JPH052950B2 - - Google Patents

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JPH052950B2
JPH052950B2 JP20240687A JP20240687A JPH052950B2 JP H052950 B2 JPH052950 B2 JP H052950B2 JP 20240687 A JP20240687 A JP 20240687A JP 20240687 A JP20240687 A JP 20240687A JP H052950 B2 JPH052950 B2 JP H052950B2
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JP
Japan
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output
frequency
signal
oscillator
mixer
Prior art date
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JP20240687A
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English (en)
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JPS6444863A (en
Inventor
Hiroyuki Matsura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP20240687A priority Critical patent/JPS6444863A/ja
Publication of JPS6444863A publication Critical patent/JPS6444863A/ja
Publication of JPH052950B2 publication Critical patent/JPH052950B2/ja
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  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スーパーヘテロダイン方式のスペク
トラムアナライザに関するものであり、詳しく
は、掃引される周波数の確実の改善に関するもの
である。
[従来の技術] 第3図に従来のスペクトラムアナライザの回路
図を示す。同図では掃引発振器7からランプ波形
を出力し、これを電圧制御発振器(以下VCOと
いう)5に加える。VCO5はランプ波形が印加
されるので、この印加電圧に応じて変化する周波
数fVを出力し、これをミキサ3に加える。
一方、入力信号Si(通常、Siは多数の周波数成
分を含む)は、ローパスフイルタ1に加えられ
る。ローパスフイルタ1は、スペクトラムアナラ
イザが測定しようとしている範囲の周波数を通過
させ、それ以外の周波数成分をカツトするための
ものである。このローパスフイルタ1の出力信号
の周波数をfLとする。
ミキサ3では、fM=fV±fLで表わされるミキシ
ングを行い、その出力信号(周波数M)をバンド
パスフイルタ(以下BPFという)4に加える。
BPF4はある周波数f1を中心としたこの周辺の周
波数のみ通過させる。なお通常、このf1はミキサ
3から出力される周波数のうち低い方の周波数
(fV−fL)の中に含まれる周波数値である。増幅
器8はこのBPF4からの信号を増幅する。
さらに、周波数の選択度を上げ、ゲインを稼ぐ
ため、ミキサ11と発振器13とBPF15と増
幅器16とによりいわゆるダブルスーパーヘテロ
ダイン方式として構成されている。
このように構成されるスペクトラムアナライザ
の周波数分解能は、BPF15のフイルタ帯域幅
で決定される。そこで、BPF15は、スペクト
ラムアナライザの周波数分解能の設定が自由に行
えるように通過帯域幅を変えることができるよう
な構成になつている。
増幅器16の出力は、検波器17でその振幅が
検出され、ビデオフイルタ19にてノイズ成分が
除かれてCRT20の垂直軸に加えられる。CRT
20の水平軸には、掃引発振器7の信号が加えら
れ、第3図に示すような波形データが表示され
る。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、このように構成されるスペクトラム
アナライザで掃引される周波数の確度は、VCO
5の発振周波数の確度に依存する。
しかし、一般に、VCO5の制御電圧と出力周
波数の関係は、温度等により変化するので高い周
波数確度を得ることは困難である。
従つて、所望の周波数確度を得ようとすれば、
掃引発振器7で発生する鋸歯状液の電圧値を温度
等の条件によつて変えるような制御が必要になる
が、このような制御は複雑であり、実用的ではな
い。
本発明は、このような点に着目したものであ
り、その目的は、比較的簡単な構成で、高確度の
周波数表示が行えるスペクトラムアナライザを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記問題点を解決するために、 電圧制御発振器の出力信号により周波数掃引を
行つて表示部に入力信号の周波数スペクトラムを
表示するスペクトラムアナライザにおいて、 基準周波数fpを出力する発振器と、この発振器
の多数高調波m・fp(m=1,2,…)を出力す
る高調波発生器と、この高調波発生器の出力m・
fpと前記電圧制御発振器の出力fをミキシングす
る第1のミキサと、通過帯域は0から前記基準周
波数fpの幅よりも狭く、第1のミキサの出力のう
ちm・fp+f(=定数)の周波数成分を選択的に
通過させるバンドパスフイルタと、このバンドパ
スフイルタの出力m・fp+fと前記電圧制御発振
器の出力fをミキシングする第2のミキサと、こ
の第2のミキサの出力の高調波成分m・fpのみを
選択的に通過させて入力信号のミキシングを行う
ミキサに加えるローパスフイルタを含む局部信号
発生部と、 この局部信号発生部の出力信号のレベル変化を
検出し、その変化回数に基づいて前記表示部の周
波数軸に加える信号を生成する周波数軸信号生成
部、 とを設けたことを特徴とする。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明を詳しく説明する。
第1図は本発明に係るスペクトラムアナライザ
の実施例を示すブロツク図であり、第3図と同一
部分には同一符号を付けている。
第1図において、21は基準周波数fpを出力す
る発振器であり、この発振器21の出力信号は多
数高調波m・fp(m=1,2,…)を出力する高
調波発生器22に加えられている。このような発
振器21としては例えば水晶発振器を用い、高調
波発生器22としては例えばステツプリカバリー
ダイオードを用いる。23はこの高調波発生器2
2の出力m・fpと前記電圧制御発振器5の出力f
をミキシングする第1のミキサであり、その出力
信号はバンドパスフイルタ24に加えられてい
る。このバンドパスフイルタ24の通過帯域は0
から前記基準周波数fpの幅よりも狭く、第1のミ
キサ23の出力のうちm・fp+f(=定数)の周
波数成分を選択的に通過させる。25はこのバン
ドパスフイルタ24の出力m・p+と前記電圧
制御発振器5の出力fをミキシングする第2のミ
キサであり、この第2のミキサ25の出力信号は
ローパスフイルタ26に加えられている。このロ
ーパスフイルタ26は出力の高調波成分m・pの
みを選択的に通過させる通過特性を有し、その出
力信号は入力信号Siのミキシングを行うミキサ3
に加えられている。すなわち、これを掃引発振器
7、VCO5および発振器21からローパスフイ
ルタ26に至る系統により、入力信号Siのミキシ
ングを行うミキサ3に局部発振周波数fVを加える
局部信号発生部Aが構成されている。
27はパンドバスフイルタ24の出力信号のレ
ベル変化を検出する検波器であり、例えば出力信
号のレベルがゼロレベルに保たれている状態では
Lレベルを出力し、ゼロレベルを横切るようにし
て変化している状態ではHレベルを出力する。こ
のような検波器27の出力信号はカウンタ28に
加えられて、Hレベルの回数が計数される。この
カウンタ28の計数値はDA変換器29に加えら
れてアナログ信号に変換され、変換されたアナロ
グ信号は周波数軸信号として表示部として用いら
れるCRT20の横軸に加えられている。すなわ
ち、検波器27からDA変換器29に至る系統に
より、局部信号発生部Aの出力信号のレベル変化
を検出し、その変化回数に基づいて前記CRT2
0の周波数軸に加える信号を生成する周波数軸信
号生成部Bが構成されている。
このように構成された装置の動作を第2図のタ
イミングチヤートを用いて説明する。
第2図において、aは掃引発振器7の出力を示
し、bはバンドパスフイルタ24の出力をを示
し、cはローパスフイルタ26の出力を示し、d
は検波器27の出力を示し、eはDA変換器29
の出力を示している。
掃引発振器7はaに示すような鋸歯状波を
VCO5に出力する。第1のミキサ23の一方の
入力端子および第2のミキサ25の一方の入力端
子に加えられるVCO5の出力周波数fは、この
鋸歯状波に応じて例えば995MHzから1305MHzま
で変化する。発振器21は基準周波数fpとして例
えば10MHzを高張波発生器22に出力し、高調波
発生器22は10MHz、20MHz,…,510MHz,
520MHz,…,790MHz,800MHz,810MHz,…で
表される多数の高調波を第1のミキサ23の他方
の入力端子に加える。ここで、バンドパスフイル
タ24の通過帯域を例えば1809MHzから1811MHz
とすると、bに示すバンドパスフイルタ24の出
力は、第1のミキサ23の出力の和の周波数成分
のうちの510MHz+1299MHzから510MHz+1301M
Hz,800MHz+1009MHzから800MHz+1010MHz,
810MHz+999MHzから810MHz+1001MHzなどの
ように1809MHzから1811MHzまでの範囲で掃引さ
れる周波数成分になる。なお、第1のミキサ23
の出力の差の周波数成分はバンドパスフイルタ2
4の通過帯域よりも十分低くなる。これらバンド
パスフイルタ24の出力は第2のミキサ25の他
方の入力端子に加えられる。ローパスフイルタ2
6の遮断周波数を例えば810MHzとすると、この
ローパスフイルタ26からミキサ3の一方の入力
端子に局部発振周波数fvとして出力されるcに示
す周波数成分は、510MHzから810MHzまでの10M
Hz毎になる。
そして、入力信号Siとして例えば0〜300MHz
が加えられるものとすると、バンドパスフイルタ
4の通過帯域を例えば509MHzから511MHzとし、
発振器13の出力周波数を500MHzとし、バンド
パスフイルタ15の通過帯域を例えば9.9MHzか
ら10.1MHzとする。
このように、VCO5の出力周波数fをaに示
すような鋸波状波に従つて掃引させながら周波数
確度の高い発振器21の出力周波数fpの高調波
m・fpを選択しているので、局部発振周波数fVの
確度は発振器21の出力周波数fpの確度と同等に
高くなる。
一方、bに示すバンドパスフイルタ24の出力
レベルは、dに示すように検波器27で検出され
て一定のスレツシヨルドレベルで2値化される。
カウンタ28はこのように2値化された検波出力
の立ち下がり時にアツプカウントする。なお、カ
ウンタ28の計数値は、掃引開始に先立つてクリ
アしておく。このカウンタ28の計数値はD/A
変換器29に加えられてeに示すようにアナログ
信号に変換され、CRT20の横軸に周波数軸信
号として加えられる。
このように構成することにより、ORT20の
横軸(周波数軸)の精度を高くすることができ
る。
また、VCO5の出力周波数fの変動がバンド
パスフイルタ24の通過帯域幅内であればその変
動を補償でき、VCO5の構成の簡単化が図れる。
なお、発振器21の出力周波数fpは表示分解能
を設定するものであり、分周器や位相同期ループ
などを用いて複数の周波数に任意に変えられるよ
うにして表示分解能も変えられるようにしてもよ
い。ただし、この場合には、バンドパスフイルタ
24の通過帯域幅が発振器21の出力周波数fpよ
りも狭くなるようにバンドパスフイルタ24の通
過帯域幅または発振器21の出力周波数fpを調整
する必要がある。
また、検波器27は、ミキサ23の出力端子や
ローパスフイルタ26の出力端子に接続してもよ
い。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、比較的簡
単な構成で、高確度の周波数表示が行えるスペク
トラムアナライザが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスペクトラムアナライザ
の構成例を示した図、第2図は第1図の動作を説
明するためのタイミングチヤート、第3図は従来
のスペクトラムアナライザの構成例を示した図で
ある。 5……VCO(電圧制御発振器)、7……掃引発
振器、20……CRT、21……発振器、22…
…高周波発生器、23,25……ミキサ、24…
…バンドパスフイルタ、26……ローパスフイル
タ、27……検波器、28……カウンタ、29…
…DA変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電圧制御発振器の出力信号により周波数掃引
    を行つて表示部に入力信号の周波数スペクトラム
    を表示するスペクトラムアナライザにおいて、 基準周波数fpを出力する発振器と、この発振器
    の多数高調波m・fp(m=1,2,…)を出力す
    る高調波発生器と、この高調波発生器の出力m・
    fpと前記電圧制御発振器の出力fをミキシングす
    る第1のミキサと、通過帯域は0から前記基準周
    波数fpの幅よりも狭く、第1のミキサの出力のう
    ちm・fp+f(=定数)の周波数成分を選択的に
    通過させるバンドパスフイルタと、このバンドパ
    スフイルタの出力m・fp+fと前記電圧制御発振
    器の出力fをミキシングする第2のミキサと、こ
    の第2のミキサの出力の高調波成分m・fpのみを
    選択的に通過させて入力信号のミキシングを行う
    ミキサに加えるローパスフイルタを含む局部信号
    発生部と、 この局部信号発生部の出力信号のレベル変化を
    検出し、その変化回数に基づいて前記表示部の周
    波数軸に加える信号を生成する周波数軸信号生成
    部、 とを設けたことを特徴とするスペクトラムアナラ
    イザ。
JP20240687A 1987-08-13 1987-08-13 Spectrum analyzer Granted JPS6444863A (en)

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JPS6444863A JPS6444863A (en) 1989-02-17
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GB2397189A (en) * 2003-01-11 2004-07-14 Frederick Victor Sean Nicolas Forward looking road monitoring system for vehicles

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