一定の張力が維持される。
図4,図5に示すように、横送り線掛機12から巻取り
線掛機13に把持替えされる。
で横送り線掛機12のアーム17が下降すると共に回転
し、アーム17のハンド18が巻取り線掛機13のハン
ド20の下に回り込む。図5に示すように、ハンド20
で光ファイバ2を把持した後、ハンド18による把持が
開放されアーム17が回転すると共に上昇して把持替え
が完了する。
2は、移動部材19の下降により巻取りロール7に運ば
れ、図示しない固定手段(テープ貼器等)により光ファ
イバ2は巻取りロール7の所定位置に固定される。
キャプスタンホイール3から受け取る横送り線掛機12
と、横送り線掛機12から光ファイバ2を受け取って巻
取りロール7まで送る巻取り線掛機13との二系統で構
成されているので、巻取り線掛機13を複雑な把持機構
を必要とせず巻取りロール7に対して所定位置に移動で
きるだけの簡単な機構にすることができる。また、横送
り線掛機12はレール14を往復移動するだけなので、
光ファイバ2を狭い場所であっても確実に把持するた
め、高精度な構成の横送り線掛機12とすることができ
る。
バ2の把持専用の第一線材把持手段を設け、巻取り線掛
機13だけを移動させることも可能である。
吸引切断装置21を昇降自在に設けたので、断線後の光
ファイバ2をキャプスタンホイール3の近傍で吸い込む
ことができると共に、光ファイバ2を吸い込んだ後は、
下降させることで横送り線掛機12での把持作業スペー
スを十分に確保することができる。
1を備えたスクリーニング装置では、人手に頼ることな
く自動で光ファイバ2の線掛け復帰が行なえる。
ホイールから繰り出された線材を吸引する吸込ノズル
と、吸込ノズルに吸引された線材の切断を行なうカッタ
とを設け、昇降ベースの昇降により吸込ノズルとカッタ
を昇降させるようにしたので、キャプスタンホイールの
近傍で線材の保持が行なえ、保持後に線材の把持スペー
スを確保することができる。この結果、線材の把持スペ
ースをなくすことなく線材の確実な保持が可能となる。
スクリーニング装置の概略構成図。
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動されることにより線材の巻き付け引
き取りを行なうキャプスタンホイールから繰り出される
線材を吸引切断する吸引切断装置であって、キャプスタ
ンホイールから繰り出された線材を吸引する吸込ノズル
と、吸込ノズルの近傍に設けられた吸込ノズルに吸引さ
れた線材の切断を行なうカッタと、吸込ノズル及びカッ
タを昇降自在に保持する昇降自在に保持する昇降ベース
とを備えたことを特徴とする吸引切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104341A JP2800549B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 吸引切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104341A JP2800549B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 吸引切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294663A true JPH05294663A (ja) | 1993-11-09 |
| JP2800549B2 JP2800549B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=14378218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104341A Expired - Lifetime JP2800549B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 吸引切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800549B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471102B1 (ko) * | 1998-11-26 | 2005-03-07 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 실흡인장치 및 실흡인, 절단장치 |
| JP2010120781A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 自動線掛け機能付き光ファイバ製造装置 |
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| US10968070B2 (en) | 2017-12-27 | 2021-04-06 | Corning Incorporated | Apparatus and method for tensioning and threading optical fiber |
| EP3536672B1 (en) * | 2018-03-07 | 2021-10-20 | Corning Incorporated | Apparatus and method for tensioning and threading optical fiber |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-04-23 JP JP4104341A patent/JP2800549B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP3536672B1 (en) * | 2018-03-07 | 2021-10-20 | Corning Incorporated | Apparatus and method for tensioning and threading optical fiber |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800549B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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