JPH05294786A - 分子線発生装置及び薄膜原料の供給方法 - Google Patents

分子線発生装置及び薄膜原料の供給方法

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JPH05294786A
JPH05294786A JP9929292A JP9929292A JPH05294786A JP H05294786 A JPH05294786 A JP H05294786A JP 9929292 A JP9929292 A JP 9929292A JP 9929292 A JP9929292 A JP 9929292A JP H05294786 A JPH05294786 A JP H05294786A
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JP
Japan
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molecular beam
thin film
crucible
raw material
film raw
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JP9929292A
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English (en)
Inventor
Tatsuharu Yamamoto
立春 山本
Masahito Uda
雅人 右田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】るつぼ内部を独立に排気する機能と真空容器外
部からの薄膜原料の供給機能を持つ分子線発生装置を提
供する。 【構成】るつぼ11を密閉板9と開閉機構12で密閉
し、一端が密閉板9に固定され、真空バルブ17を介し
て真空ポンプ18に接続された排気管10と、同様に真
空バルブ24を介して粉末状の薄膜原料14を収納した
薄膜原料容器25に接続された原料輸送管26を備え、
るつぼ11の内部を独立して排気しまたは高純度の不活
性ガスを導入し薄膜原料14を輸送しるつぼ11に充填
する。 【効果】真空容器の汚染を防止し、薄膜原料の過剰な蒸
発を抑制しながらるつぼのベーキングを行うことがで
き、薄膜原料を充填する作業とそれに伴うベーキング時
間を大幅に短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分子線エピタキシャル成
長に用いられる分子線発生装置及び分子線発生装置への
薄膜原料供給方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、分子線エピタキシャル装置に用い
られる分子線発生装置は図1に示すように、薄膜原料6
を充填するるつぼ1と、るつぼ1を加熱するヒータ2を
1枚の真空フランジ3に構成され、かつ基板4の方向の
分子線を遮断するシャッタ機構5を備えているのが基本
的な構造であり、真空容器8の内部に挿入、固定され
る。そして、るつぼ1の薄膜原料6はヒータ2により加
熱され蒸発し、分子線噴出口7から基板4に向かって飛
び出す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記に述べた従来の分
子線発生装置に薄膜原料を充填するには、分子線発生装
置を真空容器から取り出さなければならず、薄膜原料と
分子線発生装置、及び真空容器内面の大気による汚染は
避けられない。従って、真空容器を超高真空にして薄膜
成長を再開する迄には、真空容器と分子線発生装置を2
00℃程度の装置ベーキングにより構成部材表面の汚染
分子を脱離させ、更に、るつぼ及びるつぼに充填された
薄膜原料表面に残留する汚染分子を完全に除去するため
に、薄膜原料の蒸発温度以上でのソースベーキングを行
う必要がある。そして、この2回のベーキングに要する
時間は合わせて100〜150時間にもおよぶ時間を要
する。この薄膜原料の充填に伴うベーキングにより、分
子線エピタキシャル装置の稼働率が低下し、特に量産機
として利用する場合の大きな課題となっている。
【0004】また、通常の装置ベーキング時の温度であ
る200℃以下の温度、かつ真空容器内の圧力である1
-5〜10-6Pa以上の圧力で、すでに蒸発する特性を
持つAs、Cd、P、S、Se、Te、Znなどの固体
の薄膜原料を充填した分子線発生装置は、薄膜原料が過
剰に蒸発しないように、ベーキング温度を下げなければ
ならないか、或いは全くベーキングすることができな
い。従って、るつぼ及びるつぼに充填された薄膜原料の
表面に残留する汚染分子を完全に除去することができな
いため、エピタキシャル薄膜中の不純物濃度が増加し、
薄膜の電気的、光学的特性を著しく劣化させる原因とな
る。この発明は上述の問題点を解決するためになされた
もので、分子線エピタキシャル装置の稼働率を向上さ
せ、かつ、Al、Ga、Ge、In、Siなどの蒸気圧
の低い固体の薄膜原料は勿論のこと、As、Cd、P、
S、Se、Te、Znなどの蒸気圧の高い固体の薄膜原
料を高純度の分子線として基板に照射する上で特に有効
な分子線発生装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、従来の分子線発生装置の構成要素に加
え、るつぼの内部空間と真空容器内の成膜処理空間とを
分離、及び再開放するためのるつぼ先端の分子線噴出口
を密閉する密閉板と、密閉板に開閉動作を与える開閉機
構と、密閉板に固定されるつぼ内部に向かう開放部を有
し、かつ真空フランジを通過して真空容器外へ延長さ
れ、真空バルブを介して真空ポンプに接続された排気管
を備える。装置ベーキング及びソースベーキングの際に
るつぼの内部空間と真空容器内の成膜処理空間を密閉板
により分離して、真空ポンプにより排気する。
【0006】また、上記の排気管のラインに沿う排気管
ヒータを備えて、排気管全域に渡って加熱し、排気管の
ベーキング、及びるつぼの内部を排気する際に放出され
るガスが排気管内面に付着するのを防止してもよい。
【0007】また、単独または上記の密閉板と共に開閉
機構に固定され、るつぼの分子線噴出口の口径より小さ
な口径のノズル部を有する噴出面積制御板を備えて、薄
膜成長時において、分子線の強度及び強度分布を制御し
てもよい。
【0008】また、薄膜成長時において、上記のるつぼ
からの蒸発分子を、上記のノズル部の内部に熱分解板
と、上記のノズル部の外部にヒータを備えて蒸発分子を
熱分解し、蒸発分子の大半の初期状態であるAs4、P4
等のテトラマの形から、As2、P2等のダイマの形にし
て基板に照射してもよい。
【0009】また、上記までに述べた分子線発生装置に
於いて、上記の排気管と、上記の密閉板に固定され上記
のるつぼ内部に向かう開放部を有し、真空容器外へ延長
され、真空バルブを介して粉末状の薄膜原料を収納した
薄膜原料容器に接続された原料輸送管を備えてもよい。
【0010】
【作用】上記の手段によって、るつぼの内部からの放出
ガスを真空容器から独立して排気できるため、装置ベー
キングまたはソースベーキングの際の薄膜原料の過剰な
蒸発を防止しながら、るつぼの内面及び薄膜原料表面に
付着した不純物を、真空容器内面に残留させることなく
排出することができるようになる。また上記の噴出面積
制御板を備えることにより、特にAs、Cd、P、S、
Se、Te、Znなどの蒸気圧の高い固体の薄膜原料の
過剰な蒸発を防止し、分子線強度の制御性を高めること
ができる。また、上記のノズル部での熱分解で得られる
ダイマ状態の分子線を基板に照射することにより、付着
確率を高め、エピタキシャル成長膜の結晶性を向上する
ことができる。更に、高純度不活性ガスによる薄膜原料
の供給を行うことにより、薄膜原料を充填する際に装置
の大気開放を伴わないため、装置ベーキング及びソース
ベーキングの時間を大幅に短縮することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。図2は本発明による密閉板と排気管を有する分子線
発生装置の一実施例である。本発明では、図1で示すよ
うな従来の分子線発生装置の構成要素に加え、図2に示
すように、薄膜原料14の入ったるつぼ11の内部空間
と真空容器15内の成膜処理空間とを分離、及び再開放
するためのるつぼ11先端の分子線噴出口13を密閉す
る密閉板9と、密閉板9に直進と回転運動による開閉動
作を与える開閉機構12と、密閉板9に固定されるつぼ
11内部に向かう開放部を有し、かつ真空フランジ16
等を通過して真空容器15外へ延長され、真空バルブ1
7を介してディフュージョンポンプまたはターボ分子ポ
ンプ等の真空ポンプ18に接続された排気管10を備え
る。ここで、排気管10は真空容器15の内部領域で、
密閉板9の開閉動作を妨げない程度にフレキシブルであ
ることが望ましい。装置ベーキング及びソースベーキン
グの際に、るつぼ11の内部空間と真空容器15内の成
膜処理空間を分離するために、密閉板9により分子線噴
出口13を封じる。そして、真空ポンプ18を作動させ
真空バルブ17を開け、るつぼ11内部からの放出ガス
を排気管10を通して排気する。また、装置ベーキング
時の温度以下または圧力以上で蒸発するAs4、Cd、
4、S2、Se2、Znなどの薄膜原料の場合は、真空
バルブ17のコンダクタンスを調節することにより過剰
な蒸発を防止することができる。勿論、ソースベーキン
グの場合も同様の措置を取ることができる。また薄膜成
長時には、真空バルブ17を封鎖し、密閉板9を分子線
噴出口13から外し、蒸発分子の飛行を妨げないように
する。
【0012】また、排気管10のラインに沿う排気管ヒ
ータ19を備えることにより、排気管10の全域に渡っ
て予備ベーキングを行い、排気管10内の真空度を高め
ることができる。またるつぼ11の内部を排気する際に
も排気管10全域に渡って加熱し、るつぼ11の内部か
ら放出される不純物を含む薄膜原料14の蒸気が排気管
10の内面に付着するのを防止することができる。
【0013】図3は、開閉機構によって操作可能な噴出
面積制御板を備えた分子線発生装置の一実施例を示した
ものである。図3に示すように、分子線噴出口13の口
径より小さな口径のノズル部20を有する噴出面積制御
板21を、単独または密閉板9と共に開閉機構12に固
定して、開閉機構12によって操作できるようにする。
薄膜成長時には、分子線噴出口13を噴出面積制御板2
1によって塞ぎ込み、るつぼ11の内部で蒸発した分子
をノズル部20を通過させて基板4に照射する。ここ
で、分子線の強度及び分布は、ノズル部20の形状を選
択したり、るつぼ11の加熱温度を変化させることで制
御できる。特にSについては、超高真空(<10-6
s)の真空容器内では室温(20℃)でも蒸発するた
め、分子線の強度をるつぼの加熱温度だけで制御するこ
とは非常に困難であるため、ノズルよる制御が非常に効
果的である。
【0014】また、ノズル部20の内側に熱分解板22
を、外側にヒータ23を備えて、蒸発分子の大半の初期
状態であるAs4、P4等のテトラマの形から、As2
2等のダイマの形に熱分解して基板4に照射する。こ
れにより基板4に対する蒸発分子の付着確率が高めら
れ、エピタキシャル成長膜の結晶性を向上することがで
きる。
【0015】図4は、分子線発生装置への薄膜原料の供
給方法の一実施例を示したものである。図4において、
排気管10に加え、密閉板9に固定されるつぼ11の内
部に向かう開放部を有し、かつ真空フランジ16を通過
して真空容器15の外部へ延9長された原料輸送管26
を備える。原料輸送管26は真空バルブ24を介して、
粉末状の薄膜原料14を収納し、He、N、Arなどの
高純度不活性ガスで完全にガス置換して密閉された薄膜
原料容器25に接続する。そして、この分子線発生装置
に薄膜原料14を充填する手順は次のとうりである。ま
ず真空容器15の内部を高純度の不活性ガスを導入し、
るつぼ11先端の分子線噴出口13を密閉板9で密閉す
る。次に薄膜原料容器25に同一の高純度不活性ガスを
導入し、排気管10側の真空ポンプ18を作動させ、不
活性ガスの流れにより薄膜原料14をるつぼ11の内部
へ輸送し充填する。この場合に真空ポンプ18の手前に
フィルタ27を設置し、排気管10を流れる余剰の薄膜
原料14が直接に真空ポンプ18に流れ込まないように
する。そして、薄膜原料14の充填が完了した後は、密
閉板9を再開放し、真空容器15の内部を真空排気し、
装置全体をベーキングした後に薄膜成長を再開する。こ
のような手段を講じることにより、装置の大気開放を伴
わない薄膜原料14の供給を行うことができる。
【0016】なお、本発明では固体の薄膜原料の供給方
法において、不活性ガスの流れにより薄膜原料をるつぼ
内部へ輸送し充填する方法を取るものであれば、それに
付随する構成要素及び配置を特に限定するものではな
い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る分
子線発生装置においては、真空容器の排気装置から独立
したるつぼの排気が可能となるため、真空容器のるつぼ
内部からの放出ガスによる汚染を防止し、かつ、薄膜原
料の過剰な蒸発を抑制しながらベーキングすることがで
きる。また、可動の密閉板とノズルを操作することによ
り、分子線強度を機械的に制御できるため、るつぼの加
熱温度の調節のみでは制御が困難な高い蒸気圧を持つ薄
膜原料に対しても、分子線強度の精密な制御が可能とな
る。更に、上記ノズルに薄膜原料蒸気の熱分解機能を備
えることにより、蒸発分子をエピタキシャル成長に適し
た形にすることができる。以上に述べた手段を講じるこ
とによる薄膜成長上の効果は、従来から高純度の分子線
を得るのが困難であった蒸気圧の高い薄膜原料に対して
も、成長中に薄膜結晶中に取り込まれる不純物を低減
し、良質のエピタキシャル成長膜を精密な組成制御を行
いながら成長できるようになり、薄膜の電気的、光学的
特性を向上することができる。
【0018】また、不活性ガスの流れにより薄膜原料を
るつぼ内部へ輸送し充填する手段を講じることにより、
装置の大気開放を伴わない薄膜原料の供給を行うことが
できる。従って、薄膜原料を充填する作業とそれに伴う
ベーキング時間を、従来に比べ大幅に短縮できるため、
分子線エピタキシャル装置の稼働率を向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の分子線発生装置の断面図である。
【図2】本発明によるるつぼ内部を独立に排気する機能
を持つ分子線発生装置の一実施例の断面図である。
【図3】本発明によるるつぼ内部を独立に排気する機能
と、ノズルによる分子線強度の制御機能を持つ分子線発
生装置の一実施例の断面図である。
【図4】本発明による真空容器外部からの薄膜原料の供
給機能を持つ分子線発生装置の一実施例の断面図であ
る。
【符号の説明】
1、11…るつぼ、2…ヒータ、3、16…真空フラン
ジ、4…基板、5…シャッタ、6、14…薄膜原料、
7、13…分子線噴出口、8、15…真空容器、9…密
閉板、10…排気管、12…開閉機構、16…真空フラ
ンジ、17、24…真空バルブ、18…真空ポンプ、1
9…ヒータ、20…ノズル、21…噴出面積制御板、2
2…熱分解板、23…ヒータ、25…薄膜原料容器、2
6…原料輸送管、27…フィルタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】分子線エピタキシー装置に用いられる分子
    線発生装置に於いて、るつぼの内部空間と前記分子線エ
    ピタキシー装置の真空容器内の成膜処理空間とを分離、
    及び再開放するための前記るつぼ先端の分子線噴出口を
    密閉する密閉板と、前記密閉板に開閉動作を与える開閉
    機構と、前記密閉板に固定され前記るつぼ内部に向かう
    開放部を有し、かつ前記真空容器外へ延長され、真空バ
    ルブを介して真空ポンプに接続された排気管を備えるこ
    とを特徴とする分子線発生装置。
  2. 【請求項2】前記排気管のラインに沿う排気管ヒータを
    備え前記排気管全域に渡って加熱することを特徴とする
    請求項1に記載の分子線発生装置。
  3. 【請求項3】単独または前記密閉板と共に前記開閉機構
    に固定され、前記分子線噴出口の口径より小さな口径の
    ノズル部を有する噴出面積制御板を備えることを特徴と
    する請求項1に記載の分子線発生装置。
  4. 【請求項4】前記ノズル部の内部に熱分解板と前記ノズ
    ルの外部にヒータを備えることを特徴とする請求項1に
    記載の分子線発生装置。
  5. 【請求項5】請求項1に記載の分子線発生装置に於い
    て、不活性ガスの流れにより前記薄膜原料を前記るつぼ
    内部へ輸送し充填することを特徴とする分子線発生装置
    及び薄膜原料供給方法。
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