JPH0529475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529475B2 JPH0529475B2 JP519285A JP519285A JPH0529475B2 JP H0529475 B2 JPH0529475 B2 JP H0529475B2 JP 519285 A JP519285 A JP 519285A JP 519285 A JP519285 A JP 519285A JP H0529475 B2 JPH0529475 B2 JP H0529475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- tank
- cover
- iron
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 80
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 40
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 9
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は一般家庭において使用するタンク着
脱式のスチームアイロンに関するものである。
脱式のスチームアイロンに関するものである。
従来の技術
従来この種のスチームアイロンは、例えば特公
昭57−6959号公報に示されているようなものがあ
り、具体的には第4図のような構造になつてい
た。すなわち、アイロン本体1の前部にタンク2
を着脱自在に設けるとともに、温度調節はアイロ
ン本体1の中央で握り部4の下方に設けたツマミ
3で行うようになつている。
昭57−6959号公報に示されているようなものがあ
り、具体的には第4図のような構造になつてい
た。すなわち、アイロン本体1の前部にタンク2
を着脱自在に設けるとともに、温度調節はアイロ
ン本体1の中央で握り部4の下方に設けたツマミ
3で行うようになつている。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような構造のものでは、温度調節を
アイロン本体1の握り部4の下部に設けられたツ
マミ3によつて行なう為、温度調節が困難であつ
た。そこで、温度調節を容易にするにはアイロン
本体の前方上部にツマミを設けることが望ましい
が、タンクが握り部の前部に設けられ同タンクの
上面と握り部の上面がほぼ一致している為、構造
的に不可能であつた。
アイロン本体1の握り部4の下部に設けられたツ
マミ3によつて行なう為、温度調節が困難であつ
た。そこで、温度調節を容易にするにはアイロン
本体の前方上部にツマミを設けることが望ましい
が、タンクが握り部の前部に設けられ同タンクの
上面と握り部の上面がほぼ一致している為、構造
的に不可能であつた。
本発明はこのような従来の問題点を解消するも
ので、温度調整が容易で、しかも体裁のよいスチ
ームアイロンを提供するものである。
ので、温度調整が容易で、しかも体裁のよいスチ
ームアイロンを提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解消するために本発明のス
チームアイロンは、気化室を有するベース、この
ベースの上面側を覆うカバー、前記ベース上に配
設され、かつ、その一端を前記気化室に臨ませる
とともに、他端を前記カバーの上面に形成された
開口部に臨ませた水通路、前記カバー上に取付け
られ、かつ、その前部に後下がりに傾斜させた傾
斜部を形成した把手、およびこの把手の上方前部
を覆い、かつ、その下端部より前記把手の下面を
突出させて把手に取付けた把手カバーを有するア
イロン本体と、このアイロン本体の把手とカバー
との間に着脱自在に取付けられ、かつ、アイロン
本体に装着することにより前記水通路と接続され
る弁を有した開口部を有し、上方前部には前記把
手の傾斜部に対向して後下がりに傾斜させた傾斜
部を有し、さらに、前記把手に形成した傾斜部の
後方下面と嵌合する傾斜部の後方上面に、前記ア
イロン本体への装着時の下方への変位量より大な
る突出部を形成したタンクとを具備したものであ
る。
チームアイロンは、気化室を有するベース、この
ベースの上面側を覆うカバー、前記ベース上に配
設され、かつ、その一端を前記気化室に臨ませる
とともに、他端を前記カバーの上面に形成された
開口部に臨ませた水通路、前記カバー上に取付け
られ、かつ、その前部に後下がりに傾斜させた傾
斜部を形成した把手、およびこの把手の上方前部
を覆い、かつ、その下端部より前記把手の下面を
突出させて把手に取付けた把手カバーを有するア
イロン本体と、このアイロン本体の把手とカバー
との間に着脱自在に取付けられ、かつ、アイロン
本体に装着することにより前記水通路と接続され
る弁を有した開口部を有し、上方前部には前記把
手の傾斜部に対向して後下がりに傾斜させた傾斜
部を有し、さらに、前記把手に形成した傾斜部の
後方下面と嵌合する傾斜部の後方上面に、前記ア
イロン本体への装着時の下方への変位量より大な
る突出部を形成したタンクとを具備したものであ
る。
作 用
この構成によれば、温度調整用のツマミが把手
の前方部に位置できるところから非常にその操作
性がよくなる。またタンクは把手の下に差込まれ
た後下方へ動作されるが同把手とタンクとの間に
設けた段差によつてそれらの間に実質的な隙間が
生じず、これよりアイロン全体の体裁を高めるこ
とができるものである。
の前方部に位置できるところから非常にその操作
性がよくなる。またタンクは把手の下に差込まれ
た後下方へ動作されるが同把手とタンクとの間に
設けた段差によつてそれらの間に実質的な隙間が
生じず、これよりアイロン全体の体裁を高めるこ
とができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。第1〜3図において、5はアイロン本
体であり、前方上位の傾斜部6aを有する把手6
と、下面に一対の突出部よりなる押圧装置7aを
有する把手カバー7が設けてある。そして把手6
の前方に対応する把手カバー7に温度調節用のツ
マミ8が取付けてある。9は把手6の前方下部に
位置してアイロン本体5に着脱自在に取着したタ
ンクで、底面に弁11により開閉される開口部1
0を設けている。タンク9をアイロン本体5に装
着した場合に上記弁11の位置に対応してカバー
12にも開口部12aが設けてあり、さらに弁1
1を開口する為の凸部13を有する。カバー12
にはタンク5内の水をベース14の気化室15に
導く水通路16を設けている。タンク9と水通路
16とのシールはゴム等の連結部材17が上記タ
ンク9の底面に弾接することで行われるものであ
る。
説明する。第1〜3図において、5はアイロン本
体であり、前方上位の傾斜部6aを有する把手6
と、下面に一対の突出部よりなる押圧装置7aを
有する把手カバー7が設けてある。そして把手6
の前方に対応する把手カバー7に温度調節用のツ
マミ8が取付けてある。9は把手6の前方下部に
位置してアイロン本体5に着脱自在に取着したタ
ンクで、底面に弁11により開閉される開口部1
0を設けている。タンク9をアイロン本体5に装
着した場合に上記弁11の位置に対応してカバー
12にも開口部12aが設けてあり、さらに弁1
1を開口する為の凸部13を有する。カバー12
にはタンク5内の水をベース14の気化室15に
導く水通路16を設けている。タンク9と水通路
16とのシールはゴム等の連結部材17が上記タ
ンク9の底面に弾接することで行われるものであ
る。
またタンク5の前方には注水口を有するタンク
カバー18を取付けている。19は注水口蓋であ
る。上記タンク9の前方上部は把手6の傾斜部6
aと対応して傾斜状としてある。Aは把手6の上
方前部を覆い、かつ、その下端部より把手6に形
成した傾斜部6aの後方下面を突出させることに
よつてその外面に形成した段差で、この突出した
把手6の下面と嵌合するタンク9の上面にはアイ
ロン本体5への装着時に下方へ押下げるタンク9
の変位量より大なる上方への突出部9aを形成し
ている。
カバー18を取付けている。19は注水口蓋であ
る。上記タンク9の前方上部は把手6の傾斜部6
aと対応して傾斜状としてある。Aは把手6の上
方前部を覆い、かつ、その下端部より把手6に形
成した傾斜部6aの後方下面を突出させることに
よつてその外面に形成した段差で、この突出した
把手6の下面と嵌合するタンク9の上面にはアイ
ロン本体5への装着時に下方へ押下げるタンク9
の変位量より大なる上方への突出部9aを形成し
ている。
次にこの実施例の構成における作用を説明す
る。先ず温度調節をするツマミ8をアイロン掛け
時においても操作しやすいようにアイロン本体5
の前方上部に設けている。またその為にタンク9
の上部が把手6の下方に位置するように設けられ
ている。そして、タンク9をアイロン本体5に装
着する時、第1図に示すようにタンク9を矢印イ
方向へ摺動させることにより把手カバー7の下面
後部の押圧装置7aによつてカバー12の開口部
12a側に押下げられる。この操作の結果、タン
ク9内部に設けられた弁11は水通路16に設け
られた凸部13によつて押上げられ、同タンク9
内の水は水通路16を通り気化室15に供給され
る。また、タンク9を下方へ押下げることにより
同タンク9の上面と把手カバー7との間に押下げ
ただけの隙間が生じるようになる。そこで、第2
図に示すようにこの隙間の大きさと同等又はそれ
以上の段差Aを把手6の下面とタンク9の上面と
の間に設けることによつて、この隙間が奥まで見
えず、外観を損なわないようにしている。
る。先ず温度調節をするツマミ8をアイロン掛け
時においても操作しやすいようにアイロン本体5
の前方上部に設けている。またその為にタンク9
の上部が把手6の下方に位置するように設けられ
ている。そして、タンク9をアイロン本体5に装
着する時、第1図に示すようにタンク9を矢印イ
方向へ摺動させることにより把手カバー7の下面
後部の押圧装置7aによつてカバー12の開口部
12a側に押下げられる。この操作の結果、タン
ク9内部に設けられた弁11は水通路16に設け
られた凸部13によつて押上げられ、同タンク9
内の水は水通路16を通り気化室15に供給され
る。また、タンク9を下方へ押下げることにより
同タンク9の上面と把手カバー7との間に押下げ
ただけの隙間が生じるようになる。そこで、第2
図に示すようにこの隙間の大きさと同等又はそれ
以上の段差Aを把手6の下面とタンク9の上面と
の間に設けることによつて、この隙間が奥まで見
えず、外観を損なわないようにしている。
次にタンク9および把手6に傾斜部6aを設け
ることにより、タンク9を押下げる時に生じる隙
間はこの傾斜部6aによつて吸収され、同傾斜部
6aにおいてはタンク9若しくはタンクカバー1
8の上面と把手6の下面とは隙間がなくなるよう
になつている。この為、上記隙間の生じる範囲は
より狭い部分だけに生じるようになり、外観的に
はほとんど目立たないようになり、前記タンクと
アイロン本体の隙間を軽減するのに一層効果があ
る。タンク9の着脱時においても前部が傾斜して
いる為にその操作がさらに容易に行なえるもので
ある。
ることにより、タンク9を押下げる時に生じる隙
間はこの傾斜部6aによつて吸収され、同傾斜部
6aにおいてはタンク9若しくはタンクカバー1
8の上面と把手6の下面とは隙間がなくなるよう
になつている。この為、上記隙間の生じる範囲は
より狭い部分だけに生じるようになり、外観的に
はほとんど目立たないようになり、前記タンクと
アイロン本体の隙間を軽減するのに一層効果があ
る。タンク9の着脱時においても前部が傾斜して
いる為にその操作がさらに容易に行なえるもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明のスチームアイロンは、気
化室を有するベース、このベースの上面側を覆う
カバー、前記ベース上に配設され、かつ、その一
端を前記気化室に臨ませるとともに、他端を前記
カバーの上面に形成された開口部に臨ませた水通
路、前記カバー上に取付けられ、かつ、その前部
に後下がりに傾斜させた傾斜部を形成した把手、
およびこの把手の上方前部を覆い、かつ、その下
端部より前記把手の下面を突出させて把手に取付
けた把手カバーを有するアイロン本体と、このア
イロン本体の把手とカバーとの間に着脱自在に取
付けられ、かつ、アイロン本体に装着することに
より前記水通路と接続される弁を有した開口部を
有し、上方前部には前記把手の傾斜部に対向して
後下がりに傾斜させた傾斜部を有し、さらに、前
記把手に形成した傾斜部の後方下面と嵌合する傾
斜部の後方上面に、前記アイロン本体への装着時
の下方への変位量より大なる突出部を形成したタ
ンクとを具備したことにより、タンクをアイロン
本体に装着して水通路と接続するために下方へ押
下げた場合に生じる、把手の下面とタンクの上面
との間の隙間を内方から覆うことができ、異物の
侵入を防止するとともに良好な外観を得ることが
できる。また、把手の前部とこれに対向するタン
クの双方に後下がりに傾斜させた傾斜部を形成し
たことにより、把手とタンクとの間に生じる隙間
を減少させるとともに、アイロン本体への装着時
にタンクの後方への一方向の操作で、タンクを水
通路との接続方向に変換して動作させることがで
き、タンク装着時の操作性を向上させることがで
きる。さらに、後下がりに傾斜した把手の傾斜部
に対向してタンクに傾斜部を設けたことにより、
同タンクの前面に形成される注水口の位置を高く
設定することができ、タンクの規定満水量を増加
させることができるとともに、排水を容易に行う
ことができるという効果も奏する。
化室を有するベース、このベースの上面側を覆う
カバー、前記ベース上に配設され、かつ、その一
端を前記気化室に臨ませるとともに、他端を前記
カバーの上面に形成された開口部に臨ませた水通
路、前記カバー上に取付けられ、かつ、その前部
に後下がりに傾斜させた傾斜部を形成した把手、
およびこの把手の上方前部を覆い、かつ、その下
端部より前記把手の下面を突出させて把手に取付
けた把手カバーを有するアイロン本体と、このア
イロン本体の把手とカバーとの間に着脱自在に取
付けられ、かつ、アイロン本体に装着することに
より前記水通路と接続される弁を有した開口部を
有し、上方前部には前記把手の傾斜部に対向して
後下がりに傾斜させた傾斜部を有し、さらに、前
記把手に形成した傾斜部の後方下面と嵌合する傾
斜部の後方上面に、前記アイロン本体への装着時
の下方への変位量より大なる突出部を形成したタ
ンクとを具備したことにより、タンクをアイロン
本体に装着して水通路と接続するために下方へ押
下げた場合に生じる、把手の下面とタンクの上面
との間の隙間を内方から覆うことができ、異物の
侵入を防止するとともに良好な外観を得ることが
できる。また、把手の前部とこれに対向するタン
クの双方に後下がりに傾斜させた傾斜部を形成し
たことにより、把手とタンクとの間に生じる隙間
を減少させるとともに、アイロン本体への装着時
にタンクの後方への一方向の操作で、タンクを水
通路との接続方向に変換して動作させることがで
き、タンク装着時の操作性を向上させることがで
きる。さらに、後下がりに傾斜した把手の傾斜部
に対向してタンクに傾斜部を設けたことにより、
同タンクの前面に形成される注水口の位置を高く
設定することができ、タンクの規定満水量を増加
させることができるとともに、排水を容易に行う
ことができるという効果も奏する。
第1図は本発明の一実施例のスチームアイロン
の側面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は要部断面図、第4図は従来のスチームアイロ
ンを示す要部断面図である。 5……アイロン本体、6……把手、7a……押
圧装置、9……タンク、12……カバー、12a
……カバーの開口部、14……ベース、15……
気化室、16……水通路。
の側面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は要部断面図、第4図は従来のスチームアイロ
ンを示す要部断面図である。 5……アイロン本体、6……把手、7a……押
圧装置、9……タンク、12……カバー、12a
……カバーの開口部、14……ベース、15……
気化室、16……水通路。
Claims (1)
- 1 気化室を有するベース、このベースの上面側
を覆うカバー、前記ベース上に配設れ、かつ、そ
の一端を前記気化室に臨ませるとともに、他端を
前記カバーの上面に形成された開口部に臨ませた
水通路、前記カバー上に取付けられ、かつ、その
前部に後下がりに傾斜させた傾斜部を形成した把
手、およびこの把手の上方前部を覆い、かつ、そ
の下端部より前記把手の下面を突出させて把手に
取付けた把手カバーを有するアイロン本体と、こ
のアイロン本体の把手とカバーとの間に着脱自在
に取付けられ、かつ、アイロン本体に装着するこ
とにより前記水通路と接続される弁を有した開口
部を有し、上方前部には前記把手の傾斜部に対向
して後下がりに傾斜させた傾斜部を有し、さら
に、前記把手に形成した傾斜部の後方下面と嵌合
する傾斜部の後方上面に、前記アイロン本体への
装着時の下方への変位量より大なる突出部を形成
したタンクとを具備したスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005192A JPS61164597A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005192A JPS61164597A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164597A JPS61164597A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0529475B2 true JPH0529475B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=11604351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005192A Granted JPS61164597A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164597A (ja) |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP60005192A patent/JPS61164597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164597A (ja) | 1986-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |